« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019.04.30

平成

20190430_173028

 今日は平成最後の日。明日からは「令和」の時代が始まります。31年前は今とは違いカメラでいろいろ撮影するということがなかったことから、当時の様子を伝えることが出来る画像がほとんどありませんが、平成元年1月8日に新宿駅で購入した都区内フリー乗車券を持っており、こちらを紹介します。

| | コメント (0)

2019.04.29

【1/19】京王百貨店の駅弁大会を再訪する

 前の記事の続き。本八幡駅から都営新宿線に乗り込み、都心方面へ向かいます。この後新宿へ向かいますが、少し時間が早かったことからそのまま笹塚駅まで乗車。一旦改札を出て再びホームに上がると、緑一色に塗装された8000系がやってきました。高尾山をイメージしたラッピング車両で、これまで本線上を走行しているところは何度か目にしていたものの、乗車はこれが初めてとなりました。

8000_1  

ようやく乗ることが出来た緑一色の8000系

 新宿駅到着後、そのまま京王百貨店へ。開催中の駅弁大会の会場へ向かいました。すでに一度足を運んでおり、これで2019年は2度目。今回は姫路駅の「四味穴子重」なるものをチョイスしました。この日はこの後予定があったことから早目に帰りの途に。これまで駅弁大会で手に入れた駅弁は湘南新宿ラインのグリーン車で頂くことが多かったですが、今回は13時ちょうど発の特急きぬがわ5号の車内で頂きました。

2531001

20190119_1256101

20190119_1256401 (3枚とも)今年2回目の京王百貨店の駅弁大会を訪問

| | コメント (0)

2019.04.28

【1/19】京成線内で都営5300形と出会う

 前の記事の続き。京成小岩駅から再び乗り込んで菅野駅に降り立ちました。この後、都営新宿線に乗って新宿へ向かうため、ここから本八幡駅まで歩いて行くことにしますが、その前に少しだけ本線の様子を見ていくことに。やってきたのは主に京成車でしたが、その中で1本都営5300形がやってきました。後継の5500形が営業運転を開始し、運用を離脱した編成も出てきていることから、こちらも目にする機会が少なくなりそうですね(続く)。

5300  菅野駅近くで出会った都営5300形

| | コメント (0)

2019.04.27

【1/19】成田山開運号を待つ~京成

 先日こちらの記事でも触れた成田山開運号。日を改めて再訪してまいりました。昨年は千住大橋駅近くのカーブで待つも、上野方面行きの列車に被られてしまったことから果たしてどうしたものかと思いつつ、結局昨年も足を運んだ京成小岩駅近くの線路脇で待つことに。まずは相互乗り入れ開始50周年記念のヘッドマークを付けた京成3000形がやってまいりました。

3000_8  京成小岩駅近くで相互乗り入れ開始50周年記念ヘッドマークを付けた京成3000形と出会う

 その後も寒空の中を引き続き線路脇でのんびり待つことに。成田スカイアクセス線と比べると本線は京成車がメインで幾分地味な印象を受けますが、ようやく920分過ぎに上野方面から派手なラッピングを施したスカイライナーが近づいてきました。年明けに成田山開運号を撮影するようになって今年で3年目。何度見ても先頭車両のラッピングはインパクトがありますね。

Ae_1  成田山開運号と対面

 この後京成小岩駅へ向かい、再び列車に乗り込んで先へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.26

【1/12】平成最後の干支ヘッドマーク付き列車を見る~京急

 前の記事の続き。新宿から川崎へやってまいりました。年明け早々の川崎と言えばやはり京急大師線の干支ヘッドマーク付き列車。2019年も干支のイノシシがデザインされたヘッドマークを付けて運転されました。この日は雨こそ降らなかったものの1日ぐずついた曇り空。そんな中、隣の港町駅まで干支ヘッドマーク付き列車を追いながら沿線に沿って歩いてきました。

1500_2

1500

1500_1  

(3枚とも)2019年も運転、京急大師線の干支ヘッドマーク付き列車

| | コメント (0)

2019.04.25

【1/12】平成最後、京王百貨店駅弁大会を訪ねる

 前の記事の続き。馬橋駅から常磐緩行線に乗り込んで都内へと向かいました。1月と言えば新宿の京王百貨店で開催されている恒例の駅弁大会が今年もスタートしたとのこと。そこでこの日のランチは駅弁大会で調達と相成りました。盛況の会場で駅弁をチョイスするのは些か困難なところ。とは言え、一人分とあって一つ選べば事足りるところでもあり、数ある中から松阪駅の元祖特撰牛肉弁当をお買い上げと相成りました。

20190112_140423

20190112_134858  (2枚とも)今年も京王百貨店の駅弁大会が開催されました

 この駅弁、はるか昔に松阪駅で買って紀勢本線の車内で食べたことがありますが、なかなかこうした駅弁大会でお目見えすることがなく、久しぶりに味わいました(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.24

【1/12】1月は流星に掲出、幸谷なのはのヘッドマーク付き列車~流鉄

 こちらの記事に書きましたが、2019年最初の流鉄沿線を訪ねた際、流鉄の鉄道むすめ、幸谷なのはのヘッドマーク付き列車と出会うことができませんでした。それから2日後に再び流鉄沿線を訪問。今度は無事出会うことが出来ました。この日も幸谷駅近くで様子を確認していたところ、1本目でいきなりお目当てのヘッドマーク付き列車が接近。この日も運用に入っていなければ次の目的地へ移動するところだったので、来た甲斐がありましたね。

5000_2  

1月は流星に掲出された幸谷なのはのヘッドマーク

 その後、小金城趾駅まで歩きながらヘッドマーク付き列車をいろいろと撮影。この日は次の目的地があったことから、ここから馬橋行きに乗り込みました(続く)。

5000_4

5000_3

Photo_20

(3枚とも)この日は手短に・・・

【お詫び】

  タイトルに12日とあった記事の訪問日が間違っておりましたので修正しました。

| | コメント (0)

2019.04.23

【1/14】大桑駅近くでDL大樹を撮る~東武

 前の記事の続き。DL大樹号に乗車して鉄道むすめのスタンプラリーを完集し、これでこの日一番の目的を果たすことが出来ました。この後は折り返しのDL大樹2号を撮影することにしますが、これまで下車したことがなかった大桑駅で降りてみることに。後に新たに登場した鉄道むすめの苗字の由来となった駅ですが、歩いて数分のところにある踏切の側で待つことしばし、DL大樹2号が鬼怒川温泉方面からやってまいりました。

De101099_1

大桑駅近くでDL大樹2号を撮る

 その後も引き続き大桑駅周辺でのんびり過ごすことに。観光客で賑わう鬼怒川温泉駅周辺とは対照的に小ぢんまりした無人駅周辺は人通りも少なくのんびりした雰囲気に包まれていましたが、様々な列車と出会った後、今度は13時過ぎにDL大樹3号が下今市方面からやってまいりました。

Photo_19

500

De101099_2  (3枚とも)大桑駅近くでのんびり過ごす

 この後、後続の列車に乗り込んで鬼怒川温泉へ。157分発特急スペーシアきぬがわ6号に乗って大宮まで帰ってきました。

1086 スペーシアきぬがわ6号で一気に大宮へ

| | コメント (0)

2019.04.22

【1/14】鉄道むすめSL大樹・DL大樹スタンプラリー2019 鬼怒川みやびコース編~DL大樹1号に乗ってスタンプ集め

 今年の15日からスタートした「鉄道むすめSL大樹・DL大樹スタンプラリー2019」。姫宮ななコースを完集したので、今度は鬼怒川みやびコースを回ることにします。うち、春日部と北千住は姫宮ななコースを回った日に併せて押印していたので、残り2か所を押すことに。宇都宮線に乗って栗橋駅に到着後、東武日光線に乗り換え。栗橋みなみとあかなの顔出しパネルに見送られました。

Photo_18 みなみとあかなに見送られ・・・

 下今市駅に到着し、1時間ほどの待ち時間で92分発DL大樹1号に乗車。あいにくこの日はSLによる運行ではなくディーゼル機関車が客車を牽引することになりましたが、スタンプラリーの方はどちらも関係なく、発車後の検札が済んでから無事押すことが出来ました。姫宮ななコースにもスペーシアやリバティの車内でスタンプを押す箇所があり、ある意味ハードルが高いスタンプラリーと言えるかもしれませんね。

De101099  DL大樹1号に乗って鬼怒川温泉へ

 こうして938分、終点の鬼怒川温泉駅に到着。ここでスタンプを押印し、鬼怒川みやびコースは完集となりました。そのまま駅前にあるお馴染みの鬼怒川・川治温泉観光情報センターへ向かい、鬼怒川みやびコース完集の景品である缶バッジと両コース完集の景品のトートバッグを頂いてきました(続く)。

20190422_184304  2コースとも無事に完集

 

| | コメント (0)

2019.04.21

【1/10】新鎌ヶ谷から北総線に乗り換える

 前の記事の続き。新京成で新鎌ヶ谷駅まで辿り着き、ここから北総線に乗り換えることにします。自社のみならず相互乗り入れ先所有の車両までいろいろ見ることが出来る北総線ですが、しばし待っているとヘッドマークを付けた京急600形が到着。相互乗り入れ開始50周年を記念して登場したヘッドマーク付き列車で、昨年6月から1年間の予定で掲出されております。

600_4  新鎌ヶ谷駅で出会った相互直通50周年ヘッドマーク付き京急600形

 その後、12月にも利用した東松戸駅でも様子を見て都内へと向かいました。

| | コメント (0)

2019.04.18

【1/10】高架化工事が進む北初富駅に降り立つ~新京成

 引き続き新京成沿線を乗る歩くことにしますが、常盤平駅から京成津田沼方面行きの列車に乗車。車両基地が最寄りにあるくぬぎ山駅で下車することにします。例年秋口に開催される鉄道関連のイベントの時はさぞかし多くの人で賑わうこの駅も、年明け早々は人もまばら。そんな折、すでに昼時を過ぎていたことから住宅街に囲まれた一角に洒落たイタリアンの店でランチを済ませた後、駅近くで干支ヘッドマーク付き列車と出会いました。

8800_3  くぬぎ山駅で下車し、干支ヘッドマーク付き列車と再会

 再び列車に乗って今度は北初富駅で下車。隣には北総鉄道の高架があり、新京成の駅も千葉方面行きのホームは高架化が完了していますが、松戸方面行きのホームはまだ地上のままとなっており、こちらも2019年度中には高架化されるとのことです。駅舎も仮の建物となっていることから、些か慌ただしい雰囲気であることは否めないところで、高架化工事完成の暁には今より整備されていることと思います。

N800  高架化工事が進む北初富駅で下車

 ちょうど干支ヘッドマーク付き列車が来る時間だったことから、最後にこちらに乗車。次の新鎌ヶ谷駅まで一区間だけ乗車しました(続く)。

88016  干支ヘッドマーク付き列車に一区間だけ乗車

| | コメント (0)

2019.04.17

【1/10】2019年も運転、干支ヘッドマーク付き列車~新京成

 前の記事の続きですが、新松戸駅から再び武蔵野線に乗り込んで一つ先の新八柱駅で下車しました。この後は2019年も運転された恒例の干支ヘッドマーク付き列車を追いに新京成沿線へ向かうことに。まずはアニメ「ドラゴンボール超 ブロリー」のラッピング列車がやってまいりました。こちらは昨年11月から運行を開始しており、関連した記念乗車券が発売。古いアニメながら根強い人気がありますね。

8800  いきなり出会ったアニメ「ドラゴンボール超 ブロリー」のラッピング列車

 その後、常盤平の方向へ向かって線路沿いに歩きながらお目当ての列車を待つことに。何分情報等がないことから運転しているかどうかもわからない状態でしたが、諦めかけていた時に常盤平方面からヘッドマークを付けた8800形が接近。まさにお目当ての干支ヘッドマーク付き列車でした。もちろんヘッドマークには2019年の干支であるイノシシのイラストがデザインされ、両端でデザインがそれぞれ異なっておりました。

8800_1

8800_2  (2枚とも)今年も無事対面>干支ヘッドマーク付き列車

 これで運転していることがわかり一安心。そのまま常盤平駅まで歩き、ここから新京成に乗り込みます(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.16

【1/10】2019年最初の流鉄訪問

 昨年11月から流鉄で運行が始まった鉄道むすめ、幸谷なのはのヘッドマーク付き列車。1月から「流星」に掲出されて運転とのことで見に行くことにしました。武蔵野線で新松戸へ向かい、まずは運用を見ようと幸谷駅近くで列車を待つことに。あいにくこの日流星は動いていませんでしたが、代わりに年明け恒例の「みんなの流鉄号」がやってまいりました。昨年11月のイベントで子供たちが記した夢や願いがヘッドマークとなっております。

5000_1  

幸谷駅近くで「みんなの流鉄号2019」と出会う

 この日はこれで流鉄沿線から離れ、次の目的地へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.14

年始に高崎線を走った臨時列車2題

 記事が前後してしまいましたが、年明け早々に高崎線内を走った2本の臨時列車を地元でお迎えしましたので紹介したいと思います。まず1本目は快速新春初詣やまどり号。毎年恒例となっている正月三が日に運転の臨時列車で、12日に東武大師線沿線へ向かう前に見送りました。使用されているリゾートやまどりは元々485系とあって、今や本線を走る数少ない485系の生き残りとなっておりますね。

485190102  今年も運転された快速新春初詣やまどり号

 そして2本目は快速成田山初詣ぐんま号。こちらもここ数年1月に運転されておりますが、昨年までは185系だったのが、今年は幕張車両センター所属のE257系が使用されました。こちらのE257系は定期列車では房総半島の特急列車で活躍しており、最近は川越線を走る快速ぶらり川越号などの臨時列車にも使用されるようになりましたが、高崎線でも目にするようになりました。

E2571901061  今年はE257系で運転された快速成田山初詣ぐんま号

 以上、年明け早々に走った臨時列車を紹介しました。

| | コメント (0)

【1/6】2019年も運転、成田山開運号~京成

 16日の続き。浅草駅でスタンプラリーの景品を交換した後、折り返し列車に乗り込みます。帰りにはまだ早い時間だったことから、堀切駅で下車。ここでしばし東武スカイツリーラインを走る列車を見ていくことにしました。様々な車両が行き交う中、この日は東急の新旧2形式の車両と出会いましたが、昨年デビューした2020系はまだ未乗なので、一度乗車したいですね。

8500

5000

2020  (3枚とも)堀切駅近くで東急の3形式と対面

 その後、荒川の土手沿いに歩いて京成の沿線へ。ちょうど上野行きの成田山開運号がやってくるところだったので見ていくことにしました。16時過ぎ、荒川の鉄橋を渡る成田山開運号が接近。先頭部分には派手は模様が今年もデザインされました。2019年も1月中に運転された成田山開運号ですが、こちらについては1月中に何度か沿線を訪ねてみてまいりましたので、後ほど報告したいと思います。

Ae

今年も運転された成田山開運号と対面

 これでこの日のミッションは全て終了。帰路に付きました。

| | コメント (0)

2019.04.13

【1/6】鉄道むすめSL大樹・DL大樹スタンプラリー2019 姫宮ななコース編

 15日から東武鉄道沿線で、「鉄道むすめSL大樹・DL大樹スタンプラリー2019」が始まりましたが、長旅から帰ってきた日の翌日6日に回ってきました。「姫宮ななコース」と「鬼怒川みやびコース」の2つがあり、うち姫宮ななコースは近場で完結することからまずはこちらを完集することに。大宮駅で1個目を押印後、春日部駅から特急リバティに乗り込み、車内で押してまいりました。

Sldl  

今年も行われた東武鉄道むすめのスタンプラリー

 この後、とうきょうスカイツリー駅と浅草駅でそれぞれスタンプを押して姫宮ななコースを無事完集。浅草駅で景品の缶バッジを頂きました。鬼怒川みやびコースについてはこの1週間後に廻っておりますので、後ほど紹介いたします(続く)。

20190413_192541

景品の缶バッジを無事ゲット

| | コメント (0)

2019.04.12

2019年新春18きっぷ旅その10~旅の終わりは東海道本線

 2019年新春18きっぷの旅の続き。大垣駅から東海道本線に乗り換え、帰路に付くことにします。豊橋駅で乗り換え時間が少しあったことから、駅構内に出店した「あんまき」の店でお買い物することに。三河地方のお菓子ですが、昨年末の長崎の旅で豊橋駅を利用した際に存在を知り、それ以降気になっておりました。細長い生地で餡を巻いていることからややボリュームがあり、旅の途中のおやつ代わりになりますね。

20190105_134223  

豊橋駅で手に入れた「あんまき」をおやつに

 この先の浜松駅から新幹線に乗り換えることに。この先ずっと在来線で行くのも些か飽きが来ていたことから、旅の変化を付けるべく課金することと相成りました。到着したこだま号の自由席は普段よりも混雑していて、何とか一つ空いていた席に座ることに。多くは正月休みからの帰省客で、車内では座席に置いている荷物は網棚へ乗せる旨のアナウンスがしきりに流れておりました。

N700

浜松駅からこだま号に”課金”

 静岡駅から再び東海道本線に乗り換え。混雑した車内から富士山の姿が見えてきました。午前中乗り歩いた養老鉄道沿線は冷たい雨が降っていたのに対してここ静岡県内は好天。これなら富士山の雄姿を見て帰りたいところで、急遽三島駅で下車して伊豆箱根鉄道に乗り換えることにしました。これまで何度も足を運んでいる大場駅近くの踏切へ向かいましたが、すでに日は西へ傾いており、辛うじて富士山の姿は拝むことが出来ました。

3000_7 すっかり暗くなってしまった大場周辺で富士山を拝む

 すっかり暗くなってしまった中、大場駅へ戻ると「Over the Rainbow号」が停まっていたので足早に乗車。終点の三島駅では1本前を走っていたHPTにも合うことが出来ました。この後再び東海道本線に乗り換え。熱海から上野東京ラインに乗って帰ってきました。

Photo_17

Hm_1

7000_3 (3枚とも)「Over the Raibow号」に乗って三島へ

 

| | コメント (0)

2019.04.10

2019年新春18きっぷ旅その9~養老鉄道を乗り歩く

 2019年新春18きっぷの旅の続き。桑名駅から養老鉄道に乗り込み、一路大垣を目指すことにします。近鉄が管理している西口の有人窓口で1日フリーきっぷを入手。この日の予定は昼前に大垣へ向かい、そこから東海道本線をひたすら東へ進む予定だったことから、下車するとしても1ヶ所か2ヶ所程度になり、フリーきっぷにするかどうか迷いましたが、その都度買う手間が省けることから結局フリーきっぷを利用することになりました。

20190410_190341  あまり乗り降りする予定がなかったものの、フリーきっぷを入手

 改札を抜けて養老鉄道の乗り場へ。今も養老鉄道では近鉄時代からの古い車両が活躍しており、中には近鉄時代の古いカラーを施した編成もあることから、今回の旅ではこちらに出会うのもまた楽しみの一つでしたが、まずこの日出会ったのは明るい青を基調としたラッピング車両。大垣市制100周年を記念した車両で、先頭には大垣市長の似顔絵がデザインされておりました。

513

大垣市制100周年記念のラッピング車両で桑名駅を出発

 こちらに乗り込み、桑名駅を出発。どこで下車するかは特段決めておらず、思い立ったところで腰を上げるつもりでしたが、外はあいにくの雨模様でなかなか腰が上がりませんでした。各駅とも近鉄時代からの古い駅舎が残っており、これらを間近で拝もうと何度か腰を上げかけたものの、結局列車は養老駅に到着。「養老の滝」の最寄り駅であり、古い駅舎が今も残ることから、ここで途中下車することにしました。

Photo_14

養老駅で途中下車

 駅前に立ってみるものの、1月のこの時期はシーズンオフとあって行き交う人もまばら。天気の方は遠くに晴れ間が見えるものの雨は一向に止む気配がなく、おまけに雪が混じるほどで気温もかなり低くなってきました。そんな中、駅近くの桑名寄りの線路脇で行き交う列車を待っていると、近鉄時代の赤系統一色の塗装を施した車両が到着。先程乗車したラッピング車両に比べるとやや大人しいカラーですね。

600  養老駅近くで赤系一色の600系と出会う

 結局次の大垣行きで養老駅を出発。やってきたのは、「ラビットカー」と呼ばれるオレンジ色に白の帯が入った600606Fでした。こちらは先程桑名から乗車したラッピング車両に乗車中、途中駅で行き違いしているところを確認しており、時間があれば沿線から狙おうと思いましたが、相変わらず降っている雨とあまりの寒さで断念。車体側面に入っているウサギを模したラビットカーのマークを間近で拝むことにしました。

600_1

Photo_15  (2枚とも)養老駅から乗り込んだラビットカー

 桑名駅で貰った養老鉄道の時刻表を確認したところ、この後もう1か所寄れそうだったので、西大垣駅で途中下車。ここは養老鉄道の車両基地があるところで、周囲には大きな工場もあることから利用客も多い様子。古い駅舎にご挨拶して少し早目にホームに入ると、広い構内の側線には昨年11月に惜しまれながら引退し、この地に転属してきた東急7700系の姿がありました。

Photo_16  車両基地のある西大垣駅に途中下車

 この後、始発の大垣行きに乗車。使用されているのはセンロク復刻塗装の604Fで、乗客は自分一人だけでした。やがて、先程ここまで乗車したラビットカーが大垣から戻り、つかの間のツーショットを拝むことに。思わぬものを目にして大垣駅に到着しました(続く)。

600_3

6007700

600_2 (3枚とも)センロク編成で大垣駅に到着

| | コメント (0)

2019.04.09

2019年新春18きっぷ旅その8~桑名駅周辺でネタ探し

 2019年新春18きっぷの旅の続き。関西本線に揺られて桑名までやってきました。この後は養老鉄道に乗って大垣を目指しますが、その前に駅周辺をブラブラすることに。東口を出て、三岐鉄道北勢線の西桑名駅近くの線路脇へやってきました。待つことしばし、小ぶりの黄色い電車が西桑名駅を発車。ナローゲージで知られたこの路線にも今年に入り鉄道むすめが登場し、近いうちに時間をかけて乗り歩きたいですね。

270  小ぶりな電車が走る三岐鉄道北勢線

 その後、近くの踏切を渡り反対側へ。JR関西本線の他、近鉄の線路もあることから線路が何本も行き来しており、それ故に踏切も反対側までが長くなっておりますが、近鉄の方が列車の行き交う本数が多いことに気づきますね。その近鉄も普通列車からアーバンライナーを代表する特急列車まで数多くが往来。その近鉄も久しく乗車しておらず、すっかりご無沙汰してしまっております。

1010

21000  (2枚とも)近鉄もすっかりご無沙汰に・・・

 駅周辺をブラブラしているうちに雨が降り始め、足早に駅へ戻ることに。この後いよいよ養老鉄道沿線へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.08

2019年新春18きっぷ旅その7~桑名へ向かう

 2019年新春18きっぷの旅の続き。2日目の朝を迎えました。身支度を済ませてホテルをチェックアウト。前日は終日好天に恵まれたのに対し、この日は朝からどんよりとした曇り空で、夜半には雨が降っていた様子でした。そんな中、最寄りの伏見駅から地下鉄に乗車して次の名古屋駅に到着。まずは関西本線で桑名へ向かいますが、その前に名物の「ナナちゃん」にご挨拶してきました。

Photo_13  

弁天様に扮した”ナナちゃん”にご挨拶

 改札口で青春18きっぷに日付を入れてもらい、関西本線の乗り場へ。停まっていたのは313系で、今やJR東海エリアの電化区間では必ず目にすることが出来る車両となっておりますが、思えば民営化直後の30年ほど前は113系や115系、それに165系といった国鉄時代からの車両が健在で、その頃に比べるとどうしても個性に欠ける印象があるのは否めないところですね。

312406

313系に揺られて桑名駅に到着

 その313系に揺られ、桑名駅に到着。ここからこの日のミッションがスタートしますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.07

2019年新春18きっぷ旅その6~夜の中央西線を移動する

 2019年新春18きっぷの旅の続き。夕暮れの松本駅に戻ってまいりました。この日は名古屋市内のホテルを予約してあったことから、この後は中央西線に乗車することに。次の列車まで1時間以上時間があったことから、駅構内でお土産や夕飯にする食料を調達した後、ホームでしばし過ごすことにしました。普通列車から特急まで様々な列車が行き交う中、E353系の特急あずさが到着。こちらはまだ未乗で、早いうちに乗車したいですね。

E353383  夜の松本駅でしばし過ごす

 1823分発中津川行きに乗り込み、松本駅を発車。さっそく買い込んだ食材を車内で頂くことにします。この日は平日とあって、勤め帰りの乗客の姿がありましたが、首都圏に比べれば車内もだいぶ余裕があるところ。それでも手際よく食事を済ませてしばし過ごすことにします。塩尻から先はJR東海エリアへ。明るい時間であれば、木曽路の風景を車窓から楽しめるところですが、すでに外は真っ暗でそれも叶いませんでした。

313

20190104_180624  (2枚とも)夕飯を買い込み、夜の中央西線に乗車

 このまま中津川まで乗り通すことも考えましたが、それだと名古屋へ到着する時間が遅くなってしまうところ。あれこれ考えた末、上松で後続の特急に道を譲ることがわかり、ここで乗り換えることにしました。上松駅到着後に一旦改札を出ると、大相撲で活躍中の若手力士、御嶽海のポスターがところせましと貼りだされているのを確認。そういえばここ上松出身であることを思い出しました。

Photo_11

383

Photo_10  

(3枚とも)上松から特急で中津川へ

 後続の特急ワイドビューーしなの24号に揺られて中津川駅に到着。後続の名古屋行きに乗り換えました。これで名古屋市内には22時前に到着。ホテルの最寄りが地下鉄東山線の伏見駅ということで、千種で乗り換えとなりました(続く)。

Photo_12  名古屋市内のイルミネーション

| | コメント (0)

2019.04.06

2019年新春18きっぷ旅その5~午後は上高地線沿線で過ごす

 2019年新春18きっぷの旅の続き。松本駅到着後すぐに上高地線のホームへ向かいます。ちょうど新島々行きの列車が停車していたので足早に乗車。まずは渚駅で下車することにします。駅のすぐ隣に郵便局があったことを思い出し、さっそく訪問。その後定番の奈良井川の土手へ向かうと先客がいたのでご挨拶すると、この後なぎさトレインを使用した訓練車が来るとのことで待っていると、松本寄りからなぎさトレインが近づいてきました。

3000_4

Fukei_matsumotonagisa

3000_5

(3枚とも)定番の渚駅界隈をブラブラ

 渚駅に戻り、後続の列車に乗車。やってきたのは、旧松本電鉄のモハ10形リバイバル塗装の編成で、これが初めての乗車となりました。こちらで新村駅まで向かい、渕東なぎさグッズを物色。その後、線路に沿って歩きながら行き交う上高地線の列車を追うことにしました。先程奈良井川の土手で見送ったなぎさトレインの訓練車は松本と新島々との間を日中行ったり来たりの運用でした。

3004

20190406_2032161

3000_6

(3枚とも)新村駅から線路に沿ってネタ探し

 16時を過ぎ、そろそろ日も傾き始めてきたことからそろそろ松本へ戻ることに。北信・松本大学前駅から列車に乗り込みました(続く)。

| | コメント (0)

2019年新春18きっぷ旅その4~篠ノ井駅の立ち食いそばで腹ごなし

 2019年新春18きっぷの旅の続き。午前中しなの鉄道沿線をブラブラして篠ノ井駅からは再び青春18きっぷの旅へ戻ることにします。次の松本行きの列車が来るまで少し時間があったので、ここでランチタイムとすることに。改札前に立ち食いそばの店があり、ここで頂くことにしました。立ち食いそばの店も長野県内だと格別においしく感じてしまうのは何とも不思議なところですが、これも長野県がそば処である所以でしょうか?

20190104_123019  篠ノ井駅改札前の立ち食いそばやで腹ごなし

 こうして腹が満たされ、松本行きの列車に乗り込むことに。やってきたのは2両編成のE127系で車内は立ち客が出来るほど混雑しており、地元の客に混じって多くの観光客や外国人の姿もありました。たまたま一つだけ空いていたワンボックスの一角に座り事なきを得ましたが、途中の姨捨の景色はのんびり堪能と言うわけには行かず、途中乗り降りはあったものの混雑の状況は終点松本駅まで変わりませんでした。

 こうして松本駅に到着。この後すぐに上高地線に乗り込みますが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2019年新春18きっぷ旅その3~田中から篠ノ井へ

 2019年新春18きっぷの旅の続き。しなの鉄道のカラフルな115系を撮影した後は再び田中駅へ戻ることにします。途中に郵便局があったので寄り道することに。風景印を貰ったりして少し時間が掛ったこともあり、2局目を出た時はやや小走りで駅に戻ってきましたが、駅の入口に『全国の「田中さん」大歓迎!!』と書かれた看板が掲げられており、なかなかユーモアがありますね。

Fukei_tanaka

Photo_9

Photo_8

 (3枚とも)海野宿から歩いて田中駅へ戻る

 改札を抜けてホームへ向かうと、小諸寄りから列車が接近。やってきたのは、先程このホームで出会った湘南色の115系でした。こちらに乗り込み篠ノ井へ向かいますが、改めて間近で見るとやはりこのカラーが自分にとっては一番馴染みがあり親しみが湧いてきますね。今回の旅ではスカ色の編成を見ることが出来ませんでしたが、横須賀線や総武線に馴染みのある人にとってはスカ色の方に愛着を感じるところかもしれません。

1151013湘南色で篠ノ井へ

 こうして篠ノ井駅に到着し、これでしなの鉄道の旅は終了。ここから再び青春18きっぷの旅へ戻ることになりますが、続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.05

2019年新春18きっぷ旅その2~海野宿周辺でしなの鉄道の列車と出会う

 2019年新春18きっぷの旅の続き。自強号カラーの115系に揺られて田中駅に降り立つと、ちょうど反対側のホームには湘南色の115系がやってまいりました。こちらは昨年4月に滋野駅近くで見かけておりますが、自分にとっては高崎線や宇都宮線で走っていた頃のイメージが強く残っていることから、やはり115系はこのカラーがしっくり来ますね。こちらについてはこの後乗車しておりますので、後ほど紹介いたします。

115_1  田中駅で湘南色と出会う

 駅前から上田寄りへ線路に沿って歩き始めることに。しばらく進むと、長野方面から白地に緑色のラインが施された「初代長野色」の115系がやってまいりました。こちらも昨年4月に滋野駅近くで見かけておりますが、国鉄からJRへ民営化後間もない時期に登場したカラーで、自身も長野周辺で目にしております。湘南色やスカ色といった国鉄時代のカラーだけでなく、民営化後に登場したカラーを復刻するあたりはしなの鉄道も芸達者ですね。

115_2移動中に出会った初代長野色

 この後も引き続き線路に沿って歩き、海野宿の近くまで到着。ここでしばらくの間、行き交うしなの鉄道の列車を待つことにしました。1151形式のみでの運用となっているしなの鉄道ですが、オリジナルのカラーの他にも「ろくもん」に使用される編成や先程乗車した自強号カラーの編成など、様々な車両と出会うことが出来、待っている時間飽きることはありませんでした。

115_3

11515

11516 (3枚とも)海野宿近くの線路脇で目にしたしなの鉄道の車両たち

 近くに海野宿があることから、入口で街並みを眺めてから田中駅へ戻ることにしました(続く)。

Photo_7

 静かな佇まいの海野宿

| | コメント (0)

2019.04.04

2019年新春18きっぷ旅その1~新幹線で峠越え

 14日と5日の2日間、青春18きっぷの残り分を利用してあちこち旅してまいりましたが、地元駅から高崎線に乗り込んで終点高崎駅に到着すると、さっそく新幹線に乗り換えることに。当初の予定では横川からバスで碓氷峠を越える予定でしたが、少しでも早く長野県入りしたいと思い“課金”した次第でした。719分発はくたか551号に乗り込み、734分軽井沢駅に到着。15分ほどで碓氷峠を越えて長野県内へと入ってまいりました。

E7 新幹線で碓氷峠越え

 新幹線の改札を抜け、そのまましなの鉄道の乗り場へ。次の列車は810分発小諸行きで少し時間があったことから、旧軽井沢駅舎内の待合室で待つことにしました。昨年4月に初めて利用しましたが、待合室はJR九州などの車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏のイラストが展示されていてなかなかお洒落ですね。1月のこの時期は真冬とあって、つかの間の暖を取ることが出来ました。

Photo_6

旧軽井沢駅舎内の待合室でしばし暖を取る

 そろそろ列車が到着する頃だったのでホームへ向かうと、しなの鉄道の115系が到着。こちらに乗り込み、出発の時を待つことにしました。115系もほんの数年前までは長野や新潟、高崎などで当たり前のように目にすることができたのが、JR東日本では昨年3月に高崎支社での運行が終了し、現在は新潟支社に残るのみ。ここしなの鉄道も車両の置き換えの話があることから、そろそろ終焉の時が近づいていると言えますね。

1151075  しなの鉄道ではまだまだ健在の115系

 終点小諸駅ですぐ長野行きに接続。隣のホームには見慣れない黄色地の115系が停まっておりました。こちらは台湾鉄路管理局の「自強号」に使用されている特急車両のカラーで、20183月の台湾鉄路管理局との友好協定の一環で11月から運行が開始されましたが、国鉄色など他のカラーと比べると派手な印象を受けますね。黄色の塗装が鮮やかなのがその原因なのかもしれませんが、これはこれで面白いところですかね?

115 小諸駅で自強号カラーがお出迎え(色が飛び過ぎてしまいました)

 その自強号カラーに揺られ、この先田中駅で下車。ここでしばし過ごすことにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

| | コメント (0)

2019.04.03

【1/3】新春の秩父路を訪ねるその3~午後は武州中川でパレオエクスプレスを待つ

 13日の続き。皆野駅から再び秩父鉄道に乗り込みます。やってきた三峰口行きはパレオエクスプレスの後続とあって車内はカメラを持った乗客で一杯。そんな三峰口行きは秩父駅でパレオエクスプレスを追い抜きました。この先でもう一度お迎えできることから武州中川駅で降りることに。以前足を運んだことがある駅近くの踏切には多くのギャラリーが集まっており、秩父寄りの警報器がない小さな踏切の側でお迎えしました。

C58363_1

武州中川駅近くの小さな踏切の側でパレオエクスプレスを迎える

 この後、返しを狙うことにしますが、別の場所へ移動しようかどうか迷ったものの、人の多さもあって面倒なところ。考えた末、そのままここで待つことにしました。駅近くにコンビニがあったことからここで食料を調達。ランチを済ませて再び沿線に向かうと、午前中皆野で見かけた急行色の開運号などを見送り待つこと14時過ぎ、ようやく上りのパレオエクスプレスがやってまいりました。

6000_2

C58363_2  (2枚とも)引き続き武州中川駅近くでのんびり過ごす

 これでこの日の目的は全て終了。帰りも池袋行きの直通に乗って東飯能駅まで戻ってまいりました。

4000

帰りも池袋行き急行に乗車

| | コメント (0)

2019.04.02

【1/3】新春の秩父路を訪ねるその2~皆野でパレオエクスプレスと出会う

 13日の続き。和銅黒谷駅から再び秩父鉄道に乗り込みます。この後午前中はパレオエクスプレスをお迎えすることにしますが、あれこれ考えた末にこれまで何度か足を運んでいる皆野駅近くで待つことに。改札脇で桜沢みなのの等身大パネルに迎えられ、長瀞寄りの踏切付近までやってきました。まずは急行開運号が接近。やってきたのは急行色の6003Fでした。

6000_1

2本目の開運号は急行色の6003F

 その後も踏切の脇でしばし待機。この日は正月三が日ということもあって貨物列車の運行がなく、幾分寂しかったですね。そんな中、ようやくパレオエクスプレスが接近。先頭のC58には干支のイノシシと「初詣」の文字が入ったヘッドマークが付いておりました。20189月にSLの不具合が発生し、3か月ほど電気機関車による運行が続いておりましたが、ようやく年末に運転が再開し、久しぶりにSLの雄姿を目にすることが出来ました。

C58363

2019年最初のパレオはSL初詣号 

 SLを見送り、足早に皆野駅へ。後続の三峰口行きの列車に乗り込みました。午後も引き続きパレオエクスプレスを追うことにします(続く)。

Photo_5

皆野と言えばこちら>桜沢みなの

| | コメント (0)

2019.04.01

【1/3】新春の秩父路を訪ねるその1~急行開運号と出会う

 2019年の正月三が日、13日は秩父鉄道沿線へ。久しぶりに西武線経由で秩父入りとなりました。まずは東飯能駅で秩父フリーきっぷを入手。以前このきっぷは窓口売りでしたが、券売機でも買うことができるようになっていて便利になりました。754分発の三峰口・長瀞行き列車で出発。まずはどちらの編成に乗るかあれこれ考えましたが、結局長瀞行きに乗ることにしました。

Photo_4

和同開珎のモニュメントが目立つ和銅黒谷駅で下車 

 どこで下車するかあれこれ考えた末、和銅黒谷駅で下車することに。ホーム上に大きな和同開珎のモニュメントが目立つ駅に降り立ったのは久しぶりでしたが、この後少しすると熊谷方面から急行列車がやってくるので待つことしばし、急行用車両の6000系が「開運」と書かれたヘッドマークを掲げてやってまいりました。こちらは正月三が日の秩父鉄道では恒例となっておりますね。

6000

 今年も運転された急行開運号

 この後、羽生方面行きの列車に乗り込み、和銅黒谷駅を出発。この先を目指すことにします(続く)。

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »