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2018.12.31

【12/31】よいお年を

EH500‐43@宮原'18.12.31

 2018年も残すところ数時間となりましたが、何かあっという間に過ぎてしまった1年間だった気がします。果たして来年はどんな年になるのでしょうか?

 そんなわけで例年月並みではありますが、地元で撮った安中貨物をUPして2018年を締めくくりたいと思います。それではよいお年を。

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【10/5】東富岡駅に寄り道する~上信電鉄

 10月5日の続き。下仁田駅から上州鉄道3むすめヘッドマーク付き列車に乗り込みましたが、もう1ヶ所立ち寄ることが出来そうだったので、東富岡駅で下車することにしました。これまで何度か降りたことのある駅ですが、ここで行き交う上信電鉄の列車を観察することに。上信電鉄オリジナルの車両7000形や高崎から折り返してきた上州鉄道3むすめヘッドマーク付き列車など、様々な車両と出会うことが出来ました。

上信電鉄7000形@東富岡'18.10.5

上信電鉄200形@東富岡'18.10.5

エンゼルトランペット@東富岡'18.10.5
(3枚とも)東富岡駅で上信電鉄の列車を観察

 曇り空の中待つことしばし、そろそろ高崎方面へ戻ることに。下仁田方面からぐんまちゃん列車がやってきました。こちらに乗り込み、終点高崎駅に到着。外はすっかり暗くなっておりました。

上信電鉄500形@高崎'18.10.5
ぐんまちゃん列車に乗って終点高崎へ

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【10/5】上信電鉄で上州鉄道3むすめヘッドマークを追う

 10月5日の続き。高崎駅に到着後、上信電鉄の乗り場へやってまいりました。ホームで待つことしばし、折り返しとなる茶色に塗装された200形が到着。今回の目的は前月9月から運行を開始した上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた列車で、上毛電鉄については前月のイベントの際に拝見済みでしたが、高崎駅到着前に隣接の車両基地の様子を見る限りその姿がないことから本線上を動いている可能性が高く、期待が持てそうです。

上信電鉄200形@高崎'18.10.5
茶色に塗装された200形に乗車

 まずは山名駅で途中下車。手持ちの時刻表を見ると、この後高崎行きの列車が来ることから駅近くで待っていると、まさにお目当ての上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた200形がやってまいりました。うまい具合に早い時間に目にすることが出来たのが幸いでしたが、この後折り返し下仁田行きとしてやってくることから、こちらに乗って終点下仁田までのんびり揺られることにします。

上信電鉄200形@山名'18.10.5
200形に取り付けられた上州鉄道3むすめのヘッドマーク

 ホームで待つことしばし、先ほど見送った上州鉄道3むすめのヘッドマークを付けた200形が到着。こちらに乗り込み、のんびり揺られながら終点下仁田駅までやってまいりました。ここに降り立つのもいつ以来になるのかすぐに思い出せませんが、到着したホームの隣には先程乗車した茶色の300形が停まっており、上信電鉄のオリジナル車両がここ下仁田の地に並びました。

上信電鉄クハ303@下仁田'18.10.5

上信電鉄200形@下仁田'18.10.5

上州鉄道3むすめヘッドマーク'18.10.5
(3枚とも)上州鉄道3むすめヘッドマーク付き列車に乗って終点下仁田駅に到着

 この後どうしたものか考えたものの、結局乗って来た上州鉄道3むすめのヘッドマーク付き列車に再び乗り込んで下仁田駅を出発。もう1ヶ所寄り道していくことにしましたが、続きは後ほど(続く)。

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2018.12.30

【10/5】深谷駅で降りる

 10月5日ですが、高崎線に揺られて深谷駅で下車。ここでぐんまワンデー世界遺産パスを入手致しました。この日は群馬県内をブラブラしようと思い、ここで一旦降りてこのきっぷを手に入れようと思った次第でしたが、これまでにもこのきっぷを納戸化利用しており、すっかりお馴染みになりましたね。しかも群馬県内のJRのみならず他社線も乗り降りできるので、使い勝手がいいところです。

深谷相生局風景印'18.10.5

深谷駅舎'18.10.5

EH200‐14@深谷'18.10.5
(3枚とも)深谷駅で寄り道

 そのぐんまワンデー世界遺産パスを片手に高崎へ移動到着。この後上信電鉄沿線を乗り歩きますが、この続きは後ほど(続く)。

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【10/3】都電ハロウィン号と出会う

 10月3日の続き。寺原駅を訪問してきましたが、この後特に予定がなくどうしたものか思案していたら、都電ハロウィン号が運転を始めたとのことで、守谷駅からつくばエクスプレスに乗り込み、北千住駅乗り換えで三ノ輪駅までやってきました。都電の運行情報で都電ハロウィン号の位置を確認したところ、早稲田寄りにいるとのこと。来るまでに少し時間があったことから、一先ず三ノ輪橋電停から電車に乗り込むことにしました。

都電8900形@三ノ輪橋'18.10.3
三ノ輪橋電停から都電に乗車

 都電に揺られて荒川車庫前電停に到着。ホームに降り立つと、ちょうど反対側に都電ハロウィン号に使用されているレトロ車両9002号が停車していました。さっそく様子を見ようと思うもすぐに三ノ輪橋方面へ発車。あまりのんびり拝見できなかったのが残念なところでしたが、こちらについては後日リベンジすることとなりましたので、その際には改めて報告したいと思います。

都電8800形&9000形@荒川車庫前'18.10.3
都電ハロウィン号と出会うも、すぐに発車

 こうして少し早目でしたが、尾久駅から上野東京ラインに乗って帰宅することに。尾久車両センターにはカシオペアの客車が止まっているのが見えました。

E26系@尾久'18.10.3
尾久車両センターに止まっていたカシオペアの客車

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2018.12.29

【10/3】オープンした寺原駅南口を訪ねる~関東鉄道

 10月3日は1日休みを取って関東鉄道沿線へ。行きは大宮駅から東武アーバンパークラインに乗って流山おおたかの森駅までやってきました。ここから守谷へ向かいますが、その前に駅近くで行き交う東武アーバンパークラインの様子を見ていくことに。ちょうど大宮方面から8000系がやってまいりました。5年前にデビューした60000系や本線からの転属組の10000系と一緒に今も元気に活躍しております。

東武8000系@流山おおたかの森'18.10.3
今も東武アーバンパークラインの顔として活躍する8000系

 再び駅に戻り、今度はつくばエクスプレスに乗車。守谷駅に降り立ちました。ここから関東鉄道常総線に乗り換えて取手方面へ向かいますが、有人改札を覗いたら「寺原駅南口改札完成記念乗車券」の見本があり、1部手に入れておきました。こちらは10月1日から発売されており、今回この地を訪れたのはこちらを手に入れるのが目的の一つでもありましたが、表紙には関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみがデザインされております。

寺原駅南口改札完成記念乗車券
守谷駅で「寺原駅南口改札完成記念乗車券」を入手

 関東鉄道のディーゼルカーに乗り込んで寺原駅に到着。さっそく新たに開設された南口へ向かいますが、まずは以前からある北口に降りた後守谷寄りにある踏切を渡って南口へやってまいりました。開設されて間もないこぢんまりとした真新しい駅舎は何の変哲もありませんが、駅のすぐ近くに大きな会社と市役所があることから、利用者にとっては便利になりそうですね。

関東鉄道キハ2202@寺原'18.10.3

寺原南口駅舎'18.10.3

寺原駅南口改札オープンポスター'18.10.3
(3枚とも)10月から開設された寺原駅南口を訪問

 この後、後続のディーゼルカーに乗って取手駅へ。ここから常磐線に乗り換えて都内へ向かおうとしましたが、人身事故の影響で先へ進むことが出来ませんでした。身動きが取れないことから、やむなく関東鉄道のディーゼルカーに乗って守谷へ移動。ここからつくばエクスプレスに乗り換えて都心へ向かいました(続く)。

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2018.12.27

【9/29】MIKU FLYERを追うその5~2つのラッピング車両に乗る

 9月29日の続き。時刻は15時を回り、そろそろ帰り時間を気にしないといけない頃になりました。MIKU FLYERを見送った後、千葉みなと駅のホームに萌えキャラがラッピングされた1000形が到着。こちらは都賀駅近くで行き交うところを見かけましたが、調べたところ、「君野イマ」と「君野ミライ」という環境省のキャラクターだそうで、お堅いイメージがある役所がこうしたキャラクターを作るというのも時代が変わりましたね

環境省moeキャラクターラッピング'18.9.29
環境省の萌えキャラがラッピングされたモノレールと対面

 こちらは千城台行きでしたが、一区間だけ乗車。市役所前駅で後続の県庁前行きを待っていると、日中見かけた北斗の拳のラッピングモノレールがやってきました。北斗の拳と言えば、自分にとって30数年前に少年誌で掲載されていた頃のイメージが強く、当時は絶大な人気を誇っておりましたが、こうしてラッピング車両として採用される辺り、根強い人気があることが伺えますね。

千葉都市モノレール1000形@県庁前'18.9.29

北斗の拳ラッピング'18.9.29

北斗の拳ステッカー'18.9.29
(3枚とも)最後は北斗の拳のラッピングモノレールに乗って県庁前駅へ

 その北斗の拳のラッピングモノレールに乗り込み、終点県庁前駅に到着。この後は駅のすぐ下から大宮行きの高速バス「ちばたまライナー」に乗ってまっすぐ帰ってきました。

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2018.12.26

【9/29】MIKU FLYERを追うその4~初音ミクのラッピングモノレールに乗る

 9月29日の続き。都賀駅から再びモノレールに乗り込み、終点の千城台駅にやってきました。ここにも改札口の脇に初音ミクのパネルが設置されておりましたが、都賀駅のものとはイラストが異なり、こちらにご挨拶してから一旦外へ出ることに。相変わらず雨が降る中しばらく待っていると、この日一番のお目当てだったMIKU FLYERが千葉みなと方面から到着しました。

初音ミクパネル@千城台'18.9.29
千城台駅でも見かけた初音ミクのパネル

 この後、折り返しとなるMIKU FLYERに乗車。足早にホームに上がり、さっそく車体を拝見することにします。両端にはそれぞれイラストの異なるヘッドマークが取り付けられ、車体には初音ミクのイラストがラッピング。ボーカロイドのキャラクターとして根強い人気を誇る初音ミクですが、忘れてならないのが札幌市電で運転されている雪ミク電車でしょうか?こちらはまだ拝見したことがないので、一度目にしたいものですね。

千葉都市モノレール0形@千城台'18.9.29

初音ミクヘッドマーク'18.9.29

初音ミクラッピング'18.9.29
(3枚とも)MIKU FLYERに乗車

 そのMIKU FLYERに乗り込み千城台駅を出発。そのまま終点千葉みなと駅まで乗り通しました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'18.9.29
終点千葉みなと駅に到着したMIKU FLYER

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2018.12.25

【9/29】MIKU FLYERを追うその3~駅メモ!ラッピングモノレールに乗って都賀駅に降り立つ

 9月29日の続き。千葉公園駅から再びモノレールに乗り込みます。ホームで待っていると、千葉みなと方面からやってきたのは駅メモ!のラッピングモノレール。今やすっかり定着した感がありますが、今回はMIKU FLYERの方が主役なのでこちらはどちらかといえばおまけでしたね。その駅メモ!のラッピングモノレールに揺られて都賀駅に到着。改札口の脇には、今回の主役である初音ミクのパネルが設置されておりました。

初音ミクパネル@都賀'18.9.29
都賀駅の改札口脇に設置されていた初音ミクのパネル

 この後一旦駅を離れ、JR総武本線の線路とモノレールの高架に沿って千葉寄りへ歩いて行くことに。しばらくすると、総武本線の線路に掛かる陸橋に辿り着きました。陸橋の上からはモノレールの高架を見上げることができ、ここでしばし行き交うモノレールの様子を見ていくことに。雨が降る中待つことしばし、先ほど乗車した駅メモ!のラッピングモノレールが都賀駅方面から近づいてまいりました。

千葉都市モノレール0形@都賀'18.9.29
都賀駅近くでモノレールをお迎え

 再び都賀駅に戻り、駅隣接の飲食店でランチタイムを済ませた後、再びモノレールに乗って今度は千城台へ向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.12.24

【9/29】MIKU FLYERを追うその2~戦争の爪痕が残る千葉公園を訪ねる

 9月29日の続き。市役所前駅から再びモノレールに乗り込んで今度は千葉公園駅に降り立ちました。さっそく園内をブラブラ散策することに。この日はあいにくの空模様で、そのためか園内には人の姿もまばらでしたが、そんな中池のほとりで待っていると先ほど市役所前駅で見送った「駅メモ!」のラッピングモノレールが千城台方面から近づいてまいりました。

千葉都市モノレール0形@千葉公園'18.9.29
雨が降る千葉公園でモノレールを待つ

 その千葉公園を散策していると、園内の一角に古めかしい構築物が佇んでいるのを見かけました。これは千葉市内に今も残る戦争を伝える史跡の一つで、近くにあった説明板によれば演習用のトンネルとのことでしたが、実は以前から存在は知っていたものの間近で目にしたのは今回が初めてで、千葉公園駅のすぐ真下にあるものの、千葉駅方面へ少し戻ったところにあることから、そのまま公園へ行ってしまうと気が付かないところです。

演習用トンネル@千葉公園'18.9.29
千葉公園に今も残る戦争の跡

 この後、再びモノレールに乗って先を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.12.23

【9/29】MIKU FLYERを追うその1~いろんなラッピング車両が行き交う千葉都市モノレール

 9月29日ですが、月末までの運行となった初音ミクのラッピングモノレール「MIKU FLYER」に乗りに千葉都市モノレール沿線へ。行きは大宮駅から東武アーバンパークラインでのんびり船橋駅まで向かい、京成船橋駅から京成に乗り換えて京成千葉駅に降り立ちました。さっそく千葉都市モノレールの乗り場へ向かい、フリーきっぷを入手。まずは市役所前駅へ向かい、いろいろネタ探しとしました。

千葉都市モノレール0形@市役所前'18.9.29-1
様々なラッピングを施した車両が行き交う千葉都市モノレール

 さっそく行き交うモノレールをいろいろと待つことに。駅メモ!のラッピングモノレールの後、お目当てのMIKU FLYERが千葉みなと方面からやってまいりました。様々なラッピングモノレールが行き来する千葉都市モノレールですが、これらを見ながら過ごすことはなかなか楽しいところ。ちなみにMIKU FLYERはこの日千葉みなとと千城台との間を往復とのことで、この後こちらを追いながら沿線をブラブラすることにします。

千葉都市モノレール0形@市役所前'18.9.29-2
初音ミクのラッピングモノレール「MIKU FLYER」と初対面

 その後もしばし行き交うモノレールの様子を観察。そんな中、漫画「北斗の拳」のラッピングモノレールがやってまいりました。こちらは千葉都市モノレール開業30周年と併せて北斗の拳35周年を記念して登場したとのことで、この日は千葉みなと駅と県庁前駅との間を行ったり来たりの運用でしたが、夕方乗車してまいりましたので、後ほど紹介したいと思います。

千葉都市モノレール1000形@市役所前'18.9.29
北斗の拳がラッピングされたモノレールと遭遇

 こうして市役所前駅からモノレールに乗り込み出発。沿線をブラブラすることにします(続く)。

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【9/23】上毛電鉄を訪ねるその5~最後に乗車、上州鉄道三むすめヘッドマーク付き列車

 9月23日の続き。大胡駅から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車に乗って中央前橋駅へ向かいます。日中行われていた大胡電車庫でのイベントはすでに終了しており、大胡駅周辺は普段の静かな雰囲気に戻っておりましたが、そんな中ホームで待っていると、西桐生方面から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車が到着。こちらに揺られて終点中央前橋駅に到着しました。

上毛電鉄700型@大胡'18.9.23-3

上毛電鉄717@中央前橋'18.9.23

上州鉄道3むすめヘッドマーク'18.9.23
(3枚とも)最後に乗車、鉄道むすめのヘッドマーク付き列車

 群馬県内の3つの鉄道会社に所属する鉄道むすめのイラストがデザインされたヘッドマークを間近で拝見した後、前橋駅方面へ移動。その前に、駅前にある温泉施設で一風呂浴びて行くことにしました。オープンしてからすでに十年以上は経過しており、今回久しぶりの利用となりましたが、前橋駅から歩いて数分の距離にあることから鉄道利用の身にとってはありがたい施設ですね。

まえばし駅前天然温泉'18.9.23
前橋駅前の温泉施設で一風呂浴びてから帰宅の途に

 1日の汗を流した後、前橋駅から両毛線に乗車。高崎駅で乗り換えて帰ってきました。

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2018.12.22

【9/23】上毛電鉄を訪ねるその4~この日も運転、古豪デハ101号

 9月23日の続き。大胡電車庫で行われていたイベントを見終わった後は再び大胡駅近くで行き交う上毛電鉄の様子を見ることにします。この後、15時過ぎに古豪デキ101号の臨時運行が戻ってくるのでしばし待機。すると、西桐生方面から鉄橋を渡ってゆっくりこちらに近づいてきました。こちらも上毛電鉄のイベントではすっかりお馴染みになりましたが、以前に比べて沿線で撮影している人の姿が少ない印象を受けました。

上毛電鉄デハ101@大胡'18.9.23
この日も運転された古豪・デハ101号

 引き続き、先程大胡駅近くでお迎えした鉄道むすめのヘッドマーク付き列車が中央前橋から到着。こちらはこの後一旦西桐生まで向かい、中央前橋行きとして戻ってまいりますが、そちらに乗車することにします。当初の予定では時間があれば赤城まで向かい、わたらせ渓谷鐡道沿線にも足を延ばそうと考えておりましたが、時間も遅くなってしまい今回は断念と相成りました。

上毛電鉄700型@大胡'18.9.23-2
大胡駅を発車する鉄道むすめのヘッドマーク付き列車

 こうしてこの後は西桐生から折り返してくる鉄道むすめのヘッドマーク付き列車に乗って中央前橋へ向かうことにしますが、到着まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラして過ごしていると、駅から少し離れた交通量の多い通り沿いに群馬県の名物である焼きまんじゅうの店を発見。最近オープンしたのかどうか不明で以前はなかったように記憶しておりましたが、おやつに頂いてまいりました(続く)。

焼きまんじゅう@火群庵'18.9.23
大胡駅近くで見つけた焼きまんじゅうの店で一休み

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2018.12.21

【9/23】上毛電鉄を訪ねるその3~感謝フェアイベント2018を訪問する

 9月23日の続き。大胡駅近くの踏切で鉄道むすめのヘッドマーク付き列車を見送った後、大胡電車庫で行われている「感謝フェアイベント2018」を訪ねることにします。自分にとってはお馴染みのイベントで、会場では近隣の鉄道会社によるグッズ販売を始め、デハ104やデキ3021号などといった上毛電鉄のイベントではお馴染みの車両も展示されていました。

上毛電鉄デハ104@大胡電車庫'18.9.23
大胡電車庫で行われた感謝フェアイベント2018を訪問

 そんな大胡電車庫の一角に倉庫のような施設があり、イベント開催時には中を開放して上毛電鉄の貴重な資料が公開されておりますが、過去に使用されたヘッドマークが展示されており、その中には上毛電鉄の鉄道むすめ、北原ゆうきのヘッドマークも見かけました。最近の上毛電鉄のイベントでは鉄道むすめのヘッドマークをなかなか見かけなくなってしまいましたが、今回は久しぶりの登場と相成りました

北原ゆうきHM&至誠の人HM@大胡電車庫'18.9.23
イベント会場で展示された過去のヘッドマーク

 この後も引き続き上毛電鉄沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.12.20

【9/23】上毛電鉄を訪ねるその2~干支電車に乗る

 9月23日の続き。高崎駅から両毛線に乗り換え、前橋駅に降り立ちました。ここから中央前橋駅に向かい上毛電鉄に乗車すると、車内には何やら犬のぬいぐるみがつり革と一緒に吊るされておりました。何でも今年の干支である犬にちなんだ列車だそうで、運転台の後部には「戌」と書かれた大きな文字を見かけましたが、上毛電鉄と言えば以前イルカのぬいぐるみが乗った電車を運転しておりましたね

上毛電鉄725@中央前橋'18.9.23

犬ぬいぐるみ@上毛電鉄車内'18.9.23

戌年@上毛電鉄車内'18.9.23
(3枚とも)干支電車に乗車

 その干支電車に揺られ大胡駅に到着。この後、西桐生方面から鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車がやってくるようなので、イベントが行われている大胡電車庫へ向かう前にお迎えすることにしました。駅から西桐生寄りへ少し歩いたところにある踏切で待つことしばし、鉄道むすめのヘッドマークを付けた700型が到着。こちらについては帰りに乗車しておりますので、後ほど改めて紹介したいと思います。

上毛電鉄700型@大胡'18.9.23-1
鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車と対面

 この後はいよいよイベントが行われている大胡電車庫へ向かうことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.12.19

【9/23】上毛電鉄を訪ねるその1~新幹線で時間短縮

 9月後半の三連休中日となった23日。この日は上毛電鉄の大胡電車庫でイベントがあり、こちらに朝から向かう予定でしたが、前日の疲れが朝まで取れず出かける気分ではありませんでした。そんな中、ふとtwitterを見ていると会場の様子が流れてきて、その中で群馬県内の鉄道会社三社の鉄道むすめのヘッドマークを付けた列車が運転されているとのことで、急遽出かけることにしました。

 自宅を出た時にすでに午前11時を回っており、このまま高崎線で延々乗り続けると、イベント開催時間内にはたどり着けるもののかなり遅くなってしまうところ。そこで一旦大宮駅まで向かい、新幹線を利用することにしました。11時50分発のはくたか561号に乗車。連休中日だったせいかそれなりの乗車率だったものの空席に有り付くことができました。

はくたか561号@高崎'18.9.23
さすがに新幹線は速い

 こうして12時15分、高崎駅に到着。ここから両毛線に乗り換えます(続く)。

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2018.12.18

【9/22】9月2度目のいずっぱこ訪問その3~午後は原木駅付近で

 9月22日の続き。修善寺駅からこの日2度目となるHPTに乗り込んで三島方面へ戻ることにします。時刻は13時を過ぎたところ。もう1か所くらい寄り道できそうだったので、どこで下車するか車内であれこれ考えておりました。いっそ三島市内まで戻り、三島二日町駅近くの源兵衛川周辺で狙おうかとも考えましたが、久しぶりに原木駅で途中下車することにしました。

伊豆箱根鉄道3506@原木'18.9.22
修善寺からHPTに乗って原木駅で下車

 原木駅から韮山駅方向へ歩きながら移動。この付近一帯も韮山駅周辺と同じく広大な田園地帯が広がるところで、今年2月に訪れた時は遠く富士山の姿を望むことが出来ましたが、9月のこの時期は黄色に染まった田んぼが広がっておりました。この日はあいにく富士山の姿は見ることが出来ず。そんな中、先ほど乗車したHPTが三島から戻ってまいりました。

伊豆箱根鉄道3000系@原木'18.9.22-1

特急踊り子110号@原木'18.9.22

伊豆箱根鉄道3000系@原木'18.9.22-2
(3枚とも)原木駅周辺でのんびり

 これで後は三島駅まで戻ることに。原木駅に戻って列車を待っていると、7000系7102編成が修善寺方面からやってまいりました。この編成は先頭車両の額縁部分が金色に塗装されておりますが、今年12月からはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の3代目となるラッピング車両として運行を開始しました。こちらも近いうちに乗りに行きたいところですね。

伊豆箱根鉄道7000系@原木'18.9.22
帰りに乗車した7000系7102編成

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2018.12.17

【9/22】9月2度目のいずっぱこ訪問その2~韮山から修善寺へ

 9月22日の続き。大場駅から再び列車に乗り込んで今度は韮山駅で途中下車しました。ちょうどHPTが修善寺から戻ってくる時間だったので、伊豆長岡方面へ向かいながら迎えることに。今年に入ってからこの付近を何度となく訪れるようになりすっかりお馴染みになりましたが、あいにくこの時期は富士山を望むことが出来ず、寒い時期になってから再訪したいですね。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'18.9.22
韮山駅近くで修善寺からのHPTをお迎え

 延々歩いて伊豆長岡駅に到着。ここから再び列車に乗り込んで終点の修善寺駅に降り立ちました。改札口の脇にはHPTのバースデーヘッドマークの主役である黒澤ルビィの等身大パネルがお出迎え。ここでランチを済ませた後、ホームに入って三島から戻ってくるHPTと後続でやってきた軌道線カラーを出迎え、両者の並びを目にしました。

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'18.9.22-1

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'18.9.22-2

黒澤ルビィ等身大パネル@修善寺'18.9.22
(3枚とも)終点修善寺駅で並んだHPTと軌道線カラー

 この後はこの日2度目のHPTに乗り込み修善寺駅を出発。午後も引き続きいずっぱこ沿線をブラブラすることにします(続く)。

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2018.12.16

【9/22】9月2度目のいずっぱこ訪問その1~黒澤ルビィバースデーヘッドマークを付けたHPTに乗る

 9月後半の3連休初日となった22日は伊豆箱根鉄道沿線へ。1週間前に訪れたばかりではありましたが、「HAPPY PARTY TRAIN」にキャラクターの一人である黒澤ルビィのバースデーヘッドマークが取り付けられているとのことで、2週続けての訪問と相成りました。三島駅に到着すると早速ホームにお目当てのHPTが停車中。よく見ると、三島寄りには黒澤ルビィ、そして修善寺寄りには桜内梨子のヘッドマークが取り付けられておりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'18.9.22

黒澤ルビィバースデーヘッドマーク'18.9.22
(2枚とも)黒澤ルビィのバースデーヘッドマークを付けたHPT

 HPTに乗って三島駅を出発。後続に駿豆線開業120周年記念で登場した軌道線カラーの3501編成が続いていることから、三島二日町駅で途中下車して待つことにしました。待つことしばし、3501編成が三島方面から接近。この日はHPTの続行での運行だったので修善寺駅では両者が並ぶ姿を見ることが出来ましたが、こちらに付いては後ほど紹介したいと思います。

伊豆箱根鉄道3000系@三島二日町'18.9.22‐1
HPTの続行でやってきた軌道線カラー3501編成

 この後、大場駅方面へ向けて歩いて移動しながら行き交う列車を追うことに。この日は朝から薄曇りですっきりしない天気でしたが、先程乗車して修善寺から折り返してきたHPTを始め、様々な列車と出会うことが出来ました。そんな中、この日は前の週に見かけたイエローパラダイストレインがお休み。前の週はHPTがお休みだったので、入れ替わりの格好となりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島二日町'18.9.22‐2

伊豆箱根鉄道3000系@大場'18.9.22

特急踊り子105号@大場'18.9.22
(3枚とも)三島二日町駅から大場駅まで歩きながらネタ探し

 こうして歩いて大場駅へ向かい、再び伊豆箱根鉄道に乗車。先を目指します(続く)。

桜内梨子等身大パネル@大場'18.9.22
大場駅の桜内梨子もバースデー仕様に

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2018.12.13

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その6~旅の終わりはスーパービュー踊り子

 9月15日の続き。2時間ほどいずっぱこ沿線を乗り歩いた後、三島駅まで戻ってまいりました。時刻はすでに16時過ぎ。今回は短い時間でしたが、これで東海道本線に乗り換えて帰ることにします。普通列車に乗って熱海駅に到着後、少し時間があったのでホームで過ごしていると、観光列車「伊豆クレイル」が到着。実はこの夏の夫婦旅の候補に挙がっていたものの、予定していた日はあいにく満席で断念と相成りました

伊豆クレイル@熱海'18.9.15
熱海駅に到着した伊豆クレイル

 さて熱海駅からは17時26分発の特急スーパービュー踊り子10号に乗車することに。普段は上野東京ラインでのんびり帰るところ、たまには奮発して特急に乗ろうと思い指定券を押さえた次第でしたが、2020年春に後継車両となるE261系が登場することから、こちらの動向も気になるところですね。思えば伊豆急線内まで通しで乗車したことがないので、置き換えまでに通しで乗ってみたいところです。

熱海駅電光掲示板'18.9.15
熱海駅からスーパービュー踊り子で帰ることに

 19時30分、スーパービュー踊り子10号は終点大宮駅に到着。1日かけて富士山の周辺を回る旅は無事終了となりました。

特急スーパービュー踊り子10号@大宮'18.9.15
大宮駅に到着したスーパービュー踊り子10号

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2018.12.12

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その5~午後から訪問、いずっぱこ沿線

 9月15日の続き。河口湖からのバスで三島まで辿り着いた後はいずっぱこ沿線を乗り歩くことにします。まずは窓口で1日乗車券「HAPPY PARTY TRAIN 旅助け」を入手。時刻は14時を回っており、これから乗り歩くにはだいぶ遅い時間でしたが、それでも旅助けを入手したのは理由があり、HAPPY PARTY TRAIN 旅助けを入手すると付いてくるバッジがお目当てでした

HAPPY PARTY TRAIN旅助け
短い時間だったものの、おまけ目当てに入手~旅助け

 さっそくいずっぱこ沿線へ繰り出すことにしますが、この日HPTの運行は残念ながら朝のみ。先行列車に乗り込むと、後続でイエローパラダイストレインがやってまいりました。そのイエローパラダイストレインを見るとハロウィンのラッピングが施されており、一先ず先行列車で三島二日町駅まで向かいここで乗り込むことに。車内も様々なデコレーションが施されていて、なかなか凝っていましたね

伊豆箱根鉄道1300系@三島二日町'18.9.15

トリック写真@ハロウィン電車車内'18.9.15

おばけの電車案内@ハロウィン電車車内'18.9.15
(3枚とも)ハロウィン仕様のイエローパラダイストレインに乗車

 ハロウィン仕様のイエローパラダイストレインに揺られて伊豆長岡駅に到着。駅前に出てみると、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の新しいラッピングバスが停まっているのが見えました。3台目となるこちらのバスは濃い青地にアニメに9人のキャラクターがラッピングされておりますが、アニメの人気はいまだ健在の様子。こちらもいずれ乗車してみたいですね。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.9.15
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」3台目のラッピングバスと初めて対面

 もうちょっと寄り道できそうだったので、三島行きに乗って三島田町駅まで戻ることに。駅の近くで待っていると、先ほど乗車したハロウィン仕様のイエローパラダイストレインが修善寺からやってまいりました。こちらを見送り、後続の特急踊り子号に乗って三島駅へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道1300系&3000系@三島田町'18.9.15
三島田町駅近くで修善寺から戻ってきたイエローパラダイストレインをお見送り

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2018.12.11

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その4~三島・河口湖ライナーで三島へ

 9月15日の続き。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両に乗って河口湖駅にやってまいりました。この後、バスに乗って三島へ向かうことにしますが、次のバスはすぐにあったもののそれに乗ったのではあまりにもせわしなかったことから、1時間後の便まで待つことに。その間、駅隣接の食事処でランチタイムとしました。今回は名物の吉田うどんを頂くことに。コシのある麺は健在でした

吉田うどん@ゲートウェイフジヤマ'18.9.15
名物吉田うどんで腹ごなし

 腹が満たされた後は駅近くの踏切で、行き交う富士急の列車を見ながら時間潰し。正午過ぎ、駅前のバス乗り場へやってまいりました。三島行きの特急バス「三島・河口湖ライナー」は大型の高速バススタイルの車両で到着。さっそく車内に乗り込むと、12時20分過ぎ、河口湖駅前を出発しました。始発からの乗客は自分を含めて数人といったところ。自分以外は全員外国人観光客でした。

特急三島・河口湖ライナー@河口湖駅'18.9.15
河口湖駅からバスに乗って三島へ

 バスはしばらく一般道を走行し、最初の停留所の富士急ハイランドに停車。ここでも乗客を拾いました。乗り込んできたのはやはり外国人観光客。ここ富士急ハイランドも外国人観光客に人気のあるスポットだそうで、来るときの富士急の車内でも外国人の姿を多く見かけましたが、インバウンド効果は2020年の東京オリンピックまでこのまま続くことになるのでしょうか?

 その後もバスはしばらく走行し、15分ほどで山中湖に到着。実は山中湖をこれまで訪れたことがなく、湖面を目にしたのは今回が初めてとなりました。富士急に乗ってもせいぜい富士五湖の様子を見たのは最寄りの河口湖くらいで、バスに乗って行かなければならないその他の湖はなかなか足を運べないところ。次回はバスを降りてゆっくり過ごしてみたいですね。

山中湖'18.9.15
バスの車内から山中湖の様子を見る

 この後、山梨県から静岡県へと入ってまいりましたが、進むうちに尿意を催すように。実はこのバス、見かけは高速バスのようなスタイルをしていたものの車内にトイレの設備がなく、正直冷や汗ものでした。何とか我慢をしてようやく三島駅北口に到着。本当ならそのまま乗り続けて反対側の南口まで向かう予定でしたが、さすがに我慢の限界と思いここで下車。降りてすぐ、駅のトイレに駆け込みました(続く)。

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2018.12.10

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その3~ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング車両に乗る

 9月15日の続き。下吉田駅から再び富士急に乗って終点を目指します。この日は朝からあいにくの雨模様。そんな中ホームで待っていると、先程駅近くで見送ったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両が大月方面から戻ってまいりました。伊豆箱根鉄道のラッピング車両「HPT」でお馴染みですが、富士急ハイランドでイベントが行われているとのことで、それに合わせての運転でした。

富士急6000系@下吉田'18.9.15-2
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両に乗車

 到着後、さっそく列車に乗り込みましたが、吊り広告を始め車内はアニメに登場するキャラクターのイラストで溢れかえっており、このアニメのファンにとっては堪らないところ。乗客の中には外国人もいて、カメラを向ける人の姿もありました。一方、車体にもキャラクターのラッピングが施されておりましたが、伊豆箱根鉄道のHPTに比べると期間限定とあってやや大人しい印象を受けました。

富士急クハ6052@富士山'18.9.15

ラブライブ!サンシャイン!!吊り広告'18.9.15

ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング'18.9.15
(3枚とも)アニメキャラ満載のラッピング車両

 こうしてラッピング車両に乗って終点河口湖駅に到着。この後はバスで三島を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.12.09

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その2~下吉田駅に降りる

 9月15日の続き。大月駅から富士急に乗り換えますが、一旦JRの改札を抜けてから富士急の乗り場へ向かうと、「きかんしゃトーマス」のラッピングを施した車両が停まっていました。きかんしゃトーマスのラッピングといえば「トーマスランド号」として使用されている5000形が思い出されますが、こちらは来年2月に引退とのことで、富士急オリジナルの車両が一つ姿を消すことになります。

富士急クハ6552@大月'18.9.15
「きかんしゃトーマス」がラッピングされた6000系に乗って大月駅を出発

 きかんしゃトーマスのラッピングが施された車両に乗り込み、大月駅を発車。連休初日とあってか、車内は多くの観光客や外国人で混雑しておりました。今回は午後から伊豆箱根鉄道沿線へ移動することから、せいぜい1か所くらいしか下車することが出来ず、どこで降りるか考えた末、下吉田駅で降りることに。河口湖寄りにある踏切で待つことしばし、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両がやってまいりました。

富士急6000系@下吉田'18.9.15
下吉田駅近くでアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両と対面

 この日は朝から雨が降っており、沿線で列車を待つ身にとっては何とも辛いところ。引き続き、いろいろと列車を見送った後、再び下吉田駅に戻ってまいりました。この後は次の列車が来るまでしばし待つことに。名物のブルートレインテラスにご挨拶してきましたが、しばらく来ないうちに初代フジサン特急に使用されていた2000形の先頭車が展示されていました。

スハネフ14‐20@ブルートレインテラス'18.9.15

富士急2000形@ブルートレインテラス'18.9.15

コーヒー&ケーキ@下吉田倶楽部'18.9.15
(3枚とも)下吉田駅で列車待ちの間を過ごす

 列車待ちの間、下吉田倶楽部でお茶をして時間を潰してから河口湖行きの列車で後にしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その1~大月への道

 9月中旬の3連休、初日となった15日は富士急と伊豆箱根鉄道沿線を乗り歩くことに。早朝自宅を出発し、武蔵野線経由で西国分寺駅にやってきました。ここから中央線に乗り換え。ホームで高尾方面行きの列車を待っていると、反対側の上りホームに総武緩行線で使用されている黄色の帯を纏ったE231系がやってきました。早朝夜間のみ乗り入れるこの車両をここで目にするのは新鮮ですね。

E231系@西国分寺'18.9.15
西国分寺駅で見かけた総武緩行線のE231系

 西国分寺駅から中央線に揺られて高尾駅に到着。名物のホーム上に鎮座する天狗像の出迎えを受けた後、しばし待っていると7時6分発甲府行きの列車がゆっくり入線してまいりました。使用されているのは211系。スカ色の115系に代わってここ中央線の普通列車の運用に就いておりますが、こちらもすっかりこの地に慣れた印象がありますね。個人的にはスカ色の115系のイメージが今だ強く残っております。

天狗像@高尾'18.9.15
高尾駅名物天狗像のお出迎え

 その211系に揺られ、7時42分に大月駅に到着。この後、富士急に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.12.08

【9/14】ラッピングされたスワローあかぎに乗る

井森美幸ラッピング'18.9.14

 9月14日の続きですが、半日流鉄沿線を乗り歩いた後は上野まで出て18時ちょうど発の特急スワローあかぎ1号に乗って帰ることに。やってきた651系に何やらラッピングが施されていたので見たところ、群馬県出身のタレント井森美幸さんがラッピングされておりました。こちらは走っているところを沿線で何度か見かけたことがありましたが、間近で見たのはこれが初めてでした。

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2018.12.07

【9/14】久しぶりに流鉄を訪ねる

 9月14日の続きですが、神田駅から銀座線に乗って上野駅へ向かい日比谷線に乗り換え。さらに北千住駅から千代田線に乗り換えて馬橋駅までやってまいりました。この後は流鉄沿線を久しぶりに乗り歩くことに。まずは終点流山駅まで向かうと、近藤勇ゆかりの地とあって新選組を題材にしたアニメ「薄桜鬼」に登場するキャラクターの幟や等身大パネルが駅周辺に点在しておりました。

薄桜鬼幟@流山'18.9.14
流山市内で多く見かけたアニメ「薄桜鬼」のキャラクター

 市内をブラブラ散策し、再び流山駅に戻ってホームでしばし待っていると、馬橋方面から黄緑色の若葉が到着。両端にはアニメ「薄桜鬼」のヘッドマークが掲出されておりました。車体にはキャラクターのラッピングも施されていてまさにアニメ一色といったところ。恥ずかしながらこのアニメについてはよくわかりませんが、アニメファンにとっては堪らない車両ですね。

流鉄5004@流山'18.9.14

薄桜鬼×流山ラッピング'18.9.14

薄桜鬼×流山ポスター'18.9.14
(3枚とも)若葉はアニメ「薄桜鬼」一色に

 こちらに乗って流山駅を出発し鰭ヶ崎駅で下車。馬橋方面へ沿線を歩いていると、ピンク色に塗装された「さくら」が近づいてまいりました。こちらは昨年7月まで「流馬」として運転されていた車両ですが、実はこの日一番のお目当てがこちらで、8月から運行を開始しました。流馬はブルーを基調とした塗装だったので、印象が随分と変わりましたね。

流鉄5000形@小金城趾'18.9.14
8月から運行開始した「さくら」と初めて対面

 この後、行き交う若葉とさくらを撮影しながら歩いて移動しているうちに幸谷駅近くまでやってまいりましたが、見ているうちにさくらに乗りたくなってきました。そこで幸谷駅から乗り込み、もう一度流山駅まで移動。一往復してから流鉄沿線を後にしました(続く)。

流鉄5001@流山'18.9.14

さくらHM'18.9.14

さくらデビュー貼紙@馬橋'18.9.14
(3枚とも)さくらに乗って流山まで1往復

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2018.12.06

【9/14】閉店間際、神田鐡道倶楽部でランチ

 9月14日ですが、1日休みを取ってまずは都内へ繰り出すことに。ちょうど昼時だったのでどこかでランチと思い、9月末で閉店が決まった神田鐡道倶楽部を久しぶりに訪ねてまいりました。閉店を聞きつけて訪ねて来たのか、店内は平日ながら結構混んでいて、ちょうど空いたところに首尾よく座ることに。最後なので、一番お値段が高い煮込みハンバーグを注文しました。

神田鐡道倶楽部'18.9.14

座席札@神田鐡道倶楽部'18.9.14

煮込みハンバーグ@神田鐡道倶楽部'18.9.14
(3枚とも)閉店間際の神田鐡道倶楽部で最後のランチ

 店内は網棚やサボなどといった鉄道にまつわる品々で溢れていて、今回の閉店は大変残念なところ。腹を満たした後は銀座線に乗り込み、神田を後にしました(続く)。

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2018.12.05

2018会津夫婦旅その7~早目の帰宅

 2018年会津夫婦旅の続き。喜多方市内をブラブラ散策した後、喜多方駅には11時前後に戻ってまいりました。本来であれば午後も滞在して喜多方ラーメンを食べたいところでしたが、今回の夫婦旅は土日での行程だったこともあって翌日の仕事のことを考え、早目の帰宅となった次第。来年はもっと念入りに調整し、行程に余裕のある夫婦旅をしたいものです。

喜多方駅舎'18.9.9
喜多方駅から列車に乗り込み、帰宅の途に

 喜多方駅11時39分発の会津若松行きに乗車。終点の会津若松駅では4分の接続で郡山行きに乗り換えました。始発ながらすでに座席がほとんど埋まっており、何とか空いていた座席に着席。13時11分、終点の郡山駅に到着しました。ここで1時間ほど時間があったのでランチタイムとしましたが、駅構内にあったフードコートの中に喜多方ラーメンの店があり、最後の最後で喜多方の名物を味わいました。

喜多方ラーメン@蔵小町'18.9.9
郡山駅構内にあるフードコートで喜多方ラーメンを食べる

 こうして14時5分発のやまびこ46号に乗車。1時間足らずで大宮駅に到着しました。

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2018.12.04

2018会津夫婦旅その6~喜多方の町を散策する

 2018年会津夫婦旅の続き。山間の温泉宿で2日目の朝を迎えました。まずは朝風呂に浸かり温泉を堪能してから朝食を頂くことに。夕飯の時と同じくこちらもなかなか趣向を凝らしたものとなっており、黒豆を使用した納豆やヤマメの塩焼きなど、地元の食材を使った食材はどれもおいしいものばかりでした

朝食@熱塩温泉山形屋'18.9.9
地元の食材をふんだんに使用した朝食を頂く

 午前9時、送迎車に乗り込み宿を出発。喜多方駅に到着後、市内を散策することにしました。喜多方と言えばどうしてもラーメンが代名詞となってしまいますが、市内には昔ながらの建物がいくつも点在しており、のんびり散策することができました。今回は昼前に発車する列車に乗らなければならなかったことから、ラーメンを食べることができなかったのは残念なところでした

大和川酒造@喜多方'18.9.9
昔ながらの蔵が残る喜多方の町を散策

 こうして昼前の会津若松行きの列車に乗り込み、喜多方駅を出発。この後、少し早目ながら帰りの途に付くことになりましたが、続きはのちほど(続く)。

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2018.12.03

2018会津夫婦旅その5~山間の温泉宿で一夜を過ごす

夕食@熱塩温泉山形屋'18.9.8

 2018年会津夫婦旅の続き。夜も深まり、温泉で一風呂浴びた後は夕食と相成りました。ひとり旅だとビジネスホテルに泊まることが多いですが、温泉宿で過ごすのもまた違った楽しみがあるところ。その中でも宿での夕食は楽しみの一つに数えられますね。今回宿泊した宿もなかなか趣向を凝らした料理が次々と運ばれ、どれもおいしくいただくことができました(続く)。

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2018.12.01

2018会津夫婦旅その4~旧熱塩駅を訪ねる

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松駅から磐越西線に揺られて喜多方駅に到着すると、この日宿泊する宿の送迎車が迎えに来ておりました。挨拶を済ませると早々に送迎車に乗り込み喜多方駅を出発。風情ある街の風景を見ながら揺られること20分ほどで熱塩温泉に到着しました。以前から訪ねてみたいと思っていた温泉で、周囲を山に囲まれた小ぢんまりした温泉街です。

熱塩温泉山形屋'18.9.8
今回宿泊した熱塩温泉の宿

 チェックインを済ませ、係員の案内で部屋に通されてようやく一息。しかしまだ外が明るかったので、周辺を散策することにしました。実はここ熱塩温泉でどうしても足を運んでおきたいと思っていたところがあり、さっそくその場所に到着。そこはかつて喜多方から延びていた日中線の終着駅である旧熱塩駅があった場所ですが、今も駅舎が残されている他、広い敷地が駅構内だったことを物語っております。

旧熱塩駅舎'18.9.8

熱塩駅名板'18.9.8

キ287@旧熱塩駅'18.9.8
(3枚とも)旧熱塩駅を訪問

 暗くなる前に何とか目的の場所に足を運ぶことができ、このまま宿へ。この後はのんびり夜を過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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