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2020.10.29

【9/5】新潟日帰り旅その3~越後線の新旧2形式と出会う

 前回の続き。初めて観光列車「海里」を目にした後は越後線に乗り込みます。やってきたのはE129系。仙台地区を走るE721系によく似た車両で、ピンク色の帯を纏っているのが目立ちますが、高架化した新潟駅に次々やってくるE129系の姿を見ると、すっかり様子が変わったことに正直驚きましたね。今から10年前、快速ムーンライトえちごに乗るため夜の新潟駅で115系を見ながら出発を待っていた頃に比べると隔世の感があります。

E129系@新潟'20.9.5すっかり新潟地区の顔に~E129系

 そのE129系に揺られて一駅、白山駅で下車。到着直前に広大な信濃川の鉄橋を渡っており、駅から10分ほど歩いて鉄橋の側までやってきました。ここは以前から足を運んでみたいと思っていたところで、鉄橋を渡る越後線の115系の画像をネットで目にしたことがありますが、訪れたのが午前中ということでこの時間だと逆光になってしまうのがやや辛いところ。汗まみれの中、新潟駅を発車したE129系が鉄橋に差し掛かりました。

E129系@白山'20.9.5信濃川を渡るE129系

 引き続き待っていると、白山駅を発車した湘南色の115系が接近。Twitterで情報を集めていたら115系が運用に就いていることがわかった次第で、さらに調べていたらこの後内野行きで戻ってくるとのことで、そのまま待ってお迎えすることにしました。115系と言えばスカ色と並んで湘南色がぴったり嵌りますが、今やここ新潟でも貴重な存在となってしまい、すっかり注目を集めるようになってしまいましたね。

115系@白山'20.9.5今やすっかり少数派となった新潟地区の115系

  内野行きの115系は再び新潟行きとして戻ってくるとのこと。しかし、暑い中でさらに待つのはさすがに辛かったので、一足早く新潟駅に向かいました(続く)。

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2020.10.28

【9/5】新潟日帰り旅その2~羽越線の新しい観光列車「海里」に出会う

 前回の続き。朝のうちに現美新幹線に乗車し、これでこの旅の目的が概ね果たした格好になりましたが、もちろんこれで帰ってしまうのはあまりにも早すぎるので、この後は新潟周辺をブラブラすることにしました。まずは在来線ホームへ移動。ちょうど酒田へ向かう観光列車「海里」がやってくるとのことでホームでしばし待っていると、ワインレッドのスマートな列車がやってきました。

HB-E300系@新潟'20.9.5羽越本線の新しい観光列車「海里」と初対面

 海里は「きらきらうえつ」の後任として昨年10月にデビューした観光列車で、長野で活躍する「リゾートビューふるさと」や五能線で運転されている「リゾートしらかみ」と同じHB-E300系ハイブリッド気動車が使用されていますが、485系からの改造車だった前任とは異なり全くの新車で登場しました。こちらもいずれは乗ってみたいですね(続く)、

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2020.10.26

【9/5】新潟日帰り旅その1~現美新幹線に乗る

 「現代美術」を略して名付けられた現美新幹線。芸術家の蜷川実花氏による斬新なデザインで、世界最速の「走る美術館」の異名を取る列車ですが、1219日をもって運行終了との報が流れてきました。毎年新潟へは出かけていたものの、いつも3月に開催される「にいがた酒の陣」絡みのことが多く、なかなか乗車の機会には恵まれなかったところ。今回は久しぶりに新潟方面へ一人旅してまいりました。

  大宮駅72分発のたにがわ401号に乗り込み、越後湯沢駅には86分に到着。824分発現美新幹線とき451号は隣のホームから出発するとのことで、階段を昇り降りして隣のホームへやってきました。待つことしばし、現美新幹線が入線。実は現物を目にするのはこれが初めてで、まさに現代アートといった出で立ちですね。ただベースが黒基調とあって、公式サイトのように撮影というわけにはいかず、なかなか難しい被写体と言えそうです。

現美新幹線イラスト@越後湯沢'20.9.5

現美新幹線とき451号@越後湯沢'20.9.5

越後湯沢駅名板'20.9.5

(3枚とも)現美新幹線に初乗車

 一通り外観を見て回った後、列車に乗り込み指定の座席に着席。とき451号は824分、越後湯沢駅を出発しました。普段であれば座席でのんびり車窓を楽しむところですが、やはりこの列車は車内を見て回ることが一つの楽しみ。さっそく車内を見学して回ることにしました。座席が配置されている指定席車両以外は各車現代アートが展示されていて、「走る美術館」の名にふさわしい内装でした。

現美新幹線車内'20.9.5まさに「走る美術館」の車内

 浦佐駅到着前に一旦座席に戻ることに。出発後、乗務員が記念のポストカードを配布しにやってきました。運行終了まで3か月ほどとなり、ラストランに向けた様々な企画が催されておりますが、ポストカードの配布はその中の一つで、この日が配布開始日。ポストカードは上り下り、そして月毎にデザインが変わるとのことで、今回は自身が乗車した指定席車両の車内がデザインされていました。

ポストカード&パンフレット
デビュー当時に発行されたパンフと頂いたポストカード

 こうして914分、終点新潟駅に到着。1時間弱の短い美術鑑賞は無事終了しました(続く)。

新潟駅名板'20.9.5新潟駅に到着

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2020.10.25

【9/1】残暑の茨城県巡りその2~ラッピング車両は空振り

 前回の続き。守谷駅に到着し、関東鉄道に乗り換えます。お目当ては鉄道むすめのラッピング車両でしたが、当初水海道まで行って途中の水海道車両基地の様子を見ようと思いつつも、さすがに空振りになるのは忍びないところ。結局、取手方面へ向かいながら様子を見ることにしました。それ違う列車を見ながらお目当ての車両を探すも、結果は出会えず。ホームページ等に当日の運行予定が掲載されている訳ではないので致し方ないところですね。

関東鉄道キハ5000形@取手'20.9.1この日は会えず~鉄道むすめのラッピング車両

 やむなく、取手駅から常磐線に乗り換え。途中、我孫子駅で降りて名物の唐揚げそばを食べて早々に帰ることに相成りました。

唐揚げそば@我孫子'20.9.1我孫子名物唐揚げそばを食べて早々に帰宅

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2020.10.24

【9/1】残暑の茨城県巡りその1~TX-3000系に初めて乗る

 9月入って最初の日となった1日は休暇を取って茨城県方面へ。大宮駅930分発のしもうさ号で出発することにしました。やってきたのはE231系。205系を期待しましたが、この時点ですでに本数を減らしていることもあって、205系がしもうさ号に入ることはだいぶ少なくなっていたようですね。ちなみにしもうさ号が運行を開始したのが2010年暮れなので、登場して今年でちょうど10年となります。

クハE230‐28@大宮'20.9.1運行開始10年を迎えるしもうさ号で出発

 そのしもうさ号に揺られ、南流山駅で下車。そのままつくばエクスプレスの乗り場へ向かい、列車に揺られて流山おおたかの森駅に到着しました。ここで下車して駅近くで東武アーバンパークラインの様子を見ていくことに。いずれも見慣れた車両ばかりですが、駅周辺は商業施設やマンションの建設工事が行われていて、以前に比べると町らしくなりつつありますね。多くの路線が乗り入れる駅とあって、今後の発展に期待したいところです。

東武8000系@流山おおたかの森'20.9.1流山おおたかの森駅近くで東武アーバンパークラインのネタ探し

 駅に戻り、守谷へ向かうためつくばエクスプレスのホームへ向かうことに。のんびり待っていると、今年3月から営業運転を開始したTX-3000系がやってまいりました。両端には開業15周年記念のヘッドマークを掲出。昨年11月に開催されたつくばエクスプレス祭りでは、引込線に展示されているのを見ておりますが、改めて間近で目にすると、どこか韓国ソウルの地下鉄で走っている車両に似ているのが印象的でした。

TX‐3000系@流山おおたかの森'20.9.1今年デビューしたTX-3000系に初めて乗車

 こうしてTX-3000系に揺られて守谷駅に到着。無事初乗車を済ませ、ここからは関東鉄道に乗り換えます(続く)、

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2020.10.23

【8/22】大雄山線を訪ねるその6~猛暑につき早めに帰る

 前回の続き。小田原駅まで戻ってきました。まだ昼を食べていなかったので、駅近くで遅いランチを済ませることに。その後、小田原駅周辺でネタ探しでもしようと思いつつも、この日は猛烈な暑さとあってその気分になることが出来ませんでした。そんなわけで、帰るにはまだ早い時間でしたが帰りの途に就くことに。ここ小田原からなら乗り換えなしで帰ることが出来るので有難いですね。

185系@大船'20.8.22大船で後続の踊り子号を先に通す

 途中の大船駅では後続の特急踊り子号を先に通し、のんびり上野東京ラインで帰ってきました。

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2020.10.21

【8/22】大雄山線を訪ねるその5~ミント・スペクタクル・トレインを追う

 前回の続き。小田原方面へ向けて大雄山駅から列車に乗り込みます。帰りも沿線でミント・スペクタクル・トレインを追いかけるべく、相模沼田、五百羅漢の各駅に下車。この日は行きに乗車した赤電を始め、昨年4月に登場し、全国鉄道むすめ巡りで訪ねた際に乗車した黄色の「イエローシャイニングトレイン」も運用に就いていて、1日沿線で過ごしていて飽きが来ませんでした。

伊豆箱根鉄道5000系@相模沼田'20.8.22-1

伊豆箱根鉄道5000系@相模沼田'20.8.22-2

伊豆箱根鉄道5000系@五百羅漢'20.8.22(3枚とも)帰りも沿線でいろいろネタ探し

 その五百羅漢駅からはミント・スペクタクル・トレインに乗車。こちらに揺られて終点の小田原駅に到着しました(続く)。

伊豆箱根鉄道5009@小田原'20.8.22

駅メモ!ヘッドマーク'20.8.22

塚原いさみ等身大パネル@小田原'20.8.22

(3枚とも)ミント・スペクタクル・トレインに乗って小田原に到着

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2020.10.20

【8/22】大雄山線を訪ねるその4~5000系を繋いだコデ165を見る

 前回の続き。バスで大雄山駅に戻ると一旦駅を離れ、すぐ近くの踏切へ向かいます。お目当ては駅構内に止まっていたコデ165ですが、この日は5000系を繋いでおりました。どうやら近々整備のため大場へ向かう編成のようで、コデ165に牽引されて小田原まで向かうことに。ここ大雄山駅構内で開催されるイベントでは何度か目にしたことのあるコデ165も、動いているところはまだ見たことがありません。

伊豆箱根鉄道コデ165@大雄山'20.8.22大雄山駅構内で見かけた5000系連結のコデ165

 
 こうして踏切を後にして大雄山駅に戻り、今度は小田原へ向けて出発します(続く)。

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2020.10.19

【8/22】大雄山線を訪ねるその3~道了尊を訪ねる

 前回の続き。塚原駅から再び列車に揺られ、終点大雄山駅に降り立ちました。ここで一旦いずっぱこ沿線からは離脱。駅近くからバスに乗り込み、15分ほど揺られて道了尊に到着しました。実はここを訪れるのは今回で2回目。30年近く前に大雄山線を初乗りした際に訪ねたことがありましたが、天狗の高下駄が当時の記憶で残っているくらいで、実質初めて訪れた印象でしたね。

天狗の高下駄@道了尊'20.8.22天狗にまつわるものを見かける道了尊の境内


 
 さすがに奥まで行くには軽装過ぎたので途中で折り返し。再びバスに乗って大雄山駅に戻ってきました(続く)。

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2020.10.18

【8/22】大雄山線を訪ねるその2~ミント・スペクタクル・トレインと初めて対面する

 前回の続き。上野東京ラインに揺られてまっすぐ小田原駅に到着しました。改札を抜け、そのまま大雄山線の乗り場へ直行。この日は三島駅で手に入れた伊豆箱根鉄道の鉄道むすめがデザインされた1日フリー乗車券セットのうち、大雄山線の分を使用します。改札口で日付を入れてもらい構内へ向かうと赤電が停車中。一先ずこちらに乗り込み、小田原駅を後にします。

小田原駅改札口'20.8.22久しぶりの大雄山線

 途中、五百羅漢駅でライトグリーンに塗装された「ミント・スペクタクル・トレイン」と交換。この日一番のお目当てでしたが、期間限定で駅メモ!のヘッドマークが取り付けられています。一先ず塚原駅で途中下車。小田原から折り返してきた後、大雄山からの折り返しを待つことにしました。待つことしばし、大雄山から戻ってきたミント・スペクタクル・トレインが接近。前回訪ねた4月の時はまだ運行前だったので、これが初対面となりました。

伊豆箱根鉄道5000系@塚原'20.8.22初対面となった「ミント・スペクタクル・トレイン」

 この後、再び赤電に乗り込み塚原駅を出発。終点大雄山駅に向かいます(続く)。

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2020.10.15

【8/22】大雄山線を訪ねるその1~早朝の大宮駅で出会ったネタ2題

 2つある“いずっぱこ”。駿豆線の方は8月中旬に乗って来たので、今度は大雄山線を訪ねることに。地元宮原駅から初電の高崎線上りで出発しましたが、大宮駅でヤボ用があり一旦下車し、後続の宇都宮線からの上野東京ラインを待つことにしました。しばらくすると、隣の京浜東北線のホームにラッピング車両が到着。京浜東北線や根岸線沿線ゆかりの名物がラッピングされたなかなかお洒落な車両でしたが、その後9月中旬には運転を終了してしまい、この時が見納めとなってしまいました。

E233系@大宮'20.8.22早朝の大宮駅で出会った京浜東北線のラッピング車両

 引き続きホームで待っていると、今度は特急踊り子に使用されているE257系が3番ホームに入線。東大宮の車両基地から出庫した後、東京方面へ向かう途中のようで、すっかり踊り子の任がしっくり来るようになった感がありますね。今も先輩格の185系と一緒に特急踊り子の運用に就いておりますが、修善寺までE257系が入線したとの報も聞こえてきており、国鉄時代から活躍してきた185系もいよいよ終焉というところでしょうか。

E257系@大宮'20.8.22特急踊り子用にリニューアルされたE257系が到着

 以上、わずかな時間でありましたが、早朝の大宮駅でネタ探しをした後宇都宮線から来た上野東京ラインに乗車。一路小田原を目指すことにします(続く)。

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2020.10.14

【8/20】川越線開業80周年記念ヘッドマーク付き車両・E233系編

 前の記事でUPした川越線開業80周年記念ヘッドマーク付き車両。E233系の方も目にすることが出来ました。こちらも両端それぞれ異なるデザインですが、運転区間が川越線のみならず埼京線やりんかい線、それに相鉄線と広範囲に及んでいることもあって、遭遇するのはなかなか至難の業。場合によっては運用に入っていないこともあるので、ほんと出会えればラッキーなところですね。

E2332008206

E2332008209

(2枚とも)地元で遭遇したE233系の川越線開業80周年ヘッドマーク

 どちらも111日までなので果たして再会できるかどうか・・・。

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2020.10.12

【8/18】川越線開業80周年記念ヘッドマーク付き車両に出会う

 7月から川越線開業80周年を記念して様々な催しが企画されていますが、川越線を走るE231系とE233系のそれぞれ1編成ずつ記念ヘッドマークを掲出して運転しております。そのうち、E231系に掲出している編成に乗車することが出来ました。川越行きに乗って終点に到着すると、隣のホームにお目当ての編成が停車中。さっそくヘッドマークにご挨拶しました。両端異なるデザインですが、どちらもなかなか凝ったイラストですね。

E231系@川越'20.8.18

川越線開業80周年ヘッドマーク'20.8.18-1

川越線開業80周年ヘッドマーク'20.8.18-2(3枚とも)川越と八王子の区間を走るE231系に取り付けられた川越線開業80周年のヘッドマーク 

 こちらに乗り込み、川越駅を出発。これで運用に入っていることは判明したので、八王子からの折り返しを沿線から狙うことにしました。とは言え、できることなら川越線内で捕らえたいところ。一旦東飯能まで行ったものの、川越行きで西川越駅まで戻ってきました。ここから歩いて入間川へ向かい、鉄橋が掛かる土手付近で待つことに。8月の猛暑の中、高麗川方面からお目当ての編成が近づいてきました。

E231_20201012192101

E231_20201012192102(2枚とも)定番の入間川の土手からヘッドマーク付き編成を狙う

 感染症拡大の影響で大掛かりなイベントが出来ない中、可能なところで盛り上げようとしているところは個人的にも応援したいところ。地元でもあり、川越線沿線に関する話題は取り上げたいと思います。

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2020.10.10

【8/16】今年も運行、都電納涼号

都電9002@荒川遊園地前'20.8.16

都電納涼号ラッピング'20.8.16

とあらん@都電納涼号車内'20.8.16

 例年8月に運行している都電納涼号が今年も運行。三ノ輪橋まで乗ってまいりました。夏らしいラッピングのデザインは例年通りでしたが、一緒にデザインされていたマスコットの「とあらん」にマスクが掛けられていたのは時節柄といったところ。それでも多くのイベントが中止になる中、こんな時こそ少しでも沿線を盛り上げようと尽力する都電の関係者の皆様には頭が下がる思いですね。

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【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その7~リバイバルカラーになった京成3600形に乗る

 前回の続き。京成本線で一路都心方面へと向かいます。江戸川を渡って都内へ入り、京成高砂駅で途中下車。歩いて青砥駅まで移動することにします。途中、中川に掛かる高砂橋を渡り、川べりで少しだけ行き交う列車の様子を観察することに。冬場だと冷たい風に当たりながら列車を待つこの場所も、8月のこの時期は連日の猛暑で、日よけもないことからそうそう長居はできないところですね。

京成AE形@京成高砂'20.8.15中川を渡るスカイライナーを見送り、青砥駅へ

 そこそこで切り上げ、汗だくになりながら青砥駅に到着。改札を抜けてホームに上がると、高砂方面から京成3600形がやってまいりました。デビュー当時に使用されたファイアーオレンジの帯に変更したリバイバル編成で、8月から運用を始めたばかり。ニュースリリース等で見聞きしておりましたが、如何せん1編成のみとあって運よく出会うことが出来たのはラッキーでしたね。

京成3600形@青砥'20.8.15リバイバルカラーを纏った京成3600形に乗車

 こうしてリバイバル仕様の3600形に乗り込み青砥駅を出発。京成関屋駅まで乗車しました。ここで一旦改札を抜けて馴染みの荒川の土手へ。上野からの折り返しを見送り、再び京成関屋駅から乗り込んで日暮里へ向かいました。

京成3600形@京成関屋'20.8.15荒川の土手で上野からの折り返しを見送り

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2020.10.09

【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その5~新京成80000形と初対面

 前回の続き。千葉都市モノレール沿線を離れ、再び「京成沿線お出かけきっぷ」を片手に乗り歩きます。まっすぐ京成津田沼駅までやって来ると、隣のホームに昨年デビューした新京成80000形の姿を確認。毎年恒例の干支ヘッドマークを見に今年1月に訪れた際には運用に入っていなかったためお目に掛かれませんでしたので、これが初対面となりました。改札を抜け、上野寄りの踏切付近で待機。大きくカーブしながら松戸方面へ走って行きました。

新京成80000形@京成津田沼'20.8.15新京成80000形と初めて対面

 再び京成津田沼駅に戻り、本線に揺られて都心方面へ。引き続き京成沿線お出かけきっぷの旅が続きます(続く)。

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2020.10.08

【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その4~葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両に乗る

 前回の続き。都賀駅から再びモノレールに乗り込み、終点千城台駅にやってまいりました。一旦改札を抜け、階段を降りて地上へ向かうことに。しばし頭上を行き交うモノレールを待っていると、葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両が接近。朝のうちから何度も目にしておりましたが、この後ここからこちらに乗って千葉へ戻ることにします。ホームに上がり、乗車前にヘッドマークを拝見。足早に乗り込みました。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.8.15-1

千葉都市モノレール0形@千城台'20.8.15-2

葭川となみデビュー1周年ヘッドマーク'20.8.15(3枚とも)千城台から葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両に乗車

 ヘッドマーク付き車両は来た道を戻り、千葉駅に到着。改札を抜け、駅前のデパート前にある踊り場で千葉みなとからの折り返しを見送り、千葉都市モノレール沿線を後にしました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉'20.8.15千葉駅で折り返しをお迎え

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2020.10.06

【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その3~都賀で2本のアーバンフライヤーを見送る

 前回の続き。都賀駅に到着し、千葉寄りへ歩いて数分行ったところにあるモノレールの高架が大きくカーブするところへ向かいます。ちょうど総武本線の線路と陸橋が交わるあたりで、過去に何度か足を運んでいるところですが、しばし待っていると先程千葉みなと駅で見送った葭川となみのデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両が接近。ヘッドマーク付きの車両なので、ここだとちょっとうまくいかないですね。

千葉都市モノレール0形@都賀'20.8.15-1ヘッドマークが横になってしまいここではイマイチ~葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両


 続いて先程乗車した駅メモ!のラッピング車両が接近。こちらはラッピング車両ということもあってここだと撮りやすいですね。ただこの日は先ほどの葭川となみのデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両と同じく午前中で運用を終えてしまい、今回はここでおしまい。とは言えこちらはすっかり千葉都市モノレールではお馴染みとなったので、今回はこれで十分でしたね。

千葉都市モノレール0形@都賀'20.8.15-2こちらは側面を強調して・・・~駅メモ!ラッピング 

 以上、2本のアーバンフライヤーを見送り、都賀駅へ戻ることに。再び千葉都市モノレールに乗り込みます(続く)。

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2020.10.05

【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その2~葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両と再会する

 前回の続き。延々乗り継いで京成千葉駅に降り立ちました。さっそく千葉都市モノレールの乗り場へ向かい、窓口でホリデーフリーきっぷと併せて葭川となみデビュー1周年記念乗車券とクリアファイルを入手。前回訪れた7月の時は発売前だったので、今回一番のミッションを無事達成しました。本来なら春先に1周年を迎えるはずでしたが、今年はあんな状況になってしまい、こればかりはやむを得ないですね。

葭川となみデビュー1周年記念乗車券&クリアファイルお目当ての”ブツ”をゲット~記念乗車券&クリアファイル

 まずは千葉みなと行きのモノレールに乗車。終点に到着し改札口へ向かうと、すぐ脇に “ちびキャラ”が加わった葭川となみの等身大パネルがお出迎えしてくれました。以前から葭川となみの等身大パネルは設置されていましたが、ちびキャラが加わり新しいものに交代。ここ千葉みなと駅と言えば昨年は初音ミクのパネルも設置されており、これらを見るために足を運ぶことが多いですね。

葭川となみ等身大パネル@千葉みなと'20.8.15
千葉みなと駅に新たに登場したちびキャラ付き葭川となみの等身大パネル

 ここで一旦駅を離れ、モノレールの高架に沿って少し行った交差点付近でしばし観察することに。行き交うモノレールを見ながら待つことしばし、お目当ての葭川となみデビュー1周年記念ヘッドマーク付き車両がやってきました。両端でそれぞれデザインが異なるあたり、昨年デビューした時に運転されたヘッドマーク付き車両と同じですが、いつもながら頭が下がる思いであります。

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'20.8.15-1

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'20.8.15-2

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'20.8.15-3

(3枚とも)千葉みなと駅近くでお目当てのヘッドマーク付き車両と出会う 

 一先ずこちらは見送り、後続の駅メモ!のラッピング車両に乗車。千葉みなと駅を後にしました(続く)。

千葉都市モノレール0形@都賀'20.8.15-1駅メモ!のラッピング車両も運行

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2020.10.04

【8/15】京成沿線お出かけきっぷ3日目・その1~幸せの黄色い電車と出会う

 今年の夏、京成で発売された「京成沿線お出かけきっぷ」。残り1日となった3日目は前回と同様、京成本線で千葉市内を目指すことにしました。途中、京成高砂駅で一旦下車。ちょうどこの後、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」が来ることを京急の公式サイトに掲載されている当日の運用で知り、降り立った次第でしたが、ホームで待つことしばし、青砥方面から黄色い京急の車両が近づいてきました。

京急1000形@京成高砂'20.8.15早朝から幸せの電車~KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN
 

 早朝から幸運を貰った後は再び京成本線で一路千葉方面へ。江戸川を渡り、千葉県へと入ってまいりました(続く)。

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2020.10.02

【8/10】久々のいずっぱこその8~帰りに出会ったもう一つのいずっぱこ

 前回の続き。沼津から帰りの途に就きます。東海道本線に揺られて熱海駅に到着。構内で東京方面の列車を待っていると、E257系使用の特急踊り子号がやってまいりました。長らく中央線で活躍してきたE257系が、装いを新たに今年3月から東海道でデビューを果たしましたが、尾久の車両基地で止まっているところを目にするくらいで、なかなか間近で目にする機会がありませんでした。

E257系@熱海'20.8.10東海道に転じたE257系と遭遇

 熱海駅から東海道本線の上り列車に揺られ、小田原駅で後続の高崎線直通の始発に乗り換え。待っている間、隣の大雄山線のホームにミントグリーンの塗装を施した5000系がやってまいりました。昨年9月に「ミント・スペクタクル・トレイン」という名で登場しましたが、駿豆線同様駅メモ!のヘッドマークを掲出。今回は東海道本線のホーム上から眺めるに留まり、日を改めて訪れることにします。

伊豆箱根鉄道5000系@小田原'20.8.10大雄山線を走るもう一つの駅メモ!ヘッドマーク付き車両

 こうして高崎線直通の上野東京ラインでまっすぐ帰ってまいりました。

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2020.10.01

【8/10】久々のいずっぱこその7~久々に沼津を訪ねる

 前回の続き。いずっぱこ沿線を離れ、三島駅から東海道本線に揺られ沼津駅にやってきました。帰りにはまだ早い時間だったことから立ち寄った次第でしたが、東京行きの高速バスの乗り場があったビルは取り壊されていた他、バス乗り場が一部移動しているなど、しばらく来ないうちに駅周辺の様子が変わっておりました。ただ、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の人気は相変わらずですね。

高海千歌ポスター@沼津'20.8.10

アニメ人気は変わらず~沼津

 駅周辺をブラブラしてから駅へ戻り、この後は帰り支度。改札を抜け、ホームへ向かいました(続く)。

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