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2020.05.31

北神急行

北神急行7000系@谷上'2017.5

 6月から北神急行の新神戸と谷上の区間が神戸市交通局へ譲渡されることになりますが、2002年に乗り潰し目的で初めて乗車して以降は2016年と2017年に鉄道むすめ関連の企画で足を運んでおり、改めて北神急行のキャラクター、「北神弓子」のおかげと言えそうです。そんな北神弓子も譲渡先の神戸市交通局で引き続きキャラクターとして活躍するとのこと。今後の活躍に期待したいところです。

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2020.05.26

阪神武庫川線の赤胴車

阪神7990@武庫川'02.4

 阪神本線の武庫川駅から武庫川団地前駅までの1.7キロを結ぶ阪神武庫川線。1度だけ初乗りで往復しておりますが、武庫川駅のホームが文字通り武庫川の上にまたがっていることと終点の武庫川団地前駅まであっけなく到着してしまったことが今でも記憶に残っています。そんな武庫川線が今年に入ってから武庫川線の名前を聞くようになったのは、ここを走る「赤胴車」が置き換えられるとのニュースが入ったこと。初乗りした時も赤胴車でした。

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2020.05.24

【3/31】外堀通りの桜

E231系@飯田橋'20.3.31

 都内近郊の桜巡り。ラストは毎年恒例の外堀通りへ向かいました。前日訪れた武蔵関の桜が散りかけていただけにここはどうか気がかりでしたが、まだまだ楽しめましたね。ただ、平日だった分を差し引いても例年に比べて人の行き来は少なく、改めて感染症拡大の影響が伺えるところ。今年は十分楽しむことが出来なかっただけに来年はいつものように楽しみたいですね。

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2020.05.23

【3/30】武蔵関の桜~西武

 西武に関するネタが続いてしまいますが、今年も新宿線の武蔵関駅近くにある桜並木を訪問。昨年に続いて桜の花を見てまいりました。今年の都内の桜は320日頃から見頃を迎えていたこともあって、月末になると幾分盛りが過ぎつつある状況。ここ武蔵関も少しずつ桜の花びらが散っている様子が伺えました。春先から国内で広まりつつあった感染症の影響で、今年は花見を楽しむことが難しかったのは残念なところでしたね。

西武10000系@武蔵関'20.3.30昨年に続き、桜を見に武蔵関を訪問

 ところで元ドリフターズのメンバーで人気コメディアンの志村けん氏が急逝するというニュースが飛び込んできて、正直驚きを隠せませんでしたが、子供の頃に観ていたテレビ番組で「東村山音頭」を披露していた姿は今も忘れられないところ。ちょうどこの日の帰り道、氏の出身地である東村山を通ることもあり、ここから特急小江戸号に乗って本川越まで向かいました。

東村山駅名板'20.3.30この場を借りてご冥福をお祈りいたします

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2020.05.21

【3/27】Laviewに乗って池袋へ~西武

 前回の続き。元加治駅から再び列車に乗り込んで所沢方面へ戻ることにしますが、帰りの時間にはまだ早かったので、西所沢駅で下車してネタ探ししようと沿線で待っていたら、“ヒカリエトレイン”こと4111編成がやってまいりました。実は日中、小手指駅に降りた際に反対側のホームに停まっているのを見かけておりましたが、1編成のみなので出会うとラッキーですね。

東急4000系@西所沢'20.3.27西所沢駅近くで”ヒカリエトレイン”と出会う

 再び西所沢駅から上り列車に乗り込みますが、やってきたのは“L-train”。装いを新たに登場してからは初めての乗車となりました。車体にはライオンズの現在の主力選手を始め、往年のスター選手の姿もラッピングされており、特に1980年代から90年代にかけての黄金時代に活躍した選手は懐かしいですね。惜しまれるのは当時のスター選手の中で今回ラッピングされていない選手がいること。こちらは別の機会に期待したいところです。

西武20104@所沢'20.3.27装いを新たに登場したL-trainに初乗車

 その“L-train”で一駅揺られて所沢駅に到着。いつもは新宿線の小江戸号に乗って本川越経由で帰るところですが、この日は引き続き池袋線で終点へ。後続の“Laview”に乗って都内へ向かいました。

西武001A-1@池袋'20.3.27Laviewに乗って池袋へ

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2020.05.20

【3/27】春の訪れを告げる元加治駅周辺~西武

 前回の続き。コウペンちゃんはなまるトレインに揺られて元加治駅にやってまいりました。ちょうど20日前にも訪ねたばかりで、さっそく飯能寄りに少し行ったところの菜の花が咲いている踏切へ向かうと、前回と比べてだいぶ花が開いて黄色が目立つように。この場所は昨年初めて足を運びましたが、春らしい風景としては桜と並んで菜の花も外せないアイテムですね。

東京メトロ7000系@元加治'20.3.27元加治駅近くの菜の花はすっかり見頃に

 今年は駅近くを流れる入間川の土手沿いにも足を運ぶことに。こちらは見頃を迎えた桜並木の様子が伺えました(続く)。

西武001系@元加治'20.3.27近くを流れる入間川の土手に咲く桜もほぼ満開

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2020.05.19

【3/27】30000系コウペンちゃんはなまるトレインに乗る~西武

西武30000系@元加治'20.3.27

 前回の続き。所沢駅を後にして池袋線に乗り込み、飯能方面を目指します。ちょうどやってきたのが小手指行きだったので、一先ずこちらに乗車。終点で後続の飯能行きを待っていると、323日から運行を開始したばかりのコウペンちゃんはなまるトレインがやってまいりました。40000系に代わって30000系を使用しており、先頭車がコウペンちゃんのイラストになっていて、なかなかのインパクトであります(続く)。

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2020.05.18

【3/27】ライオンズで盛り上がる所沢駅

 以前、ライオンズ70周年を記念して池袋駅に登場した往年の選手の装飾や新しいラッピングのL-trainについてこちらに記しましたが、所沢駅ではこれまで使用されてきたライオンズのユニフォームが展示されております。福岡に本拠地があった西鉄時代のユニフォームも展示されており、こちらは近年行われた「ライオンズ・クラシック」でお馴染みのファンも多いかもしれませんね(続く)。

ヒストリーオブライオンズ@所沢'20.3.27

西鉄ライオンズユニフォーム@所沢'20.3.27

ライオンズユニフォーム@所沢'20.3.27

(3枚とも)所沢駅で展示されている往年のライオンズのユニフォーム

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2020.05.17

【3/26】一月振りの訪問、上田電鉄

 3月から上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいの春バージョンのヘッドマークがお目見えしたとのこと。上田電鉄の公式サイトに掲載されている車両運行を見ていたら、お目当ての列車が1日まるまる運行に入っているとのことで、急遽訪ねてまいりました。自宅をゆっくり出たこともあって、上田駅に到着したのは正午過ぎ。今回も歩いて千曲川の対岸にある城下駅に移動し、駅近くでヘッドマーク付き列車をお迎えしてから城下駅へ向かいました。

千曲川橋梁@上田'20.3.26

上田電鉄1000系@城下'20.3.26

八木沢まい春バージョンヘッドマーク'20.3.26(3枚とも)千曲川を渡って対岸の城下駅でお目当てのヘッドマーク付き列車を待つ

 千曲川橋梁が元の姿に戻ることを願うまいさんのイラストが印象的なヘッドマークを拝んでから列車に乗車。城下駅を出発した後、この日は途中下車せずにまっすぐ終点の別所温泉駅までやってきました。そのまま延々と続く緩やかな長い坂道を歩いて温泉街へ。もちろん目的は温泉でしたが、今回は神社風の建物が特徴の共同浴場「石湯」で一風呂浴びてまいりました。

石湯@別所温泉'20.3.26この日は石湯で一風呂

 温泉で旅の疲れを癒した後は来た道を戻り別所温泉駅へ。一駅揺られて八木沢駅に降り立ちました。塩田平のなかに建つ木造の特徴ある駅舎はいつ訪れても飽きない風景で、最近上田電鉄を訪れる際には必ず足を運んでいるところ。無人駅のホームに建つまいさんのイラストが入った駅名板を見ながらしばし待っていると、先程乗車したヘッドマーク付き列車が上田方面からやってまいりました。

上田電鉄1000系@八木沢'20.3.26八木沢駅で”待ち人”を待つ

 こちらを見送ってから、一つ先の舞田駅まで歩いて移動。別所温泉から折り返してきたヘッドマーク付き列車に乗って戻ってまいりました。

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2020.05.15

【3/25】栗橋に寄り道

 前回の続き。再び東武スカイツリーラインに揺られて南栗橋駅までやってまいりました。すぐに反対側に停車中の新栃木行きに接続。停まっていたのは20000系を改造した20400系で、ここまで来る途中に北春日部駅近くで20000系を見送ったばかりだったこともあって今だこちらのイメージが強いですね。東武宇都宮線ではすっかり沿線の顔になった感がありますが、今後日光線でも運用を広げるとのことで、飛躍に注目したいところです。

東武21413@栗橋'20.3.2520000系改造の20400系に揺られて栗橋に到着

 栗橋駅に到着後、駅近くで日光線を走る列車を観察。リバイバルカラーの6050系が来ないか待っていましたが、結局出会えませんでした。

ポスター@栗橋'20.3.25

栗橋駅で見かけたポスター

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2020.05.14

【3/25】北春日部駅近くの菜の花畑と20000系~東武

 前回の続き。藤の牛島駅から再び東武アーバンパークラインに揺られて春日部駅に戻ってまいりました。ちょうど昼時だったので駅周辺でランチを済ませた後、近くで東武スカイツリーラインのネタ探し。ちょうど大師線で午前中の運用を終えた2連の8000系が北春日部へ向けて送り込まれる時間だったので待っていると、この日は通常カラーの8565編成がやってまいりました。

東武8000系@春日部'20.3.25春日部駅近くで北春日部へ回送される8000系をお出迎え

 この後、春日部駅に戻り東武スカイツリーラインに乗車。昨年北春日部駅近くで菜の花が咲いていたのを見つけ、今年も咲いているかどうか車内から見ていたら、今年も黄色い菜の花畑が田園地帯の一角に出来ていたので、駅到着後足早にその方角へ足を向けました。しばらくすると東武20000系が接近。この時点ではまだ特報じられていませんでしたが、後日引退の報を聞き、営業運転で走る姿を目にしたのはこれが最後となりました(続く)。

東武20000系@北春日部'20.3.25菜の花畑と引退迫る東武20000系

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2020.05.13

【3/25】今年も訪問、大落古利根川の桜

 桜のシーズンになると必ずと言っていいほど足を運ぶ場所がありますが、藤の牛島駅近くを流れる大落古利根川もそのうちの一つ。今年は例年に比べ開花が早かったこともあり、3月下旬に足を運んでまいりました。行き掛け、全線急行列車記念のヘッドマークを付けた60000系とそれ違ったので、岩槻駅で待って乗り込むことに。すでに運転開始から10日が経過しており、初乗りから日が経ったことを実感しました。

東武60000系@岩槻'20.3.25岩槻で1本落として乗車~全線急行運転開始記念ヘッドマーク付き列車

 そのヘッドマークを付けた60000系は春日部止まりだったこともあり、終点で後続に乗り換え。一駅揺られて藤の牛島駅に到着しました。到着する直前、車内から川沿いの様子を見ておりましたが、土手沿いの桜並木はほぼ満開の様子。さっそく土手へ向かい、春の雰囲気を堪能してまいりました(続く)。

東武10000系@藤の牛島'20.3.25今年も訪ねることが出来ました~大落古利根川

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2020.05.12

【3/24】柳瀬川の桜

東武9000系@柳瀬川'20.3.24

 前回の続き。都内の桜の次は埼玉県内の桜を見に行くことにします。雑司が谷から東京メトロ副都心線に乗り込み、そのまま東武東上線の柳瀬川駅に到着。近くを流れる柳瀬川の土手へ向かいましたが、この日は花は咲いていたもののまだまだつぼみも多く、見頃の一歩手前といったところでした。

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2020.05.11

【3/24】桜咲く都電沿線を乗り歩く

 前回の続き。日暮里・舎人ライナー沿線を後にして、今度は都電沿線を乗り歩くことにします。つい1週間ほど前にも同じコースを辿っておりますが、都内はすでに桜が開花しているとのこと。まずは飛鳥山公園周辺を訪ねることにしました。桜の方はだいぶ花が開いてきていたものの、今年は2月頃から感染が拡大していた新型ウイルスの影響で、例年とは異なり飛鳥山公園内は人の姿がまばらでした。

都電8500形@飛鳥山'20.3.24桜は咲いていたものの、今年は些か寂しい雰囲気の飛鳥山公園周辺

 この後、飛鳥山電停からレトロ車両9001号に乗車。学習院下電停までやってきました。ここから早稲田方面へ歩いて神田川沿いへ移動。しかしこちらはまだ花はさほど開いておりませんでした(続く)。

都電9000形@学習院下'20.3.24

バンドリ沿線スポット@学習院下'20.3.24(2枚とも)学習院下近くを流れる神田川の桜は今一つ

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2020.05.10

【3/24】さくらライナーと出会う~日暮里・舎人ライナー

日暮里・舎人ライナー330形@熊野前'20.3.24

 先日、日暮里・舎人ライナーの路娘motionキャラクター、「NT-リリ」のラッピングについてこちらに記しましたが、315日からNT-リリのヘッドマークをつけた「さくらライナー」が運行を開始。17日の時にはお目にかかることが出来ませんでしたので、改めて24日に沿線を訪ねた折、ようやく走っているところを目にすることが出来ました。遠目からだとヘッドマークが小さいこともあってわかりづらいのが難点ですね(続く)。

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2020.05.09

【3/21】都内でお買い物

 前回の続き。羽生駅から東武伊勢崎線に揺られ、一気に都内へと向かいます。改札を抜けて上りホームへ向かう途中、6月から運行を開始する予定の「THライナー」のポスターが貼ってあるのを確認。数日前、THライナーに使用される70090系が試運転で東武スカイツリーライン本線上を走っている様子を目にしましたが、日比谷線直通の新しい列車への期待感よりも昨今の自粛ムードにより無事運行開始へ漕ぎつけられるのかが心配です。

THライナーポスター@羽生'20.3.216月に運行を開始する「THライナー」のポスターを目撃

  一旦久喜まで移動し、ここから特急りょうもう号に乗って一気に北千住駅までやってきました。後続の半蔵門線直通の列車に乗り込み、そのまま神保町駅で下車。歩いて5分ほどのところにある書店「書泉グランデ」へ向かいました。古くから鉄道関係の書籍を多く取り扱っていることで知られておりますが、最近はグッズの取り扱いもあり、紀州鉄道の鉄道むすめ、日高かすみのクリアファイルを入手。店員さん曰く、結構売れているとのことでした。

日高かすみクリアファイル紀州鉄道の新しい鉄道むすめ、日高かすみのクリアファイルを入手

  これでこの日のミッションは終了。御茶ノ水界隈をブラブラしているうち、秋葉原まで辿り着いてしまいました。

東京メトロ02系@御茶ノ水'20.3.21
御茶ノ水の日常の風景を見ながら秋葉原へ

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【3/21】ラッピング車両「彩色兼備」と出会う~秩父鉄道

 前回の続き。熊谷駅から秩父鉄道に揺られて終点羽生駅にやってきました。この後は東武伊勢崎線に乗り換えて一気に都内へと繰り出すことにしますが、途中久喜から特急りょうもう号を利用しようと券売機で特急券を購入。出発まで少し時間があったので、駅周辺をブラブラしながら時間潰しをしていると、熊谷方面から派手なラッピングを施した「彩色兼備」がやってまいりました。

秩父鉄道7500系@羽生'20.3.21昨年11月にデビューした3本目のラッピング車両「彩色兼備」

 昨年11月に開催されたイベントでお披露目された、秩父鉄道では「秩父ジオパークトレイン」と「秩父三社トレイン」に続く3本目のラッピング車両となりますが、走っているところは一度見かけたことはあったものの、間近で目にしたのはこれが初めてとなりました。今回は“撮”のみだったので、世の中が落ち着いた折には、派手な出で立ちのラッピング車両に乗りに足を運びたいですね(続く)。

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2020.05.08

【3/21】今年の桜沢みなのバースデーキャンペーン~秩父鉄道

 ここ数年、3月下旬に行われていた秩父鉄道の鉄道むすめ「桜沢みなのバースデーキャンペーン」ですが、今年は新型ウイルスの感染拡大により予定されていたバースデートレインの運行が中止の憂き目に。一方、併せて販売されることになった記念乗車券やクリアファイルなどのグッズについては予定通り行われるとのことで、発売初日に熊谷駅へ出向いて手に入れてまいりました。

桜沢みなのバースデーキャンペーン貼紙@熊谷'20.3.21

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'20.3.21

桜沢みなのグッズ(3枚とも)バースデートレインの運行が中止になったので、グッズの増収でお祝いすることに

 ここ2年に比べるとやや寂しいバースデーとなってしまいましたが、来年は今年の分も合わせてお祝いしたいですね(続く)。

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2020.05.07

【3/20】夕暮れの車窓、SL大樹6号に乗車する~東武

 前回の続き。東武日光から下今市経由で鬼怒川温泉駅に到着しました。すでに時刻は17時近くを差しており、外も徐々に暗くなりつつある時間。この後はこの日一番のミッションであるSL大樹6号に乗車しますが、その前に窓口で指定券を購入。ここ鬼怒川温泉駅の窓口では希望すれば硬券で用意されるとのことで、今回初めてお願いして作ってもらいました。

SL大樹6号座席指定券'20.3.20鬼怒川温泉駅で手に入れたSL大樹6号の硬券の座席指定券

 駅前の転車台ではSL大樹5号を牽引してきたC11が向きを変えている最中で、それを見てからホームへ移動。向きを変えたC1114系客車と連結し1738分、SL大樹6号はゆっくり鬼怒川温泉駅を出発しました。アテンダントから記念乗車証を頂きしばらくすると車内の明かりが落とされ、幾分夜汽車の雰囲気に。3月下旬のこの時期はだいぶ明るくなってきておりましたが、季節によってはムードある汽車旅が楽しめそうですね。

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'20.3.20

SL大樹6号@鬼怒川温泉'20.3.20

鬼怒川@SL大樹6号車窓'20.3.20(3枚とも)6号は季節によっては夜汽車の雰囲気を楽しむことが出来る

 こうして1811分、すっかり暗くなった下今市駅に到着。無事1号から6号までの記念乗車証をコンプしたので駅構内にあるSL展示館の受付へ向かい、配布終了となったオリジナルコインの代わりにレトロなイラストのノベルティを頂きました。

SL大樹記念乗車証SL大樹の記念乗車証を6枚コンプ(笑)

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2020.05.06

【3/20】東武日光駅に現れたブルーシート

日光軌道100形@東武日光'20.3.20

 昨年4月から行われてきた「SL大樹乗車キャンペーン」の期日が3月末に迫ってきたことから、残り1本となった6号に乗車するため3月の連休初日に足を運んでまいりました。夕方の便とあって自宅はゆっくり目に出発。少し時間があったので、東武日光駅まで足を運んでまいりました。Twitterで駅前に日光軌道線で活躍した100形が展示されていることを知りましたが、この日はブルーシートに覆われていて見ることが出来ませんでした(続く)。

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2020.05.05

【3/18】川越市内でネタ探し~西武&東武

 前回の続き。川越車両センターに留置されている251系の様子を見た後は川越市内へ移動。この後特段予定がなかったので、西武新宿線と東武東上線沿線でネタ探しをすることにしました。西武鉄道のアプリで新宿線の運行状況を見ていたら、南入曽車両基地50周年ヘッドマークをつけた2000系が本川越へ向けて走っているとのことでしばし待つことに。つい10日ほど前に乗車したばかりで、出会える時はよく出会えるものです。

西武2000系@本川越'20.3.183月は2度目の対面となった南入曽車両基地50周年ヘッドマークの2000系

 川越駅に戻って川越線の八王子行きに乗車。一駅揺られて西川越駅に降り立ちました。続いては東武東上線沿線へ。特にあてはありませんでしたが、しばらく待っていると川越市方面から「川越アートトレイン」の50090系が近づいてきました。昨年3月にフライング東上カラーから装いを新たに登場した川越アートトレインも登場して丸1年が過ぎ、すっかり東上線の顔になった感がありますね。

東武50090系@西川越'20.3.18すっかり東上線の顔になった「川越アートトレイン」

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2020.05.04

【3/18】251系@川越車両センター

251_20200504192401

 3月のダイヤ改正で定期での運行を終了した「スーパービュー踊り子」の251系ですが、1編成が川越車両センターで留置されているとの報を聞き、様子を見に行ってまいりました。昨年、川越線内を251系が走っているところを見かけたことがありましたが(その時の記事はこちら)、通勤車両ばかりが止まっている川越車両センターでの姿はなかなか異彩を放つところ。一時的な留置とは思われますが、今後の動向が気になります(続く)。

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【3/17】今年も運行、都電さくら号

都電9000形@西ヶ原四丁目'20.3.17

 前回の続き。日暮里・舎人ライナーで熊野前駅へ向かい、ここから都電に乗り換えます。手持ちのスマホで運行状況を確認したところ、313日から運行を開始した都電さくら号が動いている様子。一先ず早稲田行きの電車に乗り込み、西ヶ原四丁目電停までやってきました。待つことしばし、早稲田方面から都電さくら号が接近。春先恒例の都電さくら号ですが、結局今年はこれが最初で最後の対面となってしまいました。

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2020.05.03

【3/17】今年も登場、日暮里・舎人ライナーの「NT-リリ」

NT‐リリラッピング@日暮里'20.3.17

 前回の続き。西新井駅から大師線に乗り込み、終点大師前駅から歩いて日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅へやってきました。ここからは日暮里・舎人ライナーに乗って終点日暮里駅へとやってきましたが、駅構内には今年も日暮里・舎人ライナーの路娘motionキャラクター「NT-リリ」のラッピングが登場。鉄道むすめとは異なりますが、日暮里・舎人ライナーのキャラクターとして今後とも定着してほしいところですね(続く)。

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【3/17】来るもの去るもの~東武

 この日は久しぶりに人間ドックを受診してまいりましたが、検査終了後に都内へ繰り出すことに。時間的に午前中の大師線での運用を終えた8000系が北春日部へ向けて回送される時間だったので、西新井までやってきました。しばらく待っていると、終焉迫る東武20000系と6月から運行開始予定の「THライナー」用の70090系の試運転列車と対面。「来るもの」と「去るもの」が行き来する姿を目にするのは、時代の変わり目を感じるところですね。

東武20000系@西新井'20.3.17

東武70090系@西新井'20.3.17(2枚とも)短い期間に実現した「去るもの」と「来るもの」の共演

 最後に大師線でこの日の運用を終えた8000系の北春日部への回送列車をお見送り。西新井駅へ戻りました(続く)。

東武8000系@西新井'20.3.17大師線での運用を終えて北春日部へ向かう8000系の回送列車

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2020.05.02

【3/15】ラストに乗車、鉄道むすめラッピング車両~関東鉄道

 前回の続き。ラッピング車両を無事“乗”と“撮”をすることが出来、目的を果たすことが出来ましたが、帰るにはまだ早い時間でした。一先ず水海道方面へ向かうディーゼルカーに乗車。この後もう1回下館へ向けてやってくるので、この先で降りて再度撮ることを考えたものの、もう一回乗り込んで下館回りで帰ることにしました。下妻駅で下車し、駅周辺で見かけた市のキャラクター「シモンちゃん」のイラストを見ながら過ごしてきました。

シモンちゃん看板@下妻'20.3.15下妻市内に生息する「オオムラサキ」をイメージした「シモンちゃん」のお出迎えを受ける

 ラッピング車両が戻ってくるまでまだ2本ほど待っていなければならず、ここは1本前の下館行きに乗り込み騰波ノ江駅で途中下車。過去に「関東の駅百選」にも選ばれた駅で、スタンプラリーで下車するなどこれまで何度か乗り降りしたことがありますが、事務室部分が改装された他は駅の周辺など、のんびりした雰囲気は当時と全く変わっておりませんでした。

騰波ノ江駅舎'20.3.15久しぶりに騰波ノ江駅で下車

 こうして待つことしばし、水海道方面からラッピング車両が到着。昼前後に乗車した時は多くの乗客の姿がありましたが、この時間はすっかり車内も普段の姿に戻っておりました。そんな雰囲気の中、終点下館駅に到着。10分ほどで折り返し水海道へ向かうところを見送りました。

関東鉄道キハ5000形@騰波ノ江'20.3.15

関東鉄道キハ5000形@下館'20.3.15

寺原ゆめみ&秋葉みらいラッピング'20.3.15-2

(3枚とも)この日2度目の乗車で下館へ

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【3/15】筑波山と鉄道むすめラッピング車両~関東鉄道

 前回の続き。水海道から乗り込んだ鉄道むすめのラッピング車両に揺られて一路下館方面へと向かいます。この日は特段詳細な予定は立てていませんでしたが、前日とは打って変わって好天だったこともあり、どこかで下車して下館からの折り返しを待ちたいところ。そこで、以前筑波山をバックに撮影したことのある大宝駅近くの田園地帯でのんびり待つことにしました。

関東鉄道5000形@大宝'20.3.15大宝駅近くで筑波山をバックにラッピング車両を待つ

 人の行き来も少ない田園地帯でのんびりと過ごし、再び大宝駅から関東鉄道のディーゼルカーに乗り込みます(続く)

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