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2018.04.11

【2/4】多摩川の土手で終焉迫るE351系を見送る

 2月4日の続きですが、立川駅の南口を出てすぐ目の前に見える多摩モノレールの高架に沿って歩き始めることに。頭上を行き来するモノレールを見ながら進み、柴崎体育館駅の先にある交通量の多い通りとの交差点を右折します。その後道なりに進むと中央線の線路が見えてきたので、その手前にある細い道を左折。住宅街を抜けると多摩川の土手に突き当たりました。

多摩モノレール1000系@立川南'18.2.4
立川駅周辺を走るモノレールは迫力満点happy01

 午前中は鉄橋を行き来する中央線の様子をここから見ながら過ごすことにしましたが、この日の午前中は雨こそ降らなかったものの空はうっすらと雲に覆われていました。そんな中、うんざりするほど行き交うE233系を見ながら待っていると、特急スーパーあずさに使用されているE353系が新宿方面から接近。昨年12月に営業運転を開始して以降、本線を走る姿を見るのは初めてとなりました。

E353系@立川'18.2.4
営業運転後、初めての対面となったE353系

 いろいろ中央線のダイヤを調べていたら、昼過ぎに下りのスーパーあずさがやってくることに気づき移動することに。一旦モノレールの高架のところまで戻り、多摩川に掛かる橋を渡って対岸へやってきました。定番の撮影地とあってギャラリーの姿もお見受けしましたがしばし待っていると立川寄りからE351系のスーパーあずさが接近。3月の営業運転終了まで1か月ちょっと、これが最後に対面と相成りました。

E351系@立川'18.2.4
営業運転終了まで1か月ちょっととなったE351系と対面

 これで中央線沿線からは離脱し、歩いて多摩モノレールの甲州街道駅に移動。モノレールに乗って高幡不動までやってきました。午後は京王沿線で過ごしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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