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2020.07.28

【6/21】新しくなった銀座線渋谷駅に降りる~東京メトロ

 前回の続き。虎ノ門駅から銀座線に揺られて終点の渋谷駅にやってまいりました。今年13日にこれまでの東急百貨店内にあったホームが明治通り上に移設されましたが、なかなか足を運べず、気づいた時には4月の緊急事態宣言に入ってしまいました。これまでの対向式のホームから島式のホームに代わり、天井が高くなった分広々した印象になりましたね。

渋谷駅名板'20.6.21新しくなった銀座線の渋谷駅

 渋谷駅と言えばJRの方も6月に埼京線のホームが移設され、山手線のホームと並んだことから移動しやすくなりましたが、残念ながら今回こちらは訪問せず。そのまま半蔵門線に乗り換えて都心方面へ向かいました(続く)。

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2020.07.26

【6/21】虎ノ門ヒルズ駅に降りる~東京メトロ

 前回の続き。久喜駅から延々THライナーに揺られ、一気に都心へとやってまいりました。降り立ったのは虎ノ門ヒルズ駅。66日に開業したばかり新しい駅で、開業当日の様子をテレビで観ておりましたが、それなりに賑わっていた開業当日に比べるとこの日は人もまばらでした。今年3月に開業し、多くの人で賑わっていた高輪ゲートウェイ駅の時とは対照的で、こんなところにも感染症拡大の影響が伺えました。

虎ノ門ヒルズ駅名板'20.6.216月6日に開業したばかりの虎ノ門ヒルズ駅に下車

 そんなわけで、階段で地上に上がり、駅前に聳え立つ虎ノ門ヒルズにご挨拶するとすぐに地下へ逆戻り。地下通路で繋がっている銀座線の虎ノ門駅から乗り込み、渋谷へと向かいました(続く)。

Photo_20200726094301
地上に聳え立つ虎ノ門ヒルズにご挨拶

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2020.07.25

【6/21】THライナーに乗る~東武・東京メトロ

 66から運行開始された東武スカイツリーラインと東京メトロ日比谷線の相互を直通する座席指定制の列車「THライナー」。本来なら運行開始間もない時期に乗車する予定でしたが、この時期はまだ県境を跨いだ移動が自粛となっていたため、解除後最初の週末となった21日に乗ってまいりました。どうせなら始発駅から乗ろうと思い、事前にTHライナー4号の座席指定券を入手。大宮駅から宇都宮線に揺られて久喜駅に到着しました。

 東武の改札を抜けて伊勢崎線のホームで待つことしばし、春日部方面から70090系の回送列車が接近。ドアがすぐには開かなかったのでホームで待っていると、ドアが開いて指定された座席に着席しました。70000系をベースにした車両ですが、一番の特徴はTHライナーで使用できるよう座席が転換式になっており、足元にはコンセントも備え付けてありました。今年3月、まだ緊急事態宣言が発令される前に営業運転に入っているところを見かけておりますが、乗車するのはこれが初めてとなりました。

THライナー4号@久喜'20.6.21

70090系ロゴ'20.6.21

THライナー乗車位置@久喜'20.6.21

(3枚とも)久喜駅からTHライナー4号に乗車 

 923分、THライナー4号は久喜駅を発車。この日、自身が乗車した車両は他に乗客が1名だけと些か寂しい車内でしたが、東武線内の停車駅である東武動物公園、春日部、せんげん台、新越谷の各駅は乗車のみの扱いで、乗車する客はおりませんでした。その後、西新井駅を通過した先で日比谷線直通の列車が走る線路に転線。北千住駅で一旦停車し、日比谷線区間の最初の停車駅、上野駅に到着しました。

 その後、霞が関駅から先は乗車券のみでの利用が可能となり、少しずつ乗客が乗り込むことに。当初は終点恵比寿駅まで乗り通す予定でしたが、開業間もない虎ノ門ヒルズ駅で下車することにしました。平日がどれほどの利用率なのかがわかりませんが、混雑を避け、確実に座って行きたいという向きには利用する価値が高い列車と言えそうですね(続く)。

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2020.07.23

【6/20】ようやく見学、常磐線展~鉄道博物館

 感染症拡大の影響により2月末から休館していた鉄道博物館ですが、緊急事態宣言が解除された後の610日から再開とのことで、先月20日に足を運んでまいりました。まずは2階の普段企画展が催されている部屋へ向かい、開催中の「常磐線展」を見学することに。当初、常磐線の全線運転再開となる314日に併せて開催される予定でしたが、ようやく開催の運びとなりました。

常磐線展入口@鉄道博物館'20.6.20ゆうづるのヘッドマークを掲げたC62がお出迎え~常磐線展

 常磐線と言えば、2011311日に発生した東日本大震災で福島県や宮城県内の一部区間が大きく被災しましたが、企画展の中でも当時の写真や資料が展示されており、改めて震災の被害が大きかったことが伺えたところ。しかし発生から9年が経過しており徐々に記憶からも薄れていってしまっているのも否めないところで、この企画展はその後の復旧までの道のりを知る上で有意義なものと言えますね。

 一方、車両展示のエリアでは、クハ481形や455系など常磐線にゆかりのある車両にヘッドマークやサボが期間限定で掲出されており、往年の常磐線の姿を目にすることが出来ました。自身、震災前から特急ひたちで上野から仙台まで乗り通したいという考えを持っており、実現しようとしたところで311日の震災が訪れてしまいましたが、全線再開を祝していずれ実現したいところです。

ED75‐775&クハ481形@鉄道博物館'20.6.20

クハ455形@鉄道博物館'20.6.20

ゆうづる20系方向幕@鉄道博物館'20.6.20(3枚とも)往年の常磐線が再現された車両展示

  残念ながら、感染症拡大防止のため一部車両や施設での見学が出来ないところがありましたが、久しぶりの鉄道博物館を堪能させてもらいました。

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2020.07.19

【6/16】久しぶりの西武沿線その3~レッドアロークラシックで本川越へ

 前回の続き。所沢駅に戻り、改札を抜けると駅構内には3月に訪れた時に見かけた往年のライオンズのユニフォームがまだ展示されておりました。今年は感染症拡大の影響により開幕が延期となってしまい、例年だったらこの時期は交流戦が終盤を迎える頃。それだけ今年は野球ファンにとっては異例の年となってしまいましたが、ようやくこの3日後に開幕を迎えることになりました。

ライオンズ歴代ユニフォーム@所沢'20.6.16プロ野球もようやく開幕

  さてこの後ですが、再び新宿線に乗って本川越へ戻ることに。先程入曽駅近くで見送ったレッドアロークラシックがちょうど都内から戻ってくる時間だったので、こちらに乗って帰ることにしました。今や新宿線のみとなったニューレッドアローですが、レッドアロークラシックを新宿線で乗車するのはこれが初めてとなりました。

西武10705@本川越'20.6.16帰りはレッドアロークラシックで本川越へ

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2020.07.18

【6/16】久しぶりの西武沿線その2~所沢周辺でネタ探し

 前回の続き。新宿線に揺られ所沢駅に降り立ちました。元々入曽から本川越へ戻る予定でしたが、さすがに帰るには早い時間。少し遅めのランチタイムを済ませた後、周辺で池袋線のネタ探しをすることにしました。西武鉄道のアプリを見ていたらちょうどコウペンちゃんのラッピング車両が飯能方面からやってくるところ。しばし待っていると、コウペンちゃんの顔がラッピングされた30000系が所沢駅を出発しました。

西武30000系@所沢'20.6.16所沢駅近くでコウペンちゃんのラッピング車両をお迎え

 その後、Laviewの雄姿を久しぶりに拝んでこの日は撤収。所沢駅に戻りました(続く)。

西武001系@所沢'20.6.16久々にこの雄姿と対面~Laview

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2020.07.15

【6/16】久しぶりの西武沿線その1~新宿線に転属した”レッドアロークラシック”

 今年3月のダイヤ改正で西武池袋線から“ニューレッドアロー”こと10000系が定期運用から離脱しましたが、特にその中で異彩を放っていたのが、白い車体に往年の赤い帯が入った“レッドアロークラシック”ですね。そんなレッドアロークラシックが新宿線に転属したとのことで、その雄姿をお目にかかりたいと思っていたところで4月に緊急事態宣言が発令。解除後、ようやく西武沿線に足を運ぶことが出来ました。

  西武鉄道のスマホアプリにある運行情報を見ると、使用されている車種だけでなく、ラッピング車両などの“ネタ”になる車両も一目でわかるようになっており、非常に重宝しておりますが、お目当ての“レッドアロークラシック”は幸い動いている様子。緊急事態宣言は解除されたものの、県境を跨いだ移動は自粛要請が続いていたこともあり、埼玉県内で待とうと入曽駅で下車。待つことしばし、レッドアロークラシックがやってまいりました。

西武10000系@入曽'20.6.16新宿線に転属した”レッドアロークラシック”

 新宿線に転属後、初めてレッドアロークラシックと対面を果たした後、再び新宿線に乗車。所沢へ向かいました(続く)。

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2020.07.12

【6/10】ラインの入った“桃太郎”

EF210‐111@大宮'20.6.10

 仕事帰り、大宮駅で“桃太郎”EF210が牽引する貨物列車を見かけました。側面にラインが入った機関車で、以前高崎線内で走っているところをこちらで紹介しておりますが、今年に入ってから塗装変更が行われており、中には“桃太郎”にちなんでサルやキジ、イヌのイラストが入っている機関車も存在しているとのことです。これまであまり注目される機会が少なかった桃太郎も徐々に気になる存在になりつつありますね。

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2020.07.11

伊豆のなつ号~東急8500系

 自分自身、普段から特段肩入れする車両とかがあったりはしませんが、「伊豆のなつ号」こと東急85008614編成は何かと遭遇する機会の多かった車両だっただけに、先月末に営業運転を終了したとの報を聞いた時には些か寂しさを感じたものでした。最後に目にしたのは今年の正月三が日。恒例の東武大師線の干支ヘッドマークに乗車した後、西新井駅で待っていると伊豆のなつ号がやってまいりました。

東急8614@北千住'20.1.2ついに運用離脱~伊豆のなつ号

 そんな8500系も本数を減らし続けており、後継となる2020系の姿を目にする機会が多くなってまいりました。

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2020.07.06

【6/6】埼玉県内ブラブラ訪問記その2~「アマビエ」のヘッドマークを付けた秩父鉄道7500系と出会う

 前回の続き。東武伊勢崎線に揺られて羽生駅にやってきました。ここからは秩父鉄道に乗り換えて熊谷へ向かいますが、列車に乗り込む前にこの日から発売を開始した「アマビエ」のイラスト入り入場券を窓口で手に入れてきました。アマビエは古くから伝わる日本の妖怪で、疫病よけにまつわる伝説を持っているとのこと。今年に入ってからあちらこちらでアマビエのイラストを見かけるようになりましたね。

アマビエ入場券この日から発売を開始した「アマビエ」の入場券を入手

 そのアマビエですが、「疫病退散」を願ってアマビエに扮した秩父鉄道のキャラクター、「パレオくん」がデザインされたヘッドマークを75001編成に掲出。羽生駅から乗り込んだ列車で熊谷駅に到着すると、反対側のホームにアマビエのヘッドマークを付けた7500系が停まっていました。前の週に訪れた時は熊谷駅の側線で昼寝しているところを見かけたのみだったので、ようやく間近でお目にかかることが出来ました。

秩父鉄道7500系@熊谷'20.6.6-1

アマビエヘッドマーク'20.6.6

秩父鉄道7500系@熊谷'20.6.6-2(3枚とも)疫病退散を願い登場した「アマビエ」のヘッドマークを付けた7500系

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2020.07.04

【6/6】埼玉県内ブラブラ訪問記その1~東武スカイツリーライン

 5月末に緊急事態宣言が解除されたものの、依然県境を跨いだ移動は控えるよう要請が出ていた6月上旬。例年であればこの時期は京王井の頭線沿線や王子の飛鳥山のアジサイを見に訪れているところですが、いずれも県を跨ぐことになることから今年は足を運ぶことを控えることにしました。とは言え、緊急事態宣言中近場すら出かけるのに憚られる状況だっただけに、まずは県内をブラブラ訪ねることにしました。

 まず向かったのは東武スカイツリーライン沿線。この日は東武のダイヤ改正が行われ、日比谷線を直通する「THライナー」の運行がスタート致しました。本来であればこちらに乗って都内へ繰り出したいところでしたが、こちらは後日のお楽しみとして取っておくことに。一方、スカイツリーラインに目をやると緊急事態宣言中は本数を減らして運行していた特急列車が動き始め、徐々に以前の姿に戻りつつあります。

東武500系@一ノ割'20.6.6再び動き出した東武の特急列車

 春日部駅から東武スカイツリーラインに揺られて東武動物公園駅へ移動。ここで下車し、駅近くでしばし待っていると、THライナーで使用されている東武70090系がやってきました。こちらはTHライナーの他普通運用にも入っていて、すでに3月には営業運転を開始しておりましたが、改めてその車体を目にすると、前面に入っている黒い帯が70000系とは異なった印象を与えますね。

東武70090系@東武動物公園'20.6.6THライナーで使用される70090系と対面

 この後、伊勢崎線に揺られて羽生へ。秩父鉄道沿線へと向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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