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2018.04.22

【2/18】西武各線乗り歩き紀行~プロローグ

 昨年末から今年にかけて西武多摩湖線や多摩川線で走る車両に様々なカラーの塗装が施されるようになり、その様子を見に何度か沿線に足を運んでおりましたが、2月18日には1日かけてその様子を見に行ってまいりました。まずは大宮駅から8時53分発のむさしの号に乗り込み出発。西武多摩川線の終着、是政を目指しますが、この方面へ向かう時にむさしの号は便利ですね。

クハ205‐30@新小平'18.2.18
東京の西部へ行くのにむさしの号は貴重な足

 むさしの号は新小平から短絡線を経由して中央線に入ってしまうので、ここで降りて後続の府中本町行きに乗り換え。終点までやってまいりました。ここから歩いて西武多摩川線の是政駅へ向かうため改札を抜けると、駅前のロータリーには萌えキャラのイラストが入ったバスが停まっていましたが、帰宅後に調べたら多摩川ボートのキャラクターとのことで、この業界にもこうしたキャラクターの波が押し寄せているようですね。

静波まつりラッピング'18.2.18
多摩川ボートの萌えキャラがラッピングされたバスと遭遇

 好天の中、ブラブラ歩きながら多摩川の土手まで到着。この日は富士山が山頂の姿を見せていたことから、鉄橋を渡る南武線の風景を撮影してから是政駅へ向かいました(続く)。

E233系@是政'18.2.18
この日は富士山の姿がバッチリfuji

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2018.04.20

【2/15】西武沿線でネタ探し

 2月15日は午後から休みを取って西武沿線へ。新秋津へ向かうため武蔵浦和で武蔵野線の列車を待っていたら、209系500番台がやってきました。かつて京浜東北線で走っていた系列で、自身も京浜東北線で走っていた頃のイメージが残っていたりしますが、武蔵野線といえば総武緩行線で使用されていたE231系が昨年投入され、ここを走る列車も多彩な顔ぶれとなりました。

クハ209‐515@新秋津'18.2.15
元京浜東北線で走っていた209系500番台に乗車

 その209系に揺られて新秋津に到着。そのまま歩いて西武池袋線の秋津駅にやってくると、ピンク色の塗装が鮮やかな9000系9001Fが所沢方面から近づいてまいりました。一昨年“KPPトレイン”として登場した時にはあまりの鮮やかなピンクに驚いたところでしたが、9000系については一部廃車となった編成が出てきており、今後の動向が気になるところです。

西武9000系@秋津'18.2.15
秋津駅近くで元KPPトレインと対面

 この後、秋津から西武池袋線の列車に揺られて西所沢まで移動。定番のエキチカの線路脇でいろいろとネタ探ししてまいりました。先程秋津駅で見かけた9001Fの他、新鋭の40000系や3代目の“L-tran”と対面。1979年に福岡から所沢の地へ球団が移転してから40年を迎える埼玉西武ライオンズは今後球場の整備や様々な行事が行われるとのことで、いろいろ楽しみですね。

西武20000系@西所沢'18.2.15

西武9000系@西所沢'18.2.15

西武40000系@西所沢'18.2.15
(3枚とも)西所沢駅近くの定番スポットでネタ探し

 この後所沢へ戻り、本川越へ向かうため新宿線のホームで待っていると、本川越寄りから台湾鉄路管理局との協定締結を記念したラッピング車両が到着。こちらを見送り、本川越経由で帰ってきました。

西武2000系@所沢'18.2.15
思えば黄色の車両はこれだけ・・・coldsweats01

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2018.04.19

【2/12】旅の終わりはリゾートやまどり

 2月12日も残すところ帰るのみとなりましたが、三島駅の東海道本線のホームで過ごしていたら見慣れない車両が熱海方面からやってまいりました。JR東海所属のキヤ95系という事業用車両で、自身も本線上を走るところを見たのはこれが初めてでしたが、2011年に同じ事業用車両のキヤ97系を名古屋駅で見かけたことがあります(当時の記事はこちら)。ドクターイエローと並んでJR東海の事業用車両はなかなか個性がありますね。

キヤ95系@三島'18.2.12
キヤ95系と偶然対面

 さて帰りですが、熱海始発の快速伊豆いで湯やまどり号の指定券を押さえておきました。文字通りリゾートやまどりを使用した臨時列車で、熱海梅園に咲く梅のシーズンに合わせて運転されておりますが、地元の高崎線などで普段目にするリゾートやまどりを熱海駅で目にすると新鮮味がありますね。おまけに上野東京ラインのグリーン料金よりも指定席券の方が安いので、空席があればこちらを選んでしまいます。

快速伊豆いで湯やまどり号@熱海'18.2.12
熱海から「快速伊豆いで湯やまどり号」に乗車

 その快速伊豆いで湯やまどり号は16時32分に熱海を発車。横浜まで東海道本線を走った後、鶴見駅付近から湘南新宿ラインの線路に入り、新鶴見付近からは武蔵野貨物線へと進みました。このルートはかつてホリデー快速鎌倉号で何度も行き来しており、久しぶりにこのルートを走る列車に乗車しましたが、2月のこの時期では日も短いことから車窓を楽しむには厳しい季節でした。とは言え久しぶりの貨物線体験と相成りました。

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2018.04.18

【2/12】いずっぱこ沿線を訪ねる~午後編

 2月12日の続きですが、無名踏切からのんびり15分ほど歩いて伊豆長岡駅に到着。修善寺行きの列車を待っていると、イエローパラダイストレインがやってまいりました。こちらに乗り込み終点修善寺まで向かいましたが、到着後先頭車両に取り付けられているヘッドマークにご挨拶。「Happy Valentine’s Day」の文字の横にはいずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきののイラストが添えられていましたheart01

Happy Valentine's DayHN'18.2.12
まきのさんのイラストが入ったバレンタインデー企画のヘッドマーク

 引き続きホームで待っていると、朝方三島から乗り込んだHPTが到着。ホーム上でイエローパラダイストレインと並びました。いずっぱこに限らず、ネタになる車両の並びはワクワクさせるものがありますが、ここでの並びと言えば昨年7月に訪れた際に先代のラッピング車両となる3501編成との並びを見ることができたのは忘れられないところ。その3501編成は4月1日をもって運用終了とのニュースがこの後入ってきました。

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'18.2.12

伊豆箱根鉄道1300系&3000系@修善寺'18.2.12

松浦果南中吊り広告'18.2.12
(3枚とも)終点修善寺で並んだネタ編成

 この日2度目となるHPTに乗り込み修善寺を出発。大仁で寄り道して後続の列車に乗っていたら、車窓に午前中見ることができなかった富士山の姿が見えてきました。いずっぱこ沿線といえば富士山の景色は外せないところでここはカメラに残して帰りたいところ。幸い帰りには時間が早かったので、原木駅近くの線路脇で待つことに。あいにくイエローパラダイストレインには行かれてしまいましたが、HPTとのツーショットが収まりました。

伊豆箱根鉄道3000系@原木'18.2.12
やはり富士山とのツーショットは外せないところfuji

 再び原木駅に戻り三島行きの列車に乗車。最後に三島駅でイエローパラダイストレインにご挨拶してから東海道線のホームへ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道1300系@三島'18.2.12
三島駅でイエローパラダイストレインにご挨拶して帰りの途に

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2018.04.17

【2/12】いずっぱこ沿線を訪ねる

 2月の3連休最終日となった12日は “いずっぱこ”こと伊豆箱根鉄道駿豆線を訪問。東海道線を乗り継いで三島までやってまいりました。まずはこの日使用する1日乗車券「旅助け」を入手。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のデザインのものを片手にホームに入るとさっそく「HAPPY PARTY TRAIN」がやってまいりました。この日はメンバーの一人である松浦果南の誕生日を記念して特製のヘッドマークが用意されました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'18.2.12
松浦果南のバースデーをお祝いした特製ヘッドマークが用意heart01

 そのHAPPY PARTY TRAINに乗って三島を出発。この日はバレンタインデー企画として「イエローパラダイストレイン」にいずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきののイラスト入りのヘッドマークを付けて運転された他、凸型電気機関車のED31型による重連運転があるとのことでいろいろ盛りだくさんな1日となりましたが、まずは重連運転を見るべく韮山駅で下車。伊豆長岡駅寄りへ数分歩いた田園地帯で待つことにします。

いずっぱこバレンタイン企画ポスター@伊豆仁田'18.2.12
この日のいずっぱこはイベントが盛りだくさんhappy01

 これまで三島二日町駅と大場駅との間の富士山が見える定番の撮影地を訪れることが多かったものの、この日の午前中はあいにく富士山が雲に隠れてしまったことから、たまには違うところと思い韮山駅と伊豆長岡駅との駅間を訪れてみましたが、のんびり待つこと10時少し前、チョコレート色の電気機関車がゆっくり接近。恒例の大場のイベントでは何度か拝見していたものの、本線上を走るところを見るのはこれが初めてでした。

伊豆箱根鉄道ED32@韮山'18.2.12
初めて拝見した本線を走るいずっぱこの電気機関車

 その重連運転ですが、「無名踏切」と言う田園地帯の一角にある小ぢんまりとした踏切の側で見てまいりました。何とも意味深な名前の踏切でその由来が気になるところですが、一見何の変哲もない踏切ながらアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の作中にも登場するなど、いわゆる聖地になっています。この日も電気機関車を待つ間、ファンと思しきグループが入れ替わりでこの踏切に訪れる姿を何人も見かけました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'18.2.12
アニメにも登場した「無名踏切」を訪問

 この後、のんびり歩きながら歩いて伊豆長岡駅へ移動。再びいずっぱこに乗り込みます(続く)。

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2018.04.16

【2/11】マイカーで近場をドライブ

 2月の3連休の中日ですが、翌12日に遠出する予定があったので、この日はマイカーのハンドルを握って近場をドライブすることに。大宮栗橋線で栗橋方面へ向かい、栗橋の市街地を抜けて加須市内に入ると「野菊公園」という公園がありましたが、少し歩いたところに東武日光線の線路が行き来しており、駐車場にマイカーを止めて線路脇までやってまいりました。

東武100系@栗橋'18.2.11
栗橋の郊外までドライブrvcar

 車種はそれほど多くはありませんが、日光詣のスペーシアやリバティ、それに6050系などいろいろ撮影してまいりました。普段は列車に乗って出かけることの方が多いので、たまにマイカーのハンドルを握って出かけてみるというのも新鮮ですね。

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2018.04.15

【2/10】ニューシャトルに誕生した鉄道むすめ、丸山はやみに会いに行く

 今年、地元を走る埼玉新都市交通に「丸山はやみ」という鉄道むすめが新たに誕生しましたが、2月10日からは誕生を記念して1日フリー乗車券が販売されるとのことでさっそく様子を見に行ってまいりました。早朝6時半過ぎに地元の最寄り駅である加茂宮駅にやってきましたが、この時間だと改札口はシャッターが閉まっていてしばらく待つことに。7時過ぎ、改札口のシャッターが上がるのを見てさっそく1日フリー乗車券を入手しました。

丸山はやみ誕生記念1日フリー乗車券
地元の最寄り駅でさっそく記念フリー乗車券を入手heart01

 朝食を食べようと一先ず大宮へ移動。改札口の前では台を出して社員が1日フリー乗車券を販売していておりました。さらに丸山はやみのイラスト入りのヘッドマークを付けた2020系がこの日から運転が始まり、改札口付近には詳細な運行時間が掲示されていましたが、この日は3本とも運用に入っているとのことでさっそく様子を見に隣の鉄道博物館駅へ移動。やや小ぶりのヘッドマークにご挨拶してきました。

丸山はやみポスター@大宮'18.2.10

丸山はやみHM車両運用表@大宮'18.2.10

埼玉新都市交通2020系@鉄道博物館'18.2.10
(3枚とも)この日から運行が始まったヘッドマーク付き車両

 その後はヘッドマーク付きの2020系を追いかけながら沿線をブラブラしておりましたが、何分地元の路線ということもあり一旦自宅に戻って午後から出直すことに。このあたりは地元ならではと言ったところですが、しばらく運転されるとのことで今後も機会があれば紹介していきたいと思います。

埼玉新都市交通2020系@沼南'18.2.10

埼玉新都市交通2020系@志久'18.2.10

丸山はやみHM'18.2.10
(3枚とも)午後も追っかけheart04

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2018.04.14

【2/9】川越線の205系

 2月9日ですが、午後から休暇を取って川越方面へ向かいました。川越線と八高線で使用されている205系の中にE231系との置き換えによって運用離脱した編成が出てきたとの話題があったことから様子を見にやってまいりましたが、どちらかと言うと地味な印象が否めない路線の一つだったこともあり、そろそろこの界隈も変化が出てくることになりそうですね。

205系@西川越'18.2.9
E231系への置き換えにより動向が気になる川越線の205系

 後日再訪した際にはE231系が営業運転に入っているところを見かけましたが、こちらはいずれ紹介したいと思います。

クハE232‐7011@川越'18.2.9
帰りの川越線はヘッドマーク付きの編成に乗車

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2018.04.13

【2/4】残り1本となった都営10‐000形に乗る

 2月4日の続き。中河原から新宿方面へ移動していた際、調布で橋本からの列車を接続するためしばらく停車しておりましたが、隣のホームに都営10-000形が到着したのが見えました。都営新宿線も昨年は車両の置き換えが進み、長らく使用されてきた10-000形も8次車と呼ばれる10-289Fを残すのみとなりましたが、こちらも2月中には営業運転を終了するとのことで、つつじヶ丘まで先行して乗り込むことにしました。

都営10-000形@つつじヶ丘'18.2.4
終焉迫る都営10-000形に乗車

 自分自身にとっては都営新宿線の開業当時から使用されてきた系列であるという程度の認識しかこの10-000形にはありませんでしたが、先頭車両の貫通扉にはささやかながら「さよなら」の文字が記された小さいヘッドマークが貼り付けられ、この日も残り1編成となった10-000形を目当てに沿線各駅や車内には目当てのギャラリーの姿をちらほらお見受けしました。

都営10-000形さよならステッカー'18.2.4
ささやかなヘッドマークも用意されましたweep

 結局桜上水でお見送りとなりましたが、最後に日中何度か見かけた5000系を見送り、新宿方面に向かいました。

京王5000系@桜上水'18.2.4
最後は5000系で締めとなりましたhappy01

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2018.04.12

【2/4】京王の新鋭、5000系に出会う

 2月4日の続きですが、多摩モノレールに乗って高幡不動駅に降り立ちました。ここでランチを済ませ、この後は隣の南平駅まで線路沿いに歩きながら移動することにしますが、しばらく進んだところまでやってきたところで八王子寄りから見慣れない顔の車両が接近。昨年9月に営業運転を開始した5000系と対面しました。昨年10月に京王沿線を訪ねた際に遠目で見かけたことはありましたが、間近で見るのはこれが初めてとなりました。

京王5000系@高幡不動'18.2.4
京王の新しい顔、5000系と出会う

 そのまま線路に沿って歩き続けて南平駅に到着。ここから上り方面の列車に乗り込みましたが、もう少し寄り道できそうだったので聖蹟桜ヶ丘で下車することにしました。歩いてこの日2度目となる多摩川の土手までやってきましたが、今回は多摩川に掛かる関戸橋を渡った対岸の土手から行き交う京王の列車の様子を見ることに。新鋭5000系の他、高尾山をイメージした緑一色の8000系がやってまいりました。

京王8000系@中河原'18.2.4
この日2度目の多摩川の土手から京王の列車を見る

 この後、歩いて中河原駅へ向かい、ここから再び上り列車に乗車。新宿方面へ向かう途上、終焉迫るものと対面することになりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.04.11

【2/4】多摩川の土手で終焉迫るE351系を見送る

 2月4日の続きですが、立川駅の南口を出てすぐ目の前に見える多摩モノレールの高架に沿って歩き始めることに。頭上を行き来するモノレールを見ながら進み、柴崎体育館駅の先にある交通量の多い通りとの交差点を右折します。その後道なりに進むと中央線の線路が見えてきたので、その手前にある細い道を左折。住宅街を抜けると多摩川の土手に突き当たりました。

多摩モノレール1000系@立川南'18.2.4
立川駅周辺を走るモノレールは迫力満点happy01

 午前中は鉄橋を行き来する中央線の様子をここから見ながら過ごすことにしましたが、この日の午前中は雨こそ降らなかったものの空はうっすらと雲に覆われていました。そんな中、うんざりするほど行き交うE233系を見ながら待っていると、特急スーパーあずさに使用されているE353系が新宿方面から接近。昨年12月に営業運転を開始して以降、本線を走る姿を見るのは初めてとなりました。

E353系@立川'18.2.4
営業運転後、初めての対面となったE353系

 いろいろ中央線のダイヤを調べていたら、昼過ぎに下りのスーパーあずさがやってくることに気づき移動することに。一旦モノレールの高架のところまで戻り、多摩川に掛かる橋を渡って対岸へやってきました。定番の撮影地とあってギャラリーの姿もお見受けしましたがしばし待っていると立川寄りからE351系のスーパーあずさが接近。3月の営業運転終了まで1か月ちょっと、これが最後に対面と相成りました。

E351系@立川'18.2.4
営業運転終了まで1か月ちょっととなったE351系と対面

 これで中央線沿線からは離脱し、歩いて多摩モノレールの甲州街道駅に移動。モノレールに乗って高幡不動までやってきました。午後は京王沿線で過ごしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.04.10

【2/4】むさしの号で立川へ

 2月4日は大宮駅からスタート。8時53分発のむさしの号に乗り込みました。やってきたのは武蔵野線では見慣れた205系でしたが、総武緩行線で使用されていたE231系が昨年から転属しており、今後は徐々に置き換えが進むことから今後が気になるところ。少し前までは南武線や埼京線などで当たり前に走っていた205系も次第に活躍の場が狭くなりつつあります。

クハ205‐5@大宮'18.2.4
むさしの号で出発

 むさしの号に揺られ、立川で下車。中央線の線路を横切るように多摩モノレールの高架を見ながら多摩川方面へ向かいます(続く)。

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2018.04.09

【2/3】115系には出会えず

 2月3日ですが、午前中は自宅でのんびり過ごし、午後からお出かけすることに。土曜日ということで、出掛けに配6794レを地元でお迎えすることにしました。この日の機関車はEF65の2139号機。国鉄カラーで昨年5月に大宮総合車両センターで開催されたイベントではヘッドマークを付けて展示されていましたが、同様に国鉄カラーに塗装変更された機関車が登場しており、注目が集まっています。

EF65ー2139@宮原'18.2.3
この日の配6794レは国鉄カラーの機関車が牽引

 こちらを見送ってから宮原駅へ向かい、高崎線の下り列車に乗車。まっすぐ高崎駅までやってまいりました。高崎周辺と言えば今年3月のダイヤ改正で115系が運行終了となりましたが、今回その様子を見に降り立ったものの、あいにくこの時間帯に115系の姿を見ることはできませんでしたweep。少し前までは当たり前のように見ることができた115系も今やすっかり211系にその役目が移ってしまいました。

211系@高崎'18.2.3
115系の姿はなし・・・weep

 この後、14時30分発の宇都宮行きに乗り込み高崎を出発しましたが、こちらは一昨年8月に終点まで乗り通した際には115系が使用されていたものの、その後211系に置き換えとなりました。こちらに揺られて小山まで乗車。宇都宮線に乗り換えて大宮まで帰ってきました。

Thankyou115系吊り広告'18.2.3
車内で見かけた115系の吊り広告

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2018.04.08

【1/30】西武多摩湖線の “いずっぱこカラー”に出会う

 1月30日ですが、午後から休みを取って西武多摩湖線沿線を訪ねてまいりました。その前に出掛け、川越方面へ走って行く「つながる。めぐる。「川越・さいたま お散歩trip」」キャンペーンのヘッドマーク付き車両を日進駅で見かけたので、折り返しを与野本町で待つことに。ここ数年、年末から春先にかけて埼京線と川越線でヘッドマークを付けた列車が運転されていますが、文字だけのシンプルなヘッドマークとなっています。

E233系@与野本町'18.1.30
与野本町でヘッドマーク付き列車を待つ

 そのヘッドマーク付き車両で武蔵浦和まで向かい、ここからはで武蔵野線に乗り換え。新小平駅で下車し、歩いて青梅街道駅近くの西武多摩湖線沿線へやってきました。ここで、多摩湖線で走り始めた“いずっぱこ”カラーの新101系を待つことにしましたが、すぐに国分寺方面からお目当ての車両がやってまいりました。昨年末に多摩川線で走っていたいずっぱこカラーですが、ここ西武沿線で見ると異彩を放っておりますね。

西武新101系@青梅街道'18.1.30
多摩湖線を走るいずっぱこカラーと対面

 この後、青梅街道駅から乗り込んで一駅、萩山で下車。先ほど見送ったいずっぱこカラーが西武遊園地から折り返してくる頃だったので駅近くの踏切で待つことにしました。昨年末はここ多摩湖線で赤電が運転を開始。その後多摩川線に舞台を移して運行を開始しましたが、こちらについては2月に入ってから足を運んでおりますので、後日報告したいと思います。

西武新101系@萩山'18.1.30
西武遊園地からの折り返しを萩山駅近くでお迎え

 時刻は16時を過ぎ今回はこれで終了。小平で新宿線に乗り換えた後、所沢から本川越までレッドアローに揺られて帰ってきました。

西武9000系&10000系@所沢'18.1.30
所沢駅でL-trainと対面

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2018.04.07

冬の富山紀行その8~夜行高速バスで富山を発つ

 冬の富山紀行もいよいよ大詰め。夜行高速バスの出発時間まで市内をブラブラしながら暇つぶししてまいりましたが、それでもまだ1時間以上あったので、市内電車の様子を見てから電鉄富山駅の上階にある居酒屋で一杯やってまいりました。日中は雪が降るあいにくの天気だったこともあって寒い中の移動は難儀しましたが、居酒屋に入ると後は夜行高速バスに乗って帰るだけとあってホッといたしましたhappy01

富山地鉄7000形@富山駅'18.1.27

オブジェ@富山駅前'18.1.27

最初の一杯@炉端長屋一一'18.1.27
(3枚とも)夜行高速バスの出発までブラブラ

 22時を過ぎたこともあり、店を出てバス乗り場へ向かうことに。東京行きのバス乗り場は電鉄富山駅の前にありましたが、ここは昨年10月に乗車した大阪行きの高速バスの乗り場と同じところでした。ほろ酔い加減と思われる人の姿を横目で見ながら待つことしばし、東京行きの加越能バスが到着。指定された座席に座ると22時50分、富山駅前を後にいたしました。

加越能バス@富山駅前'18.1.27
東京行きの夜行高速バスに乗って富山を出発

 途中、富山市内でこまめに停車しながら夜の北陸自動車道を快走。途中の休憩場所ではほとんど記憶がなく、降車する川越的場到着の直前に目が覚めました。これまで何度か利用している川越的場ですが、夜行高速バスに乗って早朝に降り立ったのは今回が初めてで、この時間だと川越線も運転されていなかったことから、たまたま見つけた的場駅近くのコンビニで暖を取った後、川越行き始発に乗って帰ってきました。

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2018.04.06

冬の富山紀行その7~夜の富山で過ごす

 冬の富山紀行の続きですが、富山駅に到着するとそのまま改札を抜けて電鉄富山駅へ向かいました。富山では特にあてはなかったものの夕飯にするには時刻が17時過ぎと早かったことから、富山地鉄に乗って南富山まで向かい市内線で戻ることに。富山地鉄と言えば大手私鉄から転属してきた車両のみならず自社オリジナルの車両も走っていて面白い鉄道ですが、ホームで過ごしていると京阪や東急で走っていた車両が続々やってきました。

富山地鉄10030形&14760形@電鉄富山'18.1.27
夜の電鉄富山駅で地鉄の車両にご挨拶

 岩峅寺行きの列車に揺られて南富山に到着。すぐ市内線に乗り換えて富山駅まで戻ってきました。時刻は19時を過ぎていてそろそろ腹も減ってきたことから夕飯にすることに。さすがに富山ブラックではありきたりだったので、昨年7月に訪ねた駅前の食事処「さかなや撰鮮」で頂いてきました。北陸新幹線開業後にオープンした店で、駅のすぐ目の前にお店があることから気軽に利用できるのは有難いですね。

海鮮丼@さかなや撰鮮'18.1.27
駅前食事処で夕飯を済ます

 こうして食事を済またものの、夜行高速バスの出発まではまだまだ時間があったので、富山ライトレールに乗って暇つぶし。富山ライトレールの鉄道むすめで岩瀬ゆうこのモデルとなったポートラム・アテンダントが3月をもって業務終了とのニュースがこの旅から戻った後に入り、些か残念なところですね。アテンダントさんの姿を見ることはできなくなってしまいますが、鉄道むすめの方は末永く可愛がっていただきたいところです。

岩瀬ゆうこイラスト@城川原'18.1.27
アテンダントさんがいなくとも、こちらは末永く見守ってほしいところ・・・>岩瀬ゆうこheart01

 全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれている城川原で折り返した後、インテック本社前電停で下車。歩いて富岩運河環水公園へやってきました。これまで何度か富山を訪れていながらここは初めての地でしたが、ライトラップが行われているとのことで見に行ってきました。周辺は雪が積もっていて足元も滑りやすくなっていましたが、水路にはライトアップされた天門橋が掛かっており綺麗でした。

イルミネーション@富岩運河環水公園'18.1.27
富岩運河環水公園のイルミネーションを訪ねる

 ここから再び歩いて富山駅に到着。何とか時間を潰したものの、それでも出発まではまだまだ時間があり、この続きは後ほど(続く)。

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2018.04.05

冬の富山紀行その6~高岡から富山へ

 冬の富山紀行の続き。この旅1番の目的だった万葉線を乗り歩いた後、高岡駅前まで戻ってきました。この後は晩に富山から乗車する夜行高速バスまで特にあてはなく、氷見線を往復することも考えたものの時間が折り合わず断念。結局、あいの風とやま鉄道で富山へ戻ることにしました。改札を抜けてホームに入ると、先ほど見かけた忍者ハットリくんのラッピング車両が到着。間近で見るとなかなか派手なラッピングですねcoldsweats01

キハ40系@高岡'18.1.27

忍者ハットリくんラッピング車両'18.1.27
(2枚とも)高岡駅で忍者ハットリくんのラッピング車両と再会

 1本待てば高岡始発があったのでこちらに乗って座って行くことに。すでに時刻は17時と少しずつ暗くなってきましたが、相変わらず雪がちらついていてこの日1日あいにくな天気となってしまいましたbearing。そんな中富山に到着すると、隣のホームにはあいの風とやま鉄道のイベント車両「とやま絵巻」が停車しているのを目撃。貴重な国鉄型車両でもありますね。

あいの風とやま鉄道413系&521系@富山'18.1.27
富山駅で「とやま絵巻」と対面

 この後は夜行高速バスの発車まで富山市内で過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.04.04

冬の富山紀行その5~藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーを訪ねる

 冬の富山紀行の続きですが、新吉久停留所から万葉線の電車に揺られて志貴野中学校前停留所で下車。ここから歩いて「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」に向かいました。ここは言うまでもなくアニメ「ドラえもん」などで有名な漫画家の故藤子・F・不二雄氏ゆかりのギャラリーで、2015年11月に訪れた時は12月の開館直前ということでチラシを貰ってきましたが、今回ドラえもんトラムに乗れなかった代わりに訪ねてみた次第でした。

高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー'18.1.27
藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーに到着

 ドラえもんに登場する「どこでもドア」からギャラリーへ進むと、中では藤子・F・不二雄氏の生い立ちや氏の作品に関する資料が展示されており、特に「ドラえもん」など子供の頃に慣れ親しんだ作品ばかりとあって楽しみながら拝見いたしました。さらに「F-GIRLSコレクション展」と題して氏の作品に登場する女の子のキャラクターに特化した企画展も行われていて、こちらもなかなか興味深かったですねhappy01

ドラえもん@高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー'18.1.27
藤子・F・不二雄氏の作品と言えばやはりドラえもんhappy01

 一通り見学して建物の外へ出るとすぐ近くにJR氷見線の踏切があり、側まで行くとすぐ目の前が越中中川駅のホームでした。しばし待っていると、漫画「忍者ハットリくん」のラッピング車両が高岡から到着。氷見へ向けて走って行きました。ここから高岡まで乗ってもいいかと思い駅へ向かったものの、次の列車まで1時間以上もあったのでこちらは断念。万葉線の広小路停留所まで向かい、再び万葉線に揺られて戻ってきました(続く)。

キハ40系@越中中川'18.1.27
ギャラリーの近くで出会った忍者ハットリくんのラッピング車両

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2018.04.03

冬の富山紀行その4~庄川と吉久地区を訪ねる

 冬の富山紀行の続きですが、越ノ潟から再び万葉線に乗って高岡市内へと戻ることに。特に急ぎの旅ではなかったので適当に乗り降りしながら沿線を訪ねることにしましたが、一度昼前後に晴れ間が出てきたものの再び雪が降り始め、外を出歩くには些か厳しいところでした。まずは庄川の袂にある庄川口で下車。隣の六渡寺までの間には庄川に掛かる長い鉄橋が架かっており、小ぢんまりとした電車が行き来する姿は何とも不思議な光景ですね。

万葉線デ7070形@庄川口'18.1.27
庄川に掛かる鉄橋を万葉線の電車が行く

 この後、再び万葉線に乗って今度は吉久停留所で下車。電車道から一本奥に入った通り一帯は吉久地区と言って、かつて米商で栄えていた頃の古い町並みが残っております。今回万葉線に登場した鉄道むすめ「吉久こしの」の名前はここから取られており、敬意を表するべく訪ねてまいりましたが、観光地化されていない街並みは人通りもまばらで、静かな雰囲気でした。

吉久地区の街並み'18.1.27
鉄道むすめ由来の吉久地区は静かな街並み

 隣の新吉久停留所は安全地帯があるだけの電停で、電車に乗る際はクルマの往来に注意する必要があるところ。ここから再び電車に乗って一気に高岡市内まで向かいました。この後はあの人気アニメの作者にまつわるミュージアムを訪ねてまいりましたが、この続きは後ほど紹介します(続く)。

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2018.04.02

冬の富山紀行その3~渡し船で往復する

 冬の富山紀行の続きですが、東新湊電停から再び万葉線に揺られて終点の越ノ潟に到着しました。ここ越ノ潟から対岸の堀岡発着場まで県営の渡船が行き来しておりますが、乗ろうかどうか迷ったものの、せっかく来たこともあり1往復することに。この日の日本海側は大雪の予報で、午前中はずっと雪が降っておりましたが、昼前辺りから雪も止んで晴れ間も出てまいりました。

万葉線MLRV1000形@越ノ潟'18.1.27
終点越ノ潟に到着

 さっそく越ノ潟電停の前にある発着場から乗船することに。この渡船は過去に何度か利用しており、前回2015年11月に利用した時は対岸の堀岡からバスで岩瀬浜まで移動しておりますが、万葉線からの乗客を待つものの誰も乗り込んできませんでした。結局、貸し切りの状態で越ノ潟を出航。新湊大橋を見ながら進むこと5分ほどで堀岡発着場に到着しました。

新湊大橋'18.1.27
渡し船から新湊大橋を望む

 乗組員から「すぐ折り返しますか?」と声を掛けられたものの、それではさすがにせわしなかったので1本落としてしばし待つことに。越ノ潟を出航した時は晴れ間が出ていたものの、堀岡に到着した時には再び雪がちらつき始め、ストーブが置かれた待合室で暖を取った後、先ほどと同じ船で対岸の越ノ潟まで戻ってまいりました(続く)。

富山県営渡船@堀岡発着場'18.1.27
雪が舞う堀岡発着場から再び渡船に揺られて越ノ潟へ

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