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2018.04.03

冬の富山紀行その4~庄川と吉久地区を訪ねる

 冬の富山紀行の続きですが、越ノ潟から再び万葉線に乗って高岡市内へと戻ることに。特に急ぎの旅ではなかったので適当に乗り降りしながら沿線を訪ねることにしましたが、一度昼前後に晴れ間が出てきたものの再び雪が降り始め、外を出歩くには些か厳しいところでした。まずは庄川の袂にある庄川口で下車。隣の六渡寺までの間には庄川に掛かる長い鉄橋が架かっており、小ぢんまりとした電車が行き来する姿は何とも不思議な光景ですね。

万葉線デ7070形@庄川口'18.1.27
庄川に掛かる鉄橋を万葉線の電車が行く

 この後、再び万葉線に乗って今度は吉久停留所で下車。電車道から一本奥に入った通り一帯は吉久地区と言って、かつて米商で栄えていた頃の古い町並みが残っております。今回万葉線に登場した鉄道むすめ「吉久こしの」の名前はここから取られており、敬意を表するべく訪ねてまいりましたが、観光地化されていない街並みは人通りもまばらで、静かな雰囲気でした。

吉久地区の街並み'18.1.27
鉄道むすめ由来の吉久地区は静かな街並み

 隣の新吉久停留所は安全地帯があるだけの電停で、電車に乗る際はクルマの往来に注意する必要があるところ。ここから再び電車に乗って一気に高岡市内まで向かいました。この後はあの人気アニメの作者にまつわるミュージアムを訪ねてまいりましたが、この続きは後ほど紹介します(続く)。

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