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2019.04.05

2019年新春18きっぷ旅その2~海野宿周辺でしなの鉄道の列車と出会う

 2019年新春18きっぷの旅の続き。自強号カラーの115系に揺られて田中駅に降り立つと、ちょうど反対側のホームには湘南色の115系がやってまいりました。こちらは昨年4月に滋野駅近くで見かけておりますが、自分にとっては高崎線や宇都宮線で走っていた頃のイメージが強く残っていることから、やはり115系はこのカラーがしっくり来ますね。こちらについてはこの後乗車しておりますので、後ほど紹介いたします。

115_1  田中駅で湘南色と出会う

 駅前から上田寄りへ線路に沿って歩き始めることに。しばらく進むと、長野方面から白地に緑色のラインが施された「初代長野色」の115系がやってまいりました。こちらも昨年4月に滋野駅近くで見かけておりますが、国鉄からJRへ民営化後間もない時期に登場したカラーで、自身も長野周辺で目にしております。湘南色やスカ色といった国鉄時代のカラーだけでなく、民営化後に登場したカラーを復刻するあたりはしなの鉄道も芸達者ですね。

115_2移動中に出会った初代長野色

 この後も引き続き線路に沿って歩き、海野宿の近くまで到着。ここでしばらくの間、行き交うしなの鉄道の列車を待つことにしました。1151形式のみでの運用となっているしなの鉄道ですが、オリジナルのカラーの他にも「ろくもん」に使用される編成や先程乗車した自強号カラーの編成など、様々な車両と出会うことが出来、待っている時間飽きることはありませんでした。

115_3

11515

11516 (3枚とも)海野宿近くの線路脇で目にしたしなの鉄道の車両たち

 近くに海野宿があることから、入口で街並みを眺めてから田中駅へ戻ることにしました(続く)。

Photo_7

 静かな佇まいの海野宿

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