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2020.09.30

【8/10】久々のいずっぱこその6~特急踊り子3分間の旅

 前回の続き。再び三島田町駅からいずっぱこに乗り込みます。ちょうど東京行きの特急踊り子12号がやってくる時間だったので、1本落として乗り込むことに。次の三島駅までは3分間という所要時間とあって、乗り込んでしまうとあっという間に着いてしまいますが、三島駅構内に入る際に大きく揺れながらゆっくりと進む光景は車内から見ているとなかなか醍醐味がありますね。

特急踊り子12号@三島田町'20.8.10三島田町から特急踊り子に揺られて三島へ 

 これでいずっぱこ沿線からは離脱。東海道本線に乗り換えて沼津へ向かうことにします(続く)。

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2020.09.27

【8/10】久々のいずっぱこその5~三島の町を歩く

 前回の続き。伊豆長岡駅から“Over the Rainbow号”に揺られ、三島駅に戻ってきました。ちょうど昼時だったので、ここでランチタイムとすることに。以前から何度か足を運んでいる三島駅に隣接の寿司屋で頂くことにしました。緊急事態宣言が発令されていた頃は外出のみならず、外食も思うようにしづらかった時期。今は感染症防止対策を取りつつ、改めて好きなものを外で食べることが出来ることに有難く感じる次第です。

海鮮丼@沼津魚がし鮨三島店'20.8.10ランチは三島駅隣接の寿司屋で 

 腹が満たされ、のんびり三島の町を散策することに。この日は朝から好天に恵まれ、気温も徐々に上昇。昼前後は汗ばむほどの真夏日となりましたが、白滝公園から三嶋大社へ向かう途中の道に沿って水路が流れており、うだるような暑さの中でも清涼感を感じました。そんな中、三嶋大社に到着。ここも先程訪ねた独鈷の湯と同じく駅メモ!のキャンペーンでミッション対象となっております。

めぐみの子@三島'20.8.10

水路@三島'20.8.10

三嶋大社'20.8.10(3枚とも)三島の町を散策

 のんびり歩いて三島田町駅に到着。駅近くを流れる御殿川の小さい橋付近で待っていると、HPTが三島へ向けて出発していきました(続く)。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'20.8.10-2三島田町駅を発車するHPT

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【8/10】久々のいずっぱこその4~今も健在、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両

 前回の続き。修善寺駅に戻り、再びいずっぱこ沿線をブラブラすることにします。この日もアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両が運用に入っており、しかも2本のラッピング車両が続行しているとのこと。そのため、ここ修善寺駅では両者の並びを見ることが出来ました。一時、7000系を使用した「Over the Rainbow」については3月までの運行とのことでしたが、引き続き今も運行しております。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@修善寺'20.8.102本のラッピング車両並んだ修善寺駅

 先行の“HPT”に乗り込み修善寺駅を出発。大仁駅で反対列車との交換待ちでホームに降りて過ごしていると、東京からの特急踊り子3号がやってまいりました。今年3月のダイヤ改正で一部の踊り子号がE257系に置き換えられ、これまで使用してきた185系の動向が気になるところですが、この日訪問した後にE257系が駿豆線に入線。試運転を行ったとの情報が流れ、いよいよこの地での185系の活躍に“終点”が見えつつあります。

特急踊り子3号@大仁'20.8.10大仁で特急踊り子3号と交換

  再び“HPT”に揺られ、伊豆長岡駅で途中下車。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクターがラッピングされた駅舎や駅前に止まっているラッピングバスなど、アニメ関連の装飾は今も健在でした。ご多分に漏れず、この地でも感染症拡大の影響により花火大会や夏祭りなどの様々なイベントが中止になっておりますが、アニメの方は相変わらずの人気ぶりですね。

伊豆長岡駅舎'20.8.10

伊豆箱根バス@伊豆長岡'20.8.10

ラブライブサンシャイン等身大パネル@伊豆長岡'20.8.10(3枚とも)伊豆長岡駅で途中下車

 この後は後続の“Over the Rainbow”に乗車。まっすぐ終点の三島駅まで戻ってきました(続く)。

伊豆箱根鉄道7000系@伊豆長岡'20.8.10”Over the Rainbow”に乗って終点三島へ

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2020.09.26

【8/10】久々のいずっぱこその3~修善寺を訪ねる

 前回の続き。今年3月以来の修善寺駅に到着しましたが、ここで一旦いずっぱこ沿線を離れ、バスで修善寺へ向かいます。駅から10分ほどで到着。はるか昔に一度足を運んだことがあるものの、当時の記憶は全く残っておりませんでした。それにしてもここ数年、いずっぱこ沿線に何度も足を運びながら、ここ修善寺まで足を延ばしたのは今回が初めてでした。

独鈷の湯'20.8.10今回はバスで修善寺へ

 実は修善寺まで来たのは、先程乗って来た駅メモ!のコラボヘッドマーク付き車両の運行に併せて行われているキャンペーンで、ここ修善寺にある「独鈷の湯」がミッション対象となっているため。温泉地ということもあって一風呂浴びてのんびり過ごしたいところでしたが、再びバスに揺られ修善寺駅へ戻ってきました(続く)。

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2020.09.24

【8/10】久々のいずっぱこその2~朝運用のみだった駅メモ!ヘッドマーク付き列車に乗る

 前回の続き。三島駅に到着し、さっそく伊豆箱根鉄道の乗り場へ向かいます。3月まではアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」柄の旅助けを手に入れる流れでしたが、こちらはすでに販売終了。代わりに鉄道むすめがデザインされたフリー乗車券セットを購入しました。駿豆線と大雄山線の1日券がそれぞれ1枚ずつセットになったもので、いずっぱこの鉄道むすめ、修善寺まきのと塚原いさみがデザインされております。

鉄道むすめ&駅メモポスター@三島'20.8.10三島駅に並ぶ鉄道むすめと駅メモ!のポスター

 今回は修善寺まきのがデザインされた駿豆線の1日券を使用し、いずっぱこ沿線へ繰り出すことに。ホームには「YELL TRAIN」と書かれたヘッドマークを付けた3000系が停まっておりました。こちらは感染症拡大の影響で停滞している賑わいが一日も早く戻ることを願い、沿線の各商工会で募集した企業が車内広告でPRするというもので、地域ぐるみで経済の活性化に取り組んでいることが伺えます。

伊豆箱根鉄道3007@三島田町'20.8.10この日最初のいずっぱこは「YELL TRAIN」

 三島田町駅で下車。ちょうど反対側のホームにはこの日のお目当てだった駅メモ!のコラボ記念ヘッドマークを付けた軌道線カラーの3000系がやってきました。アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング車両を始め、様々な車両の運用を公式サイトで紹介しておりますが、この日駅メモ!のコラボヘッドマーク車両は朝運用のみとのこと。東京駅から新幹線を利用したのはそのためでした。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'20.8.10-1この日は朝の運用のみ~駅メモ!のコラボヘッドマーク付き車両

 その駅メモ!のコラボヘッドマーク付き車両に揺られて終点の修善寺駅に到着。日中停まらない1番線ホームに降り立ちました(続く)。

伊豆箱根鉄道3001@修善寺'20.8.10

駅メモ!車内広告'20.8.10

駅メモ!ヘッドマーク'20.8.10(3枚とも)終点修善寺駅に到着

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2020.09.22

【8/10】久々のいずっぱこその1~こだまで三島へ

 8月の3連休最終日は久しぶりに“いずっぱこ”沿線へ。地元駅から1番の高崎線上りに乗るところはいつもと同じですが、この日は東京駅から東海道新幹線に乗り換えました。お目当てだった車両が朝の運用で車庫に引き上げてしまうことが理由で、これは過去にもやったことがあるコース。これで8月に入ってから東海道新幹線を利用するのは2度目となりました。

こだま631号@東京'20.8.10早朝の新幹線で三島へ

 感染症が拡大しつつあった時期だったせいか、乗り込んだこだま631号の車内は一車両数人程度と客足はまだまだ伸びていなかった時期。そんな中、東京駅を出て1時間弱で三島駅に到着しました(続く)。

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2020.09.20

【8/9】さいたま市岩槻人形博物館を訪ねる

 今年の222日に開館したさいたま市岩槻人形博物館。“人形の町”として広く知られていたものの、博物館のような一般に広く触れる場が長らくなかっただけに、新しい博物館の誕生は期待の大きいところですが、今年に入ってから世界的に拡大している感染症の影響で、開館してまもない32日から休館を余儀なくされてしまいました。その後5月に緊急事態宣言が解除。6月から再開し、8月に入ってからようやく訪ねることが出来ました。

  マイカーを走らせて岩槻の市街地に入り、博物館のある旧岩槻市役所の跡地に到着。すると誘導員から満車と告げられ、南側の駐車場に回って車を止めました。歩いて再び博物館へ向かい、入口で検温や消毒といった感染症対策を行ってから館内へ。常設展は日本画家であり人形研究家である西澤笛畝氏のコレクションが展示されており、一般的に知られている雛人形の他、多くの貴重な資料に触れることが出来ました。

さいたま市岩槻人形博物館'20.8.9旧岩槻市役所の跡地に開館したさいたま市岩槻人形博物館

 23年前に訪れた時には旧庁舎が取り壊され、更地になっていたのには正直驚きましたが、駅から歩いても10分ほどの距離にあるので行きやすいですね。

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【8/8】夏の長野県私鉄巡りその9~旅の終わりはあさまのグリーン車

 前回の続き。そろそろ帰りの時間となりました。この旅の最後は長野駅1817分発のあさま678号。しかも今回はグリーン車を押さえておりました。インターネットを経由して指定券を予約した際、通常より15パーセント割引で普通車とほとんど変わらない値段だったので、ここは迷わず押さえた次第。E7系のグリーン車は初めてでしたが、やはりグリーン車はゆったりしていて乗り心地がいいですね。

あさま678号@長野'20.8.8

おやき&ビール'20.8.8

E7系グリーン車@あさま678号車内'20.8.8(3枚とも)帰りのあさま号のグリーン車。貸切状態でした。

 おまけに車内は自分以外誰もおらず。軽井沢で乗ってくるかと思っていたもののここでも乗車はなく、結局大宮まで“貸切”状態でした。

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2020.09.19

【8/8】夏の長野県私鉄巡りその8~しなの鉄道の新顔・SR1系と出会う

 前回の続き。長野へ戻ってまいりました。帰りの新幹線までもう少し時間があったので、入場券を買ってJR在来線のホームへ。しなの鉄道を始め、飯山線のディーゼルカーや特急しなのなど、様々な車両が行き交うこともあってなかなか退屈しないですね。そんな中、今年デビューしたしなの鉄道のSR1系と初めて対面。新潟で活躍するE129系と同型ですが、ブルーの塗装になるとなかなかお洒落なイメージですね。

しなの鉄道SR1系@長野'20.8.8しなの鉄道の新顔、SR1系と初対面

 一方、しなの鉄道の115系も健在で、今回はしなの鉄道オリジナル塗装の他に湘南色のリバイバルカラーの編成と対面。先程のSR1系は115系の置き換えとして今後も投入されることになるので、115系の動向が気になるところですね。つい数年前まで、高崎や新潟、それに長野の各支社管内で当たり前のように走っていた115系もいよいよ“終着”の時が近づきつつあるようですね。

しなの鉄道115系@長野’20.8.8115系のリバイバルカラーも健在

 いろいろネタ探しをしているうちにそろそろ帰りの時間に。新幹線ホームへ向かいました(続く)。

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【8/8】夏の長野県私鉄巡りその7~ラッピング車両で長野へ戻る

 前回の続き。朝陽駅周辺でいろいろとネタ探しをした後、再び列車に乗って長野方面へ戻ることにします。帰りの新幹線まで時間があったので、途中で降りて寄り道することに。2月の時は信濃吉田駅で降りたので、今回は桐原駅で下車してみました。小ぢんまりした駅の近くで待っていると、長野方面から3000系が接近。残念ながら今回乗車は叶いませんでしたが、“マッコウクジラ”3500系の後継者として当地での活躍を期待したいところです。

長野電鉄3000系@桐原'20.8.8桐原駅近くで3000系と再会

 駅に戻り、再び朝陽さくらのラッピング車両に乗車。終点長野駅へ戻ってきました(続く)。

長野電鉄8502@長野'20.8.8

朝陽さくらラッピング'20.8.8

朝陽さくら吊り広告'20.8.8(3枚とも)帰りもラッピング車両に乗って長野へ

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2020.09.16

【8/8】夏の長野県私鉄巡りその6~朝陽駅周辺で過ごす

 前回の続き。ラッピング車両に揺られ、朝陽駅に降り立ちました。さっそく須坂寄りに広がる田園地帯へ向かうことに。今年2月以来ほぼ半年ぶりでしたが、前回はまだ寒さが残る季節だったのに対して今回は真夏の汗ばむ気候ということで、全くの正反対となりました。そんな中、先程乗って来た朝陽さくらのラッピング車両が須坂方面から接近。ラッピング車両ということで、側面を強調して狙ってみました。

長野電鉄8500系@朝陽'20.8.8-1
長野電鉄8500系@朝陽'20.8.8-2

長野電鉄8500系@朝陽'20.8.8-3(3枚とも)朝陽周辺で朝陽さくらのラッピング車両を追う

 ラッピング車両ばかりでなく、引退間近の“マッコウクジラ”こと3500系など話題に事欠かない長野電鉄も残念ながらこの日は“マッコウクジラ”に出会えず。代わりに日比谷線から譲渡された3000系の姿を見ることが出来ました。実は朝陽駅に降り立った際、反対側のホームに3000系が入ってきたのを見かけましたが、奇しくも日比谷線で活躍した2形式がここ長野で余生を過ごすことになろうとは、思いもよりませんでしたね。

長野電鉄3000系@朝陽'20.8.8長野の地で初対面~3000系

 その他、特急車両など様々な車両と出会い、朝陽駅に戻ってきました(続く)。

長野電鉄1000系@朝陽'20.8.8
2100系ラッピング'20.8.8

長野電鉄2100系@朝陽'20.8.8(3枚とも)朝陽で出会った特急車両

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2020.09.15

【8/8】夏の長野県私鉄巡りその5~さっそく対面、長野電鉄の鉄道むすめラッピング車両

 前回の続き。午後は長野電鉄沿線をブラブラすることにします。まずは朝陽へ向かおうと券売機で乗車券を購入。改札を抜けて地下ホームへ向かうと、さっそく長野電鉄の鉄道むすめ、朝陽さくらのラッピング車両と対面しました。当日の運用が公式サイト等に掲載されるわけではないので、動いているかどうかは運次第といったところ。そういう意味ではいきなり乗車できたのはいいタイミングでしたね。

長野電鉄1000系&8500系@長野'20.8.8いきなり遭遇~朝陽さくらのラッピング車両

 そんなラッピング車両に揺られて朝陽駅に到着。この後、駅近くでのんびり過ごすことにしますが、この続きは後ほど(続く)。

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2020.09.14

【8/8】夏の長野県私鉄巡りその4~長野へ移動する

 前回の続き。城下駅から千曲川を渡り、上田駅へ戻ってきました。この後は長野へ移動しますが、今年2月の時と同じく北陸新幹線を利用することに。発車して10分ちょっとで到着してしまいました。特段急ぎの旅ではなかったので、国鉄型が走るしなの鉄道を利用してもよかったところ。しかし、特急券がプラスになるとはいえ、新幹線に乗ってしまうと楽ですね。

W723-111@長野'20.8.8JR西所属のW7系に乗って長野へ

 さて午後は長野電鉄沿線をブラブラすることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2020.09.13

【8/8】夏の長野県私鉄巡りその3~“湯たんぽ”城下駅に現る

 前回の続き。舞田駅から列車に揺られ、終点の城下駅に到着しました。一旦駅を離れ、ここまで乗って来た八木沢まいのバースデーヘッドマーク付き車両をお見送り。例年春先に下之郷駅隣接の車庫で開催される「丸窓まつり」は今年延期となってしまい、感染症拡大の影響はここにも及んでいるところですが、八木沢まいのバースデーのお祝いを企画した上田電鉄においては、頭が下がる思いですね。

八木沢まいバースデーヘッドマーク'20.8.8

上田電鉄1000系@城下'20.8.8

(2枚とも)城下駅近くでバースデーヘッドマーク付き列車をお見送り

 さて再び城下駅に戻ると、駅構内に1両のステンレスカーが止まっているのを確認。”湯たんぽ“の愛称で親しまれた元東急5200系の先頭車で、723日からここ城下駅で展示されています。入場券を購入すれば運転台も見学できるとのことで、前回3月に訪れた際に手に入れた、八木沢まいのイラスト入り入場券で入ることに。間近で見るとなかなか愛嬌のある顔つきですが、残念ながら現役時代の姿は目にすることが出来ませんでした。

上田電鉄5200系@城下'20.8.8

5200系運転台'20.8.8

5200系プレート@城下'20.8.8(3枚とも)城下駅下りホームで展示された”湯たんぽ”元東急5200系 

 これで上田電鉄沿線からは離脱。再び歩いて千曲川を渡り、上田駅へ戻ってまいりました(続く)。

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【8/8】夏の長野県私鉄巡りその2~別所温泉から折り返す

 前回の続き。下之郷から乗り込んだ列車で終点の別所温泉駅に到着しました。いつもだったら駅を降りるとすぐに温泉街へ直行。外湯で一風呂浴びて戻ってくるところですが、まだまだ感染症の心配が尽きないこともあり、今回はやむなく来た道を折り返すことに致しました。そんな中、待合室に新しい八木沢まいの等身大パネルがお目見え。前回3月の時には見かけておらず、列車から降りてきた乗客をもてなしておりました。

八木沢まい等身大パネル@別所温泉'20.8.8
別所温泉駅にお目見えした、八木沢まいの新しい等身大パネル

 折り返しの城下行きに乗り込み、別所温泉駅を出発。次の八木沢駅で途中下車することにしました。この後、八木沢まいのヘッドマークを付けた車両がやってくるのでお迎えすることに。駅のすぐ近くの線路脇で列車が来るまでのんびり過ごしていましたが、訪れる人もまばらでのんびりした空気に包まれていましたね。世間の喧騒がまるで嘘かのような空気が漂っていました。

八木沢まい駅名板@八木沢'20.8.8

上田電鉄1000系@八木沢'20.8.8-1

上田電鉄1000系@八木沢'20.8.8-2 

 こうしてヘッドマーク付き列車を見送った後、いつものように塩田平の中をのんびり歩いて隣の舞田駅まで移動。別所温泉から折り返してきたヘッドマーク付き車両に乗って戻ってきました(続く)。

上田電鉄1000系@舞田'20.8.8舞田駅からバースデーヘッドマーク付き列車に乗車

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【8/8】夏の長野県私鉄巡りその1~上田電鉄を訪ねる

 88日は上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいの誕生日。そのお祝いに特製のヘッドマークを掲出して運転されるとのことで訪ねてまいりました。大宮駅622分発あさま685号に乗り込み、724分上田駅に到着。まずはフリーきっぷを手に入れようと上田電鉄の窓口に向かいましたが、8時前でまだ開いていなかったので、隣の城下駅へ歩き出しました。途中、千曲川に掛かる鉄橋にご挨拶。3月の時と比べて整備が進んでいることが伺えます。

千曲川橋梁@上田'20.8.8復旧に向けて着々工事が進む千曲川橋梁

 城下駅に到着すると、さっそくお目当ての特製ヘッドマークを付けたステンレス車両が到着。さっそくこちらに乗り込むことにしますが、ここ城下駅の窓口もまだ営業時間前だったため、そのまま出発することにしました。この先、下之郷駅の窓口が早々から開いているようなので、一先ず下之郷駅で下車。その際、運転手にフリーきっぷを入手する旨告げて列車から降り、そのままホーム上にある窓口でフリーきっぷを手に入れました。

1日まるまるフリーきっぷ&八木沢まい記念きっぷ下之郷でフリーきっぷと記念きっぷを入手 

 フリーきっぷを無事手に入れたので、再び列車に乗って終点の別所温泉へ。先程乗って来たヘッドマーク付き車両が到着するのと入れ替わりに自分が乗った別所温泉行きの列車が出発しました(続く)。

上田電鉄1000系@下之郷'20.8.8塩田平を行く上田電鉄のステンレスカー

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2020.09.11

【8/3】何とか滑り込み~原市沼の古代蓮

2000_20200911190001

 毎年7月の下旬になると必ず足を運んでいるのが、古代蓮の咲く原市沼。しかし今年は7月になってもなかなか訪ねる機会に恵まれず、8月に入ってからようやく見に行くことが出来ました。ちょうど病院へ行く用事があったので、その途中に寄り道しましたが、盛りがすでに過ぎてしまっていたこともあって咲いていた蓮の花はまばら。来年は見頃を迎える7月中に足を運びたいですね。

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2020.09.09

【8/1】近江鉄道日帰り旅その6~米原から家路へ

 前回の続き。この日デビューの近江鉄道300形に揺られて米原駅に到着しました。これで近江鉄道沿線の旅はおしまい。新幹線に乗って帰ることにします。何もなければ1泊して関西周辺をブラブラしたいところでしたが、まだまだ感染症が拡大している状況とあっては油断禁物。今回は日帰りの旅と相成りました。どの道逃げることはないので、もう少し落ち着いた頃にゆっくり回りたいですね。

  さて、帰りは米原駅1857分発のひかり662号の指定券を押さえてありましたが、時刻は17時を過ぎた頃ということで、行きと同じく指定券を変更することに。1733分発こだま744号で名古屋まで向かうことにしました。発車してまもなくすると雄大な伊吹山に見送られ、30分ほどで名古屋駅に到着。ここで後続ののぞみ242号に乗り換え、帰りの途につきました。

伊吹山@こだま744号車内'20.8.1伊吹山に見送られ、一路東京へ

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2020.09.08

【8/1】近江鉄道日帰り旅その5~この日デビューの300形に乗る

 前回の続き。日野駅から乗り込んだ豊郷あかねのラッピング車両で彦根駅に降り立つと、隣のホームに停車中の青い車両に何やら人だかりが出来ているのが見えました。朝方、彦根駅の構内に止まっていた300形が出庫し、この後1656分発米原行きとして営業運転に就くとのこと。これが300形にとって最初の営業運転とのことで、遠方で”処女列車”に立ち会うことが出来るというのは、よほど日程が合わないと体験できないですね。

近江鉄道301@彦根'20.8.1


300形ヘッドマーク'20.8.1(2枚とも)この日から営業運転開始~近江鉄道300形

 そんな営業運転最初となった300形は定刻に彦根駅を発車。10分ほどで終点米原駅に到着しました(続く)。

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2020.09.07

【8/1】近江鉄道日帰り旅その4~沿線を乗り歩く

 前回の続き。無事この旅一番の目的を果たし、この後は手持ちの1デイスマイルチケットを使って近江鉄道を乗り歩くことにします。豊郷駅から再び乗り込み、八日市駅で途中下車。昨年全国鉄道むすめ巡りでスタンプを押してからすでに1年以上が経過しておりますが、ちょうど昼時だったので、駅から歩いて5分ほどのところにある近江ちゃんぽんの店でランチタイムとしました。

近江ちゃんぽん@ちゃんぽん亭総本家八日市店'20.8.1八日市駅近くの近江ちゃんぽんの店でランチタイム

 この後、腹ごなしを兼ねて新八日市駅まで歩いて移動。木造駅舎にご挨拶した後、一駅揺られて再び八日市駅へ戻ってきました。一旦改札を出て豊郷あかねがデザインされた自販機を横目に階段を上がり、駅舎内の2階にオープンした近江鉄道ミュージアムを見学。かつて彦根駅構内にあった資料館が閉鎖され、貴重な資料の行き場が気になっておりましたが、常時見学することが出来る場が設けられたことは何よりといったところですね。

新八日市駅舎'20.8.1

豊郷あかね自販機@八日市'20.8.1

近江鉄道ミュージアム入口@八日市'20.8.1(3枚とも)八日市周辺をブラブラ

 日野へ向かうべく改札を抜けると、ホームで待っていたのはもう一本の豊郷あかねのラッピング車両。こちらは夏場にビール列車に使用されることが多く、今年はその運用もないことから些か手持無沙汰な印象がぬぐえませんが、何といっても初めて乗車した際、夜遅くに近江八幡駅で待っていたのがこのラッピング車両でした。その後、終点八日市駅に到着。予約していた大宮行きの夜行高速バスに乗り遅れるという失態は今も忘れられないですね。

近江鉄道800形@八日市'20.8.1
もう1本のラッピング車両で日野へ

 八日市駅からのんびり揺られて日野駅に到着。近江商人発祥の地として知られていますが、駅構内に設置された近江鉄道のもう一人の鉄道むすめ、日野せりかがデザインされた駅名板にご挨拶するのが目的でした。こちらは昨年4月に全国鉄道むすめ巡りで訪れた時にはすでに設置されていたものの時間の都合でここまで足を運べず、ようやく初対面と相成りました。

日野駅名板'20.8.1この駅名板に会うため日野へ・・・

 この日は猛烈な暑さとあって外で過ごすには辛いところ。そんな中、そろそろ帰りの時間となりました。ホームで待っていると、先程乗車した豊郷あかねのラッピング車両が到着。こちらに乗り込み、来た道を折り返すことにしました(続く)。

豊郷あかねラッピング'20.8.1ラッピング車両で彦根へ

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2020.09.06

【8/1】近江鉄道日帰り旅その3~豊郷あかね新グッズ販売会を訪ねる

 前回の続き。高宮から列車に揺られ豊郷駅に到着しました。さっそくこの旅一番の目的地である豊郷小学校へ向かうことに。過去に何度か訪ねたことがあるので場所は概ね把握しており、歩いて10分ほどで到着しました。会場の入口では係員が整理券を配っていて、さっそく整理券を受け取ると、順番が来るまで少し時間が掛かりそう。一旦この場を離れ、校舎内をブラブラしてまいりました。

豊郷小学校旧校舎'20.8.1目的地に到着~豊郷小学校旧校舎

 そろそろ順番が来る頃だったので、再び即売会の会場へ。待つことしばし、整理券の番号が呼ばれたので建物の中に入ります。その際にグッズのリストが渡され、欲しいグッズの個数を記入して講堂のステージ付近で会計を済ませるシステムで、今回の販売会に併せて登場した新グッズを始め、他の鉄道会社のグッズも販売しており、中にはすでに売り切れになったものも。そんな中、豊郷あかねのグッズを中心にいろいろと入手してまいりました。

戦利品’20.8.1今回の戦利品。久しぶりに散財しました(笑)。

 今回の販売会は建物の中で行われたこともあり、感染症拡大防止の観点から密にならないよう配慮していることが伺わせましたが、なかなかイベントが開催できない状況の中、今回の販売会が実施できたことはスタッフの尽力があってのことと思われます。近江鉄道ののみならず、以前のように気軽にイベントに参加できる時が戻ってくる日を心待ちにしつつ、豊郷の町を後にいたしました(続く)。

琴吹紬飛び出し坊や@豊郷'20.8.1

今も根強いファンがいるアニメ「けいおん!」

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2020.09.04

【8/1】近江鉄道日帰り旅その2~ラッピング車両で多賀大社へ

 前回の続き。彦根駅からさっそく近江鉄道に乗り込みます。その前に窓口で1日乗り降り自由になる「1デイスマイルチケット」を入手してホームに入ると、構内にピカピカの青い車体の列車が1本待っているのを確認。この日から営業運転を開始する300形で、この後夕方から運行を開始すると公式サイトに掲載されておりました。その最初の営業運転に立ち会うことが出来ましたので、後ほど紹介したいと思います。

近江鉄道300形@彦根'20.8.1-1彦根駅構内でしばしの待機~300形

 彦根駅を出発し、一路豊郷を目指そうとしていたら、高宮駅に豊郷あかねのラッピング車両が停まっていたので寄り道することに。東京駅で早目の新幹線に変更していたことが功を奏しましたが、日によっては彦根の構内で1日止まっていることもあり、せっかく足を運んでも乗れずじまいということもあるので、今回はラッキーでしたね。そんなラッピング車両の車内は鉄道むすめのイラストが外され、些か寂しくなってしまいました。

近江鉄道800形@多賀大社前'20.8.1豊郷あかねのラッピング車両に乗って多賀大社前まで

 高宮駅を後にしたラッピング車両はあっという間に終点の多賀大社前駅に到着。折り返しまで時間があったので、多賀大社にご挨拶していくことにしました。駅からのんびり歩いても10分足らずのところにある多賀大社ですが、思っていたよりも境内には人の姿があり、この時期いろいろ祈願したいという思いがあるのでしょうか?かく言う自分も手を合わせつつ、旅の無事をお祈りしてまいりました。

多賀大社本殿'20.8.1折り返し時間を利用して多賀大社をお参り

 駅に戻り、再びラッピング車両に揺られて高宮駅に到着。この後はいよいよこの旅一番の目的地である豊郷へ向かいます(続く)。

豊郷あかねヘッドマーク'20.8.1

近江鉄道800形@高宮'20.8.1

高宮駅名板'20.8.1(3枚とも)この日は多賀線を行ったり来たりの運用~豊郷あかねのラッピング車両

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2020.09.03

【8/1】近江鉄道日帰り旅その1~久しぶりの遠出

 滋賀県豊郷町にある旧豊郷小学校校舎で81日に鉄道むすめのグッズ販売会が開催されるとのことで久しぶりに遠出をすることに。最寄りの宮原駅から高崎線上りの初電に乗り込み、東京駅に到着しました。事前に733分発ひかり633号の指定券を押さえてありましたが、651分発のぞみ7号に変更。目的地最寄りの米原駅には停車しないものの、これでいくらか早めに現地に到着することができます。

のぞみ7号@東京'20.8.1東京駅から久々の遠出

 のぞみ7号は定刻に東京駅を発車。さっそく乗車前に買っておいた朝食の駅弁「東海道新幹線弁当」を頂くことにします。この駅弁を頂くのも久し振りでしたが、品川、新横浜と停車するものの各駅乗り込んできたのは数えるほどで、車内は10人も乗っていないほどの閑散とした状況に改めて遠出を控えている人が多いことに気づかされました。それにしても、土曜日の朝にこれほど閑散とした東海道新幹線の車内というは正直経験したことはないですね。
東海道新幹線弁当'20.8.1
この駅弁を頂くのも久し振り~東海道新幹線弁当

 のぞみ号という米原に停車しない列車ということで、名古屋駅で後続のこだま767号に乗り換え。予定より30分ほど早く米原駅に到着しました。ここから東海道本線で一駅、彦根まで向かい、ここから近江鉄道に乗り込みます(続く)。

LRA9202@岐阜羽島'20.8.1岐阜羽島駅で見かけた保線車両

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2020.09.01

【7/26】京浜東北線に登場したラッピング電車に乗る

 7月から京浜東北線でラッピングを施した車両が運行されています。京浜東北線沿線ゆかりの名物や風景がデザインされていますが、これは乗務員からの日ごろの感謝の気持ちと乗客に少しでも元気を届けたいという思いから始めたもので、埼玉県関連では大宮の盆栽と浦和のウナギが登場しています。登場して間もない7月最後の日曜日、たまたま大宮駅で目にすることが出来ました。

クハE233‐1078@大宮'20.7.26

京浜東北線ラッピング'20.7.26-1

京浜東北線ラッピング'20.7.26-2(3枚とも)京浜東北線に登場したラッピング電車

 運行は今月13日まで。鉄道博物館でこのラッピング電車に関する展示を行っているとのことで、期間中に何とか足を運んでみたいところです。

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