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2018.07.31

1泊1日関西旅その4~2度目の乗車、豊郷あかねラッピング車両

 5月の関西旅の続き。豊郷駅からこの日2度目となる豊郷あかねのラッピング車両に乗り込み、まっすぐ終点の近江八幡へ向かいます。改めて車両を拝見しましたが、外側のラッピングがそれぞれ色違いになっており、春夏秋冬をイメージしているようですね。車内に飾られている鉄道むすめのイラストもそれに合わせたカラーになっていましたが、なかなか凝った造りとなっています。

近江鉄道808@八日市'18.5.13

豊郷あかねイラスト@近江鉄道車内'18.5.13

城ケ崎なみ&釜石まなイラスト@近江鉄道車内'18.5.13
(3枚とも)この日2度目となるラッピング車両に乗車

 列車は八日市駅に到着。ここからは八日市線へと進みますが、過去に何度か行き来しているものの中間の駅にはなかなか降りる機会がないですね。駅名にもなっている太郎坊宮が車窓から見ることができ、一度は足を運んでみたいところですが、今後の行程と本降りの雨とあってはそれも難しいところで、今回もまっすぐ終点の近江八幡駅まで乗車。本降りの雨の中、駅近くの線路脇で八日市方面へ折り返すラッピング車両をお見送りしました。

近江鉄道800系@近江八幡'18.5.13
本降りの雨の中、八日市方面へ折り返すラッピング車両をお見送り

 これで近江鉄道沿線からは離れ、ここから東海道本線に乗って一路京都へ向かうことに。この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.30

1泊1日関西旅その3~豊郷あかねラッピング車両を豊郷で撮る

 5月の関西旅の続き。豊郷あかねのラッピング車両を見送り、再び八日市駅に戻ってまいりました。この後は近江八幡からの戻りをお迎えするため一旦彦根方面へ戻ることに。ホームで列車を待っていたら、旧西武の赤電カラーを纏った800系がやってまいりました。近江鉄道の創立120周年を記念して登場したリバイバルカラーですが、ちょうどブルーに塗装された100形が構内に止まっていて、西武繋がりのコラボを目にすることが出来ました。

近江鉄道100形&800系@八日市'18.5.13
八日市駅で見かけた赤と青のコラボhappy01

 その赤電に揺られて豊郷駅で下車。これまで何度か乗り降りしている駅だったこともあって自然と足が向いてしまいましたが、八日市寄りに行ったところに少し開けたところがあるのを車内から見かけたのでそこでしばし待機することにしました。外は相変わらず雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。そんな中、傘を差しながら待っているとラッピング車両が近づいてまいりました。

近江鉄道800系@豊郷'18.5.13
豊郷駅近くでラッピング車両と再会

 この後、ラッピング車両は高宮駅から折り返しとなって近江八幡行きとなる様子。そちらを待って乗り込むことにしましたが、少し時間があったので豊郷の町を散策してまいりました。10年ほど前に放映されて人気を博したアニメ「けいおん!」は今も熱烈なファンがいるようで、街中の至る所にイラストを見かけました(続く)。

中野梓飛び出し坊や@豊郷'18.5.13
アニメの人気は相変わらずhappy01

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2018.07.29

1泊1日関西旅その2~近江鉄道の豊郷あかねラッピング車両に乗る

 5月の関西旅の続きですが、早朝の彦根駅に到着してすぐに近江鉄道の乗り場へ。窓口でこれから使用する1日乗車券「1デイスマイルチケット」を手に入れてホームに入りました。ここ彦根駅には近江鉄道の車両基地が隣接しており、ここを訪ねるとお目当ての車両の動きを把握することができますが、さっそく構内を見渡すと豊郷あかねの初代のラッピング車両が止まっており、朝の内はここでお休みの様子でした。

豊郷あかねラッピング'18.5.13-1
初代のラッピング車両はこの日お休みsleepy

 一方、今回のお目当てだった2本目のラッピング車両はここに姿がなく、営業運転に入っている可能性が大きいところ。この後、彦根止まりの列車が八日市方面からやってくるのでしばし待っていると、まさにお目当てのラッピング車両が近づいてまいりました。こちらはこの後折り返しの近江八幡行きとなり、もちろん乗車。さっそく車内の様子を見て回ると、全国各地の鉄道むすめのイラストが並んでいて圧巻でしたねheart01

近江鉄道800系@彦根'18.5.13

豊郷あかねラッピング'18.5.13-2

柴口このみ&星川みほしイラスト@近江鉄道800系車内'18.5.13
(3枚とも)2本目の豊郷あかねラッピング車両に初めて乗車

 そのラッピング車両に揺られ八日市駅に到着。ここで10分ほど停車時間があるとのことで、その間を利用して貴生川寄りにある踏切までやってまいりました。雨が降る中待つことしばし、先ほどここまで乗って来たラッピング車両がゆっくり目の前を通過。改めて車体を見てみると、イラストだけのラッピングだった初代に比べて赤や青の塗装が施されている分、派手な印象を受けますね。

近江鉄道800系@八日市'18.5.13-1
近江八幡へ向けて発車するラッピング車両

 ラッピング車両は近江八幡に到着後、折り返しの高宮行きで戻ってくる様子。今度はそちらを沿線から狙ってみることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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1泊1日関西旅その1~京都びわこドリーム号に乗る

 5月12日の晩から13日にかけて近江鉄道と嵐電を巡ってまいりましたが、今回は日程の都合から行きに夜行高速バスで関西入りして翌日夕方に京都から新幹線で帰るという、何とも慌ただしい行程と相成りましたcoldsweats01。その夜行高速バスですが、大宮発の京都びわこドリーム号に乗車。21時30分に発車した後に池袋駅東口とYCATに停車し、時刻が変わる頃に東名高速道路上の海老名サービスエリアで休憩となりました。

キティちゃん@海老名サービスエリア'18.5.13
海老名サービスエリアで見かけたキティちゃんheart01

 この後は延々眠ってしまい、気が付いたのは休憩のため停車する養老サービスエリアの手前付近。この日は雨予報とのことで天気に関しては期待しておりませんでしたが、この時点では雨は降っていなかったものの空は厚い雲に覆われていて早くも怪しい雲行きでした。最初の停留所となる米原駅西口を出てすぐに雨が降り始めたところでバスは彦根駅前に到着。外はしっかりした雨が降ってきました。

西武バス@彦根駅前'18.5.13
早朝の彦根駅前に到着した京都びわこドリーム号

 この後は目的の一つだった近江鉄道に乗って沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.07.26

【5/5】鉄道居酒屋で宴会を楽しむ

 5月5日の続きもいよいよ大詰めとなりましたが、横浜到着後は京急に乗り換え。日ノ出町駅に降り立ちました。ここから歩いて関内駅の近くへとやってきましたが、この後19時からは「新横浜機関区」という居酒屋でパソコン通信時代に知り合った仲間内で久しぶりに飲み会となりました。ネットなどで店の存在は知っておりましたが、店内は鉄道にまつわる品々が飾られていて楽しいひと時を過ごしましたbeer

お通し@新横浜機関区'18.5.5
夜は鉄道系居酒屋で一杯

 気が付けば時刻は22時半を過ぎたところで、このあたりでお開きに。関内駅から根岸線に乗り込んでまっすぐ大宮まで帰ってきた時にはすでに時刻は午前0時半近くを差しておりました。すでに高崎線は終わっていたものの川越線の最終には間に合うとのことで、日進まで辿り着きました。

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2018.07.25

【5/5】相鉄の新車、20000系に乗る

 5月5日の続き。開成駅から再び小田急に乗って海老名駅までやってまいりました。ここからは相鉄に乗り換えて横浜へ向かいますが、予定より少し早く到着したのでホームでしばし待っていると、横浜寄りから20000系がやってまいりました。今年2月に運行を開始してから3か月ほどという新しい車両で、近年相鉄のカラーになりつつあるネイビーブルーの塗装となっています。

相鉄20000系@海老名'18.5.5

相鉄20101@海老名'18.5.5

車内広告@20000系車内'18.5.5
(3枚とも)相鉄の新しい顔、20000系に初乗車

 せっかくなのでこちらに乗り込み海老名を出発。まだ残っていた新車の香りを感じながら横浜駅に到着しました。(続く)。

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2018.07.24

【5/5】新旧のロマンスカーを撮る~小田急

 5月5日の続き。伊豆箱根鉄道大雄山線の相模沼田駅から15分ほど歩いて小田急の富水駅にやってまいりました。この後は沿線でロマンスカーを狙ってみることにしましたが、2つ先の開成駅付近でしばし待っていると、LSEとGSEの新旧ロマンスカーと出会いました。GSEのデビューに併せるかのようにLSEが引退間近とのことで、この日も沿線にはロマンスカー目当ての多くの人で賑わっておりました。

小田急70000形@開成'18.5.5

小田急7000形@開成'18.5.5
(2枚とも)開成駅付近で新旧のロマンスカーと出会う

 時刻は16時過ぎ。そろそろ次の目的地へ移動しなければならず、再び開成駅から乗り込んで海老名駅へ向かいました。ここから横浜へ向かうため相鉄に乗り換えとなりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.23

【5/5】大雄山駅のイベントを訪ねる~伊豆箱根鉄道

 5月5日の続きですが、小田原駅に戻って今度は伊豆箱根鉄道大雄山線に乗り込みます。窓口で1日乗車券「金太郎きっぷ」を入手し、大雄山行きに乗り込んで出発。駿豆線に比べるとやや変化に乏しい感のある大雄山線ですが、昔懐かしい塗装の「赤電」を走らせている他、今年3月には鉄道むすめ「塚原いさみ」がデビューするなど、自身にとってはなかなか興味ある路線となっておりますheart01

改札口@小田原'18.5.5
今度はここから乗車~大雄山線

 列車に揺られ、まっすぐ終点の大雄山駅に到着。さっそくイベント会場をブラブラすることにします。例年ゴールデンウィーク中にここ大雄山駅で開催されているイベントで、どちらかといえば内容はファミリー向けですが、鉄分濃い目のお品書きも用意されていて、大雄山線の主的存在であるコデ165も展示されておりました。こちらは塗装変更された姿を3月に拝見したばかりでしたが、この日は特製のヘッドマークが用意されました。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'18.5.5

塚原いさみ等身大パネル@大雄山'18.5.5

伊豆箱根鉄道5000系@大雄山'18.5.5
(3枚とも)大雄山駅で行われていたイベントをブラブラshoe

 駅の入口付近にお出迎えしていた塚原いさみの等身大パネルに見送られて大雄山駅を出発。本来であれば沿線でもう少しのんびりしていきたいところでしたが、赤電がこの日はイベント対応でここ大雄山駅構内に留め置かれていたため、相模沼田駅で下車して近くでちょっとだけ過ごした後、歩いて小田急の富水駅へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@相模沼田'18.5.5
相模沼田駅近くで少しだけ撮影camera

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2018.07.22

【5/5】古き良き時代のロマンスカー「LSE」を撮る

 5月5日の続きですが、小田原駅到着後は一旦改札を出て足柄駅方向へ線路沿いに歩いて行くことに。先程までGSEに乗車していた際にLSEとそれ違っていたので、新宿からの折り返しを狙うことにしましたが、しばし待っていると新宿寄りからLSEが近づいてきました。この時点では具体的な引退時期について発表がありませんでしたが、それからまもなく定期運用終了のアナウンスが流れることになりました。

小田急7000形@小田原'18.5.5
小田原駅近くでLSEを撮る

 ここで一旦小田急沿線からは離れて今度は伊豆箱根鉄道に乗って大雄山へ向かうことに。この続きは後ほど(続く)。

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【5/5】小田急の新型車両「GSE」に乗る

 5月5日の続きですが、東大宮駅から湘南新宿ラインに乗って一気に新宿までやってまいりました。ここからは小田急に乗り換えとなりますが、改札を抜けてホームに入ると今年3月にデビューした「GSE」こと70000形がちょうど入線したところで、周りにはGSE目当ての乗客で大いに賑わっておりました。そのGSEにこの後乗り込んで小田原へと向かいます。

小田急70000形@新宿'18.5.5
初めて乗車したGSE

 ゴールデンウィークも後半に入ったとはいえ、自分の乗車した車内は行楽客を中心に座席がほぼ埋まっている状態。そんな中、1 0時ちょうど発のスーパーはこね7号はゆっくり新宿駅を後にしました。乗車するのはこれが初めてでしたが、2005年にデビューしたVSEの時と比べるとさほどインパクトを感じるものはありませんでしたね。それだけVSEが強烈なイメージを与えていたことが伺えます。

 こうして10時59分、小田原に到着。何分駅も車内も混雑していて慌ただしいことこの上なかったこともあり、もう少し落ち着いた頃に改めて乗ってみたいと思います(続く)。

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【5/5】観光列車「いろは」を撮る

 ゴールデンウィークも後半に入った5月5日ですが、まずは観光列車「いろは」を沿線で撮ることに。日中は小田原方面へ向かうこともあって遠方まで出向くことはできず、近場の東大宮駅付近で迎えることにしました。駅を降りて土呂駅方向へ歩いて行こうとしたら、ホームから列車が通過する旨の自動放送が流れてきたのでもしやと思い線路脇で待機。予想通りいろはがやってまいりました。

観光列車いろは@東大宮'18.5.5-1
いろはの送り込み回送と出会う

 大宮へ向けて送り込み回送中のいろはを見送り、歩いて数分の線路脇でしばし待機。この付近は以前、183系を使用した快速足利藤まつり号を撮るため足を運んだことがありましたが、足利藤まつり号は現在も運転されているものの、185系に置き換えとなって以来すっかりご無沙汰となってしまいましたcoldsweats01。そんな中待つことしばし、大宮方面からいろはが接近。日光へ向けて走り去っていきました。

観光列車いろは@東大宮'18.5.5-2
日光へ向けて走る観光列車いろは

 この後、足早に東大宮駅へ戻って上りに乗車。この後は都内へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.07.21

【5/3】1年ぶりの銚子電鉄その5~食事を済ませ、帰りの途に

 5月3日の続きですが、本銚子駅で銚子行きの列車を待っていると、先ほど外川駅から乗り込んだ3843号がやってまいりました。その3843号に乗って次の観音駅で途中下車。空き家になっていてがらんとしているたい焼き屋の店舗を横目に久しぶりに漬け丼の店へやってまいりました。たい焼き屋が盛業だった時にはランチの後のデザートでたい焼きを頂いておりましたが、今はそれが叶わず。少し遅めのランチタイムと相成りました。

漬け丼定食@観音食堂七兵衛'18.5.3
久しぶりに漬け丼の店でランチタイム

 観音駅に戻ると今度は外川つくしのバースデー記念ヘッドマークを付けた2000形が到着。こちらに乗って銚子駅へやってきました。昨年は途中から仲ノ町の車庫に引き上げてしまい、沿線で鉄道むすめのヘッドマークを付けて走る姿を目にすることができませんでしたが、今年は終日動いてくれたおかげで目いっぱい雄姿を拝むことが出来ましたheart01。とは言えこればかりは当日の運用次第のところがあるので運次第ですね。

銚子電鉄2000形@銚子'18.5.3

外川つくしバースデー記念HM'18.5.3

外川つくしイラスト@銚子'18.5.3
(3枚とも)今年は1日目一杯乗れましたheart04

 こうして後は帰るだけとなり、佐原周りの千葉行きで銚子駅を出発。銚子電鉄を丸1日堪能することができましたhappy01

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2018.07.20

【5/3】1年ぶりの銚子電鉄その4~リニューアルされた本銚子駅を訪ねる

 5月3日の続き。笠上黒生駅からさらに線路に沿って歩き、本銚子駅までやってきました。鬱蒼とした木が周囲に生い茂る駅ですが、以前ボロボロだった駅の待合室がリニューアルされておりました。昨年8月に放送されたテレビ番組の生放送中、有名タレントのプロデュースで駅の待合室をリニューアルするという企画でしたが、確かに待合室の中や周りはお洒落になっていて以前とは大きく変わっておりました。

銚子電鉄2000形@本銚子'18.5.3

本銚子駅舎'18.5.3

時計@本銚子'18.5.3
(3枚とも)リニューアルされた本銚子駅

 滞在していた時間中、観光客らしきグループが絶えずこの駅を見に訪れておりましたが、改めてテレビの効果を思い知った次第。その様子を横目に再び銚子電鉄に乗り込みました(続く)。

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2018.07.19

【5/3】1年ぶりの銚子電鉄その3~外川から笠上黒生まで乗り歩く

 5月3日の続き。犬吠駅の新しい名物となったたい焼きで腹を満たした後、歩いて外川駅までやってまいりました。相変わらずのんびりとした雰囲気が漂う終着駅ですが、出札窓口の脇に外川つくしのイラストを見つけたので確かめてみたところ、バースデー記念のきっぷの他、通常の硬券入場券を購入するとイラスト入りの来駅記念カードが貰えるとのこと。さっそく記念きっぷと入場券を手に入れて1枚頂いてまいりました。

外川つくしバースデー記念きっぷ&来駅記念カード
外川駅でも入手した外川つくし関連のきっぷ

 やがてホームには青い塗装の3000形が到着。先程立ち寄った仲ノ町駅の構内で止まっているところを見かけましたが、その後営業運転に入ったようで、この日はサバのイラストの上に「3843」と記されたヘッドマークを付けて運転しておりました。こちらは何でも「サバヨミ」と読むとのことで、昨年11月に銚子市内で開催された「鯖サミット」に併せて運転したところ好評だったことから、ゴールデンウィーク期間中に再度運転となりました。

銚子電鉄3000形@外川'18.5.3
ゴールデンウィーク期間中に運転された”3843”号に乗車

 その“3843号”に揺られて西海鹿島で途中下車。キャベツ畑が広がる駅周辺を背にして歩いて隣の笠上黒生駅へやってまいりました。この後、ここで銚子行きと外川行きが交換することからその様子を見ていくことにしましたが、ゴールデンウィーク期間中は日中の運転本数を増やしており、おかげで普段朝のみとなっている交換の風景を見ることが出来ました。

銚子電鉄2000形&3000形@笠上黒生'18.5.3
久々にお目にかかった笠上黒生駅での交換シーン

 ここからさらに線路に沿って隣の本銚子駅へ移動。まだまだ銚子電鉄沿線を乗り歩きますが、長くなってきたので一旦このあたりで切ることとします(続く)。

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2018.07.18

【5/3】1年ぶりの銚子電鉄その2~今年も登場、外川つくしバースデーヘッドマーク

 5月3日の続き。銚子駅の改札を出ると雨の中、隣の仲ノ町駅まで歩いて移動しました。駅に到着してまずはいろいろとお買い物。5月1日は銚子電鉄の鉄道むすめ、外川つくしの誕生日ですが、今年もイラスト入りのヘッドマークを付けて運転されるとのことで、これから使用する「弧廻手形」の他にヘッドマークのレプリカなど、外川つくし関連のグッズをいろいろ手に入れてきました。

外川つくしグッズ
仲ノ町駅で手に入れた外川つくしの関連グッズ

 次の外川行きが来るまで少し時間があったので、時間潰しを兼ねて車庫を見学していくことに。ここの主であるデキを始め、朝のうちはここに止まっていた3000形を間近で見てまいりました。相変わらず雨が降っていましたが、小ぢんまりとした東屋でしばし待っていると外川つくしバースデー記念のヘッドマークを付けた2000形が到着。今年は縦長の四角形のものでした。

銚子電鉄2000形@仲ノ町'18.5.3
外川つくしバースデー記念ヘッドマークを付けた2000形と対面

 この後、銚子からの折り返しに乗り込み仲ノ町を出発。のんびり揺られて犬吠駅に降り立ちました。外川からの折り返しを近くの踏切近くでお迎えした後、再び駅に戻って弧廻手形に付いている濡れ煎餅の引換券で1枚引き換え。一方、駅舎の入口の脇にはたい焼きの店がオープン。こちらは以前観音駅にあった店が老朽化によって閉店となり、新たにオープンしたもの。さっそく1枚味見致しました。

銚子電鉄2000形@犬吠'18.5.3

犬吠駅舎'18.5.3

たい焼き@犬吠'18.5.3
(3枚とも)犬吠駅でたい焼きを頂く

 たい焼きで腹ごなしをした後は歩いて終点の外川駅へ移動。ここから再び銚子電鉄に乗り込みますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.17

【5/3】1年ぶりの銚子電鉄その1~しおさい1号で銚子へ

 今年のゴールデンウィーク、5月3日は銚子電鉄沿線へ。東京駅経由で千葉駅までやってきました。早朝自宅を出発したのでまだ朝食は摂っておらず、ここで調達することにしましたが、リニューアルしていろんな店舗が入った千葉駅構内に戸惑いながら探していると「カワシマパン」という店を見つけここで食べることに。最近流行りのコッペパンですが、1個で腹持ちするのが有難いところですね。

カワシマパン@千葉'18.5.3
千葉駅でコッペパンを朝食に

 ここからは8時11分発の特急しおさい1号に乗車。少しでも早めに現地入りしようと思った次第でしたが、やってきたのは1993年7月にデビューして今年で四半世紀を迎えた255系でした。JR発足間もない時期にデビューした車両で今ではすっかり古参の部類に入るようになりましたが、デビュー当時は「BOSO VIEW EXPRESS」という愛称を前面にテレビコマーシャルも展開しておりました。

特急しおさい1号@銚子'18.5.3
しおさい1号に乗って雨の銚子駅に到着

 途中遅れはあったものの、何とか終点の銚子に到着。さっそく銚子電鉄に乗り込みますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.16

【4/30】イエローはお休み~西武多摩川線

 4月30日の続き。東小金井駅から歩いて西武多摩川線の新小金井駅へと向かいます。以前この界隈の地図を見ていたら、東小金井駅と新小金井駅との間はそれほど離れておらず、十分歩いて移動できる距離と思われたことから今回歩いてみましたが、実際歩いても10分もあれば辿り着ける距離でした。さっそく駅の周辺で行き交う多摩川線の列車を観察。ちょうど赤電がやってきたのでまずはご挨拶しました。

西武新101系@新小金井'18.4.30
新小金井駅近くで赤電にご挨拶

 さて、今回多摩川線で一番のお目当てだったのが黄色とベージュのツートンカラーに塗装された新101系デビュー当時のカラーでしたが、引き続き2本ほど待って運用を確認するもそれらしき姿はなし。どうやら白糸台の車庫でお休みしている可能性が高く、是政行きに乗って白糸台駅に降り立つと、案の定車庫で止まっておりましたweep。やむな今回は止まっているところをホームから遠目で確認。こちらは次回のリベンジと相成りました。

西武新101系@白糸台'18.4.30-1
お目当ての黄色とベージュのツートンは白糸台でお休みsleepy

 これで今回一番の目的が果たすことができなくなってしまいましたが、さすがに帰るには早い時間。幸い赤電が動いていたので、こちらを追いかけることにしました。白糸台駅近くの踏切を始め、「まむし坂」と記された何とも物騒な坂の手前にある小さな踏切の脇から赤電を狙ってきましたが、周囲は自然が残っていて武蔵野の緑の中を走る赤電の姿を見てまいりました。

西武新101系@白糸台'18.4.30-2

西武新101系@白糸台'18.4.30-3

まむし坂説明板@白糸台'18.4.30
(3枚とも)白糸台駅周辺で赤電を追う

 こうして西武多摩川線沿線から離れ、歩いて京王の多磨霊園駅まで移動。ここから都心方面へと向かいました。

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2018.07.15

【4/30】中央線を走るE257系と出会う

 4月30日の続き。所沢から東村山経由で国分寺までやってきました。ここで西武沿線からは一旦離脱。中央線に乗り換えますが、ホームで待っているとE257系を使用した特急あずさが通過していきました。今年3月のダイヤ改正で全てのスーパーあずさ号がE353系へ置き換えとなり、7月からはかいじ号の一部にもE353系が使用されることになりましたが、E257系については特急踊り子号への置き換えの話が出ており、気になるところですね。

E257系@国分寺'18.4.30
E353系の台頭で今後の動向が気になるE257系

 後続の列車に乗って東小金井駅で下車。この後は西武多摩川線沿線へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.07.14

【4/30】いろんな車両が行き交う西武池袋線沿線を訪ね歩く

 4月30日の続き。武蔵野線で新秋津駅に到着後、そのまま歩いて西武池袋線の秋津駅へやってまいりました。まずは飯能方面行きのホームでしばし行き交う列車の様子を見ていくことに。いろんな車両が行き来するので見ていて飽きませんでしたが、そんな中元町・中華街行きS-TRAINに使用されている40000系が通過。昨年3月にデビューした40000系も本数が増えてその姿を目にする機会が多くなりましたね。

西武40000系@秋津'18.4.30
デビューして1年を迎えたS-TRAINと出会う

 その後、後続の列車に乗って西所沢に到着。ここから所沢方面へ向けて線路沿いに歩きながら行き交う列車の様子を見ることにしました。レッドアローを始め、今年から本数が増えたライオンズカラーを纏った車両まで様々な車両と出会いましたが、改めて見ていて飽きが来ることはありませんね。これは東武にも言えますが、この10年ほどで相互乗り入れを行う鉄道会社が増えたことが大きな原因と言えるところでしょう。

西武10000系@西所沢'18.4.30

西武9000系@西所沢'18.4.30

西武20000系@所沢'18.4.30
(3枚とも)多士済々な西武の車両と出会う

 こうしてのんびり歩きながら所沢駅に到着。ここから西武新宿線に乗り換え、国分寺へと向かいました(続く)。

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2018.07.13

【4/30】この日も出会った「いろは」

 4月の3連休、最終日となった30日は西武沿線を中心に乗り歩いてきましたが、むさしの号に乗ろうと大宮駅にやってくると、この日も7番線ホームに停車中の観光列車「いろは」に出会いました。2日前は7番線ホームから目にしたのでこの日は8番線ホームから雄姿を拝ませていただきましたが、通勤車両がここまで変化してしまうとは正直驚くところですね。

205系@大宮'18.4.30
この日も出掛けに観光列車「いろは」と出会う

 いろはを見て回った後、大宮8時53分発のむさしの号に乗って大宮駅を出発。新秋津駅から歩いて西武池袋線の秋津駅へとやってまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.12

【4/29】近場つれづれ

 4月末の3連休、中日となった29日は午後から近場をブラブラすることに。大宮から東武アーバンパークラインに乗って藤の牛島駅に降り立ちました。2年前の同じ時期に駅の東側を流れる新川沿いに咲く菜の花を見に行ったのを思い出し、久しぶりにやってまいりましたが、菜の花の姿はほとんどありませんでした。今年は例年に比べて桜の開花が早かったので、もしかしたら菜の花の方もすでに時期が過ぎていたのかもしれませんね。

東武8000系@藤の牛島'18.4.28
新川の菜の花は空振りにweep

 そんなわけで菜の花の方は空振りに終わってしまいましたが、そのまま帰るには早かったので、大宮に戻ってから今度はニューシャトルに乗って沿線をブラブラすることに。この日は2本の2020系が運用に就いていて、2月から2020系に掲出されている鉄道むすめのヘッドマークは健在でした。

埼玉新都市交通2020系@今羽'18.4.28
大宮に戻り、ニューシャトル沿線をブラブラ

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2018.07.11

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線その6~大井町線の新車6020系に乗る

 4月28日の続き。旗の台駅から再び大井町線に乗ろうとホームで列車を待っていたら、ちょうど6020系がやってきたので乗り込むことにしました。これが新車の初めての乗車となりましたが、昨今デビューした車両では必ず見かけるようになったドア上のモニターがこの車両にも設置されていて、車内は今どきの新車の雰囲気といったところでしょうかね?

東急6020系@大井町'18.4.28
新車・6020系に初めて乗車

 乗ったのが急行だったので、そのまま終点の大井町駅まで運ばれてしまいましたが、帰るにはまだ早い時間。そこで、もう一度6020系を追うべく来た道を引き返すことにしました。特にあてはなかったものの、戸越公園駅で途中下車。駅を出て旗の台寄りに行ったところにある踏切付近が大きくカーブしており、ここでしばし待っていると6020系がやってまいりました。

東急6020系@戸越公園'18.4.28-1
戸越公園駅近くの踏切でお迎え

 時刻は17時近くになり日もだいぶ傾いてきたことから、このあたりで引き上げることに。先程お迎えした6020系が大井町から戻ってきたところを見送り、大井町経由で帰ってきました。

東急6020系@戸越公園'18.4.28-2
帰りしな、戸越公園駅でお見送りpaper

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2018.07.10

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線その5~古豪7700系と出会う

 4月28日の続きですが、自由が丘から大井町線に揺られて今度は旗の台駅で途中下車。ここまで大井町線の新型車両6020系を追いかけてまいりましたが、一旦大井町線から離れて今度は池上線の様子を見てまいりました。池上線と言えば7700系が多摩川線とともに今も現役で動いておりますが、駅近くの踏切でしばし待っていると7700系がやってまいりました。

東急7700系@旗の台'18.4.28-1
東急の古豪、7700系と出会う

 この後も引き続き待っていると、もう1本7700系がやってまいりましたが、こちらは前面の貫通扉が黒く塗装されていて、まるで歌舞伎役者の顔つきのような独特な表情をしております。そんな7700系も東急の営業車両の中では古い部類に属する車両となっておりますが、今年度中には新車への置き換えが発表されており、こちらの動向も気になるところですね。

東急7700系@旗の台'18.4.28-2
独特な歌舞伎役者顔の7700系、7712Fとも出会う

 時間があれば池上線や多摩川線を回って7700系を追いかけてみたいところですが、この日はこれで撤収。再び大井町線の列車に乗り込みます(続く)。

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2018.07.09

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線その4~大井町線で新車と出会う・自由が丘編

 4月28日の続きですが、尾山台から再び大井町線に乗り込んで今度は自由が丘で途中下車。ここでも新型車両の6020系を追いかけることにしましたが、さすがにここは東横線との乗換駅ということもあって、駅だけでなくその周辺には多くの人が行き交っておりました。そんな中、二子玉川寄りへ進んだ直線区間の線路脇でしばし待機。大井町方面から6020系がやってまいりました。

東急6020系@自由が丘'18.4.28
自由が丘駅近くで新車6020系を撮影

 ここで、大井町線沿線からは一旦離れて東横線沿線へ移動。今回は田園都市線や大井町線をメインにあちこち動いていたので、東横線はおまけになってしまいましたが、やはり東急の大動脈ともいえる路線ということもありここはご挨拶しておきたいところですね。過去に何度か足を運んだことのある横浜寄りの線路脇でしばし様子を見てまいりましたが、目ぼしいのは横浜高速鉄道のベイスターズのラッピング車両でしょうか?

横浜高速鉄道Y500系@自由が丘'18.4.28
ちょっとだけ東横線にもご挨拶happy01

 この後も引き続き大井町線沿線をブラブラすることにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.07.08

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線その3~大井町線で新車と出会う・尾山台編

 4月28日の続き。二子玉川駅から大井町線に乗り込み、この後は新型車両6020系を追うことにします。まずは尾山台駅で途中下車。数年前にここで降りたことがあり、その時の記憶を頼りに大井町寄りの線路脇で待つことしばし、6020系がやってまいりました。こちらは先程二子玉川駅で見かけた6021Fで、続いて6022Fもやってきたことからこの日は都合2編成が動いておりました。

東急6020系@尾山台'18.4.28
尾山台駅近くで新車6020系をお迎え

 この後、尾山台駅から再び乗車。今度は自由が丘駅で下車し、引き続きいろいろとネタ探しをしてまいりましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.07.07

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線その2~田園都市線沿線を歩く

 4月28日の続きですが、三軒茶屋駅から再び田園都市線に揺られてまっすぐたまプラーザ駅に到着。さっそく駅隣接の「たまプラーザテラス」という商業施設へやってまいりました。前日から「たまプラーザ トレインパーク」というイベントが開催されていて、会場内では電車市場が出店。4月7日のシーサイドラインフェスタで入手し忘れてしまった金沢あるみのクリアファイルを手に入れてきました。

金沢あるみグッズ
たまプラーザのイベントで手に入れた金沢あるみのグッズ類

 欲しいものを入手し、混雑したイベント会場からは早々に退散(^^。再び田園都市線に乗って今度は藤が丘駅で下車しました。特段この駅に用事があったわけではなく、この後は田園都市線の列車をいろいろ見てこようと思っていたところ、ちょうど駅に到着する直前に陸橋が見えたことから降りてみた次第。すると、「伊豆のなつ号」が駅を出発するところでこちらを見送ってきました。それにしてもこの編成には本当にご縁を感じますねhappy01

東急8500系@藤が丘'18.4.28
この日も出会えた「伊豆のなつ号」

 ここで少し早目のランチタイムを済ませ、来た道を戻ることに。この後は大井町線沿線をブラブラすることにしましたが、溝の口駅を出た直後に東急の新しい車両である6020系とそれ違いました。それほど時間が掛からずに戻ってくるようだったので二子玉川駅で待つことに。しばらくすると、先ほどそれ違った6020系がやってまいりました。こちらについてはこの後大井町線内で初めて乗車することが出来ましたので、改めて報告します。

東急6020系@二子玉川'18.4.28
新型車両6020系と初めて対面

 その後も引き続き二子玉川駅のホームで待つことにしましたが、今度は春日部大凧あげまつりのヘッドマークを付けた東武50000系がやってまいりました。実は藤が丘駅で列車に乗る直前、この列車が中央林間へ向けて走って行くところを目にしており、こちらにもご挨拶しようと思いホームで過ごしておりましたが、こちらも春先の恒例となっておりますね。

春日部大凧あげまつりHM'18.4.28
今年は東急線内でお見かけ~春日部大凧あげまつりヘッドマーク

 こちらを見送ってから大井町線の列車に乗り換え。今度は大井町線沿線を乗り歩くことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.07.06

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線その1~招き猫電車はお休み

 4月28日の続きですが、渋谷駅で「東急ワンデーオープンチケット」を券売機で入手。まずは新玉川線に乗って三軒茶屋駅で途中下車しました。そのまま世田谷線の乗り場へとやってまいりましたが、ふと改札口のところにあった貼紙に目をやると、何と招き猫電車はこの日お休みとのこと。世田谷線のお目当てがこの招き猫電車だっただけにこれは残念でしたねweep

招き猫電車貼紙@三軒茶屋'18.4.28
招き猫電車はこの日お休みsleepy

 それでもせっかく立ち寄ったので、そのまま下高井戸行きの電車に乗って若林まで1往復。環七通り沿いに架かる歩道橋から世田谷線の電車を撮影してまいりました(続く)。

東急300系@若林'18.4.28
若林駅近くの歩道橋から世田谷線の電車を撮影

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2018.07.05

【4/28】東急ワンデーオープンチケットで巡る東急沿線・プロローグ~観光列車「いろは」と出会う

 今年のゴールデンウィーク初日となった4月28日ですが、フリーきっぷを使って東急沿線をブラブラしてまいりました。その出掛け、大宮駅で見慣れない列車が停まっているのが見えたので少しだけ拝んでいくことに。日光線で運行を開始した「いろは」という205系をベースに改造した新しい観光列車ですが、ホームから車内を覗いてみるとボックス席が並んでいて観光列車らしい雰囲気を醸し出しておりました。

205系@大宮'18.4.28
観光列車「いろは」と初対面

 このいろはについてはゴールデンウィーク期間中、大宮と日光を結ぶ臨時列車として運転されましたが、残念ながら乗車は今だ果たせておりませんweep。その新しい観光列車を拝み、都心方面へと向かいました(続く)。

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2018.07.04

【4/23】病院の後のネタ探し

 4月23日ですが、午前中は病院で検査を受けておりました。2008年5月の手術から今年でまる10年が経過し、現在は年1回行う検査を春先に受診しておりますが、幸いこれまで再発することなく過ごしております。その検査の方は昼前には終了。一旦自宅に戻ってからお出かけとなりましたが、ちょうど配6794レが地元を通過する時間だったので見送ることに。この日は牽引機の後ろに原色のEF65が無動力状態で繋がれていました。

EF65‐2075@宮原'18.4.23
この日の配6794レは原色ガマを連結

 宮原から上野東京ラインに乗ってまずは川崎へ。ランチを済ませた後、京急大師線沿線へやってまいりました。お目当ては、今年2月から大師線を中心に運転されている「京急120年の歩み号」という京急創立120周年を記念して登場したラッピング車両でしたが、あいにくこの日は運行がなかったようで見事にフラれましたweep。こちらについてはしばらく運転されるとのことで、リベンジしたいところですね。

京急1000形&京成3700形@品川'18.4.23
京急線内ではお目当ての車両は来ずweep

 やむなく京急を離れ、この後は一気に都心を抜けて京成立石駅にやってまいりました。特に目的があったわけではありませんが、青砥寄りに大きく曲がるカーブ付近で列車を待っていたら、都心方面から京急の黄色い電車こと「イエローハッピートレイン」がやってまいりました。「青砥」と表示されたLEDが見えたことからこの後すぐに折り返してくると思い、そのまま待ってお迎えしました。

京急1000形@京成立石'18.4.23
京成立石でイエローハッピートレインをお迎え

 時刻は16時過ぎ。この日は元々曇り空でしたが、夕方近くになってさらに厚い雲が空一面覆うようになりました。そんなわけで今回はこれで撤収。帰る途中に寄った上野駅でE235系の並びを目にしてから帰ってきました。

E235系@上野'18.4.23
上野駅で見かけたE235系の並び

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2018.07.03

【4/22】鉄道写真展を見に新宿へ

 4月22日ですが、前日が丸1日出ずっぱりだったことからこの日は午後からさくっとお出かけすることに。ちょうど新宿のオリンパスギャラリーで鉄道写真展が開催されているとのことで訪ねてまいりましたが、会場に到着すると元プロ野球選手で現在は全国の静態保存のSLを撮影されている屋敷要さんのトークショーがちょうど行われていて、会場内は多くの人で賑わっておりました。

屋敷要ユニフォーム@オリンパスギャラリー'18.4.21
オリンパスギャラリーで開催された鉄道写真展を拝見

 トークショー会場には屋敷さんの現役当時のものと思われるユニフォームが展示されていましたが、自分の年代だとやはり「スーパーカートリオ」のイメージが強く残っていますね。同じ会場には屋敷さんが撮影された真岡鐡道のSLの写真も展示されていましたが、今はすっかり趣味を楽しんでいらっしゃるようです。

 この後は青梅街道に架かる歩道橋から新宿の高層ビルをバックに走る列車を撮影。あちこち寄り道せずに帰ってまいりました。

E235系@新宿'18.4.22
青梅街道の歩道橋からの風景

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2018.07.02

【4/21】春の信濃路を巡る旅その6~しなの鉄道のスカ色115系に乗る

 4月21日の続きもいよいよ大詰め。上田まで戻り、この後は再びしなの鉄道に揺られて軽井沢まで戻ることにします。次の列車は16時26分発の軽井沢行き。ホームで待っていると、スカ色の115系がやってまいりました。しなの鉄道の公式サイトに掲載されている115系の運行表でも事前に確認しておりましたが、改めて見ると115系は午前中見かけた湘南色と並んでこのスカ色もよく似合いますね。

しなの鉄道115系@軽井沢'18.4.21-2
帰りはスカ色の115系に乗車

 17時11分、終点の軽井沢に到着。ここからは北陸新幹線に乗り換えてまっすぐ大宮まで帰るだけとなりましたが、しなの鉄道については115系の置き換えの話があることから、次回ゆっくり乗り歩きたいところです。

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2018.07.01

【4/21】春の信濃路を巡る旅その5~引退間近、上田電鉄7200系に乗る

 4月21日の続き。舞田駅から上田電鉄の列車に揺られ、再び下之郷駅に降り立ちました。この後、丸窓まつりの会場で展示されていた7200系が営業運転に入るとのことで、ここから乗り込むことにしますが、本線を転線しながら上田寄りでいったん停車した後、進行方向を別所温泉方面へ変えてホームに入線。両端には「さらば7200系」と記された小型のヘッドマークが取り付けられておりました。

上田電鉄7200系@下之郷'18.4.21
「さらば7200系」ヘッドマークを掲げた7200系に乗車

 さっそく停車中の7200系に乗車。車内には入線した1993年当時のものから最近のものまで、在りし日の7200系を撮影した画像が展示されていて、出発までそれらを見ながら車内で過ごしておりました。自分自身、上田電鉄は “青ガエル”こと5000系が活躍していた頃に初乗りしましたが、その後訪れた時にはすでに7200系に置き換えが完了した後で、結局的には7200系の方が長く上田電鉄で活躍したことになりますね。

さらば7200系HM'18.4.21

7200系車内@下之郷'18.4.21

丸窓からの風景'18.4.21
(3枚とも)下之郷駅でのひと時

 こうして上田行きの列車は15時38分、下之郷駅を出発。この後、終点まで乗り通すか途中駅で下車してもう一度お迎えするかあれこれ考えましたが、後続の上田行きに乗っても予定のコースで辿れることから城下駅で下車することにしました。ここで上田行きの列車と先ほど乗車した7200系が交換することから結果的にはこの駅で下車するしか選択肢がありませんでしたが、別所温泉からの列車が到着した後に7200系が戻ってきました。

上田電鉄7200系@城下'18.4.21
城下駅で7200系と再会

 これで後続の列車に乗って上田に到着となりましたが、これで上田電鉄の旅は終了。すぐにしなの鉄道の乗り場へと向かいました。

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