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2020.03.22

久しぶりの沖縄紀行その10~旭橋駅周辺で鉄道の遺構を見る

 前回の続き。朝6時過ぎに目が覚めると、外はまだ日が明けておりませんでした。東京周辺よりも日の出が遅いことが伺えますが、朝食を済ませてチェックアウトした頃にはだいぶ明るくなっていました。さてこの日は那覇空港からのフライトで帰るだけとなりましたが、その前に旭橋駅近くでゆいレールを“撮”ることに。2003年の開業時から使用されている1000形1形式のみながらラッピング車も多く走っており、見ていてなかなか楽しいところですね。

ゆいレール1000形@旭橋'20.2.1

旭橋駅近くでモノレールを”撮”る

 モノレールに沿って流れる久茂地川に沿って歩きながら旭橋駅へ辿り着くと、駅前の一角にレンガ造りの遺構があるのを確認。ここはかつて沖縄県営鉄道の那覇駅があったところで、設置されている説明板によれば、レンガ造りの遺構は当時使用されていた転車台とのことでした。沖縄県営鉄道は太平洋戦争時まで県内に存在した鉄道で、戦後は廃線となりゆいレール開業まで沖縄県内に鉄道が存在しませんでした。

旧那覇駅跡@旭橋'20.2.1-1

旧那覇駅跡@旭橋'20.2.1-2

沖縄県営鉄道SL模型@旭橋'20.2.1(3枚とも)旭橋駅前に保存されている旧那覇駅の転車台跡

 その遺構にご挨拶した後、旭橋駅からモノレールに乗車。那覇空港へ向かいます(続く)。

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