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2019.10.31

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その5~鉄道むすめのミューラルがある和泉中央駅を訪ねる

 前回の続き。和歌山駅から阪和線に揺られること1時間ほど、三国ヶ丘駅に降り立ちました。ここからは南海に乗り換え。そのままホームへ向かうと、ボーカロイド「初音ミク」仕様の駅名ポスターが設置されておりました。期間限定で南海とのコラボ企画が行われ、ヘッドマーク付き列車や関連グッズの販売も行われていましたが、初音ミクと鉄道会社のコラボと言えば関東在住の身にとっては千葉都市モノレールが馴染み深いところですね。

初音ミクニヶ丘駅名ポスター@三国ヶ丘'19.8.4三国ヶ丘駅に登場した「初音ミクニヶ丘」の駅名ポスター

 三国ヶ丘駅から途中の中百舌鳥乗り換えで泉北高速鉄道の終点和泉中央駅に到着。今年4月に全国鉄道むすめ巡りで訪れて以来3か月振りに降り立ちましたが、今回訪れたのは鉄道むすめのミューラルが設置されたとのことで拝見しにやってきた次第で、関西の鉄道会社で活躍する鉄道むすめ達がガラスにデザインされております。ただ明るい時間でないと見づらいかもしれませんね。

鉄道むすめミューラル@和泉中央'19.8.4-1

鉄道むすめミューラル@和泉中央'19.8.4-2(2枚とも)和泉中央駅に設置された鉄道むすめのミューラル

 あいにく和泉こうみのラッピング車両が光明池の車庫に入庫していたため、今回乗車は叶わず。そこで帰りは186分発の泉北ライナーに乗車することにしました。2年前の10月に初めて乗車した時は南海の11000系が来ましたが、今回は泉北の12000系に乗車。こちらで新今宮駅まで向かいました(続く)。

泉北高速鉄道12021@和泉中央'19.8.4帰りは泉北ライナーに乗車

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2019.10.30

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その4~和歌山電鐵を訪ねる

 前回の続き。和歌山駅に到着し、今度は和歌山電鐵に乗り換えます。今回はスタンプが設置されている伊太祈曽駅で引き返す予定だったので、1日乗車券の類は使わずその都度運賃を支払って乗ることに。早速ホームに向かうと、和歌山電鐵の主役的な存在の「たま電車」が停まっていました。すでに「たま」は鬼籍に入っていますが、後輩たちが日々乗務に勤しんでおります。

和歌山電鐵2275@和歌山'19.8.4和歌山駅から「たま電車」に乗車

 そのたま電車に揺られ、伊太祈曽駅に到着。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印した後、近くの伊太祁曽神社を訪ねてきました。ここは伊太祈曽駅に降り立つと次の列車まで時間潰しがてら必ず足を運んでおりますが、多くの観光客がごった返す京都の寺院と異なり、静かな佇まいなのでのんびり過ごせますね。すぐ近くにある水間鉄道の終点、水間観音駅最寄りの水間寺と並び、自分にとっては必ず訪れる名所の一つでもあります。

伊太祈曽駅舎'19.8.4

和歌山電鐵2270系@伊太祈曽'19.8.4

伊太祁曽神社境内'19.8.4

(3枚とも)伊太祈曽駅に到着

 今回はここで折り返し。先程乗って来たたま電車に乗って今度は神前駅で下車しました。ここは和歌山電鐵の鉄道むすめ、「神前みーこ」の名前の由来にもなっている駅ですが、住宅街に囲まれた中にあるホーム1面のみの無人駅で、降り立ったのは今回が初めて。ホーム上には神前みーこの等身大パネルの他、歴代の全国鉄道むすめ巡りで使用されたスタンプが設置されておりました。

神前駅構内'19.8.4

神前みーこ等身大パネル@神前'19.8.4

和歌山電鐵2270系@神前'19.8.4(3枚とも)神前駅に初めて下車

 この後は和歌山へ。ホームで待っていると、テレビアニメ「チャギントン」のラッピングが施された「おかでんチャギントン電車」がやってきました。チャギントンといえば最近岡山電気軌道で「チャギントン電車」が運行を開始。テレビでも運行の様子が放映されましたが、どちらも鉄道デザイナーの水戸岡鋭治氏が関わっている鉄道とあってここ和歌山電鐵でも人気者になりそうですね。

和歌山電鐵2702@和歌山'19.8.4最後に乗車した「おかでんチャギントン電車」

 これで紀伊半島にある全国鉄道むすめ巡りのスタンプは無事に押印終了。この後は阪和線に乗って大阪方面へ向かうことにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.10.29

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その3~白浜から紀勢本線で和歌山へ

 前回の続き。路線バスに揺られて白浜駅に到着しました。ここは20158月の夫婦旅で降り立っていますが、列車から降りるとすぐにバスに乗り換えてしまい、駅周辺はあまり観察できなかったものの、見た限りさほど大きな変化はない様子。しかし一番の大きな違いは何といっても前回はまだいなかった鉄道むすめの存在ですね。さっそく全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印した後、売店で鉄道むすめグッズをいろいろ物色してきました。

白浜駅舎'19.8.4

黒潮しらら等身大パネル@白浜'19.8.4

パンダぬいぐるみ@白浜'19.8.4

(3枚とも)白浜駅で無事ミッションを達成

 さて予定では1159分発普通紀伊田辺行きに乗車することになっておりましたが、すでにミッションを達成したことから時間を持て余してしまうことに。そこで先発の特急に乗って先行することにしました。1118分発特急くろしお18号で白浜駅を出発。使用されている287系にパンダの顔つきのラッピングを施した編成が1編成あり、こちらを期待したものの、今回は通常の編成でした。

特急くろしお18号@白浜'19.8.4特急くろしお号で予定より早めに出発

 この先、和歌山行きの普通列車と接続する御坊駅で下車。紀州鉄道の乗換駅ですが、あいにくこの時間、紀州鉄道の車両は見かけませんでした。足早に階段を行き来し、停車中の和歌山行き普通列車に乗車。ここから和歌山までの区間、普通列車で移動するのは随分と久しぶりで、かつてこの地を走っていた113系に乗って今はなき有田鉄道や野上電鉄を訪ねた記憶が車内で蘇ってきました。

クハ222-2507@和歌山'19.8.4御坊から乗車した紀勢本線の普通列車

 こうして138分、終点和歌山駅に到着。さっそくこの日2か所目のミッションとなる和歌山電鐵に乗り換えることにします(続く)。

 <おまけ>

クハ111-151@御坊’89.12

 紀勢本線で走っていた在りし日の113系を紹介します(1989年12月頃撮影)。

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2019.10.28

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その2~白浜で朝を過ごす

 前回の続き。大宮からの夜行高速バス「ホワイトビーチシャトル」でとれとれ市場前バス停に降り立つと、まずはすぐ目の前にある「とれとれ市場」へ向かいます。文字通り新鮮な海産物やみやげ物を販売する施設で、開店の8時半が近づくにつれてお客さんが集まってきました。開店するとまずは朝食を食べようと店内を探すも、開いていたのが喫茶店風の店くらい。メニューに地物のサンマを使った定食があったのが救いでした。

とれとれ市場@白浜'19.8.4

サンマ塩焼き@とれとれ市場'19.8.4(2枚とも)バス停前のとれとれ市場で朝食を頂く

 この後、先ほど降り立ったバス停の通りを挟んだ反対側から路線バスでJR白浜駅へ向かいますが、白浜駅を1159分に発車する列車までだいぶ時間があったので、とれとれ市場の中でお土産を物色した後、隣接する温泉施設「とれとれの湯」へ向かい一風呂浴びて行くことに。紀伊半島の至る所に温泉が点在しておりますが、新しい施設ながら夜行高速バスの長旅の疲れを癒すことが出来ました。

白浜温泉とれとれの湯'19.8.4隣接の温泉施設で旅の疲れを癒す

 この後、路線バスに乗ってJR白浜駅へ。今回の旅のミッションがスタートとなります(続く)。

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2019.10.27

全国鉄道むすめ巡り紀伊半島編その1~ホワイトビーチシャトルで白浜へ

 着々とスタンプが集まりつつある全国鉄道むすめ巡り。今回は三陸や九州がなく、これまでに比べてエリアが幾分狭くなりましたが、代わりに白浜駅がスタンプ設置場所に加わりました。白浜と言えば4年前の20158月、夫婦旅でアドベンチャーワールドを訪問。伊丹空港から寄り道しながら半日ほどかけて白浜駅に到着した時には、改めて遠いことを実感した次第でした。

 さて、今回の全国鉄道むすめ巡りでどうやって白浜まで行くか検討しておりましたが、西武バスが運行する高速バス「ホワイトビーチシャトル」という大宮と南紀白浜を結ぶ路線があり、以前からその存在は知っていたもののなかなか利用する機会がありませんでした。こちらに乗って行けば直接紀伊半島へ行けることもあって、今回の全国鉄道むすめ巡りにはまさにうってつけ。ようやくその機会に恵まれることになりました。

 20時過ぎ、びわこドリーム号などの西へ向かう高速バスで度々利用する大宮駅西口のバス停を出発。この時点で乗客は自分一人だけで、首都高で都内に入ると池袋駅東口に続いてバスタ新宿に停車し、乗客を乗せていきました。さすがに都内ではそれなりの乗車があり、座席は半分ほどの埋まり具合。その後、横浜市内のYCATで客扱いをして東名高速道路に入り、定番の足柄サービスエリアで休憩後、深夜の東名高速道路を西へひた走ります。

 翌朝6時前、阪和自動車道の紀ノ川サービスエリアで休憩。大阪と和歌山の県境に位置するところで、サービスエリアのある高台からは和歌山市内や眼下を行き来する阪和線の列車を望むことができました。それにしても今回使用されていた西武バスはこれまで京都びわこドリーム号やドリームさいたま号などで見慣れているものの、ここ和歌山県で目にするとどこか新鮮味を感じますね。

ホワイトビーチシャトル@紀ノ川サービスエリア'19.8.5早朝の紀ノ川サービスエリアに停車中の「ホワイトビーチシャトル」

 その後ホワイトビーチシャトルは和歌山県内の停留所をこまめに停車。午前7時半頃に紀伊田辺駅を過ぎ、20分ほどでとれとれ市場前停留所に到着し、ここで下車となりました(続く)。

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【7/28】ヘッドマークを付けた東武60000系

東武60000系@春日部'19.7.28

 前回の続き。ニューシャトル沿線から一転して春日部駅へ向かい、周辺でネタ探しをしてまいりましたが、東武アーバンパークラインを走る60000系に何やらヘッドマークが付いていたので、大宮から折り返してくるまでしばらく待ってお迎えしました。付いていたのは、ちょうどこの時期に東武アーバンパークラインとつくばエクスプレスの共同で開催された「ピングースタンプラリー」のヘッドマーク。91日まで開催されました。

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2019.10.23

【7/28】原市沼の古代蓮

埼玉新都市交通2020系@沼南'19.7.28

 7月と言えばニューシャトルの原市駅から歩いて数分のところにある原市沼で古代蓮が咲き始める時期ですが、7月に入ってからは早めに現地へ赴いて花を見てこようと思いつつもなかなか予定が立たず、ようやく7月最後の日曜日に訪ねることが出来ました。思えば昨年も訪ねたのは7月後半で、今年は例年に比べて咲いている花がやや少ない印象を受けました。

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2019.10.22

1泊2日いずっぱこ&千葉旅その6~鉄道むすめグッズを買いに千葉へ

 前回の続き。小田原駅に戻り、再び東海道本線に乗って東京方面へ向かいます。この日は千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみの関連グッズが発売されるとのことで、品川駅で千葉方面へ向かう列車に乗り換え。昼過ぎに千葉駅に到着しました。さっそく千葉都市モノレールの乗り場へ向かいグッズを購入。様々な種類のグッズが発売されていて、さすがに全種類コンプするというわけには行きませんでしたね。

葭川となみグッズこの日から発売開始の葭川となみグッズを買いに千葉まで遠征

 前日も動き回っていたこともあり、この日はこれで帰ることに。早目の帰宅と相成りました。

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1泊2日いずっぱこ&千葉旅その5~大雄山線“イエローシャイニングトレイン”とコデ165撮影会を訪ねる

 前回の続き。早川から一駅列車に揺られ小田原駅に降り立ちました。ここで一旦下車。もう一つの“いずっぱこ”大雄山線に乗り込みます。この日、終点の大雄山駅では今年4月に運行を開始した“イエローシャイニングトレイン”とコデ165の撮影会が行われるとのこと。時間帯によっては本線を動いている赤電との3本の並びを見ることが出来るとあって、東へ向かう途中に寄り道した次第でした。

塚原いさみ等身大パネル@小田原'19.7.27

小田原駅改札脇でお見送り~いさみさん

 改札脇の塚原いさみの等身大パネルに見送られ小田原駅を出発。途中駅で赤電と交換しながら終点の大雄山駅に到着しました。イエローシャイニングトレインは4月に全国鉄道むすめ巡りで訪ねた際に乗車済みですが、構内の側線にはすでにこの日の主役が停車しており、撮影しやすいように構内を移動しながらスタンバイ。撮影会開始の10時直後、小田原方面から赤電が到着し、茶・黄・赤の並びを拝むことが出来ました。

伊豆箱根鉄道5000系&コデ165@大雄山'19.7.27大雄山駅で並んだ3色の電車

 帰りは赤電に揺られて小田原駅へ。再び東海道本線に乗って東へ向かいます(続く)。

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1泊2日いずっぱこ&千葉旅その4~早川駅近くの漁港で朝食を頂く

 前回の続き。2日目の朝は午前6時過ぎに宿をチェックアウトしました。ちょうど7時過ぎに三島行きの“Over the Rainbow号”があるので、それに合わせて三島田町駅へ向かうことに。少し時間があったので、源兵衛川に掛かる橋を渡るいずっぱこの列車を見送ってから、線路に沿って歩いて三島田町駅に辿り着き、“Over the Rainbow号”に揺られて三島駅に到着しました。

源兵衛川@三島'19.7.27

伊豆箱根鉄道7000系@三島広小路'19.7.27

伊豆箱根鉄道7000系@三島'19.7.27(3枚とも)2日目の朝はいずっぱこから

 三島駅からは738分発上野行きに乗車。朝と夕方に運転されるJR東日本エリアへ直通する列車で、普段見慣れているJR東日本所属のE231系がやってきました。この日は千葉へ行く予定でしたが、朝食をまだ頂いていなかったので、早川駅近くにある漁港で朝食を頂くことに。この列車だと熱海で乗り換える必要がなく、そのまま早川まで行くことが出来るので助かりますね。

E231系@三島'19.7.27上野行きに乗り込み三島を出発

 早川駅に到着。小田原の市街地へ向かって10分ほど歩くと早川港が見えてきました。その一角にある2階建ての建物の2階で朝から営業しているお店があり、こちらに入店。気さくなおかみさんからお店のシステムの説明を聞き、食券を買ってしばし待っていると、3種類の刺身の盛り合わせがやってきました。御飯が白米の他、魚を使った混ぜご飯があり、どちらもお替り自由。他にも気になるメニューがあったのでここは再訪したいですね。

刺身盛り合わせ@港の台所なみ'19.7.27早川港で朝食を頂く

 こうして腹も満たされ、再び歩いて早川駅へ戻ることに。上り列車が来るまで少し時間があったので、改札を抜けてホームで通過する下りの185系を見送りながらのんびり過ごし、上り列車に揺られて小田原駅に降り立ちました(続く)。

185系@早川'19.7.27早川駅下りホームを通過する185系

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2019.10.21

1泊2日いずっぱこ&千葉旅その3~夜は沼津へ

 前回の続き。日中いずっぱこ沿線をブラブラし、夕方三島広小路駅近くの宿へ向かいチェックインを済ませました。部屋でしばらく休憩後、夕食がてら外出することに。三島駅へ向かい、東海道本線に乗り換えて沼津駅にやってきました。夕飯はここ沼津の街中で済ませることにしましたが特にあてはなく、適当にブラブラしながら駅近くの居酒屋に入店。海の幸を中心にいろいろと頂いてきました。

ラブライブサンシャイン横断幕@沼津仲見世商店街'19.7.26

江戸前寿司@すし居酒屋さかなや道場'19.7.26

三島コロッケ@すし居酒屋さかなや道場'19.7.26(3枚とも)夕飯は沼津で

 夕飯を済ませ、夜の沼津の町を散策。三島へ戻るにはまだ時間が早かったので、駅前にあるアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とコラボしたカフェに入ってみました。これまで店の前を通り過ぎるだけでなかなか入る勇気がありませんでしたが、夜の時間ともなると少しは空いているだろうと思い入ったものの、店内はそこそこの入りでした。月毎に限定のメニューがあり、津島善子のバースデー関連のメニューを頂いてきました。

SUN!SUN!サンシャインカフェ'19.7.26
沼津駅前のコラボカフェに初入店

 これで腹も満たされ、再び沼津駅から東海道本線に乗車。三島へ戻り伊豆箱根鉄道の乗り場に向かうとHPTが停まっていたので、一区間だけ乗車してきました(続く)。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'19.7.26夜の三島駅に停車中のHPT

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2019.10.20

1泊2日いずっぱこ&千葉旅その2~高海千歌バースデーヘッドマークをつけた“Over the Rainbow”を追う

 前回の続き。三島駅から伊豆箱根鉄道に乗り込み、次の三島広小路駅に降り立ちました。この日の宿が駅のすぐ近くにあることから、一旦宿へ向かい大きな荷物を預かってもらうことに。身軽になってから再び沿線へ繰り出します。三島田町駅へ歩いて行ける距離だったので、のんびり歩きながらまだ未訪の郵便局に寄り道。三島田町駅へ辿り着くと、ちょうど“Over the Rainbow号”7502編成が三島方面から到着したので、こちらに乗り込みます。

三島大社町風景印'19.7.26

伊豆箱根鉄道7000系@三島田町'19.7.26(2枚とも)三島広小路駅近くの宿に荷物を預け、三島田町駅からOver the Rainbow号に乗車

 “Over the Rainbow号”に乗り込み、どこで下車するかあれこれ考えておりましたが、まずは伊豆長岡駅で下車。バースデーヘッドマークを掲出して運行している期間はそのキャラクターの等身大パネルが設置されている駅に必ず下車するようにしておりますが、ここ伊豆長岡駅は今回の主役である高海千歌の等身大パネルが設置されており、さっそく寄り道してご挨拶してまいりました。

高海千歌等身大パネル@伊豆長岡'19.7.26
今回の”主役”がいる伊豆長岡駅に寄り道

 後続の修善寺行きの列車に乗り込み、今度は大仁駅で下車。つい2週間ほど前にも下車したばかりでしたが、今回は田京寄りへ少し歩いたところにある踏切付近で修善寺方面からやってくる“Over the Rainbow号”を待つことにしました。大仁駅から田京寄りはこれまで1度くらいしか足を踏み入れたことがありませんでしたが、やや小高いところに線路があることから、いろいろ探せば絵になりそうなところを見つけることが出来そうです。

伊豆箱根鉄道7000系@大仁'19.7.26修善寺からの戻りは大仁駅近くで

 再び大仁駅に戻り、後続の列車に乗って修善寺駅に到着。この日、“Over the Rainbow号”ともう1本のラッピング車両であるHPTが続行で運行に入っていたことから、ここで両者の並びを拝むことが出来ました。こちらも2本のラッピング車両が運転されている現在のお楽しみの一つですが、残念ながら“Over the Rainbow号”については運行を終了する旨発表があり、両者の並びを拝むことが出来るのは残り半年となってしまいました。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@大仁'19.7.26

高海千歌バースデーヘッドマーク'19.7.26

高海千歌ラッピング'19.7.26(3枚とも)修善寺駅でラッピング車両同士の並びを拝見

 三島行きの列車に乗り込み、そのまま三島市内まで戻ると時刻は夕方17時過ぎ。三島駅近くの線路脇でもう一度“Over the Rainbow号”を見送ってから宿へ向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道7000系@三島広小路'19.7.26夕方の三島市内でお見送り

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2019.10.19

1泊2日いずっぱこ&千葉旅その1~寄り道しながら三島へ

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、津島善子のバースデーヘッドマークをつけた伊豆箱根鉄道70007501編成に乗車したばかりの7月下旬、今度は高海千歌のバースデーヘッドマークが726日から登場するとのこと。一方、千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみの関連グッズが727日から初めて発売されるとのことで、どちらも見逃せないイベントが目白押しとなっておりました。

 どちらも十分日帰りできるところではあるものの、今回1泊で一気に訪ねてしまうことに。その前に出掛け、大宮駅東口に今年オープンした「まるまるひがしにほん東日本連携センター」という施設に立ち寄りました。ちょうど三陸の物産展が開催されており、中では三陸鉄道の鉄道むすめ、久慈ありすと釜石まなの等身大パネルがお目見え。今のところ訪ねる予定がありませんが、三陸鉄道に移管した山田線の乗車も兼ねて訪ねたいところ。

久慈ありす&釜石まな等身大パネル@まるまるひがしにほん東日本連携センター'19.7.26大宮駅東口近くの「まるまるひがしにほん東日本連携センター」に登場した久慈ありすと釜石まなの等身大パネル

 この後一路三島へ向かうことになりましたが、今回は時間の都合で東京駅から新幹線を利用することに。車内で駅弁をランチに頂きながら東京駅を出てから1時間ほどで三島駅に到着しました。改めて新幹線の速さに実感しましたね(続く)。

東海道新幹線弁当'19.7.26

N700系@三島'19.7.26(2枚とも)今回は新幹線で一気に三島へ

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2019.10.18

18きっぷで行く信州日帰り旅その3~快速HIGH RAIL 星空号に乗る

 前回の続き。松本駅1641分発の大月行きに乗り込みます。1758分、小淵沢駅に到着。ここからは小海線を走る観光列車「快速HIGH RAIL 星空号」に乗車します。この先の食事の調達が難しそうだったことから、改札の外の1階にあった売店で弁当を入手。結局この日の昼と夜の食事がここ小淵沢で調達したものとなってしまいましたが、改札を抜けて小海線の乗り場へ向かうと、これから乗り込む青い観光列車が出迎えてくれました。

快速HIGH RAIL星空号@小淵沢'19.7.20小淵沢から小海線の観光列車「快速HIGH RAIL 星空号」に乗車

 1817分、快速HIGH RAIL 星空号は小淵沢駅を出発。この列車は途中野辺山駅での停車時間中に星座の観察会が催されますが、それに先立って小諸寄りの2号車の運転台後方にあるフリースペースではボランティアによる星座の講義が行われました。まさに観光列車らしい催しでしたが、この日はあいにくの天気で屋外での観察会が出来ず、代わりに野辺山駅近くの施設でビデオ上映会が行われました。

快速HIGH RAIL星空号@野辺山'19.7.20雨で屋外での星座観察会は叶わず・・・(涙)

 小海線は日本一標高の高い区間を走るとあって、文字通り宇宙に一番近い路線と言えますが、天気が良ければ多くの星を見ることが出来ただけに今回は残念でしたね。列車は野辺山駅を201分に発車。先程まで案内人を務めて頂いたボランティアは野辺山駅で下車してしまい、車内はすっかり静かになってしまいました。せっかくの観光列車だけにもう一ひねり欲しいところとは言え、すでに外は真っ暗で車窓を楽しむのも厳しい状況でした。

HIGH RAIL1375車内装飾'19.7.20乗降口に設置されたスタンプ台と歓迎ボード

 すっかり目的地までの移動手段となってしまった観光列車でしたが、5分停車の中込駅では駅員によるお出迎えを受け、一旦静かになってしまった観光列車が再びそれらしさを取り戻すことに。歓迎の横断幕やシラカバの木で作ったシカの人形がホーム上を賑わせてくれました。決して派手ではありませんが、せっかくの観光列車を盛り上げようと社員の熱意を感じた次第でしたね。

シラカバ人形@中込'19.7.20

駅員による手作りの歓迎を受けた中込駅

 こうして2128分、佐久平駅に到着。小諸へ向かう列車をホームから見送った後、10分の待ち時間であさま632号に乗り込みました。このまま大宮まで乗っていきたかったものの、今回は青春18きっぷを持っていることもあり、最後も十二分に活用することに。高崎駅で高崎線に乗り換えて帰ってきました。

あさま632号@高崎'19.7.20佐久平から高崎までは一気に新幹線利用

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2019.10.17

18きっぷで行く信州日帰り旅その2~全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押しに上高地線に乗る

 前回の続き。松本駅到着後、駅前のバスターミナルで上高地線の一日乗車券を入手してから上高地線の新島々行きに乗り込みます。停まっていたのは上高地線のキャラクター、渕東なぎさのラッピングが施された「なぎさトレイン」。こちらに乗車するのは久し振りでしたが、のんびり揺られて終点の新島々駅に向かい、全国鉄道むすめ巡りのスタンプを押印してきました。

アルピコ交通3006@松本'19.7.20

渕東なぎさラッピング'19.7.20

渕東なぎさ等身大パネル@新島々'19.7.20

(3枚とも)なぎさトレインに乗って終点新島々駅へ

 これでこの日一番の目的を無事達成したので、折り返しはどこかの駅で降りて過ごそうと思い、隣の渕東駅で下車することに。ここは渕東なぎさのイラストがデザインされた駅名板が設置されている駅で、その駅名板は今も健在でした。そんな民家以外何もない渕東駅でのんびり過ごしていると、先程乗車したなぎさトレインが松本方面から到着。この後、新島々からの折り返しに乗り込むことにします。

渕東駅名板'19.7.20

アルピコ交通3000系@渕東'19.7.20(2枚とも)渕東駅で途中下車

 この後は終点の松本駅まで行かず、一つ手前の西松本駅で下車することに。ここから松本駅までは十分歩いて行くことが出来ることから降りてみた次第でしたが、先程乗車したなぎさトレインの折り返しを駅の近くの田川に掛かる鉄橋付近で見送ってから、歩いて松本駅へ向かいました(続く)。

アルピコ交通3000系@西松本'19.7.20西松本駅近くを流れる田川の鉄橋を渡るなぎさトレイン

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2019.10.16

18きっぷで行く信州日帰り旅その1~中央線で松本へ

 720日から夏の青春18きっぷの利用期間がスタート。その初日に日帰りで信州方面へ出かけてまいりました。朝早く自宅を出発し、中央線でひたすら松本を目指すことにしますが、途中の大月駅で乗り換えに少し時間があり、一旦改札を出て富士急の乗り場へ。何かネタでもないかと思い向かってみると、側線にアニメ「バンドリ! ガールズバンドパーティー!」のラッピングを施した6000系が止まっていました。

富士急6000系@大月'19.7.20大月駅で止まっていたアニメ「バンドリ!」のラッピング車両

 引き続き中央線に乗って先を目指しますが、この先の春日居町駅で途中下車。当初ここで下車する予定はありませんでしたが、歩いて10分ほどのところにある根津記念館に以前から足を運びたいと思っていたところで、急遽予定を変更して訪ねてまいりました。ここは東武鉄道の創始者である初代根津嘉一郎氏の邸宅で、根津氏に関する資料や品々が展示されております。

根津記念館'19.7.20

長屋門@根津記念館'19.7.20

211系@春日居町'19.7.20(3枚とも)春日居町駅で途中下車

 甲府駅に到着。後続の列車に乗り換えようとしたら、電光掲示板に「ホリデー快速ビューやまなし」の表示を確認。終点小淵沢まで乗車することにしました。過去に乗車したことがある列車で、快速列車とあってもちろん青春18きっぷでも乗車することができることから、乗り得な列車の一つとなっていますが、2階建て車両215系の自由席に乗り込むと予想に反してガラガラでした。

ホリデー快速ビューやまなし@甲府'19.7.2018きっぷでも乗車することが出来る「ホリデー快速ビューやまなし号」

 こうして終点の小淵沢駅には正午前に到着しましたが、途中下車したこともあって当初の予定よりもだいぶ遅くなってしまいました。ちょうどこの後に1213分発のあずさ57号があることから、ここから特急列車に課金することに。小淵沢駅で手に入れた名物駅弁「高原野菜とカツの弁当」をランチに頂きながら、初乗車となったE353系に揺られて松本駅に到着しました(続く)。

高原野菜とカツの弁当パッケージ'19.7.20

高原野菜とカツの弁当中身'19.7.20

特急あずさ57号@松本'19.7.20(3枚とも)小淵沢の名物駅弁を食べながらE353系初乗車

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2019.10.15

【7/15】西武沿線ネタ探し

 前回の続き。“東京アドベンチャーライン”青梅線沿線から早めに撤収し、拝島駅まで戻ってきました。ここから西武拝島線に乗り換え。手持ちのスマホに西武鉄道のアプリを入れておりますが、列車の現在位置だけでなく使用車両までわかるようになっており、沿線住民でなくても十分利用する価値が高いアプリです。そのアプリで多摩湖線の状況を見ていたら、近江鉄道カラー251編成が動いている様子。早速萩山まで移動します。

 ホームで待つことしばし、近江鉄道カラーの251編成が西武遊園地方面から到着。少し前まで多摩川線で走っていたところを何度か見に訪ねに訪れましたが、ここ多摩湖線へ転属してからは初めて目にすることになりました。ところがこの後回送列車となってしまい、引込線へ引き上げてしまいました。本線上を行ったり来たりしていれば多摩湖線沿線をブラブラするところだったのでちょっと残念でした。

西武新101系@萩山'19.7.15萩山駅の引込線へ引き上げてしまった多摩湖線の近江鉄道カラー

 これでお目当てが一つなくなってしまい、果たしてどうしたものかと改めてスマホで西武鉄道のアプリを検索。すると、西武園線で赤電こと259編成が動いていることがわかり、急遽東村山へ向かうことにしました。到着するとちょうど赤電が停車中。早速乗り込み、東村山駅を発車しました。普段はなかなか乗る機会がない西武園線に揺られることに数分、終点の西武園駅に到着しました。

西武新101系@西武園'19.7.15赤電に乗って西武園線を1往復

 赤電で1往復し、再び東村山駅に到着。ここからは特急小江戸号に乗って本川越へ向かいます。やってきたのは、「カナヘイの小動物 ゆるっと小旅 西武鉄道で行く川越旅号」。今年2月に本川越駅近くで撮影したことがありますが、乗車するのはこれが初めてとなりました。車体の至る所にキャラクターのラッピングが施された、なかなか派手なラッピング車両ですが、車内にもキャラクターが満載でした。

西武10712@本川越'19.7.15

カナヘイシートカバー'19.7.15

カナヘイラッピング'19.7.15(3枚とも)「カナヘイ」のラッピングレッドアローに乗って本川越へ

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2019.10.14

【7/15】“東京アドベンチャーライン”をリゾートやまどりが走る

 “東京アドベンチャーライン”という愛称が付いた青梅線を7月の連休中、リゾートやまどりを使用した「快速やまどり青梅奥多摩号」が運行されるとのこと。連休最終日に沿線を訪ねることにしましたが、この日はあいにくの空模様で、沿線での撮影にはちょっと厳しそうでした。そこで列車の空き状況を確認したところ空席がある様子。急遽青梅駅で指定券を押さえ、奥多摩まで乗車することにしました。

485系@立川'19.7.15青梅へ向かう途中、立川駅でリゾートやまどりの回送列車と出会う

 列車を待つ間ホームで過ごしていると、奥多摩寄りからヘッドマークを付けたE233系が到着。ヘッドマークに「東京アドベンチャーライン」と記されており、側面にはラッピングが施されておりました。昨年11月に訪れた際に乗車したラッピング車両と比べるとやや大人しい印象ですが、夏の行楽シーズンに向け東京アドベンチャーラインを積極的にアピールしている印象を受けました。

E233系@青梅'19.7.15青梅駅で見かけた「東京アドベンチャーライン」のヘッドマーク付き列車

 快速やまどり青梅奥多摩号は雨の中、青梅駅に到着。指定された座席に座るとすでに青梅駅を出発しておりました。車両そのものは高崎線などで乗り慣れている(見慣れている)ものの、普段走ることのない青梅線の風景を車内から見るのは新鮮ですね。一方車内は座席がかなり埋まっていてなかなか盛況な様子。途中唯一停車する御嶽駅では多くの乗客がホームに降りて銘々過ごしておりました。

快速やまどり青梅奥多摩号@青梅'19.7.15

東京アドベンチャーライン車窓'19.7.15

御嶽駅名板'19.7.15(3枚とも)快速やまどり青梅奥多摩号に乗って東京アドベンチャーラインの奥へ

 こうして1042分、終点の奥多摩駅に到着。ホームは列車から降りてきた乗客でごった返していたので、一旦駅を離れて近くの踏切へ向かい、回送列車となったリゾートやまどりを見送りました(続く)。

485系@奥多摩'19.7.15終点奥多摩駅に到着

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2019.10.13

7月の1泊2日“いずっぱこ”旅その5~帰りは沼津からラッピングバス

Sa_20191013192801

 前回の続き。三島駅まで戻ってきましたが、この後は帰るだけとなりました。今回も沼津から高速バスで東京まで帰ることに。沼津駅南口を1550分に発車する便に乗り込みます。すっかりお馴染みになった、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに乗り込み沼津を出発。夏至に近い時期とあって、まだ真っ暗になる前に終点東京駅日本橋口に到着しました。

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2019.10.12

7月の1泊2日“いずっぱこ”旅その4~修善寺で折り返し

 前回の続き。韮山駅と伊豆長岡駅との間に広がる田園地帯でのんびり過ごした後、伊豆長岡駅まで歩いて再び伊豆箱根鉄道に乗り込みます。ちょうど“Over the Rainbow号”が修善寺方面へ向けて走って行ったところだったので、修善寺寄りの途中区間で折り返してくるところを待つことが出来そう。定番ではありましたが、大仁駅近くでお迎えすることにしました。

伊豆箱根鉄道7000系@大仁'19.7.13大仁駅でOver the Rainbow号をお迎え

 駅に戻り、修善寺行きの列車を待つことに。次の列車は特急踊り子109号でしたが、伊豆箱根鉄道区間は運賃だけで乗ることが出来るので、一区間だけでしたが乗ることにしました。牧之郷駅まで続くカーブを曲がりながらゆっくり進んで終点修善寺駅に到着。すでにこの日の目的は大方果たしていたので、この後はここでやってくる列車を観察しながら過ごすことにしました。

特急踊り子109号@大仁'19.7.13

伊豆箱根鉄道3000系@修善寺'19.7.13

185系&伊豆箱根鉄道7000系@修善寺'19.7.13(3枚とも)修善寺でのんびり過ごす

 帰りは1418分発特急踊り子110号に乗車。先程乗車した編成がそのまま使用されておりましたが、こちらに乗って三島駅まで戻ってきました(続く)。

特急踊り子110号@三島'19.7.13帰りは特急踊り子でゆったり

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2019.10.11

7月の1泊2日“いずっぱこ”旅その3~津島善子バースデーヘッドマークを付けた“Over the Rainbow号”に乗る

 前回の続き。沼津駅から再び東海道本線に揺られて三島駅に戻ってきました。そのまま伊豆箱根鉄道の乗り場へ直行。いつものように窓口でアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」柄の旅助けを手に入れてホームに向かいます。ちょうど“Over the Rainbow号”こと7502編成がやってくる時間だったのでホームで待つことに。しばらくすると、津島善子のバースデーヘッドマークを付けた7502編成がゆっくり近づいてきました。

伊豆箱根鉄道7000系@三島'19.7.13

津島善子バースデーヘッドマーク'19.7.13

津島善子ラッピング'19.7.13

(3枚とも)津島善子のバースデーヘッドマークを付けた”Over the Rainbow号”が到着

 こちらに乗り込んで三島駅を出発。今回はどこで過ごそうか車内であれこれ考えた末、韮山駅で下車することにしました。この駅は津島善子の等身大パネルが設置されており、バースデーのお祝いを兼ねての下車と相成りましたが、ちなみに等身大パネルはその後田京駅へ移動となったとのこと。一方、列車から降りると隣には“HPT”こと3506編成が到着。この日ラッピング車両の並びを見ることが出来たのはここ韮山駅だけとなりました。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@韮山'19.7.13この日見ることが出来たラッピング車両同士の並び

 この後は伊豆長岡駅の方向へ向けて線路に沿ってのんびり歩くことに。途中にある無名踏切の周辺でのんびり行き交う列車を撮影しながら過ごしました(続く)。

津島善子等身大パネル@韮山'19.7.13

伊豆箱根鉄道7000系@韮山'19.7.13

特急踊り子105号@韮山'19.7.13(3枚とも)韮山と伊豆長岡の間の田園地帯でのんびり撮影タイム

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2019.10.10

7月の1泊2日“いずっぱこ”旅その2~沼津港で朝食を頂く

 前回の続き。三島駅近くのホテルで一晩を過ごし、翌朝早くチェックアウトを済ませました。まずは朝食を頂こうと沼津港へ向かうことに。沼津駅からバスで沼津港にやってきましたが、意外にも朝早くからやっている店が少なく、開いている店も入口で待ち客が出来ているほどでした。しばらく周囲を散策し、待ち客がなくなっていた店に入ることに。ボリュームのある海鮮丼を頂いてきました。

海鮮丼@魚河岸丸天'19.7.13沼津港で新鮮な海の幸を頂く

 
 朝から腹いっぱいの状態でバスに乗り込み再び沼津駅に到着。東海道本線に揺られて再び三島駅に戻ってきました。この後はいよいよ“いずっぱこ”沿線へと向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2019.10.09

7月の1泊2日“いずっぱこ”旅その1~三島エクスプレス号で出発

 79日から、伊豆箱根鉄道駿豆線で運行されている70007502編成「Over the Rainbow号」にアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、津島善子のバースデーヘッドマークが掲出されるとのことで、さっそく訪ねてまいりました。今回は今年5月に大井川鐡道を訪ねた際に乗車した高速バス「三島エクスプレス」を利用。バスタ新宿を1940分に発車する便は前回と同じラッピング車両が使用されておりました。

三島エクスプレス号@バスタ新宿'19.7.12バスタ新宿から三島エクスプレス号に乗車

 三島エクスプレス号はほぼ定刻にバスタ新宿を出発すると途中の休憩もなく、ひたすら東名高速道路を走行。目立った遅れもなく、21時半過ぎに三島駅南口に到着しました。そのまま予約してあった駅前のホテルにチェックイン。翌日に備えました(続く)。

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2019.10.08

【7/10】葭川となみヘッドマーク付きモノレールを追う~千葉都市モノレール

 千葉都市モノレールの鉄道むすめ、葭川となみのヘッドマーク付き列車の運行が7月一杯までとのこと。5月に乗車した時は銚子電鉄を訪れた帰りであまり乗ることが出来なかったので、もう一度乗りに行くことにしました。大宮駅西口から高速バス「ちばたまライナー」に乗って千葉駅前に到着。千葉モノレールのサイトに当日の運行が掲載されておりましたが、ちょうど千葉みなとからやってくるところだったのでまずはご挨拶しました。

千葉都市モノレール1000形@千葉'19.7.10さっそくこの日のお目当てと対面

 さっそく千葉駅からモノレールに乗り込んで次の市役所前駅で下車。駅隣接の陸橋からの撮影でお馴染みの駅ですが、今回は千葉みなと駅方向へモノレールの高架に沿って歩きながら行き交うモノレールを追うことにします。京葉線の高架の手前で大きくカーブする交差点付近で待つことしばし、千城台からやってきたヘッドマーク付きモノレールが接近。ちなみにこの日は千葉みなと駅と千城台駅を行ったり来たりの運用でした。

千葉都市モノレール1000形@市役所前'19.7.10ー1

千葉都市モノレール1000形@市役所前'19.7.10ー2

千葉都市モノレール1000形@市役所前'19.7.10ー3(3枚とも)市役所前駅から千葉みなと駅方向へ歩きながら・・・

 この後、千葉みなと駅からヘッドマーク付きモノレールに乗車することにしますが、千城台から戻ってくるまで時間が掛かることから、ここで一旦沿線から離れて千葉港の中にある「千葉ポートタワー」を訪ねることに。ここを訪れるのは今回が初めてで、エレベーターで上階にある展望台に上がってきました。ここから東京湾を始め、京葉線を行き交う列車などを見ることが出来、周辺の展望を堪能してきました。

千葉ポートタワー'19.7.10

E233系@千葉みなと'19.7.10

ぽ~とくん@千葉ポートタワー'19.7.10

(3枚とも)初めて訪ねた千葉ポートタワー

 歩いて千葉みなと駅に向かい、ホームで待つことしばし、ヘッドマーク付きモノレールが到着。5月に初めて乗車した際にヘッドマークを拝んでおりましたが、再度じっくり拝見してまいりました。7月は下旬に関連グッズの販売が行われ、その際に千葉を再訪しましたが、発売当日はあいにく運行されていなかったのが残念なところ。こちらについても後ほど紹介したいと思います。

葭川となみポスター@千葉みなと'19.7.10

千葉都市モノレール1000形@千葉みなと'19.7.10

葭川となみヘッドマーク'19.7.10(3枚とも)千葉みなと駅から葭川となみヘッドマーク付きモノレールに乗る

 こちらに乗って千葉駅に到着。帰りのちばたまライナーの出発まで少し時間があったので、この日千葉みなと駅と県庁前駅との間を行ったり来たりの運用だった駅メモ!のラッピングモノレールに乗って葭川公園駅へ向かいました。千葉街道沿いにかかるアーチ橋付近で県庁前駅から折り返してきたラッピングモノレールをお迎え。アーチ橋を行き交うモノレールは沿線でも随一の景色と言えそうですね。

千葉都市モノレール0形@葭川公園'19.7.10葭川公園駅近くのアーチ橋を行く駅メモ!ラッピングモノレール

 ここから歩いて千葉駅方面へ。1635分発のちばたまライナーに乗って帰ってきました。

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2019.10.07

【7/7】帰りは京急で品川へ

都営5300形@品川'19.7.7

 前回の続き。横浜駅から都心方面へ向かいますが、来るときは湘南新宿ラインに乗ったので、今度は京急に乗り込むことにします。2100形使用の特快が来るのを待って乗車。やはり並走する東海道本線と争うかの如く疾走する様子は京急ならではの醍醐味といったところでしょうか?一方品川駅のホームでしばし行き交う列車の様子を見ていくと都営5300形が到着。後継の5500形が投入され、今後の動向が気になるところです。

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2019.10.06

【7/7】相鉄沿線を乗り歩く

 前回の続き。二俣川駅から横浜行きの列車に乗り込み、次の鶴ヶ峰駅に降り立ちました。すでにこの日のミッションを無事果たしており、後は沿線をブラブラすることにしましたが、この日の午前中は雨が降るあいにくの天気で、天気が良ければ一区間歩きたかったもののそれも厳しいところ。そんな中、駅のすぐ近くで行き交う相鉄の列車を観察。様々な車両と出会うことが出来ました。

相鉄7000系@鶴ヶ峰'19.7.7雨の中、鶴ヶ峰駅近くで相鉄の列車を観察

 再び列車に揺られて今度はお隣の西谷駅で下車。この駅に降りるのは初めてでしたが、列車から降りた直後、隣の海老名方面へ向かうホームに「試運転」と表示された相鉄の車両が入ってきました。ここ西谷駅は今年11月に開業する都心への相互乗り入れの分岐駅となることから駅の改良工事が着々と進んでおり、ホームの横浜寄りからは羽沢横浜国大駅へ向かうトンネルも完成しておりました。

西谷駅舎'19.7.7

相鉄7000系@西谷'19.7.7

西谷駅名板'19.7.7(3枚とも)都心への相互乗り入れ開業により大きく変わる西谷駅

 この後、もう一度星川駅で下車。西谷駅で見かけたそうにゃんのラッピング車両を見送り、横浜へ向かいました(続く)。

相鉄11000系@星川'19.7.7星川駅で見かけたそうにゃんラッピング車両

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2019.10.04

【7/7】今年も販売、星川みほしバースデー記念入場券を手に入れる~相鉄

 前回の続き。池袋から湘南新宿ラインに乗って横浜駅に降り立ちました。そのまま相鉄の乗り場へ向かうと、海老名方面から7000系が到着。近年ネイビーブルーの車両が多くなった相鉄ですが、昔ながらの顔つきを持つ7000系も走っており、こちらも気になるところですね。ただ7000系についてはつい先日、10月中の営業運転終了の旨発表があり、都心への相互乗り入れ開始に伴い沿線の雰囲気が大きく変わりそうです。

相鉄7000系@星川'19.7.710月で引退する7000系に乗車

 その7000系に揺られて星川駅に到着。昨年秋に上りホームの高架化が完成して駅構内はすっかり綺麗になりましたが、改札付近はまだ煩雑していて落ち着くまでにはもう少し時間が掛かりそうです。さっそく窓口でこの日から発売された相鉄の鉄道むすめ、星川みほしのバースデー記念入場券を入手。引き続き上星川駅へ向かい、ここでも記念入場券を入手してまいりました。

星川みほしバースデー記念入場券吊り広告'19.7.7

星川みほしバースデー記念入場券(2枚とも)今年も販売された星川みほしのバースデー記念入場券

 この後二俣川駅へ向かい、今年1月に駅ビル内にオープンした相鉄のグッズショップ「SOTETSU GOODS STORE」で新しい星川みほしグッズを入手。少し早目のランチを済ませて引き続き相鉄沿線をブラブラすることにします(続く)。

星川みほしグッズ各種二俣川のグッズショップで手に入れた星川みほしグッズ各種

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2019.10.03

【7/7】らんざんラベンダーまつりヘッドマークをつけた東武50090系に乗る

 2つ前の記事で書いた嵐山町のラベンダーまつり。ちょうど同じ時期に東武東上線の5009051093Fにらんざんラベンダーまつりのヘッドマークを付けて運転されておりましたが、当日は行き掛けに川越市駅で見かけたものの反対方向へ向かう列車に充てられていたことからはっきり目にすることが出来ませんでした。そこで改めて次の週に沿線を再訪。川越駅で待っていたら、首尾よくお目当ての列車がやってまいりました。

東武50090系@池袋'19.7.7らんざんラベンダーまつりのヘッドマークを付けた50090系に乗車

 実はこの日は横浜方面に用事があったため、行き掛けに東武東上線沿線に寄り道した次第でしたが、池袋駅からは湘南新宿ラインに乗り換えて横浜へ向かいました(続く)。

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2019.10.02

【6/30】東武博物館企画展「平成を彩ったヘッドマーク」を見る

 東武博物館で「平成を彩ったヘッドマーク」と題した企画展が開催されているとのことで訪ねることに。行きは東武スカイツリーラインで東向島へ向かいましたが、春日部駅では数少なくなった東京メトロ03系の姿を見かけました。ちょっと前までは当たり前に見ることが出来た03系も13000系の投入で置き換えが進み、その姿を目にすることが少なくなってまいりました。

東京メトロ03系@春日部'19.6.30めっきり見る機会が少なくなった東京メトロ03系と対面

 東向島駅に到着し、そのまま東武博物館へ。家族連れでにぎわう館内の奥にある企画展のコーナーへ進みます。企画展は前後期に分かれており、前期は77日まで「就役・周年編」と題して様々なヘッドマークが展示。新しいところでは、3月にデビューした川越特急のヘッドマークが展示されておりましたが、2011年に1800系に掲出された東武野田線開通100周年は懐かしいですね。

開館30周年横断幕@東武博物館'19.6.30

平成を彩ったヘッドマーク看板@東武博物館'19.6.30

平成を彩ったヘッドマーク展示@東武博物館'19.6.30(3枚とも)東武博物館で開催された企画展を見学

 帰りは上野を経由してまいりましたが、埼京線で使用されているE233系が大宮駅7番線に停まっているのを見かけました。普段は埼京線の地下ホームで目にする車両が地上で目にするのは珍しいことですが、埼京線は今年11月には相鉄との相互乗り入れが開始され、開業に向けて着々と準備が進んでおります。

E233系@大宮'19.6.30大宮駅7番線に停車中の埼京線用E233系と対面

<おまけ>

とーぶカード@東武博物館'19.6.30

 東武博物館に鉄道むすめ、栗橋みなみのとーぶカードが展示されておりました。実物を持っておりますが、旧デザインの制服も懐かしいですね。

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2019.10.01

【6/29】らんざんラベンダーまつり・ブルーバード・川越アートトレイン

 6月は“ブルーバード”こと8198Fを狙いに東武東上線沿線へ度々足を運んでまいりましたが、駅や車内で嵐山町にあるラベンダー園の広告を見かけ訪ねてみることに。武蔵嵐山駅からはバスが出ているものの歩いても20分ほどの距離とのことで、歩いて千年の苑ラベンダー園に到着しました。ラベンダーと言うとどうしても富良野のイメージが強いところ。しかしこれほど本格的なラベンダー畑を見るのは初めてでした。

千年の苑ラベンダー園'19.6.29嵐山町のラベンダー園を初めて訪ねる

 再び武蔵嵐山駅から東武東上線に乗って坂戸駅まで戻り、今度は越生線に乗り換え。お目当てはやはりブルーバードで、この日は越生線内を行き来しておりました。6月に入ってからヘッドマークに「さよなら」の文字が入っておりましたが、そのヘッドマークが取り外されて些か寂しい顔つきに。隣の一本松駅で越生からやってきたブルーバードを見送り、折り返しに乗ってきました。

東武8000系@一本松'19.6.29ヘッドマークが外されたブルーバードと最後の対面

 越生駅からは八高線に乗車。当初倉賀野周りでのんびり帰ってこようと思いましたが、乗るだけのルートになりそうだったので、小川町駅で東武東上線に乗り換えることにしました。途中森林公園駅からは川越特急に乗車。少し前に初めて乗車したばかりで、この日は“川越アートトレイン”51092Fがやってきました。こちらに乗るのは初めてで、車両ごとに東武東上線ゆかりの地にまつわるラッピングが施されています。

東武50092@森林公園'19.6.29川越アートトレインに初めて乗車

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