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2018.04.12

【2/4】京王の新鋭、5000系に出会う

 2月4日の続きですが、多摩モノレールに乗って高幡不動駅に降り立ちました。ここでランチを済ませ、この後は隣の南平駅まで線路沿いに歩きながら移動することにしますが、しばらく進んだところまでやってきたところで八王子寄りから見慣れない顔の車両が接近。昨年9月に営業運転を開始した5000系と対面しました。昨年10月に京王沿線を訪ねた際に遠目で見かけたことはありましたが、間近で見るのはこれが初めてとなりました。

京王5000系@高幡不動'18.2.4
京王の新しい顔、5000系と出会う

 そのまま線路に沿って歩き続けて南平駅に到着。ここから上り方面の列車に乗り込みましたが、もう少し寄り道できそうだったので聖蹟桜ヶ丘で下車することにしました。歩いてこの日2度目となる多摩川の土手までやってきましたが、今回は多摩川に掛かる関戸橋を渡った対岸の土手から行き交う京王の列車の様子を見ることに。新鋭5000系の他、高尾山をイメージした緑一色の8000系がやってまいりました。

京王8000系@中河原'18.2.4
この日2度目の多摩川の土手から京王の列車を見る

 この後、歩いて中河原駅へ向かい、ここから再び上り列車に乗車。新宿方面へ向かう途上、終焉迫るものと対面することになりましたが、続きは後ほど(続く)。

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