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2018.06.18

大阪北部で震度6弱の地震

 朝方、突然の報が入ってびっくり致しましたが、時間が経過するにつれて被害の状況が入り、改めて大きな地震であったことが伺えます。

 鉄道関係では今も止まっているところがあるようですが、震源に近いところを通じる大阪モノレールの状況が心配なところです。

 この場を借りて被害に遭われた方に置かれましてはお見舞いを申し上げる次第であります。

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2018.06.17

【4/7】シーサイドラインフェスタを訪ねる~本編

 4月7日の続き。並木中央駅に到着後、さっそく会場に向かおうとしたら順番待ちの列が伸びていました。例年雨になることが多かったこのイベントですが、この日はやや薄曇りだったもののまずまずの天候だったこともあり人出が多かったようですね。それでも列は流れていたのですぐに車両基地の建物の中に入ると、会場に通じる階段には今年も全国各地の鉄道むすめ達が出迎えてくれましたheart01

鉄道むすめパネル@シーサイドラインフェスタ会場'18.4.7
入口では今年も全国の鉄道むすめがお出迎えheart04

 ここ数年は鉄道むすめグッズの充実ぶりに目を見張るイベントとなりましたが、今年もまずはグッズ販売のブースへ。専用のコーナーが設けられた鉄道むすめのブースは長い列が出来ておりました。昨年は全国鉄道むすめ巡りのミニスタンプを山のように買い込みましたが、今年はよさげなものを適当にチョイス。それにしても全国の鉄道むすめが所属する事業者のグッズが勢揃いしていて、改めて充実ぶりに感心いたしました。

鉄道むすめコーナー幟@シーサイドラインフェスタ'18.4.7

金沢あるみイラスト@シーサイドラインフェスタ'18.4.7

シーサイドラインフェスタ戦利品
(3枚とも)今年も充実の鉄道むすめコーナーheart01

 そんなわけで、鉄道むすめグッズの充実ぶりばかりに目が行ってしまいがちで、それ以外のイベントはあまり目が行きませんでしたが、今年も1000形の先頭車が線路から離れて展示されておりました。シーサイドラインの開業時から使用されていた車両で、全車両が引退した後もこうして保存されているあたり、この車両を末永く保存していく様子が伺えますが、さすがに自走は難しいところでしょうか?

シーサイドライン1000形@シーサイドラインフェスタ'18.4.7
今年も展示された1000形

 その他、ステージではリアル柴口このみこと幸野ゆりあさんのイベントも行われ、こちらを拝見した後、会場を後にしました(続く)。

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2018.06.16

【4/7】シーサイドラインフェスタを訪ねる~プロローグ

 4月7日の続きですが、尾久から上野東京ラインで一気に横浜までやってまいりました。すぐに根岸線の乗り場へ向かい、ホーム上の電光掲示板で次の大船行きの列車を確認。「8両」と表示されており、横浜線からやってくる列車であることがわかりますが、土曜日については朝の時間帯に大船まで直通する運用があり、根岸線内の桜木町より先の区間で横浜線の車両に乗車することが出来ました。

クハE233‐6005@新杉田'18.4.7
横浜線のE233系に揺られて新杉田に到着

 新杉田駅に到着するとさっそくシーサイドラインの乗り場へ。改札口付近は相変わらずシーサイドラインの鉄道むすめである柴口このみのイラストが多く見受けられましたが、当然ながらこの日開催のシーサイドラインフェスタの告知も積極的に行われておりました。その様子を横目に停車中の金沢八景行きに乗車。イベント会場最寄りの並木中央へと向かいます(続く)。

シーたん@新杉田'18.4.7
さっそくシーサイドライン沿線へ

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2018.06.15

【4/7】都電さくら号と出会う

 4月7日はシーサイドラインフェスタが開催されましたが、横浜へ向かう途中に尾久駅で下車。ちょうど都電さくら号が運転されているとのことで、歩いて荒川車庫前電停付近までやってきました。待つことしばし、王子寄りからレトロ車両の9002号が到着。つい数日前まで9001号を使用した東京さくらトラム記念号が運転されていましたが、レトロ車両を使用したヘッドマーク付きの電車は定番も含め、楽しみとなっています。

都電9000形@荒川車庫前'18.4.7
今年も桜のシーズンに合わせて運転された「都電さくら号」

 都電さくら号を見送り都電沿線からは離脱。この後尾久駅に戻り、一気に横浜へ向かいます(続く)。

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2018.06.14

【4/1】近場で桜巡り

 4月1日も桜を見に出かけてきましたが、この日は近場を中心に回ることに。まずは大落古利根川へ向かうべく東武アーバンパークラインに乗って藤の牛島駅に降り立ちました。ここは太陽の位置の関係から線路の南側から撮影された絵が多いようですが、個人的には反対側からの方が桜をバックに列車が行き交うので好みだったりします。やや盛りは過ぎた感があったものの、この日も朝から好天に恵まれて絶好の花見日和となりました。

東武60000系@藤の牛島'18.4.1
今年も見ることが出来ましたcherryblossom~大落古利根川

 この後、再び東武アーバンパークラインに乗って来た道を逆戻り。大宮公園駅に降り立ちました。今年も恒例の花見オフに参加。年1回ではありますが、久しぶりに会う仲間と花見を楽しんでまいりました。

桜@大宮公園'18.4.1
多くの人で賑わっていた大宮公園

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2018.06.13

【3/31】首都圏桜巡りその5~品川界隈に寄り道

京急800形@北品川'18.3.31

ニコンミュージアム@品川'18.3.31

 3月31日の続きもいよいよ大詰め。帰る前に品川界隈で寄り道してまいりました。桜巡りではありませんでしたが、京急の北品川駅で下車した後、八ツ山橋の踏切を越えてさらに進みインターシティに到着。ここにニコンミュージアムが入っておりますが、ちょうど鉄道写真家の広田尚敬氏の写真展が行われていたので拝見することにしました。鉄道写真の世界において長きに渡り活躍されている方の写真はどこか重みを感じますね。

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2018.06.12

【3/31】首都圏桜巡りその4~目黒川に沿って

 3月31日の続き。五反田駅周辺で目黒川沿いの桜を見てまいりましたが、今年は川に沿って歩いてみることにしました。しばらく進むと巨大なタワーマンションが建ち並ぶ一角へとやってまいりましたが、周辺は多くの人が行き来しておりました。このあたり一帯のマンションもここ何年かで建てられたと思われますが、好天に恵まれたこともあって花見がてら外出していた人も多かったですね。

東急7700系@五反田'18.3.31-2
今年は目黒川に沿って歩いてみることにshoe

 この後、延々と目黒川に沿って歩きながら進んでいくと、ところどころ桜の木が植えられていて意外と見どころが多い様子。そんな様子を目にしながらさらに進むと横須賀線や東海道新幹線、そして東海道本線の線路の下を通り抜けていきましたが、このあたりは車窓でも普段目にしているところではあるものの、改めて外から見るとまた違った風景に見えますね。

E235系@大崎'18.3.31
桜を追ってのんびり散策cherryblossom

 さすがに1時間近くも歩き続けるとかなり疲れるところ。何とか歩いて京急の新馬場駅に辿り着くとそのまま京急に乗り込みました。この後品川で寄り道していくことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.06.11

【3/31】首都圏桜巡りその3~目黒川と東急7700系

東急7700系@五反田'18.3.31

 3月31日の続きですが、都内2か所目は五反田駅近くの目黒川へ。すぐ近くを流れる目黒川の水面には散り落ちた桜の花びらが漂っていて、まるでピンク色のじゅうたんのようでした。そんな中、五反田駅の名物である巨大なトレッスル橋には東急の古豪7700系が到着。こちらについては先般車両の置き換えが発表されており、ここで桜とのツーショットを見るのも過去のものになってしまうのでしょうか?

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2018.06.10

【3/31】首都圏桜巡りその2~外堀通り

E257系@飯田橋'18.3.31

 3月31日の続きですが、柳瀬川から一気に都内へ向かい飯田橋へ。今年も外堀通りの桜を見にやってまいりました。ここの桜もやや盛りが過ぎつつありましたが、天気も良かったので多くの人が行き来していましたねhappy01。そんな中、特急あずさやかいじに使用されているE257系がやってきましたが、こちら東海道線の特急踊り子を置き換える話があるとのことで、ここで桜とのコラボが見られるのもそう多くはないかもしれません。

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2018.06.09

【3/31】首都圏桜巡りその1~柳瀬川へ

東武50090系@柳瀬川'18.3.31

 3月31日は首都圏各地の桜巡りということであちこち回ってまいりましたが、まずは川越経由で柳瀬川へ。さっそく土手へ向かうと、少し散りかけてはいたものの十分花は咲いておりました。この日は朝から好天に恵まれて絶好の花見日和でしたが、すでに朝の時間から花見の準備で訪れている人の姿も見られ、さぞかし大盛り上がりだったことと思いますcherryblossom(続く)。

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2018.06.08

【3/30】さくらを求めて~都電&鉄道博物館

 今年は例年に比べて桜の開花が早く、首都圏では3月下旬に花が咲き始めておりましたが、今年も都電沿線の桜を見に行こうと3月30日の午後から出かけることに。王子で降りてまずは飛鳥山公園の様子を見てまいりました。ここは毎年訪れている定番の桜の名所ですが、すでに散り始めていて満開の時期に比べるとやや峠を越えた印象でしたね。改めて今年は開花が早かったことが伺えました。

都電9000形@飛鳥山'18.3.30
やや盛りが過ぎた感のあった飛鳥山周辺

 この後、線路伝いに歩いて滝野川一丁目電停から都電に乗車。一気に学習院下電停までやってまいりました。ここから面影橋電停の方向へ歩いて神田川に掛かる高戸橋付近でしばし待機。ここは橋のたもとに桜の木が植えられており、その脇を都電の車両が行ったり来たりしておりますが、この日は前回訪れた際に走っていた都電さくらトラム号が運転されていて、文字通りさくらとのコラボと相成りましたcherryblossom

都電9000形@面影橋'18.3.30
面影橋付近で都電さくらトラム号をお迎え

 これで都電沿線からは撤収。神田川沿いに歩いて高田馬場駅へ向かうと駆け足で大宮まで戻ってまいりました。すぐにニューシャトルに乗り換えて鉄道博物館駅で下車。すでに閉館まで1時間ほどでしたが鉄道博物館を見学してまいりました。この日、ヒストリーゾーンに向かうとC57とEF66には「さくら」のヘッドマークが掲出。この時期にピッタリなヘッドマークですねcherryblossom

C57135@鉄道博物館'18.3.30

EF66‐11@鉄道博物館'18.3.30

埼玉新都市交通2020系@鉄道博物館'18.3.30
(3枚とも)鉄道博物館もさくらが咲いてましたcherryblossom

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2018.06.07

関西、四国、広島ネタ拾い旅その12~広島空港から帰りの途に

 3月末の旅もいよいよ大詰め。空港行きのリムジンバスに乗るため、広島バスセンターにやってきました。一昨年11月、博多からの夜行バスでここに降り立って以来の訪問となりましたが、中国地方で一番の規模を持つバスセンターだけに近距離区間の路線バスから他県へ向かう高速バスまで様々なバスが頻繁に行き来する様子は、見ていて飽きないですね。

リムジンバス@広島バスセンター'18.3.26
広島バスセンターからリムジンバスで空港へ

 14時45分発の広島空港行きリムジンバスに乗り込み1時間弱で広島空港に到着。この後、17時ちょうど発の羽田行きのフライトで帰りの途に付きますが、この日羽田空港では滑走路に亀裂が見つかるトラブルが発生した影響で発着便に遅れが出ているとのことで、これから乗り込む便も折り返しのフライトが遅れているとのことでした。とは言え、この後は東京へ帰るだけなので搭乗案内が流れるのをひたすら待つのみでした。

NHBoeing787‐8dreamliner@広島空港'18.3.26
広島空港に着陸した”ドリームライナー”

 こうして全日空682便は定刻より30分ほど遅れて広島空港を離陸。使用されていた機材はボーイング787”ドリームライナー”でしたが、これが初めての搭乗でした。

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2018.06.06

関西、四国、広島ネタ拾い旅その11~広電で市内散策

 3月末の旅の続きですが、広島港から広電に乗ろうと乗り場へ向かうと、カープのラッピングが施された「カープ電車」が停まっていました。これまで何度か広島を訪れた際に走っている姿は見かけたことがありましたが、実際に乗車するのはこれが初めてで、車内にはカープに所属する選手の写真や球団の年表などが飾られ、まさにカープ一色の電車となっております。

広島電鉄5100形@広島港'18.3.26
初めて乗った「カープ電車」

 そのカープ電車に乗って広大附属学校前電停で下車。すぐ目の前にある郵便局に立ち寄った後、皆実町六丁目交差点を左折して御幸橋を渡り、広電本社前までやってきました。皆実町六丁目からのルートは昨年6月の全国鉄道むすめ巡りの時と同じコースでしたが、その時は普段2部持参していた台紙をうっかり1部しか持ってきておらず、今回もう一部の台紙にスタンプを押すべく足を運んだ次第でした。

広島翠一局風景印'18.3.26

広島電鉄1900形@御幸橋'18.3.26

スタンプインク@広電本社前'18.3.26
(3枚とも)昨年6月以来の広電本社を訪問

 広電本社の事務所で無事にスタンプを押した後、そろそろ腹も減ってきたところだったので電停近くにあるお好み焼きの店「大野」でランチタイムとすることに。2009年に発売されたコミック版鉄道むすめにおすすめの店として紹介され、それ以来何度か訪ねたいと思いつつもなかなか足を踏み入れることができませんでしたが、店内は特段鉄道むすめゆかりの品があるわけではなく、地元の人が普段着で味わう雰囲気の店でした。

お好み焼き大野@広電本社前'18.3.26

お好み焼き@大野'18.3.26
(2枚とも)広電本社前近くのお好み焼きの店でランチタイム

 腹も満たされ、広電本社前電停から再び乗車。広島の中心地へやってきました。これで後は空港行きのバスに乗って帰るだけでしたが、出発までの間、原爆ドーム周辺を散策しながら過ごしてまいりました(続く)。

広島電鉄1900形@原爆ドーム前'18.3.26
原爆ドームにご挨拶

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2018.06.05

関西、四国、広島ネタ拾い旅その10~再びフェリーに乗船、広島を目指す

 3月末の旅の続き。市内線で松山市駅に到着するとすぐに高浜線に乗って終点を目指します。伊予鉄道の郊外線に乗るはいつ以来になるのか、すぐに思い出すことができないほど久しぶりに松山市駅にやってきましたが、郊外線の乗り場で待っていると京王井の頭線で活躍していた車両が到着。同じタイプの車両が上毛電鉄や岳南鉄道、それにアルピコ交通で走っており、それだけ使い勝手のいい車両であることが伺えますね。

伊予鉄道3000系@松山市'18.3.26
元京王井の頭線の車両が活躍する伊予鉄道の郊外線

 郊外線の列車に揺られて終点の高浜に到着。すぐに駅前に停車中のバスに乗り込み、5分足らずで松山観光港に到着しました。ここからは広島港行きのフェリーに乗船しますが、朝方大阪南港からのフェリーで四国に上陸してわずか3時間で再びフェリーで四国を離れるという、今回は何とも慌ただしい行程となってしまいました。JRも含め四国はいろいろと魅力があるので、次回はもっとのんびり旅したいところですね。

瀬戸内海汽船@松山観光港'18.3.26
松山観光港から広島港行きのフェリーに乗船

 9時35分、「石手川」と書かれたフェリーに乗り込み松山観光港を出航。オレンジフェリーに比べると小ぶりですが、船内には売店もあって軽食のメニューもいくつか見かけました。この日は天候にも恵まれ、瀬戸内海も穏やかでしたが、しばらく航行しながら本州側の陸地が見えてくると、狭い海峡に掛かる大きな橋の下を通過。ここが「音戸の瀬戸」と呼ばれるところで地名は以前から知っていましたが、今回初めて訪ねることができました。

音戸の瀬戸'18.3.26
音戸の瀬戸を通過

 松山観光港を出航して2時間ほど、最初の寄港地である呉港に到着。乗り場のすぐ目の前には大和ミュージアムがあり、4年前の2014年に夫婦旅で訪ねた時のことを思い出しましたが、呉駅にも歩いて行くことができる距離にあるので、広島駅方面へ向かう場合はここで下船して呉線に乗り換えた方が早く到着できそうですね。今回はここでは下船せず、引き続き船の中で留まりました。

大和ミュージアム@呉'18.3.26
大和ミュージアムのすぐ目の前にある呉港

 フェリーは呉港を出港し、再び瀬戸内海を航行。12時15分、広島港に着岸しました。この後は路面電車に乗って市内へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

広島港'18.3.26
広島港に到着

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2018.06.04

関西、四国、広島ネタ拾い旅その9~朝の道後温泉で一風呂浴びる

 3月末の旅の続き。オレンジフェリーで東予港に到着し、下船すると目の前に松山行きの連絡バスが停まっていました。この連絡バス、フェリーを予約した際に併せて申し込んでおきましたが、バスに乗り込むと座席が埋まりほぼ満席になりました。車内には春休みシーズンとあって学生風のグループの姿があり、手にはユニバーサルスタジオジャパンで買ったお土産を持っていました。

伊予鉄バス@道後温泉'18.3.26
東予港からバスで道後温泉に到着

 バスは東予港を出発して1時間ほどで松山市内へ入り、こまめに停車しながら道後温泉に到着。国内有数の温泉地ということでこの後は道後温泉本館で一風呂浴びて行くことにしましたが、受付で料金を支払おうとしたら10年前に購入したいよてつの「ICい~カード」を利用することができました。このICい~カード、前回訪問した時に手に入れて以来利用がありませんで、ほぼ10年ぶりの使用となりました。

道後温泉本館'18.3.26
道後温泉本館で汗を流すspa

 一風呂浴びた後、歩いて市内線の道後温泉駅へ。レトロな駅舎は今も健在ですが、少し外れたところにある引込線には坊ちゃん列車で使用される機関車と客車が止まっていました。坊ちゃん列車については十数年前に訪れた際に乗っておりますが、今回は動いているところを見ることができず残念なところ。機関車は実際のSLではありませんが、走っている姿はすっかり町に溶け込んだ印象がありますね。

道後温泉駅舎'18.3.26

坊ちゃん列車@道後温泉'18.3.26

伊予鉄道モハ68@道後温泉'18.3.26
(3枚とも)坊ちゃん列車が止まる道後温泉駅から出発

 こうして市内線に乗り込み道後温泉を出発。松山城を車内から見ながらまっすぐ松山市駅まで向かいました(続く)。

伊予鉄道モハ50形@市役所前'18.3.26
路面電車に乗って松山市へ

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2018.06.03

関西、四国、広島ネタ拾い旅その8~オレンジフェリーで10年ぶりの四国へ

 3月末の旅の続きですが、なんばから地下鉄四つ橋線に乗って終点住之江公園に到着。ここでOTSに乗り換えてフェリーターミナル駅に降り立ちました。文字通り大阪南港の最寄り駅ですが、ここから東予港行きのオレンジフェリーに乗って四国へ渡ることに。出航は22時ですが20時から乗船できるとのことで、乗船手続きを済ませてそのままフェリーに乗り込みました。

大阪南港フェリーターミナル'18.3.25
大阪南港からフェリーに乗船

 フェリーに乗船するのも久し振りでしたが、今回は2等寝台を予約。当初松山行きの高速バスを検討したものの料金がさほど変わらないとのことで、横になって移動できる分こちらの方が魅力を感じた次第でした。その2等寝台ですが、一部屋に8つの寝台が通路を挟んで半分ずつ分かれていてさっそく指定された寝台に入ることに。かつてのブルートレインのB寝台を思わせる造りですね。

おれんじ7船内'18.3.25
オレンジフェリーの船内

 船内にあるバスルームで1日の汗を流した後、船内でのんびり過ごすこと22時ちょうど、東予港行きのオレンジフェリーは大阪南港を出航。すでに外は真っ暗で、かすかに神戸と思われる街並みの明かりがぼんやりと見えました。それからしばらくすると煌々とライトアップされた明石海峡大橋の下を通過。日中、スカイマークの機内から見た巨大な橋を今度は下から見ることになりました。

明石海峡大橋'18.3.25-2
ライトアップされた明石海峡大橋を通過

 3月末のこの時期は日中こそ温かくなったものの夜になるとまだまだ肌寒い季節。明石海峡大橋の姿を見届けるとそのまま寝台へ戻り横になりました。その後はすっかり夢の中で、目が覚めたのは東予港到着の少し前。急ぎ足で身支度を済ませた後、船内のレストランで朝食を済ませました。早い時間だったので朝食を食べるかどうか迷いましたが、内容はホテルの無料朝食とあまり変わり映えしないところ。

朝食@オレンジフェリー船内'18.3.26
船内のレストランで朝食restaurant

 こうして6時ちょうど、東予港に着岸。ここからは連絡バスで松山市内へ向かいました(続く)。

オレンジフェリー@東予港'18.3.26
10年ぶりの四国上陸happy01

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2018.06.01

関西、四国、広島ネタ拾い旅その7~夜の“ミナミ”を歩く

 3月末の旅の続きですが、泉北高速鉄道のラッピング車両に乗って難波駅に到着したのが夕方18時近く。改札を抜けて駅前にやってまいりました。思えば難波駅の駅舎を目にしたのは久しぶりのことで、昨年も10月にこの駅を利用したものの駅舎のある方には足が向いておりませんでしたが、駅前に立ってみると改めて関西を代表するターミナル駅らしい雰囲気が漂っていますね。

難波駅舎'18.3.25
関西を代表するターミナル駅、難波の駅前に立つ

 そんな難波駅を背にこの後は夜の大阪の町へ繰り出すことに。いわゆる「ミナミ」と呼ばれている界隈で過去に何度か歩いたことはあるものの、今回は初めて法善寺横丁に足を踏み入れてみました。小説「夫婦善哉」の舞台となったことでも知られていますが、細い路地が続いていて、多くの人で行き交う戎橋界隈に比べると多少は人通りも少なく落ち着いていました。

法善寺横丁'18.3.25
初めて訪ねた法善寺横丁

 この後、道頓堀川に沿って歩きながら戎橋付近へ。日曜日の夕方とあって多くの人で賑わっており、その中には外国人や観光客もいてまさに人種のるつぼと言ったところですね。さすがに腹も減ってきたので夕飯にしますが、特にあてはなくなんばウォークを歩いていたら豚まんでお馴染みの551蓬莱の店を見つけここで食べることに。店内での食事は初めてでしたが、なかなかのボリュームでしたhappy01

戎橋'18.3.25

道頓堀'18.3.25

551蓬莱@なんばウォーク'18.3.25
(3枚とも)ミナミ界隈を歩いた後、なんばウォークの551蓬莱で夕飯

 これで腹も満たされ、この後はいよいよこの日最後の目的地へ向かうことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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