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2018.11.23

2018夏の関西旅その15~2年ぶりの訪問、京都鉄道博物館

 2018年夏の関西旅の続き。嵯峨嵐山駅から再び山陰本線に乗り込み、京都の一つ手前の丹波口駅に降り立ちました。ここから歩いて京都鉄道博物館を目指しますが、途中島原界隈を散策することに。ここは2011年2月、郵便局を訪ねた際に立ち寄ったことがありますが、何でもここは江戸時代に官命によってこの地に移転した際、その移転騒動が島原の乱を思わせたところからこの地名が付いたとのこと。

島原@京都'18.9.1
7年ぶりに訪ねた島原

 島原界隈抜け、京都鉄道博物館に到着。2年前の7月に訪れた際は開館間近とあって多くの人で賑わっておりましたが、今はだいぶ落ち着いた様子でした。さっそく館内を見て回ることにしますが、どうしても鉄博と比較してしまうところは致し方ないところ。それでもここでしか見ることが出来ない車両が展示されているので、こちらを見るため訪れた甲斐がありますね。

DD54‐33&クハ103‐1@京都鉄道博物館'18.9.1

ウメテツ&イコちゃん@京都鉄道博物館'18.9.1

N700系&221系@京都鉄道博物館'18.9.1
(3枚とも)2年ぶりに訪問した京都鉄道博物館

 一方、扇形車庫のエリアでは実物のSL列車に乗車できる「SLスチーム号」が運転。この日はC56が担当しておりました。旧梅小路蒸気機関車館時代から実物のSLによる運転が行われておりますが、こちらは鉄博にはないところで、京都鉄道博物館の売りの一つと言えますね。今も多くのSLがここで保存されており、貴重な車両として末永く保存してもらいたいものです。

C56160@京都鉄道博物館'18.9.1
この日のSLスチーム号の担当はC56160号機

 最後に館内に保存されている食堂車、ナシ20形の車内で一休み。こちらは西九条にあった旧交通科学博物館時代から食堂車として使用されておりましたが、こちらの閉館からこの地への移転にかけて足を運んだ際にいつも順番待ちの列が延びていてなかなか入ることが出来ませんでした。さすがに今回は閉館時間が間近とあって車内はガラガラでしたが、久しぶりに食堂車の雰囲気を味わってきました。

ナシ20形@京都鉄道博物館'18.9.1

ナシ20形車内@京都鉄道博物館'18.9.1

生ビール@京都鉄道博物館'18.9.1
(3枚とも)ブルートレインの食堂車で一休み

 こうして京都鉄道博物館を見学した後、バスに乗って京都駅へ移動。この後はいよいよ帰りとなりますが、続きは後ほど(続く)。

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