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2019.07.31

【5/9】京成沿線ネタ探し

 新元号がスタートして各所で様々なイベントが催されましたが、各鉄道会社でも記念きっぷや特製のヘッドマークを付けた列車が運行され、5月はお祝いムードが漂っておりました。そんな中、京成ではスカイライナー1編成に“令和”の文字を入れて運行しているとのことで訪ねることに。千住大橋駅近くの大カーブ付近待つこと1時間近く、ようやくお目当ての列車と出会いました。

Ae10  千住大橋付近で”令和”の文字が入ったスカイライナーと出会う

 続いて立石へ向かおうと千住大橋駅から京成に乗って青砥駅に到着。すると、北総線開業40周年記念のヘッドマークを付けた7500形がやってまいりました。19793月に北初富と小室の区間で開業した北総線も高額な運賃が話題になることがしばしばですが、20107月に成田スカイアクセス線が開業し、首都圏と成田空港を結ぶ重要な路線へと変貌を遂げました。

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40hm  (2枚とも)北総線開業40周年記念のヘッドマークを付けた7500形

 その後、立石駅では京急の“Yellow Happy Train”や都営5300形など、様々な車両と出会いました。

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7500  (3枚とも)立石駅付近で出会った様々な車両たち

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2019.07.30

【5/8】今年も運転、都電バラ号

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 恒例の都電バラ号が今年も57日から運行を開始し、さっそく翌8日に都電沿線で出向いてまいりました。レトロ車両を使用した季節ごとの様々な電車は毎度楽しみにしているところですが、この日は荒川車庫前電停付近で最初にレトロ車両をお迎えした後、後続の電車に乗って大塚駅前まで移動。向原電停へ向かう坂道沿線はバラが見頃を迎えておりました。

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2019.07.29

【5/6】東武沿線ネタ2題

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 毎年53日と5日にそれぞれ開催される春日部大凧あげ祭りに併せ、今年もヘッドマークを付けた列車が東武アーバンパークラインと東武スカイツリーラインでそれぞれ運転されました。大凧をあしらった長方形の小ぶりなデザインですが、特に東武スカイツリーラインでは50000系に取り付けられており、車両のスタイルのせいかヘッドマークがさらに小さく見えてしまいますね。

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2019.07.28

【5/4】京王沿線ネタ2題

 ゴールデンウィーク中の54日は久しぶりに京王沿線へ。武蔵野線と南武線を乗り継いで分倍河原駅に到着し、ここから京王に乗り換えることに致しました。ホームで八王子方面行きの列車を待っていると、車体全体が緑一色に塗装された8713編成が到着。1編成のみの塗装とあって首尾よく出会うとラッキーなところですが、こちらはこの後多摩動物公園駅まで直通し、動物園線を行き来しておりました。

8713  緑一色に塗装された8713編成に乗車

  後続の列車で高幡不動駅へ向かい、周辺をブラブラした後、隣の南平駅まで歩いて移動することに。その途中、「令和」のヘッドマークを付けた5000系が新宿方面からやってきました。この日は臨時列車「Mt,TAKAO号」の運用に入っておりましたが、この時点ではまだ乗車したことがなく早く乗りたいと思っていたところ、それから数日後にようやく乗ることが出来ました。その様子については後ほど紹介いたします。

5000_20190728201301  Mt.TAKAO号の運用に入った「令和」ヘッドマーク付きの5000系

 以上、この日出会った京王沿線のネタを紹介いたしました。

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【5/3】山手線駅スタンプ&お買い物ラリー令和編

 平成最後の日に都区内パスを利用して「山手線駅スタンプ&お買い物ラリー」のスタンプを押印してまいりましたが、半分が未収集になったことからゴールデンウィーク期間中に再び山手線内を回ってまいりました。この日も埼京線の浮間舟渡駅で都区内パスを入手。今度は“ようこそ令和”の文字が特別に印字されました。新元号制定で各鉄道会社では関連の記念きっぷが発売されましたが、こうした特別仕様のきっぷもまたいいものですね。

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「平成」と「令和」の文字が入った都区内パス

 さっそくスタンプを押して回ることにしますが、今回は浜松町駅からスタート。スタンプを押印後、隣の田町駅まで歩いて移動することにしました。この区間は一度歩いてみたかった区間で、途中首都高の下の金杉橋付近から見える屋形船の風景やモノレールが頭上を行き交う様子を見ながらの移動は退屈しませんでした。やや駆け足気味での移動だったので、次回はもう少しゆっくり過ごしてみたいところです。

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N700_20190728181801  (3枚とも)浜松町から田町まで歩いて移動

 田町駅から再び山手線に乗車。降りてはスタンプを押す、を繰り返しながら進むことになりましたが、山手線と言えば現在E235系の増備が行われている最中で、乗っていてもE235系が多くなった印象を受けましたね。逆にE231系の本数が少なくなったことが伺えましたが、それでも待っていれば乗ることが出来る程度なので、撮影等記録をするのは早いうちになりそうですね。

E231  E235系の増備で徐々に山手線から撤退しているE231系

 こうして目白駅で最後のスタンプを押印した後、池袋駅へ移動。地下のコンビニへ向かいました。ここではスタンプラリーの景品を手に入れることにしますが、Suicaなどの交通系電子マネーで500円以上の買い物をすることが条件となっていたため、店内でいろいろ物色した結果、人気キャラクター「リラックマ」のキーチェーンをお買い上げ。無事景品のクリアファイルをゲット致しました。

20190728_182134  スタンプラリーの台紙と景品のクリアファイル

 これでこの日のミッションは無事達成となりましたが、帰りには少し早かったので、東口に今年3月完成した西武グループの本社ビル「ダイヤゲート池袋」を訪ねることに。ビルの2階は「ダイヤデッキ」と呼ばれる一般にも開放されているエリアがあり、そこから眼下を行き交う西武池袋線の列車を見てまいりました。

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西武本社ビル「ダイヤゲート」から池袋線を望む

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2019.07.27

【5/1】千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみと会う

 前回の続き。銚子駅から普通列車に延々揺られ、都賀駅に降り立ちました。改札を抜けてそのまま千葉都市モノレールの乗り場へ向かい、千城台行きの列車を待っていると、千葉都市モノレールに新たに誕生した鉄道むすめ、葭川となみのヘッドマークを付けた列車がやってまいりました。昨年8月に開催された栗橋の夏祭り会場でシルエットが発表されて以降、動きがなく気になっておりましたが、ようやく日の目を見ることになりました。

1000_20190727194401  都賀駅に到着した千葉都市モノレールの新しい鉄道むすめ、葭川となみのヘッドマーク付き列車

 千城台駅に到着。3月に全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに訪れて以来一月半ぶりにやってまいりましたが、前回はなかった葭川となみの等身大パネルがスタンプ台の脇に置かれておりました。等身大パネルはここ千城台駅の他、千葉駅にも設置。実は朝方千葉駅で下車してフリーきっぷを買った際に拝見済みで、イラストはほぼ同じなものの千城台駅のパネルにはとなみさんのプロフィールが掲載されています。

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千城台駅に設置された葭川となみの等身大パネル

 折り返しもヘッドマーク付き列車に乗車。千葉を通り抜けて市役所前駅に降り立ちました。ここで千葉みなとからの折り返しを撮影。後続の列車に乗って千葉駅に戻ってまいりました。

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20190727_195004  (3枚とも)これからの展開に期待~となみさん

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【5/1】1年ぶり、銚子電鉄を訪ねる~その2

 前回の続き。仲ノ町駅から外川つくしバースデーヘッドマークを付けた3000形に乗って犬吠駅に降り立ちました。さっそくバースデー記念のステッカー付き乗車券を一つゲット。 駅近くの踏切で外川から折り返してきた3000形を撮影した後、再び駅に戻って名物のたい焼きを頂きました。以前だったら弧廻手形に付いていた濡れ煎餅のおまけを引き換えていましたが、こちらはなくなってしまったのがちょっと残念ですね。

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20190501_104824  (3枚とも)犬吠駅で途中下車

 この後、隣の外川駅まで歩いて移動することに。キャベツ畑が広がるのんびりした景色は銚子電鉄を代表する車窓の一つでもあり、自分にとっても好きな景色でもありますが、一方外川駅は静かな終着駅の佇まいが今も変わらず残っていて、こちらも銚子電鉄には欠かせない風景ですね。その外川駅でもバースデー記念の乗車券を販売していたので一部入手。再び3000形に乗って銚子駅まで戻ってまいりました。

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(3枚とも)終着駅外川から折り返し 

 今回は少し早目に銚子駅を出発。一気に千葉まで戻ってまいりましたが、続きは後ほど(続く)。

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2019.07.25

【5/1】1年ぶり、銚子電鉄を訪ねる~その1

 “平成”から“令和”になった最初の日。51日は銚子電鉄を訪ねてまいりました。昨年と同じく千葉駅から特急しおさい1号に乗車。乗り込む前に千葉駅で朝食にする駅弁を買っておきましたが、「とんカツ弁当」と「菜の花弁当」が一緒になった駅弁を見つけたのでこちらをチョイスしました。どちらも千葉駅の駅弁を代表する駅弁で、その両方を一遍に味わうことが出来るという何とも贅沢な駅弁ですね。

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20190501_081251  (2枚とも)千葉を代表する2つの駅弁を一度に味わう

 特急しおさい1号は934分、終点銚子駅に到着。そのまま改札を抜け、いつものように歩いて仲ノ町駅へやってまいりました。まずは出札窓口で銚子電鉄の鉄道むすめ、外川つくしのバースデー関連のグッズを入手。今年はミニヘッドマークの他に外川つくしバージョンの弧廻手形がありましたが、弧廻手形については以前からあった犬吠駅での濡れ煎餅の引き換えがなくなってしまったのはちょっと残念ですね。

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仲ノ町駅で手に入れた品々

 その後、入場券を買って駅隣接の仲ノ町車庫でしばし過ごすことに。相変わらず古い車両が狭いところにひしめき合って佇む空間ですが、しばらくすると外川方面からバースデーヘッドマークを付けた3000形が近づいてきました。この編成、昨年は“3843”と書かれたヘッドマークを付けて運転しておりましたが、銚子を離れた直後に車両トラブルに見舞われてしまい、災難なゴールデンウイークとなってしまいました。

3000_20190725184301  今年は3000形に掲出された外川つくしのバースデーヘッドマーク

 この後、銚子からの折り返しに乗り込み仲ノ町駅を出発。沿線へと繰り出すことにします(続く)。

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2019.07.24

【4/30】山手線駅スタンプ&お買い物ラリー平成編

 今年の430日。例年と異なり、今年は特別な1日となりました。この日で31年間続いた“平成”が終わり、翌日からは41日に発表された新元号 “令和”がスタートしましたが、思えば当blogが開設されたのは2003年の暮れのことで、平成の世の半分をこのblogと共に歩んできたことになります。とは言え大したことは書いておりませんが・・・(笑)。

 さて、平成最後の日となった430日は都内をブラブラすることに。ちょうど「山手線駅スタンプ&お買い物ラリー」なるものをやっていたので、スタンプを押しながら回ることにしましたが、都内へ向かう途中に浮間舟渡駅で都区内パスを手に入れたところ、“ありがとう平成”の文字が入った特別な券が出てまいりました。この特別仕様もさることながら、平成最後の日の日付が入ったきっぷを1枚手に入れたかったのが一番の目的でした。

20190430_173019 平成最初の日のきっぷ(画像上)と平成最後の日のきっぷ(画像下)

 その特別仕様の都区内パスを片手にスタンプを押して回ることに。池袋からスタートして山手線の外回り列車に乗ってスタンプを押印してまいりましたが、1日で全てのスタンプを完集するのは些か辛いところで、途中の新橋駅で断念と相成りました。この続きは元号が変わった令和に持ち越しとなり、後日改めて報告したいと思います。

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209e231  (3枚とも)平成最後の日の風景

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2019.07.23

【4/29】春の花めぐり号に乗る~東武

 前回の続き。いよいよ帰り道となりましたが、佐野駅から春の花めぐり号に乗り込むことにします。始発の佐野駅で待つことしばし、日中葛生駅で見かけた60000系の回送列車が到着。出発までヘッドマークを間近で拝見することにしました。遠目ではわかりづらかったヘッドマークのデザインは、あしかがフラワーパークの藤の花と館林のつつじがデザインされておりました。

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Hm_20190723183601(3枚とも)帰りは春の花めぐり号に乗車     

 春の花めぐり号はほぼ定刻に佐野駅を発車。終点の一つ手前、久喜駅でお見送りと相成りました。

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2019.07.22

【4/29】両毛線を走る臨時列車と出会う

 前回の続き。再び佐野駅に戻ってまいりました。この後、帰りの春の花めぐり号まで時間があったので、両毛線を走る臨時列車をお迎えすることに。まずやってきたのは、上野行きの快速足利藤まつり2号。いまだに特製のヘッドマークを出して走っていた頃のイメージが強い列車で、185系に代わってからは追いかけることが少なくなってしまいましたが、その185系も今や定期運用が踊り子号のみとなりこちらも貴重になりつつあります。

185_20190722182201  185系を使用した快速足利藤まつり2号

 2本目は佐野駅近くで快速足利大藤まつり号をお迎え。勝田車両センターの651系が使用されており、高崎線などを走る651系の特急と異なりオレンジ色の帯が入っていないことから、往年のスーパーひたちの面影を残している車両ですね。こうして臨時運用として入ることが多いですが、平成の一桁の頃に製造された車両が団臨や臨時列車として使用されているあたり、時代の流れを感じるところです。

651  佐野駅で出会った快速足利大藤まつり号

 さてこの後はいよいよ春の花めぐり号に乗って帰ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.07.21

【4/29】葛生駅を訪ねる~東武

 前回の続き。渡瀬駅から列車に乗り込んで先を向かいます。乗り込んだ列車が佐野駅までの運行だったため、ここで後続の葛生行きを待つことに。再び列車に乗ってのんびり揺られること20分弱、東武佐野線の終点葛生駅に到着しました。前回この駅に降り立ったのが、今からおよそ30年近くも前のことですっかり記憶がなくなっておりますが、構内には先程渡瀬駅近くで見送った春の花めぐり号使用の60000系が止まっているのが見えました。

800060000  葛生駅でしばし休息中の東武60000系

 改札を抜け、駅構内の様子を見ながら周辺をブラブラ散策することに。外れまで来ると、かつて線路があったと思われる路盤がさらに先まで延びていていることが伺えます。ここ葛生駅は1986年まで貨物輸送が行われていたところで、東武のローカル支線の終着駅にしては駅構内が広く、側線が何本も構内を行き来しているあたり、当時の面影をうかがい知ることができます。

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Photo_20190721195701  (3枚とも)葛生駅周辺を散策

 こうして葛生駅周辺をブラブラした後、再び佐野線の列車に乗って来た道を引き返すことに。この続きは後ほど(続く)。

<おまけ>

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 19901月に初めて訪れた時の葛生駅の画像がありますので載せておきます。当時はまだ3050系が健在でした。

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【4/29】春の花めぐり号を撮る~東武

 今年のゴールデンウィーク期間中、各鉄道会社では様々な臨時列車が運行されましたが、東武でも427日と29日、そして30日に柏と佐野(復路は東武動物公園まで)を結ぶ「春の花めぐり号」という列車が運行。東武アーバンパークラインで運転されている60000系を使用とのことで、“撮”と“乗”の両方をしに訪ねてまいりました。春日部経由で東武スカイツリーラインに乗り換えたら東急2020系が到着。初めて乗ることが出来ました。

2025  初めて乗車した東急2020系

 途中乗り換えしながら、館林駅では佐野線に乗り換え。まずはこの後やってくる春の花めぐり号を撮ることにします。運転区間が佐野までなのでその手前で下車して待ちたいところですが、佐野市までの駅はこれまで下車したことがなく、考えた末に渡瀬駅で下車することに。近くの踏切で待っていると、まずは臨時のりょうもう71号が接近。佐野線で定期のりょうもう号が1往復あるものの、浅草発は夜なのでこちらも押さえておきたいですね。

200_20190721141201  日中の佐野線を走る臨時りょうもう71号

 その後、場所を田島寄りへ移動して再び待機。11時過ぎ、本日の主役である春の花めぐり号がやってまいりました。両端の先頭車には特製のヘッドマークが用意されていて、こちらについては帰りに間近で見ることにしますが、普段東武アーバンパークラインで見慣れている60000系も別の路線で運転されているところを目にすると、何か新鮮な印象を受けるものですね。

60000_20190721141501  渡瀬駅付近を走る臨時「春の花めぐり号」

 この後、再び渡瀬駅に戻り、さらに先へ向かうことにします(続く)。

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狸が鎮座する渡瀬駅

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【4/28】新宿線を走るLaviewを撮る~西武

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 今年3月にデビューした西武の新型特急「Laview」ですが、ゴールデンウィーク期間中に本川越と飯能とを結ぶ臨時列車として運行されました。普段は池袋線で運転されているLaviewが期間中西武新宿線内で運行されるとのことで、その様子を見に西武新宿線沿線へ。普段「レッドアロー」10000系1形式のみの運行となっている新宿線にあってかなり異彩を放っておりました。

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2019.07.19

【4/27】イベントの後~野岩鉄道、SL大樹、いろは等

 前回の続き。会津高原尾瀬口駅前で開催された野岩鉄道の鉄道むすめ、八汐みよりのデビューイベントを覗いた後は来た道を戻ることにします。駅隣接の食事処でランチを済ませてから、出発まで駅周辺をブラブラ散策することに。この日は雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、駅周辺は桜や桃の花が咲いていて、東北地方にも春の訪れが感じられました。

6050  春の風景が広がる会津高原尾瀬口駅周辺

 1323分発特急リバティ会津132号に揺られて鬼怒川温泉駅に到着。ここから後続のSL大樹4号に乗り込みます。実は朝方立ち寄った下今市駅でSL大樹1号運休の知らせを聞いていたので運行されるかどうかが心配でしたが、幸いこちらは予定通り運行する様子。発車後、車内では鉄道むすめ、鬼怒川みやびのイラストが入った記念乗車証が配布されました。こちらは運行列車によってデザインが異なるとのことで集めてみたいですね。

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(3枚とも)SL大樹4号で下今市へ

 下今市駅到着後、一旦駅を離れてJR日光線沿線へ。昨年から運行を開始した観光列車「いろは」がちょうど日光駅からやってくるとのことでお迎えすることにしました。今市駅から日光駅方面へしばらく進んだところに開けた田園地帯があるのでここを目指しましたが、久しぶりだったこともあって思いの外時間が掛かってしまい、到着してまもなくいろはがやってまいりました。こちらはまだ未乗なのでこちらも乗車したいですね。

205_20190719190701  日光線を走る観光列車「いろは」と出会う

 これで後は帰るだけ。再び下今市駅に戻り、1638分発区間急行南栗橋行きの急行に乗ってのんびり帰ってまいりました。

6156  帰りは区間急行でのんびりと・・・

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2019.07.18

【4/27】「八汐みより」デビューイベントを訪ねる~野岩鉄道

 2019年のゴールデンウィーク。初日の427日は野岩鉄道の鉄道むすめ、「八汐みより」のデビューイベントを訪ねることに。ちょうど一月前、鬼怒川温泉で開催されたスプリングフェスタの会場で開催告知のビラを配布しておりましたが、その時点ではキャラクターがシルエットで掲載されていて、イベント開催までのお楽しみかと思いきや、開催数日前に公式サイトで発表され、些か拍子抜けとなってしまいました。

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スプリングフェスタ会場で配布されたデビューイベントのビラ

 さて当日の行程ですが、当初は夜行高速バスで早朝会津若松に到着し、そこから会津鉄道に乗ってイベント会場のある会津高原尾瀬口駅へ向かおうと考えておりました。ところが、気が付いた時にはすでに出発間近だったせいか、夜行高速バスはすでに満席。結局、いつものように早朝自宅を出発する行程と相成りました。ただ今回は宇都宮を経由して日光線で今市駅に到着。そのまま下今市駅へ向かいます。

205_20190718184101  日光線の205系に乗って今市に到着

 下今市駅848分発の会津田島行きに乗車。一月前に過ごした鬼怒川温泉駅を過ぎ、新藤原駅からは野岩鉄道へと入ってまいりました。5年前の1月、雪があると思っていたら全くなく拍子抜けしてしまった川治温泉を通り過ぎ、列車は福島県内最初の停車駅である会津高原尾瀬口駅に1020分到着。この後すぐにイベントが始まるとのことでさっそく会場に向かうと、さっそく野岩鉄道の社長による鉄道むすめのお披露目が行われました。

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野岩鉄道に登場した鉄道むすめ「八汐みより」(隣は野岩鉄道のマスコット「やがぴぃ」)    

 この後会場では八汐みよりの関連グッズを始め、周辺の鉄道会社によるグッズ販売が開始。やはり新しい鉄道むすめのグッズには多くの人が集まっておりましたね。かく言う自分もその一人でしたが、さすがに全種類手に入れるというわけには行かず、クリアファイルを中心に入手。その他、会津鉄道のブースでは先輩にあたる大川まあやのグッズもいくつか手に入れてまいりました。

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イベント会場で入手したグッズの数々

 時間があればその先、会津鉄道沿線を乗り歩きたいところでしたが、今回はそのまま来た道を引き返すことに。この続きは後ほど(続く)。

Photo_20190718185201 イベント会場で展示されていたバス

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2019.07.16

【4/26】京急とシーサイドライン沿線を乗り歩く

 横浜シーサイドラインの金沢八景駅が3月に延伸。413日のシーサイドラインフェスタ訪問の帰りに乗車したことは以前報告しましたが、それからおよそ2週間後に再訪することに。品川から京急に揺られ、途中の能見台駅で降りてちょっとだけネタ探ししようと沿線で待っていると、金沢八景寄りから引退間近の800形が近づいてきました。この時点で800形は残すところわずか1編成のみ。これが営業運転で最後の対面となりました。

800_20190716190601  能見台駅近くで引退間近の800形と対面

 金沢八景駅に到着し、そのまま上階にあるシーサイドラインの乗り場へ移動。まずは窓口で新しい金沢八景駅とシーサイドラインの鉄道むすめ、柴口このみがデザインされたクリアファイルを入手しました。こちらはシーサイドラインフェスタでは見かけなかった品で、もし見かけていれば手に入れていたところ。実は今回訪れた一番の目的がこちらでありました。

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シーサイドラインの金沢八景駅で手に入れたクリアファイル

 せっかくなので新杉田まで乗車しようと思いホームに向かうと、2週間前訪れた時にはなかったキャラクターの等身大パネルが設置されておりました。人気ゲーム「艦これ」に登場する「磯波」というキャラクターだそうで、ゴールデンウイーク期間中は沿線の八景島シーパラダイスで関連イベントが行われたとのこと。この等身大パネルはここ金沢八景駅の他、新杉田駅でも見かけました。

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金沢八景や新杉田で見かけた「艦これ」磯波のイラスト

 以上、京急とシーサイドラインの小ネタを紹介しました。

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2019.07.15

【4/25】東武東上線小ネタ一題

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 4月中に見かけた東武東上線の小ネタを一つ。和光市出身で人気アイドルグループSKE48に所属していた松村香織さんの卒業を記念して、東武5000051006Fに「KAOTAN」と書かれたヘッドマークを付けて運転されました。26日までの運転とのことだったので、辛うじて目にすることが出来ましたが、東武東上線と言えば2年前にはももいろクローバー関連で盛り上がったことを思い出しました。

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あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その11~旅の終わりはドリームさいたま号

 前回の続き。近江鉄道の700系「あかね号」を使用した団臨で充実した1日を過ごした後、彦根に戻って夕飯を食べてから東海道本線で京都駅までやってまいりました。この後はここ京都から夜行高速バスに乗って帰るだけとなりましたが、出発まで時間があったので駅構内でいろいろとネタ探しをすることに。これと言って特筆するようなものはありませんでしたが、関東では見ることが出来ない車両ばかりなので十分楽しめますね。

Ktr8000  京都駅で見かけた京都丹後鉄道の特急車両KTR8000形

 様々な車両を見て過ごした後、そろそろ出発時間が近づいてきたので、改札を抜けて烏丸口にあるバス乗り場へ移動。ここは前日の朝、京都びわこドリーム号で降り立ったところですが、この後2230分発のドリームさいたま2号に乗って帰ることにします。発車時間の10分を少し切った頃にバスが到着。来るときに乗車した京都びわこドリーム号は西日本JRバスの車両でしたが、今度は西武バスの車両がやってまいりました。

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京都駅からドリームさいたま号で帰路に

 ドリームさいたま2号は大きな遅れもなく、気が付いた時には翌朝最初に停車する立川駅北口に到着。その後は東大和市や所沢、そして東所沢や和光市の各駅前に停車した後、定刻より少し早目に大宮駅西口に到着しました。

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2019.07.14

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その10~あかね号を使用した団臨に乗る

 前回の続き。朝のうちに近江鉄道沿線をブラブラし、再び彦根駅に戻ってまいりました。さてこの後ですが、「あかね号」こと700系を使用した団体列車がこの日運転され、そのお誘いがあったことから今回乗車する機会を得ることが出来ました。あかね号に乗車したのはこれまで1度だけ。しかも夜遅くに乗車した彦根駅から米原駅までの区間だったことから、まる1日かけて乗ることができる今回の企画は出発前から楽しみでした。

700_20190714200901  「あかね号」こと700系を使用した団体列車に乗車

 途中の停車駅で十分な停車時間があったことから、”乗”および”撮”どちらも引退間近の700系を堪能するのには十分すぎるほど。八日市駅でも1時間ほど停車時間があったので、その間に全国鉄道むすめ巡りのスタンプも押印することが出来ました。こうしてまるまる1日堪能して三度彦根駅に戻ってまいりました(続く)。

700_20190714201201  「あかね」のツーショットもこれが見納めに・・・

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あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その9~朝の近江鉄道を乗り歩く

  前回の続き。一晩過ごした彦根のホテルをチェックアウトし、彦根駅へやってきました。この日は近江鉄道沿線を乗り歩くことにしますが、一先ず八日市へ向かおうと列車に乗り込み出発。するとこの先高宮駅の多賀大社前行きのホームに近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねのラッピング車両が停車しておりました。どうやら朝の内はここと多賀大社前との間を行ったり来たりの運用で、この時は乗ろうかどうか迷いつつ腰が上がりませんでした。

 引き続き八日市へ向けて列車に乗り続けていたものの、やはりラッピング車両にはご挨拶したいところ。結局予定を変更し、この先の豊郷駅で下車することにしました。ちなみにここ豊郷駅ですが、最近になってホーム上の駅名板が豊郷あかねのイラストが入ったものに変わったとのことでさっそく拝見することに。2本のホームにそれぞれ2種類のイラストが用いられております。

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Photo_20190714141202    (2枚とも)豊郷駅に登場したあかねさんの駅名板

 再び列車に揺られて高宮駅で下車。構内踏切を渡り、隣のホームに停車中のラッピング車両に乗り込みました。昨年ここで平日の朝の運用に乗車した際は、沿線の会社へ向かう通勤客で混雑しておりましたが、この日は土曜日とあって車内はひっそりとしており、のんびりした雰囲気の中、数分で終点多賀大社前駅に到着。この後も行ったり来たりの運用だったので、駅近くで撮影タイムと相成りました。

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808 (3枚とも)朝の運用で多賀線に入った豊郷あかねラッピング車両 

 再びラッピング車両に乗り込み、高宮駅で乗り換えて再び彦根駅に戻ってきました。この後はこの日一番のイベントに参加することになりますが、続きは後ほど(続く)。

<おまけ>

Photo_20190714142201 ラッピング車両内に飾られているこうみさんのイラスト

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あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その8~この日の塒へ

 前回の続き。ほぼ半日ぶりに京都へ戻ってまいりましたが、時刻は19時を過ぎておりそろそろ腹が減ってきたので夕飯を済ませることにしました。京都駅で食事となるといつも店選びに苦慮しており、これだけ駅周辺に多くの飲食店があれば決め手に欠けるところ。結局今回はこれまでほとんど行ったことがなかったジェイアール京都伊勢丹の上階にあるレストラン街で頂くことに。せっかくなので京都らしい和風の食事となりました。

20190419_194453  この日の夕飯はジェイアール京都伊勢丹の中の食事処で頂くことに

 食事を済ませ、この後はこの日の宿がある彦根へ移動することに。夜行高速バスから降りてほぼ1日出歩いていたこともあり、ここからはゆったり座って行きたいところでしたが、あれこれ時刻表を眺めていたら2034分発特急はるか50号米原行きがあるとのことでこちらに乗車することにしました。列車が到着すると、車内から多くの外国人観光客が一斉に下車。入れ替わりに乗り込むと、車内はすっかりガラガラになってしまいました。

2817  京都駅から特急はるかで彦根へ

 こうして特急はるか50号は2120分、彦根駅に到着。そのまま駅前のホテルへとチェックインしました(続く)。

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2019.07.11

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その7~木津経由で京都へ

 前回の続き。おおさか東線の完乗を済ませ、後はこの日の宿があるところまで移動するのみとなりました。放出駅から片町線に乗り換えて終点の木津駅に到着。ここに降り立ったのがいつ以来のことなのか記憶が定かでないほど久しぶりでしたが、ここからは奈良線に乗り換えて京都へ向かうことにします。この後すぐに列車が来るとのことで待っていると、阪和線から転属してきたスカイブルーの帯を纏った205系がやってまいりました。

205  木津駅からスカイブルー帯の205系に乗って京都へ

 205系京都行きの列車は木津駅を発車するとすぐに先程乗って来た片町線や関西本線の線路と分かれ、一路京都へと進むことに。時刻は18時を過ぎ、外は徐々に暗くなってまいりましたが、この後特段急ぎの旅ではないことから途中の城陽駅で下車することにしました。ちょうど隣の奈良方面のホームにはウグイス色の車両が到着。実はこちらが奈良線を利用した理由の一つでもありました。

103205 城陽駅で並んだ2本の”国鉄型”

 一旦奈良寄りの引込線に引き上げた後、ホームに入線。京都行きとなった103系に乗って城陽駅を後にしました。103系は昨年5月にもここ奈良線で乗車しておりますが、比較的長い時間乗車するのは久しぶりのこと。2年前の10月に大雨の中で103系を撮影した宇治川の鉄橋に差し掛かる頃には外もすっかり暗くなってしまいました。こうして19時過ぎ、終点の京都駅に到着。ほぼ半日ぶりに戻ってまいりました(続く)。

103  京都駅で並んだ2本の103系

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2019.07.10

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その6~おおさか東線を完乗する

 前回の続き。日中全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに2か所回ってきましたが、大阪市内へ戻り今度は今年3月のダイヤ改正で全線開通したおおさか東線を完乗することにします。大阪駅から東海道本線に乗り換え一駅、新大阪駅に到着。最初乗り場がわからず右往左往してしまい、何とか特急列車などが到着する2番線が乗り場とわかり、足早にやってまいりました。

Photo_20190710192901  新大阪駅からおおさか東線に乗車

 ホームでしばし待っていると、ウグイス色の201系が到着。この日最初の国鉄型車両に乗り込み、新大阪駅を出発しました。元々城東貨物線という貨物専用の路線だったところを旅客用に改良したおおさか東線ですが、新大阪駅を出るとしばらく東海道本線の線路と並行に進み、途中で大きく右へカーブしながら最初の停車駅である南吹田駅に到着。JR淡路やJR野江と駅名に“JR”が付く駅に停車しながら、片町線の放出駅に到着しました。

201  おおさか東線で活躍するウグイス色の201系

 完乗区間は一つ手前の鴫野まで。途中下車して駅周辺の様子を見たいと思ったものの、結局腰が上がらずにそのまま到着してしまいました。以上、あっさりとした完乗となってしまいましたが、放出駅では行き来する列車をしばし撮影。ここから片町線乗り換えて木津へ向かいます(続く)。

201_20190710193201  久宝寺からやってきた201系

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2019.07.09

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その5~大阪環状線に乗る

 前回の続き。新今宮駅から大阪環状線に乗り換えて大阪を目指すことにします。通天閣を見ながらホームで列車を待っていると通過列車を知らせる自動放送が流れてきたので何が来るのかと期待していたら、117系がやってきました。塗装を見る限り日根野電車区所属の編成のようでしたが、数年前まで大阪の中心地でも頻繁に走っていた国鉄型を目にするとは思いもよりませんでしたね。

117  新今宮駅で117系の回送列車と遭遇 

 とりあえず来た列車に乗り込むことに。やってきたのは関西本線からの221系でしたが、2016年暮れにデビューした323系にまだ乗車したことがなかったので、福島駅で下車して待つことにしました。2本ほど待ってお目当ての323系が到着。一昨年3月に大阪駅で初めて実車を目にして以来でしたが、わずか一区間だけながら初めて乗車することが出来ました。

  323 323系に初めて乗車 

 大阪駅で下車。大阪環状線の乗り場にはキティちゃんのイラストが至る所で見られました。朝方京都駅で見かけた特急はるかのラッピング車両を始め、山陽新幹線で運行中の500系新幹線など、JR西日本のキティちゃん押しには目を見張るところですね(続く)。

Photo_20190709184001 大阪駅で見かけたキティちゃんのイラスト

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2019.07.08

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その4~泉北高速鉄道

 前回の続き。水間鉄道に揺られて貝塚駅に戻ってまいりました。この後泉北高速鉄道の和泉中央駅を目指しますが、その前に駅近くにある郵便局に寄り道。駅周辺をブラブラするついでに南海の列車をいろいろ撮影してまいりました。南海と言えばやはり空港連絡特急のラピートは外せないところ。ちょうど今年デビューしたばかりの西武の特急車両「Laview」に乗車したばかりでしたが、斬新な顔つきはやはりラピートが元祖ですね。

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50000_20190708185001  貝塚市の名産のナスをかたどった風景印(画像上)と貝塚駅を通過するラピート(画像下)

 貝塚駅から再び南海に乗り込み、大阪方面へ戻ることに。泉大津駅で下車しました。ここでやや遅めのランチを簡単に済ませ、和泉中央駅へ向かうバスに乗車。ちょうど3年前の4月に「関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー」で回っていた際、和泉中央駅からバスでJR阪和線の和泉府中駅へ移動しましたが、今回はその逆のコースを辿ります。住宅街を縫うように走ること30分ほどで和泉中央駅に到着しました。

Photo_20190708185301  泉大津駅からバスで和泉中央駅に到着

 駅から歩いて10分ほどのところにある郵便局に立ち寄った後、和泉中央駅へ向かい全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。改札を抜け、列車に乗り込みました。泉北高速鉄道と言えば和泉こうみのラッピング車両が今も運行中ですが、運用に入っているかどうかわからなかったので一先ず来た列車で和泉中央駅を出発することに。隣の光明池駅手前に車両基地があるので車内から眺めていたところ、お目当ての列車は昼寝中でした。

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5504  和泉局の風景印(画像上)と泉北高速鉄道の5000系(画像下)

  やむなくそのまま列車に乗り続けて新今宮駅で下車。この後、新大阪駅へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.07.07

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その3~水間鉄道

 前回の続き。難波から南海本線に乗って貝塚駅に降り立ちました。改札を抜けてそのまま隣の水間鉄道の乗り場へ移動。この日最初の全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに終点水間観音駅へ向かいます。水間鉄道に乗車するのは前回の全国鉄道むすめ巡りの時以来ほぼ2年ぶり。前回の時と比べると駅構内に鉄道むすめのイラスト等をあまり目にしなくなった印象を受けましたが、まずは元東急のステンレス車両に乗って出発します。

1000_20190707192601  元東急のステンレスカーが行き来する水間鉄道に乗車

 貝塚駅から15分ほど揺られて終点の水間観音駅に到着。前回訪れた時には見かけなかった屋根から吊るされたまりものような苔玉に迎えられて改札を抜けると、すぐ目の前に水間鉄道の鉄道むすめ、水間みつまの等身大パネルが設置されており、そのすぐ傍に全国鉄道むすめ巡りのスタンプが置かれておりました。さっそくスタンプを押印。無事目的を達成いたしました。

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Photo_20190707193201  

(2枚とも)終点水間観音駅に到着

 さすがにそのまま折り返すのももったいないところだったので、駅近くにあった郵便局に立ち寄った後、今回も水間寺を訪問。京都や奈良と比べると知名度は決して高いとはいいがたいところですが、外国人観光客がひっきりなしに行き来する京都市内の喧騒を考えると、こういったところに足を延ばすのもまたいいところですね。個人的には季節を変えて何度でも足を運びたい所の一つであります。

Photo_20190707193401

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Photo_20190707193402(3枚とも)水間寺を訪問

 こうして再び駅に戻り、ステンレスカーに揺られて貝塚駅へ戻ってきました(続く)。

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あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その2~京都から大阪へ

 前回の続き。夜行高速バスで京都に到着し、駅の中にある食事処で朝食を済ませてからこの日の行動を開始することにします。まずは大阪へ向かいますが、普通に考えれば新快速に乗るところ。しかし朝の8時台と通勤ラッシュの真っ只中とあってはさすがに混雑した車内で移動するのは面倒だったので、どうしたものかと時刻表を眺めていたら、850分発特急スーパーはくと3号があったのでこちらに乗車することにしました。

Hot7000  京都から特急スーパーはくとで大阪へ

 一方、隣の乗り場では2分前に発車する関西空港行きの特急はるか13号に乗車する客が列を作っていたのでその様子を見ていると、人気キャラクター「キティちゃん」のラッピングを施した281系が到着。日本人のみならず外国人にも知名度の高いキャラクターで、台湾のエバー航空でも機材にキティちゃんのラッピングを施したことがありましたが、空港連絡を担う列車にまさにぴったりなラッピングと言えそうですね。

281 キティちゃんのラッピングが施された特急はるかと遭遇

 特急スーパーはくと3号は京都駅を発車。30分ほどで大阪駅に到着後、そのまま改札を抜けて今度は地下鉄に乗り換えてなんばを目指すことにします。昨年4月に「大阪メトロ」となってから初めての乗車となりましたが、民営化となって大きな変化と言えば駅構内や地下鉄車両で見かけた大阪メトロのシンボルマークくらい。今のところ大きな変化は感じられないところですね。

Photo_20190707175001 昨年4月の民営化後、初めて乗った大阪の地下鉄

 こうしてなんばに到着し、ここからは南海に乗り換え。すでに時刻は午前9時を過ぎており、通勤ラッシュは一段落しておりました(続く)。

620030000 難波から南海に乗り換え

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2019.07.06

あつめて!全国鉄道むすめ巡り関西編その1~京都びわこドリーム号で関西入り

 あつめて!全国鉄道むすめ巡り初の遠征旅は関西へ。大宮駅西口から京都びわこドリーム号に乗り込みました。昨年近江鉄道を訪ねた際に度々利用したお馴染みの高速バス路線ですが、帰宅ラッシュで混雑する都内まで足を運ぶことなく地元から乗車することが出来るのは有難いところ。大宮からはこの他にも多くの夜行高速バス路線が発着しているので、目的地に併せて利用していきたいですね。

 深夜の東名高速道路を西へ進み、気が付いた時は休憩のため停車した養老サービスエリアでした。ここを発車して20分ほどで最初の停留所である米原駅前に到着。昨年度々降り立った彦根駅前も過ぎ、滋賀県内を進みながら8時前に終点京都駅烏丸口に到着しました。この日はここからスタート。まずは大阪方面へと向かいます(続く)。

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京都駅烏丸口に到着した京都びわこドリーム号

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【4/17】上野動物園モノレールに乗る

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 上野動物園の東西を結ぶ懸垂式モノレールが施設の老朽化を理由に今年111日をもって運行休止するとの発表があり、もう一度乗っておきたいと思っていたところ、発表直後に車両故障が発生してしまいなかなか乗車することが出来ませんでした。3月に運行を再開し、一月ほど経った頃にようやく乗車してまいりました。おそらく完乗した時以来久しぶりに乗ってきましたが、短時間ながら空から動物園の風景を見ることが出来ました。

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【4/15】あつめて!全国鉄道むすめ巡り~伊豆箱根鉄道駿豆線

 あつめて!全国鉄道むすめ巡りのスタンプも徐々に集まり始めているところですが、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両を運行している伊豆箱根鉄道駿豆線も今回のスタンプ設置駅となっており、4月中運行された渡辺曜のバースデーヘッドマーク付き列車と兼ねて訪ねることに。三島駅で恒例のラブライブ柄の旅助けを入手して出発します。

20190706_094346  新しいデザインの旅助けでスタート

 まずはHPTに乗って大場駅で途中下車。駅近くにある郵便局に寄り道した後、再び列車に乗って終点修善寺駅にやってきました。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印した後、後続でやってくるバースデーヘッドマーク付きの7502編成をホームで待つことに。しばらくすると、今回からバースデーヘッドマークを付けるようになった7502編成“Over the Rainbow”がやってまいりました。

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Hm_20190706095401  (3枚とも)終点修善寺駅に到着

 この後は沿線撮りしながら三島へ戻ることに。途中降りた韮山では伊豆長岡寄りにある無名踏切付近でのんびり過ごしてまいりましたが、昨年ここで咲いていたレンゲソウが今年も咲いており、田んぼ一面に広がるピンク色の花を絡めながらいろいろ撮影してまいりました。このレンゲソウ、花が小さいこともあってなかなか思うような絵が撮れないのが心苦しいところ。

7000_20190706095701  レンゲ畑を行くOver the Rainbow号

 帰りは再び韮山駅へ戻り、7502編成に乗って終点三島駅へ戻ってきました。

7000_20190706095901  三島駅近くでお見送り

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2019.07.04

【4/14】中央線開業130周年ラッピングトレインに乗る

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 4月から運行を開始した中央線開業130周年ラッピングトレイン。運行が始まってから1週間ほど経った頃に乗車することが出来ました。西国分寺駅で下りの中央線を待っていた際、反対側のホームにカメラを持った子供数人を見かけたので引き続き待っていると、早速ラッピングトレインが到着。こちらに乗り込んで日野駅で下車した後、八王子からの折り返しを待って再度乗車しました。

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2019.07.03

【4/13】あつめて!全国鉄道むすめ巡り~横浜シーサイドライン

 毎年恒例のシーサイドラインフェスタが413日に開催され、全国鉄道むすめ巡りのスタンプ押印と併せて訪ねてまいりました。この日は午前中に野暮用が入ってしまい、それが済んでから向かうことになりましたが、新杉田駅からシーサイドラインに乗り換えて並木中央駅に到着し、さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印。イベント会場へ向かうと、入口では全国の鉄道むすめたちが出迎えてくれました。

Photo_20190703185101 会場へ向かう入口で出迎えてくれた鉄道むすめ達

 さっそく会場内をブラブラ散策することに。残念ながらリアル柴口このみこと幸野ゆりあさんのステージはすでに終了してしまい、まずは恒例の鉄道むすめのコーナーへ。今年も全国の事業者から多くの鉄道むすめグッズの販売が行われ、その中から適当にいくつか入手してまいりました。その他、こちらも恒例となっている1000形の先頭車が今年も展示されておりました。

Photo_20190703185501

1000_20190703185501

2000_20190703185501  (3枚とも)今年も盛況~シーサイドラインフェスタ

 会場を後にして並木中央駅に戻り、再びシーサイドラインに乗り込んで終点の金沢八景駅に到着。今年331日に京急側に駅が移転し、直接乗り換えが可能となりました。これまでは国道16号線にかかる横断歩道を行き来していたことを考えると格段に利便性が上がりましたが、乗り換えついでに駅前に広がる平潟湾を眺めていたことを考えると、こちらについてはやや不便になってしまいましたね。

Photo_20190703185701  京急との乗り換えが便利になった金沢八景駅

 最後にシーサイドラインについては先月1日に新杉田駅で発生した逆走事故について、事故に遭われた方々につきましてはこの場でお見舞い申し上げます。新聞報道等で見聞きした限り、自動運転を行っている横浜シーサイドラインとあってかなり異例な事故と見受けられますが、月並みながら今後このような事故が再び発生しないことを祈るばかりです。

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2019.07.02

【4/12】初対面、上信電鉄700形

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 上信電鉄に譲渡されて以降、なかなか動きがなかった元JR東日本107系ですが、今年3月から700形として営業運転を開始。およそ1か月が過ぎた頃、その姿を沿線で初めてお目にかかりました。JR東日本で107系として高崎周辺を走っていた頃と比べるとやや地味な塗装に変わったものの、どちらかというと地味な印象が否めなかった感のある車両が第二の人生をスタートさせるとは思いもよりませんでしたね。

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2019.07.01

【4/11】あつめて!全国鉄道むすめ巡り~伊豆急

 ここ1、2年は“いずっぱこ”こと伊豆箱根鉄道駿豆線沿線に度々足を運んでいるものの、伊豆急の方は一昨年の全国鉄道むすめ巡り以来すっかりご無沙汰となっておりました。今回の全国鉄道むすめ巡りでも伊豆急はスタンプ設置場所になっており、久しぶりに沿線へ足を運ぶことに。熱海駅から伊豆急下田行きの列車を待っていると黒船電車がやってまいりましたが、特別車両「ロイヤルボックス」が期間限定で繋がれていました。

2157  黒船電車に乗って伊豆高原駅へ

  伊豆高原駅で下車。改札脇のきっぷ売り場で出迎えてくれた城ケ崎なみさんの前でさっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押してまいりました。駅近くの郵便局に立ち寄った後、再び改札を抜けてホームへ向かうと、駅構内に広がる車両基地に伊豆急の古豪で引退間近のクモハ103の姿がありました。こちらは現在様々なイベントが企画されておりますが、自身にとっては20121月に催されたツアーで乗車したことが思い出に残りますね。

Photo_20190701192001

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100 (3枚とも)伊豆高原駅でスタンプを押印

 この後、再び列車に揺られて今度は伊豆稲取駅で下車。一昨年の全国鉄道むすめ巡りで沿線を訪ねた時はスタンプを押すとすぐに折り返してしまいましたが、さすがにこのまま帰るのはもったいなかったので、バスに揺られて伊豆アニマルキングダムへやってきました。ここは少し前にシマウマに乗るマーコールで話題になったところ。あいにくその姿を見ることが出来ませんでしたが、この日生まれたばかりのシマウマと出会いました。

Photo_20190701192201  生まれたばかりのシマウマと対面~伊豆アニマルキングダム

 再びバスに乗って伊豆稲取駅に到着。外はすっかり暗くなっており、後は帰るだけとなりました。熱海行きの列車に揺られると、伊東駅で後続に高崎線へ向かう上野東京ラインがあるとのことで、こちらに乗ってまっすぐ帰ってきました。

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