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2019.03.06

18きっぷで旅する長崎行きその8~路面電車で長崎市内を巡る

 18きっぷで行く長崎旅の続き。浦上駅到着で青春18きっぷの旅は終了となりましたが、時刻は15時半近くと冬の日の短い時期でもまだまだ明るい頃だったので、市内をブラブラ散策することにしました。長崎と言えばやはり路面電車。路面電車の軌道に沿って北へ進んでいくと、原爆資料館電停に到着しました。ここは2018年8月に電停名が「浜口町」から改称されたところ。長崎西洋館裏手にある踏切近くでしばし電車を見てまいりました。

長崎電気軌道200形@原爆資料館電停'18.12.15
様々な車両が行き交う長崎の路面電車

 さらに進むと次の平和公園電停に到着。ここも原爆資料館電停と同じく「松山町」から改称された電停で、自分にとっても通学によく利用していたところでした。そのまま進んで浦上車庫電停に到着。新旧の電車が羽を休めている様子が遠目で伺えましたが、2019年に入り長崎電気軌道で長らく使用されてきた3両の古い電車が引退するとのニュースが入り、正直驚いた次第でした。何分遠方とあって立ち会うことが出来ないのが残念なところです。

浦上車庫'18.12.15

長崎電気軌道5000形@浦上車庫前'18.12.15

長崎電気軌道300形@長崎大学'18.12.15
(3枚とも)浦上車庫を経て長崎大学の前へ

 その後、長崎大学電停まで歩いたところで軌道から離れ、大学のキャンパスを通り抜けて山の方へ。坂の多い町として長崎は有名ですが、学生時代の住居はまさに坂の途中にあって昇り降りしながら行き来したものでした。当時のことを思い出しながら歩き進むと浦上天主堂の前に到着。1945年8月9日の原子爆弾の被害を受けたところですが、住居はこの近くにあり、浦上天主堂は馴染みがありますね。

浦上天主堂'18.12.15
浦上天主堂にご挨拶

 さすがにここまで来て歩き疲れたので、近くの停留所からバスに乗車。長崎駅へ向かいました(続く)。

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