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2019.09.30

【6/27】終焉迫る箱根登山鉄道モハ1形に乗る

 箱根登山鉄道のモハ1形(103107編成)が7月に引退するとのことで、昔ながらの箱根登山鉄道らしい車両を最後に見届けようと久しぶりに沿線を訪ねることに。行きは新宿駅からロマンスカー“GSE“に乗車しました。昨年3月にデビューしたGSEも今ではすっかりロマンスカーのエース的な存在になりましたが、入れ替わるように”LSE7000形が引退し、子供の頃から見慣れていたロマンスカーの顔もすっかり変わってしまいました。

小田急70051@新宿'19.6.27行きはGSEに乗車

 GSEでそのまま箱根湯本まで行かず、手前の小田原駅で下車。GSEを見送った後、後続の箱根湯本行き普通列車に乗り換えました。目的は、一つ先の箱根板橋駅近くにある郵便局に立ち寄るためでしたが、歴史ある年代物の木造駅舎は数年前にリニューアルされ、当時の面影を残しつつもきれいになっておりました。一方窓口を覗くと硬券入場券を販売しているとのこと。記念に1枚手に入れてきました。

箱根板橋駅舎'19.6.27

小田原南町局風景印'19.6.27

箱根登山鉄道硬券入場券

(3枚とも)箱根板橋駅に寄り道

 箱根湯本駅で強羅行きに乗り換え。今回は時間がやや押していたこともあり、あまり先へは行かず、駅周辺にアジサイが咲いている大平台駅で下車することにしました。さっそく駅から歩いてすぐのアジサイの咲く付近へ向かうことに。この日はあいにくの天気で、ここまで乗って来た登山電車も週末に比べるとだいぶ落ち着いておりましたが、平日ながら引退間近のモハ1形目当てのギャラリーが多く訪れておりました。

箱根登山鉄道モハ1形@大平台'19.6.27アジサイ咲く大平台駅周辺でデハ1形を待つ

 もう少し沿線を乗り歩きたいところでしたが、時間も押してきたことからここで来た道を折り返すことに。それでも次の塔ノ沢駅くらいは立ち寄ることが出来そうだったので下車することにしました。ここでしばらく待てばデハ1形が強羅から折り返してくるので、一区間だけでも乗ることに。夕方近い時間とあって薄暗くなった駅構内にデハ1型がトンネルを抜けてやってまいりました。

箱根登山鉄道モハ1形@塔ノ沢'19.6.27

モハ1形ステッカー'19.6.27

モハ1形サボ'19.6.27(3枚とも)塔ノ沢からモハ1形に乗車

 こうして箱根湯本駅に到着。駅裏にある温泉施設「かっぱ天国」で一風呂浴びてから、帰りもロマンスカーに乗って新宿駅まで向かいました。

EXEαロゴ'19.6.27帰りは初めてEXEαに乗車

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2019.09.29

全国鉄道むすめ巡り北陸編その5~旅の終わりは新高岡から

 前回の続き。全国鉄道むすめ巡りの北陸編も全てのミッションを達成し、後は帰るだけとなりました。1626分発のわくライナーに乗り込み七尾駅前を出発。日中立ち寄ったひみ番屋街を過ぎ、新高岡駅に到着しました。ここから新幹線に乗って大宮まで帰ることにしますが、この駅を利用するのはこれが初めて。意外にもみやげ物を販売する店舗が充実しており、夕飯を含めいろいろと調達することができました。

新高岡駅舎'19.6.25初めて利用した新高岡駅

 改札を抜け、ホームで待つことしばし、1823分発はくたか574号が到着。およそ2時間半後の2050分、大宮駅に到着しました。

はくたか574号@大宮'19.6.25はくたが号で大宮駅に到着

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全国鉄道むすめ巡り北陸編その4~のと鉄道に乗って穴水へ

 前回の続き。ひみ番屋街前のバス停から1140分発和倉温泉行きわくライナーに乗り込みます。このバスに乗るのは前回の全国鉄道むすめ巡りで訪れた20177月以来で、この時は前日富山ライトレールに乗車し富山市内に宿泊。高岡駅前から七尾駅前まで利用してのと鉄道沿線へ向かいましたが、全国鉄道むすめ巡りでは便利なバスですね。バスはしばらく富山湾を車窓に見ながら県境を越え、40分ほどで七尾駅前に到着しました。

わくライナー@ひみ番屋街'19.6.25ひみ番屋街前からわくライナーに乗車

 さっそく七尾駅に向かい、次の穴水行きの時刻を確認。次は1312分発ということで少し時間があったことから、15分ほど歩いたところにある郵便局に寄りながら時間を潰しました。再び駅に戻り、ホームに停まっていた1両のディーゼルカーに乗車。1312分、七尾駅を後にしました。これまでの全国鉄道むすめ巡りでは欠かすことなく参加しているのと鉄道ですが、おかげで沿線の風景もすっかりお馴染みになりましたね。

七尾府中局風景印'19.6.25

ボラ待ちやぐら@のと鉄道車窓'19.6.25

のと鉄道NT200形@穴水'19.6.25(3枚とも)ほぼ2年ぶりののと鉄道に乗車

 1352分、終点の穴水駅に到着。さっそく改札の脇にある「みどりの窓口」で全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押した後、駅に隣接する「穴水町物産館 四季彩々」で鉄道むすめグッズを物色してきました。北陸新幹線開業直後の20154月に訪れた際にはここからバスに乗って輪島まで1往復しておりますが、能登半島の交通の要所となっているのは今も変わりはなく、駅前には各方面へ向かうバスが行き来しておりました。

全国鉄道むすめ巡り幟@穴水'19.6.25

穴水駅舎'19.6.25

アジサイ@穴水'19.6.25(3枚とも)穴水に到着

 折り返し1511分発七尾行きは2両編成で、うち七尾寄りにはアニメ「花咲くいろは」のラッピング車両が連結されていました。アニメ放映から時間が経過し、最近は以前ほど話題に上ることが少なくなった感があり、アニメの舞台となった西岸駅のホーム上にある「湯乃鷺駅」の駅名板が色あせていたのが気になっていたところでしたが、後日リニューアルされたとのことでこちらは一安心といったところですね。

花咲くいろはラッピング'19.6.25帰りは「花咲くいろは」のラッピング車両に乗車

 こうして1551分、終点七尾駅に到着。この後は再びわくライナーに乗って高岡を目指すことにしますが、続きは後ほど(続く)、

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2019.09.27

全国鉄道むすめ巡り北陸編その3~氷見に立ち寄る

 前回の続き。この旅一つ目のミッションを無事達成し、続いてはのと鉄道へ向かうことにします。高岡からは七尾へ向かうバス「わくライナー」が北陸新幹線開業を機に運行開始し、前回の全国鉄道むすめ巡りでもお世話になっておりますが、途中氷見の市内に立ち寄ることから氷見線で移動することに。国鉄時代の“タラコ”と呼ばれる塗装のキハ40形に乗り込みました。途中伏木付近までは工業地帯の中を走行。しばらくすると今度は日本海の海べりに景色を変え、氷見線でも一番景色がいい雨晴海岸の付近にやってまいりました。

雨晴海岸@氷見線沿線'19.6.25

キハ40形@氷見'19.6.25

氷見駅名板'19.6.25(3枚とも)久しぶりに乗車した氷見線

 終点氷見駅に到着し、この後は氷見の町へ繰り出すことに。ここを来るのは20065月以来で、この時は富山ライトレール開業直後の乗り潰しがてら足を運んでおりますが、ここ氷見市は漫画家の藤子不二雄A氏の出身地ということで、氏の代表作である「忍者ハットリくん」のキャラクターが町の至る所で目にすることが出来ます。コンビを組んだ故藤子・F・不二雄氏が高岡市出身で、氏ゆかりの博物館が市内にあることから、こちらと併せて訪ねるのも面白いところ。

忍者ハットリくん@氷見'19.6.25
忍者ハットリくんが闊歩する氷見の町

 駅から20分ほど歩いて「ひみ番屋街」という観光施設に到着。わくライナーのバス停があることから、ここから七尾を目指すことにしますが、時刻は11時を少し回ったあたりで少し早目だったもののランチタイムにすることにしました。氷見と言えば海沿いの町なので、海鮮丼を頂いてきました(続く)。

ひみ番屋街'19.6.25

海鮮丼@ひみ番屋街'19.6.25(2枚とも)ひみ番屋街で海の幸を頂く

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2019.09.26

全国鉄道むすめ巡り北陸編その2~万葉線を巡る

 前回の続き。朝の高岡駅前に降り立ち、さっそく万葉線の乗り場へと向かいます。ちょうど越ノ潟行きの電車がやってきたので乗り込むことに。まずはこれから使用する1日乗車券を乗務員から入手しました。こちらは万葉線の鉄道むすめ、吉久こしののデビュー1周年を記念して発売されたもので、1日乗車券の他、沿線の店舗で使用できるクーポンが付いているもの。昨年1月の時に使用した特典付きの1日乗車券とよく似た内容となっています。

吉久こしの誕生1周年記念1日フリーきっぷ

吉久こしの誕生1周年記念の1日フリーきっぷを入手

 電車は高岡駅を発車。旧加越能時代からの単車から近年投入された連接車まで、様々な形式の車両が行き来しておりますが、まずは昔ながらの単車に揺られ、スタンプが設置されている本社最寄りの米島口電停に降り立ちました。さっそく電停のすぐ目の前にある本社へ向かいスタンプを押印。すぐ脇の窓口では万葉線のグッズも各種販売しており、先程手に入れた1日乗車券に付いているクーポンを使い、いろいろと手に入れてまいりました。

万葉線デ7000形@米島口'19.6.25

吉久こしの等身大パネル@米島口'19.6.25

万葉線本社@米島口'19.6.25(3枚とも)本社のある米島口に到着

 この先、越ノ潟方面へ引き続き乗っていきたいところでしたが、今回はのと鉄道にも足を運ぶ予定だったことから泣く泣くここで折り返すことに。さすがにすぐ引き返してしまうほど時間が逼迫していたわけではなかったので、しばし電停付近で行き交う電車の様子を見ていくことにしました。昨年1月の時はここで1日お休みしていたドラえもん電車の他、前回まだなかった吉久こしののイラストが入ったステッカー付きの電車と出会いました。

万葉線MLRV1000形@米島口'19.6.25-2

吉久こしのイラスト'19.6.25

万葉線MLRV1000形@米島口'19.6.25-2(3枚とも)米島口で見かけた連接車たち

 結局帰りも単車に揺られ、終点の二つ手前にある片原町電停で下車。市内に残る古い町並みを散策した後、駅近くの郵便局に立ち寄ってから高岡駅に戻ってきました(続く)。

山町筋@高岡'19.6.25

高岡駅前局風景印'19.6.25

(2枚とも)高岡の町を少しだけ散策

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2019.09.24

全国鉄道むすめ巡り北陸編その1~夜行高速バスで高岡へ

 全国鉄道むすめ巡りも完集に向けてこつこつスタンプを集めて回っておりますが、今回は北陸の2か所を訪ねることに。行きは高岡行きの夜行高速バスに乗車しました。過去何度か利用したことのある川越的場バス停から出発。JR川越線の的場駅から歩いて10分ほどの距離にあり、深夜の23時台でありながらバス停近くに大型スーパーがあることから便利なところですね。ちなみにこの日の乗客は自分一人でした。


川越的場バス停'19.6.24

北陸の旅はここからスタート

 翌朝5時過ぎ、富山駅前に到着。今回の全国鉄道むすめ巡りでは富山ライトレールが参加していないことからここはパスと相成りましたが、その富山ライトレールは来年富山地鉄に編入されることが決まっており、鉄道むすめの存在も含め気になるところですね。その後もバスは県内の停留所に細々と停車。当初高岡市内にある加越能バス本社まで行く予定でしたが、その手前の高岡駅前で降りることにしました。

富山地鉄バス@高岡駅前'19.6.25高岡駅前に到着

 さっそく高岡駅前からこの日の行動を開始することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.09.23

【6/22】雨の江ノ電沿線

 前回の続き。湘南江の島駅に戻り、ちょうど昼時だったことからランチタイムといたしました。ここ江ノ島周辺はしらすを使った料理を出す店が点在しており、これまであちこちの店で頂いたことがありますが、前日の天候で漁がなかった時は切れてしまうことも。今回もしらす丼を食べようと駅から江ノ島へ向かう細い通り沿いの小ぢんまりしたお店で頂いてきました。

しらす丼@さのじや'19.6.22江ノ島駅近くでしらす丼を頂く

 江ノ島駅の名物、欄干のスズメにご挨拶した後、再び江ノ電に乗車。今度は鵠沼駅で下車しました。江ノ島駅で鎌倉方面へ300形が出発していったのを見届けていたので、その折り返しを待とうと駅近くを流れる境川の土手で待っていましたが、一時止んでいた雨が再び降り始めてきました。梅雨のこの時期、どうしても天気が不安定になってしまうのは致し方のないところですね。

スズメ@江ノ島'19.6.22

江ノ電300形@江ノ島'19.6.22

江ノ電300形@鵠沼'19.6.22(3枚とも)午後も江ノ電沿線をブラブラ

 後続の列車に乗って藤沢駅に到着。少し早目でしたが、小田急経由で帰ってきました。

小田急30557@新宿'19.6.22途中からロマンスカーに乗って新宿へ

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2019.09.22

【6/22】映画「青ブタ」で賑わう湘南モノレール沿線

 前回の続き。一旦江ノ電沿線から離れ、今度は湘南モノレール沿線へ向かいます。7月末まで映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」(通称「青ブタ」)の劇場公開を記念したキャンペーンをやっているとのことで、草臥れた駅舎を昨年リニューアルした湘南江の島駅へ向かうとちょうど列車が大船方面から到着。先頭部分には映画に登場するキャラクターがデザインされたヘッドマークが付いておりました。

青ブタヘッドマーク'19.6.22映画「青ブタ」のヘッドマークを付けたモノレールに乗車

 こちらに乗り込み、湘南江の島駅を出発。今回は小田急の新宿駅で「江の島・鎌倉フリーパス」を入手しておりましたが、湘南モノレールはフリー区間外なので途中の西鎌倉駅まで乗ることにしました。列車から降りると、ホームにはキャラクターがデザインされた駅名板が期間限定で設置。「双葉理央」というキャラクターで、他の駅にも別のキャラクターのものが設置されているとのこと。

西鎌倉駅名板'19.6.22キャラクターがデザインされた西鎌倉駅の駅名板

 駅の外は土砂降りの雨。さすがに降りて外で過ごすのはしんどかったので、再びモノレールに乗って折り返すことにしました。湘南江の島駅のホームで出迎えてくれた登場キャラクターの等身大パネルを拝見後、再び江ノ電沿線へ戻ることにします(続く)。

青ブタ等身大パネル@湘南江の島'19.6.22湘南江の島駅でキャラクターの等身大パネルがお出迎え

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【6/22】梅雨の江ノ電沿線を訪ねる

 一年中多くの観光客で混雑する江ノ電。とりわけ6月は極楽寺駅と長谷駅の間にある御霊神社脇のアジサイが見頃を迎える時期でもあり、アジサイをバックに走る江ノ電の姿を一目見ようと周囲には警備員が駐在するほど混雑します。とは言え久しく江ノ電沿線に足を運んでいなかったこともあり、久しぶりに訪ねることに。今回は新宿から小田急経由で藤沢駅にやってきました。

江ノ電1000形@藤沢'19.6.22

アジサイに迎えられ、藤沢駅を出発

 車内は思っていたほどの混雑ではなく、始発駅だったこともあって座って行けることに。 まずは極楽寺駅で下車し、歩いて御霊神社へ向かいます。朝の比較的早い時間であれば観光客もそれほど多くはないと見越していたものの、やはりこの時期はそれについてはほとんど関係ないところ。極楽寺トンネルを抜けて江ノ電の電車がこちらへ近づいてくるたび、多くのギャラリーが持つカメラのシャッター音が周囲に響いておりました。

江ノ電2000形@極楽寺'19.6.22
極楽寺トンネルを抜け、御霊神社脇に差し掛かる江ノ電

 極楽寺駅に戻り、再び江ノ電に乗車。今度は七里ヶ浜駅で下車しました。ここから隣の鎌倉高校前駅までの区間を歩いて移動するのが定番コースとなっていますが、途中にある峰ヶ原信号場脇でしばし待っていると、鎌倉方面から300形が接近。現在江ノ電で活躍する車両の中で一番の古豪でかつ江ノ電のシンボル的な存在となっており、当日沿線を乗り歩く時にはどうしても動いているかどうかが気になるところですね。

江ノ電300形&1000形@七里ヶ浜'19.6.22峰ヶ原信号場での交換シーン

 今やすっかり外国人観光客の人気スポットとなった鎌倉高校前駅脇の踏切を目に再び江ノ電に乗車。次の腰越駅で下車し、江ノ島駅までの併用軌道線区間をのんびり歩いてきました。ここで一旦江ノ電沿線からは離脱。少しだけ湘南モノレールに乗ってきましたが、この続きは後ほど(続く)。

江ノ電300形@江ノ島'19.6.22

腰越から併用軌道区間をブラブラ

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2019.09.20

【6/21】下町日和きっぷで乗り歩く~京成

 葛飾区内のとあるところでヤボ用があったことから、都内の京成線内が1日乗り降りできる「下町日和きっぷ」を使ってブラブラすることに。用事を午前中に済ませた後、京成立石駅近くでいろいろネタ探しをしてまいりました。京成のみならず都営や京急など多くの車両が行き交い、過去には京急の「イエローハッピートレイン」も撮影したことがあるこの場所ですが、この日も多くの車両が行き交うなど楽しい時間を過ごせました。

都営5300形@京成立石'19.6.21京成立石駅近くでネタ探し

 高砂で金町線に乗り換えて柴又駅で下車。以前年明けに訪れた時には参拝客で駅周辺が賑わいだったのに対し、この日は穏やかな雰囲気でしたが、参道を抜けて帝釈天にご挨拶した後、「寅さん記念館」を訪ねてまいりました。帝釈天には過去何度か足を運んでいるものの、寅さん記念館を訪ねるのは今回が初めて。館内には映画「男はつらいよ」に使用されたセットを始め、帝釈人車軌道で使われた人車も展示されておりました。

京成3500形&3600形@柴又'19.6.21

人車@寅さん記念館'19.6.21

寅さん&さくら像@柴又'19.6.21(3枚とも)柴又をブラブラ散策

 一旦高砂へ向かい、乗り換えて今度は江戸川駅へ。すぐ近くを流れる江戸川の土手に広がる小岩菖蒲園を訪ねてまいりました。6月は菖蒲が見頃を迎える時期で過去この時期に何度か足を運んでおりますが、昨年は来ていなかったので久しぶりの訪問となりました。園内には紫や白など色とりどりの菖蒲の花が咲いており、バックを行き来する京成の列車を絡めながら撮影してまいりました。

京成3700形@江戸川'19.6.21

梅雨の合間の晴れ間に咲く江戸川の菖蒲

 その後も京成沿線をブラブラ散策。日暮里へ向かう途中に京成関屋駅で下車し、荒川の土手をブラブラしてきました。

京成3000形@京成関屋'19.6.21

荒川の土手からスカイツリーを見る

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2019.09.18

【6/17】“ブルーバード”8198Fと初めて乗った川越特急

 運行終了が報じられた東武東上線の“ブルーバード”こと8198Fを追いかけるべく沿線を訪ねることに。この日は小川町と寄居の区間を行ったり来たりの運用で、しかも日中も運行とのこと。越生線もそうですが、行き来する区間が短いことから時間に余裕があればそれなりに場数が稼げますね。この日は定番ではありましたが、男衾駅近くや玉淀駅近くの荒川鉄橋で撮影してまいりました。

東武8000系@男衾'19.6.17

東武8000系@玉淀'19.6.17

8198F貼紙@玉淀'19.6.17

東上線沿線で撮影したブルーバード(上2枚)と玉淀駅で見かけた貼紙(一番下)

 さて帰りですが、森林公園駅から「川越特急」に初めて乗車してまいりました。今年3月から運行を開始した「川越アートトレイン」の編成でなかったのが残念でしたが、TJライナーに使用されている50090系を使用しており、おまけにこちらは乗車券のみで利用できるところが高いポイントですね。秩父方面からの帰りなど、うまく時間が合えば利用する価値が大きそうです。

東武50095@森林公園'19.6.17

電光掲示板@森林公園'19.6.17

川越特急LED'19.6.17(3枚とも)森林公園から川越特急に乗車

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2019.09.17

【6/15】東武宇都宮線フリー乗車DAY2019

 昨年6月に行われた東武宇都宮線フリー乗車DAYが今年も開催されるとのこと。昨年は別件で行くことが出来ませんでしたが、今年は足を運ぶことが出来ました。まずは栃木駅へ向かい、改札外で配布されていた東武宇都宮線フリー乗車券を入手。栃木県の名産となっているイチゴの格好をした乗車券で、東武宇都宮線全線と日光線の栃木駅から新栃木駅間が1日乗り降り自由になっております。

東武宇都宮線フリー乗車券

栃木駅で東武宇都宮線フリー乗車券を入手

 沿線へ繰り出す前に、せっかくだったので市内を散策することに。とは言えこの日はあいにくの雨模様で、駅からとちぎ山車会館を訪ねた後、そのまま来た道を引き返してしまいましたが、ボンネットバスに出会うことができるなど、少しだけ町の雰囲気を感じることが出来ました。天気が良ければもう少し時間をかけて巴波川の川べりまで行って遊覧船が行き来する姿を見たかったですね。

ボンネットバス@とちぎ山車会館'19.6.15とちぎ山車会館の前に止まっていたボンネットバス

 駅に戻り、先程手に入れたフリー乗車券を改札で見せてホームへ。この日は“スカイツリートレイン”こと634型が臨時列車として運転されるとのことで、その様子を撮影しようと壬生駅近くを流れる黒川の鉄橋近くへやってきました。東武宇都宮線沿線ではすっかりお馴染みの場所となっていますが、あいにくの天気の中、久しぶりにスカイツリートレインの姿を目にすることが出来ました。

東武634型@壬生'19.6.15雨の中、黒川の鉄橋を渡るスカイツリートレイン

 壬生駅から再び列車に揺られて今度はおもちゃのまち駅で下車。ここから「道の駅みぶ」へ無料のシャトルバスが運行されるとのことで乗ることにしました。以前足を運んだことのある「壬生町おもちゃ博物館」のある壬生総合公園に立ち寄った後、道の駅みぶに到着。ここは一度マイカーで訪ねたことがあり、鉄道むすめのスタンプラリーなどでお馴染みの壬生えみこの妹、壬生ゆうゆがデザインされた「ゆうゆ焼き」が今も健在でした。

壬生三姉妹等身大パネル@道の駅みぶ'19.6.15

ゆうゆ焼き@道の駅みぶ'19.6.15(2枚とも)道の駅みぶでゆうゆ焼きを味わう

 再び無料のシャトルバスに揺られておもちゃのまち駅に到着。東武宇都宮行きの列車に乗って終点へ向かいました。沿線で行われていたスタンプラリーの景品を東武デパートで引き換えた後、JR宇都宮駅まで移動。遅いランチを済ませてから宇都宮線で帰ってきました。

東武宇都宮線フリー乗車券&スタンプラリー景品

スタンプラリー景品を貰い、東武宇都宮線沿線から撤収

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2019.09.13

【6/11】6月のいずっぱこ訪問 後編

 前回の続き。三島駅から“HPT”に乗って出発します。“Over the Rainbow号”が続行することが判明したことから、このまま終点修善寺駅まで行けば両車の並びを見ることが出来そうだったので、一気に終点まで乗車。そのままホームでOver the Rainbow号を待つことにしましたが、到着して2分ほどで隣に停車中のHPTが発車してしまい、並びを目にすることが出来たのはほんの一瞬でした。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@修善寺'19.6.112分だけ並んだHPTとOver the Rainbow

 帰りはOver the Rainbow号に乗車。今回は夕方沼津を発車する東京行きの高速バスで帰らなければならなかったので、あまり沿線を乗り降りすることが出来ませんでしたが、多少時間があったので三島田町駅に寄り道し、改札脇で出迎えてくれる小原鞠莉の等身大パネルにご挨拶してきました。その後、源兵衛川を見ながら歩いて三島広小路駅へ向かい、折り返しのOver the Rainbow号をお見送りしました。

小原鞠莉バースデーヘッドマーク'19.6.11

小原鞠莉ラッピング'19.6.11

伊豆箱根鉄道7000系@三島二日町'19.6.11(3枚とも)Over the Rainbow号に乗って三島市内へ 

 三島駅へ戻り、再び東海道本線に乗って沼津駅へ移動。駅南口のバスターミナルから1550分発の東京行きの高速バスで帰ってきました。

富士急シティバス@足柄SA'19.6.11帰りもラッピングバスに乗車

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2019.09.11

【6/11】6月のいずっぱこ訪問 前編

 “いずっぱこ”こと伊豆箱根鉄道駿豆線で活躍する”Over the Rainbow” 7502編成に6月中、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する小原鞠莉のバースデーヘッドマークを付けて運行されるとのことで、その姿を拝みに現地へ向かうことに。行きは東京駅八重洲南口9時ちょうど発の沼津行き富士急シティバスで出発しました。「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両を使用した便で、自分にとってすっかりお馴染みになりました(笑)。

富士急シティバス@足柄SA'19.6.11行きはお馴染みのラッピングバスに乗車

 バスは11時半前、沼津駅北口に到着。ちょうど昼時だったので、三島へ向かう前にここでランチタイムとしました。沼津と言えばやはり海の幸が外せないところ。しかし沼津港まで行くとなるとバスで15分ほど掛かる上、店の混み具合によっては今後の予定が左右されてしまうので些か心配なところです。そこで今回は駅の南口にある商業施設「イーラ」3階にある寿司屋で頂くことに。時間が少し早目だったせいか、すぐに入ることが出来ました。

海鮮丼@沼津魚がし鮨'19.6.11沼津駅南口の商業施設内の寿司屋でランチタイム

 腹が満たされ、沼津駅から東海道本線で一駅揺られて三島駅に到着。さっそく伊豆箱根鉄道の乗り場へ向かいますが、公式サイトに掲載されているラッピング車両の時刻表によれば、到着まで少し時間があったことから駅の少し先にある踏切で列車を待つことにしました。まずは“Happy Party Train”こと3506編成が接近。こちらを見送り、三島駅へ向かいました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'19.6.11三島駅近くでHPTと対面

 ホームに入ると、続いてOver the Rainbow号が到着。まずはHPTに乗って出発することにしましたが、少し長くなってきたので、一旦この辺りで切ることと致します(続く)。

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2019.09.09

【6/9】今年も開催、栗橋みなみ誕生日祭

バースデーケーキ@栗橋みなみ誕生日祭'19.6.9

 前回の続き。都電のイベント会場を後にして一気に栗橋へやってまいりました。この後、正午からは毎年恒例の栗橋みなみ誕生日祭に参加することにしますが、今年で9回目だそうで、第1回は震災があった2011年だったのを記憶しております。そして今年も栗橋みなみのイラストがあしらわれた特製バースデーケーキが登場。このイベント一番の目玉で、おいしく頂いてきました。

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2019.09.07

【6/9】2019路面電車の日記念イベント~都電

 前回の続き。王子から都電の線路沿いに歩いて荒川車庫前電停までやってまいりました。さっそくイベント会場へと向かいますが、すでに会場は多くの人で大賑わい。その中でも車両撮影会が一番のお目当てだったのでさっそく足を運ぶと、今年は6086号と8810号が並んで展示されました。6086号はこうしたイベントの時でないと拝むことが出来ない車両。一方、8810号には特製のヘッドマークが用意されていました。

60008800今年のイベントで展示された6086号と8810号

 車両撮影会場で一通り撮影後、早々に退却。一路栗橋へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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【6/9】王子界隈を散策する

 毎年6月に行われている鉄道むすめのイベント、栗橋みなみ誕生日祭が今年も開催とのことで例年通り足を運んでまいりましたが、この日は他にも荒川電車庫で都電のイベントが開催されるとのことで、まずはそちらへお邪魔することに。王子駅に早めに到着したので、駅東口に立つ「北とぴあ」17階の展望ロビーへ上がることにしました。ちょうど上野へ向かうカシオペア紀行が通過。最近積極的に追うことがなくなったので久しぶりでした。

カシオペア紀行@王子'19.6.9

終点上野へ向けてラストスパート~カシオペア紀行

 地上に降りて今度は飛鳥山公園へ。この時期の飛鳥山公園と言えばやはりアジサイということで、線路に沿って通じる「あじさい小径」と呼ばれる歩道沿いにはまだ満開とは言わないまでも色とりどりのアジサイの花が咲いておりました。それにしても最近は知名度がアップしているのか外国人の姿も多く見受けられ、以前に比べると訪れる人も多くなった印象を受けましたね。

E233系@王子'19.6.9今年も咲いた飛鳥山公園のアジサイ

 この後は荒川電車庫で行われている都電のイベントへ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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【6/5】都内アジサイ巡り~東急世田谷線

 前回の続き。京王井の頭線沿線のアジサイを見て回った後は明大前駅で本線に乗り換え、下高井戸駅にやってきました。続いては前月招き猫電車が復活したばかりの東急世田谷線沿線を乗り歩くことに。宮の坂駅から山下駅方向へ歩いていると沿線にアジサイが咲いているところを見つけ、ここで招き猫電車をお迎えしました。この日はアジサイばかりでなく、タチアオイの花もあちこちで見かけました。

東急300系@宮の坂'19.6.5アジサイ咲く世田谷線を行く招き猫電車

 そのまま歩いて久しぶりに豪徳寺を訪問。この日は外国人の姿も多く見かけました。

招き猫@豪徳寺'19.6.5帰りに豪徳寺に寄り道

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2019.09.06

【6/5】都内アジサイ巡り~京王井の頭線

京王1000系@西永福'19.6.5

 6月は梅雨のシーズンということもあり、どうしても不安定な天気が続くところ。しかし、そんな気候でも別の楽しみ方があるもので、例年この時期になると京王井の頭線沿線で咲くアジサイが楽しみだったりします。今年もアジサイの花を見に沿線をブラブラ散策。井の頭公園駅周辺を始め、昨年足を運んだ西永福駅近くでは色とりどりのアジサイの花を目にすることが出来ました(続く)。

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2019.09.05

【6/3】終焉迫る“ブルーバード”を追う~東武

東武8000系@一本松'19.6.3

 5月に行われた秩父鉄道のイベント「わくわく鉄道フェスタ」の会場へ向かう途中に出会った“ブルーバード”こと8198F。それから数日後、東武鉄道の公式サイトに運行を終了する旨発表がありましたが、さらに6月中はヘッドマークに「さようなら」の文字を入れて運転されるとのことでさっそく様子を見に行ってまいりました。当日は終日越生線内での運行とのことで、坂戸から一本松までの短い区間でブルーバードを追いかけてまいりました。

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2019.09.04

【6/1】しなの鉄道115系を撮る

 前回の続き。この日の鉄道むすめ関連のミッションを無事果たし、後は北陸新幹線に乗って帰るだけとなりましたが、出発まで少し時間があったのでしなの鉄道の様子を見ていくことにしました。最近のしなの鉄道と言えば、所属の115系に湘南色やスカ色などに施されているリバイバル塗装が気になるところ。長野寄りに少し歩いたところで待っていると、オリジナル塗装を始め湘南色とスカ色の編成がやってきました。

しなの鉄道115系@上田'19.6.1-1

しなの鉄道115系@上田'19.6.1-2

しなの鉄道115系@上田'19.6.1-3(3枚とも)いろんなカラーが行き交うしなの鉄道の115系


 千曲川の土手へ寄り道し、鉄橋を渡る上田電鉄の列車を見届けた後、上田駅に到着。1721分発のあさま628号に乗って帰ってきました。

上田電鉄1000系@上田'19.6.1千曲川を渡る上田電鉄のステンレスカー

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2019.09.03

【6/1】全国鉄道むすめ巡り・上田電鉄編

 前回の続き。長野から北陸新幹線で一駅、上田駅に降り立ちました。この後は全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに上田電鉄沿線を乗り歩くことにしますが、ちょうど昼時ということもあり、駅周辺でランチタイムとすることに。駅の隣にある人気の唐揚げの店も気になったものの、せっかく信州へ来たので蕎麦も捨てがたいところだったため、駅の中にあった立ち食いの店で頂きました。

そば@ちくま・そば処'19.6.1上田駅の立ち食いそば屋でランチタイム

 腹が満たされ、上田電鉄の乗り場へ。改札脇で出迎えてくれた上田電鉄の二人の“看板娘”にご挨拶した後、停車中の別所温泉行きの列車に乗り込みました。停まっていた車両の上田寄りには上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいとアルピコ交通のキャラクター、渕東なぎさが一緒にデザインされた全国鉄道むすめ巡りのヘッドマークが掲出。やや小ぢんまりしているものの、こうしたヘッドマークもイベントに花を添えてくれますね。

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'19.6.1

上田電鉄1003@上田'19.6.1

全国鉄道むすめ巡りHM'19.6.1(3枚とも)全国鉄道むすめ巡りのヘッドマークを付けた1000系に乗車

 さてこの後ですが、そのまま終点まで行ってスタンプを押してくるコースも考えたものの、やはり舞田駅と八木沢駅にはご挨拶したいところ。まずは舞田駅で下車し、広大な塩田平をのんびり歩きながら隣の八木沢駅へ向かいました。木造の個性的な駅舎は今も健在。塩田平の景色に溶け込んでいて、列車を1本落としてもこの景色は見て帰りたいところですね。

上田電鉄1000系@八木沢'19.6.1八木沢駅の個性的な駅舎は健在

 この後、一駅揺られて終点の別所温泉駅に到着。全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押した後、温泉に入ることにしました。いつもであれば温泉街にある公衆浴場へ向かうところですが、あいにくタオルを持参しておらず、今回は駅のすぐ近くにある温泉施設「あいそめの湯」で入ることにしました。いつも施設の前を行き来していて気になっていたものの、やはり温泉街の公衆浴場に比べると新しい建物とあって、幾分風情が描けてしまうところ。

別所温泉駅舎'19.6.1

改札口@別所温泉'19.6.1

あいそめの湯@別所温泉'19.6.1(3枚とも)別所温泉駅に到着

 温泉で汗を流した後、上田行きの列車に揺られ戻ってきました(続く)。

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2019.09.02

【6/1】朝陽駅に降り立つ~長野電鉄

 前回の続き。イベント会場を後にして再び須坂駅から列車に乗り込みます。時間的に一駅くらい寄り道できそうだったので、朝陽駅で下車することに。鉄道むすめの名前の由来にもなっているこの駅は以前駅近くで2000系を撮影するため降りたことがありましたが、歴史を感じさせる木造駅舎は今も健在で、改札口のすぐ脇には朝陽さくらの等身大パネルが出迎えてくれました。

朝陽駅舎'19.6.1朝陽駅は小ぢんまりした木造駅舎が健在

 時間があれば駅近くで行き交う列車を撮影しながら過ごしたいところでしたが、さすがにそこまで時間がなく、ホームで長野方面の列車が来るのを待ちながら様子を見ることに。まずは「スノーモンキー」こと2100系が長野方面から近づいてきました。こちらは元成田エクスプレスの253系が種車となっていて、側面にラッピングされたニホンザルの写真を除けばN’EX時代のまま。今だN’EXで走っていた頃のイメージが強いですね。

長野電鉄2100系@朝陽'19.6.1N'EX時代を彷彿とさせる「スノーモンキー」こと2100系

 続いて朝方長野から須坂まで乗車した朝陽さくらのラッピング車両が長野方面から到着。実は先程須坂駅で過ごしていた際、信州中野から折り返してきたのを見かけており、時刻表を眺めながら時間を推測していたところ、ここ朝陽駅で待っていれば出会えると思い降り立った次第でしたが、こちらはしばらく運行予定とのことなので、機会があれば再訪したいところですね。

長野電鉄8500系@朝陽'19.6.1

朝陽駅名板'19.6.1

朝陽さくら等身大パネル@朝陽'19.6.1

(3枚とも)朝陽駅で見かけたさくらさんネタ(笑)

 こうして須坂方面から長野行きの列車が到着。やってきたのは、「マッコウクジラ」こと3500系で、最後に乗ることが出来ました(続く)。

長野電鉄3508@長野'19.6.1最後の最後で乗車した「マッコウクジラ」

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2019.09.01

【6/1】長野電鉄の鉄道むすめ、朝陽さくらに会いに行く

 長野電鉄に新しく「朝陽さくら」という鉄道むすめが誕生し、そのデビュー記念イベントが61日に開催されるとのこと。ちょうど全国鉄道むすめ巡りで上田電鉄も併せて足を運べることから併せて訪ねてまいりました。大宮駅718分発のあさま601号で終点の長野駅に到着。そのまま長野電鉄の乗り場へ向かうと、改札前の踊り場に新しい鉄道むすめのポスターが所狭しと並んでいたのを目にした時は圧倒されてしまいました。

朝陽さくらポスター@長野'19.6.1長野駅に登場した朝陽さくらのポスター群

 今回の鉄道むすめのデビューに併せ、85001編成にラッピングを施した車両が登場するとのことでこちらも楽しみにしておりましたが、改札を抜けてホームに向かうとまさにそのラッピング車両が待機。いきなり乗車することが出来ました。車体のみならず車内のドア部分にもイラストがラッピングされているという徹底ぶりで、よくみるとウインクしていたり口元が異なっていたりと細かいところの違いがありました。

長野電鉄8512@長野'19.6.1

朝陽さくらラッピング'19.6.1

朝陽さくら吊り広告'19.6.1(3枚とも)朝陽さくらのラッピング車両に乗車

 そのラッピング車両に揺られ、須坂駅に到着。ここに降り立ったのは20117月の屋代線沿線を訪ねた時以来で、当時屋代線の他に2000系などいろいろとネタに事欠かなかった長野電鉄でしたが、その後はなかなか足を運べずにすっかりご無沙汰となってしまいました。さっそくデビュー記念イベントの会場へ。午前10時から始まり、新しい鉄道むすめの関連グッズをいろいろゲットしてまいりました。

朝陽さくらグッズ

手に入れたさくらさんの品々

 時間があれば1日かけて沿線を乗り歩きたいところでしたが、午後は上田電鉄へ移動することから午前中に長野へ戻ることに。少し長くなってきたので、続きは後ほど(続く)。

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