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2018.05.31

関西、四国、広島ネタ拾い旅その6~和泉こうみのラッピング車両に会う

 3月末の旅の続きですが、千里中央から北大阪急行に乗り換えて江坂から再び大阪市営地下鉄の区間へ戻ってきました。そのまま大阪の中心地を過ぎて終点なかもずに到着。日中Twitterを見ていたら泉北高速鉄道の鉄道むすめ、和泉こうみのラッピング車両が運転されているとのことで、この後は泉北高速鉄道沿線へ向かいますが、ホームに入るとちょうど反対側のホームにラッピング車両が入ってきました。

泉北高速鉄道7000系@中百舌鳥'18.3.25
中百舌鳥駅で和泉こうみのラッピング車両と対面

 これで動いていることはわかったので、一足先に和泉中央行きに乗って中百舌鳥を出発。高架や掘割を走る路線とあってどうしても撮影できるところが限られてしまいますが、事前にいろいろ調べてみたところ、泉ヶ丘駅近くの陸橋から撮れそうだったのでここで降りることにしました。時刻は16時半近くで冬場に比べるとだいぶ日が長くなりましたが、徐々に太陽が西に傾きつつある中、ようやくラッピング車両がやってまいりました。

泉北高速鉄道7000系@泉ヶ丘'18.3.25
泉ヶ丘駅近くの陸橋からラッピング車両を撮る

 泉ヶ丘駅の構内に貼られていた和泉こうみのポスターを拝み、今回はここで折り返すことに。帰りはもちろんラッピング車両に乗ってそのまま難波へ向かいました(続く)。

第1回鉄道むすめトーナメント祝準優勝ポスター@泉ヶ丘'18.3.25

和泉こうみラッピング'18.3.25

泉北高速鉄道7000系@難波'18.3.25
(3枚とも)ラッピング車両に揺られて難波へ

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2018.05.30

関西、四国、広島ネタ拾い旅その5~赤い電車のモノレールと出会う

 3月末の旅の続きですが、万博鉄道まつりの会場を離れて万博記念公園駅へ歩いていると、京急のカラーを纏った赤いモノレールが門真市方面へ走って行きました。昨年10月にも目にした京急カラーのモノレールですが、折り返しを狙うべくしばし駅近くの歩道橋で待っていると、ちょうど万博記念公園駅から銀座線カラーの車両とそれ違いとなり、遠く関西の地で関東の風景を目にすることになりました。

大阪モノレール1000系&2000系@万博記念公園'18.3.25
銀座線と京急のそれ違いが大阪で見ることにhappy01

 これを見届けて万博記念公園駅を出発。千里中央駅から北大阪急行に乗り換え、大阪の中心へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

豊川まどか等身大パネル@万博記念公園'18.3.25
まどかさんのお見送りheart04

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2018.05.29

関西、四国、広島ネタ拾い旅その4~2年連続、万博鉄道まつりを訪ねる

 3月末の旅の続きですが、大日から大阪モノレールに揺られて万博記念公園駅に降り立ちました。さっそく万博鉄道まつりが行われている万博記念公園へと向かいますが、入口付近で入場待ちの人が留まっておりどうやら入場制限が行われている様子。鉄道イベントと言うと関東では10月に日比谷公園で開催される鉄道フェスティバルがありますが、こちらも負けず劣らず盛況ですね。それでもさほど待たずに入園することができました。

太陽の塔'18.3.25
太陽の塔がお出迎えhappy01

 入口で太陽の塔に出迎えられるとさっそく万博鉄道まつりが行われている会場へ。昨年に続いての訪問となりましたが、関東ではあまりお目に掛かれない鉄道会社が出展している一方、鉄道むすめ関連も近年充実していて見逃せないイベントとなっております。しかしこのイベントに合わせて発売された記念硬券が一部事業者で売り切れとなっていて、初日の方がいろいろ出ていたようですね。

井川ちしろ等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

北神弓子等身大パネル@万博鉄道まつり'18.3.25

万博鉄道まつり戦利品
(3枚とも)今年も万博鉄道まつりを訪問heart01

 とは言え、特段目指していたものがあったわけではなかったので、あるものをいろいろと入手。その後は引き続き会場内をブラブラしていたり、ステージで行われていたイベントを観て過ごしました。一方、園内ではご当地バーガーを一堂に会した「バーガーEXPO」というイベントも併せて開催。ちょうど昼時だったこともあり、ご当地バーガーでランチタイムとしました。

知多牛バーガー@万博記念公園'18.3.25
ご当地バーガーでランチタイム

 まだまだ見足りないところはあったものの、あまりの広さに足の方も疲れてしまい退散。会場を後に致しました(続く)。

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2018.05.28

関西、四国、広島ネタ拾い旅その3~いざ万博へ

 3月末の旅の続きですが、三宮からは大阪方面へ向かうことに。手段はいろいろありますが、昨年関西を訪れた際に阪急ばかり利用していたので、今回は阪神に乗ることにしました。途中どこにも降りずにまっすぐ梅田まで乗り通したので、あまり沿線の様子を見ることができませんでしたが、ちょうど阪神甲子園球場では春の選抜高校野球大会が開催されており、甲子園駅から観戦帰りの乗客が多く乗り込んできました。

阪神8000系@梅田'18.3.25
三宮から阪神電車で梅田へ

 終点梅田に到着するとすぐに地下鉄谷町線に乗り換え。券売機で1日乗車券の「エンジョイエコカード」を入手してから大日行きに乗り込みました。その大阪市営地下鉄ですが、4月からの「大阪メトロ」へ継承される直前ということで駅構内にはその旨を告知するポスターが貼ってあるのを見かけましたが、それに伴いそれまで使用されてきた丸をモチーフにしたロゴも新たなものに交換となりました。

大阪市営地下鉄ロゴ'18.3.25
このロゴも見納めに

 こうして終点大日に到着。そのまま大阪モノレールに乗り換えて万博記念公園へ向かいました(続く)。

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2018.05.27

関西、四国、広島ネタ拾い旅その2~ポートライナーで三宮へ向かう

 3月末の旅の続きですが、神戸空港からポートライナーに乗って三宮へ向かいます。ホームでしばらく待っていると、三宮方面から丸っこい格好の2000型がやってまいりましたが、神戸で行われた万博を機に開業した時から使用されていた8000型は9年前の2009年に引退しており、現在は神戸空港開港を機に投入された2000型が使用されています。最後に乗車したのが2008年のことですから、まる10年ぶりとなりました。

ポートライナー2000型@神戸空港'18.3.25
神戸空港から久しぶりにポートライナーに乗車

 そんなポートライナーの車両に揺られて三宮に到着。ここから大阪方面へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.05.26

関西、四国、広島ネタ拾い旅その1~スカイマークで神戸へ

 3月25日と26日の2日間、関西と四国そして広島と旅してまいりましたが、1日目の25日は羽田空港からスタート。今回は珍しくスカイマーク便を利用しました。出発のおよそ1時間前に羽田空港に到着してチェックインを済ませた後、展望デッキで行き交う飛行機をしばらく見てから手荷物検査場を抜けて出発ロビーへ移動。阪神タイガースのスカイマーク機を横目で見た後、案内に従い旅客機に乗り込みました。

BCboeing737‐800@羽田空港'18.3.25
羽田空港で見かけた阪神タイガースの旅客機

 スカイマーク103便は9時5分、羽田空港を離陸。窓側の席を押さえることができましたが、この日は朝から天気がよかったので景色を楽しむには絶好でしたねhappy01。すると離陸してすぐに車両基地らしきものを発見。真下に横浜のランドマークタワーらしきものが見えたことからシーサイドラインの車両基地と判りましたが、2週間後には恒例のシーサイドラインフェスタが開催され、一足先に上空から全貌を見てまいりました。

シーサイドライン車両基地@BC103便機内'18.3.25
機内からシーサイドラインの車両基地を確認

 その後江ノ島や湘南海岸、そして小田原市上空を経て芦ノ湖が見えてまいりましたが、機内ではアテンダントからチョコレートが配られました。スカイマークと言えばJALやANAのような既存のサービスを簡略化し、より安い運賃を提供する印象がありましたが、LCCの台頭によりそれらと一線を画すべくサービスを見直しているようですね。状況によってはスカイマークも選択肢の一つにあってもいいところかもしれません。

キットカット@BC103便機内'18.3.25
機内で配られたスカイマークのロゴ入りチョコレート

 その後も順調に飛行を続け、着陸する旨のアナウンスが流れると徐々に機体が降下。眼下に明石海峡大橋が見えてまいりました。この明石海峡大橋はこの日の夜にも目にすることになり、それについては後ほど紹介するとしてスカイマーク103便は無事神戸空港に着陸。いよいよ関西での1日が始まりますが、続きは後ほど(続く)。

明石海峡大橋@BC103便'18.3.25

鉢伏山@BC103便'18.3.25

BCboeing737‐800@神戸空港'18.3.25
(3枚とも)神戸空港に到着

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2018.05.25

【3/24】予定変更、ヘッドマーク付き臨時急行を追う~秩父鉄道

 3月24日の続き。桜沢みなの4thバースデーパーティーは無事終了しましたが、この後は西武経由で帰ろうとしたら、この後秩父駅14時ちょうど発の臨時急行列車が運転される旨アナウンスが流れてきました。こちらは事前に告知されたニュースリリース等で見かけておりませんでしたが、急行券が不要とのことでもしかしたら先程乗車した特別列車の返しの運用と思われました。そこで急遽予定を変更。臨時急行を追うことにしました。

ちちぶ巡礼バス@秩父'18.3.24
秩父駅で見かけた「あの花」イラスト入りちちぶ巡礼バス

 先行列車で秩父駅を出発。どこでお迎えしようかあれこれ考えた末、上長瀞駅近くの桜並木の付近でお迎えすることにしました。あいにく桜はまだつぼみのままでしたが、特別列車の車両が使用されるのであればヘッドマークを付けたままやってくると思い待っていると、待つことしばし先程特別列車でお世話になった7500系が接近。予想通りヘッドマークもそのままでした。

秩父鉄道7500系@上長瀞'18.3.24
桜沢みなののヘッドマークをそのまま付けて臨時急行列車が接近

 パレオの運行シーズンであればそのままここでSLを待ちたいところでしたが、運転開始を数日に控えたこの日は秩父駅まで移動してここから乗車。まっすぐ熊谷までやってきました。構内を見渡すと、特別列車に使用された7500系の姿がなかったことからどうやら熊谷到着後は定期運用に入った様子。一旦改札を出て正月に開運号を撮影した線路脇の先までやってくると、ヘッドマークを付けた7500系が戻ってまいりました。

秩父鉄道7500系@熊谷'18.3.24
熊谷到着後は定期運用で運転

 こうして大いに盛り上がった1日は無事に終了。そのまま高崎線に乗って帰ってきました。

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2018.05.24

【3/24】桜沢みなの誕生4周年イベントを訪ねる~秩父鉄道

 ちょうど2か月前となる3月24日ですが、秩父鉄道の鉄道むすめである桜沢みなのの誕生4周年を記念したイベントが行われ、当日は久しぶりに秩父鉄道沿線に足を運んでまいりました。熊谷駅に到着しさっそくホームへ向かうと、南側の詰所付近で桜沢みなの4thバースデー記念乗車券を販売していたので1部入手。一方、改札前に置かれている桜沢みなのの等身大パネルには4周年を祝うデコレーションも施されておりました。

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'18.3.24

桜沢みなの4thバースデー記念乗車券
熊谷駅で出迎えを受け、さっそく記念乗車券を入手heart01

 この後10時過ぎに発車する特別列車までホームでのんびり過ごしておりましたが、ホームに到着しさっそく乗り込むと、桜沢みなのの等身大パネルに出迎えられましたheart01。車内では先ほど入手した記念乗車券を始めとする関連グッズが販売され、自分も増収に一役買うことに。そんな中、桜沢みなののイラストが入ったバースデーケーキが車内に展示されておりましたが、参加者に振る舞うというのはなかったのが残念なところでしたね。

秩父鉄道7500系@熊谷'18.3.24

桜沢みなの4thバースデーケーキ'18.3.24

桜沢みなの等身大パネル@特別列車車内'18.3.24
(3枚とも)特別列車に乗って熊谷を出発

 こうして特別列車は10時18分に熊谷駅を出発。車内は多くの乗客が乗り込んでおり、ロングシートがそこそこ埋まるほどの盛況ぶりでした。一方車内では毎年5月の広瀬川原で行われるイベントでお馴染みの桜沢みなの扮するコスプレイヤーさんが乗務(?)しており、ささやかなバースデープレゼントを頂くことができましたが、名前の由来となった桜沢駅では停車時間があったのでホームでコスプレイヤーさんによる撮影会が行われました。

秩父鉄道7500系@桜沢'18.3.24鉄道むすめの名前の由来になっている桜沢駅に停車

 その後特別列車は寄居を過ぎ、野上、長瀞と停車。熊谷と秩父との間を2時間以上かけて走ることもあり、駅によっては後続の列車を先にやるなどのんびりした列車でしたが、車内は相変わらず盛り上がっていてイベント列車らしい雰囲気でしたね。その後、もう一つ名前の由来となっている皆野でも停車。ここでもコスプレイヤーさんによる撮影会が行われました。

秩父鉄道7500系@皆野'18.3.24
もちろん皆野も停車heart01

 こうして特別列車は12時57分、終点秩父に到着。バースデーパーティーは無事終了となりました(続く)。

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2018.05.23

【3/21】雨の中、GSEを撮る~小田急

 3月21日の続き。大雨の影響で箱根登山鉄道のイベントが早々に終わってしまいましたが、入生田駅に降り立ったのはこれが初めてでもうちょっとブラブラしていくことにしました。小田原駅でロマンスカーの時刻表を貰っていたので見ていたら、この後箱根湯本行きのGSEが来るとのことで駅近くの踏切の側で待っていたら、真新しい赤い車体のGSEが小田原寄りから近づいてきました。

小田急70000形@入生田'18.3.21-1
雨の中、終点箱根湯本へ向けてラストスパートするGSE

 数日前にデビューしたばかりだったこともあって車体もピカピカでしたが、実車を目にしたのは2月末に小田急線内で試乗会の様子を初めて見て以来これが2回目。赤い塗装のせいか、先輩格のVSEとはまた違った印象を受けますね。あいにくの天候の中を待っていたのは正直難儀しましたが、GSEについては後日初乗りを果たしておりますので、その様子についてはいずれ報告いたします。

小田急70000形@入生田'18.3.21-2
新宿へ向けて走り去るGSEをお見送り

 この後引き続き場所を変えて箱根湯本からの折り返しをお見送りし、後続の列車で小田原へ戻りました。

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2018.05.22

【3/21】ギリギリだった2000形復刻塗装記念イベント~箱根登山鉄道

 3月21日の続きですが、伊豆箱根鉄道大雄山線のイベントを訪ねた後は小田原まで移動。エキナカの立ち食いそば屋でランチを済ませた後、午後は箱根登山鉄道のイベントを訪ねることにします。この日は小田原周辺ではもう一つ、箱根登山鉄道の入生田車庫で2000形の復刻塗装のお披露目イベントが行われましたが、箱根登山鉄道のイベントと言えば初夏に行われるあじさい電車くらいで、入生田車庫を訪ねるのも初めてでした。

小田急1000形@小田原'18.3.21
小田原から箱根登山鉄道に乗り換え

 箱根湯本行きに揺られて入生田駅に到着すると、一緒に降りてきた乗客が会場へ向かって小走りで行く様子が伺え何やらただならぬ様子。よく聞くと13時でイベントが終了となる旨のアナウンスが流れており、こちらも慌てて会場へ向かいました。何とか会場内には入ることが出来ましたが、折からの大雨で15時終了が前倒しとなったとのこと。会場内をじっくり見て回ることはできませんでしたが、イベントの主役は何とか拝めました。

箱根登山鉄道1000形&2000形@入生田車庫'18.3.21
2000形復刻塗装イベントは早々に終了weep

 そんなわけでイベントの方は早々に撤収と相成りましたが、さすがに帰るにはまだ早い時間。この後もうちょっと箱根登山鉄道沿線で過ごしてまいりましたが、続きは後ほど(続く)。

2000形復刻塗装イベントポスター@入生田車庫'18.3.21
小田急系と西武系2社のイベントポスターが並ぶ

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2018.05.21

【3/21】大雄山線にも誕生した鉄道むすめ、塚原いさみに会う

 ちょうど2か月前となる3月21日ですが、自宅を出発して上野東京ラインから東海道線へと進んで国府津に到着。ここからは御殿場線に乗り換えとなりますが、比較的行き来が多いエリアでありながら御殿場線に関しては久しぶりの乗車となりました。ここまで見慣れたJR東日本の車両に揺られた後はJR東海所属の313系に乗り換え。こちらに乗って松田までやってきました。

クモハ313‐2305@国府津'18.3.21
国府津から御殿場線に乗り換え

 外はかなりしっかりとした雨が降っていてあいにくの空模様。天気が良ければ駅周辺で小田急のロマンスカーにご挨拶したいところだっただけに今回は断念せざるを得ませんでした。そんな中、新松田駅前から関本行きの箱根登山バスに乗り込み出発。雨が降る中を揺られて終点までやってまいりました。さっそくバス停に隣接する伊豆箱根鉄道の大雄山駅へ。これは知っている人には知っているところですねhappy01

箱根登山バス@関本'18.3.21
新松田から箱根登山バスに乗車

 さてここ大雄山駅ではこの日、様々なイベントが催されておりましたが、そのうちの一つが大雄山線に新たに鉄道むすめが誕生したのを記念して様々なグッズが販売されておりました。「塚原いさみ」というキャラクターで沿線の駅名に由来する名前は他の鉄道むすめと同じですが、さっそくホームに入り記念乗車券とクリアファイルを入手。隣には等身大パネルも設置されていました。

ホワイトボード@大雄山'18.3.21

塚原いさみ等身大パネル&幟@大雄山'18.3.21

塚原いさみ誕生記念乗車券&クリアファイル
(3枚とも)大雄山線にも鉄道むすめが誕生heart04

 そして大雄山駅ではこの日、コデ165が駅構内で展示されておりましたが、これまでの黄色から茶色に塗装変更されました。イベントのチラシによれば昭和初期に国鉄で誕生した当初のカラーとのことで、これまでの黄色とはまた違った印象を受けますね。内部も公開されておりましたが、こちらは大きな変更はない様子。大雄山線のマスコット的な存在で、一度本線上を走る姿を拝んでみたいですね。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'18.3.21
茶色に塗装変更されたコデ165が展示

 しばらくホームで過ごした後、小田原行きの列車で大雄山を出発。この日は赤電も運行されており、せっかくなので途中下車して行き交う列車にご挨拶することにしました。特にあてはなかったものの、鉄道むすめの名前にも由来している塚原で下車することに。外は相変わらずの雨でしたが、新松田や大雄山にいた時分に比べるとやや小降りになった中、小田原寄りから赤電が近づいてまいりました。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'18.3.21
雨の中を走る”赤電”

 この後、大雄山から折り返してきた赤電に乗って小田原に到着。これで大雄山線からは撤収し、今度は箱根登山鉄道に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.3.21
赤電に乗って小田原へ

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2018.05.20

【3/18】千葉モノレール沿線を乗り歩くその2~ラッピングモノレールそしてスタンプラリー

 3月18日の続きですが、加曽利貝塚記念館を見学し再び桜木駅に到着。この日はここで来た道を折り返し、千葉みなと方面へ向かうことにします。しばらくホームで行き交うモノレールを見ながら過ごしていると、駅メモ!ラッピングモノレールが反対側のホームに到着。この日はまだ乗車していなかったことから、引き続きホームでのんびり過ごした後、千城台からの折り返しに乗り込みました。

千葉モノレール0形@桜木'18.3.18-2
駅メモ!ラッピングモノレールと再会

 その駅メモ!ラッピングモノレールに揺られ、千葉公園駅で下車。この日2度目の途中下車となりましたが、先程は撮影に失敗してしまったのでリベンジすることにしました。ここ千葉公園と言えばアニメ「俺の妹。」のラッピングモノレールが走っていた頃に訪ねており、都会的なモノレールと自然豊かな風景とのコラボが撮影できるところでもありますね。日中に比べると幾分雲が広がってきましたが、何とかリベンジと相成りました。

千葉モノレール0形@千葉公園'18.3.18-2
千葉公園でラッピングモノレール再び

 千葉公園駅に戻り千葉みなと行きを待っていたら、今度は駅メモ!のヘッドマークを付けたモノレールが到着。この日駅メモ!関連のモノレールは2本運用に入っていて、もう1本の1000形のヘッドマーク付きモノレールはお休みでした。そのヘッドマーク付きモノレールに揺られ終点の千葉みなと駅に到着。ラッピング車両の運行と併せて行われているスタンプラリーのスタンプを押すため、港に隣接したケーズハーバーへ行ってきました。

千葉モノレール0形@千葉みなと'18.3.18
駅メモ!のヘッドマーク付きモノレールに乗って千葉みなとに到着

 そのスタンプラリーですが、残りは亥鼻城の1ヶ所となったことから県庁前行きに乗って終点まで移動。歩いて城の敷地内にある「いのはな亭」というお休み処で無事スタンプを押してまいりました。城の中は郷土博物館になっておりますが、すでに時刻は16時をゆうに過ぎておりそろそろ帰り支度。来た道を戻って再び県庁前駅からそのままモノレールに乗り込みました。

亥鼻城'18.3.18
スタンプを押すため亥鼻城を訪問

 これでスタンプラリーの方は無事完集となり、千葉駅到着後に景品のクリアファイルを貰い帰ってまいりました。

スタンプラリー台紙&クリアファイル
スタンプラリーを完集し、無事景品をゲットwink

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2018.05.19

【3/18】千葉モノレール沿線を乗り歩くその1~「駅メモ!」ラッピングモノレールを追う

 ちょうど2か月前の3月18日は千葉モノレール沿線へ出かけておりました。昨年暮れに「駅メモ!」のラッピングモノレールに乗りに来た際、半日しか予定が取れなかったことからあまり見て回ることが出来ませんでしたが、今回はのんびり沿線を訪ねることにした次第。とは言え自宅を出たのが少し遅くなってしまい、千葉駅に到着した時には昼近くになってしまいました。まずはフリーきっぷを入手。駅メモ!のキャラクターが入っておりました。

1ホリデーフリーきっぷ'18.3.18
今回も駅メモ!のキャラクターが入ったフリーきっぷで沿線へ

 さっそくモノレールに乗って沿線に繰り出すことにしますが、お目当てのラッピングモノレールはこの日は千城台と千葉みなとを1日行ったり来たりの運用とのこと。しかも千城台から千葉みなとへ向けて運行中とのことだったことから、一駅乗って千葉公園駅で下車し、公園の池を手前にして狙ってみることにしましたが、シャッターを切るタイミングが幾分ズレてしまい失敗してしまいましたbearing。こちらは後ほど再チャレンジすることとします。

千葉モノレール0形@千葉公園'18.3.18-1
この日のラッピングモノレールは千葉みなとと千城台を行ったり来たり

 再びモノレールに乗り込み、今度は桜木で下車。千城台から折り返してきたラッピングモノレールを見送った後、歩いて加曽利貝塚記念館へやってきました、貝塚と言えば縄文時代の遺跡として保存しているところが身近なところでも見受けられますが、自分もこの地については昔から聞いており、おそらく保存されている貝塚の中では一番規模が大きいところではないかと思われます。

千葉モノレール0形@桜木'18.3.18

加曽利貝塚記念館'18.3.18

貝塚@加曽利貝塚記念館'18.3.18
(3枚とも)桜木駅で下車し、加曽利貝塚記念館を訪問

 今回はここで来た道を折り返し。この後、もう少し沿線をブラブラすることにします(続く)。

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2018.05.17

【3/17】ダイヤ改正初日は近場をブラブラ

 3月17日はJRのダイヤ改正初日。特段遠出する予定がなかったので地元でのんびり過ごしておりました。土曜日と言うことでまずは地元で配6794レをお迎えすることに。ダイヤ改正後も変わらない時間でやってきましたが、牽引機は“桃太郎”ことEF210でした。もしかして牽引機が変わったかとこの時は思いましたが、後日見た時は以前のEF65に戻っていたのでどうやらこの日だけだったようです。

EF210‐110@宮原'18.3.17
ダイヤ改正初日の配6794レは桃太郎が牽引

 この後、午後はちょっとだけお出かけ。大宮経由で東武アーバンパークラインに乗って春日部へやってきました。スカイツリーラインの様子を見てきましたが、特急車両から地下鉄乗り入れ車両までいろいろ目にすることが出来た中、日比谷線直通の車両はまだまだ古い車両が走っておりました。こちらも置き換えが進んでいるので、いずれは後継の車両の方が多くなっていくものと思いますが、今のうちに記録に残しておきたいところです。

東武20000系@春日部'18.3.17

東京メトロ03系@春日部'18.3.17
(2枚とも)日比谷線直通の2形式は健在

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2018.05.16

【3/12】東京さくらトラム号を追う~都電

 新潟・山形夫婦旅から帰ってきた翌12日は事前に休暇を貰っておりましたが、午後から都電沿線へ出かけてまいりました。尾久駅から歩いて都電沿線へとやってまいりましたが、レトロ車両9001号が「東京さくらトラム号」として運転されているとのことで運行情報を確認したところ、早稲田行きでこちらに近づいているとのこと。線路沿いに栄町電停付近までやってくると、レトロ車両9001号が近づいてまいりました。

都電9000形@栄町'18.3.12
栄町電停付近で初対面した「東京さくらトラム号」

 この後、早稲田からの折り返しを待つべく飛鳥山交差点までやってきましたが、思いの外建物の影が軌道付近まで伸びており断念。電車に乗って荒川車庫前まで戻ってきました。ここで改めて車体を拝見。9000形を擬人化した「飛鳥山さくら」というキャラクターのイラストがヘッドマークや車体の側面にラッピングされておりましたが、最近あちこちの鉄道会社で見かけるシリーズのキャラクターで鉄道むすめと絵の雰囲気も異なっております。

都電9000形@荒川車庫前'18.3.12

東京さくらトラム号ラッピング'18.3.12-1

東京さくらトラム号ラッピング'18.3.12-2
(3枚とも)レトロ車両を擬人化した「飛鳥山さくら」というキャラクターがラッピング

 この後再び都電に乗って今度は大塚駅前まで移動。ここでも東京さくらトラム号をお迎えしてきました(続く)。

都電9000形@大塚駅前'18.3.12
大塚駅近くのビルの谷間を走る「東京さくらトラム号」

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2018.05.15

新潟・山形夫婦旅その7~旅の終わりはMaxとき号

 2日間に渡った新潟・山形夫婦旅もいよいよ大詰め。新潟駅から上越新幹線に乗って帰ることにします。出発まで1時間ほどの待ち時間があったので、駅構内でおみやげをいろいろと物色。改札を抜けて新幹線ホームへ向かうと、これから乗り込むMaxとき346号に使用されるE4系が停まっておりました。こちらもいずれ置き換えが予定されていますが、元気な姿はまだまだ見ることが出来そうですね。

E2系&E4系@新潟'18.3.11
旅の終わりは2階建て新幹線に乗車

 Maxとき346号は19時35分、定刻に新潟駅を発車。指定された車両の座席はほぼ満席で、にいがた酒の陣からと思しき乗客の姿もあったことから改めてイベントが盛況だったことが伺えますね。そんな中、新潟駅で買った駅弁を食べながらおよそ2時間弱、大宮駅には21時26分に到着しました。

雪だるま弁当外側'18.3.11

雪だるま弁当中身'18.3.11
(2枚とも)新潟駅で手に入れた雪だるま弁当を車内で開く

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2018.05.14

新潟・山形夫婦旅その6~帰りも乗車したきらきらうえつ

 新潟・山形夫婦旅の続き。酒田の町を半日散策した後は再び快速きらきらうえつに乗って新潟へ戻ることにします。この日は青春18きっぷを2人分使用しましたが、新潟と酒田との間は片道でも3,000円ちょっと掛かることから往復きらきらうえつ利用だと18きっぷを利用した方がお得ですね。改札を抜けるとすでにきらきらうえつの車両がホームに入線しており、さっそく指定の車両に乗車。帰りは最後部の車両でした。

快速きらきらうえつ@酒田'18.3.11
帰りもきらきらうえつに乗車

 快速きらきらうえつは16時11分、雨が降る酒田駅を発車。行きに比べると雨が降っていることもあって車窓はあまり期待できませんでしたが、山形県と新潟県の県境付近まで来ると次第に天気も回復してまいりました。そんな中、行きに利用できなかった2号車の「きらきらラウンジ」を利用してみることに。食事時でなかったのでアイスクリームを食べながら日本海の車窓を堪能しました。

きらきらラウンジ'18.3.11
きらきらラウンジで流れる車窓を眺める

 17時42分に村上を発車したあたりで外も暗くなってきましたが、次の新発田を過ぎたあたりから座席も埋まってまいりました。指定券分の料金はかかるものの乗車券に数百円プラスで座席を確保できることからホームライナー的な利用もあるのかもしれませんね。こうして18時32分、快速きらきらうえつは終点の新潟に到着。この後、1時間ほどの待ち時間で新幹線に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

快速きらきらうえつ@新潟'18.3.11-2
夜の新潟駅に到着

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2018.05.12

新潟・山形夫婦旅その5~酒田の町を散策する

 新潟・山形夫婦旅の続きですが、きらきらうえつで終点酒田に到着後、さっそく市内へ繰り出すことに。まずは腹を満たそうと駅前からタクシーに乗って「さかた海鮮市場」にやってきました。日本海に面した町ということでここは新鮮な海の幸でも味わいたいところでしたが、2階にある食事処は到着した時には多少行列があったもののすぐに順番が回り、海鮮丼とサンマの塩焼きを頂いてきました。

海鮮丼&サンマ塩焼き@さかた海鮮市場'18.3.11
漁港近くの店で海の幸を頂く

 この後は食後の腹ごなしを兼ねて市内を散策することに。酒田市役所の目の前に「旧鐙屋」という古い建物があったので中を見学してまいりました。ここ酒田は江戸時代には北前船の発着があったことから交易が盛んな地でありましたが、ここ旧鐙屋は廻船問屋として江戸時代には繁盛したとのことで、広い土地の中に建てられた大きな屋敷が当時の繁栄を物語っております。

旧鐙屋入口@酒田'18.3.11

雛人形@旧鐙屋'18.3.11

裏庭@旧鐙屋'18.3.11
(3枚とも)北前船で栄えた当時を偲ばせる「旧鐙屋」

 その後も引き続き市内を散策してまいりましたが、江戸時代に庄内藩を統治した本間氏ゆかりの武家屋敷など古い史跡が点在し、落ち着いた雰囲気の町であることが伺えました。その本間氏ゆかりの「本間美術館」が駅の近くにあり見学していくことに。パンフレット等には必ず載っている名所ですが、展示品はそれほど多くはなかったものの、「清遠閣」と呼ばれる別荘と周囲の庭園の立派さに目が向かいました。

本間美術館@酒田'18.3.11

清遠閣@本間美術館'18.3.11

庭園@本間美術館'18.3.11
(3枚とも)本間美術館を見学

 こうして市内を散策し時刻は16時近く。そろそろ帰りの列車に乗る時間が近づいてきたことから駅へ向かいました(続く)。

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2018.05.11

新潟・山形夫婦旅その4~快速きらきらうえつに初乗車

 新潟・山形夫婦旅の続き。高架化直前の新潟駅の構内をブラブラした後はいよいよ快速きらきらうえつに乗り込みます。駅の少し外れにある仮設のようなホームが乗り場とのことで向かうと、白地に赤や黄色の模様が入ったきらきらうえつの車両がすでに入線しており、 さっそく指定券に記された車両に乗車。このきらきらうえつに乗車するのはこれが初めてで、種車となっている485系は今や貴重な存在となっていますね。

快速きらきらうえつ@新潟'18.3.11
念願の”?”きらきらうえつに乗車wink

 快速きらきらうえつは10時13分、新潟駅を出発。乗車した車両はほぼ座席が埋まっていましたが、その中のグループ客の一団はなかなか賑やかで盛況でしたcoldsweats01。その賑やかな雰囲気も村上でグループ客の一団が下車。その先は車内もすっかり落ち着いてしまいました。その村上から先は羽越本線の本数もぐっと少なくなりますが、車窓も見どころが多くなり、日本海の姿も見えてまいりました。

快速きらきらうえつ@桑川'18.3.11
桑川で小休止

 桑川で7分間の停車時間があり、ホームでしばし小休止。一方、車内では停車駅ごとに車掌によるその地の観光案内がアナウンスされ、イベント列車さながらでしたね。その後快速きらきらうえつは鶴岡の手前で庄内平野に入り、遠く出羽三山や遠く鳥海山の姿も車窓から見ながら終点酒田には12時51分に到着。この後は酒田の町を散策することにしましたが、続きは後ほど(続く)。

鳥海山@きらきらうえつ車窓'18.3.11
車窓から遠く鳥海山を望む

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2018.05.10

新潟・山形夫婦旅その3~新潟駅で115系と出会う

 新潟・山形夫婦旅の続きですが、2日目の朝を迎えました。前日、酒の陣の会場からそのままホテルに向かいチェックインしましたが、酔いが回ってベッドで横になったまま寝入ってしまい、起き上がるのにも難儀してしまいましたbearing。おかげで夕飯を食べることが出来ず些か残念なところでしたが、ホテルの朝食を済ませた後チェックアウト。酔い覚ましがてら新潟駅まで歩いて向かいました。

新潟駅舎'18.3.11
高架化工事により様変わりしつつある新潟駅

 さて2日目ですが、快速きらきらうえつ号に乗って山形県の酒田へ向かうことに。その前に時間があったので駅構内をブラブラしていたら、115系がホームに入ってきました。ここ新潟もしばらく来ないうちにすっかりE129系が主力となり、115系が徐々に少なくなりつつあるようですが、高崎支社の115系が今年3月のダイヤ改正で営業運転を終了したことからここが最後の牙城となりそうですね。

115系@新潟'18.3.11
ここ新潟でも少なくなりつつある115系と対面

 この後はいよいよ快速きらきらうえつに乗って酒田へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.05.09

新潟・山形夫婦旅その2~今年も訪問、「新潟淡麗 にいがた酒の陣」

 新潟・山形夫婦旅の続きですが、荷物をホテルに預けて再び新潟駅へ戻り、家内の同僚と合流。タクシーで会場となった朱鷺メッセへ向かいました。すでに来場者の長い列が伸びており今年も盛況でしたが、建物の中で待っている人が例年に比べると多かった様子。なるべく多くの来場者に寒さを凌げるよう配慮していたようでしたが、すでに会場の外にも列が伸びており、こちらは寒空の下でしばし待っておりましたcoldsweats01

萬代橋@新潟'18.3.10
萬代橋を見ながら新潟駅へ

 10時前に行列が動き始めてようやく建物の中へ。入口で猪口とチェイサーの水を貰い、さっそく各ブースへ試飲をして回りました。酒蔵によってはこのイベント会場限定の銘柄というものも出ており、そちらを目当てに訪れる日本酒通の方にとっては堪らないイベントですねhappy01。かく言う自分はあまり深く考えず、猪口を片手に各ブースを訪れては試飲して回りました。

会場入口@にいがた酒の陣'18.3.10

のどぐろ丼@にいがた酒の陣'18.3.10

レルヒさん@にいがた酒の陣'18.3.10
(3枚とも)今年も飲んで回った「にいがた酒の陣」

 そんなわけで半日過ごしてまいりましたが、会場を出る頃にはすっかり出来上がってしまい、ほろ酔い状態でホテルへとチェックインしました(続く)。

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2018.05.08

新潟・山形夫婦旅その1~とき号で新潟へ

 新潟県内の酒蔵が一堂に会する大型のイベント「新潟淡麗 にいがた酒の陣」が今年も 3月10日と11日の2日間で開催され、うち初日の10日に夫婦共々足を運んでまいりましたが、今年は行き帰りの新幹線とホテルがセットになったプランを申し込んでおきました。大宮を6時34分に発車するとき301号に乗り込み出発。例年この時間帯のとき号を利用しておりますが、車内はスキー客を中心に乗車率はかなり高めでした。

 越後湯沢で多くのスキー客が降りていき、ここからは多少の空席が出てまいりましたが、果たしてこの中のどれくらいイベント会場へ向かうのか興味が湧くところ。そんなことを思いつつ大宮を出てから1時間40分ほど、とき301号は8時13分に新潟に到着しました。この後は一旦宿泊先のホテルへ向かい大きな荷物を預けた後、再び新潟駅へと戻ってまいりました(続く)。

とき301号@新潟'18.3.10
とき301号で新潟に到着

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2018.05.07

【3/3】川越線で運転開始したE231系と出会う

 3月3日ですが、午前中自宅でゆっくり過ごした後、昼前からお出かけすることに。この日は土曜日ということもあり、出掛けに配6794レをお迎えいたしました。この日はコンテナを積んでいないコキ車ばかりのシンプルな編成で些か拍子抜けでしたが、どのような編成でやってくるかが毎度楽しみな列車ですねhappy01

EF65-2091@宮原'18.3.3
この日の配6794レはコキ車ばかりのシンプルな編成

 さてこの日ですが、日進から一路川越方面へと向かうことに。205系の置き換えで総武緩行線から転属したE231系が川越線と八高線で営業運転を開始したとのことで様子を見に行くことにしましたが、日進から乗り込んだ列車から川越車両センターに止まっているE231系の姿を見かけたため、どうやら日中は営業運転には入っていない様子でした。やむなくそのまま西川越まで移動し周辺を散策。のんびり過ごしてまいりました。

東武50000系@西川越'18.3.3

東急4000系@西川越'18.3.3

205系@西川越'18.3.3
(3枚とも)西川越駅周辺でのんびり過ごす

 この日は天気も良く、入間川の土手で過ごしているうちにすっかり夕方になってしまいました。そろそろ帰り支度となったので西川越駅へ向かいホームで列車を待っていると、川越方面からE231系が到着。動いている姿を目にしたのはこれが初めてとなりました。高崎線を始め多くの路線で目にするE231系ですが、ここ川越線や八高線でも運用を開始し、活躍の範囲が広くなりましたね。

E231系@西川越'18.3.3
川越線の新しい顔、E231系と初対面

 今回あいにく乗車は叶いませんでしたが、置き換えとなる205系の動向も今後は気になるところで、次回は時間をかけて再訪したいと思います。

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2018.05.06

【3/2】春の18きっぷ旅1日目・いずっぱこ沿線を訪ねるその3~沿線火災の影響を受ける

 3月2日の続き。日中韮山駅周辺で行き交う伊豆箱根鉄道の車両をいろいろ見ながらのんびり過ごしておりましたが、修善寺行きのHPTが戻ってくる時間に合わせて韮山駅へ戻ってまいりました。そのHPTに揺られて終点の三島に到着。今回は平日だったので週末に比べると行楽客も少なめでしたが、1日天気にも恵まれた上に富士山の姿も見ることができ、満足のいく1日と相成りました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'18.3.2

国木田花丸バースデーHM'18.3.2

国木田花丸吊り広告'18.3.2
(3枚とも)三島までHPTに乗車

 ここからは18時17分発の上野東京ライン直通の列車でまっすぐ帰る予定でしたが、東海道線沿線の火災で日中運転を見合わせていたとのことで、こちらは運休とのこと。一先ず熱海まで向かいましたが、ここからは運転は再開したものの一旦上野東京ライン直通とのことで動き出したら、途中で東京行きに行き先が変更となってしまいましたweep。情報が二転三転する中、何とか帰ってまいりましたが、予定を大幅に超えての到着となりました。

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【3/2】春の18きっぷ旅1日目・いずっぱこ沿線を訪ねるその2~「ラブライブ!サンシャイン!!」国木田花丸バースデーヘッドマーク付き列車を追う

 3月2日の続きですが、伊豆長岡駅から伊豆箱根鉄道に乗って次の韮山駅で下車。この日唯一の郵便局巡りをした後、伊豆長岡駅寄りの区間へ向かいました。この付近は前月12日に運転された電気機関車の重連運転の時に訪ねたばかりでしたが、富士山を見ながらしばし待っていると「HAPPY PARTY TRAIN」ことHPTが接近。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する国木田花丸のイラストが入ったヘッドマークを付けておりました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'18.3.2-1
富士山をバックにHPTが接近

 その後は近くの無名踏切の付近でのんびり過ごすことに。この日はフリーきっぷの類を使わなかったため、あちこち乗り降りすることができませんでしたが、天気も良く富士山の姿も望むことが出来ました。一方列車の方はHPTを始め、イエローパラダイストレインや先頭車両の一部に金色の縁取りが施された7000系など、様々な車両が行き来しておりました。

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'18.3.2

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'18.3.2-2

韮山局風景印'18.3.2
(3枚とも)午後のんびり過ごした韮山駅周辺

 こうして時刻は17時近くになりそろそろ三島方面へ移動することに。歩いて再び韮山駅へ向かいました(続く)。

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2018.05.04

【3/2】春の18きっぷ旅1日目・いずっぱこ沿線を訪ねるその1~「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバスに乗る

 3月に入り青春18きっぷのシーズンがやってまいりましたが、今期は1部購入してあちこち出かけてまいりました。1日目は3月2日、1日休暇を取って伊豆箱根鉄道沿線を訪問。自宅を少しゆっくり目に出発し、上野東京ラインから東海道線へとひたすら西へ進んで沼津までやってまいりました。ちょうど昼時だったので駅近くの沼津仲見世商店街でランチタイムにしましたが、周辺はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」一色でしたねhappy01

ようこそ仲見世へ歓迎看板@沼津'18.3.2

国木田花丸フラッグ@沼津仲見世商店街'18.3.2

唐揚げ定食@はなまるランチ研究所'18.3.2
(3枚とも)沼津駅近くの仲見世商店街でランチタイム

 この後、バスに乗って伊豆長岡駅を目指しますが、出発まで時間があったので駅前で行き交うバスを見ながらのんびり過ごすことに。昨年9月にここを訪れた時はあいにくの天候でしたが、この日は朝から好天に恵まれ、傘は不要でした。そんな中、やはり目が行くにはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバス。伊豆箱根バスと東海バスそれぞれ目にすることが出来ました。

東海バス@沼津'18.3.2
沼津駅前で見かけたラピングバス

 伊豆長岡行き12時50分発の伊豆箱根バスはそのラッピング車両。こちらには初めての乗車となりましたが、さっそく車内に乗り込むとアニメに登場するキャラクターのイラストが至る所に貼られていてバスの車内はアニメ一色でした。もっともこの日は平日とあって観光客は少な目。車内は地元の利用客ばかりでしたが、週末ともなると多くの観光客で賑わうことでしょうね。

伊豆箱根バス@沼津駅南口'18.3.2

ラブライブ!サンシャイン!!中吊り広告@伊豆箱根バス車内'18.3.2

ダイヤ&ルビィイラスト@伊豆箱根バス車内'18.3.2
「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗車

 バスは沼津を出発しておよそ50分、終点の伊豆長岡駅に到着。この後は伊豆箱根鉄道沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.3.2
終点の伊豆長岡駅に到着

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2018.05.03

【2/25】まちかど雛めぐりとニューシャトル散策

 2月25日は地元で過ごしておりましたが、午後からお出かけすることに。まずは岩槻へやってまいりましたが、用事を済ませてから市内をブラブラしてまいりました。ちょうど恒例の「まちかど雛めぐり」が開催されておりましたが、岩槻駅から東へ少し行ったところにある愛宕神社では大雛段飾りという催しが行われており、初めて拝見。ずらりと並べられた雛人形がなかなか壮観でありましたねhappy01

大雛段飾り@愛宕神社'18.2.25
初めて拝見した愛宕神社の大雛段飾り

 この後岩槻駅に向かい、東武アーバンパークラインに揺られて大宮まで戻ることに。ここからはニューシャトルに乗り込みましたが、2月から運行を始めた丸山はやみのヘッドマーク付き列車を追いかけてまいりました。この日はヘッドマークを付けた3編成のうちの2編成が運行。1日フリーきっぷを使いあちこちで撮影してまいりました。

埼玉新都市交通2020系@吉野原'18.2.25

埼玉新都市交通2020系@加茂宮'18.2.25

丸山はやみポスター@丸山'18.2.25
(3枚とも)大宮に戻り、ニューシャトル沿線で鉄道むすめを追うheart04

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2018.05.02

【2/24】変わりゆく小田急沿線を巡るその3~GSEと初対面

 2月24日の続きですが、鶴川から新宿方面へ向かう列車に揺られ新百合ヶ丘で下車。ここから線路に沿って百合ヶ丘駅近くまで歩いて行くと、何やらカメラを抱えた多くのギャラリーが沿線で待機しておりました。その姿を横目にそのまま歩き続け、読売ランド前駅近くまで来たところで新宿寄りから見慣れない赤い車体が接近。これがGSE初対面となりましたが、先ほどのギャラリーもこちらがお目当てだったようですね。

小田急70000形@読売ランド前'18.2.24
GSEの試乗会列車に遭遇

 そのまま線路沿いでしばし行き交う小田急の列車を見ながら過ごしていると、小田原寄りからVSEが接近。早いもので2005年のデビューから今年で13年目を迎えましたが、個人的意見ながら数ある小田急のロマンスカーの中ではエース格に当たる車両と言っても過言ではないかと思っております。GSEのデビューでしばらくは赤い車体の方に注目が集まりそうですが、小田急沿線を訪ねた折にはVSEの姿を拝んで帰りたいところです。

小田急50000形@読売ランド前'18.2.24
今もVSEの雄姿は衰えず

 この後、読売ランド前駅から再び乗り込み都内へ。経堂で地下鉄直通の列車に乗り込み、小田急沿線を後にしました。

東京メトロ16000系@経堂'18.2.24
経堂から千代田線直通に乗車

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2018.05.01

【2/24】変わりゆく小田急沿線を巡るその2~鶴川駅近くでLSEを見る

 2月24日の続きですが、新宿を後にして小田原方面へ向かうことに。特段予定を決めていたわけではなかったので適当に乗り降りしながら過ごそうと思いましたが、鶴川で降りることにしました。昔1度郵便局巡りで降りたことがありましたが、町田寄りへ少し歩いたところが大きなカーブになっており、ここでしばし待機することに。前の記事でも紹介した複々線化のステッカーを付けた通勤車両が行き来しておりました。

小田急8000形@鶴川'18.2.24
鶴川駅近くでネタ探し

 一方、ロマンスカーも様々なタイプの車両が行き来しておりましたが、やはり古参となった“LSE”こと7000形が一番気になるところで、この日も本線上を行き来している様子を目にすることが出来ました。GSEのデビューに伴い今後の動向が気になるところですが、小田急のロマンスカーの中では一番古き良き時代の姿を今も留めている形式と言えそうですね。

小田急7000形@鶴川'18.2.24
GSEデビューに伴い動向が気になるLSEも接近

 こうしてなんだかんだで過ごしているうちに時間も経過。昼時に差し掛かったこともあり、駅そばの店でランチを済ませて今回はここで来た道を引き返すことにしました。とは言え帰りにはまだまだ早い時間だったのでこの後も小田急沿線をブラブラすることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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