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2018.11.30

2018会津夫婦旅その3~国鉄型ディーゼルカーに乗って喜多方へ

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松市内を日中散策し、夕方会津若松駅へ戻ってまいりました。この後は再び磐越西線に乗り込み、この日の宿の最寄り駅である喜多方へ向かいますが、出発前に駅構内のみやげ物屋を覗いていろいろ物色することに。会津周辺のお土産に混じって会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやのグッズがあったので、これまで未蒐集のものを入手してまいりました。

大川まあやグッズ
会津若松駅構内の土産物屋で大川まあやのグッズを入手heart01

 改札を抜けてホームへ移動。これから乗り込むのは16時38分発新津行きですが、喜多方より先の区間は電化されていないことからディーゼルカーが使用されております。しかも使用されているのはキハ40系。今や貴重になりつつある国鉄型のディーゼルカーで、JR各社で今も活躍しているキハ40系列も徐々に少なくなりつつあり、これから俄然注目を集めることになりそうです。

キハ48‐1535@会津若松'18.9.8
キハ40系に乗って喜多方へ

 こちらに揺られること20分ほどで喜多方駅に到着。この後はこの日の宿へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.29

2018会津夫婦旅その2~まちなか周遊バスで会津若松市内を散策する

 2018年会津夫婦旅の続き。フルーティアふくしまで会津若松駅に到着後、市内を散策することにします。会津藩の城下町として栄えた会津若松市内には飯盛山や鶴ヶ城といった多くの名所が点在しておりますが、それらをくまなく回るのに便利なまちなか周遊バスというものがあり、こちらに乗ってまずは飯盛山へ。白虎隊ゆかりの地で、自身もこの地を訪れたのは今回で2回目でした。

白虎隊像@飯盛山'18.9.8

さざえ堂@飯盛山'18.9.8

飯盛山'18.9.8
(3枚とも)まちなか周遊バスに乗って飯盛山へ

 再びまちなか周遊バスに乗って今度は鶴ヶ城へ。ここも先ほど訪ねた飯盛山と並び、会津若松で多くの観光客が足を運ぶ名所の一つですが、自身も久し振りに足を運び、前回の記憶がほとんど薄れておりましたcoldsweats01。城内は博物館になっており、さっそく見学することに。会津藩にまつわる貴重な資料もさることながら、天守閣から一望できる会津若松市内の景色は格別でした。

鶴ヶ城'18.9.8

鶴ヶ城からの眺め'18.9.8

ゲームキャラ幟@鶴ヶ城'18.9.8
(3枚とも)こちらも散策~鶴ヶ城

 何分午後からの散策だったこともあり幾分駆け足気味でしたが、夕方近くに再び会津若松駅に戻り、この後はこの日の宿がある喜多方へ向けて移動することに。この続きは後ほど(続く)。

まちなか周遊バス@会津若松駅'18.9.8
市内でお世話になったまちなか周遊バス

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2018.11.28

2018会津夫婦旅その1~フルーティアふくしまに乗る

 今年の夏の夫婦旅は直前までお互いの日程が合わなかったこともあって行き先がなかなか決まりませんでした。結局遠出はせずに近場となりましたが、それでも何か目玉になる列車に乗ることが出来ないかといろいろ検討してみたところ、磐越西線で運転されている「フルーティアふくしま」であれば近場で行きやすいことから、今年の夫婦旅は会津と相成りました。

 大宮駅を9時22分に発車するやまびこ129号に乗り込み、1時間足らずで郡山駅に到着。在来線ホームへ向かいしばし待っていると、フルーティアふくしま1号がホームに入ってきました。この列車は4両編成で、うち先頭2両が乗車券のみで誰でも乗車することができますが、後続の2両にこれから乗車するフルーティアふくしまが連結。2年前の1月に福島駅で停車中のところを見かけて以来の対面となりました。

フルーティアふくしま1号@郡山'18.9.8

フルーティアふくしまロゴ'18.9.8

フルーティアふくしまフラッグ'18.9.8
(3枚とも)フルーティアふくしまに初めて乗車

 10時44分、フルーティアふくしま1号は郡山駅を発車。指定の座席に座りしばらくすると、この列車一番の売りであるスイーツが運ばれてきました。この日のスイーツは福島県産の黄金桃を使用したタルトとゼリー。磐越西線の車窓を見ながらおいしくいただきましたが、ケーキ屋で入れるような箱で運ばれてきたのは些か風情がないところで、この点はある程度致し方ないところでしょうか?

スイーツ各種@フルーティアふくしま'18.9.8

本日のスイーツ説明書き'18.9.8

車窓@磐越西線'18.9.8
(3枚とも)磐越西線の車窓を見ながらスイーツを堪能happy01

 猪苗代駅を過ぎたで車窓には猪苗代湖と磐梯山が見えてきましたが、同時に雨も降り出してどうもあいにくの天気の様子。そんな中、11時50分に終点会津若松駅に到着しました(続く)。

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2018.11.27

【9/7】20400系に乗る~東武

 9月7日の続き。栃木市内をブラブラ散策した後、再び栃木駅に戻ってまいりました。この後はいよいよこの日一番の目的だった東武宇都宮線沿線へ向かいますが、前の記事でも書いた通り、次の20400系を使用した東武宇都宮行きが15時55分発と発車まで時間があったことから、前の列車に乗って先行することに。東武宇都宮線では見慣れた8000系に乗り込み、栃木駅を後にしました。

東武クハ81105@栃木'18.9.7
8000系に乗って東武宇都宮線内へ

 この後、東武宇都宮線内で後続の20400系をお迎えすることにしますが、線内でこれまで度々足を運んだことのある東雲公園近くを流れる黒川の土手から撮ろうと思い壬生駅で下車することに。16時10分過ぎ、黄色と濃い青の帯を纏った20400系が壬生駅方面から鉄橋に差し掛かってきました。これまで8000系がメインだったこの路線も、20400系の投入により今後の動向が気になるところです。

東武20400系@壬生'18.9.7
黒川の鉄橋を渡る20400系

 せっかくなので戻りは20400系に初乗車と思い壬生駅へ。しかし、東武宇都宮から戻ってくるまで少し時間があったので、再び東武宇都宮行きに乗り込みおもちゃのまち駅までやってきました。17時2分、先ほど見送った20400系が到着。初めて間近で実車を目にしましたが、日比谷線直通用の20000系だった車両も帯の色が変わると印象がだいぶ変わりますね。

東武20400系@おもちゃのまち'18.9.7
20400系に初めて乗車

 こちらで新栃木まで乗車し、ここから東武日光線の区間急行南栗橋行きに乗り換えて帰ってきました。

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2018.11.26

【9/7】栃木市内を散策する

 9月7日の続き。柳生駅から再び東武日光線に乗り込んで今度は栃木駅に降り立ちました。改札口へ向かおうとホームから階段を降りると、すぐ近くにボタン開閉式ドア車両の運転時間を表示した案内を発見。実はこの日の目的は東武宇都宮線で運転を開始したばかりの20400系に乗ることでしたが、ボタン開閉式ドアを備えた車両はまさに20400系のことでした。

20400系時刻表@栃木'18.9.7
栃木駅で見かけた20400系運転を示す時刻表

 その案内によると、次の列車は15時55分発東武宇都宮行きとのことで少し時間があったことから、市内をブラブラすることに。すると、とちぎ蔵の街美術館で地元栃木県出身の横綱栃木山に関する企画展が行われているとのことで訪ねてみることにしました。大正末期から昭和初期にかけて活躍した横綱ですが、この時代に活躍した力士に関する資料はなかなか公開される機会が少なく、今回拝見した資料は貴重なものばかりでした。

栃木山パネル@とちぎ蔵の街美術館'18.9.7
とちぎ蔵の街美術館で開催されていた横綱栃木山の企画展を見学

 この後も栃木市内を散策。巴波川を行き来する遊覧船を見ながら再び栃木駅に戻ってきました(続く)。

巴波川@栃木'18.9.7
巴波川を見ながら再び栃木駅へ

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2018.11.25

【9/7】三県境を訪ねる

 9月7日ですが、東武沿線をブラブラしてまいりました。大宮駅から東武アーバンパークラインに乗って春日部駅に到着。ここで少しネタ探しすることにしました。特にあてがあったわけではない上、この日は特段目ぼしいものは来ず。日光詣のスペーシアが来た他は、日比谷線直通の東京メトロ03系や東武20000系が依然走っているのを目にしたくらいでした。さすがにこの日はここで長居はせず、早々に撤収と相成りました。

東武100系@春日部'18.9.7
春日部駅近くで少しだけネタ探し

 春日部駅から東武日光線に乗り込み、今度は柳生駅で下車。最近この駅近くに、埼玉県と群馬県、そして栃木県の3つの県境が交わる三県境が整備されて観光地化したとのことで訪ねてみた次第でした。駅から歩いて10分ほどで目指す三県境に到着。平地でこれだけ複数の県境が入り組んだところも珍しいようで、三県の境界を示す杭を中心に3つの県が分かれて整備されておりました。

三県境@柳生'18.9.7
柳生駅近くにある三県境を初訪問

 来た道を歩いて柳生駅に戻り、再び東武日光線に乗車。今度は栃木県内を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.24

2018夏の関西旅その16~帰りは名古屋から

 2018年夏の関西旅の続き。京都鉄道博物館からバスに乗って京都駅まで戻ってきました。この後は手持ちの18きっぷを使って名古屋へ向かい、夜行高速バスに乗って帰ることにしますが、時間が早かったので駅構内でネタ探しをすることに。やはり103系がいる奈良線が気になるところで乗り場へ向かうも、代わりにかつて阪和線で運転されていた205系がやってきました。

205系@京都'18.9.1
103系に出会えずも、元阪和線の205系と対面

 駅構内で早目の夕飯を食べ、東海道本線の上り列車に乗車。当初は草津線周りで名古屋へ向かおうとも考えるも、手持ちのスマホの残量が僅かとなり心許ない状況 でしたsad。やむなくそのまま東海道本線に乗り続け、米原駅から新幹線に乗り換えることに。新幹線なら車内にコンセントがあるので充電が可能ですが、米原駅の新幹線乗り場の待合室にコンセントが設置されているのを見つけ、ここで充電することが出来ました。

こだま694号@米原'18.9.1
米原駅から急遽新幹線に乗り換え

 こうして新幹線に乗って名古屋駅に到着。この後は夜行高速バス「シルクライナー」に乗って帰ることにします。このバスは日本中央バスが運行しており、前橋バスセンターが終点となっていますが、途中さいたま新都心駅に立ち寄ることから今回初めて乗車することに。名物「ナナちゃん」にご挨拶した後、駅から少し離れたところにある太閤通口のバス停に移動し23時15分、シルクライナーはほぼ定刻に発車しました。

ナナちゃん人形@名古屋'18.9.1
名古屋と言えばこの方happy01

 途中、静岡県内の日本坂パーキングエリアで休憩。その後はすっかり眠りについてしまい、気が付いた時は首都高を走っている時でした。午前4時半過ぎ、さいたま新都心駅に到着。さすがにこの時間では列車も動いておらず、かと言って1時間近く待っているのも辛かったので自宅まで1時間ほどかけて歩いて帰ってきました。

シルクライナー@日本坂パーキングエリア'18.9.2
シルクライナーで帰りの途に

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2018.11.23

2018夏の関西旅その15~2年ぶりの訪問、京都鉄道博物館

 2018年夏の関西旅の続き。嵯峨嵐山駅から再び山陰本線に乗り込み、京都の一つ手前の丹波口駅に降り立ちました。ここから歩いて京都鉄道博物館を目指しますが、途中島原界隈を散策することに。ここは2011年2月、郵便局を訪ねた際に立ち寄ったことがありますが、何でもここは江戸時代に官命によってこの地に移転した際、その移転騒動が島原の乱を思わせたところからこの地名が付いたとのこと。

島原@京都'18.9.1
7年ぶりに訪ねた島原

 島原界隈抜け、京都鉄道博物館に到着。2年前の7月に訪れた際は開館間近とあって多くの人で賑わっておりましたが、今はだいぶ落ち着いた様子でした。さっそく館内を見て回ることにしますが、どうしても鉄博と比較してしまうところは致し方ないところ。それでもここでしか見ることが出来ない車両が展示されているので、こちらを見るため訪れた甲斐がありますね。

DD54‐33&クハ103‐1@京都鉄道博物館'18.9.1

ウメテツ&イコちゃん@京都鉄道博物館'18.9.1

N700系&221系@京都鉄道博物館'18.9.1
(3枚とも)2年ぶりに訪問した京都鉄道博物館

 一方、扇形車庫のエリアでは実物のSL列車に乗車できる「SLスチーム号」が運転。この日はC56が担当しておりました。旧梅小路蒸気機関車館時代から実物のSLによる運転が行われておりますが、こちらは鉄博にはないところで、京都鉄道博物館の売りの一つと言えますね。今も多くのSLがここで保存されており、貴重な車両として末永く保存してもらいたいものです。

C56160@京都鉄道博物館'18.9.1
この日のSLスチーム号の担当はC56160号機

 最後に館内に保存されている食堂車、ナシ20形の車内で一休み。こちらは西九条にあった旧交通科学博物館時代から食堂車として使用されておりましたが、こちらの閉館からこの地への移転にかけて足を運んだ際にいつも順番待ちの列が延びていてなかなか入ることが出来ませんでした。さすがに今回は閉館時間が間近とあって車内はガラガラでしたが、久しぶりに食堂車の雰囲気を味わってきました。

ナシ20形@京都鉄道博物館'18.9.1

ナシ20形車内@京都鉄道博物館'18.9.1

生ビール@京都鉄道博物館'18.9.1
(3枚とも)ブルートレインの食堂車で一休み

 こうして京都鉄道博物館を見学した後、バスに乗って京都駅へ移動。この後はいよいよ帰りとなりますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.22

2018夏の関西旅その14~嵐山界隈をブラブラ

 2018年夏の関西旅の続き。トロッコ列車に乗ってトロッコ嵯峨駅まで戻ってきましたが、時刻はすでに13時過ぎ。腹も減っていたので、駅の隣にある「19世紀ホール」でランチタイムとしました。建物の中には実物のSLが展示されており、食事を済ませた後にじっくり拝見することに。C56やC58といった大型の機関車に混じって「若鷲号」と呼ばれる小型の機関車が展示されていました。

D5151@19世紀ホール'18.9.1

若鷲号@19世紀ホール'18.9.1

トロトロ牛スジ黒カレー@19世紀ホール'18.9.1
(3枚とも)19世紀ホールでランチタイム

 食事を済ませた後、今度はトロッコ列車を撮影することに。トロッコ嵐山駅との間にある「野々宮踏切」と呼ばれる踏切で待つことしばし、先ほど乗車したトロッコ列車が亀岡方面からやってまいりました。待っている間、とにかく多くの観光客が行き来する踏切で、遮断機が上がっている間、踏切内で記念撮影に興じている人の姿を多く見かけたのが印象的でした。

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ嵯峨'18.9.1
食事後、トロッコ列車を撮影

 この後は嵐電の様子を見に嵐山駅へ。何台か見送った後、歩いて再び嵯峨嵐山駅へ向かいました(続く)。

嵐電モボ631形@嵐山'18.9.1
今回は乗車せずcoldsweats01~嵐電

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2018.11.21

2018夏の関西旅その13~2年ぶりの乗車、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車

 2018年夏の関西旅の続き。12時過ぎに発車するトロッコ列車に乗車しますが、今回は一つ先のトロッコ嵐山駅から乗り込むため、歩いて移動することにします。地図で見るとそれほど遠くない印象があり、嵐山の名所の一つである竹林の小径を通り抜けることに。この日も多くの観光客がこの細い通りを行き来しており、正直移動するのに難儀するほどでしたcoldsweats01。結局、トロッコ嵯峨駅から15分ほどでトロッコ嵐山駅に到着しました。

トロッコ嵐山駅乗り場'18.9.1今回はここから乗車

 改札が始まり、階段を降りてホームへ移動。この駅はホームのすぐ脇を山陰本線の線路が通じており、嵯峨嵐山駅寄りにあるポイントから分かれてすぐのところにここトロッコ嵐山駅が設置されています。一方、駅の亀岡寄りには古い造りのトンネルがありますが、こちらは山陰本線の旧線時代から使用されているもの。そのトンネルを抜け、木々の合間から保津川の景色を見ながらトロッコ列車はゆっくり進みました。

保津川@嵯峨野観光鉄道車窓'18.9.1
保津川の景色を見ながらトロッコ列車に乗車

 保津川の景色を見ながらトロッコ列車はトロッコ保津峡駅に到着。今回はここで下車することにしました。前回乗車した2016年7月の時に一度この駅に降りてみたいと思っていたところでしたが、駅周辺は保津川に架かる橋があるほか、少し離れたところに山陰本線の線路が見え、時々列車が行き来するのが見えました。そんなトロッコ保津峡駅で30分ほど過ごし、再びトロッコ列車に乗り込みました。

保津峡'18.9.1

信楽焼の狸@トロッコ保津峡'18.9.1

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ保津峡'18.9.1
(3枚とも)トロッコ保津峡駅で過ごす

 帰りのトロッコ列車も盛況だったものの、次のトロッコ嵐山駅で半分以上が下車。車内は閑散としてしまいました。嵐山の観光スポットがトロッコ嵐山駅周辺にあることもあり、ここで下車する乗客が多いようですが、こちらはそのまま終点のトロッコ嵯峨駅まで乗車。この日から掲出が始まった嵯峨ほづきのヘッドマークを間近で拝見してまいりました(続く)。

嵯峨ほづきヘッドマーク'18.9.1

嵯峨ほづき種別札'18.9.1
(2枚とも)終点でヘッドマークを拝見heart04

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2018.11.20

2018夏の関西旅その12~嵯峨ほづきヘッドマークを付けたトロッコ列車とトワイライトエクスプレス瑞風に出会う

 2018年夏の関西旅の続き。トロッコ列車に乗車するまで時間があったので、嵯峨嵐山駅近くの踏切でいろいろとネタ探しをすることにしました。まずはこの日から運転が始まった嵯峨ほづきのヘッドマークを掲出したトロッコ列車を待つことに。春先に掲出されたヘッドマークを見ることが出来なかったので今回はぜひとも拝見したいところでしたが、しばし待っているとディーゼル機関車に連結されたトロッコ列車がやってまいりました。

嵯峨野観光鉄道DE10‐1114@トロッコ嵯峨'18.9.1-1
嵯峨ほづきのヘッドマークを付けた嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車

 そしてここではもう一つ。この日、山陰本線をトワイライトエクスプレス瑞風が走るとのことで待っていると、京都方面から一風変わった車両が近づいてきました。実はここへ来る前、京都駅の電光掲示板にトワイライトエクスプレス瑞風の表示を見かけたことから知りましたが、もちろん実物を目にするのはこれが初めてで、かつて大阪と札幌を結んだトワイライトエクスプレスとは全くイメージの異なる列車ですね。

トワイライトエクスプレス瑞風@嵯峨嵐山'18.9.1
トワイライトエクスプレス瑞風と初めて対面

 こうしていろんな列車を見送りこの場を撤収。トロッコ嵐山駅へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.19

2018夏の関西旅その11~嵐山へ

 2018年夏の関西旅の続き。石山駅から再び東海道本線に乗り込み京都の一つ手前、山科駅で下車しました。そのまま京都まで向かってもよかったところでしたが、湖西線からやってくる列車を待っていると117系が到着。貴重になりつつある国鉄型車両の一つで、自分にとっては国鉄からJRになった80年代に新快速として使用されていた頃を今も記憶しております。

117系@山科'18.9.1
湖西線からやってきた117系に乗車

 京都駅に到着後、すぐに山陰本線に乗り換え。多くの外国人観光客を乗せて嵯峨嵐山駅に到着しました。まずは隣にある嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅へ。奥にあるみやげ物屋に向かうと、嵯峨野観光鉄道の鉄道むすめ、嵯峨ほづきの新しいイラストを使用した等身大パネルがお目見えしました。グッズの方も新しく登場したものがあり、正直目移りしてしまうほど。その中から絞って散在してまいりましたcoldsweats01

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'18.9.1
新しく登場した嵯峨ほづきのイラストにご挨拶heart01

 引き続き、その奥にある「ジオラマ京都JAPAN」へ。ここへ入るのは初めてでしたが、今年3月にトロッコ列車に掲出された嵯峨ほづきのヘッドマークが展示されているとのことで見てまいりました。3月3日から11日まで1週間ほどの掲出だったこともあり実物をお目にかかることができませんでしたが、こちらの展示で実物を拝見することができました。

嵯峨ほづきヘッドマーク@ジオラマ京都JAPAN'18.9.1
ジオラマ京都JAPANで展示された嵯峨ほづきのヘッドマーク

 窓口で12時1分発のトロッコ列車の整理券を入手。この後、ここからは乗車せずに隣のトロッコ嵐山駅から乗り込むため歩いて移動することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.18

2018夏の関西旅その10~久々の訪問、京阪大津線

 2018年夏の関西旅の続き。彦根駅から東海道本線に揺られて石山駅に降り立ちました。ここから京阪大津線に乗り換えて終点の石山寺駅に到着。鉄道むすめについて特段イベント等はありませんでしたが、アニメ「響け!ユーフォニアム」の新しいラッピング車両が運転されているとのことで見に来た次第でした。駅近くで待つことしばし、お目当てのラッピング車両がやってまいりました。

京阪600形@石山寺'18.9.1-1

京阪600形@石山寺'18.9.1-2

響け!ユーフォニアムHM'18.9.1
(3枚とも)京阪大津線を走るアニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車両に乗車

 こちらに乗って京阪石山駅で下車。この後、再び東海道本線に乗り換えて京都方面へ向かいます(続く)。

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2018.11.17

2018夏の関西旅その9~雨の彦根を発つ

 2018年夏の関西旅。2日目の朝を迎えました。ホテルをチェックアウトして彦根駅へ。この日の関西周辺の天気は1日雨とのことでここ彦根も雨が降っておりましたが、東海道本線で京都方面へ向かうべくホームに入ると、隣の近江鉄道のホームに前日見かけなかった「虹たび号」がやってきました。滋賀県観光キャンペーンに合わせて登場した派手なラッピング車両で、こちらを狙うべく一旦改札を抜けて前日訪ねた踏切付近で見送りました。

近江鉄道900形@彦根'18.9.1
2日目に初対面した「虹たび号」

 車両基地に目を向けると、前日の晩に「ビア電」で使用された豊郷あかねのラッピング車両が止まっており、こちらに見送られて東海道本線に乗車。彦根を後にしました(続く)。

豊郷あかねラッピング'18.9.1
あかねさんに見送られ、彦根を出発heart01

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2018.11.16

2018夏の関西旅その8~彦根の夜を過ごす

 2018年夏の関西旅の続き。一旦彦根駅を離れ、予約してあったホテルにチェックインしました。部屋でしばし休息の後、夕飯を食べに夜の町へ繰り出すことに。再び駅へ向かうと近江鉄道のホームに人だかりがあったので、JRのホームから様子を見るべく入場券を買って中へ入りました。この日は豊郷あかねの最初に登場したラッピング車両を使用したビール列車「ビア電」が運転。日によっては満員になるなど盛況の様子でしたbeer

豊郷あかねラッピング'18.8.31
ビール列車「ビア電」が出発

 そのビア電を見送った後、引き続きホームに留まりしばし待っていると、先ほど乗車した豊郷あかね×修善寺まきののコラボヘッドマーク付き車両が米原から到着。近江鉄道の時刻表を確認したところ、この後彦根へ戻る予定がないようだったので、これが最後の対面となりました。5月下旬に運転が始まってからおよそ3か月間、ここ近江鉄道と伊豆箱根鉄道で運転された鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両もこの日で終了となりました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-5
鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両もこれで見納めweep

 これで彦根駅を離れ、駅前の小さな食堂で夕飯を頂くことに。近江牛を使用した丼物を頂きました(続く)。

彦根丼@八千代'18.8.31
駅前の食堂で夕飯

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2018.11.15

2018夏の関西旅その7~貴生川から折り返す

 2018年夏の関西旅の続き。水口城南駅から一駅揺られ、終点貴生川駅にやってきました。なかなか足を運ぶ機会の少ないエリアですが、最近では2013年4月に青春18きっぷで柘植から草津へ向かう途中、ここで停車時間があったことからホームに降りております(その時の様子はこちら)。改札を抜けてしばらく過ごしていると、信楽高原鉄道のディーゼルカーが到着。忍者の里を走るのにふさわしく、車体正面に「忍」の文字が記されておりました。

信楽高原鐡道SKR310形@貴生川'18.8.31
貴生川駅に到着した信楽高原鐡道のディーゼルカー

 乗って来た列車に再び乗り込み、貴生川駅を出発。手持ちの時刻表を見ると、彦根の手前で豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両と交換する様子だったので、もう一度カメラに収めることにしました。ところが八日市駅を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり、愛知川駅付近で雨が降り始めゲリラ豪雨の様相に。勝手知った豊郷駅で下車して待つことになりましたが、あいにくの天気の中となってしまったのが残念でしたねweep

近江鉄道800系@豊郷'18.8.31
大雨の中、鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両と再会

 後続の列車に乗車。改めて時刻表を確認したところ、豊郷あかね×修善寺まきののコラボヘッドマーク付き車両が午後中は多賀線を行ったり来たりの運用だった後、夕方米原まで直通するとのことで、高宮から乗り込むことにしました。近隣の会社に勤務する仕事帰りの通勤客が待つ高宮駅に降り立ち、多賀線のホームへ移動。待つことしばし、多賀大社前からやってきたお目当ての車両に乗り込み、彦根駅に到着しました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31‐4
夕方の彦根駅に到着

 時刻はすでに18時過ぎ。そのまま予約していたホテルへ向かいました(続く)。

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2018.11.14

2018夏の関西旅その6~2度目の乗車、豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両

 2018年夏の関西旅の続き。ひこね芹川駅からこの日2度目となる豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両に乗り込みます。この後、もう1回くらい沿線から狙えそうだったのでどうしたものかと車内であれこれ考えておりましたが、この列車は貴生川行きで八日市より先の区間は初乗り以来足を運んでいなかったことから、久しぶりに八日市より先を目指すことにしました。

近江鉄道800系@八日市'18.8.31
八日市でしばし停車

 八日市駅でしばらく停車後、貴生川に向けて発車。この先は初乗りした1994年12月以来で当時の記憶はほとんど残っていませんが、如何せん運転本数が少ない区間とあってなかなか足を運べていなかったりします。そんな中、途中の日野駅で貴生川からの列車の交換待ちがありしばらく停車。沿線は近江商人発祥の地とのことで時間をかけて乗り歩いてみたいところですね。

近江鉄道800系@日野'18.8.31
日野駅でも交換待ち

 結局、貴生川の一つ手前の水口城南駅で下車。駅近くに郵便局があることからこの駅で下車することにした次第でしたが、郵便局を訪ねた後、貴生川から折り返してきたコラボヘッドマーク付き車両をお迎えし、後続の列車で貴生川へ向かいました(続く)。

水口城南駅舎'18.8.31

水口局風景印'18.8.31

近江鉄道800系@水口城南'18.8.31
(3枚とも)水口城南駅で途中下車

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2018.11.13

2018夏の関西旅その5~ひこね芹川駅まで歩く

 2018年夏の関西旅の続き。近江ちゃんぽんで腹を満たした後、再び駅近くの踏切へやってまいりました。朝方彦根駅から高宮駅まで乗車した豊郷あかね×塚原いさみのコラボヘッドマーク付き車両がこの後八日市方面からやってくるので、今度はこちらをお迎えすることに。思えばこの筋は6月の時、最後に米原まで豊郷あかねのラッピング車両に乗車した時と同じでした。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-4
昼前にやってきた豊郷あかね×塚原いさみコラボヘッドマーク付き車両

 こちらを見送った後、そのまま線路に沿って歩くことに。10分ほどで一つ先のひこね芹川駅までやってまいりました。ここから西側へさらに10分ほど歩いたところに郵便局があるとのことで訪ねることに。郵便局は「花しょうぶ通り商店街」と呼ばれる細い通りの一角にあり、周辺には古い建物が残されています。そんな街並みを見ながら再びひこね芹川駅へ戻ってきました。

ひこね芹川駅舎'18.8.31

花しょうぶ通り商店街@彦根'18.8.31

彦根河原局風景印'18.8.31
(続く)3枚とも)一つ先のひこね芹川駅まで歩いて移動shoe

 この後はひこね芹川駅から再び近江鉄道に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.11.12

2018夏の関西旅その4~彦根に戻る

 2018年夏の関西旅の続き。多賀大社前駅近くで鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両を追いかけていましたが、手持ちの近江鉄道の時刻表を見ると9時32分発が米原行きとなっており、多賀線を一旦離れることからこちらに乗り込むことにしました。この後どうしたものかと車内であれこれ考えたもののこれと言って妙案が思い浮かばず、結局彦根駅まで降りることにしました。

近江鉄道700系&800系@彦根'18.8.31
”あかね”尽くしな彦根駅構内heart01

 彦根駅到着後、一旦駅の外へ。この日の晩に宿泊予定だった駅近くのホテルに向かい、大きな荷物を預けることにしました。身軽になって市内をブラブラ散策。15分ほど歩いて彦根郵便局に立ち寄り、風景印を貰ってきました。思えば彦根は近江鉄道に乗るため何度となく足を運んでいる地ですが、市内散策となるとなかなか機会に恵まれず、彦根城もまだ未訪だったりします。

彦根駅前'18.8.31

彦根局風景印'18.8.31

ひこにゃん旗@彦根'18.8.31
(3枚とも)彦根市内をちょっとだけ散策shoe

 東海道本線と近江鉄道を跨ぐ陸橋を越えて線路の反対側へ。近くにある小さい踏切にやってきました。ここは6月、高速バスで到着してすぐに鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両を撮影したところですが、先程乗って来た鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両が米原から戻ってくる時間だったのでお迎えすることに。待つことしばし、彦根駅を出発したお目当ての車両が近づいてまいりました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-2
彦根駅近くでコラボヘッドマーク付き車両をお迎え

 この後、再び彦根駅に戻り線路の反対側へ。時刻は午前11時前で少し早めでしたが、ここでランチタイムとしました。以前から「近江ちゃんぽん」なるものの存在を見聞きしており、いろいろ調べていたら駅前にお店があるとのことで、11時の開店と同時に入ることにしました。自分にとってはどうしてもちゃんぽんと言うと長崎の方が馴染み深いところですが、こちらの方が和風味ですね。

近江ちゃんぽん@ちゃんぽん亭総本家'18.8.31
近江ちゃんぽんを初めて食すnoodle

 この後も引き続き近江鉄道を中心に追いかけることにしますが。一旦ここで切ることとします(続く)。

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2018.11.11

2018夏の関西旅その3~こちらも乗車、豊郷あかね×修善寺まきのコラボヘッドマーク付き列車

 2018年夏の関西旅の続き。高宮駅でしばし待っていると、彦根寄りから豊郷あかねと修善寺まきののコラボヘッドマークを付けた800系が近づいてきました。こちらは朝方彦根駅構内の車両基地で停まっているのが見えましたが、米原寄りの車庫の脇に止まっていて、ここは前回6月の時はあかね号が停まっていたところ。この時は朝方の多賀大社行きの運用に入っていたことから、今回ここで待っていた次第でした。

近江鉄道800系@高宮'18.8.31-2
もう一つのコラボヘッドマーク付き列車も運転heart01

 こちらに乗り込み、終点の多賀大社前駅に到着。手持ちの時刻表を見たところ、しばらくここと高宮駅との間を行ったり来たりの運用だったので、駅近くで見送ることにしました(続く)。

近江鉄道800系@多賀大社前'18.8.31-1

豊郷あかね×修善寺まきのコラボヘッドマーク'18.8.31

近江鉄道800系@多賀大社前'18.8.31-2
(3枚とも)コラボヘッドマーク付き列車に乗って多賀大社前駅へ

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2018.11.10

11月14日は埼玉県民の日

 今年も県民の日が近づいてきましたが、例年各鉄道会社から発売される1日乗り放題のフリーきっぷが今年も発売されます。

 東武鉄道       大人  470円 子供 240円
 西武鉄道       大人  470円 子供 240円
 埼玉高速鉄道    大人  680円 子供 340円
 秩父鉄道       大人 1,000円 子供 500円
 つくばエクスプレス  大人 2,380円 子供 680円 (県外の路線も含めTX全線で有効)
 埼玉新都市交通   大人  420円 子供 210円 

 ニューシャトルについては丸山車両基地でのイベントが明日開催されるため、フリーきっぷの利用日はこの日のみとなっております。

埼玉新都市交通1000系&1050系@丸山車両基地'17.11.12
明日は手前の車両が注目を集めそう(昨年のイベントの画像より)

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2018.11.09

2018夏の関西旅その2~最終日に対面、もう一つの鉄道むすめコラボヘッドマーク付き列車

 3日間ほど体調不良でお休みしておりましたが、2018年夏の関西旅について書いていきたいと思います。京都びわこドリーム号で彦根駅到着後、さっそく近江鉄道の乗り場へ移動。窓口でフリーきっぷ「1デイスマイルチケット」を手に入れてホームに入り、隣接する車両基地を見まわすと、構内に豊郷あかねのラッピング車両が止まっているのが見えました。この日は1日ここで止まっていたことから、今回は乗車することが出来ませんでしたweep

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-1
豊郷あかねのラッピング車両は今回乗車できずweep

 さて、今回のお目当ては6月に乗ることが出来なかった鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き列車のうちの1本、塚原いさみがデザインされた編成で、ここ彦根の車両基地にそれらしき姿はないことから本線上を動いている可能性が高そうでした。とは言え、お目当ての列車がいつ来るのかもわからなかったことから、一先ずホームで待っていると、八日市方面から赤電が到着。まずはこちらに乗車することにしました。

近江鉄道700系&800系@彦根'18.8.31
赤電に乗ってスタートwink

 赤電に揺られて次の鳥居本駅で下車。ここでしばし時間潰しすることにしました。2年前の2016年3月、大雨が降る早朝の彦根駅を後にしてここに降り立ったのを思い出しましたが、開業当時から使用されている洋風の駅舎は今も健在。米原から折り返してきた赤電を見送った後、彦根からやってくる米原行きを待ちましたが、あいにくこちらはお目当ての列車ではありませんでした。

近江鉄道800系@鳥居本'18.8.31

入口@鳥居本'18.8.31

鳥居本駅舎'18.8.31
(3枚とも)早朝の鳥居本駅で時間潰し

 後続の列車に乗り込んで再び彦根駅に到着。ふと隣のホームに目をやると、今回一番のお目当てだった鉄道むすめのコラボヘッドマークを付けた800系がやってきました。この列車はこの後米原まで向かい再び折り返してくるとのことで、一旦ここで下車。待つことしばし、ようやくお目当ての列車がやってまいりました。ちなみにコラボヘッドマークはこの日が最終日。ようやく最後に対面となりました。

近江鉄道800系@彦根'18.8.31-2
お目当ての列車と対面~鉄道むすめのコラボヘッドマーク付き車両

 そのままこちらに乗り込んで彦根駅を発車。高宮駅でしばし停車するとのことで、ここでじっくり拝見してまいりました(続く)。

近江鉄道1803@高宮'18.8.31

鉄道むすめコラボヘッドマーク'18.8.31

近江鉄道800系@高宮'18.8.31-1
(3枚とも)高宮駅でじっくり観察~鉄道むすめコラボヘッドマーク付き列車

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2018.11.05

2018夏の関西旅その1~今年3度目、京都びわこドリーム号に乗る

 8月30日の晩から9月2日の朝にかけて関西方面を旅してまいりましたが、スタートは大宮駅西口から。21時30分発京都びわこドリーム号に乗り込みました。これで今年3度目の乗車となりましたが、今回は横浜駅を出て最初の休憩地である海老名サービスエリアは気が付かず、気が付いた時には養老サービスエリア到着の直前でした。こうしてほぼ定刻に彦根駅前に到着。今回も近江鉄道を乗り歩くことにします(続く)。

京都びわこドリーム号@彦根駅前'18.8.31
今年3回目の彦根駅前happy01~京都びわこドリーム号

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2018.11.04

【8/26】2年ぶりの訪問、栗橋みなみ夏祭り

 8月26日は恒例の栗橋みなみ夏祭りへ。昨年は仕事の都合で行くことが出来ず、2年ぶりの訪問となりました。行きは大宮駅から東武アーバンパークラインに乗って春日部を経由。途中、ネタ探しがてらあちこち寄り道してまいりましたが、この日は東武スカイツリーライン沿線で営業運転前の東急2020系の試運転と遭遇しました。東急の新しい顔となる2020系がいよいよ東武沿線でも目にすることになります。

東急2020系@東武動物公園'18.8.26
東武スカイツリーライン線内で試運転が行われていた東急2020系と遭遇

 南栗橋駅到着後、歩いて栗橋みなみ夏祭りが行われている栗橋文化会館に到着。ちょうど舞台で鉄道制服ファッションショーが行われている最中で、周囲は多くの人だかりができておりました。その周辺には各鉄道会社の物販ブースが設けられており、鉄道むすめ関連のみならず各社自慢の鉄道グッズが所狭しと並んでおりました。そんな中、今年2月に新たに鉄道むすめが誕生した地元のニューシャトルが出店していたのは新鮮でしたね。その他、来年新たにデビュー予定の千葉都市モノレールも出店。今回もいろいろ散在してまいりましたcoldsweats01

鉄道むすめシルエット@栗橋みなみ夏祭り'18.8.26

井川ちしろ&家山かなか等身大パネル@栗橋みなみ夏祭り'18.8.26

塚原いさみ&豊郷あかねコラボヘッドマーク@栗橋みなみ夏祭り'18.8.26
(3枚とも)今年も多くの鉄道会社が出店heart01

 この日も残暑が厳しい1日で、日中は外にいるだけでも汗が流れてくるほど。そんな中、ホールでは声優による座談会が行われており、冷房の効いたホールで涼むことができました。結局今回はこれまで以上の長く滞在となりましたが、帰りに近くで15時過ぎにやってくる350系使用の特急きりふりを見送ってから帰ってきました。

特急きりふり284号@栗橋'18.8.26
会場近くで特急きりふりをお迎え

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【8/21】開業110年を迎えた横浜線を訪ねる

 8月21日は午後から休みを取って横浜線沿線へ。今年で横浜線が開業110周年を迎え、それを記念してE233系1編成にヘッドマークを付けて運転しているとのことで追い掛けることにしました。八王子駅に到着すると中央線の特急列車がやってくるとのことでしばし待機。E353系がやってまいりました。中央線の特急列車もE353系に置き換えられ様子が変わってしまいましたが、こちらはまだ未乗なのでいずれ乗車したいですね。

E353系@八王子'18.8.21
中央線の顔となったE353系と出会う

 そのE353系を見送ってから横浜線のホームへ移動。横浜線の運用を紹介したサイトを出発前にネットで見つけ、ヘッドマーク付き列車の当日の運用を調べておきましたが、それに合わせて八王子駅にやってきた次第でした。ホームで待つことしばし、お目当てのヘッドマークを付けたE233系が到着。丸い形の中に文字と横浜線のカラーラインがデザインされたシンプルなものでした。

クハE233‐6001@八王子'18.8.21

横浜線110周年記念ヘッドマーク'18.8.21
(2枚とも)横浜線110周年記念ヘッドマークを付けたE233系と対面

 こちらに乗り込み八王子駅を出発。相原駅で下車することにしました。ヘッドマークを付けた列車はしばらく戻ってこないので、近くの郵便局で風景印を貰った後、バスで橋本駅へ移動。ここでも郵便局に足を運ぶため駅周辺をブラブラしてきましたが、しばらく来ないうちに駅周囲の様子が変わってしまい、道に迷ってしまいました。なかなか訪れる機会の少ない橋本駅ですが、近年政令指定都市へ移行するなど発展している様子が伺えました。

相原駅舎'18.8.21

風景印@町田相原局&橋本局'18.8.21

E233系@橋本'18.8.21
(3枚とも)相原から橋本まで移動

 その後、橋本駅近くの踏切でヘッドマーク付き列車を撮影。先行列車に乗って菊名駅から再度乗り込んで東神奈川駅に到着しました。

E233系@菊名'18.8.21

E233系@東神奈川'18.8.21-1

E233系@東神奈川'18.8.21-2
(3枚とも)ヘッドマーク付きE233系に乗って東神奈川に到着

<おまけ>
 10年前の2008年に横浜線開業100周年を記念して様々なイベントが行われましたが、当時もヘッドマークを付けた列車が運転されていましたので、併せて紹介します(当時の記事はこちら)。

205系@長津田'08.9

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2018.11.03

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその7~あちこち寄り道

 大井川鐡道1泊1日旅リベンジ編。すでに本題からは外れておりますが、草薙駅から再び東海道本線に乗り込んで沼津駅で途中下車することにしました。特段何か目的があって降りたわけではなく、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地となったこの地の雰囲気を味わうべく降り立った次第でしたが、駅周辺は相変わらずアニメに登場するキャラクターのイラストが至る所で見られました。

ラブライブ!サンシャイン!!横断幕@仲見世商店街'18.8.18
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の人気は衰えず~沼津

 この後再び東海道本線に乗り込み、三島と熱海で途中下車。三島では伊豆箱根鉄道のHPT、そして熱海では伊豆急のきんめ電車と対面し、上野東京ラインで帰ってきました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'18.8.18

伊豆急2100系@熱海'18.8.18
(2枚とも)帰りの途中で出会った車両たち

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2018.11.02

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその6~久々の静岡鉄道を訪ねる

 大井川鐡道1泊1日旅リベンジ編。ランチを済ませた後、静岡駅から歩いて静岡鉄道の新静岡駅へやってまいりました。帰るにはまだ早かったので、この後は久しぶりに静岡鉄道に乗車することに。静岡鉄道と言えば長いこと1000形1形式による運行が続いていましたが、2016年にようやく新型車両A-3000形が投入され、徐々に置き換えが進んでおります。その新静岡駅の待合室を覗くと、A-3000形の模型が展示されていました。

ShizuokaRainbowTrain模型@新静岡'18.8.18
静岡鉄道の新しい顔、A-3000形の模型

 さっそく停車中の新清水行きの列車に乗り込み、この先の春日町駅で下車することに。特段どこで降りるかは決めていませんでしたが、ここ春日町駅は2014年5月、静岡ホビーショーの帰りに立ち寄ったことがある駅でした。駅近くの線路脇で行き交う列車を観察していると、新清水方面からA-3000形が接近。車両ごとにカラーが異なるあたり、京王井の頭線やニューシャトルを思わせますね。

静岡鉄道A-3000形@春日町'18.8.18
春日町駅近くで出会った新型車両A-3000形

 引き続き列車を待っていたら、今度は漫画「ちびまる子ちゃん」のキャラクターがラッピングされた1000形が接近。沿線の新清水駅周辺は漫画の舞台となった地で、1990年に放映が開始されたテレビアニメは今も放映され、国内外で人気を保っております。この後、再び列車に乗って草薙駅へ向かうことにしますが、新車かラッピング車両か迷った末、ラッピング車両に乗ることにしました。

静岡鉄道1000形@春日町'18.8.18
後続でやってきた漫画「ちびまる子ちゃん」のラッピング車両

 ホームに入り、新静岡駅で折り返してきたちびまる子ちゃんのラッピング車両に乗車。 車内に乗り込むと、つり革やドア部分に登場キャラクターのイラストがデザインされていました。ところで漫画「ちびまる子ちゃん」の作者であるさくらももこ氏ですが、急逝のニュースが今回乗車の直後に飛び込んでまいりました。正直自分も驚きを隠せないところで、今回は偶然のタイミングとなりました。

ちびまる子ちゃんイラスト@1000形車内'18.8.18
車内もちびまる子ちゃんが満載happy01

 そのちびまる子ちゃんのラッピング車両に揺られて草薙駅に到着。この後、新清水駅からの折り返しを見送ってから、東海道本線草薙駅へ向かいました(続く)。

静岡鉄道1000形@草薙'18.8.18
草薙駅近くでお見送り~ちびまる子ちゃんのラッピング車両

 (追記) この場を借りて、作者であるさくらももこ氏のご冥福をお祈り致します。

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2018.11.01

大井川鐡道1泊1日旅リベンジその5~静岡駅へ向かう

 大井川鐡道1泊1日旅リベンジ編。沿線でお目当ての車両を撮影した後、新金谷駅まで戻ってまいりました。今回はこの先へは向かわず、昼前には金谷駅へ戻る予定に。最後はやはり鉄道むすめのヘッドマークを付けた7200系に乗車となりました。この日の運用はこの後金谷まで1往復して終了とのことで、もう少し本線上を行き来していればいろんな風景を入れて撮影することが出来ただけにちょっと残念でしたね。

大井川鐡道7200系@新金谷'18.8.18-3
最後もこちらに乗車~鉄道むすめのヘッドマーク付き7200系

 金谷駅に到着し、そのまま隣の東海道本線のホームへ移動。早朝の遅れが若干残っているものの、列車は動いていることから一先ずホッと致しました。こうして上り列車に乗り込み金谷を後にしましたが、ちょうど昼時だったのでそろそろランチタイムとすることに。とは言え、この界隈だとやはり静岡駅で降りれば何でもあるところなので、前回と同じになってしまったものの、駅ビル内の食事処で済ませることにしました。

海鮮丼@日本海庄や'18.8.18
前回と違う店に入るも、食べるものは一緒に…coldsweats01

 さてこの後ですが、このまま東京方面へ向かうには少し早かったので、寄り道していくことに。この続きは後ほど(続く)。

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