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2020.03.31

【2/11】SL大樹5号に乗る~東武

 前回の続き。この日一つ目のミッションだったスタンプラリーのスタンプを日光駅で無事押した後、歩いて東武日光駅へ向かいます。この後は二つ目のミッションとなるSL大樹5号に乗車することに。東武日光線で2駅揺られ、下今市駅に到着しました。構内の側線にはすでにSL大樹に使用される14系客車が出発に向けて準備万端。ホームで待つことしばし、C11に牽引されたSL大樹がゆっくりやってまいりました。

SL大樹5号@下今市'20.2.11下今市駅へゆっくり入線~SL大樹5号

 手持ちの指定券に記された車両に乗り込み、SL大樹5号は166分に下今市駅を発車。しばらくするとアテンダントからSL大樹5号の記念乗車証を頂きました。昨年4月から続いている「SL大樹乗車キャンペーン」で鉄道むすめがデザインされた記念乗車証が配布されており、これで残るは6号のみ。6号については後日乗車しておりますので、いずれ報告いたします。

SL大樹5号記念乗車証SL大樹5号の記念乗車証は春日部しあと栗橋あかながデザイン

 こうして1642分、終点鬼怒川温泉駅に到着。帰りの時間まで、駅前にある転車台でここまで牽引してきたC11の方向転換の様子を見てまいりました。

C11207@鬼怒川温泉'20.2.11到着後、鬼怒川温泉駅前の転車台で回転シーンを見物

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2020.03.30

【2/11】鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリーを回る

 今年124日から225日まで、JR東日本大宮支社管内で「鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー」なるものが開催。地元ということもあって何日か掛けてスタンプを押して回りました。文字通りヘッドマークがスタンプのデザインとなっていて、現在も運行している列車から懐かしい列車まで、23種類のヘッドマークがスタンプとして各駅に設置されました。

スタンプ台@古河'20.2.11古河駅に設置された往年の臨時寝台列車「エルム」のヘッドマークのスタンプ

 最初の関門である8個スタンプを押して貰えるクリアファイルについては125日にすでに入手済み。その後もスタンプを集め続け、211日に完集するべく宇都宮線を中心に集めてまいりました。そんな中、黒磯駅は「あけぼの」のスタンプが設置。地元高崎線沿線に住む身にとっては是非とも押しておきたいところでしたが、黒磯駅には実際に使用されていたあけぼののヘッドマークが展示されていました。

 あけぼのヘッドマーク@黒磯'20.2.11黒磯駅は「あけぼの」のヘッドマークのスタンプ

 この後、宇都宮経由で最後の一つとなった日光駅へ向かうことに。宇都宮1429分発日光行きはジョイフルトレイン「いろは」を使用しておりました。「いろは」についてはすでに昨年11月に臨時列車で乗車済みでしたが、日光線で乗車するのは今回が初めて。こちらは乗車券のみで乗車することが出来るので、沿線の風景を堪能しながら日本有数の観光地へ向かうことが出来ます。

205系@日光'20.2.11日光線内で初めて乗車した「いろは」

 こうして終点日光駅に到着し、最後のスタンプを押印。無事完集となりました。後日、大宮駅の中にある鉄道グッズの店「GENERAL STORE RAILYARD」で23駅完集すると貰える記念の硬券を手に入れてきました(続く)。

鉄分補給!ヘッドマークスタンプラリー戦利品スタンプラリーの戦利品

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2020.03.29

【2/8】旅の終わりは特急踊り子

 前回の続き。1日かけていずっぱこ沿線をブラブラしてまいりましたが、そろそろ帰りの時間となりました。今回は修善寺発特急踊り子114号に乗ってまっすぐ東京まで向かうことに。これまで修善寺と東京との間の全区間を乗り通したことがなく、一度は乗っておきたいと思っていたところでした。いずっぱこ線内は手持ちの旅助けだけで乗車できるので、修善寺駅の窓口で三島から東京までの自由席特急券を購入しました。

特急踊り子114号@修善寺'20.2.8旅の終わりは特急踊り子114号でまっすぐ東京へ

 1539分、特急踊り子114号は修善寺駅を発車。これまでいずっぱこ線内では旅助けだけで乗車できるとあって何度となく利用していますが、この日は終点まで乗り通すので、これに乗ってしまえば後は終点まで座って行けるところは楽ですね。三島駅からJRに入り、乗務員も交代。熱海駅では多くの乗客が様子を見守る中、伊豆急下田からやってくた踊り子号を後続に連結しました。

185_20200329195301

熱海で伊豆急下田からの編成を連結

 こうして東海道本線をひた走り、終点東京駅に到着しました。

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【2/8】菜の花畑を行くいずっぱこの列車たち~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。修善寺駅から三島行きの“Over the Rainbow号”に乗り込みます。ここまで“Over the Rainbow号”に乗車しておらず、これがこの日最初の乗車となりましたが、帰りは特急踊り子号で東京まで乗り通す予定だったため、次の牧之郷駅まで一区間だけ乗車した次第。ここからだったら歩いて修善寺駅へ戻ることもできるので、“Over the Rainbow号”を見送った後、のんびり歩いて戻ってきました。

伊豆箱根鉄道7502@牧之郷'20.2.8この日は一区間だけの乗車~”Over the Rainbow号”

 その特急踊り子号に乗車するまで時間があったので、修善寺駅近くの田園地帯でしばし過ごすことに。ここは一角に菜の花が咲いているところがあり、昨年も2月にここで過ごしておりますが、この日はまだ満開とまでは行かずもう少しといったところでした。ここで待つことしばし、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両や東京からやってきた特急踊り子など様々な列車がやってまいりました。

185系@修善寺'20.2.8-1

185系@修善寺'20.2.8-2

伊豆箱根鉄道7000系@修善寺'20,2,8-2(3枚とも)今年も咲いた修善寺駅近くの菜の花畑

 これでこの日のいずっぱこ沿線の乗り歩きは終了。修善寺駅へ戻り、帰りの途に付きますが、続きは後ほど(続く)。

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【2/8】ラッピング車が並ぶ修善寺駅に到着する~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。韮山駅から歩いて伊豆長岡駅に到着しました。ここで少し早目のランチタイム。駅舎に併設している食事処で椎茸そばと三島コロッケを頂いてきました。椎茸そばは終点修善寺駅にある「イズーラ修善寺」の食事処でもよく食べておりますが、決して派手とは言えないものの味がしみ込んだ椎茸がそばと愛称がよく、自身にとってはいずっぱこ沿線での食事の定番になっていますね。一方の三島コロッケも見かけは普通のコロッケながらすっかり定着した印象があります。

椎茸そば@伊豆長岡'20.2.8

三島コロッケ@伊豆長岡'20.2.8(2枚とも)伊豆長岡駅の食事処でランチタイム

 再び列車に乗り込み、先へ向かうことに。やってきたのは、アニメ「Dr.STORN」のキャラクターがラッピングされた70007501編成でした。昨年8月から運行を開始しておりますが、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両の方に注目が集まってしまい、やや目立たない存在となってしまった感があるのは否めないところ。ちなみに自身乗車したのはこれが初めてとなりました。

伊豆箱根鉄道7101@修善寺'20.2.8

Dr.STORN車内ステッカー'20.2.8

伊豆箱根鉄道1300系&7000系@修善寺'20.2.8(3枚とも)アニメ「Dr.STORN」のラッピング車両に乗って修善寺へ

 その「Dr.STORN」のラッピング車両に乗って終点修善寺駅に到着。この後2本続けて「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両がやってくるので引き続き駅構内で待つことにしました。まずは先程韮山駅まで乗車した“HPT”が到着。「Dr.STORN」のラッピング車両が発車した後、入れ替わりで“Over the Rainbow号”がやってまいりました。2本体制になって以来、ここでの並びを拝むのが楽しみの一つとなりましたね。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@修善寺'20.2.8

松浦果南バースデーヘッドマーク'20.2.8

修善寺駅構内'20.2.8(3枚とも)この日は2本のラッピング車両が並んだ修善寺駅

 さてこの後も引き続きいずっぱこ沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2020.03.28

【2/8】韮山周辺で過ごす~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。“Over the Rainbow号”を見送った後、足早に三島田町駅へ戻ってまいりました。ホームで待っていると、三島方面から“HPT”が到着。バースデー関連のヘッドマーク掲出を“Over the Rainbow号”に譲ったこともあって幾分影が薄くなりつつある“HPT”ですが、今年は26日から「ラブライブ!サンシャイン!!」の3人組ユニット「Guilty Kiss」のヘッドマークを掲出し運転されました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'20.2.8三島田町駅から”HPT”に乗車

 さてこの後ですが、韮山駅で“HPT”を見送った後、伊豆長岡駅との間の田園地帯でしばし過ごすことに。冬の天気がいい時には富士山と併せて行き交ういずっぱこの列車を“撮”るのがこの時期の楽しみでしたが、この日は好天だったものの富士山は雲に覆われてすっきりとした山の姿を見ることが出来ませんでした。何分自然相手ということもありこればかりはどうにもなりませんね。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'20.2.8

伊豆箱根鉄道7000系@韮山'20.2.8

伊豆箱根鉄道1300系@韮山'20.2.8(3枚とも)韮山駅から伊豆長岡駅まで歩きながらネタ探し

 この後、歩いて伊豆長岡駅へ移動。再びいずっぱこに揺られることにします(続く)。

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【2/8】松浦果南バースデーヘッドマークを付けた“Over the Rainbow号”と出会う~伊豆箱根鉄道

 前回の続き。品川駅で購入した「ありがとう東海道新幹線700系弁当」を朝食に頂きながら東海道本線を進みます。この日は26日から運行を開始したアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、松浦果南のバースデーヘッドマークを付けた7502編成“Over the Rainbow号”を見にいずっぱこ沿線へ。三島駅の窓口で「ラブライブ!サンシャイン!!」仕様の旅助けを入手し、一先ず三島駅を後にします。

旅助け&松浦果南バースデーヘッドマークアクリルバッジこちらを手に入れ、いざいずっぱこ沿線へ

 “Over the Rainbow号”や“HPT”と言ったラッピング車両について当日の運行情報が公式サイトで確認することが出来ますが、それによればこの時間は三島方面へ向かっているとのこと。一先ず三島田町駅で下車し、大場方面へ少し歩いた踏切付近で待つことにしました。この時間、三島方面へ向かう列車は逆光になってしまいますが、待つことしばし、松浦果南のバースデーヘッドマークを付けた“Over the Rainbow号”がやってまいりました。

伊豆箱根鉄道7000系@三島田町'20.2.8三島田町駅近くで三島行き”Over the Rainbow号”と対面

 実はこの前に“HPT”こと3506編成が三島方面へ向けてやってきており、どうやらこの日は修善寺駅で両者の並びが拝める様子。早速三島田町駅へ向かい、先を目指すことにします(続く)。

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2020.03.27

【2/8】ありがとう東海道新幹線700系弁当を食す

ありがとう東海道新幹線700系弁当パッケージ'20.2.8

ありがとう東海道新幹線700系弁当中身'20.2.8

 この日、いずっぱこ沿線へ向かう途中に品川駅で下車。入場券を買って新幹線の構内で「ありがとう東海道新幹線700系弁当」を手に入れました。東海道新幹線での営業終了まで1か月近くに迫り、様々なグッズが販売されておりましたが、自身が手に入れたのはこの弁当くらい。中には700系のカードがおまけについてきました。こちらは300系引退の時にもありましたね(続く)。

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2020.03.25

【2/2】早目の帰宅~秩父鉄道

 前回の続き。ELREIWA2を見送った後、腹が減ってきたこともあり、ここでランチタイムとしました。この日は駅近くにある豚味噌丼の店で頂くことに。わらじカツ丼と並び、秩父周辺で名物になった感のある豚味噌丼ですが、初めて秩父で味わったのは西武秩父駅近くにある「野さか」という店で、後日再訪した時には店先に待ち客が出来るほどの盛況ぶりでした。

豚味噌丼@有隣'20.2.2長瀞駅近くの豚味噌丼の店でランチタイム

 腹が満たされ、駅近くで行き交う秩父鉄道の列車を観察。電気機関車牽引の石灰石列車や毎年恒例になっているロウバイのヘッドマークを付けた急行用6000系と出会いました。ロウバイのヘッドマークと言えば以前は鉄道むすめの桜沢みなののイラストが入ったものが使用されておりましたが、最近はロウバイの花がデザインされた大人しめのものになり、鉄道むすめ的には寂しいところでもありますね。

秩父鉄道デキ301@長瀞'20.2.2

秩父鉄道6000系@長瀞'20.2.2(2枚とも)長瀞駅近くでネタ探し

 さてこの日は前日までの長旅で疲れも残っていたため、ここで来た道を引き返すことに。やってきたのは2両編成の7800系で、両端には秩父三大氷柱のヘッドマークが掲出されていました。あしがくぼと三十槌、尾ノ内百景の三つの氷柱を合わせたもので、うち芦ヶ久保の氷柱は20172月に訪問。寒い時期とあって高台の休憩所で頂いた甘酒の記憶が残っておりますが、今年はレッドアローの秩父線引退も相まって賑わったことと思います。

秩父鉄道7904@熊谷'20.2.2「氷柱」のヘッドマークを付けた7900系に揺られて熊谷駅に到着

 熊谷駅に到着すると、反対側のホームには長瀞火祭りのヘッドマークを付けた7500系が停車中。主に夏の時期になると沿線で開催される祭りに併せてヘッドマークが掲出されますが、冬の時期の祭りにもヘッドマークが掲出される辺り、いかに秩父鉄道沿線で祭りが盛んに行われていることが伺えますね。ただ今年に入って感染症の影響で多くのイベントが自粛となっており、こうしたヘッドマークの掲出が行われるのかどうかが気になります。

秩父鉄道7500系@熊谷'20.2.2熊谷駅で見かけた長瀞火祭りのヘッドマークを付けた7500系

 こうして熊谷駅に戻り、秩父鉄道沿線から離脱。高崎線に乗って帰ってきました。

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2020.03.24

【2/2】ELREIWA2に乗る~秩父鉄道

 沖縄から帰宅した翌22日は秩父鉄道沿線へ。電気機関車が牽引する「ELREIWA2」に乗車してまいりました。SL運行がない2020年は代わりに125日から216日までの週末に電気機関車による「ELREIWA2」という列車が運行。熊谷駅で待つことしばし、両端にELが連結された12系客車が入線してまいりました。この日は秩父寄りに黄色のデキ502号。そして羽生寄りにピンク色のデキ504号が繋がれていました。

ELREIWA2@熊谷'20.2.2-1

ELREIWA2サボ'20.2.2

ELREIWA2ヘッドマーク'20.2.2(3枚とも)電気機関車による「ELREIWA2」に乗車

 1010分、EL列車は熊谷駅を発車。この日は「EL桜沢みなのロウバイおでかけ号」として運行され、3月のバースデートレインや5月の広瀬川原でのイベントでお馴染みの桜沢みなののコスプレイヤーが乗り込んで車内を回っておりました。ただバースデー列車のような鉄道むすめを前面に出した雰囲気ではなく、ヘッドマークも期間中に掲出されたものが使われておりました。

 寄居駅で後続列車の待ち合わせがあり、ここでELREIWA2を下車。長瀞駅まで先行しました(続く)。

ELREIWA2@長瀞'20.2.2

桜沢みなの等身大パネル@長瀞'20.2.2

ロウバイ@長瀞'20.2.2(3枚とも)長瀞まで先行し、ELREIWA2をお見送り

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2020.03.23

久しぶりの沖縄紀行その11~振替フライトで羽田へ

 前回の続き。旭橋駅からモノレールに揺られ、終点の那覇空港駅に到着しました。2日間通してモノレールに乗車して思ったのは、特に那覇空港駅から市街地までの区間は立ち客が出るほどの混雑で、予想していた以上に利用者が多いこと。2両編成での運行が原因になっているかもしれませんが、長編成化に対応したホームの改築等を考えると難しいところかもしれませんね。それでも現在沖縄県で唯一の鉄道路線ということもあり、いろんな意味で発展を期待したいところです。

ゆいレール1000形@那覇空港'20.2.1サンリオのキャラクターがラッピングされた「おきぎん キキ&ララ号」

 何本かモノレールを撮った後、空港内へ移動。全日空のカウンターへ向かうと、搭乗予定だった羽田行き10時30分発994便は欠航とのことで、有人カウンターで後続となる11時30分発全日空462便へ振替となり、事なきを得ました。予約を押さえてあった便が欠航の憂き目にあったのは今回が初めてのことでしたが、おかげで1時間多く沖縄に滞在することができたのは不幸中の幸いといったところでしょうか?

電光掲示板@那覇空港'20.2.1搭乗予定の994便は欠航に

 結局全日空462便も折り返しとなるフライトが遅れて到着したため、定刻より遅れて那覇空港を出発。この日は概ね好天で、沖縄の島々を見ながら14時過ぎ羽田空港に着陸しました。

NH462便@那覇空港'20.2.1

伊江島@NH462便'20.2.1

機体の影@NH462便'20.2.1

(3枚とも)1時間後のフライトで無事羽田へ

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2020.03.22

久しぶりの沖縄紀行その10~旭橋駅周辺で鉄道の遺構を見る

 前回の続き。朝6時過ぎに目が覚めると、外はまだ日が明けておりませんでした。東京周辺よりも日の出が遅いことが伺えますが、朝食を済ませてチェックアウトした頃にはだいぶ明るくなっていました。さてこの日は那覇空港からのフライトで帰るだけとなりましたが、その前に旭橋駅近くでゆいレールを“撮”ることに。2003年の開業時から使用されている1000形1形式のみながらラッピング車も多く走っており、見ていてなかなか楽しいところですね。

ゆいレール1000形@旭橋'20.2.1

旭橋駅近くでモノレールを”撮”る

 モノレールに沿って流れる久茂地川に沿って歩きながら旭橋駅へ辿り着くと、駅前の一角にレンガ造りの遺構があるのを確認。ここはかつて沖縄県営鉄道の那覇駅があったところで、設置されている説明板によれば、レンガ造りの遺構は当時使用されていた転車台とのことでした。沖縄県営鉄道は太平洋戦争時まで県内に存在した鉄道で、戦後は廃線となりゆいレール開業まで沖縄県内に鉄道が存在しませんでした。

旧那覇駅跡@旭橋'20.2.1-1

旧那覇駅跡@旭橋'20.2.1-2

沖縄県営鉄道SL模型@旭橋'20.2.1(3枚とも)旭橋駅前に保存されている旧那覇駅の転車台跡

 その遺構にご挨拶した後、旭橋駅からモノレールに乗車。那覇空港へ向かいます(続く)。

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久しぶりの沖縄紀行その9~夜の那覇の町をブラブラする

 前回の続き。無事ゆいレールの延伸区間を完乗し、旭橋駅から歩いて5分ほどのところにあるホテルにチェックインしました。すでに時刻は19時を回っていたので夕飯を食べに夜の町へ繰り出すことに。やはり沖縄に来たなら沖縄料理は食べたいところで、ホテルの近くにあった沖縄料理の店に入りました。さっそくメニューを見ると、普段見慣れない料理が並び些か戸惑うところ。その中からイラブチャー(ブダイ)の刺身とスクガラス、そしてラフテーを頂いてきました。

イラブチャー刺身@居酒屋ヤンバルクイナ'20.1.31

スクガラス豆腐@居酒屋ヤンバルクイナ'20.1.31

ラフテー@居酒屋ヤンバルクイナ'20.1.31(3枚とも)夕飯はもちろん沖縄料理

 腹が満たされ、歩いて国際通りへ。先程食事をした店から歩いて10分ほどで到着しました。17年前にも訪れていますが、牧志公設市場の中で食事したことが記憶に残っているくらいで通りの雰囲気や街並みなど記憶がほとんど残っておらず。それでも那覇市内の代表的な名所でかつ一番賑やかな通りとあって、通り沿いには飲食店やみやげ物屋が建ち並び、観光客ばかりでなく地元の人も行き来するなど活気が感じられました。

国際通り'20.1.31夜の国際通りをブラブラ

 国際通りの中間付近で折れて歩いて県庁前駅に到着。ここからモノレールに乗って旭橋駅に帰ってきました(続く)。

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2020.03.21

久しぶりの沖縄紀行その8~ゆいレールの延伸区間を完乗する

 前回の続き。17年ぶりの沖縄の地を踏んだという感慨に浸る暇もなく、そのままゆいレールの乗り場へ向かいます。まずは券売機で1日乗車券を購入。このきっぷは購入してから24時間乗り降りすることができるので、翌朝の帰りにも利用できるのが有難いですね。またきっぷには2次元バーコードが印字されており、自動改札を通過する際はこの2次元バーコードを読み取って中に入ることになりますが、こうしたスタイルは鉄道では初めての体験でした。

1日乗車券@ゆいレール'20.1.31ゆいレールの1日乗車券は2次元バーコード入り

 停車中のモノレールは旅客機から降りてきた乗客で混雑していたので、1本落として座って行くことに。那覇空港駅を発車した時はまだ外は多少明るかったものの、那覇の市街地に入ったあたりですっかり日が暮れてしまいました。一方車内は那覇空港駅を出た時は立ち客が出来るほどの混雑で、さらに途中の県庁前駅付近で通勤帰りの客が乗り込んできて通勤ラッシュの様相に。この辺りは東京や大阪の鉄道と変わらないですね。

 首里駅を過ぎたあたりで車内はだいぶ落ち着き、ここから先は昨年10月に開業した延伸区間で初めての乗車に。外はすっかり暗くなってしまい車窓を楽しむには些か辛くなってしまいましたが、無事終点のてだこ浦西駅に到着しました。一先ず駅前に出てみるも、ロータリーはまだ工事の最中といったところで、今後期待したいところ。一方、駅の有人改札には昨年火災で延焼した首里城復元のための募金箱が設置されており、わずかながら納めさせていただきました。

沖縄都市モノレール1216@てだこ浦西'20.1.31

てだこ浦西駅舎'20.1.31

てぃーだ@てだこ浦西'20.1.31(3枚とも)延伸区間を無事完乗~ゆいレール

 これでこの旅一番の目的を無事に果たし、折り返しの那覇空港行きに乗車。この日の宿がある旭橋駅へ向かいました(続く)。

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2020.03.19

久しぶりの沖縄紀行その7~17年ぶりの沖縄へ

 前回の続き。名古屋から名鉄の特急ミュースカイに乗って中部国際空港へやってまいりました。ここへ来るのは2015年7月の全国鉄道むすめ巡りの時以来。前日リニモに乗車し、翌日のフライトで仙台空港へ向かっております。まずはこれから乗り込む全日空3769便那覇空港行きの搭乗手続きを済ませるためカウンターへ。チェックインを済ませ、お約束の展望デッキを訪ねましたが、この日は好天だったものの強い海風が常に展望デッキ付近で吹き荒れておりました。

MUAirbusA320-200@中部国際空港'20.1.31強い海風に煽られながら展望デッキで過ごす

 あまりの風の強さですっかり体が冷えてしまい、足早に空港内へ。出発までまだ時間があったので、入浴施設「風の湯」で一風呂浴びることにしました。空港内に入浴施設があるところは珍しく、自身過去にも利用したことがありますが、湯船に何やら赤いものが浮いていたので最初はアロマの花かと思い近くで見たら、中部国際空港のキャラクター、「フー」の人形がたくさん浮かんでいました。

フー@中部国際空港'20.1.31

空港内の入浴施設「風の湯」で一風呂

 何分前日夜行高速バスを利用したこともあり、一風呂浴びて汗を流した後、手荷物検査場を抜けて出発ロビーへ。指定された搭乗口へ向かったものの、この日は使用する機材がまだ到着しておらず、その分出発も遅れるとのことでした。とは言え、この日は那覇で1泊するので無事辿り着ければ心配はありませんでしたが、案内があるまでの間ロビーでのんびり過ごしていると、ようやく使用機材が到着。出発準備を整え、案内放送が流れて機材へと乗り込みます。

6JBoeing737-800@中部国際空港'20.1.31遅れて到着したソラシドエアの機材

 全日空3769便はソラシドエアとのコードシェア便で、使用機材はソラシドエア。中部国際空港を定刻より15分ほど遅れて離陸し、一旦伊勢湾上空に出た後、水平飛行に入ってすぐに遠く鳥羽市周辺の街並みが見えてきました。一方、ソラシドエアは2015年にスカイネットアジア航空から変更しましたが、2007年7月の夫婦旅の折、羽田から長崎まで前身のスカイネットアジア航空を利用しております。

鳥羽上空@NH3769便'20.1.31

オリオンビール@NH3769便'20.1.31

左翼@NH3769便'20.1.31

(3枚とも)初めて乗ったソラシドエア

 その後は厚い雲の上のフライトで地上の様子がわからず、17時を過ぎたあたりで那覇空港への着陸のアナウンスが流れてきました。こうして定刻より20分ほど遅れて那覇空港に到着。2003年9月以来17年ぶりに沖縄の地へ降り立ちました(続く)。

NUBoeing737-800@那覇空港'20.1.31夕暮れの那覇空港に到着

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2020.03.18

久しぶりの沖縄紀行その6~名古屋から中部国際空港へ

 前回の続き。桑名から近鉄特急に揺られて名古屋へ戻ってきました。朝も見かけましたが、近鉄名古屋駅の構内には3月デビューの新しい特急車両「ひのとり」に関するポスターや看板が至る所で見ることが出来、会社を上げて力を入れていることが伺えるところ。午前中に益生駅で見かけた「しまかぜ」もさることながら、新たにデビューした「ひのとり」にも一度は乗ってみたいところですね。

ひのとりポスター@近鉄名古屋'20.1.31

近鉄名古屋駅で見かけた新型特急「ひのとり」のポスター

 一旦地上へ出て名鉄百貨店へ。今やすっかり名古屋の“アイドル”的な存在となった「ナナちゃん人形」にご挨拶してきました。ナナちゃんと言えば季節やイベントに合わせて様々な衣装に模様替えするのが楽しみなところ。今回はアニメ「エヴァンゲリオン」に登場する「綾波レイ」に変身しておりました。ちょうど「エヴァンゲリオン」特別仕様の名鉄特急「ミュースカイ」が運転されていましたが、こちらは残念ながらお目にかかることは出来ませんでした。

ナナちゃん人形@名鉄百貨店'20.1.31

アニメ「エヴァンゲリオン」に登場する「綾波レイ」に扮したナナちゃん人形

 さてこの後ですが、昼過ぎには中部国際空港へ移動する予定になっており、その前にランチを済ませることに。とは言えちょうど昼近い時間とあって駅周辺の飲食店はどこも混雑しており、あちこち歩き回った末、新幹線の乗り場近くにあった「YEBIS BAR」に入ることにしました。どちらかと言えばビール類などを飲みながら過ごす店で、メニューで名古屋らしいモノを探していたら「みそとんオムハヤシライス」なるモノを見つけ、こちらを頂きました。

みそとんオムハヤシライス@YEBIS BAR'20.1.31名古屋駅の中でランチタイム

 ランチを済ませ、名鉄の乗り場へ移動。12時20分発のミュースカイに乗り込み、中部国際空港へ向かいました(続く)。

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2020.03.17

久しぶりの沖縄紀行その5~再び名古屋へ

 前回の続き。三岐鉄道北勢線馬道駅から歩いて近鉄の益生駅までやってきました。予定より早めに戻ってきたので、ここでしばし時間を潰すことに。近鉄と言えばやはり特急列車に目が行くところで、短い時間ながらいろんな形式の特急車両がやってまいりました。そんな中、特に注目だったのが「しまかぜ」50000系。今回初めての撮影となりましたが、こちらは以前から乗ってみたい車両であります。

近鉄50000系@益生'20.1.31「しまかぜ」50000系は初めての撮影

 また益生駅のすぐ隣には関西本線の線路が並行しており、ホームから行き交う列車を見ることが出来ますが、四日市や亀山といった電化区間へ向かう313系を始め、参宮線直通の快速みえや遠く紀伊勝浦へ向かう特急南紀といったディーゼルカーも行き来し、近鉄に負けないくらい見ごたえがあります。この日は四日市方面から東海交通事業城北線のキハ11系が単行で接近。ここで出会うとは思っても見ませんでした。

313系&近鉄1201系@益生'20.1.31

キハ85系@益生'20.1.31

東海交通事業キハ11形@益生'20.1.31(3枚とも)益生駅のホームから見ることが出来た関西本線の列車たち

 いろいろと観察しながら過ごし、各駅停車に揺られて桑名駅に到着。ここから後続の特急に乗り込み、近鉄名古屋駅に戻ってきました(続く)。

近鉄12200系@桑名'20.1.31帰りも近鉄特急に乗車

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2020.03.16

久しぶりの沖縄紀行その4~北勢線の鉄道むすめ、楚原れんげのラッピング車両に乗る

 前回の続き。蓮花寺駅に戻り、西桑名から戻ってくる鉄道むすめのラッピング車両に乗り込みます。前回、昨年8月に訪れた時は穴太駅近くで見かけたものの乗車することが出来ず、その前5月に訪れた時以来の乗車となりましたが、この時は穴太と東員のわずか一区間の乗車だったので、今回はもうちょっと長い距離乗ることが出来ました。ちょうど通勤通学の時間の後で車内は閑散としており、のんびりした雰囲気の中、東員駅に到着しました。

三岐鉄道274@東員'20.1.31

楚原れんげヘッドマーク'20.1.31

楚原れんげラッピング'20.1.31(3枚とも)蓮花寺から楚原れんげのラッピング車両に乗車

 手持ちの時刻表によれば、この後北大社にある車庫へ引き上げてしまうとのことで、客扱いが済むと回送列車として阿下喜方面へ出発。日中の運用に入る様子がないことから、今回はここで折り返すことにしました。せっかくなので、駅近くで阿下喜方面からやってきた200系を撮影。再び駅に戻ると、ここにも設置されている楚原れんげの駅名板にご挨拶してから西桑名行きの列車に乗り込みました。

三岐鉄道200系@東員'20.1.31

東員駅名板'20.1.31(2枚とも)今回はここで折り返し

 来た道を進み、終点の一つ手前にある馬道駅で下車することに。ここで北勢線とお別れし、歩いて近い距離にある近鉄の益生駅へ向かいます(続く)。

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2020.03.15

久しぶりの沖縄紀行その3~蓮花寺駅を訪ねる

 前回の続き。桑名駅に到着後、そのまま三岐鉄道北勢線の西桑名駅へ向かいます。昨年8月以来の訪問となりましたが、今回はフリーきっぷを使わずその都度乗車券を買って乗ることに。さっそく来た列車に乗り込みます。最初に降りたのは蓮花寺駅。1月末から北勢線の鉄道むすめ、楚原れんげのイラストが入った駅名板が設置されるとのことで、今回の旅に間に合うかどうか気がかりだったものの、ホームに降り立つとピカピカの駅名板が目に留まりました。

蓮花寺駅名板'20.1.31北勢線の鉄道むすめ、楚原れんげがデザインされた蓮花寺駅の駅名板

 ここで一旦駅を離れ、しばし行き交う列車を観察することに。まずは阿下喜方面から旧三重交通時代のカラーを身に纏った200系がやってきました。こちらは昨年8月に訪れた際、北大社の車庫に止まっているのを乗っていた列車から見かけましたが、動いている姿を目にしたのは昨年5月以来となりました。鉄道むすめのラッピング車両と並び、北勢線で注目される編成の一つであります。

三岐鉄道200系@蓮花寺'20.1.31今回は動いている姿を見ることが出来た旧三重交通カラー200系

 今度は桑名寄りへ歩いてしばらく行ったところにある踏切付近で引き続き列車を待つことに。やはり一番気になるのは鉄道むすめのラッピング車両ですが、2本ほど待って阿下喜方面からお目当ての列車がやってきました。こちらも昨年8月に訪れた時は穴太駅近くで撮影しただけで乗車することができませんでしたが、今回は西桑名からの折り返しに乗ることが出来そうなのでこの後乗り込むことにします。

三岐鉄道270系@蓮花寺'20.1.31-1

西桑名へ向けて鉄道むすめのラッピング車両が接近

 この後再び蓮花寺駅へ戻り、先程見送った鉄道むすめのラッピング車両に乗り込みますが、続きは後ほど(続く)。

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2020.03.14

久しぶりの沖縄紀行その2~桑名へ

 前回の続き。夜行高速バスで早朝の名古屋駅に到着するとすぐに近鉄の乗り場へ向かいます。この日はまず午前中に三岐鉄道北勢線沿線を訪ねることに。桑名まで6時30分発大阪難波行きの特急券を券売機で購入しました。ここまでは昨年5月の全国鉄道むすめ巡りでリニモを訪ねた時と全く同じコース。駅構内にあるコンビニで朝食にするサンドウィッチを仕込み、列車に乗り込みました。

近鉄22000系@近鉄名古屋'20.1.31

みそかつサンドパッケージ'20.1.31

みそかつサンド'20.1.31(3枚とも)名古屋名物のみそかつのサンドウィッチを買い込み、近鉄特急に乗車

 近鉄名古屋を出て20分ほどで桑名駅に到着。そのまま三岐鉄道の乗り場へと向かいます(続く)。

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2020.03.13

久しぶりの沖縄紀行その1~高速バスで名古屋へ

 昨年10月1日に沖縄都市モノレールの首里とてだこ浦西との区間が延伸開業しました。何分遠方にこともあってそうそう気軽に乗りに行くというわけには行きませんが、乗り潰しを目指した身にとっては早いうちに乗っておきたいところ。そこで、手持ちのマイレージを使って訪ねることにしました。とは言え、すんなり羽田と沖縄を往復するというのも面白くないところ。スタートは高速バスが出発する夜の東京駅八重洲南口からとなりました。

東京駅八重洲南口'20.1.30旅のスタートは東京駅八重洲南口

 22時50分発ドリームなごや1号は東京駅八重洲南口を発車。この便は昨年5月、三岐鉄道北勢線や全国鉄道むすめ巡りでリニモを訪ねた際に利用しておりますが、最初の休憩箇所である足柄サービスエリアでは車外から降りてトイレを済ませたものの、その後はすっかり眠りについてしまい、次に気が付いた時には終点名古屋駅に到着する旨のアナウンスが車内に流れた時でした。

ドリームなごや1号@名古屋駅新幹線口'20.1.31早朝の名古屋駅に到着

 こうして夜もまだ開けやらない名古屋駅新幹線口に到着。さっそく次の目的地へ向かうべく近鉄の乗り場へ進みます(続く)。

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2020.03.11

【1/25】成田山開運号@京成関屋&市川真間

京成AE形@京成関屋'20.1.25

京成AE形@市川真間'20.1.25

 1月中の土休日に京成本線で運転された成田山開運号。こちらの記事にも書いた通り、今年は“乗”の方も楽しんでまいりましたが、当日はあいにくの天候だったため、翌週改めて京成沿線へ出向きました。下りは京成関屋、上りは市川真間駅近くで狙うことに。市川真間の方は適当に降りて待っていたものの、直前に反対列車が接近してしまい危うく被られるところでした。

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2020.03.10

高崎線の臨時列車2題

 昨年同様、今年1月に高崎線内で臨時列車が運転されたので紹介します。去年もこちらで書きましたが、一つ目は恒例のリゾートやまどりを使用した「快速新春初詣やまどり号」。正月2日と3日に高崎と高尾の間で運転されました。リゾートやまどりは高崎線沿線ではお馴染みの車両で、出会う頻度も多いところ。種車が485系と今や貴重な存在となっております。

快速新春初詣やまどり号@宮原'20.1.2新年恒例の臨時列車「快速新春初詣やまどり号」が今年も運転

  2つ目はこれも昨年と同じく運転された快速成田山初詣ぐんま号。幕張車両センター所属のE257系による運転でした。最近は特急あずさやかいじで使用されていたE257系が団体専用列車として高崎線内で目にすることが多くなりましたが、E257系といえば今週末に迫ったJRのダイヤ改正で一部の特急踊り子にリニューアルされたE257系が使用されるとのことで、今後の動向が気になる系列であります。

快速成田山初詣ぐんま号@宮原'20.1.19何かと動向が気になるE257系使用の快速成田山初詣ぐんま号

 以上、年明けに走った臨時列車について紹介いたしました。

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2020.03.09

【1/19】BanG Dream!号再び~都電

 昨年都電で運行された「BanG Dream!」号が再び118日から運行されるとのこと。さっそく翌19日に沿線へ赴いてまいりました。三ノ輪橋行きの電車に乗り込み、終点まで乗車。電停前にある「三ノ輪橋おもいで館」に向かい、乗車前に買っておいた都電一日乗車券を提示すると、「BanG Dream!」の沿線スポットを紹介したシートを頂きました。真ん中にはスタンプを押すところがあり、大きなサイズがなかなかの存在感であります。

「BanG Dream!」沿線スポット案内シート

三ノ輪橋おもいで館で頂いた「BanG Dream!」の沿線スポット案内シート

 都電の運行状況で目指す車両の位置がわかるので、主役が来るまで待つことしばし、ようやくお目当てのBanG Dream!号が到着。ヘッドマークは今回も両端で異なるデザインで、車体の側面には作品に登場するキャラクターがラッピングされています。とは言え、恥ずかしながらこのアニメについては観たことがないこともあってキャラクターの名前がわからなかったりします。

都電8501@三ノ輪橋'20.1.19

BanG Dream!号ヘッドマーク'20.1.19

BanG Dream!号ラッピング'20.1.19(3枚とも)この日の主役が到着~BanG Dream!号

 こちらに延々揺られ、大塚駅前電停で下車。周辺で待つことしばし、早稲田から折り返してきたBanG Dream!号を見送り、そのまま山手線に乗り込みました。

都電8500形@大塚駅前'20.1.19大塚駅前で折り返しを待つ

<おまけ>

ラブライブ!ラッピング'20.1.19

 帰りの山手線で見かけたアニメ「ラブライブ」の作品に登場するキャラクターのラッピング車両。年明けに走っているのを何度か見かけました。

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2020.03.08

【1/18】上野行き成田山開運号を見送る~京成

成田山開運号@京成成田'20.1.18

 前回の続き。芝山千代田駅から列車に揺られ、京成成田駅へやってきました。時刻は13時台と帰るにはまだ早い時間。とは言え、朝から降り続いている雨は一向に止む気配がありませんでした。そんな中、上野行きの成田山開運号を見送ることに。発車まで1時間ほど時間がありましたが、京成成田駅近くで待っているも、冷たい雨の中を延々待つのは些か辛いものがありました。

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【1/18】芝山千代田駅を訪ねる

 前回の続き。東成田駅を発車した列車はゆっくり地下区間を進み、やがて地上に出たかと思うとあっという間に芝山鉄道の終着駅、芝山千代田駅に到着しました。この間の距離は2.2キロ。「日本一短い鉄道」と謳う芝山鉄道だけあって改めて実感したところでしたが、この駅を最後に訪れたのが200210月の開業直後以来で、ホームから成田空港の滑走路を行き来する旅客機が見えたのが今も記憶に残っています。

京成3012@芝山千代田'20.1.182002年の開業直後以来の訪問となった芝山千代田駅

 ところで東成田駅では「芝鉄×空の湯らくとくきっぷ」なるものを販売しており、往復乗車券に芝山千代田駅近くにある温泉施設「空の湯」の入館料が入って大人1,000円というもの。特段急ぎの旅ではなく、成田空港近くに出来た温泉施設ということで訪ねてみることにしました。場所は駅から歩いても10分も掛からないところ。昨年暮れにオープンしたばかりとあって館内は綺麗そのもので、のんびり温泉に入ってまいりました。

空の湯@芝山千代田'20.1.18芝山千代田駅近くにオープンした「空の湯」で一風呂

 再び歩いて芝山千代田駅に戻り、折り返しの列車が発車するまで成田空港の場内を行き来する旅客機を見ながら過ごしました(続く)。

AZBoeing777-200@芝山千代田'20.1.18旅客機を眺めながら列車の発車を駅構内で待つ

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【1/18】東成田駅を訪ねる

 前回の続き。成田空港の展望デッキで過ごそうと思ったものの、あいにくの天気でそれが叶わなかったため、急遽予定を変更して芝山鉄道の終点、芝山千代田駅を訪ねることにしました。先程降り立った空港第2ビル駅の近くに地下通路があり、入口に立つとまっすぐに延びた地下道のはるか先は出口が見えない程でした。その地下通路を進むも、反対側から数人のグループとそれ違っただけ。地下通路を抜け、ようやく東成田駅に到着しました。

地下通路@東成田'20.1.18延々続く地下通路を抜けて東成田駅に到着

 次の列車が来るまで時間はあったものの、駅構内を観察しようと早めにホームへ入ることに。ここはかつての成田空港の玄関口だった駅で、24線の広い構内はそのことを伺わせるものですが、ホーム上に置かれた昔懐かしいベンチや現在は使用されていない薄暗い隣のホームに目をやると「成田空港」と記された駅名板が残されており、駅構内が何か時代が止まった雰囲気に包まれていました。

立て看板@東成田'20.1.18

ベンチ@東成田'20.1.18

旧成田空港駅名板@東成田'20.1.18(3枚とも)どこか時間が止まった雰囲気が漂う東成田駅

 そんな東成田駅から列車に乗り込み、芝山千代田駅へ向かいます(続く)。

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2020.03.07

【1/18】成田アニメデッキを訪ねる

 前回の続き。京成成田駅から一駅、空港第2ビル駅にやってきました。久しぶりに成田空港をブラブラしようと思い展望デッキへ向かうも、この日はあいにくの天候で閉鎖中。やむなくもう一つの目的だった「成田アニメデッキ」を訪ねることにしました。昨年11月にオープンし、国内のみならず海外からの観光客も楽しめる施設となっておりますが、併設のカフェではアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とコラボ。ここでランチタイムとしました。

ラブライブ!サンシャイン!!等身大パネル@成田アニメデッキ'20.1.18

ヨキソバ@成田アニメデッキ'20.1.18(2枚とも)昨年11月にオープンした「成田アニメデッキ」のコラボカフェでランチタイム

 成田アニメデッキを訪ねることはできたものの展望デッキで過ごすことが出来ず、少し早目に撤収することに。この後、成田空港にあるもう一つの駅を訪ねることにしましたが、この続きは後ほど(続く)。

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2020.03.06

【1/18】初乗車、成田山開運号~京成

 ここ数年、1月の恒例となっている京成の成田山開運号。これまで沿線での“撮”ばかりでしたが、今年こそは“乗”をしようと思い特急券を押さえておきました。始発の京成上野駅に向かいホームで待つことしばし、派手なラッピングが施されたスカイライナーのAE形がゆっくりと入線。昨年まで沿線でしか目にしていなかったので、改めて間近で目にすると圧倒されるものがありますね。

成田山開運号乗り場案内@京成上野'20.1.18

成田山開運号@京成上野'20.1.18(2枚とも)初めて乗車~成田山開運号

 成田山開運号ことシティライナー91号は97分、京成上野駅を発車。日暮里駅停車後、青砥、京成船橋と停車し、一路京成成田へ向かいます。現在はスカイアクセス線経由となったスカイライナーですが、2010年の開業以前は本線経由での運行で、自身も成田空港を利用した際には何度となくお世話になったところ。当時は先代のAE100形による運行で、こちらも数年前に惜しまれつつ引退となりました。

成田山開運号ラッピング'20.1.18初めて間近で目にした成田山開運号のラッピング

 こうして上野を出てから1時間弱、終点の京成成田駅に到着。後続の列車で成田空港へと向かいます(続く)。

 

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2020.03.05

【1/12】令和最初の干支ヘッドマーク付き列車を見る~京急

 前回の続き。新宿京王百貨店の駅弁大会で手に入れた炙りあなごめしを味わった後は川崎へ向かいます。奇しくも昨年と同じコースを辿っているだけでなく訪ねた日も同じでしたが、この後は京急大師線で毎年恒例となっている干支のヘッドマーク付き列車の様子を見に行くことに。京急川崎駅から大師線の線路に沿って歩きながら進むと、ヘッドマークを付けた1500形がやってまいりました。

京急1500形@京急川崎'20.1.12-1

京急1500形@港町'20.1.12(2枚とも)今年も運転された大師線の干支ヘッドマーク付き列車

 ヘッドマークは2種類。港町駅に到着後、大師線の列車に乗り込んで終点京急川崎駅に戻ってきました。

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2020.03.04

【1/12】令和最初の京王百貨店駅弁大会を訪ねる

 前回の続き。巣鴨から神保町を経由して新宿までやってまいりました。新宿と言えば今年も京王百貨店で恒例の駅弁大会が開催されており、さっそく会場へ直行。すでに多くの来場者で賑わっておりました。事前に調べて特定の駅弁を目指さないスタイルは例年通りで、この日は「炙りあなごめし」をチョイス。数年前の夫婦旅で広島を訪れた際、宮島の店で食べたことがありますが、広島駅や宮島口駅でも駅弁としても売られています。

炙りあなごめし'20.1.12

令和最初の駅弁大会はあなごめしをチョイス

 こちらを片手に湘南新宿ラインに乗車。グリーン車内で頂きました(続く)。

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2020.03.03

【1/12】終焉間近、山手線E231系と出会う

 長らく山手線で運行していたE231系も今年に入ってすぐに残り1編成が離脱することになりました。山手線の沿線ではスタンプラリーや記念グッズの販売が行われておりましたが、そんな中1月の連休中日に山手線沿線へ。京浜東北線で田端駅に降りてすぐ山手線の内回りに乗り換えると、いきなりE231系がやってまいりました。先頭車の両端にはそれぞれ異なるデザインのヘッドマークが用意。乗客の注目を集めておりました。

E231系@駒込'20.1.12

いきなり乗車~山手線E231系

 駒込駅でE231系をお見送り。ちょうどここ駒込駅と隣の巣鴨駅、それに大塚駅の3つの駅でスタンプラリーが行われておりましたが、3駅のスタンプを完集すると貰える景品はこの時点で配布が終了とのことで、スタンプラリーは断念して隣の巣鴨駅へ向かいました。1時間ほどすれば先程乗車したE231系が戻ってくるので、大塚寄りの陸橋で待つことに。改めてE235系ばかりになったことを実感しながらE231系が来るのを待ちました。

E231系@巣鴨'20.1.12

1時間ほど待って再会

 これで山手線沿線から撤収。巣鴨駅から都営三田線に乗り込み、神保町乗り換えで新宿へ向かいます(続く)。

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2020.03.02

【1/11】帰りはスペーシアで大宮へ

 前回の続き。無事スタンプラリーの景品を貰い、この日のミッションを無事達成することが出来ました。後は155分発特急スペーシアきぬがわ6号に乗って帰るだけ。それまで駅周辺で過ごすことにしました。駅前の転車台ではここまでSL大樹を牽引してきたC11が方向転換をしている最中。この日は「Strawberry Locomotive」と題してイチゴの産地で知られる真岡市との共同イベントが行われておりました。

StrawberryLocomotive看板@鬼怒川温泉'20.1.11

C11207@鬼怒川温泉'20.1.11

もおかぴょん@鬼怒川温泉'20.1.11

(3枚とも)SLが走る真岡市との共同イベントが開催

 この後はSL大樹4号をお見送りすることに。手軽に下今市寄りの陸橋からお見送りしました。時間があれば沿線でのんびり撮影と行きたいところでしたが、今回の目的はスタンプラリーだったこともあり、こちらは別の機会に取っておきたいところ。この日3号に乗車したことにより、これで4号までの記念乗車証を手にすることが出来、残るは5号と6号と相成りました。

SL大樹4号@鬼怒川温泉'20.1.11
鬼怒川温泉駅を発車するSL大樹4号をお見送り

 SL大樹4号を見送り、再び鬼怒川温泉駅へ戻ることに。有人改札前の鉄道むすめの等身大パネルに見送られながら、155分発特急スペーシアきぬがわ6号に乗り込みました。0

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'20.1.11

特急スペーシアきぬがわ6号@鬼怒川温泉'20.1.11(2枚とも)東武の鉄道むすめに見送られ家路へ

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2020.03.01

【1/11】スペーシアとSL大樹を乗り継ぎ鬼怒川温泉へ

 前回の続き。春日部駅1033分発の特急きぬ115号に乗り込みます。まずはスタンプラリーのスタンプを押そうと思い3号車の売店へ向かいますが、あいにくアテンダントが車内販売のため不在。東武の鉄道むすめのスタンプラリーはスペーシアの車内に設置されていることから、ある意味難易度が高いという意見もありますが、指定の席に戻りアテンダントが回ってきたところで無事スタンプを押すことが出来ました。

特急きぬ115号@下今市'20.1.11きぬ115号に乗って下今市へ

 春日部駅を発車して1時間ほどで下今市駅に到着。この後、1時間ほどの待ち時間でSL大樹3号に乗車しますが、時間があったので前月と同じく栃木寄りにある踏切でいろいろネタ探しすることにしました。待つことしばし、下今市駅構内からリバイバルカラーの6050系が接近。先程きぬ115号から降りた際にホームに停まっていたのを見かけており、東武日光からの折り返しを待っておりました。

東武6050系@下今市'20.1.11前月に続き、リバイバルカラーの6050系と対面

 再び駅に戻り、SL大樹3号に乗車。1250分、下今市駅を発車しました。今回のスタンプラリーではSL大樹の車内にもスタンプが設置されており、スタンプを押すにはスペーシアと同じくアテンダントに申し出て押すスタイル。なかなか自分のところに回ってこなかったので些か心配しましたが、何とかスタンプを押すことが出来ました。併せて3号の記念乗車証も無事入手。これで残りは5号と6号となりました。

SL大樹3号記念乗車証

SL大樹3号@鬼怒川温泉'20.1.11(2枚とも)SL大樹3号の記念乗車証もゲットし、スタンプも無事押印

 こうしてSL大樹3号は1326分、終点の鬼怒川温泉駅に到着。改札脇に設置されていたスタンプを押印してコンプリートと相成りました。さっそく駅前にある「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」で景品の缶バッジとケースを入手。無事目的を果たすことが出来ました(続く)。

鉄道むすめ&SL大樹スタンプラリー景品20200301_200655無事景品をゲット

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【1/11】鬼怒川へ向かう前のネタ探し2題~東武

 14日からスタートした「鉄道むすめ&SL大樹スタンプラリー」。こちらの記事にも記した通り近場のスタンプは押してきたので、今度は鬼怒川周辺のスタンプを押してまいりました。春日部駅1033分発きぬ115号の特急券を事前に準備。春日部駅には少し早目に到着したので駅周辺でネタ探しをしていると、20000系がやってきました。70000系の増備で徐々に数を減らており、いつまで姿を見ることが出来るのか気になります。

東武20000系@春日部'20.1.11徐々に数を減らしつつある日比谷線直通用の20000系

 いろいろネタ探ししながら時間を過ごし、そろそろ出発の時間。春日部駅に戻ると、構内の側線に東武アーバンパークラインで運行している10000系が止まっていました。「回送」の表示を出しており、しばらくするとゆっくり動き出しましたが、その後きぬ115号乗車中に杉戸高野台駅を通過した際に止まっているところを見かけたので、おそらくは南栗橋の車両基地へ行ったのでしょうか?

東武10000系@春日部'20.1.11春日部駅構内の側線に止まっていた東武アーバンパークライン用の10000系

 こうしていろいろネタ探ししながら時間を潰し、いよいよきぬ115号に乗り込みます(続く)。

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