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2019.03.31

【1/2】鮫洲から京急に乗る

 12日の続き。大井競馬場前駅から京浜運河に沿って歩き、千鳥橋を渡ってさらに進むと京急の鮫洲駅までやってまいりました。すでにこの日のミッションは全て果たしているので後は帰るだけ。ここから品川まで京急に乗ることにしましたが、ホームに上がるとさっそく品川行きがやってまいりました。到着したのは “ダルマ”こと800形。しかも中央部分に白の塗装が施された823Fで、こちらに乗車するのはこれが初めてでした。

8231鮫洲から乗車した”ダルマ”こと800形

 その800形に揺られ品川駅に到着。ここから上野東京ラインに乗って帰ってきました。

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2019.03.30

【1/2】「新春号」を追いながらモノレール沿線をブラブラする

 12日の続き。国際線ターミナルの展望デッキを後にして再びモノレールの乗り場へ戻ってまいりました。改札を抜け、今度は上りホームへ。ここ羽田空港国際線ビル駅の上りホームの先端はガラス張りながら展望スペースになっており、目の前を行き来するモノレールのみならず羽田空港を離発着する旅客機を見ることが出来ます。ここでしばし過ごしていると、先ほど見送った新春号が再びやってまいりました。

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(3枚とも)羽田空港国際線ビル駅の展望スペースで過ごす

  再びモノレールに乗り込み、今度は大井競馬場前駅で下車。ここに降り立つのは久しぶりでしたが、ここからは目の前の京浜運河に沿って歩くことにします。正月三が日の2日は好天に恵まれ、運河に沿って行き来するモノレールの様子をいろいろ撮影してまいりました(続く)。

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1000014  (3枚とも)京浜運河沿いをのんびり歩く

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2019.03.26

【1/2】「新春号」に乗って羽田空港へ~東京モノレール

 12日の続き。年始め恒例となっている東武大師線のヘッドマークを拝んだ後は一気に都心へ向かいます。この後は東京モノレール沿線をブラブラすることにしますが、今年は正月三が日に「新春号」というヘッドマークを付けた列車が運転されるとのことでやってきた次第でした。さっそく浜松町駅のモノレールのホームに上がると、目の前に停まっていたのがお目当ての新春号。足早に乗り込むことにしました。10011  浜松町駅のホームに停車中の新春号


 浜松町駅を発車した直後、もう1本の新春号とそれ違い。この後すぐに折り返してくることから、羽田空港国際線ビル駅で待つことにしました。乗車した新春号を見送った後待つことしばし、もう1本の新春号が到着。先程の新春号のヘッドマークは楕円形なのに対して2本目のものは丸でした。どちらのヘッドマークも、2019年の干支であるイノシシのイラストが描かれております。100002本目の新春号は丸型のヘッドマーク


 ここで一旦改札の外へ。せっかくの羽田空港ということで展望デッキに上がってみることにしました。正月三が日とあって展望デッキには多くの見物客が行き交う旅客機を見たり撮ったりしていましたが、そんな中に混じって外国人の姿も多く見かけました(続く)。Lhboeing747400世界各国の旅客機が行き来する国際線ターミナル

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2019.03.24

【1/2】平成最後の東武大師線干支ヘッドマーク付き車両に乗る

 12日の続き。日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅から歩いて大師前駅にやってまいりました。今年も正月三が日の期間限定で東武大師線の8000系にヘッドマークが取り付けられましたが、付いていたのは8565Fのみで対で動いていた8570Fにはありませんでした。なぜなのか理由は定かではありませんが、来年以降縮小などの影響が出ないことを祈るばかりですね。

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今年はなぜか1編成のみ~干支ヘッドマーク

 やはりヘッドマークを見にこの地へ来ているので、8565Fに乗り込み西新井駅に到着。ここからスカイツリーラインに乗り換えて再び都心へ向かいます(続く)。

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2019.03.23

【1/2】日暮里・舎人ライナー330形に乗る

 2019年も元旦は1日自宅でのんびり過ごし、翌2日から“鉄”活動を開始。まずは恒例の東武大師線のヘッドマーク付き列車を見に行くことにしました。西日暮里駅から日暮里・舎人ライナーに乗り換え。ホームで待っていると、日暮里行きのホームに見慣れない顔の車両がやってまいりました。日暮里・舎人ライナーに新車が入ったことは前に聞いておりましたが、実車を見るのはこれが初めてということで、折り返しを待つことにしました。

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日暮里・舎人ライナー330形に初めて乗車

 ゆりかもめで運転されている7300系とよく似た顔つきで、こちらに揺られて西新井大師西駅に到着。歩いて大師前駅へ向かいます(続く)。

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2019.03.22

【12/29】2018年の締めはスカイツリートレイン~東武

 年末年始に入り、自宅では大掃除やら買い出しやらいろいろ大忙しでしたが、29日の午後に少しだけ空き時間が出来たことから、2018年最後の“鉄”活動をすることに。とは言え遠出はできず、近場で春日部へやってまいりました。いろいろネタ探しをしているうち、スカイツリートレインが浅草へ向けて通過。調べたところ、この日浅草と佐野を結ぶ臨時列車が運行されており、この後16時過ぎに戻ってくることから待つことにしました。

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年末年始に運転された臨時のスカイツリートレイン

 冬の日の短い時期でしたが、何とか無事捕らえることに。今ではすっかり影が薄くなってしまった感のあるスカイツリートレインですが、何年か前に鉄道むすめのラッピングを施して走っていた頃が懐かしいですね。

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2019.03.21

【12/28】ウィング号初乗車&京急鉄道フェア訪問

 仕事納めの1228日は仕事が終わった後に品川駅へ。上大岡の京急百貨店で「京急鉄道フェア」というイベントが行われているとのことで覗いてくることにしました。事前に時刻を調べていたところ「ウィング号」という列車が目に留まり、こちらに乗車することに。ホーム上にある券売機で「wing ticket」という指定券を購入し待つことしばし、ホームに2100形が入ってまいりました。

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(3枚とも)この日のウィング1号はマリンパーク号仕様の2100形

 1845分、ウィング1号は品川駅を発車。この列車は着席を保証されたホームライナーの役割を果たしておりますが、普段この時間に横浜方面へ京急を利用する機会がなかなかないことから、今回初めて乗車することができました。品川を発車すると途中の京急川崎や横浜は停車せず、最初に停車するのが上大岡駅。品川駅を出てから30分ほどで到着しました。

 到着後、さっそく京急百貨店へ。7階で開催されている京急鉄道フェア会場にやってまいりました。公式サイトに寄れば、日中は鉄道各社のキャラクターの撮影会が行われるなど多くの人で賑わっていたそうですが、夜のこの時間は勤め帰りのお客さんばかりといったところ。かく言う自分もその一人ですが(^^;)、そんな中、やはりお目当ては鉄道むすめ関連のグッズと言うことで、いくつか物色してきました。

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京急鉄道フェアでの戦利品

 この後、横浜市営地下鉄に乗って横浜駅へ。京急でもよかったところですが、横浜市営地下鉄の鉄道むすめ、高島あざみに関連した掲示物でもないかと探したものの、特段目ぼしいものはありませんでした。代わりに横浜駅前にあるアニメイトに高島あざみのグッズを扱っているとのことで、いくつか物色して帰ってきました。

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2019.03.20

【12/25】2018年最後のいずっぱこ訪問その4~最後はHPTに乗る

 1225日の続き。Over the Rainbow号で三島田町駅に降り立った後、三島広小路駅の方向へブラブラ歩きながら過ごすことにしました。過去に何度も足を運んだことのあるレコード館踏切の近くで先程乗車したOver the Rainbow号の折り返しを見送った後、源兵衛川にかかる鉄橋のすぐ真下で行き交う列車を撮りながら過ごすこと15時近く、三島広小路駅近くにある郵便局に寄り道して過ごしてまいりました。

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(3枚とも)三島田町駅から三島広小路駅までのんびり散策

 時間もだいぶ経過し、そろそろHPTが修善寺から戻ってくる頃でしたが、思えばこの日はまだHPTに乗車していなかったので、一区間だけだったものの最後に三島広小路駅から乗り込むことに。新しい黒澤ダイヤの等身大パネルにご挨拶してからホームで待つことしばし、修善寺方面からHPTがやってまいりました。さっそく乗り込むとすぐに発車。数分で終点の三島駅に到着しました。

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(3枚とも)最後はHPTに乗車

 三島駅の構内にはクリスマスシーズンとあってツリーが設置されており、そちらを眺めてから東海道本線の乗り場へ向かいました。

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クリスマスの雰囲気が漂う三島駅

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2019.03.19

【12/25】2018年最後のいずっぱこ訪問その3~修善寺駅でしばし過ごす

1225日の続き。韮山駅から再び乗り込んで終点修善寺駅までやってまいりました。この日は平日と言うこともあり郵便局巡りをしたいところ。駅から歩いて行けるところに修善寺郵便局があることから、さっそく訪ねてまいりました。風景印を貰い、再び駅へ戻るとちょうど昼時ということで、駅構内にある食事処で頂くことに。この食事処はこれまで何度か利用しておりますが、地元産のシイタケが入ったそばは1年を通しておいしいですね。

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(3枚とも)終点修善寺駅で過ごす

 腹が満たされたところで改札を抜けてホームへ。待つことしばし、まずはHPTがやってまいりました。改めてバースデーヘッドマークを間近で拝み、引き続きホームで待つことに。1本置いて今度はOver the Rainbow号がやってまいりました。さっそく外観のラッピングを拝見することに。あいにくこの日は修善寺駅でHPTとの並びは見ることが出来ませんでしたが、運用次第ではここで並ぶこともあるので、その時は要注意ですね。

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(3枚とも)修善寺駅でHPTとOver the Rainbow号を拝見

 そのOver the Rainbow号に乗って修善寺駅を出発。三島田町駅で下車すると、三島からやってきたHPTが隣のホームを発車しました。一瞬だけの並びを拝んだ後、引き続き沿線をブラブラすることにします(続く)。

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三島田町駅で並んだ2本のラッピング車両

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2019.03.18

【12/25】2018年最後のいずっぱこ訪問その2~黒澤ダイヤバースデーヘッドマークを付けたHPTを撮る

 12月25日の続き。「Over the Rainbow号」に乗って原木駅に到着後、線路沿いに韮山駅方向へ歩いて進むことにします。この後、修善寺方面からこの日の主役であるHPTが来るので待つことしばし、お目当てのHPTがやってまいりました。両端にはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する黒澤ダイヤのバースデーヘッドマークが取り付けられており、これで9人全員のヘッドマークを目にすることが出来ました
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黒澤ダイヤのバースデーヘッドマークを付けたHPTとこの日初めて対面
 この後も引き続き沿線で行き交ういずっぱこの列車を撮ることに。修善寺行きの特急踊り子105号を見送ってから、韮山駅へ向かいました(続く)。
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(3枚とも)好天の中、いずっぱこ沿線でネタ探し

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2019.03.17

【12/25】2018年最後のいずっぱこ訪問その1~ラッピング車両になった7502編成に乗る

 2018年は1年を通して伊豆箱根鉄道を度々訪れましたが、12月25日から伊豆箱根鉄道3000系の3506編成「Happy Party Train」にアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する黒澤ダイヤのバースデーヘッドマークを取り付けて運転とのことで、運行初日となった12月25日に訪ねてまいりました。18きっぷ1日分を利用して一路三島を目指す途中、熱海駅で伊豆急のリゾート21と対面。この日はキンメ電車が停まっておりました。

伊豆急2100系@熱海'18.12.25
熱海駅で「キンメ電車」と対面

 三島駅に到着すると、そのまま伊豆箱根鉄道の窓口でバースデーヘッドマークがデザインされたアクリルバッチ付きの1日乗車券「旅助け」を入手。そのまま改札を抜け、構内に設置された新しい松浦果南の等身大パネルにご挨拶していると、ホームに7000系7502編成がやってまいりました。こちらはアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の3本目となるラッピング車両となりましたが、まずは先行列車で三島駅を後にしました。

旅助け&アクリルバッチ
三島駅で1日乗車券「旅助け」を入手

 後続で7502編成がやってくることから、三島二日町駅で待つことしばし、三島駅で見かけた7502編成がやってまいりました。足早に駅に向かい、そのままこちらに乗車。このラッピング車両は劇場版の放映を記念して登場した「Over the Rainbow号」で、車内にはキャラクターのイラストを始め、映画に登場するワンシーンのカットがドア付近に貼られておりました。

伊豆箱根鉄道7000系@三島二日町'18.12.25

渡辺曜イラスト@7502編成車内'18.12.25

ラブライブ!サンシャイン!!カット@7502編成車内'18.12.25
(3枚とも)ラッピング車両「Over the Rainbow」号になった7502編成に乗車

 そのOver the Rainbow号に揺られて原木駅で下車。この後はこの日の主役となるHPTと対面しますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.03.16

【12/24】クリスマスイブに乗車、都電クリスマス号

 12月24日の続き。東武アーバンパークラインのスタンプラリーは無事完集いたしましたが、そのまま帰るにはまだ早い時間でした。そんな時、前日乗車することが出来なかった都電クリスマス号が気になり、手持ちのスマホで都電の運行状況を確認。すると、ちょうど三ノ輪橋へ向けて運行中とのことで、京成に乗って町屋までやってきました。そのまま電停に移動するとちょうど都電クリスマス号が到着。そのまま乗り込みました。

都電クリスマス号車内装飾'18.12.24

都電9000形@三ノ輪橋'18.12.24

都電クリスマス号ラッピング'18.12.24
(3枚とも)イブに乗車~都電クリスマス号

 クリスマスの飾りが施された車内を見ながら終点の三ノ輪橋電停に到着。折り返しを見送った後、帰宅の途につきました。

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2019.03.15

【12/24】東武アーバンパークライン沿線ご当地キャラクタースタンプラリーを巡る

 恒例となりつつある年末年始の東武アーバンパークライン沿線のスタンプラリーが2018年度も開催されているとのことで、クリスマスイブの12月24日に押してまいりました。今回は沿線ゆかりのご当地キャラクターがスタンプにデザインされており、馴染みのあるキャラクターから初めて目にするキャラクターまで様々ですね。そんな中、途中で降りた野田市駅は高架化工事の最中。古い駅舎が取り壊され、大きな木が残されていました。

野田市駅'18.12.24
駅舎が取り壊された野田市駅

 その後もスタンプが設置されている駅ごとに下車しながらスタンプを押印。まずは柏駅で4駅達成すると貰える「スマイル賞」のクリアファイルを、そして終点船橋駅で「パーフェクト賞」のクリアファイルをそれぞれゲット致しました。沿線のキャラクターや東武アーバンパークラインを走る60000系がデザインされていて、どちらもスタンプラリーの景品ながらなかなか凝ったデザインとなっていますね

東武8000系@流山おおたかの森'18.12.24

東武アーバンパークライン沿線ご当地キャラクタースタンプラリー景品
(2枚とも)船橋駅で無事完集

 この後は京成に乗って都内へ繰り出すことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2019.03.13

【12/23】岩101系統快速バスと都電クリスマス号

 12月の3連休の中日となった23日ですが、まずは岩槻へ。野暮用を済ませ、都内へ繰り出すことにしました。岩槻駅のロータリーには国際興業バスの快速浦和美園駅行き、岩101系統が停まっており、久しぶりに乗り込むことに。この日も乗客は自分の他もう一人だけと言う有様でした。この路線については開業して間もない2013年9月に乗車しましたが(その時の記事はこちら)、残念ながら今年3月15日をもって運行を終了するとのこと。

国際興業バス@浦和美園駅'13.9.28
5年ほどで運行終了に~快速バス(画像は2013年の時のもの)

 閑散としたバスに揺られて終点の浦和美園駅に到着。外は雨が降っており、足早にエスカレーターを昇ると、コンコースには漫画「キャプテン翼」に登場するキャラクターのステンドグラスが設置されているのが見えました。サッカー漫画の代表と言えるこの作品は葛飾区にもモニュメントなどが設置されておりますが、埼玉スタジアム最寄り駅らしいモニュメントと言えそうですね。

キャプテン翼ステンドグラス@浦和美園'18.12.23
漫画「キャプテン翼」のキャラクターがデザインされたステンドグラスと初対面

 ここから埼玉高速鉄道に乗り込み、赤羽岩淵からは東京メトロ南北線に乗り入れて王子駅に到着。この後は都電沿線をブラブラすることにしました。とは言えあいにくの雨模様とあってそうそう長く外を出歩くのは辛いところ。そんな中、12月頭に動いているところを見ることが出来なかった都電クリスマス号を追ってみようと思い荒川車庫前電停で待っていると、「貸切」の表示が出ており、この日は乗車することはできませんでした

都電9000形@荒川車庫前'18.12.23
この日は貸切運行~都電クリスマス号

 結局雨も降っていたこともあり、早々に退散と相成りました。

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2019.03.12

【12/20】クリスマス仕様になった駅メモ!モノレールに乗る~千葉都市モノレール

 千葉都市モノレールで2018年12月6日から、「千葉モノレール×駅メモ!Xmasイベント」と題して、駅メモ!ラッピングモノレールにクリスマス仕様のヘッドマークを付けて運転しているとのことで訪ねることに。武蔵野線周りで千葉方面へ向かう途中、市川大野駅で下車しました。初めて降りた駅で、駅から少し歩いたところにある郵便局に立ち寄り、風景印を貰ってまいりました。

市川大野駅舎'18.12.20

市川大野局風景印'18.12.20
(2枚とも)市川大野駅に初めて下車

 再び武蔵野線に乗り込み、南船橋経由で京葉線の千葉みなと駅に到着。高架下にある駅そばやで腹を満たしてから千葉都市モノレールに乗り込みます。その前に窓口で、駅メモ!に登場するキャラクターがデザインされた「お昼のお出かけフリーきっぷ」を入手。そのまま改札を抜けてホームへ上がり待つことしばし、クリスマス期間限定のヘッドマークや飾りが施された駅メモ!のラッピングモノレールがやってまいりました。

お昼のお出かけフリーきっぷ

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'18.12.20

駅メモ!ヘッドマーク'18.12.20
(3枚とも)フリーきっぷ片手にモノレール沿線へ

 この日は千葉みなとと千城台との間を行ったり来たりの運用とのこと。とは言え、自宅を出たのが少し遅めだったこともあってあまり長居をすることができず、都賀駅まで来て千城台からの折り返しを見送った後はそのまま駅に戻り、千葉みなと方面へ戻ることになりました。その後も乗り降りしながら駅メモ!のラッピングモノレールを追いかけてきましたが、この日は1日冬晴れでした。

千葉都市モノレール0形@都賀'18.12.20

千葉都市モノレール0形@穴川'18.12.20

千葉都市モノレール0形@市役所前'18.12.20
(3枚とも)沿線でラッピングモノレールを追いかけ

 沿線で駅メモ!のラッピングモノレールを追いかけた後、今度は千葉駅に移動。改札口へ向かうと、駅メモ!のキャラクター、作草部マコとチコの2人の姉妹がクリスマスの格好をしたパネルが設置されておりました。その千葉都市モノレールですが、2019年3月21日からスタートする全国鉄道むすめ巡りに初めて参加するとのことで、スタンプを押しに訪れることになりそうですね。

チコ&マコ等身大パネル@千葉'18.12.20
クリスマス仕様のチコ&マコにご挨拶

 これでこの日のミッションは無事終了。再びモノレールに乗って今度は県庁前駅までやってまいりました。ここからは大宮まで高速バス「ちばたまライナー」に乗車。乗り換えなしで帰ってきました。

バス停@県庁前'18.12.20
ちばたまライナーでまっすぐ大宮へ

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2019.03.11

18きっぷで旅する長崎行きその11~雨の長崎を発つ

 18きっぷで行く長崎旅も3日目の朝を迎えましたが、この日は長崎空港から午前中のフライトで東京へ帰ることに。朝食を済ませてからホテルをチェックアウトしました。外はあいにくの雨模様。そんな中、空港行きのバスが出る長崎新地ターミナルまで歩くことにします。途中、オランダ坂があることからちょっとだけ寄り道することに。雨が多い土地柄だけに、雨の風景もまた雰囲気が出てくるところですね。

オランダ坂'18.12.16
冷たい雨が降る中、オランダ坂にご挨拶

 新地中華街電停付近に到着。雨の中、行き交う路面電車を見た後、長崎新地ターミナルへやってまいりました。近距離から高速バスまで多くのバスが発着するターミナルですが、学生時代は意外と利用することが少なく、専ら駅前のバスターミナルを利用することが多かったですね。そんな長崎新地ターミナルの1階、ホテルのフロント前は空港行きバスの待合室になっており、しばし待った後、8時29分発の空港行きバスに乗り込みました。

長崎電気軌道500形@新地中華街電停'18.12.16
バスが来るまでの間、新地中華街電停近くで路面電車を観察

 長崎新地ターミナルを出てから30分ほどで長崎空港に到着。チェックインを済ませた後、みやげをいろいろ物色してから手荷物検査場へ進みました。10時10分、JAL608便は長崎空港を離陸。九州上空は厚い雲に覆われていて地上の様子を見ることが出来ませんでしたが、東へ進むにつれて雲の合間から地上が見え始め、着陸直前の房総半島上空では地上の様子を見ることが出来ました。

長崎バス@長崎空港'18.12.16

JLBoeing767-300@長崎空港'18.12.16

木更津駅上空@JL608便機内'18.12.16
(3枚とも)長崎空港から東京へ

 こうして羽田空港には昼前に到着。展望デッキに寄り道した後、リムジンバスで大宮まで帰ってきました。

CAAirbusA330-300@羽田空港'18.12.16
羽田空港の展望デッキにちょっとだけ寄り道

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2019.03.08

18きっぷで旅する長崎行きその10~夜の長崎を歩く

 18きっぷで行く長崎旅の続き。長崎駅前から路面電車に揺られ、新地中華街電停までやってきました。ここで5系統石橋行きに乗り換え。大浦天主堂下電停に降り立ちました。この日の宿はこの電停の近くにあり、さっそくチェックイン。しばし休憩の後、夜の長崎の町へ繰り出すことにしました。ホテルから新地中華街までは歩いて十数分ほどのところにあることから、まずは腹ごなしとすることに。薄暗い夜道を歩いて向かいました。

イルミネーション@新地中華街'18.12.15
イルミネーションに彩られた新地中華街に到着

 新地中華街に到着し、さっそく中を散策することに。横浜の中華街に比べるとだいぶ小規模で人通りもまばらとやや寂しいところですが、ガイドブックなどで紹介されている飲食店はそれなりに人も入っているようで、すぐに入れそうな雰囲気の店で頂くことにしました。2017年2月に訪れた際にはちゃんぽんを頂いていたので、今回はどうしたものかと思いつつも結局ちゃんぽんを注文することに。併せて角煮まんもいただいてきました。

角煮まん@新地中華街'18.12.15

ちゃんぽん@新地中華街'18.12.15
(2枚とも)長崎と言えばやはりちゃんぽん

 腹が満たされたところで、引き続き夜の長崎の町をブラブラ散策することに。1系統が行き来する浜の町アーケード周辺までやってまいりました。ここは長崎でも一番賑わうエリアで、夜の時間でも多くの人が行き来しておりましたが、学生時代はこの界隈で買い物をしたりしていたので懐かしいですね。さらに眼鏡橋にも久しぶりにご挨拶。昔を思い出しながら散策しました。

眼鏡橋@長崎'18.12.15
ライトアップされた眼鏡橋にご挨拶

 この後、近くにある5系統のめがね橋電停から電車に乗り込み、大浦天主堂下電停まで移動。そのままホテルに戻ろうとしたところ、すぐ近くにあるグラバー園が夜間開館しているとのことで覗いて行くことに。ライトアップされた大浦天主堂の前を通りやってまいりました。ちょうど園内にある旧グラバー住宅ではプロジェクションマッピングによる演出も行われ、観光客など多くの人の注目を集めておりました。

大浦天主堂'18.12.15

グラバー園'18.12.15

夜景@長崎'18.12.15
(3枚とも)夜のグラバー園周辺を散策

 こうして、何だかんだで長崎の町を歩き回ったこともあり、そのままホテルへ戻ると2日間の旅の疲れが一気に出てまいりました。その後、ふろに入り、ベッドに入ってそのままお休みとなりました(続く)。

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2019.03.07

18きっぷで旅する長崎行きその9~終着駅の趣がある長崎駅を訪ねる

 18きっぷで行く長崎旅の続き。浦上天主堂の近くからバスに乗り込み、長崎駅前までやってきました。やはり長崎駅はご挨拶していきたいと思いさっそく駅構内へ。ホームには博多へ向かう「白いかもめ」が出発を待っておりました。所々変化はあるものの、駅構内の基本的な構造は昔と変わっておらず、終着駅の趣が今も残っていますね。しかし、長崎新幹線の開業に向けた工事が進んでおり、今後大きく様変わりしそうです。

885系&キハ200系@長崎'18.12.15
昔の面影を残す長崎駅にご挨拶

 そんな長崎駅を後にして駅前から路面電車に乗り込み、この日の宿へ向かうことにします(続く)。

長崎電気軌道300形@長崎駅前'18.12.15
稲佐山をバックに路面電車が行き来する長崎駅前

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2019.03.06

18きっぷで旅する長崎行きその8~路面電車で長崎市内を巡る

 18きっぷで行く長崎旅の続き。浦上駅到着で青春18きっぷの旅は終了となりましたが、時刻は15時半近くと冬の日の短い時期でもまだまだ明るい頃だったので、市内をブラブラ散策することにしました。長崎と言えばやはり路面電車。路面電車の軌道に沿って北へ進んでいくと、原爆資料館電停に到着しました。ここは2018年8月に電停名が「浜口町」から改称されたところ。長崎西洋館裏手にある踏切近くでしばし電車を見てまいりました。

長崎電気軌道200形@原爆資料館電停'18.12.15
様々な車両が行き交う長崎の路面電車

 さらに進むと次の平和公園電停に到着。ここも原爆資料館電停と同じく「松山町」から改称された電停で、自分にとっても通学によく利用していたところでした。そのまま進んで浦上車庫電停に到着。新旧の電車が羽を休めている様子が遠目で伺えましたが、2019年に入り長崎電気軌道で長らく使用されてきた3両の古い電車が引退するとのニュースが入り、正直驚いた次第でした。何分遠方とあって立ち会うことが出来ないのが残念なところです。

浦上車庫'18.12.15

長崎電気軌道5000形@浦上車庫前'18.12.15

長崎電気軌道300形@長崎大学'18.12.15
(3枚とも)浦上車庫を経て長崎大学の前へ

 その後、長崎大学電停まで歩いたところで軌道から離れ、大学のキャンパスを通り抜けて山の方へ。坂の多い町として長崎は有名ですが、学生時代の住居はまさに坂の途中にあって昇り降りしながら行き来したものでした。当時のことを思い出しながら歩き進むと浦上天主堂の前に到着。1945年8月9日の原子爆弾の被害を受けたところですが、住居はこの近くにあり、浦上天主堂は馴染みがありますね。

浦上天主堂'18.12.15
浦上天主堂にご挨拶

 さすがにここまで来て歩き疲れたので、近くの停留所からバスに乗車。長崎駅へ向かいました(続く)。

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2019.03.05

18きっぷで旅する長崎行きその7~各駅停車で長崎へ向かう

 18きっぷで行く長崎旅の続き。鳥栖駅からは長崎本線に乗り換えます。ラストランナーとなる列車は12時4分発の長崎行き。普通列車の減便が伝えられているJR九州にあって長崎本線にはわずかながら全線を踏破する普通列車があり、18きっぷを利用する身にとっては貴重な足ですね。一方、鳥栖駅は門司駅と同じく国鉄時代から使用されているホームが今も健在で、駅構内を見ていると学生時代を思い出しました。

クモハ817-21@鳥栖'18.12.15
鳥栖からはいよいよ”ラストランナー”

 12時4分、長崎行き普通列車は鳥栖駅を発車。この日は土曜日とあって、半日上がりの高校生が多く乗車しており、2両編成の電車の座席はほぼ埋まっておりました。そんな中、さっそく鳥栖駅で入手した駅弁を開くことに。鳥栖で駅弁といえば何といってもかしわめしで、2018年に京王百貨店で開催された恒例の駅弁大会で入手しておりますが、九州を代表する駅弁の一つと言えそうですね。

かしわめし'18.12.15
鳥栖駅の駅弁「かしわめし」を車内で頂く

 佐賀駅を過ぎると車内も少しずつ落ち着き始め、12時51分到着の肥前山口駅でしばし停車。ここ肥前山口駅と言うとやはりさくら号やあかつき号といったブルートレインが、長崎行きと佐世保行きでそれぞれ分かれていき、その作業が行われていたところですね。駅舎は15年ほど前に橋上駅舎となりましたが、駅構内は学生時代の頃とあまり変わっておらず、駅周辺ものんびりとした雰囲気でした。

817系@肥前山口'18.12.15
ブルトレの分割併合が行われていた肥前山口駅でしばし休憩

 肥前山口駅を過ぎ、ここからは単線区間へ。時々特急列車の交換待ちがあり、その都度ものすごいスピードで走り抜けていきました。この区間を普通列車で行き来するのは本当に学生時代以来のことで、当時は581系から改造の715系がここ長崎本線や佐世保線を行き来しておりましたが、特に長崎へ向かう時は夜になってからとあって夜行列車の雰囲気が味わえました。

有明海&雲仙普賢岳@長崎本線車窓'18.12.15
車窓から有明海と雲仙普賢岳を望む

 多良駅の先で長崎県に入り、車窓には有明海の海面とその先にそびえる雲仙普賢岳の姿を見ることに。その後、諫早を過ぎて現川駅の先にある長い長崎トンネルを抜けると長崎市内へと入ってまいりました。列車は15時26分、浦上駅に到着しました。実はここ浦上駅は学生時代の最寄り駅。そのままここで下車することにしました(続く)。

浦上駅舎'18.12.15
学生時代の最寄り駅、浦上駅に到着

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2019.03.04

18きっぷで旅する長崎行きその6~鹿児島本線で鳥栖へ

 18きっぷで行く長崎旅の続き。門司駅から“国鉄型”415系に揺られて次の小倉駅にやってまいりました。この先、さらに鹿児島本線で鳥栖まで向かいますが、次の列車の発車まで少し時間があったのでホームでのんびり過ごすことに。小倉については2015年6月に全国鉄道むすめ巡りで宿泊していることから3年ぶりの訪問に。ホームでは415系の他にキハ40系もやってきて、国鉄型同士が並ぶ姿を見ることが出来ました。

415系&キハ40系@小倉'18.12.15
小倉駅で見られた国鉄型の共演

 9時41分発区間快速鳥栖行きに乗車。使用されている車両はステンレスの813系で、JR九州の近郊型車両としてはすっかりお馴染みとなっておりますが、乗り込んだ鳥栖行きは区間快速と名乗っているものの福間駅まで各駅に停車し、八幡駅と赤間駅で後続の特急列車に抜かれてしまいました。ようやく福間から快速運転となったものの、通過駅は近年開業した駅ばかり。そのため博多駅まで1時間以上も掛かってしまいました

クハ813-2@小倉'18.12.15
小倉駅から乗車した近郊型813系

 博多駅から先は再び各駅停車となりこまめに停車。二日市駅で後続の快速久留米行きの待ち合わせがあることから、ここで乗り換えることにしました。こうして11時51分、鳥栖駅に到着。ここからはいよいよ長崎本線に乗り換えますが、続きは後ほど(続く)。

特急かもめ81号@二日市'18.12.15
二日市で特急かもめ81号の通過待ち

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2019.03.03

18きっぷで旅する長崎行きその5~門司駅から出発する

 18きっぷで行く長崎旅の続き。新門司港から乗り込んだ無料のシャトルバスは一路小倉駅へと進みます。地図で見ると解る通り、新門司港はJRの駅とは山を隔てて反対側にあることから、バスは坂道を進んでいくうちに山の中へ。やがてトンネルを抜けると、ようやく門司の町が見えてまいりました。バスは途中門司駅にも停車することから、ここで下車することにしました。

 さっそく門司駅へ向かうことに。現在の駅舎は2004年から使用されており、都市圏のどこにでもあるようなきれいな駅舎となりましたが、自分にとってはやはり九州の玄関口の駅らしい雰囲気が今も記憶の中に残っていますね。ちょうど時刻は朝の9時前後と、かつて東京からやってくるブルートレインが到着する時間で、関門トンネル専用の機関車から九州内専用の機関車へ付け替えが行われておりました。

門司駅舎'18.12.15
2日目は門司駅からスタート

 そんな門司駅から2日目の旅がスタート。改札口で手持ちの青春18きっぷに日付を入れてもらいホームへ向かいます。駅構内は現在も長いホームが残されており、自分自身が行き来していた90年代の面影を残しておりました。そんな昔懐かしい雰囲気が残るホームに、これまた懐かしい415系が到着。所謂“国鉄型”と呼ばれる車両に乗り込み、門司の駅を後にしました(続く)。

415系@門司'18.12.15
九州最初の列車は”国鉄型”

<おまけ>
 90年代の門司駅の風景を紹介します。馴染み深い駅の割に意外と撮影していなかったりします

門司駅舎'89.7
旧門司駅舎

クハ810-3@門司'91.11.23
91年頃の門司駅。背景に写るサッポロビールの工場は2000年に閉鎖。

寝台特急はやぶさ@門司'93.7
門司といえばやはりブルトレですね

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2019.03.02

18きっぷで旅する長崎行きその4~九州に上陸する

 18きっぷで行く長崎旅の続き。2日目の朝を迎えました。甲板に出ると、ちょうど朝日が昇ったところ。この日も天気がよさそうでしたが、如何せん12月とあって海風がとても冷たかったですね(^^♪。肝心の航海の方は順調に来ている様子で、周防灘の穏やかな海域の先を望むと、進行方向の先には虹が掛かっており、その先には九州の陸地が見えてまいりました。

虹@阪九フェリー'18.12.15
進行方向、九州の先にうっすらと虹が・・・

 海風があまりにも冷たかったので、足早に船内へ戻ることに。すでにレストランがオープンしていたことから朝食を頂くことにしましたが、事前に阪九フェリーの公式サイトを覗いていたところ、船内で焼き立てのパンをいただくことができるとのことでこちらにしました。近年、鉄道の方は食堂車だけでなく車内販売すら縮小傾向にあり、旅の楽しみが失われつつあり、フェリーでのこうしたサービスはまた楽しいところですね。

焼き立てパン@阪九フェリー'18.12.15
船旅の朝は焼き立てのパンを頂くことに

 こうして8時30分、新門司港に到着し無事九州に上陸。すぐに無料にシャトルバスに乗り込み、門司駅へ向かいました(続く)。

新門司港'18.12.15
九州に上陸

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2019.03.01

18きっぷで旅する長崎行きその3~神戸港から阪九フェリーに乗船する

 18きっぷで行く長崎旅の続き。京都駅に戻り、再び東海道本線に乗って西へ進みます。時刻は18時過ぎとちょうど通勤ラッシュの時間。やってきた新快速は立ち客が出来るほどの混雑で、乗り込んだ時は通路に立って過ごすことになりましたが、幸い大阪駅で目の前の座席が空いたことから座ることが出来ました。とは言え、この先の芦屋駅で下車しなければならなかったので、あまり長居はできませんでした。

 芦屋駅で隣のホーム停車していた各停に乗り換えて住吉駅で下車。ここからは神戸港へ向かう連絡バスに乗り込みます。この日は新門司港行きの阪九フェリーを押さえてありましたが、バスの車内はフェリーに乗船する乗客で立ち客が出来るほど。ところが大分行きのフェリー乗り場で大多数が降りてしまい、終点までの乗客は数えるほどでした。こうして阪九フェリーの乗り場に到着後、乗船手続きを済ませてフェリーに乗り込みます。

ふねこ撮影スポット@神戸港'18.12.14
神戸港から阪九フェリーに乗船

 乗船後、さっそく押さえてあった2等指定Bシングルの部屋へ。浴衣などのアメニティーが用意されている他、コンセントやプライバシーが保てるあたりはブルートレインのB寝台に比べるとはるかに快適なところですね。かつて、九州方面へ向かう「快速ムーンライト九州号」と言う列車があり、青春18きっぷを利用する身にとっては便利な列車でしたが、現在九州方面へ安く移動する手段としてはフェリーとなりそうです。

船室@阪九フェリー'18.12.14
この日の船室

 20時ちょうど、新門司港行きの阪九フェリーは神戸港を出航。さっそく船内のレストランへ向かうことにします。この日は団体客が乗船していたこともあって入口には長い列が延びており、順番が来るまでしばし待つことに。事前に阪九フェリーの公式サイトを確認したところ、レストランのメニューが充実しているとのことで期待しておりましたが、和洋の一品料理を始め、九州ゆかりの食材など、正直選ぶのに迷ってしまいました。

夕飯@阪九フェリーレストラン'18.12.14
この日の夕飯。ついつい取ってしまいました

 食事を済ませた後は船内でのんびり過ごすことに。この日はロビーで生の演奏会が開催されるなど、船旅ならではの演出もありました。夜行列車がほぼ絶滅した状況にある日本国内の旅にあって、比較的廉価で食事や演奏などを楽しめるフェリーはもう少し見直されてもいいかもしれませんね。そんな中、3月の時にも通過した明石海峡大橋の下を通り抜け、自分の寝台に戻りました(続く)。

明石海峡大橋@阪九フェリー'18.12.14
明石海峡大橋を見送り寝室へ

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