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2019.03.03

18きっぷで旅する長崎行きその5~門司駅から出発する

 18きっぷで行く長崎旅の続き。新門司港から乗り込んだ無料のシャトルバスは一路小倉駅へと進みます。地図で見ると解る通り、新門司港はJRの駅とは山を隔てて反対側にあることから、バスは坂道を進んでいくうちに山の中へ。やがてトンネルを抜けると、ようやく門司の町が見えてまいりました。バスは途中門司駅にも停車することから、ここで下車することにしました。

 さっそく門司駅へ向かうことに。現在の駅舎は2004年から使用されており、都市圏のどこにでもあるようなきれいな駅舎となりましたが、自分にとってはやはり九州の玄関口の駅らしい雰囲気が今も記憶の中に残っていますね。ちょうど時刻は朝の9時前後と、かつて東京からやってくるブルートレインが到着する時間で、関門トンネル専用の機関車から九州内専用の機関車へ付け替えが行われておりました。

門司駅舎'18.12.15
2日目は門司駅からスタート

 そんな門司駅から2日目の旅がスタート。改札口で手持ちの青春18きっぷに日付を入れてもらいホームへ向かいます。駅構内は現在も長いホームが残されており、自分自身が行き来していた90年代の面影を残しておりました。そんな昔懐かしい雰囲気が残るホームに、これまた懐かしい415系が到着。所謂“国鉄型”と呼ばれる車両に乗り込み、門司の駅を後にしました(続く)。

415系@門司'18.12.15
九州最初の列車は”国鉄型”

<おまけ>
 90年代の門司駅の風景を紹介します。馴染み深い駅の割に意外と撮影していなかったりします

門司駅舎'89.7
旧門司駅舎

クハ810-3@門司'91.11.23
91年頃の門司駅。背景に写るサッポロビールの工場は2000年に閉鎖。

寝台特急はやぶさ@門司'93.7
門司といえばやはりブルトレですね

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