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2018.12.13

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その6~旅の終わりはスーパービュー踊り子

 9月15日の続き。2時間ほどいずっぱこ沿線を乗り歩いた後、三島駅まで戻ってまいりました。時刻はすでに16時過ぎ。今回は短い時間でしたが、これで東海道本線に乗り換えて帰ることにします。普通列車に乗って熱海駅に到着後、少し時間があったのでホームで過ごしていると、観光列車「伊豆クレイル」が到着。実はこの夏の夫婦旅の候補に挙がっていたものの、予定していた日はあいにく満席で断念と相成りましたweep

伊豆クレイル@熱海'18.9.15
熱海駅に到着した伊豆クレイル

 さて熱海駅からは17時26分発の特急スーパービュー踊り子10号に乗車することに。普段は上野東京ラインでのんびり帰るところ、たまには奮発して特急に乗ろうと思い指定券を押さえた次第でしたが、2020年春に後継車両となるE261系が登場することから、こちらの動向も気になるところですね。思えば伊豆急線内まで通しで乗車したことがないので、置き換えまでに通しで乗ってみたいところです。

熱海駅電光掲示板'18.9.15
熱海駅からスーパービュー踊り子で帰ることに

 19時30分、スーパービュー踊り子10号は終点大宮駅に到着。1日かけて富士山の周辺を回る旅は無事終了となりました。

特急スーパービュー踊り子10号@大宮'18.9.15
大宮駅に到着したスーパービュー踊り子10号

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2018.12.12

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その5~午後から訪問、いずっぱこ沿線

 9月15日の続き。河口湖からのバスで三島まで辿り着いた後はいずっぱこ沿線を乗り歩くことにします。まずは窓口で1日乗車券「HAPPY PARTY TRAIN 旅助け」を入手。時刻は14時を回っており、これから乗り歩くにはだいぶ遅い時間でしたが、それでも旅助けを入手したのは理由があり、HAPPY PARTY TRAIN 旅助けを入手すると付いてくるバッジがお目当てでしたwink

HAPPY PARTY TRAIN旅助け
短い時間だったものの、おまけ目当てに入手coldsweats01~旅助け

 さっそくいずっぱこ沿線へ繰り出すことにしますが、この日HPTの運行は残念ながら朝のみ。先行列車に乗り込むと、後続でイエローパラダイストレインがやってまいりました。そのイエローパラダイストレインを見るとハロウィンのラッピングが施されており、一先ず先行列車で三島二日町駅まで向かいここで乗り込むことに。車内も様々なデコレーションが施されていて、なかなか凝っていましたねhappy01

伊豆箱根鉄道1300系@三島二日町'18.9.15

トリック写真@ハロウィン電車車内'18.9.15

おばけの電車案内@ハロウィン電車車内'18.9.15
(3枚とも)ハロウィン仕様のイエローパラダイストレインに乗車

 ハロウィン仕様のイエローパラダイストレインに揺られて伊豆長岡駅に到着。駅前に出てみると、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の新しいラッピングバスが停まっているのが見えました。3台目となるこちらのバスは濃い青地にアニメに9人のキャラクターがラッピングされておりますが、アニメの人気はいまだ健在の様子。こちらもいずれ乗車してみたいですね。

伊豆箱根バス@伊豆長岡'18.9.15
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」3台目のラッピングバスと初めて対面

 もうちょっと寄り道できそうだったので、三島行きに乗って三島田町駅まで戻ることに。駅の近くで待っていると、先ほど乗車したハロウィン仕様のイエローパラダイストレインが修善寺からやってまいりました。こちらを見送り、後続の特急踊り子号に乗って三島駅へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道1300系&3000系@三島田町'18.9.15
三島田町駅近くで修善寺から戻ってきたイエローパラダイストレインをお見送り

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2018.12.11

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その4~三島・河口湖ライナーで三島へ

 9月15日の続き。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両に乗って河口湖駅にやってまいりました。この後、バスに乗って三島へ向かうことにしますが、次のバスはすぐにあったもののそれに乗ったのではあまりにもせわしなかったことから、1時間後の便まで待つことに。その間、駅隣接の食事処でランチタイムとしました。今回は名物の吉田うどんを頂くことに。コシのある麺は健在でしたhappy01

吉田うどん@ゲートウェイフジヤマ'18.9.15
名物吉田うどんで腹ごなし

 腹が満たされた後は駅近くの踏切で、行き交う富士急の列車を見ながら時間潰し。正午過ぎ、駅前のバス乗り場へやってまいりました。三島行きの特急バス「三島・河口湖ライナー」は大型の高速バススタイルの車両で到着。さっそく車内に乗り込むと、12時20分過ぎ、河口湖駅前を出発しました。始発からの乗客は自分を含めて数人といったところ。自分以外は全員外国人観光客でした。

特急三島・河口湖ライナー@河口湖駅'18.9.15
河口湖駅からバスに乗って三島へ

 バスはしばらく一般道を走行し、最初の停留所の富士急ハイランドに停車。ここでも乗客を拾いました。乗り込んできたのはやはり外国人観光客。ここ富士急ハイランドも外国人観光客に人気のあるスポットだそうで、来るときの富士急の車内でも外国人の姿を多く見かけましたが、インバウンド効果は2020年の東京オリンピックまでこのまま続くことになるのでしょうか?

 その後もバスはしばらく走行し、15分ほどで山中湖に到着。実は山中湖をこれまで訪れたことがなく、湖面を目にしたのは今回が初めてとなりました。富士急に乗ってもせいぜい富士五湖の様子を見たのは最寄りの河口湖くらいで、バスに乗って行かなければならないその他の湖はなかなか足を運べないところ。次回はバスを降りてゆっくり過ごしてみたいですね。

山中湖'18.9.15
バスの車内から山中湖の様子を見る

 この後、山梨県から静岡県へと入ってまいりましたが、進むうちに尿意を催すように。実はこのバス、見かけは高速バスのようなスタイルをしていたものの車内にトイレの設備がなく、正直冷や汗ものでしたcoldsweats01。何とか我慢をしてようやく三島駅北口に到着。本当ならそのまま乗り続けて反対側の南口まで向かう予定でしたが、さすがに我慢の限界と思いここで下車。降りてすぐ、駅のトイレに駆け込みました(続く)。

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2018.12.10

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その3~ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング車両に乗る

 9月15日の続き。下吉田駅から再び富士急に乗って終点を目指します。この日は朝からあいにくの雨模様。そんな中ホームで待っていると、先程駅近くで見送ったアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両が大月方面から戻ってまいりました。伊豆箱根鉄道のラッピング車両「HPT」でお馴染みですが、富士急ハイランドでイベントが行われているとのことで、それに合わせての運転でした。

富士急6000系@下吉田'18.9.15-2
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両に乗車

 到着後、さっそく列車に乗り込みましたが、吊り広告を始め車内はアニメに登場するキャラクターのイラストで溢れかえっており、このアニメのファンにとっては堪らないところ。乗客の中には外国人もいて、カメラを向ける人の姿もありました。一方、車体にもキャラクターのラッピングが施されておりましたが、伊豆箱根鉄道のHPTに比べると期間限定とあってやや大人しい印象を受けました。

富士急クハ6052@富士山'18.9.15

ラブライブ!サンシャイン!!吊り広告'18.9.15

ラブライブ!サンシャイン!!ラッピング'18.9.15
(3枚とも)アニメキャラ満載のラッピング車両

 こうしてラッピング車両に乗って終点河口湖駅に到着。この後はバスで三島を目指しますが、この続きは後ほど(続く)。

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2018.12.09

【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その2~下吉田駅に降りる

 9月15日の続き。大月駅から富士急に乗り換えますが、一旦JRの改札を抜けてから富士急の乗り場へ向かうと、「きかんしゃトーマス」のラッピングを施した車両が停まっていました。きかんしゃトーマスのラッピングといえば「トーマスランド号」として使用されている5000形が思い出されますが、こちらは来年2月に引退とのことで、富士急オリジナルの車両が一つ姿を消すことになります。

富士急クハ6552@大月'18.9.15
「きかんしゃトーマス」がラッピングされた6000系に乗って大月駅を出発

 きかんしゃトーマスのラッピングが施された車両に乗り込み、大月駅を発車。連休初日とあってか、車内は多くの観光客や外国人で混雑しておりました。今回は午後から伊豆箱根鉄道沿線へ移動することから、せいぜい1か所くらいしか下車することが出来ず、どこで降りるか考えた末、下吉田駅で降りることに。河口湖寄りにある踏切で待つことしばし、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両がやってまいりました。

富士急6000系@下吉田'18.9.15
下吉田駅近くでアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両と対面

 この日は朝から雨が降っており、沿線で列車を待つ身にとっては何とも辛いところ。引き続き、いろいろと列車を見送った後、再び下吉田駅に戻ってまいりました。この後は次の列車が来るまでしばし待つことに。名物のブルートレインテラスにご挨拶してきましたが、しばらく来ないうちに初代フジサン特急に使用されていた2000形の先頭車が展示されていました。

スハネフ14‐20@ブルートレインテラス'18.9.15

富士急2000形@ブルートレインテラス'18.9.15

コーヒー&ケーキ@下吉田倶楽部'18.9.15
(3枚とも)下吉田駅で列車待ちの間を過ごす

 列車待ちの間、下吉田倶楽部でお茶をして時間を潰してから河口湖行きの列車で後にしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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【9/15】富士急&いずっぱこ日帰り訪問記その1~大月への道

 9月中旬の3連休、初日となった15日は富士急と伊豆箱根鉄道沿線を乗り歩くことに。早朝自宅を出発し、武蔵野線経由で西国分寺駅にやってきました。ここから中央線に乗り換え。ホームで高尾方面行きの列車を待っていると、反対側の上りホームに総武緩行線で使用されている黄色の帯を纏ったE231系がやってきました。早朝夜間のみ乗り入れるこの車両をここで目にするのは新鮮ですね。

E231系@西国分寺'18.9.15
西国分寺駅で見かけた総武緩行線のE231系

 西国分寺駅から中央線に揺られて高尾駅に到着。名物のホーム上に鎮座する天狗像の出迎えを受けた後、しばし待っていると7時6分発甲府行きの列車がゆっくり入線してまいりました。使用されているのは211系。スカ色の115系に代わってここ中央線の普通列車の運用に就いておりますが、こちらもすっかりこの地に慣れた印象がありますね。個人的にはスカ色の115系のイメージが今だ強く残っております。

天狗像@高尾'18.9.15
高尾駅名物天狗像のお出迎えhappy01

 その211系に揺られ、7時42分に大月駅に到着。この後、富士急に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

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2018.12.08

【9/14】ラッピングされたスワローあかぎに乗る

井森美幸ラッピング'18.9.14

 9月14日の続きですが、半日流鉄沿線を乗り歩いた後は上野まで出て18時ちょうど発の特急スワローあかぎ1号に乗って帰ることに。やってきた651系に何やらラッピングが施されていたので見たところ、群馬県出身のタレント井森美幸さんがラッピングされておりました。こちらは走っているところを沿線で何度か見かけたことがありましたが、間近で見たのはこれが初めてでした。

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2018.12.07

【9/14】久しぶりに流鉄を訪ねる

 9月14日の続きですが、神田駅から銀座線に乗って上野駅へ向かい日比谷線に乗り換え。さらに北千住駅から千代田線に乗り換えて馬橋駅までやってまいりました。この後は流鉄沿線を久しぶりに乗り歩くことに。まずは終点流山駅まで向かうと、近藤勇ゆかりの地とあって新選組を題材にしたアニメ「薄桜鬼」に登場するキャラクターの幟や等身大パネルが駅周辺に点在しておりました。

薄桜鬼幟@流山'18.9.14
流山市内で多く見かけたアニメ「薄桜鬼」のキャラクター

 市内をブラブラ散策し、再び流山駅に戻ってホームでしばし待っていると、馬橋方面から黄緑色の若葉が到着。両端にはアニメ「薄桜鬼」のヘッドマークが掲出されておりました。車体にはキャラクターのラッピングも施されていてまさにアニメ一色といったところ。恥ずかしながらこのアニメについてはよくわかりませんがcoldsweats01、アニメファンにとっては堪らない車両ですね。

流鉄5004@流山'18.9.14

薄桜鬼×流山ラッピング'18.9.14

薄桜鬼×流山ポスター'18.9.14
(3枚とも)若葉はアニメ「薄桜鬼」一色にhappy01

 こちらに乗って流山駅を出発し鰭ヶ崎駅で下車。馬橋方面へ沿線を歩いていると、ピンク色に塗装された「さくら」が近づいてまいりました。こちらは昨年7月まで「流馬」として運転されていた車両ですが、実はこの日一番のお目当てがこちらで、8月から運行を開始しました。流馬はブルーを基調とした塗装だったので、印象が随分と変わりましたね。

流鉄5000形@小金城趾'18.9.14
8月から運行開始した「さくら」と初めて対面

 この後、行き交う若葉とさくらを撮影しながら歩いて移動しているうちに幸谷駅近くまでやってまいりましたが、見ているうちにさくらに乗りたくなってきました。そこで幸谷駅から乗り込み、もう一度流山駅まで移動。一往復してから流鉄沿線を後にしました(続く)。

流鉄5001@流山'18.9.14

さくらHM'18.9.14

さくらデビュー貼紙@馬橋'18.9.14
(3枚とも)さくらに乗って流山まで1往復

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2018.12.06

【9/14】閉店間際、神田鐡道倶楽部でランチ

 9月14日ですが、1日休みを取ってまずは都内へ繰り出すことに。ちょうど昼時だったのでどこかでランチと思い、9月末で閉店が決まった神田鐡道倶楽部を久しぶりに訪ねてまいりました。閉店を聞きつけて訪ねて来たのか、店内は平日ながら結構混んでいて、ちょうど空いたところに首尾よく座ることに。最後なので、一番お値段が高い煮込みハンバーグを注文しました。

神田鐡道倶楽部'18.9.14

座席札@神田鐡道倶楽部'18.9.14

煮込みハンバーグ@神田鐡道倶楽部'18.9.14
(3枚とも)閉店間際の神田鐡道倶楽部で最後のランチ

 店内は網棚やサボなどといった鉄道にまつわる品々で溢れていて、今回の閉店は大変残念なところweep。腹を満たした後は銀座線に乗り込み、神田を後にしました(続く)。

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2018.12.05

2018会津夫婦旅その7~早目の帰宅

 2018年会津夫婦旅の続き。喜多方市内をブラブラ散策した後、喜多方駅には11時前後に戻ってまいりました。本来であれば午後も滞在して喜多方ラーメンを食べたいところでしたが、今回の夫婦旅は土日での行程だったこともあって翌日の仕事のことを考え、早目の帰宅となった次第。来年はもっと念入りに調整し、行程に余裕のある夫婦旅をしたいものです。

喜多方駅舎'18.9.9
喜多方駅から列車に乗り込み、帰宅の途に

 喜多方駅11時39分発の会津若松行きに乗車。終点の会津若松駅では4分の接続で郡山行きに乗り換えました。始発ながらすでに座席がほとんど埋まっており、何とか空いていた座席に着席。13時11分、終点の郡山駅に到着しました。ここで1時間ほど時間があったのでランチタイムとしましたが、駅構内にあったフードコートの中に喜多方ラーメンの店があり、最後の最後で喜多方の名物を味わいました。

喜多方ラーメン@蔵小町'18.9.9
郡山駅構内にあるフードコートで喜多方ラーメンを食べる

 こうして14時5分発のやまびこ46号に乗車。1時間足らずで大宮駅に到着しました。

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2018.12.04

2018会津夫婦旅その6~喜多方の町を散策する

 2018年会津夫婦旅の続き。山間の温泉宿で2日目の朝を迎えました。まずは朝風呂に浸かり温泉を堪能してから朝食を頂くことに。夕飯の時と同じくこちらもなかなか趣向を凝らしたものとなっており、黒豆を使用した納豆やヤマメの塩焼きなど、地元の食材を使った食材はどれもおいしいものばかりでしたhappy01

朝食@熱塩温泉山形屋'18.9.9
地元の食材をふんだんに使用した朝食を頂く

 午前9時、送迎車に乗り込み宿を出発。喜多方駅に到着後、市内を散策することにしました。喜多方と言えばどうしてもラーメンが代名詞となってしまいますが、市内には昔ながらの建物がいくつも点在しており、のんびり散策することができました。今回は昼前に発車する列車に乗らなければならなかったことから、ラーメンを食べることができなかったのは残念なところでしたweep

大和川酒造@喜多方'18.9.9
昔ながらの蔵が残る喜多方の町を散策

 こうして昼前の会津若松行きの列車に乗り込み、喜多方駅を出発。この後、少し早目ながら帰りの途に付くことになりましたが、続きはのちほど(続く)。

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2018.12.03

2018会津夫婦旅その5~山間の温泉宿で一夜を過ごす

夕食@熱塩温泉山形屋'18.9.8

 2018年会津夫婦旅の続き。夜も深まり、温泉で一風呂浴びた後は夕食と相成りました。ひとり旅だとビジネスホテルに泊まることが多いですが、温泉宿で過ごすのもまた違った楽しみがあるところ。その中でも宿での夕食は楽しみの一つに数えられますねhappy01。今回宿泊した宿もなかなか趣向を凝らした料理が次々と運ばれ、どれもおいしくいただくことができました(続く)。

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2018.12.01

2018会津夫婦旅その4~旧熱塩駅を訪ねる

 2018年会津夫婦旅の続き。会津若松駅から磐越西線に揺られて喜多方駅に到着すると、この日宿泊する宿の送迎車が迎えに来ておりました。挨拶を済ませると早々に送迎車に乗り込み喜多方駅を出発。風情ある街の風景を見ながら揺られること20分ほどで熱塩温泉に到着しました。以前から訪ねてみたいと思っていた温泉で、周囲を山に囲まれた小ぢんまりした温泉街です。

熱塩温泉山形屋'18.9.8
今回宿泊した熱塩温泉の宿

 チェックインを済ませ、係員の案内で部屋に通されてようやく一息。しかしまだ外が明るかったので、周辺を散策することにしました。実はここ熱塩温泉でどうしても足を運んでおきたいと思っていたところがあり、さっそくその場所に到着。そこはかつて喜多方から延びていた日中線の終着駅である旧熱塩駅があった場所ですが、今も駅舎が残されている他、広い敷地が駅構内だったことを物語っております。

旧熱塩駅舎'18.9.8

熱塩駅名板'18.9.8

キ287@旧熱塩駅'18.9.8
(3枚とも)旧熱塩駅を訪問

 暗くなる前に何とか目的の場所に足を運ぶことができ、このまま宿へ。この後はのんびり夜を過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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