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2018.06.01

関西、四国、広島ネタ拾い旅その7~夜の“ミナミ”を歩く

 3月末の旅の続きですが、泉北高速鉄道のラッピング車両に乗って難波駅に到着したのが夕方18時近く。改札を抜けて駅前にやってまいりました。思えば難波駅の駅舎を目にしたのは久しぶりのことで、昨年も10月にこの駅を利用したものの駅舎のある方には足が向いておりませんでしたが、駅前に立ってみると改めて関西を代表するターミナル駅らしい雰囲気が漂っていますね。

難波駅舎'18.3.25
関西を代表するターミナル駅、難波の駅前に立つ

 そんな難波駅を背にこの後は夜の大阪の町へ繰り出すことに。いわゆる「ミナミ」と呼ばれている界隈で過去に何度か歩いたことはあるものの、今回は初めて法善寺横丁に足を踏み入れてみました。小説「夫婦善哉」の舞台となったことでも知られていますが、細い路地が続いていて、多くの人で行き交う戎橋界隈に比べると多少は人通りも少なく落ち着いていました。

法善寺横丁'18.3.25
初めて訪ねた法善寺横丁

 この後、道頓堀川に沿って歩きながら戎橋付近へ。日曜日の夕方とあって多くの人で賑わっており、その中には外国人や観光客もいてまさに人種のるつぼと言ったところですね。さすがに腹も減ってきたので夕飯にしますが、特にあてはなくなんばウォークを歩いていたら豚まんでお馴染みの551蓬莱の店を見つけここで食べることに。店内での食事は初めてでしたが、なかなかのボリュームでしたhappy01

戎橋'18.3.25

道頓堀'18.3.25

551蓬莱@なんばウォーク'18.3.25
(3枚とも)ミナミ界隈を歩いた後、なんばウォークの551蓬莱で夕飯

 これで腹も満たされ、この後はいよいよこの日最後の目的地へ向かうことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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