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2019.04.04

2019年新春18きっぷ旅その1~新幹線で峠越え

 14日と5日の2日間、青春18きっぷの残り分を利用してあちこち旅してまいりましたが、地元駅から高崎線に乗り込んで終点高崎駅に到着すると、さっそく新幹線に乗り換えることに。当初の予定では横川からバスで碓氷峠を越える予定でしたが、少しでも早く長野県入りしたいと思い“課金”した次第でした。719分発はくたか551号に乗り込み、734分軽井沢駅に到着。15分ほどで碓氷峠を越えて長野県内へと入ってまいりました。

E7 新幹線で碓氷峠越え

 新幹線の改札を抜け、そのまましなの鉄道の乗り場へ。次の列車は810分発小諸行きで少し時間があったことから、旧軽井沢駅舎内の待合室で待つことにしました。昨年4月に初めて利用しましたが、待合室はJR九州などの車両デザインでお馴染みの水戸岡鋭治氏のイラストが展示されていてなかなかお洒落ですね。1月のこの時期は真冬とあって、つかの間の暖を取ることが出来ました。

Photo_6

旧軽井沢駅舎内の待合室でしばし暖を取る

 そろそろ列車が到着する頃だったのでホームへ向かうと、しなの鉄道の115系が到着。こちらに乗り込み、出発の時を待つことにしました。115系もほんの数年前までは長野や新潟、高崎などで当たり前のように目にすることができたのが、JR東日本では昨年3月に高崎支社での運行が終了し、現在は新潟支社に残るのみ。ここしなの鉄道も車両の置き換えの話があることから、そろそろ終焉の時が近づいていると言えますね。

1151075  しなの鉄道ではまだまだ健在の115系

 終点小諸駅ですぐ長野行きに接続。隣のホームには見慣れない黄色地の115系が停まっておりました。こちらは台湾鉄路管理局の「自強号」に使用されている特急車両のカラーで、20183月の台湾鉄路管理局との友好協定の一環で11月から運行が開始されましたが、国鉄色など他のカラーと比べると派手な印象を受けますね。黄色の塗装が鮮やかなのがその原因なのかもしれませんが、これはこれで面白いところですかね?

115 小諸駅で自強号カラーがお出迎え(色が飛び過ぎてしまいました)

 その自強号カラーに揺られ、この先田中駅で下車。ここでしばし過ごすことにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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