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2018.10.31

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその4~鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系を撮る

 大井川鐡道1泊1日旅リベンジ編。鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系に揺られて新金谷駅到着後、金谷駅方向へ線路に沿って戻ることにします。しばらく進むと、本線から離れて側線が伸びており、その先にかつてSLやまぐち号で使用されていた客車が留置されていました。新造された客車の置き換えでこの地にやってまいりましたが、ここ大井川鐡道でどんな活躍をするのか気になります。

12系@新金谷'18.8.18
大井川鐡道にやってきた元SLやまぐち号の客車

 陸橋を過ぎた先付近の線路脇でしばし待機。まずは元南海ズームカーの21000系が新金谷方面から近づいてきました。10日前に金谷駅から家山駅まで乗車したばかりでしたが、両端部に取り付けられた「普」と書かれた丸いヘッドマークに丸みがかった先頭部分は、改めて目にすると何とも愛嬌ある顔つきですね。その21000系は一旦金谷駅へ向かい、折り返し千頭行きとして戻ってまいりました。

大井川鐡道21000系@新金谷'18.8.18
元南海ズームカーと再会

 この後、いよいよお目当ての鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系が21000系と入れ替わるように新金谷駅から接近。21000系が2両なのに対してこちらは単車とあって、何とかヘッドマークを強調して撮ってみようと思いつつもなかなかうまくいかないですねcoldsweats01。一方、元東急の7200系と言えばやはり先頭部分の「ダイヤモンドカット」と呼ばれる顔で、ここ大井川鐡道では千頭寄りがこの顔となっております。

大井川鐡道7200系@新金谷'18.8.18-1

大井川鐡道7200系@新金谷'18.8.18-2
(2枚とも)新金谷と金谷の区間を行き来していた鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系

 こちらも金谷駅からの折り返しをお迎え。引き続き新金谷駅周辺をブラブラ散策してまいりました。この日はSL列車の運行日。出発前にSLが構内を行ったり来たりしていました(続く)。

SL広場@新金谷'18.8.18
SLが行き来する新金谷駅構内

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2018.10.30

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその3~鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系に乗る

 大井川鐡道1泊1日旅リベンジ編。遠回りして何とか金谷駅に到着しました。当初6時40分発家山行きに乗車する予定で、こちらは8月10日から運行が始まった鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系が充当されていましたが、こちらはすでに出発済み。次は家山から戻った後の8時10分発新金谷行きとなりました。そんな中、しばしホームで待っていると1両のステンレス車体が接近。鉄道むすめのヘッドマークを付けていました。

大井川鐡道7200系@金谷'18.8.18-1

大井川鐡道7200系@金谷'18.8.18-2

鉄道むすめ吊り広告'18.8.18
(3枚とも)無事リベンジを果たす~鉄道むすめヘッドマークを付けた7200系

 両端に取り付けられたヘッドマークを眺めながらホームで過ごしていると、隣の東海道本線のホームを東京方面へ列車が通過したので目を向けると、早朝浜松駅で抑止状態だったサンライズでした。その後の情報では浜松駅から新幹線への振替輸送が行われたとのことでしたが、明るい時間帯を東海道本線が走る姿は貴重な光景とは言え、乗客にとっては災難な朝でした。

285系@金谷'18.8.18
東京方面へ向けて通過するサンライズ

 こうして8時10分、鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系はゆっくり金谷駅を出発。5分ほどで終点の新金谷駅に到着しました。この後7200系は午前中新金谷駅と金谷駅との間を行ったり来たりの運用となることから沿線で追うことにしますが、続きはのちほど(続く)。

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2018.10.29

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその2~サンライズを浜松駅で見る

 大井川鐡道1泊1日旅リベンジ編。早朝の浜松駅はまだ開いていなかったので、ガードをくぐって反対側へ出ました。近くにコンビニがあったので朝食を調達してから駅へ。改札口で青春18きっぷに日付を入れてもらいホームへ上がると、東京行きのサンライズが停まっていました。すでに浜松を通過する時間でかなり遅れている様子でしたが、思わぬところで目にすることになりました。

特急サンライズ出雲@浜松'18.8.18
浜松駅に停車中のサンライズと対面

 サンライズは一向に発車する気配がなく、やがて隣のホームには上りの初電となる5時37分発静岡行きが入線。何でもこの先の天竜川駅付近の踏切で貨物列車が自転車と接触したとのことで復旧に相当時間が掛かっている様子でしたが、静岡行きの方も定刻を過ぎて動く様子はありませんでした。このまま動くのを待っていてもらちが明かず、やむなく新幹線で静岡を目指すことに。6時20分発こだま702号に急遽乗車となりました。

 6時45分、静岡駅に到着。早速在来線ホームに向かうと、遅れながらも運転が再開したとのことで、下り列車に乗り込みました。こうして無事金谷駅に到着。そのまま大井川鐡道の乗り場へと向かいました(続く)。

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2018.10.28

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその1~ドリーム静岡・浜松3号で浜松へ

 8月8日に大井川鐡道を訪ねてまいりましたが、その時鉄道むすめのヘッドマークを付けた車両に乗ることができませんでした。運行が10日からだったので元々乗ることはできませんでしたが、やはり間近でヘッドマークを拝みたいところ。そこで8月18日に再び訪ねることに相成りました。上野東京ラインで東京駅に到着すると快速ムーンライトながら号が入線するところだったので出発をお見送り。思えばこの列車もすっかりご無沙汰ですね。

快速ムーンライトながら@東京'18.8.17
出発を待つ快速ムーンライトながら号

 こちらに乗車したいところでしたが、あいにくこの日は満席。しかも事前にドリーム静岡・浜松3号を押さえてあったので、改札を抜けて八重洲南口のバスターミナルへ向かいました。23時を過ぎても各地へ向かうバスが出発するとあって、ターミナルには多くの人が行き交っておりましたが、発車10分前にバスが到着。7日に乗車した1号と同じ4列シートで、やや窮屈な車内でしたcoldsweats01

東京駅舎'18.8.17
東京駅から夜行高速バスで出発

 23時50分、ドリーム静岡・浜松3号は東京駅八重洲南口を出発。1号よりも50分ほど遅い出発で、発車するとすぐに眠りについてしまい、途中停車の足柄サービスエリアも夢の中でした。その後、午前3時台に到着した静岡駅北口では乗客の足音で気が付いたものの目が覚めず。次に気が付いた時には浜松駅到着の直前でした。こうして5時前に浜松駅北口に到着。この日はここから出発です(続く)。

ドリーム静岡・浜松3号@浜松駅北口'18.8.18
早朝の浜松駅北口に到着したドリーム静岡・浜松3号

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【8/14】ニューシャトルスタンプラリーを巡る~埼玉新都市交通

 8月14日は午後から休暇を取って近場をブラブラ散策。夏休み期間中、ニューシャトルでスタンプラリーが行われているとのことで回ってきました。「ニューシャトル1日フリー乗車券」を入手するとスタンプラリーの台帳を貰えるとのことで、まずは大宮駅で台紙を手に入れてから出発。ポスターやチラシなどには3時間ほどで全駅を回れる旨記載がありましたが、10分ヘッドでの運転とあればそれも十分可能でしたね。

ニューシャトルスタンプラリーポスター@原市'18.8.14

イメージパネル@吉野原'18.8.14

埼玉新都市交通2020系@伊奈中央'18.8.14
(3枚とも)午後からニューシャトル沿線を散策

 一通り回り、地元最寄り駅の加茂宮駅でスタンプを完集。記念品を貰ってまいりました。その記念品と併せ、鉄道むすめの丸山はやみのイラストがプリントされた用紙も貰いましたが、こちらはスマホのアプリをダウンロードするとオリジナルフォトフレームになるとのことでした。

ニューシャトルスタンプラリー台紙
この日使用したスタンプ台紙

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2018.10.27

【8/12】東上線1日フリー乗車券で巡るその6~締めはTJライナー

 8月12日もいよいよ大詰め。森林公園駅から一気に終点の池袋駅まで戻ってまいりました。さっそくスタンプラリーの景品を交換するべく改札口へ。駅員に手持ちのスタンプラリーの台紙を見せると、特製のカードを頂きました。スタンプラリー自体はファミリー向けの企画ですが、1日かけてスタンプを押しながら東武東上線沿線を回るというのもいい夏休みの思い出になりそうですねhappy01

TJライナー運行開始10周年記念スタンプラリー景品
池袋駅でスタンプラリーの景品をゲットwink

 さてこの後ですが、18時ちょうど発のTJライナー5号に乗って川越へ向かうことに。実はこのTJライナー5号、朝方池袋寄りで追っかけてきたTJライナー10周年記念ヘッドマークを付けた50090系が充当されることが判明しており、午前中池袋駅で着席整理券を押さえておいた次第でしたが、少し早目にホームに入って待っているとヘッドマークを付けた50090系がゆっくり入線してまいりました。

TJライナー5号@池袋'18.8.12
締めはTJライナーで川越へ

 18時ちょうど、TJライナー5号は池袋駅を発車。川越駅まで乗車後、川越線に乗り換えて帰ってまいりました。

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2018.10.26

【8/12】東上線1日フリー乗車券で巡るその5~小川町で折り返し

 8月12日の続き。坂戸駅から再び東武東上線に乗り込んでさらに北上することにします。この先の東松山駅で途中下車。スタンプを押した後、駅周辺をブラブラしてきました。お洒落な駅舎になり周囲もすっかり整備されましたが、何年か前には箭弓稲荷神社を訪ねたことがあるものの意外とじっくり歩いたことがない町なので、一度時間をかけて歩いてみたいですね。

東松山駅舎'18.8.12
レンガ造りの洋風な東松山駅の駅舎

 引き続き東上線に揺られて今度は小川町駅で下車。この先寄居までの区間は8000系が運行しており、この日はセイジクリーム塗装が運用に入っておりましたが、さすがに足を運ぶほどの時間はなくここで折り返しと相成りました。小川町の名物となった駅前のおからドーナツの店でお土産を手に入れた後、改札を抜けてホームへ。寄居から戻ってきたセイジクリーム塗装の8000系をお迎えした後、池袋行きの列車に乗り込みました。

東武8000系@小川町'18.8.12
小川町と寄居との区間の運用に入っていたセイジクリーム塗装の8000系

 この後、森林公園駅で下車してスタンプを押印。これで無事全駅完集となり一路池袋へと向かいますが、列車を待っていると隣のホームにフライング東上色の8000系が入ってきました。この後、小川町と寄居との区間で運用に入るため出庫したところで、こちらを見送ってから池袋行きの列車に乗り込みました(続く)。

東武8000系@森林公園'18.8.12
森林公園から出庫のフライング東上色8000系

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2018.10.25

【8/12】東上線1日フリー乗車券で巡るその4~坂戸でランチ休憩

 8月12日の続き。東上線1日フリー乗車券を片手に乗り歩いておりましたが、坂戸駅に到着したところでちょうど昼時を迎えました。腹も減ってきていたので、ここでランチ休憩とすることに。駅の改札脇に「ぎょうざの満州」があるので、ここで頂いてまいりました。所沢に本社があることから埼玉県内ではよく見かけるフードチェーン店ですが、意外と普段は行く機会が少なかったりします。

餃子@ぎょうざの満州'18.8.12
坂戸駅内にある「ぎょうざの満州」でランチ休憩

 腹が満たされたところでしばし駅周辺をブラブラ散策。越生線と本線のネタ探しをすることにしました。8000系が行き来する越生線の方はこの時間帯、リバイバルカラーはツートンカラーのみ。一方、本線の方は来る途中で東急の「ヒカリエトレイン」とそれ違い、手持ちの東武時刻表を確認したところ、昼過ぎに坂戸駅に到着するとのことで、こちらをお迎えしました。

東武8000系@坂戸'18.8.12-1

東急4000系@坂戸'18.8.12

東武8000系@坂戸'18.8.12-2
(3枚とも)坂戸駅周辺でネタ探し

 この後、再び東上線に乗り込んでさらに北上。スタンプラリーの残りを完成させることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.24

【8/12】東上線1日フリー乗車券で巡るその3~フライング東上色50090系に乗る

 8月12日の続き。池袋駅から再び東武東上線で折り返しますが、先ほど下板橋駅で東上線1日フリー乗車券を購入した際、「TJライナー運行開始10周年記念スタンプラリー」の台紙を貰っており、こちらを押しながら沿線を巡ることにします。1個目のスタンプを押印してから改札を抜けると、ホームにフライング東上色の50090系が停車中。こちらに乗り込むことにします。

東武50090系@上板橋'18.8.12
フライング東上色50090系に乗り込み、池袋を出発

 成増駅で後続の急行に乗り換えてふじみ野駅に途中下車。スタンプはTJライナーの停車する8つの駅に設置されており、ここで2個目のスタンプを押してまいりました。すぐにホームに向かうと、先ほど乗車したフライング東上色の50090系が到着。こちらに乗って新河岸駅で下車しました。ここにスタンプは設置されていませんが、この後フライング東上色が川越市から折り返してくるとのことで、駅近くでお迎えしました。

東武50090系@新河岸'18.8.12
新河岸駅近くでお迎え~フライング東上色

 この後、川越駅と川越市駅でそれぞれ下車。スタンプを押印した後、再び列車に揺られて今度は坂戸駅で下車しましたが、一旦このあたりで切ることにします(続く)。

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2018.10.23

【8/12】東上線1日フリー乗車券で巡るその2~今度は乗車、TJライナー10周年記念ヘッドマーク付き列車

 8月12日の続き。志木行きで戻ってきたTJライナー10周年記念ヘッドマーク付き列車を見送った後、下板橋駅から東武東上線に乗り込みます。改札口で東上線1日フリーきっぷ乗車券を入手してから出発。ヘッドマーク付き列車はこの後、志木から池袋行きとして戻ってくるのでそちらに乗車することにしますが、時間があったので今年5月にリニューアルしたときわ台駅の洋風の駅舎を見てまいりました。

ときわ台駅舎'18.8.12
開業当時の雰囲気をそのまま残しつつリニューアルしたときわ台駅の駅舎

 ヘッドマーク付き列車の前を行く列車に乗って先行。再び下板橋駅で下車し、ここからTJライナー10周年記念ヘッドマーク付きの50090系に乗り込んで終点の池袋駅に降り立ちました。このヘッドマーク付き列車、日中は下板橋駅の北側に広がる引込線に入庫した後、夕方のTJライナーで出庫するとのことだったので、この日の夕方に乗車することにしましたが、その時の様子については後ほど報告したいと思います。

東武51096@下板橋'18.8.12

TJライナー10周年記念ヘッドマーク'18.8.12

TJライナー10周年ポスター@池袋'18.8.12
(3枚とも)TJライナー10周年記念ヘッドマーク付き列車に乗って池袋駅に到着

 この後、再び東武東上線に乗って北上。埼玉県内を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.22

【8/12】東上線1日フリー乗車券で巡るその1~TJライナー10周年記念ヘッドマーク付き50090系と出会う

 8月12日は東武東上線沿線へ。埼京線に乗って板橋駅に降り立ち、歩いて下板橋駅近くまでやってきました。ここから東武東上線に乗り込むことにしますが、その前に池袋寄りに掛かる陸橋から東武東上線の車両をいろいろ撮影することに。今回一番のお目当てだったのが、TJライナー10周年記念ヘッドマークを付けた50090系。陸橋でしばし待っていると、川越寄りからお目当てのヘッドマークを付けた50090系がやってまいりました。

東武50090系@下板橋'18.8.12-1
下板橋駅に到着するTJライナー10周年記念ヘッドマークを付けた50090系

 この後、下板橋駅から東武東上線に乗って沿線をブラブラすることにしますが、一先ずここで切ることといたします(続く)。

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2018.10.21

【8/11】地元鉄2題

 8月11日ですが、遠出をせずに地元でのんびり過ごすことに。夕方、ちょっとだけ地元“鉄”をしてまいりました。16時前に宮原駅を発車する8876レという貨物列車があり、安中貨物と一緒にこちらも狙うことがありますが、最近は国鉄色のEF65が入るようになり、この日は国鉄色の2101号機が牽引。雨が降る中、長大なタンク車を繋いだ貨物列車が宮原駅をゆっくり発車していきました。

EF65-2101@宮原'18.8.11
この日の8876レは国鉄色が牽引

 この後、一旦自宅に戻って再出動。185系を使用した臨時「快速山の日 谷川岳号」がやってまいりました。山の日を記念しての運転で、上野駅と谷川岳の最寄り駅となっている土合駅との間を1往復しましたが、先頭車の幕は例によって「臨時快速」という文字だけの素っ気ないものでした。最近、中央線で特急あずさやかいじで使用されていたE257系が波動用として宇都宮線を走ったとの情報があり、185系もそろそろ気になるところですね。

快速山の日 谷川岳号@宮原'18.8.11
山の日に運転された臨時快速「快速山の日 谷川岳号」をお迎え

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大井川鐡道1泊1日旅その5~金谷からの帰り道

 大井川鐡道1泊1日旅も目的を無事達成。後は帰るだけとなりましたが、金谷駅から東海道本線に乗り込んで一路東を目指します。とは言えさっそく次の島田駅で途中下車。ここからだと始発の熱海行きがあることからランチも兼ねて降りてみましたが、駅周辺をブラブラしたものの目ぼしい食事処が見つからず断念。結局、駅近くにあった郵便局に立ち寄って風景印を貰うに留まりました。

島田本通局風景印'18.8.8
風景印を押すだけに下車した格好となった島田駅

 島田駅から後続の東海道本線上りに乗り込み静岡駅で途中下車。隣のホームに停まっていた特急ふじかわ号を見届けた後、改札を抜けて駅ビル内の食事処に入りました。さすがにここはいろんな食事処が入っているのでランチには困らないところ。そんな中から、「沼津」の冠が入った店で海鮮丼を頂いてきました。生しらすや静岡名物の桜えびも入ったなかなかの内容で、十分腹を満たせましたhappy01

海鮮丼@沼津魚がし鮨'18.8.8
静岡駅で遅めのランチタイム

 再び東海道本線の上りに乗り込んで熱海駅に到着。ここから上野東京ラインに乗り換え、まっすぐ帰ってきました。

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2018.10.20

大井川鐡道1泊1日旅その4~大井川鐡道の新しい鉄道むすめ、家山かなかと出会う

 大井川鐡道1泊1日旅。千頭駅から元近鉄16000系に揺られて1時間ちょっと、終点の金谷駅に到着しました。改札を抜けると、すぐ脇にある売店の前ではこの日デビューした大井川鐡道の新しい鉄道むすめ、家山かなかのグッズを販売していたので覗くことに。先輩の井川ちしろと同様、近くには千頭駅と同じく家山かなかの等身大パネルも設置されていました。

家山かなか等身大パネル@金谷'18.8.8

井川ちしろ&家山かなかイラスト@金谷'18.8.8
(2枚とも)大井川鐡道の新しい鉄道むすめ、家山かなかと初対面heart04

 この日はSLの運行もなく静かな沿線だった大井川鐡道でしたが、逆にこうした日に足を運ぶこともそうそうないかもしれませんね。これで大井川鐡道沿線から離れ、金谷駅から東海道本線に乗車。静岡方面へ向かいます(続く)。

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2018.10.19

大井川鐡道1泊1日旅その3~千頭駅で鉄道むすめグッズを入手する

 大井川鐡道1泊1日旅。家山駅8時22分発の千頭行きに乗り込みます。やってきたのは、元近鉄の16000系。先程乗車した元南海ズームカーと並んで現在の大井川鐡道の主力車両として活躍しておりますが、大井川鐡道を訪ねると多くがこの16000系に当たることが多く、ズームカーの方はこれまで数えるほどしか乗車していなかったりします。そんな16000系に揺られ9時2分、終点の千頭駅に到着しました。

大井川鐡道16002@千頭'18.8.8
元近鉄車に乗って終点千頭駅に到着

 改札を抜けた右手にある売店はシャッターが降りていて営業時間前。オープンまで駅周辺で過ごすことにしました。ちょうど井川行きの列車が発車するところだったので駅近くの陸橋付近で見送ることに。昨年5月、全国鉄道むすめ巡りで井川駅を訪ねた際に乗車しましたが、この時はほぼ1往復して千頭駅まで戻ってしまったので、改めて訪ねてみたいところですね。

大井川鐡道クハ600形@千頭'18.8.8
今回は駅近くでお見送り~井川行き

 千頭駅周辺でのんびり過ごしているうちに時刻は10時を過ぎたところ。売店のシャッターが開き、ようやく鉄道むすめグッズを入手することができました。いろいろあり過ぎて目移りするほどでしたが、2千円以上購入すると貰える名刺に釣られてついつい財布の紐が緩んでしまいましたcoldsweats01。その売店付近には井川ちしろの新しいイラストの等身大パネルが登場。新たな“看板娘”としてデビューを飾りましたheart01

井川ちしろ等身大パネル@千頭'18.8.8
千頭駅に登場した井川ちしろの新しい等身大パネル

 この後、10時49分発の金谷行きで千頭駅を出発。一路終点へ向かいます(続く)。

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2018.10.18

大井川鐡道1泊1日旅その2~元南海ズームカーで家山へ

 大井川鐡道1泊1日の旅。静岡駅5時1分発の浜松行きに乗って5時31分、金谷駅に到着しました。すでに外は明るくなっておりましたが、さすがにこの時間だとまだ大井川鐡道は動いていないので、歩いて新金谷駅へ向かうことに。15分ほどで到着後、駅窓口で「大井川本線フリーきっぷ」を入手してホームに向かうと元南海ズームカーの21000系が停まっており、さっそくご挨拶しました。

大井川鐡道21000系@新金谷'18.8.8
新金谷駅に停車中の元南海ズームカーにご挨拶

 一方、ホームからSLが羽を休める車庫の方へ目を向けると、鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系の姿を確認。大井川鐡道のホームページで運転されることは事前に確認しておりましたが、こちらは10日から運行開始とのことで、こちらは現地へ来るまで気づかなかったという失態を犯してしまいましたweep。そんなわけで今回は遠目で見るに留めました。

大井川鐡道7200系@新金谷'18.8.8
鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系は2日後から運行weep

 ズームカーは6時24分発の金谷行きとなるとのこと。先ほど手に入れた「大井川本線フリーきっぷ」は金谷と千頭との間が2日間乗り放題となるフリーきっぷですが、以前は金谷駅まで乗車してしまうと回収されてしまうとのことだったのが、現在は金谷駅もフリー区間に含まれるようになり回収もなくなりました。そこで一旦金谷駅まで戻った後、家山行きで折り返すことに。ズームカーに乗り込み新金谷駅を出発。5分ほど揺られて金谷駅に到着しました。

大井川鐡道21000系@金谷'18.8.8
ズームカーに乗って一旦金谷駅へ

 6時40分発、家山行きは金谷駅を発車。神尾駅では名物信楽焼の狸の出迎えを受けた後、大井川を車窓に見ながら7時11分、終点の家山駅に到着しました。この後ズームカーは15分ほどで金谷行きとなって折り返すので、駅近くでお見送りすることに。駅から金谷方面へ歩いたところに架かる家山川の鉄橋付近までやってきました。ここは2013年4月にもズームカーを撮影したところですが、今回は反対側から狙ってみました。

大井川鐡道21000系@家山'18.8.8
家山川の鉄橋付近でお見送り

 この後、千頭行きが来るまで1時間ほど時間があったので、駅周辺を散策しながら時間を潰すことに。すぐ近くの高台に天王山公園というところがあり行ってみると、展望台から家山の街並みを一望することができました。(続く)。

家山の街並み'18.8,8
天王山公園から家山の街並みを展望

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2018.10.17

大井川鐡道1泊1日旅その1~ドリーム静岡・浜松1号で静岡へ

 8月7日の晩から8日にかけて大井川鐡道を訪問。東京駅八重洲南口を23時ちょうどに発車する夜行高速バス「ドリーム静岡・浜松1号」に乗り込みました。この日の車内はほぼ満席。4列シートとあって手狭な印象が否めないところでしたが、発車するとすぐに眠りについてしまい、途中停車したはずの足柄サービスエリアも気が付きませんでした。その後もずっと夢の中で、次に目が覚めたのは静岡駅に到着する手前でした。

ドリーム静岡・浜松1号@静岡駅北口'18.8.8
夜行高速バス「ドリーム静岡・浜松1号」に乗って早朝の静岡駅に到着

 こうして静岡駅北口には午前4時半前に到着。さすがに夏場のこの時期でもまだ暗い時間でしたが、さっそく金谷へ向かうべく東海道本線の下り列車で出発しました(続く)。

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2018.10.16

【8/5】汐留・新橋・都電納涼号

 8月5日は昼過ぎからお出かけ。汐留で行われていた鉄道イベント「超☆汐留パラダイス!日テレ鉄道まつり2018」を覗いてまいりました。会場に到着すると、ステージでは様々な催しが行われていてなかなかの盛り上がりでしたが、自分にとっては全国各地の鉄道会社が出店するグッズ販売の方がお目当てでこちらの方を物色。鉄道むすめ関連のグッズも多く販売されており、いくつか手に入れてまいりましたhappy01

鉄道むすめグッズ
汐留の鉄道イベントで手に入れた鉄道むすめグッズheart01

 その足で今度は旧新橋停車場へ。イベント会場周辺に比べると人通りもまばらで、少し歩いただけでこれほど違うのかと正直感じてしまいましたが、その旧新橋停車場では工業デザイナーの故黒岩保美氏に関する企画展が開催されておりさっそく中を見学することにしました。黒岩氏は特急列車のヘッドマークやグリーン車のマークなどのデザインを手掛けており、現在でもそのデザインは脈々と受け継がれておりますね。

黒岩保美企画展@旧新橋停車場'18.8.5

旧新橋停車場で開催されていた黒岩保美氏の企画展を見学

 これで新橋界隈からは離脱。銀座線に乗り込み、上野駅で日比谷線に乗り換えて三ノ輪駅に降り立ちました。この後、近くの都電三ノ輪橋電停から夏恒例の都電納涼号に乗車することにしますが、うだるような暑さの中を待つのも辛いことから近くの喫茶店で一休み。都電納涼号が到着する時間を見計らって電停に向かうと、その前にレトロ車両9001号がやってまいりました。

都電9000形@三ノ輪橋'18.8.5-1
三ノ輪橋電停に到着したレトロ車両9001号

 その直後に都電納涼号の9002号が到着。2台のレトロ車両の並びを目にした後、都電納涼号に乗り込み三ノ輪橋電停を後にしました。夏らしいイラストを見ながら荒川車庫前電停で下車。ここでお見送りとなりました。

都電9000形@三ノ輪橋'18.8.5-2

都電納涼号ラッピング'18.8.5

都電9000形@荒川車庫前'18.8.5
(3枚とも)都電納涼号に乗車

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2018.10.15

【8/4】8月のいずっぱこ訪問おまけ~小田原で見かけた大雄山線の鉄道むすめコラボヘッドマーク

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'18.8.4

 8月4日で書き忘れていたことが一つ。前後してしまいましたが、朝方三島へ向かう途中、小田原駅で大雄山線の鉄道むすめコラボヘッドマーク付き車両と出会いました。この日は東海道本線のホームから拝見した後、後続の熱海行きに乗り込んで小田原駅を出発しましたが、5月に運転が開始して以来2回乗車していたので、十分堪能させてもらいましたhappy01

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2018.10.14

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その4~熱海で一服する

 8月4日の続き。少し早目に伊豆箱根鉄道沿線を離れ、三島から東海道本線に揺られて熱海駅までやってきました。今回は青春18きっぷ利用だったこともあり、乗り降り自由なのを生かしてここ熱海で途中下車することに。熱海と言えば日本有数の温泉地ということで、駅から歩いてすぐのところにある熱海駅前温泉浴場で一風呂浴びてきました。ここを訪れたのは久しぶりでしたが、駅チカとあって汽車旅派にとっては使い勝手がいいですね。

熱海駅前温泉浴場'18.8.4
熱海駅近くの温泉施設で一風呂spa

 温泉で1日の汗を流した後、駅ナカの店舗でみやげを物色。再び駅へ戻ると、何やら変わった車両が静岡方面から近づいてまいりました。JR東海所属の事業用車両キヤ95系で、自身も今年2月に三島駅で見かけて以来でしたが、思わぬ珍客にホームにいた乗客の注目を集めておりました。この後は当然ながら来た道を戻ることに。しばらく停車した後、再び静岡方面へ向けて出発していきました。

キヤ95系@熱海'18.8.4
熱海駅に到着したキヤ95系

 こうしてこの後は上野東京ラインに乗り込み、まっすぐ帰ってまいりました。

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2018.10.13

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その3~水の都・三島を走るいずっぱこ

 8月4日の続き。伊豆長岡駅から再び列車に乗り込み、隣の韮山駅に降り立ちました。この後、鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fが三島からやってくることから駅近くでお迎えすることに。原木駅方面へ歩いて数分行ったところに架かる陸橋の袂付近でしばし待っていると、1302Fが近づいてまいりました。昨年9月、雨宿りしながらHPTを撮影したところでしたが、この日は朝からうだるような暑さとなりましたcoldsweats01

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'18.8.4
韮山駅近くで鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fをお迎え

 再び韮山駅から列車に乗り込み、今度は三島田町駅で下車。ここから隣の三島広小路駅まで歩いて移動することにしました。昼時だったので途中でランチを済ませた後、ちょうど中間にあるレコード館踏切で鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き1302Fをお迎え。さらに進んだ三島広小路駅付近を流れる源兵衛川付近で過ごしてきました。源兵衛川は三島市内を流れており、「水の都」と呼ばれる所以となっております。

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'18.8.4ー1

伊豆箱根鉄道1300系@三島広小路'18.8.4ー2

源兵衛川@三島'18.8.4
(3枚とも)三島田町駅から三島広小路駅界隈を散策

 こうして三島広小路駅から再び伊豆箱根鉄道に乗り込み、終点三島駅に到着。そのまま東海道本線に乗り換えとなりました(続く)。

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【8/4】8月のいずっぱこ訪問その2~鉄道むすめコラボヘッドマークも走る

 8月4日の続き。HPTを見送った後も引き続き大仁駅周辺をブラブラすることにします。この日はHPTの他、鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた1302Fも運転されており、今度はこちらをお迎え。駅の三島寄りにある踏切付近で待っていると、1302Fがゆっくり近づいてまいりました。前回の訪問時にヘッドマークがイエローパラダイストレインから1302Fに変更となりましたが、この日イエローパラダイストレインはお休みでした。

伊豆箱根鉄道1300系@大仁'18.8.4
この日も運転、鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた1302F

 結局大仁駅周辺で長居してしまい、そろそろ移動することに。三島行きに乗って次の田京駅で降りてみました。実はこの駅に降りたのは今回が初めてで、なかなか降りる機会のなかった駅でしたが、修善寺寄りに沿線から撮影できそうなところを車窓から見つけたので訪ねてみることに。意外と周囲の道が入り組んでいて、なかなか線路沿いまで辿り着けませんでしたcoldsweats01

特急踊り子105号@田京'18.8.4

伊豆箱根鉄道1300系@田京'18.8.4

田京駅舎'18.8.4
(3枚とも)初めて降りた田京駅周辺でネタ探し

 この後再び列車に乗り込み、次の伊豆長岡駅で途中下車。この日のバースデーヘッドマークの主役を飾った高海千歌のパネルに挨拶した後、再び沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

高海千歌等身大パネル@伊豆長岡'18.8.4
この日の主役、高海千歌にご挨拶happy01

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2018.10.12

【8/4】8月のいずっぱこ訪問その1~高海千歌バースデーヘッドマークを付けたHPTに乗る

 8月4日はすっかり恒例となりつつある伊豆箱根鉄道沿線へ。三島駅に到着すると、さっそくこの日のお目当てのHPTが停まっておりました。両端にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクター、高海千歌のバースデーヘッドマークが取り付けられていましたが、こちらは昨年運転していた時に訪ねていなかったので、目にしたのはこれが初めてとなりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'18.8.4

高海千歌バースデーHM'18.8.4
(2枚とも)高海千歌バースデーヘッドマークを付けたHPTに乗車

 さっそくHPTに乗り込み三島駅を出発。いつもであれば三島寄りで途中下車してブラブラするところですが、たまには趣向を変えて一気に大仁駅まで向かい、修善寺から折り返してくるHPTを待つことにしました。ところが午前中のこの時間、三島方面へ向かう列車は逆光となってしまうことが判明。とは言え場所を移動する時間もなく、やむなくここでHPTをお迎えしました。

伊豆箱根鉄道3000系@大仁'18.8.4
大仁で修善寺からの戻りをお迎えするも・・・coldsweats01

 この後も引き続きここ大仁周辺で過ごしてまいりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.11

【7/29】今年も訪問~原市沼の古代蓮

埼玉新都市交通2020系@沼南'18.7.29

 東北旅を終えて東京駅から上野東京ラインに乗車。そのまま宮原まで向かわず大宮駅で降りることに。ここからニューシャトルに乗り換えて沼南駅に向かいました。ここ沼南駅と言えば古代蓮の咲く原市沼の最寄り駅。今年も花が咲く季節がやってきたので、長旅の疲れがあったものの訪ねてまいりました。ここを訪れるのはすっかり恒例となりましたが、今年もピンク色の花を見ることができました。

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2018.10.10

2018夏東北旅その10~旅の終わりはラフォーレ号

 2018年夏の東北旅もいよいよ大詰め。浅虫温泉で一風呂浴びた後、青森へ戻ることにします。本来であれば、来た時と同じ青い森鉄道を利用するところ。一方、青森市営バスが並行して走っていることを出発前に調べていたので時刻を確認したところ、17時過ぎに発車する便があることからこちらに乗り込むことにしました。海岸線を進みながら青森の市街地へと進み、青森駅前には18時過ぎに到着。バスを降りてすぐ、エキナカにある食事処で早目の夕飯を頂くことにしました。

ほたてづくし定食@つがる路'18.7.28
旅の締めはほたて尽くしhappy01

 この後、青森駅前21時ちょうど発の夜行高速バス「ラフォーレ2号」に乗って帰りますが、出発まで2時間ほど時間があったので周辺をブラブラしながら時間潰しすることに。以前なら入場券を買って夜行列車など長距離列車が発着する様子を駅構内で眺めていたところでしたが、今はそれもなくなり寂しくなってしまいましたねweep。対照的に八甲田丸がある「青森ベイサイド」と呼ばれるエリアは観光スポットが整備され、人の行き来がありました。

青森駅舎'18.7.28
長距離列車がなくなり、すっかり様子が変わってしまった青森駅

 こうして駅周辺をブラブラしながらそろそろ高速バスの乗り場へ移動。21時ちょうど、東京駅行き夜行高速バス「ラフォーレ2号」は青森駅前を発車しました。この後停車する箇所はなく、車内が暗くなるとそのまま眠りに。気が付いたのは翌朝の休憩箇所となっている羽生サービスエリアでした。ここは施設全体が池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」の世界感を再現していて一時話題を集めておりましたが、早朝とあって店舗はまだ開店前とひっそりしていました。

羽生パーキングエリア'18.7.29
早朝の羽生パーキングエリアでトイレ休憩

 出来ることならここで降りて熊谷を経由して帰りたいところでしたが、そのままバスに揺られて終点東京駅日本橋口に到着。東北旅は無事終了しました。

ラフォーレ2号@東京駅日本橋口'18.7.29
無事に到着したラフォーレ2号

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2018.10.09

2018夏東北旅その9~浅虫温泉を訪ねる

 2018夏の東北旅の続き。青森駅から青い森鉄道に乗り換え、20分ほど揺られて浅虫温泉駅に降り立ちました。ここを訪れたのは青い森鉄道の鉄道むすめ、八戸ときえのグッズを手に入れるためでしたが、グッズを売っている「モーリーズカフェ」という駅舎内にある売店が16時20分で終わってしまうため、閉店までにここまでやってきた次第でした。列車から降りてさっそくモーリーズカフェに向かい目的のモノを入手。せっかくなので、ここで一息入れることにしました。

青い森鉄道青い森701-6@浅虫温泉'18.7.28

八戸ときえイラスト@浅虫温泉'18.7.28

青いサイダーゼリー@モーリーズカフェ'18.7.28
(3枚とも)浅虫温泉駅で鉄道むすめグッズを入手heart01

 これで目的を無事果たしたので、この後は浅虫温泉で一風呂浴びて行くことに。これまで何度か立ち寄ってはあちこちの日帰り温泉施設に入っておりますが、今回は3年前の2015年9月に入浴した駅前にある温泉施設、「道の駅ゆ~さ浅虫」に入りました(当時の記事はこちら)。文字通り道の駅併設の温泉施設で、ビルの中にあることから風情は今一つでしたが、浴場のある5階から正面に見える海は絶景でした。

裸島@浅虫温泉'18.7.28
海を見ながら浅虫温泉で一風呂

 時刻は17時近く。この後青森へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.08

2018夏東北旅その8~弘前から青森へ

 2018夏の東北旅の続き。黒石市内を散策後、再び弘南鉄道に乗って弘前へ戻ることにします。改札が始まるまで駅舎の中で過ごしていると、先程ここまで乗って来た鉄道むすめのヘッドマーク付き車両の姿を確認。日中はここで留め置きだったようで、朝方訪ねた大鰐線といい鉄道むすめ関連の車両はこの日あまり動きがありませんでしたねweep。それでも1回は乗ることができたので満足の行くところでした。

弘南鉄道7000系@黒石'18.7.28
3本の元東急車が並んだ黒石駅構内

 改札が始まったのでホームへ移動。構内に並んだ3本の元東急車を拝んだ後、列車に乗り込みました。黒石駅を発車して25分ほどで終点弘前駅に到着。この後、1時間ほどの待ち時間で青森行きの特急つがる3号に乗車しますが、駅ビル内の店舗を見ながら時間を潰すものの大して時間潰しにならなかったので、少し早目に駅構内へ入りました。ちょうど快速リゾートしらかみ4号が青森から到着。現在の車両になってからはまだ未乗なので1度乗ってみたいところです。

HB-300系@弘前'18.7.28
五能線へ向かう快速リゾートしらかみ号と出会う

 14時47分発の特急つがる3号に乗り込み弘前を出発。乗車前、自由席を待つ乗客の列がホームに伸びていましたが、繁忙期ではないこともあって余裕で着席することができました。奥羽本線も現在特急列車はこのつがる号が1日3往復走るだけとなってしまい、あけぼのや日本海が行き来していた頃に比べるとかなり寂しい限りですが、東北新幹線の乗換駅である新青森駅で乗客の大半が下車し、わずかな乗客を乗せて終点青森に到着しました。

特急つがる3号@青森'18.7.28
弘前から乗車した特急つがる3号で青森に到着

 この後、5分の接続で青い森鉄道に乗り換え。浅虫温泉を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018夏東北旅その7~鉄道むすめのヘッドマーク車両に乗って終点黒石へ

 2018年夏の東北旅の続き。田んぼアートを見た後は歩いて隣の田舎館駅へ向かいます。小ぢんまりした文字通り田舎の駅といった雰囲気を感じながら再び列車に乗り込んで終点黒石へと向かうことにしますが、ホームでしばし待っていると田んぼアート駅で見送った鉄道むすめのヘッドマーク付き車両が弘前から到着。ヘッドマークの絵柄は朝方乗車した大鰐線のものと同じ3人の青森鉄道むすめがデザインされています。

弘南鉄道7155@黒石'18.7.28

青森鉄道むすめヘッドマーク'18.7.28-2
(2枚とも)黒石線の鉄道むすめのヘッドマーク付き車両に乗って終点黒石に到着

 終点黒石駅に到着後は市内をブラブラ散策することに。弘南鉄道の乗り潰しで降り立ったことはあったものの市内を散策するのはこれが初めてでしたが、駅前に観光案内所があったのでまずはここで情報収集することにします。ちょうど昼時だったので食事処を訪ねたところ、歩いて15分ほどのところにある「中町こみせ通り」の一角に「すずのや」という黒石名物のつゆ焼きそばが味わえる店があることを教えてもらい、さっそく市内へ繰り出すことにしました。

黒石駅舎'18.7.28
黒石駅から市内散策に出発shoe

 駅から歩くこと15分ほどで中町こみせ通りに到着。建物と通りを挟んだ歩道に雪除けのアーケードが設けられているのが特徴で、その街並みを拝見しながらすずのやに入りつゆ焼きそばを頂いてきました。太平麺という平べったい麺を使用した黒石焼きそばにそばつゆを掛けたもので、一般的にイメージする焼きそばとは大きく異なりますが、素朴な味は黒石のご当地グルメとなっております。

中町こみせ通り@黒石'18.7.28

すずのや@黒石'18.7.28

つゆ焼きそば@すずのや'18.7.28
(3枚とも)黒石市内を散策

 この後、腹ごなしを兼ねて市内を散策しながら黒石駅へ。ここから再び弘南鉄道に乗って弘前へ戻ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.07

2018夏東北旅その6~津軽平野に描かれた田んぼアートを見る

 2018年夏の東北旅の続き。平賀駅から再び弘南鉄道黒石線の列車に乗り込みます。沿線に広がるリンゴ畑の風景を見ながら10分ほどで田んぼアート駅に到着。この後、平賀駅で見送った鉄道むすめのヘッドマークを付けた7000系がやってくるのでしばし待機することにしました。駅のすぐ手前にある踏切付近でしばし待機。この先田舎館駅で交換した鉄道むすめのヘッドマークを付けた7000系がゆっくりこちらに近づいてきました。

弘南鉄道7000系@田んぼアート'18.7.28-1
黒石から戻ってきた鉄道むすめのヘッドマーク付き車両を田んぼアート駅近くでお出迎え

 この後、駅周辺に広がる田んぼアートを拝見することに。すぐ目の前に展望台があり、そこから田んぼアートを見ることができる様子。さっそく入場料を支払ってエレベーターで展望台に上がると、水田をキャンバスにした様々なアートを見ることができました。今年は漫画家の故手塚治虫氏の作品に登場するキャラクターやダイアナ妃などが田んぼアートに造形されましたが、この日は遠く青森県を代表する岩木山の姿がうっすら見えました。

弘南鉄道7000系@田んぼアート'18.7.28-2
遠く岩木山を望みながら津軽平野に描かれた田んぼアートを見る

 この後、歩いて隣の田舎館駅に到着。黒石行きの列車に乗り込みますが、続きは後ほど(都通ク)。

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2018夏東北旅その5~出庫した黒石線の鉄道むすめヘッドマーク付き編成

 2018夏の東北旅の続き。早朝大鰐線沿線を乗り歩いた後、中央弘前駅から歩いて弘前駅へとやってまいりました。両駅の間は歩くと15分ほどの距離。この後もう一つの弘南鉄道の路線である黒石線を乗り歩くことにします。さっそく駅の反対側にある弘南鉄道黒石線の乗り場へ。ここを訪れたのは2013年6月の全国鉄道むすめ巡り以来で、ホームに停まっていた元東急7000系に乗り込んで出発しました。

弘前駅舎'18.7.28
黒石線はここからスタート

 まずは平賀駅で途中下車。全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれていた駅で、弘南鉄道の本社と農協が入るビルが駅舎となっておりますが、構内を見渡すとお目当ての鉄道むすめのヘッドマークを付けた車両が止まっているのが見えました。運用に就いていないと残念に思い車両を見るとパンタグラフが上がっていて、乗務員が行き来している様子。どうやらこの後出庫する様子だったのでしばらく拝見していると、構内を転々としながらホームに入ってまいりました。

弘南鉄道7000系@平賀'18.7.28
出庫した鉄道むすめのヘッドマーク付き車両

 鉄道むすめのヘッドマークを付けた車両は弘前からの列車から降りてきた乗客を乗せ出発。これで本線を動いていることがわかりましたが、次の黒石行きまで30分ほど時間があったので周辺をブラブラ散策することにしました。もう少し時間があれば2013年のときに訪れた南田温泉で一風呂と行きたいところでしたが、そこまでの時間はなく、駅近くにあるねぷた展示館で扇ねぷたを拝見してまいりました。

平賀駅舎'18.7.28

扇ねぷた@平賀'18.7.28

金魚ねぷた@平賀'18.7.28
(3枚とも)平賀で時間潰し

 こうして駅へ戻り、後続の黒石行きで出発。引き続き黒石線沿線をブラブラすることにしますが、この続きは後ほど(続く)。

平賀ひろこ等身大パネル@平賀'18.7.28
弘南鉄道の鉄道むすめ、平賀ひろこさんに見送られ出発heart01

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2018.10.06

2018夏東北旅その4~弘南鉄道大鰐線を訪ねる

 2018年夏の東北旅。2日目の28日は朝7時過ぎにホテルをチェックアウトし、弘南鉄道の中央弘前駅にやってまいりました。この日は午前中掛けて2つの弘南鉄道を乗り歩くことにしますが、まずは窓口で「大黒様きっぷ」という1日乗車券を入手。そのままホームへ向かうと、先頭車両の貫通扉に「MIZUMA」と記されたステンレス車両が停まっておりました。MIZUMAはもちろん水間鉄道のことですが、思えば水間鉄道とここ弘南鉄道を走るのはどちらも元東急7000系ですね。

弘南鉄道7000系@中央弘前'18.7.28-1
中央弘前駅に停車中の元東急7000系

 今回弘南鉄道を訪れたのは、昨年から運転されている鉄道むすめのヘッドマークを付けた車両がお目当てでしたが、一先ず停車中の車両に乗って出発。途中の千年駅で大鰐からやってきた列車と交換したものの、こちらもお目当ての車両ではありませんでした。この先、津軽大沢駅で途中下車。車庫が隣接する駅で、ホームから見渡した限りそれらしい編成は止まっておらず期待できそうでした。その車庫には元東急6000系の姿を発見。今にも動き出しそうなほどきれいでした。

車庫@津軽大沢'18.7.28

注意看板@津軽大沢'18.7.28

キキョウ@津軽大沢'18.7.28
(3枚とも)車庫のある津軽大沢駅で途中下車

 この後大鰐からの列車が到着するとのことでしたが、こちらは先程乗車した列車と途中の鯖石駅で交換することから期待して待っていると、鉄道むすめのヘッドマークを付けた7000系がゆっくり到着。ようやく目的を果たすことができましたhappy01。一先ずこちらに乗車。中央弘前駅で貰った時刻表でこの後のスジを追ったところ、この後再び大鰐行きとして折り返すものの、その後は大鰐駅で日中止まっている様子だったため、まっすぐ中央弘前駅まで乗車することにしました。

弘南鉄道7000系@津軽大沢'18.7.28

青森鉄道むすめヘッドマーク'18.7.28

弘南鉄道7000系@中央弘前'18.7.28-2
(3枚とも)ようやく対面、青森鉄道むすめのヘッドマークを付けた7000系heart01

 終点中央弘前駅に再び到着。ヘッドマークをじっくり拝んだ後、線路沿いに少し歩いたところで大鰐行きとなるヘッドマーク付き列車をお見送りしました。短い時間で行ったり来たりという行程だったので十分沿線を乗り歩くことができませんでしたが、この後黒石線へ行く予定だったこともあって今回はこれにて撤収と相成りました(続く)。

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2018.10.05

2018夏東北旅その3~ヨーデル号で弘前までショートカット

 2018夏の東北旅の続き。早朝自宅を出発して延々18きっぷを使って東北本線を北上してまいりましたが、盛岡からはこの日の宿がある弘前まで高速バスで移動することにします。盛岡駅構内のコンビニで軽めに食料を調達した後、弘前行きの高速バス「ヨーデル号」の乗り場がある西口へ。ここは2013年9月に久慈行きのバス「久慈こはく号」に乗り込んだところで当時のことを思い出しましたが、あの震災から7年が経過したことを改めて痛感しました。

ヨーデル号@盛岡駅西口'18.7.27
弘前までヨーデル号に乗車

 行き交うバスを眺めながら過ごしていると1台のバスがロータリーに侵入。バスに乗り込み18時50分、ヨーデル号は盛岡駅を出発しました。徐々に暗くなる中、しばらくすると車窓に岩手山の雄大な姿を確認。岩手県を代表する山で、新幹線などでも車窓から山の姿を何度も目にしたことがありますが、その山の姿が見えなくなってきたところで日が落ちてしまい、外はすっかり夜になりました。

岩手山@ヨーデル号車内'18.7.27
ヨーデル号の車内で夕暮れの岩手山を見る

 1時間ほど走ったところで花輪サービスエリアで休憩。トイレと自販機があるだけのサービスエリアでしたが、すでに日も落ちてしまい周囲は真っ暗でした。再び暗闇の中を走り続け、21時前に弘前市内に到着。弘前駅前でほとんどの乗客が下車した後もそのまま車内に留まり、数分間揺られて終点の弘前バスターミナルに到着しました。この後、予約していたホテルへ向かいチェックイン。こうして1日の旅が終了となりました(続く)。

ヨーデル号@弘前バスターミナル'18.7.27
弘前バスターミナルに到着

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2018.10.04

2018夏東北旅その2~仙台から盛岡へ

 2018夏の東北旅の続き。仙台14時35分発小牛田行きに乗り込み、18きっぷの旅を再開します。途中、松島の海岸線を車窓に見ながら終点小牛田駅に到着。ここで15分の待ち時間で一ノ関行きに乗り換えます。ホームで待っていると、2両編成の701系が到着。90年代初頭に客車列車の置き換えとして登場した当時、汽車旅をする者にとっては旅情に乏しい印象が否めませんでしたが、登場してすでに20年以上が経過しすっかり東北の顔となりました。

クハ700-1507@小牛田'18.7.27
東北地方を走り続けて20年以上が経過し、今もなお走り続ける701系に乗車

 その一ノ関行きですが、途中石越駅に停車しました。ここ石越は2007年4月に廃止されたくりはら田園鉄道の始発駅で、自身も乗車する度に何度かこの駅を利用しましたが、車窓から見る限りでは駅前にあった駅舎は跡形もなくなり、広く開いたスペースがそれらしき痕跡を残している程度でした。年季の入った駅舎や車両など、現役当時の風景が今も記憶に残っている路線なので、現在どうなっているのか気になるところですね。

石越駅舎'95.8
在りし日のくりはら田園鉄道石越駅

 この後一ノ関駅で盛岡行きに乗り換え。ホームには紫色の帯を纏った701系が停まっておりました。時刻は16時過ぎ。車内は部活帰りの高校生の一団が乗り込んでなかなか賑やかなりましたがcoldsweats01、花巻あたりまででほとんどの生徒が降りてしまいました。17時を過ぎ、盛岡に近づくに連れて今度は通勤帰りの客で車内は再び混雑し始め、日が傾きかけた18時4分に終点の盛岡駅に到着しました。

クモハ701-1008@一ノ関'18.7.27
一ノ関から乗車した紫色帯の701系

 18きっぷの旅はここでおしまい。しかしこの日の宿がある地まではまだ北へ移動しなければなりませんでしたが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.10.03

2018夏東北旅その1~18きっぷで北へ

 7月27日から29日の朝にかけて東北方面へ旅してまいりましたが、初日は18きっぷを使用して東北本線を一路北へと進みました。大宮駅5時36分発の宇都宮線の初電で出発。宇都宮駅から205系に乗り込みましたが、ちょうど朝の通勤ラッシュと重なったこともあって西那須野までは立ち客ができるほどの混雑でした。正直これほど混んでいるものとは思いもよりませんでしたが、幸い途中駅で目の前の席が空いたので、座って行くことができました。

クハ204-604@宇都宮'18.7.27
宇都宮から乗車した205系は通勤ラッシュ真っ只中

 黒磯で7時55分発新白河行きに乗り換え。7月1日に阿武隈急行のイベントを訪ねた時に乗車しておりますが、今回は遅れることなく新白河駅で無事郡山行きに乗り換えることができました。その郡山行きですが、終点からはそのまま福島行きになるとのことで、結局黒磯から福島まで乗り換えなしで移動できたことに。その後、福島では30分ほどの待ち時間で仙台行きの快速に乗り換えとなりました。

郡山駅名板'18.7.27
East-iが佇む郡山駅

 福島駅を発車後、県境の峠を越えて宮城県へ。そのまま仙台まで向かわずに手前の名取駅で下車しました。ここからは仙台空港アクセス線に乗り換えて終点仙台空港へ。仙台空港と言えば全国鉄道むすめ巡りで仙台空港鉄道の鉄道むすめ、杜みなせに会いに何度か足を運びましたが、列車から降りて改札へ向かうと今もみなせさんの等身大パネルが出迎えてくれましたheart01。仙台はちょうど七夕祭りのシーズン。改札付近の天井には七夕飾りが設けられていました。

仙台空港鉄道SAT721系&E721系@仙台空港'18.7.27

OZAirbus320-200@仙台空港'18.7.27

七夕飾り@仙台空港'18.7.27
(3枚とも)北上中、仙台空港に寄り道

 仙台空港駅を後にして、名取からは再び東北本線へ。この後長町駅でも下車しました。ここからは仙台市営地下鉄南北線に乗り換え。まっすぐ仙台駅に降り立ちましたが、こちらにも青葉あさひという鉄道むすめがいて、駅構内の至る所にイラストを見かけましたheart01。こちらにご挨拶した後、この旅唯一の郵便局に寄り道して風景印を入手。その後、仙台駅内にある食事処で海鮮丼を頂いてまいりました。

青葉あさひ案内板@仙台'18.7.27

_仙台中央三局風景印'18.7.27

海鮮丼@あさひ鮨'18.7.27
(3枚とも)仙台でランチタイム

 午後も東北本線を北上しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.10.02

【7/26】「アニメと鉄道展」を訪ねる

 7月26日ですが、仕事帰りに都内へ繰り出して市ヶ谷へ。「東京アニメセンター in DNPプラザ」で開催されていた「アニメと鉄道展」を見てまいりました。さっそく会場に向かうと、入館料大人1,000円のところ500円プラスで期間中何度でも入館できる定期券というものを発見。3種類あるデザインの中から一つ選べるようになっており、その中から伊豆箱根鉄道を走るHPTの柄のものをチョイスしました。

アニメと鉄道展チラシ&定期券
500円プラスで特製の絵柄の定期券を入手

 さっそく企画展を見て回ることに。文字通りアニメ作品について鉄道を交えてストーリーが紹介されておりましたが、テレビなどで観たことがある作品から初めて知った作品まであってこれを機に見てみたい作品もありました。そんな中、一番目に留まったのはやはり伊豆箱根鉄道のHPTでしょうか?会場では9人のキャラクターのバースデーヘッドマークが展示されておりました。

HPT展示@アニメと鉄道展'18.7.26-1

HPT展示@アニメと鉄道展'18.7.26-2

HPT運行表@アニメと鉄道展'18.7.26
(3枚とも)アニメと鉄道展に展示されたHPT

 一方、1階はカフェが設けられていたのでここで一息つくことに。メニューを見るとヘッドマークをあしらったラテアートがあったので注文してみました。こちらも好きなデザインを選べるようになっておりましたが、その中にあけぼののヘッドマークをあしらったものがあったので、こちらを注文。2014年3月に定期運用が終了して早4年が経過しましたが、ブルトレの中では一番馴染みのあるヘッドマークですね。

あけぼのラテアート@アニメと鉄道展'18.7.26
あけぼののラテアートで一服

 こうして一通り見終えて会場を後にしましたが、外はすっかり暗くなっておりました。この後、市ヶ谷駅から秋葉原を経由して帰ってきました。

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2018.10.01

【7/21】千葉モノレールを訪ね、ちばたまライナーに乗る

 7月21日は千葉方面へ。昨年から運行の「駅メモ!」のラッピングモノレールを追いかけてきましたが、この日は千葉みなとと県庁前の短い区間を行ったりきたりの運用だったため、フリーきっぷの類は手に入れずに千葉駅周辺で追いかけてまいりました。しかしこの日の日中はうだるような暑さで、沿線でモノレールを追っていた際に何度も足を吊ってしまうというトラブルが発生。元々足を吊りやすい体質でしたが、正直難儀しましたねbearing

千葉都市モノレール0形@市役所前'18.7.21

千葉都市モノレール0形@千葉'18.7.21

駅メモ!ラッピング'18.7.15
(3枚とも)駅メモ!ラッピングモノレールを追いかけ千葉都市モノレール沿線へ

 こうして何度も足を吊りながら駅メモ!のラッピングモノレールを追いかけてきましたが、この日はもう一つ目的がありまして、それは帰りに大宮行きの高速バス「ちばたまライナー」に乗車することでした。昨年4月に開業後しばらくは4往復での運行だったものの、今年6月に東京外環自動車道の三郷南インターと高谷ジャンクションの間が開業し本数が増加。帰りの時間にちょうどいい大宮行きの便があることから今回乗ってみることになりました。

県庁前停留所'18.7.21
帰りはちばたまライナーに乗車

 千葉都市モノレールの終点、県庁前駅を降りてすぐ真下にあるバス停がちばたまライナーの乗り場となっており、ここで待つことしばし、定刻より少し遅れて小湊鐡道のバスが到着。この後、千葉駅で乗客を拾った後、一路さいたま新都心へと向かいます。この日の乗客は10人にも満たない程度。高速道路に入り、途中の渋滞が心配されたものの、目立った渋滞はなく少しの遅れでさいたま市内に辿り着きました。

 さいたま市内を発着する昼間の高速バスと言えば、10年以上前につくばを結ぶ路線があったものの短期間で廃止となってしまいましたが、さいたま市から千葉方面をダイレクトに結ぶ交通手段がしもうさ号や東武アーバンパークラインくらいしかないだけに、このちばたまライナーは何とか生き延びて欲しいですね。願わくは大宮発で早朝の便があれば千葉県内各所へ足を運びやすくなるところですが、渋滞を考えると難しいでしょうか?

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