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2018.09.30

【7/15】近江鉄道カラーが走る西武多摩川線を散策する~その2

 7月15日の続き。近江鉄道カラーに揺られて西武多摩川線の終点是政駅に降り立った後、隣の競艇場前駅まで歩いて向かうことにしました。線路に沿って歩いていると、武蔵境方面からイエローとベージュのツートンカラーの249Fが接近。こちらも多摩川線のリバイバルカラーのうちの1本ですが、もう1本の赤電はこの日営業運転には入っておらず、白糸台の車両基地でお休みでした。

西武新101系@是政'18.7.15
この日運転されていたイエローとベージュのツートン

 左手に広がる多摩川競艇を横目で見ながら競艇場前駅に到着。文字通り多摩川競艇への最寄り駅となっていますが、駅構内には多摩川競艇のキャラクターである静波まつりの等身大パネルが設置されていました。こちらは今年2月、府中本町駅に停車していた多摩川競艇への連絡バスの車体にラッピングされているのを見て初めて存在を知りましたが、多摩川線の車内に掲示されている広告にも載っているのが見受けられました。

多摩川競艇歓迎パネル@競艇場前'18.7.15
競艇場前駅に設置されている多摩川競艇の歓迎パネル

 そんな中ホームで待っていると、近江鉄道カラーの新101系が武蔵境から到着。この後、是政から戻ってきたところを乗り込み、終点まで向かいました。

西武新101系@競艇場前'18.7.15
競艇場前駅に到着する近江鉄道カラー

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2018.09.29

【7/15】近江鉄道カラーが走る西武多摩川線を散策する~その1

 7月15日ですが、前日まるまる1日出ずっぱりだったこともあり、ゆっくり目に自宅を出発。武蔵野線で西国分寺を経由し、中央線で東小金井駅に降り立ちました。ここから歩いて新小金井駅に到着。この後は西武多摩川線を乗り歩くことにしますが、まずは運用を把握しようと沿線でしばし観察していると、武蔵境から近江鉄道カラーに塗装が施された新101系がやってまいりました。

西武新101系@新小金井'18.7.15-1
近江鉄道カラーが多摩川線を走る

 前月に武蔵丘車両検修場で開催されたイベントで展示され、その後多摩湖線で営業運転を開始した後にここ多摩川線へ転属となりましたが、ちょうど前月末に鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車を追いかけて近江鉄道沿線を乗り歩いてきたばかりだったので、ここで近江鉄道カラーを目にするとは何とも不思議な感じでしたねcoldsweats01

西武新101系@新小金井'18.7.15‐2
近江鉄道カラーに乗って新小金井を出発

 その近江鉄道カラーに乗り込み新小金井駅を出発。終点の是政駅に降り立ちました。この後は一旦改札を抜けて隣の競艇場前駅まで歩いて移動することにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.28

【7/14】7月のいずっぱこ訪問その5~いずっぱこ居酒屋と鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車

 7月14日の続きもいよいよ大詰め。塚原駅近くで鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車を見送った後、終点大雄山駅へ向かいました。この日、駅構内では「いずっぱこ居酒屋」というホーム上に停車している車両を利用した飲食スペースが設置され、ちょっとだけ覗いてみることに。受付で500円を支払うと缶ビールと200円分のつまみの引換券が貰えるというものですが、車内は地元客で賑わっていてよそ者には些か居づらいところcoldsweats01

伊豆箱根鉄道5000系@大雄山'18.7.14-1
大雄山駅構内にオープンした「いずっぱこ居酒屋」

 時刻は16時近くになりそろそろ帰り支度。帰りは鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車に乗って小田原駅に戻ってきました。

伊豆箱根鉄道5000系@大雄山'18.7.14-2
赤電と並んだ鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車

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2018.09.27

【7/14】7月のいずっぱこ訪問その4~午後は大雄山へ

 7月14日の続きですが、この日は昼過ぎに駿豆線沿線から撤収。午後はもう一つのいずっぱこである大雄山線沿線を訪ねることにします。12時35分発の特急踊り子106号に乗車。ちょうど昼時だったので、修善寺駅の中にある弁当屋で鰺寿司を買って乗り込みました。以前から気になっていたもののなかなか食べる機会がありませんでしたが、なかなかおいしかったですhappy01

特急踊り子106号@修善寺'18.7.14

鰺寿司@修善寺'18.7.14
(2枚とも)この日は普段より早めに駿豆線から撤収

 三島から東海道本線に入り、さらに熱海を過ぎて13時50分、小田原駅に到着。そのまま大雄山線の乗り場へ向かい、窓口で1日乗車券「金太郎きっぷ」を手に入れて出発しました。もちろんお目当ては鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車ですが、ちょうどこの時間は小田原へ向かって走っているところ。途中で捕まえようと穴部駅で下車しましたが、移動中に通り過ぎてしまい、飯田岡駅近くで小田原からの折り返しをお迎えしました。

伊豆箱根鉄道5000系@飯田岡'18.7.14
飯田岡駅手前で鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車をお迎え

 この後、大雄山からの戻りを撮ろうと思い飯田岡駅から再び乗車。どこで下車するかいろいろ考えたものの、これと言ったところが思い当たらず、結局慣れたところで塚原駅での下車となりました。和田河原寄りに進んだ鉄橋の側のカーブ付近でお迎えしましたが、こちらは5月に訪れた時と同じ絵。もう少し時間があれば和田河原駅で降りて塚原駅寄りに進んだあたりで撮りたかったところでしたね。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'18.7.14
2枚目は慣れたところで…heart01

 この後、再び列車に乗って終点大雄山駅へ向かいましたが、この続きは後ほど(続く)。

塚原いさみ&修善寺まきのイラスト@穴部'18.7.14
いずっぱこの鉄道むすめのツーショットheart04

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2018.09.26

【7/14】7月のいずっぱこ訪問その3~修善寺駅で元西武車が並ぶ

 7月14日の続き。韮山駅周辺でいずっぱこの列車を観察した後、再び列車に乗り込みます。先程沿線で撮影したイエローパラダイストレインに乗り込んで終点修善寺駅に到着。改めて間近でヘッドマークを拝見してきましたが、何でも缶チューハイのハイリキは伊豆が発祥とのことで、いずっぱこの公式サイト(こちら参照)にその旨が紹介されております。これは初めて知りましたねhappy01

伊豆箱根鉄道1301@修善寺'18.7.14
イエローパラダイストレインに乗って終点修善寺に到着

 この後、引き続き鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた1302Fが到着。わずかな時間でしたが、元西武車同士の並びを目にすることができました。当日の運用に就いてはHPTなど一部の編成については公式サイトに掲載されているものの、実際に現地に行ってみないとわからないことが多いので、こうした並びも見ることができるときに見ておきたいところですね。

伊豆箱根鉄1300系@修善寺'18.7.14-1
伊豆半島の地で元西武車が並ぶ

 この日はこれで駿豆線から撤収。午後はもう一つの“いずっぱこ”、大雄山線へ移動しますが、続きは後ほど(続く)。

伊豆箱根鉄1300系@修善寺'18.7.14-2

鉄道むすめコラボヘッドマーク'18.7.14
(2枚とも)イエローパラダイストレインが去った後、鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車を観察

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2018.09.25

【7/14】7月のいずっぱこ訪問その2~韮山駅周辺でネタ探し

 7月14日の続きですが、三島田町駅からHPTに乗車。この後途中下車しながら行き交う列車の様子を観察することにします。どこで降りるかいろいろ考えた末、韮山駅で途中下車することに。今年に入ってから何かと降りる機会の多くなった駅で、改札口の脇にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターの一人、津島善子の等身大パネルが設置されていますheart01

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@韮山'18.7.14

津島善子バースデーHM'18.7.14

津島善子等身大パネル@韮山'18.7.14
(3枚とも)HPTに乗って韮山駅で下車

 さっそく駅を後にして伊豆長岡駅方面へ。歩いて数分のところににある踏切で行き交ういずっぱこの列車を観察することにします。踏切と言えば今年2月、凸型電気機関車の重連運転を撮影した「無名踏切」がありますが、今回は韮山駅寄りの手前の踏切でしばし待機。そんな中、イエローパラダイストレインが「ハイリキ電車」と書かれたヘッドマークを掲出して三島方面から近づいてきました。

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'18.7.14-1
「ハイリキ電車」のヘッドマークを付けたイエローパラダイストレインと出会う

 この後続行で1300系1302Fが接近。両端には鉄道すめのコラボヘッドマークが取り付けられていました。前回6月にいずっぱこ沿線を訪れた時にはイエローパラダイストレインに取り付けられていましたが、その後こちらへ付け替えとなった模様で、同じ形式の車両ながら塗装が全く異なることもあって随分と印象が違いますね。ちなみにこの日はHPTよりもこの鉄道むすめのコラボヘッドマークの方がお目当てでしたheart01

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'18.7.14-2
イエローパラダイストレインから1302Fに付け替えられた鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両

 そしてこの日はもう1本注目の車両が運転。緑をベースにした「軌道線カラー」と呼ばれる塗装で、6月から運行が開始されました。前回6月に訪れた時には運用に入っておらず、今回が初めての対面となりましたが、外観は確かに江ノ電そっくりですねcoldsweats01。ちなみに使用されている3000系3501Fは今年春までアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の初代のラッピング車両でした。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'18.7.14
ラッピング車両から変身!軌道線カラーとなった3501F

 いろいろな列車を沿線で撮影し韮山駅へ。再びいずっぱこに乗り込み先へ進みますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.24

【7/14】7月のいずっぱこ訪問その1~津島善子バースデーヘッドマークを付けたHPTに乗る

 今年は1月を除けば2月以降毎月伊豆箱根鉄道沿線へ足を運んでおりますが、7月は14日に訪問。三島駅に到着後、駅前に出てみるとアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターがラッピングされた東海バスが出迎えてくれました。アニメのラッピングバスと言えば今年3月、伊豆箱根バスのラッピングバスに沼津から乗車しておりますが、東海バスでもデザインの異なるバスを運行しております。

東海バス@三島'18.7.14
三島駅まで出会ったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の東海バス

 その東海バスにご挨拶した後、伊豆箱根鉄道の乗り場へ。窓口で1日乗車券「旅助け」を手に入れて改札を通り抜けると、ホームに金色の縁取りが施された7000系7002Fが停まっておりました。両端には8月中旬に三島市内で開催される三嶋大祭りのヘッドマークが掲出。これまで何度か三島市内を散策したことがありますが、いずっぱこに乗車した折に市内散策もしたいところですね。

伊豆箱根鉄道7102@三島'18.7.14
金色の縁取りが施された7102Fで出発

 その7001Fに乗って三島駅を出発。この後HPTが来るとのことで、三島田町駅から乗り込むことにしました。ホームで待つことしばし、三島方面からHPTがゆっくり到着。ちょうどアニメに登場するキャラクターの一人、津島善子の誕生日を祝って特製のヘッドマークが取り付けられておりましたが、こちらは昨年も拝見しており、2年連続でヘッドマークを見ることになりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'18.7.14
津島善子のバースデーヘッドマークを付けたHPTに乗車

 そのHPTに乗り込んで三島田町駅を出発。この後は沿線でいろいろネタ探しをすることにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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【7/8】池上線を走る個性ある車両を追う~東急

 7月8日の続きもこの記事で完結。引き続き池上線沿線を散策することにします。すでに時刻は15時を回っており、寄り道するのであればもう1ヶ所くらい。最後に立ち寄ったのは、古い駅舎が今も残る石川台駅でした。ここから隣の洗足池駅までは緩やかな坂道を昇り降りして進むことになりますが、坂道を降りた付近でしばし池上線の様子を観察していると、紺色と黄色の塗装が施されたリバイバルカラーの1000系が近づいてきました。

東急1000系@洗足池'18.7.8
7700系と並んでこの日の池上線で楽しませてくれたリバイバルカラーの1000系

 すでに時刻は16時を回っていましたが、日中のうだるような暑さは夕方近くになっても依然続いていて、線路脇で列車を待っていると汗がにじみ出るほど。そんな中、日中池上駅で見かけた7700系が近づいてきました。前の記事でも書いた通り、この日池上線を走っていたのは7906Fの1編成のみでしたが、リバイバルカラーの1000系と並び半日楽しませてもらいましたhappy01

東急7700系@洗足池'18.7.8
最後に7700系を見送り、この日は終了

 これでこの日の活動は終了。洗足池駅から再び池上線に乗って五反田駅まで向かいました。

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【7/8】池上で温泉に入る

 7月8日の続き。蒲田から東急池上線の線路に沿って歩き続け、池上駅付近までやってまいりました。数年前にこの区間を歩いたことがあり、比較的わかりやすい行程なのでのんびり歩いても30分はかからない距離。その池上駅の蒲田寄りには踏切があり、その手前付近でしばし待機して池上線の列車の様子を見てまいりました。やはりお目当ては7700系。この日池上線では1編成のみの運用でした。

東急7700系@池上'18.7.8
池上駅に到着した東急7700系

 この後はここ池上でしばし寄り道。向かったのは、駅から歩いて数分の住宅街の一角にある「久松温泉」という入浴施設でした。かなり昔に足を運んだことがあり、今回はそれ以来の入浴でしたが、中の様子などは記憶に全く残っておらず、雰囲気はごく普通の入浴施設といったところ。この日は7月に入って最初の日曜日でしたが、日中はうだるような暑さでしっかりここで汗を流してまいりましたcoldsweats01

久松温泉@池上'18.7.8
住宅街の一角にある久松温泉で一風呂spa

 この後、池上駅に戻りここから東急池上線に乗車。引き続き沿線を散策することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.23

【7/8】古豪7700系を追う~東急

 7月8日の続き。京急蒲田駅を後にして今度は蒲田駅周辺へやってまいりました。次は東急沿線をブラブラすることにしますが、まずは蒲田駅近くの踏切付近で池上線や多摩川線を行く列車を追うことに。それほど派手ではないものの車種が豊富な路線で、沿線で撮影していると何が来るかワクワクしながら待つものでしたが、この日も池上線と多摩川線を走る7700系の姿を捕らえることができました。

東急7700@蒲田'18.7.8
終焉迫る7700系が行き来する蒲田界隈

 この日は蒲田駅へ戻らず、池上線の線路に沿って歩いて移動することに。次の蓮沼駅周辺には漫画「750ライダー」のイラストがデザインされた旗が目に留まりました。何でもこのあたりが舞台とのことで、これは初めて知ったところでしたが、恥ずかしながら子供の頃に読んだ少年漫画誌でその存在を知った程度でストーリーなどは存じ上げておりませんでした。

750ライダー旗@蓮沼'18.7.8
蓮沼駅周辺で見かけた漫画「750ライダー」の旗

 結局、そのまま歩いて池上駅まで移動。引き続き東急沿線をブラブラすることにします(続く)。

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2018.09.22

【7/8】イエローハッピートレインに乗る~京急

 7月8日の続き。前の記事のおまけ的な内容となりますが、京急川崎駅から京急蒲田駅まで移動した際にイエローハッピートレインに乗車することができました。これまで沿線からの撮影で見かけたばかりでまだ乗車はなかったように記憶していますが、赤い電車が行き交う京急にあって、“ブルスカ”と並んで注目が集まるところ。まさに見かけた際には幸せが来るような気になりますねhappy01

京急1000形@京急蒲田'18.7.8
イエローハッピートレインに乗って京急蒲田へ

 京急蒲田駅で下車し、これで京急沿線から離脱。この後は一転東急沿線へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.21

【7/8】京急120年の歩み号に乗る

 7月8日は5日前と同じく浮間舟渡駅で下車。都区内パス入手後、まっすぐ川崎へ向かいました。この日のお目当ては2月から運行の「京急120年の歩み号」でしたが、京急の公式サイトには当日の運用が掲載されており、それによればこの日は大師線を行ったり来たりの運用でした。さっそく京急大師線沿線へ繰り出しましたが、その前に通常の1500形が接近。達磨のイラストに「かわさき楽大師」と記されたヘッドマークを付けておりました。

京急1500形@京急川崎'18.7.8-1
最初に出会った「かわさき楽大師」のヘッドマークを付けた通常の1500形

 数本見送った後、ようやくお目当ての「京急120年の歩み号」が到着。今年4月に乗ろうとこの地を訪ねた時はお休みで目にすることができませんでしたが、改めて実物を目にすると車両ごとに異なる塗装が目に留まりますね。それについては公式サイトに各車両の塗装の由来が紹介されておりますが、120年にも及ぶ京急の歴史が走っている姿からもわかるようになっております。

京急1500形@京急川崎'18.7.8-2
2回目で初対面、京急120年の歩み号

 この後、線路沿いに歩いて港町駅へ。ここから乗り込み、小島新田まで1往復してまいりました(続く)。

京急1500形@京急川崎'18.7.8-3

京急120年の歩み号吊り広告'18.7.8

かわさき楽大師HM'18.7.8
(3枚とも)小島新田まで1往復

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2018.09.20

【7/7】新しくなった鉄道博物館を訪ねる

 七夕の7月7日ですが、地元で1日のんびり過ごしてまいりました。土曜日ということで、昼間は恒例の配6794レをお迎えすることに。この日はタンク車メインの短い編成でしたが、EF65の国鉄色である2070号機が牽引しておりました。最近貨物色から国鉄色へ塗装変更されるEF65を見かけるようになりましたが、この2070号機は塗装が施されて間もない様子で、車体がピカピカでしたhappy01

EF65-2070@宮原'18.7.7
この日の配6794レはピカピカの国鉄色

 一旦自宅に戻り、夕方再びお出かけ。リニューアルオープンした鉄道博物館を見てまいりました。さっそく南側の新館へ向かうと、1階に展示されているE5系と400系の先頭車がお出迎え。E5系はモックアップですが、400系は実際に山形新幹線を走っていた実物の車両で、鉄道博物館へ搬入後しばらく屋外に置かれていた様子を目にしたことがありました。両者とも新しい車両で、こうした車両が博物館の展示対象となる時代ですね。

400系&E5系@鉄道博物館'18.7.7-1
新館1階に展示されている400系とE5系と初対面

 エスカレーターで上の階へ移動。先程見たE5系と400系の姿を上から見ることができますが、「歴史ステーション」と呼ばれる3階には1872年に日本で初めて鉄道が開業して以来の歴史について紹介されています。これまでのヒストリーゾーンの拡大版といったところですが、国鉄末期にみどりの窓口で使用されていたマルス端末やスタンプ台といった自分にとって親しみのある展示もありました。

400系&E5系@鉄道博物館'18.7.7-2

マルス端末@鉄道博物館'18.7.7

わたしの旅スタンプ台@鉄道博物館'18.7.7
(3枚とも)「歴史ステーション」に展示されている懐かしい品々を拝見

 4階は「ビューレストラン」と呼ばれるレストランがあり、ここで軽く休憩。さらに同じフロアには「トレインテラス」と呼ばれる展望スペースがあったので周辺の景色を見てまいりましたが、西側を行き来する新幹線は一部しか視界が開けていないのがちょっと残念なところですかね。しかし鉄道博物館の周辺や地上に展示されているE1系を一望することができ、天気のいい日にのんびり過ごしてみたいですね。

E1系@鉄道博物館'18.7.7
トレインテラスから見た周辺の景色

 入館料が1,300円に値上げされたことについては些か頂けないところですが、この日はオープンして間もないこともあって普段よりも混雑しており、落ち着いた頃に再訪したいところですね。

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2018.09.19

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその5~相鉄の新鋭、20000系を追う

 7月3日もいよいよこの記事で大詰めとなりましたが、相鉄沿線を乗り歩いて鶴ヶ峰駅で下車。この日午後に降りた駅の中でこれまで何度か乗り降りしたことのある駅ですが、駅を出て二俣川駅方向に歩きながら行き交う相鉄の列車を追っているうち、昼間海老名駅で見かけた20000系を撮ろうと小さい踏切付近でしばし待機しておりました。ところが肝心の20000系が来た時に限って背後から列車が迫ってまいりましたbearing

相鉄20000系@鶴ヶ峰'18.7.3
20000系を狙うも背後から列車が…bearing

 こうして新鋭20000系の撮影は見事空振りと相成りましたが、そのまま帰るには悔やまれるところ。とは言え時刻は16時を過ぎておりそろそろ帰り支度の時間だったので、まずは鶴ヶ峰駅へ戻って横浜行きの列車に乗り込みました。横浜の一つ手前の平沼橋駅で下車し、横浜駅手前を流れる水路の脇でしばし待つことに。やがて海老名方面から20000系がゆっくり姿を現しました。

相鉄20000系@横浜'18.7.3
横浜駅近くで20000系を撮る

 これでこの日は終了。横浜駅から上野東京ラインに乗って帰ってきました。

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2018.09.18

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその4~午後も相鉄沿線をブラブラ

 7月3日の続きですが、海老名から再び相鉄に乗って沿線をブラブラすることに。まずは2つ目のさがみ野駅で下車しました。駅近くに郵便局があるのでまずは寄り道。風景印を入手した後、そのままかしわ台駅へ向かって線路に沿って歩くことにしました。この付近を歩くのは今回が初めてで今一つ勝手がわかりませんでしたが、歩きながら行き交う列車をいろいろ撮影してまいりました。

さがみ野駅前局風景印'18.7.3

相鉄9000系@さがみ野'18.7.3
(2枚とも)さがみ野駅から隣のかしわ台駅までブラブラ散策shoe

 かしわ台駅から再び相鉄に乗り込み、今度は三ツ境駅で下車。横浜市瀬谷区にある駅でかつ中心駅ですが、これまで降りる機会に恵まれなかった駅の一つで、もちろん降りたのは今回が初めてでした。ここにも駅のすぐ近くに郵便局があったので風景印を貰った後に駅周辺を歩いてまいりましたが、横浜寄りへ歩いたところを厚木街道が通じており、すぐ近くにある相鉄の線路を跨ぐ陸橋から見る景色はなかなかのものでした。

三ツ境周辺局風景印'18.7.3

相鉄8000系@三ツ境'18.7.3
(2つとも)三ツ境駅で下車

 この後、再び相鉄に乗って今度は鶴ヶ峰駅で下車しましたが、長くなってきたので一旦ここで切ることにします(続く)。

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2018.09.17

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその3~海老名でランチ休憩

 7月3日の続きですが、海老名駅到着後まずは改札脇にあるグッズショップに立ち寄り、星川みほし関連のグッズをいろいろ物色。ちょうど昼を過ぎたあたりだったので、ランチタイムといたしました。東口に「ビナウォーク」という大型の商業施設があり、その中にあるラーメン屋で済ませましたが、比較的利用する機会のある駅ながら周辺をブラブラすることは少なく、施設の一角に七重の塔があるのを今回が初めて知りました。

星川みほしクリアファイル

七重の塔@海老名'18.7.3

七重の塔説明板@海老名'18.7.3
(3枚とも)海老名でランチ休憩

 再び相鉄沿線をブラブラするため海老名駅に戻ると、ホームには新鋭20000系が停車中。今年2月にデビューし、5月に小田原方面へ出かけていた帰りに初めて乗車することができましたが、午前中乗車したネイビーブルーの塗装をそのまま継承した相鉄の新しい顔となっています。あいにく今回は乗車することができませんでしたが、しばらくは相鉄の顔として自分にとっては気になる存在になりそうですね。

相鉄20000系@海老名'18.7.3
新鋭20000系と対面

 この後、後続列車に乗って海老名を出発。引き続き相鉄沿線をブラブラすることにしますが、長くなってきたのでこのあたりで一旦切ることとします(続く)。

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【7/3】相鉄沿線を訪ねるその2~相鉄の新しいカラー、ネイビーブルー塗装の列車に乗る

 7月3日の続きですが、上星川駅から再び列車に乗車。今度は終点の海老名へ向かうことにします。ホームで列車を待っていると、横浜方面からネイビーブルー塗装の9000系が到着。車体のリニューアルに伴い、「YOKOHAMA NAVYBLUE」と称したネイビーブルー塗装を施した編成が登場しておりますが、近年このカラーが相鉄の新しいイメージになりつつありますね。

相鉄9704@二俣川'18.7.3
上星川からネイビーブルー塗装の9000系に乗車

 途中、二俣川駅で後続の特急と接続待ち。しばらくすると、横浜方面からこちらもネイビーブルー塗装の9000系がやってまいりました。そこでこちらに乗り換えて海老名まで先行することに。最近相鉄沿線へ足を運んだ際にはこのネイビーブルー塗装の車両に目が行くようになりましたが、落ち着いた雰囲気を醸し出しているもののインパクトはそれなりに強いものを感じますね。

相鉄9702@海老名'18.7.3
後続のネイビーブルー塗装で終点海老名まで先行

 こうして終点海老名駅に到着。この後、二俣川まで乗車したネイビーブルー塗装9000系がやってくるので、そのままホームに残ってお迎えいたしました(続く)。

相鉄9000系@海老名'18.7.3
後続のネイビーブルー塗装をお迎え

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2018.09.16

【7/3】相鉄沿線を訪ねるその1~星川みほしバースデー記念入場券を手に入れる

 7月3日は1日休みを取って相鉄沿線へ。4日前に横浜へ足を運んだばかりでしたが、この日も途中浮間舟渡駅に立ち寄り、都区内パスを入手してから横浜へ向かいました。当blogでもこれまで何度か書いておりますが、自分のところから横浜方面へ出かける時は普通に運賃を支払うよりも安く上がるので、よく利用するパターンです。とは言え、多くの場合は都内で乗り降りすることがなく、通過だけになってしまいますが…coldsweats01

りんかい線70-000形@浮間舟渡'18.7.3
新車投入が予定され、今後の動向が気になるりんかい線の70-000形と対面

 赤羽から上野東京ラインに乗り換えて横浜に到着。さっそく相鉄の乗り場へやってまいりましたが、ちょうど7月1日から相鉄の鉄道むすめ、星川みほしのバースデー記念入場券が発売されたばかりということでまずは星川駅に降り立ち、記念入場券を入手してまいりました。デビュー以来、相鉄では定期的に記念きっぷ類を発売しており、その度にここ星川駅と上星川駅を訪ねるようになりましたhappy01

星川みほしバースデーキャンペーンポスター@星川'18.7.3

星川みほしバースデー記念入場券@星川

横浜星川局風景印'18.7.3
(3枚とも)星川駅で星川みほしバースデー記念入場券を入手。その後、郵便局にも立ち寄り。

 続いて上星川駅でも下車。ここでも記念入場券を手に入れ、この後一気に海老名へ向かいましたが、この続きは後ほど(続く)。

星川みほしバースデー記念入場券@上星川
上星川でも入手heart01

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2018.09.15

【7/1】福島日帰り紀行その3~福島交通飯坂線に乗る

 7月1日の続き。思わぬ格好で予定変更となってしまい福島駅に戻ってきましたが、そのまま帰るには早い時間だったので、福島交通飯坂線に乗って飯坂温泉まで1往復することにしました。エキナカの食事処で遅めのランチを済ませた後、午前中乗り込んだ阿武隈急行の乗り場へ。ここ福島駅は阿武隈急行と飯坂線が一つのホームを使用しておりますが、改札を抜けてホームに入ると、元東急で活躍していたステンレスの電車がやってまいりました。

福島交通1107@福島'18.7.1
久しぶりに乗車した福島交通

 元東急1000系に乗って福島駅を発車。20分ちょっとで終点の飯坂温泉駅に到着しました。駅名にもある通りここは飯坂温泉の玄関口で、温泉街には共同浴場も点在していることから温泉で一風呂浴びて行くことに。そのうちの一つである鯖湖湯に入ってきました。ここを訪れるのは久しぶりでしたが、お湯の温度が高いことで知られており、湯船に足を浸けると温泉の熱い温度が体に伝わってきましたcoldsweats01

鯖湖湯@飯坂温泉'18.7.1
熱い温泉で知られる鯖湖湯で汗を流す

 そのまま来た道を歩いて飯坂温泉駅へ。帰りもステンレスの電車に乗り込みましたが、飯坂線と言えば東急の元7000系が長らく活躍していたところで、自分にとっても7000系のイメージが強く残っていますね。あいにくこの日は営業運転に入っている編成はなく、中間にある桜水駅隣接の車両基地でのんびり羽を休めておりましたが、来年春には全編成引退の予定とのことで、ここにも時代の波が押し寄せているようですね。

飯坂温泉駅舎'18.7.1

福島交通1204@飯坂温泉'18.7.1

暖簾@1000系車内'18.7.1
(3枚とも)帰りも飯坂線の電車に乗車

 こうして福島駅に戻り、後は帰るだけ。さすがに大宮まで在来線を乗り継いで帰るには遅くなってしまうので、ここから新幹線に乗り込んで一気に大宮まで帰ってまいりました。

E6系@大宮'18.7.1
福島から一気に新幹線に乗って大宮へ

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2018.09.14

【7/1】福島日帰り紀行その2~今一つだった阿武隈急行のイベント

 7月1日の続き。福島からこの日一番の目的である阿武隈急行に乗り込みます。20年ほど前にパソコン通信のオフ会でビール列車に乗ったことがあり、今回はそれ以来の乗車となりましたが、初乗りともなれば1994年9月まで遡ることに。ホームに向かうと開業以降走り続けている8100系が停まっており、さっそく乗車。この日は梁川駅周辺で阿武隈急行の開業30周年を記念したイベントが開催され、車内は多くの乗客で混雑していました。

阿武隈急行AM8107@福島'18.7.1
福島から阿武隈急行に乗車

 福島駅を発車して30分、終点梁川駅に到着。さっそくイベント会場となる車両基地へ向かうシャトル列車に乗車することにしましたが、駅前はシャトル列車を待つ乗客の長い行列が伸びており、乗車までにかなり時間が掛かる様子でした。流れが悪くいつ順番が来るのか見当がつかない程で、汗ばむ陽気の中待つことようやく順番が回ってきて何とかシャトル列車に乗り込みました。

阿武隈急行8100系@梁川'18.7.1
ようやく車両基地に到着coldsweats01

 こうして車両基地に到着し、まずはグッズを物色することに。今回のイベントは阿武隈急行に新たにデビューした鉄道むすめ、丸森たかこのお披露目を兼ねており、会場では様々な鉄道むすめグッズが発売されておりましたが、クリアファイルなどいろいろ散在してまいりました。実は今回のイベントで一番の目的はこちらで、前日のブルーラインに続きこの2日間は鉄道むすめ尽くしと相成りましたheart01

丸森たかこクリアファイル&缶バッジ
新しい鉄道むすめ、丸森たかこのグッズを入手

 一方、車両基地の中で多くの来場者の注目を集めていたのが国鉄色に塗装されたA417系で、元々東北本線などで走っていた417系を2007年に購入して阿武隈急行で運行しておりましたが、こちらは2年前に営業運転から離脱しておりました。さすがに本線上を走ることは叶いそうにありませんが、小豆色の車体は常磐線や九州などでも見られた昔懐かしいカラーですね。

阿武隈急行A417系@梁川'18.7.1
国鉄色に復元され、イベントでお披露目された元JR417系

 結局、車両基地の方は早々に切り上げ、シャトル列車に乗って梁川駅に戻ってまいりましたが、駅前広場に設けられたイベント会場では丸森たか子の等身大パネルも設置されていて、ここでもグッズを販売しておりました。到着早々に気づいていれば先にここで入手できたわけで、そう慌てる必要もなかったところでしたが、全体的にイベント慣れしていない印象が否めないイベントでしたね。

丸森たかこ等身大パネル@梁川'18.7.1
駅前の会場にお目見えした丸森たかこのパネル

 予定では槻木まで乗車してそのまま仙台へ向かう予定でしたが、すでに時刻は正午をとっくに回っておりこちらは断念。そのまま福島まで戻ってまいりました(続く)。

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2018.09.13

【7/1】福島日帰り紀行その1~急遽新幹線に乗車する

 7月1日は早朝自宅を出発。大宮から宇都宮線の初電に乗り込みました。福島まで各駅停車でひたすら乗り続ける予定で、黒磯からは新白河行きに乗り換え。駅の改良工事の関係で現在ここから北へ向かう列車は新白河での乗り換えが必要となってしまい、些か面倒になってしまいましたが、階段を昇り降りして乗り場へ向かうと、ホームにE531系が接続を待っておりました。

クハE530-5001@黒磯'18.7.1
黒磯からはE531系に乗車

 この日は18きっぷシーズン前とあって車内はひっそりとしていましたが、終点新白河駅に到着する直前で列車が停車。10分ほど遅れて終点の新白河駅に到着しました。接続予定だった郡山行きはすでに発車した後。次の郡山行きは1時間後とあってさすがに待つには時間がもったいなかったので、ここからやむなく新幹線利用となりました。ホームで行き交う新幹線の様子を見ながら過ごし、9時11分発のやまびこ205号に乗車。こまちで使用されるE6系に乗り込みました。

やまびこ205号@福島'18.7.1
急遽乗ることになった新幹線で福島まで”ワープ”

 郡山を過ぎ、一気に福島まで移動。おかげで予定よりも早く到着と相成りました。ここからは阿武隈急行に乗り換えとなりますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.12

【6/30】横浜市営地下鉄の鉄道むすめ、高島あざみデビュー

 6月30日ですが、新たに横浜市営地下鉄にデビューした鉄道むすめ、高島あざみの記念乗車券がこの日先行で発売されるとのことで、さっそく横浜へやってまいりました。到着したのは9時半頃。記念乗車券の発売場所である地下1階の「ハマリンロード」にはすでに多くの人の待つ列が伸びており、なかなか盛況でした。そんな中待つこと10時過ぎに列が動き始め、記念乗車券の発売が開始。10分ほどで順番が回ってきました。

高島あざみ記念乗車券発売案内'18.6.30

高島あざみポスター@横浜'18.6.30

高島あざみ記念乗車券&クリアファイル
(3枚とも)無事、目的のモノを入手heart01

 これでこの日の目的は無事達成となりましたが、さすがにこれで帰るには早すぎるので、駅周辺をブラブラ散策。京急の“ブルスカ”と出会った後、横浜駅から根岸線で石川町駅に降り立ちました。もちろん向かったのは中華街。ここでランチを済ませた後、腹ごなしに関内駅まで歩くことにしました。この日は横浜スタジアムでプロ野球の公式戦が開催。関内駅へ向かう途中、球場へ向かう多くの人とそれ違いました。

京急2100形@横浜'18.6.30

ランチ@横浜中華街'18.6.30

横浜スタジアム'18.6.30
(3枚とも)横浜界隈をブラブラ

 この後ですが、この日のメインが横浜市営地下鉄だったこともあり、乗らずに帰ってしまうのは申し訳ないところ。そこで、関内駅からブルーラインに乗り込むことにしました。列車に乗り込んでまず目に留まったのは、車内にあった吊り広告。そこには高島あざみのイラストが掲載されていて、さっそくPRに努めている様子が伺えましたが、その他駅構内には大きいポスターや幟も見かけました。

高島あざみポスター@戸塚'18.6.30
地下鉄の構内に掲示された高島あざみのポスターheart01

 こうしてブルーラインに揺られて戸塚駅で下車。2週間ほど前、いずっぱこを訪ねた帰りに広報誌を貰いに訪れたばかりでしたが、ここから上野東京ラインに乗ってまっすぐ帰ってきました。

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2018.09.11

近江鉄道を訪ねる旅6月編その7~名古屋から高速バスで帰途に

 近江鉄道を訪ねる旅6月編もいよいよこの記事で完結。思えば前回5月に近江鉄道を訪れた時は1日雨というあいにくの天気でしたが、今回は梅雨の時期ながら朝から好天に恵まれるなど、動きやすい1日となりましたsun。さて米原からはこだま654号に乗車。発車してすぐに見えてくる伊吹山の雄姿を見ながら、ホーム上の売店で買い込んだ駅弁を頂くことにしました。

こだま654号@米原'18.6.26

伊吹山@こだま654号車内'18.6.26

井筒屋のおかかごはん'18.6.26
(3枚とも)米原からこだま号で名古屋へ

 12時57分、こだま654号は名古屋駅に到着。ここで30分ほどの待ち時間があったので、名鉄百貨店のナナちゃん人形を見てまいりました。今やすっかり名古屋の名物となった感があり、自身も名古屋を訪れる際には必ずと言っていいほどご挨拶するようになりましたが、今回はこの蒸し暑い時期にもかかわらず毛むくじゃらの衣装を身にまとっていましたcoldsweats01

ナナちゃん人形@名古屋'18.6.26
この日もナナちゃん人形にご挨拶heart01

 急ぎ足で駅の反対側にある高速バス乗り場へ移動。落ち着く間もなく東京行きの13時30分発新東名スーパーライナー18号に乗り込みました。こちらは渋滞しなければ東京駅に19時前に到着することもあってこれまで2回ほど利用したことがありますが、運行するJR東海バスが今年で30周年を迎えたとのことで、車体には記念のステッカーが貼ってありました。

JR東海バス30周年ロゴ'18.6.26
今年で30周年を迎えるJR東海バス

 思いの外順調に走り、19時前には東京駅日本橋口に到着。無事旅が終了しました。

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2018.09.10

近江鉄道を訪ねる旅6月編その6~最後は豊郷あかねのラッピング車両に乗る

 近江鉄道を訪ねる旅6月編の続き。早朝から鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車を追いかけてまいりましたが、そろそろ帰りの時間となりました。この後、彦根を11時56分に発車する米原行きに乗り込みますが、時刻表を辿っていくと朝方乗車した豊郷あかねのラッピング車両が戻ってくるはず。ホームで待つことしばし、予想通り豊郷あかねのラッピング車両がやってまいりました。

近江鉄道800系@彦根'18.6.26-2

豊郷あかねHM'18.6.26-1

豊郷あかねイラスト@800系車内'18.6.26
(3枚とも)彦根から再び豊郷あかねのラッピング車両に乗車

 豊郷あかねのラッピング車両は11時56分、彦根駅を発車。先程JRのホームから見た鉄道むすめのコラボヘッドマークに見送られた後、車内に飾られた鉄道むすめ達を見ながら10分ほどで終点の米原駅に到着しました(続く)。

近江鉄道800系@米原'18.6.26

豊郷あかねラッピング'18.6.26

豊郷あかねHM'18.6.26-2
(3枚とも)終点米原に到着した豊郷あかねのラッピング車両

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2018.09.09

近江鉄道を訪ねる旅6月編その5~彦根で2つの鉄道むすめコラボヘッドマークが並ぶ

 近江鉄道を訪ねる旅6月編の続き。八日市から列車に乗り込み、終点彦根まで戻ってまいりました。列車から降りてふと車両基地の方に目をやると、車庫の脇にヘッドマークを付けた800系が止まっているのを確認。お目当ての鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた車両とわかりましたが、高宮駅からスクリーン駅へ歩いていた際に一本彦根方面へ向かう列車が到着しており、どうやらそちらに入っていたようでしたねweep

近江鉄道800系@彦根'18.6.26
もう1本のコラボヘッドマークはすでに入庫・・・weep

 そんなわけで残念な結果となってしまいましたが、ここで改めて時刻表を眺めていたら、朝方乗車したもう1本のコラボヘッドマーク掲出電車がこの後米原から戻ってくる様子。よくよく見るとJRのホームから2つのヘッドマーク掲出電車が並ぶシーンが見られそうだったので、入場券を買ってホームで待つことにしました。しばらくすると、朝方乗車した100形が米原から接近。ほんの少しだけ、2つのヘッドマークが並びました。

近江鉄道100形&800系@彦根'18.6.26
2つのコラボヘッドマークの並びと対面heart01

 この後は正午前の米原行きに乗って彦根を出発。この続きは後ほど(続く)。

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2018.09.07

近江鉄道を訪ねる旅6月編その4~待ち人来ず

 近江鉄道を訪ねる旅6月編の続き。高宮駅から豊郷あかねのラッピング車両に乗り込みましたが、この後朝方乗車した鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車が戻ってくるのでどこかでお迎えすることにします。5月の時は豊郷で下車したので今回は隣の愛知川駅で下車。実は初めて下車した駅でしたが、しばし待っていると八日市方面からヘッドマークを付けた100形がやってまいりました。

近江鉄道100形@愛知川'18.6.26
愛知川で鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車と再会

 後続の列車に乗って今度は八日市駅で下車。ここまでもう一つの鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車を目にしていませんで、もしかしたら貴生川からやってくる列車に付いているかもと期待を寄せながらしばし待つことにしました。5月の時に訪れた貴生川寄りの踏切でしばし待っていると、先程高宮から乗車した豊郷あかねのラッピング車両が近江八幡から到着。この後貴生川行きとして折り返していきました。

近江鉄道800系@八日市'18.6.26-1
近江八幡から戻ってきた豊郷あかねのラッピング車両

 八日市郵便局でこの旅唯一の郵便局巡りをした後、再び八日市駅へ。貴生川からの列車が到着するので期待しながら待っていましたが、残念ながらお目当ての列車ではなくここでは空振りとなってしまいました(^^;)。この後正午過ぎには米原へ向かわなければならず、さらに後続の貴生川からやってくる列車は先ほど見送った豊郷あかねのラッピング車両とのことで、やむなく10時34分発彦根行きで八日市駅を後にしました。

八日市局風景印'18.6.26

野々宮神社@八日市'18.6.26

近江鉄道800系@八日市'18.6.26-2
(3枚とも)八日市周辺で待つも…

 この後も近江鉄道を乗り歩くことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.09.06

近江鉄道を訪ねる旅6月編その3~赤電と豊郷あかねのラッピング車両

 近江鉄道を訪ねる旅6月編の続きですが、彦根駅から鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車に揺られて2つ目の彦根口駅に到着すると、豊郷あかねのラッピング車両と交換しました。手元に豊郷あかねのイラストが載った近江鉄道の時刻表があり、こちらで運用を確認したところ、こちらはこの後ほぼ1日本線上を行ったり来たりの運用とのこと。これで目ぼしい車両の運用がある程度把握できました。

近江鉄道1102@高宮'18.6.26
鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車に揺られて高宮駅で下車

 次の高宮駅に到着すると隣のホームには多賀大社前行きの赤電が停まっており、乗り換え客の接続を待っていましたが、ここではこちらはお見送り。改札を抜け、線路に沿って歩きながら隣のスクリーン駅近くまでやってまいりました。駅名にもなっている通り、駅周辺には会社の敷地が広がっておりますが、ここでしばし待っていると、先ほど高宮駅で見かけた赤電が多賀大社前から戻ってまいりました。

近江鉄道800系@スクリーン'18.6.26
朝のうち、高宮と多賀大社前の区間を行ったり来たりだった赤電

 その後も行ったり来たりしていた赤電を追いながら高宮駅の近くへ戻ると、そろそろ豊郷あかねのラッピング車両が到着する時間。駅近くの線路脇でラッピング車両の到着を見届けてから駅へ向かいました。ここでしばし停車時間があったことからホームでじっくり観察。前月乗車した時との大きな違いは、豊郷あかねがデザインされた特製のヘッドマークが取り付けられておりました。

近江鉄道800系@高宮'18.6.26
高宮駅に到着した豊郷あかねのラッピング車両

 この後、豊郷あかねのラッピング車両に乗り込み高宮駅を出発。八日市へ向かいます(続く)。

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2018.09.05

近江鉄道を訪ねる旅6月編その2~さっそく対面、鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車

 近江鉄道を訪ねる旅6月編の続き。さっそく今回の旅の目的である近江鉄道に乗り込みます。まずは彦根駅に隣接して広がる車両基地を観察。ここへ来ればどの列車が運用に入っているかが大方把握することができますが、見渡す限り今回のお目当てである鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車の姿はない様子。期待を膨らませながら駅近くの線路脇で待機していると、八日市方面からさっそくお目当ての車両が近づいてきましたhappy01

近江鉄道100形@彦根'18.6.26-1
さっそく対面した鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車heart01

 手持ちの時刻表で確認したところ、この後一旦米原へ向かった後30分ほどで戻ってくるとのこと。足早に彦根駅へ戻り、近江鉄道の乗り場でしばし待機していると、先ほど線路脇でお迎えした鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車が戻ってまいりました。出発前にヘッドマークを近くで拝見。こちらは近江鉄道の鉄道むすめである豊郷あかねといずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきのがコラボしたデザインとなっております。

近江鉄道100形@彦根'18.6.26-2

鉄道むすめコラボヘッドマーク'18.6.26

281系&近江鉄道100形@彦根'18.6.26
(3枚とも)米原から戻ってきたコラボヘッドマーク掲出電車と間近で対面

 こちらに乗り込み、彦根駅を出発。この後、もう一つのコラボヘッドマークを探しに沿線へ繰り出します(続く)。

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2018.09.04

近江鉄道を訪ねる旅6月編その1~京都びわこドリーム号で彦根へ

 伊豆箱根鉄道で運行されている鉄道むすめのコラボヘッドマーク掲出電車を5月末と6月中旬の2回に渡って乗ってまいりましたが、近江鉄道でも運転されているとのことで6月末に訪問。25日の晩のびわこドリーム号で大宮駅西口を出発しました。この路線は5月に乗ったばかり。しかし今回は座席にコンセントが備え付けられていて手元のスマホの充電に役立ちましたhappy01

京都びわこドリーム号@養老SA'18.6.26
早朝の養老SAで休憩中

 6時過ぎ、ほぼ定刻に彦根駅前に到着。夏至の頃とあって外は明るくなっておりました(続く)。

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2018.09.03

【6/23】近場をブラブラ

 6月23日ですが、特段用事がなかったのと翌日が出勤日だったため、遠出をせずに近場をブラブラすることに。まずは土曜日ということで、配6794レを地元でお迎えすることにしました。この日の牽引機はEF65の2067号機。最近、国鉄カラーに復元されたEF65が増えて以前ほど珍しくなくなってきましたね。それに伴ってJR貨物カラーの方が少なくなりつつあります。

EF65-2067@宮原'18.6.23
この日の配6794レは原色ガマが牽引

 その後は大宮経由で東武スカイツリーライン沿線へ。昼前後はまだ傘の出番がありませんでしたが、午後に入ってから雨が降り始め、梅雨らしい天気になってしまいましたrain。そんな中、特段あてもなくいろいろネタ探しをしてまいりましたが、この日も伊豆のなつ号と遭遇。何かと出会う確率の高い車両ですねhappy01

東急8500系@東武動物公園'18.6.23
この日も遭遇~伊豆のなつ号

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2018.09.02

【6/17】午後から西武沿線を散策する

 6月17日ですが、前日いずっぱこを1日乗り歩いていたこともあって午前中は自宅でゆっくり過ごし、午後からお出かけすることに。6月2日に押して廻った「ラブライブ!サンシャイン!!」のスタンプラリーを完集してまいりました。残っていたのは西武新宿線の3駅に設置してあるスタンプということで高田馬場駅から出発。鷺ノ宮、上井草、田無の各駅で降りて無事完集と相成りました。

ラブライブ!サンシャイン!!スタンプラリー台紙&景品
スタンプラリーを無事に完集happy01

 さすがにこれだけで帰ってしまうのはもったいないところ。高田馬場駅でスタンプラリー用のフリーきっぷを今回も手に入れていたので、こちらを使って西武沿線を乗り歩くことにします。そのまま新宿線に乗って所沢へ向かい、ここから池袋線に乗り換え。石神井公園駅で降りてしばらく様子を見ていたら、武蔵丘のイベントで展示されていた「ぐでたま」のラッピング車両がやってまいりました。

西武30000系@石神井公園'18.6.17
石神井公園駅で対面した「ぐでたま」のラッピング車両

 この後再び所沢へ向かい、再度新宿線に乗り換え。小平を経由して萩山へやってきました。ここへやってきたのは、これも武蔵丘のイベントで展示されていた近江鉄道カラーの新101系が多摩湖線で営業運転に入っているとのことで様子を見にやってきましたが、青梅街道駅周辺で何本か見送ったものの、明るい青地の車体は来ず。その後、多摩川線へ転属してしまったのでここでは見ることができませんでしたweep

西武新101系@青梅街道'18.6.17
近江鉄道カラーには会えず・・・weep

 夕方近くになり雲行きが怪しくなってきたところで撤収。新小平駅から武蔵野線に乗って帰ってきました。

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