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2019.02.27

18きっぷで旅する長崎行きその2~京都に寄り道

 18きっぷで行く長崎旅の続き。米原駅から新快速に乗り込みましたが、フェリーの出発まで少し時間があったので、京都駅で途中下車することにしました。ちょうど、京都市営地下鉄と嵐電のコラボでスタンプラリーが開催されており、回ってみることに。スタンプ設置個所が3か所だけなのですぐに完集できるのは有難いですね。さっそく地下鉄烏丸線に乗って烏丸御池駅に到着。16時前だったので、近くにある中京郵便局に寄ってきました。

中京郵便局’18.12.14

中京局風景印’18.12.14

京菓子司末廣屋@烏丸御池'18.12.14
(3枚とも)烏丸御池駅周辺を少しだけブラブラ

 烏丸御池駅で一つ目のスタンプを押し、ここから地下鉄東西線に乗り換えて終点太秦天神川駅に到着。ここで2個目のスタンプを押した後、地上にある嵐電天神川駅から今度は嵐電に乗り込みます。このあたり、ここ数年で何度も乗り換えしていることからすっかり慣れたところですが、如何せん時間がないこともありそのまま終点の嵐山駅へ向かうことに。到着後、3個目のスタンプを押して無事完集となりました。

嵐電モボ101形@嵐電天神川'18.12.14

福王子ひかる等身大パネル@嵐山'18.12.14

京都地下鉄×嵐電クリスマススタンプラリー台紙&缶バッジ
(3枚とも)嵐山で3個目を押印し、無事完集

 少しだけ嵐山駅で嵐電の様子を見てから、歩いてJR山陰本線嵯峨嵐山駅へ移動。隣にある嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅がまだ開いていたので、ほづきさんの等身大パネルにご挨拶してから山陰本線に乗り込みました(続く)。

嵐電モボ21形@嵐山'18.12.14

嵯峨ほづき等身大パネル@トロッコ嵯峨'18.12.14
(2枚とも)ほづきさんにご挨拶した後、嵯峨嵐山駅から京都駅へ

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2019.02.26

18きっぷで旅する長崎行きその1~東海道本線を西へ進む

 12月14日から16日までの期間、青春18きっぷを使って長崎へ行ってまいりました。学生時代を長崎で過ごしており、帰省する時には必ずと言っていいほど青春18きっぷのお世話になっておりましたが、そんな旅を久しぶりにしたいと以前から計画を温めているうちに「平成」が2019年で終わるとのことで、やるとすれば2018年の冬となった次第。あれこれ計画を練った末、途中フェリー移動を含めた行程となりました。

 12月14日の早朝、高崎線の上り一番列車で出発。上野東京ラインを越え、東海道本線を西へ進みます。学生時代、東海道本線に乗るために上野から東京まで出て乗り換えていたので、改めて上野東京ラインは便利になりましたね。その後、熱海駅から先はJR東海エリアへ。この日は朝から好天に恵まれ、沼津駅を過ぎて東田子の浦付近では富士山の姿が車窓から見ることが出来ました。当然ながらこの富士山だけは昔も今も変わりませんね。

富士山@東海道本線車窓'18.12.14
富士山は昔も今も変わらず

 この先、金谷駅で途中下車することに。目的は、大井川鐡道で発売している鉄道むすめの記念乗車券を手に入れるためで、静岡県内の3社の鉄道会社がコラボした記念乗車券ですが、すでに伊豆箱根鉄道と伊豆急は入手済みだったので、無事3社すべてを入手することが出来ました。2019年3月からは全国鉄道むすめ巡りがスタートし、大井川鐡道もスタンプが設置されることから、訪ねることになりそうですね。

クモハ313-2506@金谷'18.12.14

鉄道むすめ抱き枕カバー@金谷'18.12.14

静岡×鉄道むすめ記念乗車券
(3枚とも)金谷駅で寄り道

 その後も東海道本線を延々乗り継いで、豊橋駅からは快速列車で一気に名古屋を素通り。大垣駅から米原行きに乗り換え、伊吹山を見ながら14時17分に米原駅に到着しました。ここからはJR西日本エリア。隣のホームに到着した新快速に乗り換え、京都まで向かいました(続く)。

伊吹山@東海道本線車窓'18.12.14
伊吹山を見ながら米原へ

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2019.02.23

【12/9】2018年も訪問、ニューヨークグリルの夫婦ランチ

 毎年年末の恒例となっているパークハイアット東京52階の「ニューヨークグリル」での夫婦ランチ、2018年も12月9日に訪ねてまいりました。奇しくも2017年と同じ日にちとなりましたが、今回メインディッシュはステーキをチョイス。前菜をなるべく控えようと思いながらセーブしておりましたが、最後のデザートまで来るとやはり腹が膨れてしまいましたね

ステーキ@ニューヨークグリル'18.12.9

デザート@ニューヨークグリル'18.12.9

新国立競技場'18.12.9
(3枚とも)2018年もニューヨークグリルで夫婦ランチを堪能(3枚目は建設中の新国立競技場)

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2019.02.22

【12/8】北総から京成へ乗り継ぐ

 12月8日の続き。流鉄沿線を乗り歩いた後は南流山駅から武蔵野線に乗り込み、東松戸駅までやってまいりました。この後特段予定はありませんでしたが、帰るにはまだ早かったので、ここから北総鉄道に乗り換えることに。ホームでしばしネタ探しをしていると、高砂寄りから都営5300形がやってまいりました。2018年に後継となる5500形が営業運転を開始したことから、今後置き換えとなる5300形の動向が気になるところですね。

都営5300形@東松戸'18.12.8
今後の動向が気になる都営5300形

 その後も引き続きホームでいろいろとネタ探しをしておりましたが、今度は「京急イエローハッピートレイン」が高砂寄りから到着。こちらは1編成しかないことから、出会うことが出来たらまさに “ハッピー”ですね。そんな京急イエローハッピートレインの側面を見ると、大手飲料メーカーの緑茶のラッピングが施されており、黄色と緑の競演となっておりました。

生茶ラッピング'18.12.8

京急1000形@東松戸'18.12.8
(2枚とも)大手飲料メーカーのお茶がラッピングされた京急イエローハッピートレイン

 適当なところで切り上げ、列車に乗り込んで高砂に到着。ここで下車して中川の鉄橋付近までやってまいりました。時刻は15時を過ぎたあたりで、ちょうど西日が差し込む時間帯。そんな中、スカイライナーを始めとした様々な車両が行き来しておりましたが、しばらくして新鋭の都営5500形がやってまいりました。こちらはまだ未乗なので、今年こそは初乗車したいところですね。

都営5500形@高砂'18.12.8
中川を渡る都営の”新顔”5500形

 こちらを見届けて青砥駅まで歩いて移動。京成に乗り込み、日暮里へ向かいました。

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2019.02.21

【12/8】12月は若葉に掲出、幸谷なのはのヘッドマーク付き列車を撮る~流鉄

 11月から流鉄の鉄道むすめ、幸谷なのはのヘッドマーク付き列車が運行を開始し、11月中は「あかぎ」に掲出されておりましたが、12月からは「若葉」に付け替えられて運行しているとのことで、12月8日に流鉄沿線に出向いてまいりました。とは言え、ヘッドマーク付き列車が運行しているかどうかは現地へ行ってみないとわからないところで、まずは幸谷駅近くで待っていたところ、流山方面からお目当ての若葉がやってまいりました。

流鉄5000形@幸谷'18.12.8
12月は若葉に掲出された幸谷なのはのヘッドマーク

 これで動いていることは確認できたので一安心。そのまま線路に沿って流山方面へ歩きながら、若葉を追いかけることにしました。小金城趾駅付近から鰭ヶ崎駅までの区間はこれまでにも何度も行き来しているので慣れているところですが、馬橋から流山までの区間は6キロ弱と短いことから、お目当ての列車がすぐにやってくるのが有難いところですね。

流鉄5000形@小金城趾'18.12.8
若葉を追いながら沿線をブラブラ

 のんびり歩いているうちに鰭ヶ崎駅に到着。ここから若葉に乗り込んで終点流山の一つ手前にある平和台駅に降り立ちました。その後も行ったり来たりしている若葉を周辺で撮りながら、帰りも若葉に乗って戻ってまいりました(続く)。

幸谷なのは等身大パネル@流山'18.12.8

幸谷なのはヘッドマーク'18.12.8

流鉄5000形@流山'18.12.8
(3枚とも)流山からの折り返しで若葉に乗車

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2019.02.20

【12/3】師走の秩父鉄道沿線を訪ねるその2~午後もEL秩父夜祭号を追う

 12月3日の続き。長瀞駅近くの食事処でおっきりこみうどんを頂き、再び秩父鉄道に乗り込むことにします。本来であれば秩父市内で秩父夜祭の様子を見たいところでしたが、あいにくの空模様だった上に帰りが遅くなってしまうことから今回も断念することに。大野原駅で下車して近くにある郵便局に立ち寄ってまいりました。駅近くに高校があるようで、大野原駅のホームには通学する生徒が列車を待っておりました。

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'18.12.3

秩父大野原局風景印'18.12.3

秩父鉄道7500系@大野原'18.12.3
(3枚とも)長瀞駅から大野原駅まで移動

 大野原駅から今度は熊谷方面行きの列車に乗り込み、寄居駅まで移動。この後は熊谷行きのEL秩父夜祭号を待つことにしますが、来るまでに1時間以上もあったので周辺をブラブラすることにしました。ちょうど隣の東武東上線のホームにセイジクリーム塗装の8000系が小川町へ向けて出発するところで、その折り返しを狙うべく玉淀駅近くの荒川鉄橋が見えるところまで移動。周辺の木々は赤く染まっておりました

東武8000系@玉淀'18.12.3
赤く色づく紅葉とセイジクリーム塗装の8000系

 15時を過ぎ、EL秩父夜祭号がやって来る時間が近くなってきたので、歩いて寄居駅近くまで移動することに。以前訪ねたことのある陸橋の上から狙うことにしました。午前中から降り続いていた雨が夕方近くには上がり、傘を差す必要はなくなりましたが、この日は1日すっきりしない天気だったこともあって、撮影には些か厳しい条件でしたね。そんな中、EL秩父夜祭号がゆっくり寄居駅を発車。熊谷へ向けて走り去っていきました。

EL秩父夜祭号@寄居'18.12.3
寄居駅を発車するEL秩父夜祭号

 寄居駅に戻り、再び秩父鉄道に乗車。そのまま熊谷まで向かわず、石原駅で下車して駅近くにある温泉施設「湯楽の里」で一風呂浴びてから帰ってまいりました。

湯楽の里看板'18.12.3
石原駅近くの温泉施設で一風呂

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2019.02.19

【12/3】師走の秩父鉄道沿線を訪ねるその1~EL運行の秩父夜祭号を撮る

 12月2日と3日の2日間、秩父市内では恒例の秩父夜祭が開催され、それに伴い秩父鉄道でも臨時列車が運行されましたが、2018年は9月に見つかったパレオエクスプレス牽引のC58に不具合が見つかったことから、EL(電気機関車)による運行となりました。とは言え、秩父鉄道の個性的な機関車の活躍が見られるとあってこれも魅力のあるところ。そこで東武ファンフェスタの翌日3日に秩父鉄道沿線へ出向くことにしました。

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'18.12.3
熊谷駅のみなのさんもクリスマス仕様に

 熊谷駅でクリスマスの格好をした桜沢みなのさんに見送られて出発。さっそくどこで秩父夜祭号をお迎えするか車内であれこれ思案した末、上長瀞駅で下車することにしました。春先であれば桜並木がきれいな長瀞寄りの直線区間もこの日はあいにくの空模様。傘を差しながら待つことしばし、熊谷寄りからELに牽引された秩父夜祭号がゆっくり近づいてまいりました。それにしても3台のELの重連はなかなか迫力がありましたね。

秩父鉄道デキ506@上長瀞'18.12.3
上長瀞駅近くでEL3重連によるEL秩父夜祭号を迎える

 その後、歩いて長瀞駅前まで移動。ちょうど昼時だったので、駅前の食事処でランチと致しました。メニューに「おっきりこみうどん」なるものがあったのでこちらを頼んでみることに。以前から存在は知っておりましたが、太いうどんは腰がありましたね(続く)。

おっきりこみうどん@長瀞'18.12.3
おっきりこみうどんを初めて食す

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2019.02.18

【12/2】東武ファンフェスタを訪ねるその4~イベントの後

 12月2日の続き。東武ファンフェスタの会場を後にして、引き続き南栗橋駅の周辺をブラブラすることにしました。2018年も南栗橋駅の春日部寄りに広がる田園地帯でのんびり過ごしてまいりましたが、なぜかイベント当日の午後は曇り空になることが多く、2018年も午前中は青空が広がった空がどんよりとした曇り空に変わってしまいました。そんな中、新鋭の東急2020系が接近。ここで目にするのはこれが初めてとなりました。

東急2020系@南栗橋'18.12.2
南栗橋駅を後にする東急2020系

 のんびり過ごした後、15時近くに栗橋駅の方向へ歩いて移動することに。この後、特急きりふりがやってくるので、待つことにしました。こちらも東武スカイツリーライン沿線を訪ねる折に気になる列車の一つで、使用されている350系は今や300系や1800系なき後の古き良き時代を伝える東武の車両と言えそうですが、今後どれくらいまで走り続けるのか動向が気になるところですね。

特急きりふり284号@栗橋'18.12.2
師走の栗橋周辺を走る特急きりふり

 この後16時からは毎年恒例、久喜市商工会主催の忘年会に出席。ゲームを楽しんでまいりました。

栗橋あかな等身大パネル@栗橋みなみ忘年会'18.12.2
2018年も参加~忘年会

<おまけ>
2019年東武鉄道むすめカレンダー

戦利品@東武ファンフェスタ
(2枚とも)2018年の戦利品

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2019.02.17

【12/2】東武ファンフェスタを訪ねるその3~会場を歩く

 12月2日の続き。南栗橋駅から延々歩いて東武ファンフェスタの会場にやってまいりました。さっそく受付に向かい、イベント会場の案内図を入手。併せてこのイベントでは恒例となっている電車型のティッシュボックスもいただきました。2018年のティッシュボックスは日比谷線直通で使用されている東武70000系をモチーフにしたもの。例年このイベントの楽しみの一つになりましたね

東武70000系ティッシュボックス
2018年のティッシュボックスは東武70000系でした

 さっそく会場を見て回ることに。まず最初に目に留まったのは、今回のイベントで休憩用車両として使用されていた東武8000系8111Fでした。数年前にセイジクリームに塗装され、現在では唯一の“東武顔”として現存する8000系となっておりますね。その8111Fですが、やはり来場者の注目を集めており、車両の周りには多くのギャラリーが集まっておりました。

東武8000系@東武ファンフェスタ'18.12.2
休憩用車両として使用された東武8000系8111F

 引き続き物販ブースへ向かい、いろいろ欲しいものを入手。こちらについてはいろいろと物色してまいりましたので後ほど紹介することにして、続いて恒例の車両撮影会の方へ向かいました。こちらも多くの人が列を作っており、しばらく並んでようやく順番が回ってまいりましたが、今回は東武の特急車両から東武アーバンパークラインの60000系、そして2018年から東武宇都宮線で営業運転を開始した20400系が展示されました。

車両撮影会@東武ファンフェスタ'18.12.2
2018年も東武を代表する車両が集合した車両撮影会

 車両撮影会を後にして、その後は工場棟へ。中では1本の200系が整備を受けておりましたが、こちらは11月まで運転されていた“普悠瑪”カラーの編成で、運行終了後はここ南栗橋検修区に運ばれ、塗装を剥して整備を受けている最中でした。2016年から運行を開始して以来、乗車を含めていろいろと楽しませてくれた編成でしたが、これで全編成通常のカラーに戻ってしまい、りょうもう号も些か面白みに欠けてしまいましたね

東武200系@東武ファンフェスタ'18.12.2
塗装を剥され、整備中の200系

 こうして2018年もいろいろ見どころ満載だった東武ファンフェスタの会場を後に、南栗橋駅方面へ向かいました(続く)。

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2019.02.16

【12/2】東武ファンフェスタを訪ねるその2~歓迎ムード満載の南栗橋駅に降りる

 12月2日の続き。春日部駅から東武スカイツリーラインに揺られ、終点の南栗橋駅にやってまいりました。列車から多くの乗客が一斉に降りてきたこともあり、ホームは大変な混雑に。そんな状態で改札へ向かうと、変わったデザインの幟が立っているのが目に留まりました。それは列車内で運賃の精算をする際に発行される補充券をデザインしたものでしたが、なかなか凝っていましたね

歓迎幟@南栗橋'18.12.2
南栗橋駅で見かけた補充券をデザインした歓迎幟

 大混雑の中、何とか改札を抜けて駅の外へ。ちょうど駅の入口付近には、以前はなかった周辺の施設案内図の看板が掲げられ、中には東武のお客さまセンターコミュニケーターのキャラクター、姫宮ななのイラストがデザインされておりました。その他、東武ファンフェスタ会場の途中には東武の鉄道むすめの一人である鬼怒川みやびのイラストが入った案内図も見かけました。

東武鉄道施設案内図@南栗橋'18.12.2
姫宮ななのイラストが入った案内図と対面

 これらの案内を見ながら歩いて東武ファンフェスタの会場に到着。さっそく中を見て回ることにします(続く)。

東武ファンフェスタ案内@南栗橋'18.12.2
みやびさんの歓迎を受け、イベント会場へ

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2019.02.14

【12/2】東武ファンフェスタを訪ねるその1~春日部で寄り道

 2018年も残すところ1か月ほどとなった12月2日ですが、この日は東武ファンフェスタが開催され、今回も足を運んでまいりました。この日もネタ探しをしながら南栗橋へ向かうことにしましたが、例年だと東武アーバンパークラインの七里駅で降りて岩槻寄りの区間で撮影していたものの、この日の朝は薄曇りと言うことで春日部まで移動することに。東武アーバンパークラインの8000系を始め、いろいろな車両と出会うことが出来ました。

東武8000系@春日部'18.12.2

東急8500系@春日部'18.12.2

東武200系@春日部'18.12.2
(3枚とも)春日部駅周辺でネタ探し

 春日部駅に戻り、この後は南栗橋へ移動。クレヨンしんちゃんのイラストを見てから東武スカイツリーラインに乗り込みました(続く)。

クレヨンしんちゃんイラスト@春日部'18.12.2
60000系に乗車するクレヨンしんちゃん

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2019.02.13

【11/29】“東京アドベンチャーライン”青梅線を訪ねる

 11月29日の続き。拝島駅から列車に揺られ、青梅駅までやってまいりました。ここから先は奥多摩行きに乗り換えとなりますが、次の列車まで少し時間があったので、一旦改札を出て駅周辺をブラブラすることに。青梅と言えばレトロな映画の看板が至る所に見られ、昭和の風情が漂っている町。以前はゴールデンウィークに毎年訪れていたここ青梅もここ数年はすっかりご無沙汰となってしまい、今回久しぶりの訪問となりました。

青梅赤塚不二夫会館'18.11.29
久しぶりに青梅の町を散策

 青梅駅に戻ると、奥多摩寄りから4両編成のE233系が到着。先頭には「東京アドベンチャーライン」と記されたヘッドマークが取り付けられており、お目当てだったラッピング車両がやってまいりました。黄色の字に草木や昆虫がデザインされたラッピングが施されており、車体だけでなく車内の座席にも同じ模様が施されていましたが、自然豊かな青梅線沿線らしいラッピングと言えそうですね。

クハE232‐65@青梅'18.11.29

東京アドベンチャーラインラッピング'18.11.29

東京アドベンチャーライン車内ロゴ'18.11.29
(3枚とも)東京アドベンチャーラインのラッピング車両に乗車

 そんなラッピング車両に乗り込み、青梅駅を出発。さすがに終点まで乗り通すには時間が足りなかったので、これまで下車したことがなかった軍畑駅で降りてみることにしました。ここは駅の青梅寄りに「軍畑鉄橋」と言う大きな鉄橋が掛かっており、これまで写真などで目にしたことがありましたが、下から見るとその大きさに驚くほどでしたね。何とか鉄橋と列車を入れて一枚と思いつつも、周囲の木が生い茂っていて視界が今一つでした。

軍畑鉄橋'18.11.29
軍畑駅近くに架かる「軍畑鉄橋」を初めて拝見

 ここから青梅方面へ戻ることに。ホームでしばらく待っていると、先程乗車したラッピング車両がやってまいりました。こちらに乗り込み、終点の一つ手前にある宮ノ平駅で下車することに。この後すぐにラッピング車両が青梅から戻ってくるので、駅近くの踏切でお迎えすることにしました。その後は青梅行きの列車が来るまでのんびり過ごしてまいりましたが、駅前の木の葉が赤く染まっていて、晩秋らしい風景でしたね

E233系@宮ノ平'18.11.29

宮ノ平駅舎'18.11.29

東京アドベンチャーライン幟@宮ノ平'18.11.29
(3枚とも)赤く色づいた宮ノ平駅で下車

 この後青梅駅に戻り、もう一度ラッピング車両をお迎えしてから帰宅の途に付きました。

E233系@青梅'18.11.29
青梅駅近くでお見送り

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2019.02.12

【11/29】拝島駅に降りる

 11月29日の続き。萩山駅から西武に揺られて終点拝島駅にやってきました。ここから青梅線に乗り換えますが、その前に駅近くにある郵便局に寄り道することに。拝島駅というと現在はJRと西武の改札口が分かれた橋上駅舎になっておりますが、今だ建て替え前の駅舎のイメージが残っていたりします。駅周辺も以前はごちゃごちゃした印象があったのがすっかり綺麗になっておりました。

拝島駅舎'18.11.29

拝島線開通50周年横断幕@拝島'18.11.29

福生熊川局風景印'18.11.29
(3枚とも)拝島に少しだけ寄り道

 そんな拝島駅を後に青梅線に乗車。この後、いよいよ東京アドベンチャーラインへと進んでまいります(続く)。

<おまけ>
拝島駅舎'99.11
先代の拝島駅

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2019.02.11

【11/29】カラフルな西武多摩湖線に乗る

 青梅線が「東京アドベンチャーライン」という愛称が付けられたのを機に線内を走るE233系1編成に特製のラッピングを施して運転しているとのことで、様子を見に行くことに。その前に武蔵野線の新小平駅で下車して西武多摩湖線の様子を見てまいりました。青梅街道駅近くで待機していると、赤電やいずっぱこカラーなど、カラフルな新101系が行き来する様子を目にすることが出来ました。

西武新101系@青梅街道'18.11.29
カラフルな列車が行き来する西武多摩湖線

 この後、萩山駅で西武拝島線に乗り換え。拝島へ向かいました(続く)。

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2019.02.09

【11/27】全線開業40周年記念ヘッドマーク付き列車に乗る~武蔵野線

 1978年に新松戸から西船橋まで延伸開業してから2018年で40年となった武蔵野線。それを記念して、武蔵野線を走るE231系1編成に特製のヘッドマークを掲出して運転しております。その編成に11月末、乗車することが出来ました。府中本町寄りと西船橋寄りとでそれぞれ異なるデザインのヘッドマークが付いておりますが、何分1編成のみとあって、出会えればラッキーとですね

E231系@南流山'18.11.27

武蔵野線全線開業40周年ヘッドマーク'18.11.27

クハE231‐22@越谷レイクタウン'18.11.27
(3枚とも)武蔵野線全線開業40周年ヘッドマークを付けたE231系に乗車

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2019.02.08

【11/25】世界キャラクターさみっとin 羽生を訪ねる

 11月の3連休、最終日となった25日は羽生市で開催された「世界キャラクターさみっと in 羽生」を訪ねることに。行き掛け、久喜駅でJR宇都宮線から東武伊勢崎線に乗り換えた際、隣のホームに東急2020系が停車しているところを目にしました。ちょうど一月ほど前、わたらせ渓谷鐡道を訪ねた際にもここで見かけましたが、現状では先輩格の8500系の方を多く目にしますね。

東急2020系@久喜'18.11.25
久喜駅で見かけた東急2020系

 東武伊勢崎線に揺られて羽生駅に到着。駅前からシャトルバスに乗り込んで、会場となっている羽生水郷公園にやってまいりました。早速イベント会場へ向かうことに。すでに多くの来場者で賑わっており、人気のキャラクターのブースには多くの人だかりができておりました。ちなみにこのイベントにやってきたのは、東武の臨時列車が運行された2014年以来4年ぶりでした。

カパル@世界キャラクターサミット'18.11.25

ステージ@世界キャラクターサミット'18.11.25

気球@世界キャラクターサミット'18.11.25
(3枚とも)世界キャラクターサミットを訪問

 公園内の食事処でランチを済ませてから、再びシャトルバスに揺られて羽生駅に到着。帰りは秩父鉄道に乗って熊谷周りで帰ってきました。

秩父鉄道6000系&7500系@熊谷'18.11.25
帰りは熊谷回りで…

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2019.02.07

【11/24】晩秋の京王沿線を訪ねるその4~Mt.TAKAO号と出会う

 11月24日の続き。武蔵野台駅から再び京王線に揺られ、都内へやってまいりました。笹塚駅から都営新宿線に乗り換えることにしましたが、この日は5000系を使用した臨時列車「Mt.TAKAO号」が運転されており、ちょうどこの後やってくるとのことで待つことに。太陽が西に傾きつつある中、調布方面から5000系がやってまいりました。5000系はまだ未乗なので、2019年はぜひ初乗車したいところですね。

Mt.TAKAO号@笹塚'18.11.24
西日を浴びながらやってきたMt.TAKAO号

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2019.02.06

【11/24】晩秋の京王沿線を訪ねるその3~西武多摩川線に寄り道する

 11月24日の続き。漫画「ちはやふる」のヘッドマークを付けた9000系に揺られて武蔵野台駅に降り立ちました。ここで一旦京王沿線を離れ、すぐ近くを行き来する西武多摩川線沿線へ。ここからだと最寄りは白糸台駅となりますが、今回はこの日は競艇場前駅まで歩いてみることにしました。時間としては20分前後といったところで、この日は赤電を除いた3つの塗装の新101系が運用に就いておりました。

西武新101系@競艇場前'18.11.24-1

西武新101系@競艇場前'18.11.24-2

西武新101系@白糸台'18.11.24
(3枚とも)西武多摩川線にちょっとだけ寄り道

 カラフルになった西武多摩川線の列車を見ながら競艇場前駅に到着。ここから次の白糸台駅まで一区間だけ乗車しました。この後は武蔵野台駅へ。再び京王に乗り込みます(続く)。

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2019.02.05

【11/24】晩秋の京王沿線を訪ねるその2~高幡不動から再び京王に乗る

 11月24日の続き。府中駅から京王線の高尾山口方面行きの列車に乗り込みます。高幡不動の一つ先、南平駅で下車。ここは2018年2月に利用した駅で、高幡不動から線路に沿って歩きながら辿り着きましたが、今回はその逆コースを辿ることにします。思えば2月の時はデビューしたばかりの5000系と初めて出会いましたが、今回は現在の京王を代表する3形式の車両を目にすることができました。

京王7000系@南平'18.11.24
南平駅から高幡不動方面へ歩いて移動

 線路沿いに歩きながら高幡不動駅の近くまで到着。駅から高幡不動尊へ向かって多くの人が歩いている姿を目にしたので、その波に釣られて立ち寄ることにいたしました。ここを訪れたのは久しぶりでしたが、入口に立つ土方歳三の銅像にご挨拶した後、境内を散策することに。ここも季節柄、境内の木々が色づいておりました。

土方歳三像@高幡不動尊'18.11.24
高幡不動尊で久しぶりにご挨拶

 駅近くでランチを済ませた後、駅前を通り過ぎて多摩都市モノレールの乗り場付近まで移動。ちょうど動物園線の踏切があり、しばらく様子を見ていたら派手なピンク色の7000系がやってまいりました。両端にはヘッドマークも付いており、終点の多摩動物公園駅に隣接する京王れーるランドのオープン5周年を記念したもの。ここも全国鉄道むすめ巡りなどで足を運びましたね

京王7000系@高幡不動'18.11.24
動物園線を行き来するピンク色の7000系

 この後、高幡不動駅から再び京王線に乗車。やってきたのは、漫画「ちはやふる」のキャラクターがデザインされたヘッドマークを掲出した9000系で、沿線の府中市が漫画の舞台になっているとのことですが、ちはやふると言えば京阪大津線のラッピング車両が思い出されますね(続く)。

京王9789@府中'18.11.24

ちはやふるヘッドマーク'18.11.24
(2枚とも)漫画「ちはやふる」のヘッドマーク付き列車に乗車

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2019.02.04

【11/24】晩秋の京王沿線を訪ねるその1~府中周辺を散策

 11月の3連休の中日、24日は武蔵野線に揺られて終点府中本町駅に到着。ここから歩いて京王の府中競馬正門前駅へ向かうことにします。とは言え競馬がお目当てではなく、この日は久しぶりに京王沿線をブラブラ乗り歩こうと思った次第でしたが、思えば府中本町駅から向かうのはこれまで意外となく、逆コースばかりでしたね。そんな中、途中にある大國魂神社では木の葉が色づく中、季節柄七五三の姿を多く見かけました。

紅葉@大國魂神社'18.11.24
赤く色づいた大國魂神社の紅葉

 府中競馬正門前駅の前を通り抜け、東府中寄りにある踏切付近でしばし待つことに。ここは2011年1月、引退間近の6000系を見に足を運んだことがありましたが、この日はヘッドマークを付けた9000系が東府中との間を行ったり来たりしておりました。ヘッドマークには馬のイラストが描かれており、競馬場へ向かう路線らしいデザインとなっておりますね

京王9000系@府中競馬正門前'18.11.24
馬のイラストがデザインされたヘッドマークを掲げ、府中競馬正門前駅を発車する9000系

 この後はそのまま歩いて府中駅へ移動。京王線に乗り込むことにします(続く)。

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2019.02.03

【11/23】いずはこねふれあいフェスタを訪ねるその3~沿線を乗り歩く

 11月23日の続き。いずはこねふれあいフェスタの会場を後にして大場駅へ向かいます。ちょうど、三島田町行きの臨時列車が発車するところだったので、急いで乗り込むことに。この列車はイエローパラダイストレインが使用されておりましたが、終点の三島田町駅に到着するとホームには多くの人でごった返していて慌ただしかったことから、すぐ到着した修善寺行きに乗り込み、次の三島二日町駅で折り返しの大場行きを待ちました。

伊豆箱根鉄道1300系@三島二日町'18.11.23
臨時列車に使用されたイエローパラダイストレイン

 この後、三島行きの列車に乗り込み三島広小路駅で下車。ランチがてら三島の町をブラブラしてまいりました。前年2017年のイベントの時は洗車体験として使用されていたHPTですが、この日は本線上を動いており、来る時間を見計らって沿線のあちこちで撮影。これまで足を運んだことがなかった三島駅寄りの踏切付近やお馴染みの源兵衛川付近を歩いてまいりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島広小路'18.11.23

185系@三島田町'18.11.23

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'18.11.23
(3枚とも)三島の町をブラブラ

 こうして最後はHPTに乗って三島駅に到着。帰る前、楽寿園に立ち寄ってきました。この日は無料とのこと。園内の木々は赤く色づいておりました。

紅葉@楽寿園'18.11.23

C58322@楽寿園'18.11.23

与那国馬@楽寿園'18.11.23
(3枚とも)楽寿園を散策

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2019.02.02

【11/23】いずはこねふれあいフェスタを訪ねるその2~イベントは大盛況

 11月23日の続き。伊豆箱根鉄道の本社に到着し、さっそくいずはこねふれあいフェスタを見て回ります。まずは物販のブースへ。ここんとこ鉄道むすめ関連のグッズを手に入れることが多かったこのイベントですが、今回もお目当ては鉄道むすめで、伊豆急のブースで静岡県内の3社コラボ記念乗車券を手に入れてまいりました。こちらはすでに伊豆箱根鉄道のものを手に入れているので、残るのは大井川鐡道のみとなりました。

戦利品@いずはこねふれあいフェスタ
2018年の戦利品

 引き続き、会場内をブラブラすることに。今回のイベントでは大雄山線を走る5000系が凸型電気機関車ED33に連結されて展示されておりました。大雄山線で使用されている5000系はここ本社のある大場工場で検査が行われ、その際には小田原から三島まで東海道本線を甲種輸送した後、ここ大場までやってまいります。時折その様子が画像や動画などで流れてきますが、こうした光景も一度はお目にかかりたいところですね。

伊豆箱根鉄道ED33@いずはこねふれあいフェスタ'18.11.23
イベント会場で展示された大雄山線使用の5000系

 その横では洗車体験が実施されていて、今回は6月に営業運転を開始した軌道線カラーの3501Fが任に就いておりました。この3501F、軌道線カラーになる前はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の最初のラッピング車両として2018年3月まで運行しておりましたが、軌道線カラーを纏った後もここ駿豆線では注目を集める車両の一つとなっておりますね。

伊豆箱根鉄道3000系@いずはこねふれあいフェスタ'18.11.23
洗車体験で使用されていた軌道線カラー

 その他、会場では「ラブライブ!サンシャイン!!」の3台のラッピングバスが展示され、多くの来場者の注目を集めておりました。3台目のラッピングバスは2018年9月にデビュー。営業初日には伊豆長岡駅前でその雄姿を目にすることが出来ましたが、こちらはまだ乗車していないので、いずれ乗りたいところですね。欲を言えば、東海バスに所属するラッピングバスも並ぶとさぞかし壮観な光景になりそうですが…。

伊豆箱根バス@いずはこねふれあいフェスタ'18.11.23
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスもお目見え

 こうして会場を一通り回ってから撤収。大場駅へと向かいました(続く)。

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2019.02.01

【11/23】いずはこねふれあいフェスタを訪ねるその1~富士山は見えず

 11月23日は毎年恒例の伊豆箱根鉄道のイベントへ。三島駅に到着してまずは「三島市内フリー乗車券」なるものを手に入れました。こちらはこの日だけ発売のきっぷで、伊豆箱根鉄道駿豆線のうち三島市内の三島駅と大場駅との区間が乗り降り自由となっておりますが、今回は大場から先の修善寺方面へ足を運ぶ予定がなかったことから、このきっぷで十分でした。

三島市内フリー乗車券
この日使用した「三島市内フリー乗車券」と購入時に付いてきたクリアファイル

 さて、フリー乗車券を手に入れてさっそく修善寺行きに乗り込みますが、そのままイベント会場となる伊豆箱根鉄道本社の最寄りの大場駅まで行ってしまうと少し早すぎるところ。そこで一つ手前の三島二日市駅で下車し、歩いて向かうことにしました。途中、富士山でも見ながらと思ったものの、あいにくこの日は山頂付近に雲がかかってしまい、見ることが出来ませんでした

伊豆箱根鉄道7000系@三島二日町'18.11.23
この日は富士山はあまり見えず…

 こうしてのんびり歩きながら伊豆箱根鉄道の本社へ到着。イベント会場へ向かいます(続く)。

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