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2020.11.30

【10/3】秩父鉄道電気機関車撮影会に参加する

 今年は感染症拡大の影響で、多くの鉄道イベントが中止に追い込まれましたが、経済活動と両立するという点から、形式は異なるものの少しずつイベントの企画が散見されるようになりました。そんな中、秩父鉄道で電気機関車の撮影会が催され、参加してまいりました。朝の9時前に集合場所の武川駅に到着。受付を済ませ、専用のバスに揺られること20分ほどで会場の熊谷貨物ターミナル駅に到着しました。

車票風歓迎板@熊谷貨物ターミナル'20.10.3初めての訪問~熊谷貨物ターミナル駅

 すぐそばを高崎線の列車が行き来しており、これまで車窓からは見ているはずですが、ここを訪れるのはもちろん初めて。過去にここが会場となったイベントが開催されたという記憶がないので、まさにこんな事態だったからこそ足を踏み入れることができたのではないでしょうか?参加者がバスから全員降りたのを確認し、担当者に誘導されて撮影場所に移動。秩父鉄道が所有する色とりどりの電気機関車が並べられました。

秩父鉄道デキ108@熊谷貨物ターミナル'20.10.3

秩父鉄道電機@熊谷貨物ターミナル'20.10.3‐1

秩父鉄道電機@熊谷貨物ターミナル'20.10.3‐2(3枚とも)カラフルな秩父鉄道の電気機関車が並んだ撮影会場

 今回展示された電気機関車のうち、デキ108については後日引退と報じられ、撮影会の際には特製のプレートも用意。初めて足を踏み入れた場所で充実したイベントとなりました(続く)。

弁当'20.10.3帰りのバスで頂いたお弁当

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2020.11.29

【9/28】全国交通安全運動ヘッドマークを付けた8000系~東武アーバンパークライン

東武8000系@大宮'20.9.28

 前の記事で東武アーバンパークラインの全国交通安全運動ヘッドマークについて書きましたが、8000系にも同じヘッドマークが付いているのを、翌朝の出勤途中の大宮駅で見かけました。まだまだ多くの8000系が活躍する東武アーバンパークラインにあって、ヘッドマークが付いていたのは8150編成。今では少数派になった字幕式の行き先表示を持っており、8000系の中でも注目の編成の一つとなっています。

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【9/27】全国交通安全運動ヘッドマークを追って~東武アーバンパークライン

東武60000系@七里'20.9.27

 9月下旬に行われる全国交通安全運動に合わせ、例年東武の一部車両にヘッドマークを掲出して運転しており、今年もその様子をこちらに紹介しておりますが、遠出をしなかった9月最後の日曜日、東武アーバンパークライン沿線に出向いて様子を見てまいりました。久しぶりに七里駅から岩槻寄りに向かった線路近くで待機。短い時間だったものの、以前見かけた60000系と出会えました。

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2020.11.26

【9/26】西武沿線乗り歩きその5~最後はレッドアロークラシックに乗る

 前回の続き。小平駅から新宿線に乗り換えて所沢へ向かいます。途中、新宿へ向かうレッドアロークラシックとそれ違い。この日は運用に入っており、所沢駅から本川越まで乗車することにしました。西武新宿からの折り返しまで時間があったので、一旦下車して駅周辺をブラブラすることに。先程見かけたコウペンちゃんのラッピング車両が池袋から戻ってくるところを見かけました。

西武30000系@所沢'20.9.26-2

ライオンズ歴代ユニフォーム@所沢'20.9.26

西武001系@所沢'20.9.26(3枚とも)所沢で時間潰し

 駅周辺で時間を潰しているうちに、西武新宿からのレッドアロークラシックが到着する時間だったので、改札を抜けて新宿線のホームへ。15分ほど揺られ、本川越駅に到着しました。

西武10705@本川越'20.9.26最後はレッドアロークラシックに乗って本川越へ

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2020.11.24

【9/26】西武沿線乗り歩きその4~カナヘイの2代目ラッピング電車と出会う

 前回の続き。西武遊園地駅から多摩湖線の列車に乗り込みます。停まっていたのは、“いずっぱこ”カラーの車両。この列車で萩山駅に降り立つと、反対側のホームにもう1本の“いずっぱこ”カラーの車両が停まっておりました。2本の“いずっぱこ”カラーが並んだことになりますが、このいずっぱこカラーのうち261編成については11月に横瀬へ向けて回送されたとのことで、今となってはこの並びも貴重なものになりました。

西武新101系@萩山'20.9.26萩山駅で並んだ2本の”いずっぱこ”カラー

 その萩山駅で一旦下車。ちょうどカナヘイの2代目ラッピング電車が新宿線から拝島へ向けてやってくるとのことで、しばらく待つことにしました。使用されている40000系の先頭部分には楕円形のヘッドマークが掲出。先代のレッドアローに代わり、2代目のラッピング電車として今年3月から運行を開始しましたが、ゆるいイラストのキャラクターは2代目も変わらないですね。

西武40000系@萩山'20.9.26カナヘイの2代目ラッピング電車と初対面

 いろいろとネタ探しをして萩山を後にし、小平乗り換えで新宿線沿線へ向かいます(続く)。

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2020.11.22

【9/26】西武沿線乗り歩きその3~緑に塗装されたレオライナーに乗る

 前回の続き。所沢駅からさらに池袋線で先を目指そうとホームで列車を待っていたら、西武球場前行きの直通列車が来るので、終点まで乗ることにしました。やってきたのは東急4000系。この日はメットライフドームでプロ野球の公式戦が開催されていたこともあって、いわゆる「野球臨」と呼ばれる臨時列車が運行されていましたが、ここ西武球場前駅で東急車の姿を見るのは今回が初めてでした。

東急4000系@西武球場前'20.9.26東急車で西武球場前駅に到着

 そんな西武球場前駅は通常の試合開催の時よりも人の流れは少なく、感染症が拡大している時期ならではの光景でしたが、そんな球場へ行く観客を横目にこちらはそのままレオライナーに乗り換え。やってきたのは、緑色に塗装された8500系でした。こちらは「Lions GREEN UP! プロジェクト」の一環で、8500系1本を緑に塗装したもので、これまで開業時の塗装で運行を続けていたレオライナーにあって、新鮮な出で立ちですね。

西武8500系@西武球場前'20.9.26緑色に塗装されたレオライナーに乗車

 こうして終点西武遊園地駅に到着。ここからすぐ多摩湖線に乗り換えます(続く)。

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2020.11.21

【9/26】西武沿線乗り歩きその2~秋津から所沢へ

 前回の続き。武蔵野線の新秋津駅から歩いて西武池袋線の秋津駅へやってきました。この後は西武沿線をブラブラすることにしますが、ホームで待っていると横浜高速鉄道の車両が接近。この付近で横浜高速鉄道の車両を目にすることがこれまでなく、おそらく西武池袋線沿線でしかも所沢周辺で横浜高速鉄道の車両を目にするのはおそらくこれが初めてと思われるものの、正直この車両をここで目にするとは思っても見ませんでした。

横浜高速鉄道Y-500系@秋津'20.9.26秋津駅で横浜高速鉄道の車両をお見送り

 後続の列車に乗り込み、所沢駅に到着。ホームのすぐ脇の側線にコウペンちゃんのラッピングが施された西武30000系が停まっていました。今年3月から30000系にラッピングされて運用を始めたコウペンちゃんのラッピング車両ですが、キャラクターは人気があり、ゆるいコメントとその風貌が人気の秘訣の様子。時々発売されるグッズもすぐ完売になってしまうほどの人気ぶりです。

西武30000系@所沢'20.9.26所沢駅でコウペンちゃんのラッピング車両と対面

 そのコウペンちゃんのラッピング車両を拝み、後続の列車に乗り込みます(続く)。

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【9/26】西武沿線乗り歩きその1~武蔵浦和でレール運搬車を見る

 武蔵浦和駅の武蔵野線のホームで列車を待っていたら、反対側の東京方面へ向かうホームにレールを輸送する専用の列車がやってきました。出掛け、地元宮原駅近くでカメラ片手に列車を待つギャラリーの姿を見かけましたが、もしかしたらこちらがお目当てだったのかもしれませんね。レール運搬用車両のキヤE195系の投入に伴い、機関車が牽引するレール輸送列車は近い将来見ることが出来なくなるかもしれません。

EF65-1104@武蔵浦和'20.9.26原色のEF65に引っ張られて武蔵浦和駅を通過するレール輸送列車

 この後、府中本町行きの列車に乗車。秋津へ向かいます(続く)。

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2020.11.20

【9/24】久しぶりに四季島を見る

E001系@宮原'20.9.24

 地元で久しぶりに四季島の姿を目にしました。今年は感染症拡大の影響で4月からの運行を取り止め。何分観光を目的とした列車だけに、感染症が広がっていた時期の中では如何ともしがたいところでしたが、徐々に人の流れが出始めてきた815日から運行を再開しました。気軽に乗ることが出来る列車ではないものの、改めてその雄姿を見ると一度は乗ってみたいところです。

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2020.11.19

【9/22】八高線から東武東上線を乗り継ぐ

 前回の続き。高麗川駅で川越線開業80周年のヘッドマーク付き車両を見送りましたが、まだ帰るには早い時間だったので、どうしたものかあれこれ考えていると、ちょうど高崎行きの八高線があったので、こちらに乗り込むことにしました。通勤車両が行き来する高麗川駅のホームに停車している高崎行きのディーゼルカーに乗車。ここから倉賀野までは非電化区間なので、近場でディーゼルカーに乗車できる路線でもあります。

キハ110系@高麗川'20.9.22高麗川から八高線のディーゼルカーに乗車

 当初はそのまま倉賀野まで乗車とも思いましたが、さすがに遠回りになってしまうと思い、小川町駅で下車。東武東上線に乗り換えることにします。ホームには全国交通安全運動のヘッドマークをつけた8000系が停車。このヘッドマークは連休初日に東武アーバンパークラインと東武スカイツリーラインで目にしていたので、ここ東上線でも見ることが出来ました。

東武8000系@小川町'20.9.22小川町で全国交通安全運動のヘッドマークをつけた8000系と対面

 ここから東武東上線に乗り込み、途中の森林公園駅でここ始発の川越特急に乗り換え。クロスシートで川越まで戻ってきました。

東武51095@森林公園'20.9.22帰りは川越特急でまっすぐ川越へ

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2020.11.17

【9/22】川越線沿線をブラブラする

 9月の連休最終日は近場をブラブラすることに。まずは川越線沿線を乗り歩いてきました。川越駅に到着すると、さっそく川越線開業80周年記念のヘッドマークを付けたE231系と対面。来る途中、川越車両センターの様子を車内から眺めていたところそれらしい車両を見かけなかったので、運用に就いている可能性が高いと思い期待を持っていましたが、まさかいきなり出会うとは思っても見ませんでしたね。

E231系@笠幡'20.9.22川越からいきなりヘッドマーク付き車両に乗車

 そのヘッドマーク付き車両に揺られ、まずは笠幡駅で下車。ここで下車したのは、開業80周年を記念して川越線の各駅に設置されているイラスト入りの駅名板にご挨拶するためで、ここ笠幡駅で全ての駅の駅名板を記録することが出来ました。今回、このイラスト入りの駅名板を記録するため各駅下車しましたが、近場の路線ながら久しぶりに降りてみた駅もありました。

笠幡駅名板'20.9.22

これで無事コンプリート~笠幡駅

 この後、後続の列車に乗って東飯能駅へ。駅近くで八王子から戻ってきたヘッドマーク付き車両をお迎えした後、川越からの折り返しは高麗川駅の近くで撮影しました(続く)。

E231_20201117191802

E231_20201117191801(2枚とも)沿線でヘッドマーク付き車両を追う

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2020.11.16

【9/21】淡島とラッピングバスと豪華列車の旅その3~旅の終わりはサフィール踊り子号

 前回の続き。バスの大幅な遅れがあり、沼津では些か慌ただしくなってしまいましたが、熱海駅には予定の時刻に到着することが出来ました。ここからは特急サフィール踊り子2号に乗車。今年3月のダイヤ改正でスーパービュー踊り子の後継としてデビューした豪華列車で、実車は仕事帰りに大宮駅で目にしているものの、今回奮発してグリーン券を押さえることにしました。

特急サフィール踊り子2号@熱海'20.9.21今年デビューしたサフィール踊り子号の初乗車

 特急サフィール踊り子2号は定刻1531分、熱海駅を発車。この日は満席とのことで、普段の連休であれば特段珍しいことではないものの、今年に入ってからの情勢を考えると注目度は高いことが伺えます。今回は一人用の座席を押さえましたが、豪華列車の名にふさわしく座席はゆったりしており、外の明かりを取ることができるよう天井にも工夫が施されています。

サフィール踊り子座席'20.9.21
ゆったりとしたサフィール踊り子の座席(こちらは2人掛け)
 

 こうして16時49分、終点東京駅に到着。この後、大宮総合車両センターへ回送されることから、先行の上野東京ラインに乗ってさいたま新都心駅でお迎えしました。

E261系@さいたま新都心'20.9.21大宮総合車両センターへ回送されるE261系を地元さいたま新都心駅でお迎え

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2020.11.15

【9/21】淡島とラッピングバスと豪華列車の旅その2~三島駅で特急踊り子号を見る

 前回の続き。淡島から戻り、予定よりも少し早目でしたがバスに乗って沼津駅へ戻ることにします。バス停には何人かバスを待つ列が出来ており、後続に付いて待つことに。ところが、到着時刻を過ぎてもバスは来ませんでした。どうやら周辺の道路が渋滞していることが原因のようで、結局予定をはるかに超え、1時間以上遅れてバスが到着。渋滞している中、何とか沼津市内まで戻ってきました。

東海バス@沼津駅南口'20.9.21-2何とか到着~沼津駅

 結局予定とほぼ同じくらいに沼津駅に到着。そのまま東海道本線の上り列車に乗り込みます。まっすぐ熱海まで向かおうとも思ったものの、三島くらいは寄り道できそうだったのでここで下車。ちょうど東京行きの特急踊り子号がやってくるところだったので、お迎えすることにしました。待つことしばし、修善寺方面から特急踊り子12号が接近。伊豆箱根鉄道の線路から転線しながらJRのホームに入る様子は見ごたえがありますね。

特急踊り子12号@三島'20.9.21
三島駅で特急踊り子号の到着を待つ

 こうして特急踊り子12号を見送り、後続の熱海行きに乗車。終点まで向かいました(続く)。

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【9/21】淡島とラッピングバスと豪華列車の旅その1~初めて訪問、あわしまマリンパーク

 東海バス運行の高速バスで使用されているアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが9月の連休中にあわしまマリンパークで展示されるとのことで訪ねることに。朝一番の上野東京ラインで出発し、沼津駅にやってきました。さっそく駅前のバス乗り場へ向かうと、バスを待つ乗客の長い列が出来ていて普段の休日と変わらない風景に。とは言え、立ったまま揺られるのは辛いので、1本見送って後続のバスに乗り込みました。

 東海バス@沼津駅南口'20.9.21アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスで沼津駅を出発

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスに揺られること30分ほどでマリンマークバス停に到着。さっそくあわしまマリンパークの入口を抜けると、ちょうど入ってすぐのところにこのイベントの主役が展示されていました。昨年、バスタ新宿から三島駅行きのバスで乗車して以来の対面となりましたが、今回は車内に入ることはできず外から眺めるのみ。以前のようにバスタ新宿でその姿を目にしたいものです。

東海バス@あわしまマリンパーク'20.9.21久しぶりに対面した東海バスのアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングバス

 もちろんこのまま撤収してしまうのはもったいないので、この後はあわしまマリンパークを訪ねることにしますが、チケット売り場には長蛇の列が出来ていて、ひたすら順番を待つことに。連休中だった上、地元だけでなく遠方からの観光客の姿も見受けられ、少しずつ以前の活気が戻りつつあるように見受けられました、結局並び始めてから30分ほど掛かってようやく入館券を入手。渡し船で対岸の淡島へ向かいます。

渡し船@あわしまマリンパーク'20.9.21こちらにもラッピング~渡し船

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングが施された渡し船に揺られ、対岸の淡島に到着。さっそく島内を散策しますが、地図を見るとくまなく回ろうとすればかなり時間が掛かりそうでした。この日は遅くとも昼過ぎにはバスに乗って沼津市内へ戻る予定だったので、あわしまマリンパークを見学した後、少し早目のランチタイムに。「ラブライブ!サンシャイン!!」のキャラクター、黒澤ルビィのバースデーメニューを頂きました。

ペンギン@あわしまマリンパーク'20.9.21

淡島'20.9.21

レストラン離宮'20.9.21(3枚とも)あわしまマリンパークをさっと散策

 腹が満たされ、渡し船に乗り込んで対岸に到着。再度園内に展示されていたラッピングバスを見てから撤収しました(続く)。

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【9/19】東武小ネタ探しその3~東急8500系に乗る

 前回の続き。東武動物公園駅から伊勢崎線に乗って久喜へ向かいます。この後久喜から宇都宮線に乗って帰ることにしますが、ホームで列車を待っていると東急8500系が接近。後継の2020系が増備されつつある中、徐々に数を減らしつつあるものの、まだまだ見る機会があります。一先ず8500系に乗り込み、次の和戸駅で下車。この後すぐ中央林間行きとして折り返してくるので、駅近くで待つことにしました。

東急8500系@和戸'20.9.19今だ半蔵門線直通で活躍する東急8500系と出会う

  待つことしばし、先程乗車した8500系が到着。こちらを見送り、和戸駅のホームで久喜行きの列車を待っていたら、再び別の8500系がやってきました。短い時間で8500系に出会えるとは、以前であれば特段何でもない光景だったことと思いますが、今後はそんなこともそうはないのかもしれませんね。それにしても、短い時間で近場をブラブラする1日ながら、最後の方でいろいろとネタにぶつかりました。

東急8522@久喜'20.9.19和戸駅から再び東急8500系に乗車

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2020.11.14

【9/19】東武小ネタ探しその2~350系特急きりふりと出会う

 前回の続き。引き続き、東武動物公園駅近くでいろいろネタ探しをしておりましたが、ちょうど時刻が15時を過ぎた頃だったので、特急きりふりをお迎えすることにしました。特急きりふりと言えば350系を使用した列車ですが、今年4月に特急しもつけの運行が終了したことで運用が減少。現在、週末の特急きりふりの運用のみとなってしまいました。以前から追いかけてきた350系もそろそろ“終着”の時が近づいてきているのでしょうか?

特急きりふり284号@東武動物公園'20.9.19350系特急きりふりをお迎え

 そんな特急きりふりを見送り、東武動物公園駅から列車に乗り込みます(続く)。

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2020.11.13

【9/19】東武小ネタ探しその1~全国交通安全運動ヘッドマーク

 9月も中旬に差し掛かった3連休初日は東武沿線で小ネタ探しをすることに。今年も全国交通運動のヘッドマークが登場したとのことで、大宮駅から東武アーバンパークラインに乗り込むと、途中でヘッドマークを付けた60000系とそれ違いました。一旦春日部へ向かい、大宮からの折り返しを待つことに。台形のヘッドマークに鳥のキャラクターのデザインは例年とほぼ同じでした。

東武60000系@春日部'20.9.19今年もこの季節が到来~全国交通安全運動

 その全国交通安全運動のヘッドマークは東武スカイツリーラインを走る50000系にも取り付けられていて、この後東武動物公園駅近くで目にすることが出来ました(続く)。

東武50000系@東武動物公園'20.9.19東武スカイツリーラインの50000系にも掲出~全国交通安全運動ヘッドマーク

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2020.11.12

【9/12】会津日帰り旅その7~ボックス席に揺られて帰りの途につく

 前回の続き。会津田島駅9分の待ち合わせで下今市行きに乗り込みます。ここから終点の下今市まではおよそ2時間弱。野岩鉄道の6050系はボックス席が並ぶ車両で、東武日光線などではお馴染みの車両ですが、元日比谷線直通で使用されていた20000系を改造した20400系の投入により、徐々に活躍の場が減りつつあります。少し前までは都心まで快速列車で乗り入れていた6050系も乗車の機会が少なくなりつつあります。

野岩鉄道6050系@新藤原'20.9.12ボックス席でのんびり下今市へ

 鬼怒川温泉駅は今回下車せず素通り。終点の下今市駅に到着した頃にはすっかり日が暮れてしまいました。ここからは特急スペーシアに乗車。まっすぐ春日部まで帰ってきました。

大桑じゅり等身大パネル@下今市'20.9.12

下今市のじゅりさんにご挨拶して家路に

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2020.11.11

【9/12】会津日帰り旅その6~お座トロ展望列車に乗る・お座敷席編

 前回の続き。午前中から会津鉄道沿線を乗り歩いて会津若松駅までやってきましたが、ここから来た道を引き返すことにします。先程乗車したお座トロ展望列車に再び乗り込むことに。こちらは事前に整理券を押さえてあり、今度は会津若松寄りのお座敷席の付いた車両に乗り込もうとすると、入口でアニメ「ノラと皇女と野良猫ハート」に登場するキャラクターが出迎えてくれました。

お座トロ展望列車@会津若松'20.9.12

ノラと皇女と野良猫ハートラッピング'20.9.12

お座敷席@お座トロ展望列車'20.9.12

(3枚とも)会津若松から再びお座トロ展望列車に乗車

 お座トロ展望列車は142分、SLばんえつ物語号の到着で盛り上がる会津若松駅を発車。空いているお座敷席に座りしばらくすると、検札のためやってきた車掌から硬券の乗車証明書を頂きました。お座敷席はテーブルが置かれていて、座るときは通路に靴を脱いで入るスタイル。冬場は掘りごたつになるとのことで、暖を取りながら冬の会津の車窓を堪能するのもまたいいものですね。

お座トロ展望列車乗車証明書車内で配布された硬券の乗車証明書

 途中、湯野上温泉駅で反対列車との交換待ち。この駅に降り立つのは久しぶりでしたが、茅葺屋根の駅舎は今も健在で、反対側のホームからは駅舎をバックにお座トロ展望列車の姿を見ることが出来ました。その茅葺屋根は、ここが最寄りの大内宿にある建物がモデル。大内宿はまだ訪ねたことがないので、機会があればゆっくり足を延ばしてみたいところですね。

お座トロ展望列車@湯野上温泉'20.9.12湯野上温泉駅に停車中のお座トロ展望列車

  反対列車を待ち合わせた後、湯野上温泉駅を発車したお座トロ展望列車は塔のへつり駅手前で減速し、午前中この列車を撮影した鉄橋に差し掛かりました。徐々に速度を落とすと、鉄橋のほぼ真ん中で一旦停車。ここでお座敷車両から隣のトロッコ車両に移動して下を流れる阿賀川の景色を堪能しました。やはり外の景色は、直接外の空気に触れて目にする方が満喫できますね。

第五大川橋梁@お座トロ展望列車車内'20.9.12午前中撮影した橋を車内から望む

  こうして終点会津田島駅には1536分に到着。改札口では会津鉄道の鉄道むすめ、大川まあやと「ノラと皇女と野良猫ハート」のキャラクターが出迎えてくれました(続く)。

Photo_20201111192301終点会津田島駅で大川まあやとノラと皇女と野良猫ハートのキャラクターがお出迎え

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2020.11.10

【9/12】会津日帰り旅その5~SLばんえつ物語号、会津若松駅に到着する

 前回の続き。急遽乗ることになったお座トロ展望列車で会津若松駅にやってきました。ここで30分ほどの待ち時間。一旦改札を抜けて駅ナカのみやげ物屋を物色した後、すぐに駅構内へ戻ります。すると、C57に牽引されたSLばんえつ物語号がゆっくり入線。つい1週間前に新津鉄道資料館でSLばんえつ物語号に関する資料を見学したばかりでしたが、その日はあいにく運転日ではなく、改めてここ会津の地で目にすることができました。

SLばんえつ物語号@会津若松'20.9.12会津若松駅に到着したSLばんえつ物語号と対面

 SLが到着するや、乗客やホームで待ち構えていた人が一斉にカメラ片手に撮影タイム。改めてSL人気を実感した次第でありました(続く)。

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2020.11.09

【9/12】会津日帰り旅その4~お座トロ展望列車に乗る・トロッコ車両編

 前回の続き。芦ノ牧温泉駅1253分発のお座トロ展望列車に乗り込みます。急遽乗車することになりましたが、2両編成うち会津若松寄りには展望席とお座敷席が、そして会津田島寄りにはトロッコ席があり、どちらでも空いている方に乗車することが出来るので、後方のトロッコ席に座りました。9月中旬のまだ暑い時期だったので、自然の風に吹かれながらの汽車旅を堪能することが出来ました。

トロッコ席@お座トロ展望列車車内'20.9.12

会津鉄道AT-351@西若松'20.9.12

ノラと皇女と野良猫ハートヘッドマーク'20.9.12-1(3枚とも)急遽乗ることになったお座トロ展望列車

 1313分、西若松駅に到着。ここでは只見線に向かうディーゼルカーと交換するため5分間の停車時間がありました。ホームで待っていると、会津若松寄りから真新しいステンレス製のディーゼルカーが到着。ちょうど一昨年の9月に会津若松から磐越西線のディーゼルカーで喜多方へ向かった際にはキハ40形に乗車しましたが、すでにこの地からは撤退しており、すっかり世代交代してしまいました。

キハE120系@西若松'20.9.12西若松駅で只見線のディーゼルカーと交換


 
 5分間の停車の後、お座トロ展望列車は西若松駅を出発。終点会津若松駅には13時25分に到着しました(続く)。

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2020.11.08

【9/12】会津日帰り旅その3~芦ノ牧温泉駅に寄り道する

 前回の続き。塔のへつり駅から再び会津鉄道のディーゼルカーに乗り込み、芦ノ牧温泉駅に降り立ちました。ちょうど昼時だったので、ここでランチタイム。一昨年1月に訪れた「牛乳屋食堂」へ向かうと、店の前に順番待ちの客が待機しており、入口で名前を書いてしばし待っていると、10分もしないうちに名前を伝えられました。今回は半ラーメンと半ソースカツ丼のセットを注文。会津のグルメを一気に頂くことのできる贅沢なメニューでした。

Aセット@牛乳屋食堂'20.9.12芦ノ牧温泉駅側の牛乳屋食堂食堂でランチタイム

 さてこの後は会津若松へ向かい、折り返しのお座トロ展望列車に乗って来た道を引き返すことにしますが、次の会津若松行きの列車がお座トロ展望列車とのこと。窓口で空き状況を聞くと空席があるとのことだったので、急遽ここから乗車することにしました。到着までしばし駅の待合室で過ごすことに。ネコの駅長で有名になった駅で、きっぷ売り場の横には多くの関連商品が所狭しと並んでおりました。

黒板@芦ノ牧温泉'20.9.12

ネコ置物@芦ノ牧温泉'20.9.12

大川まあや等身大パネル@芦ノ牧温泉'20.9.12

(3枚とも)芦ノ牧温泉駅の待合室でしばし過ごす 

 そんなネコ満載の駅でのんびり過ごした後、一路会津若松を目指すことにします(続く)。

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【9/12】会津日帰り旅その2~塔のへつり駅近くでお座トロ展望列車を撮る

 前回の続き。会津田島駅から会津鉄道のディーゼルカーに乗り込みます。まずは会津田島行きのお座トロ展望列車をお迎えすることにしますが、事前に沿線についてネットで調べていたところ、塔のへつり駅近くに架かる橋から会津鉄道の鉄橋が見渡せるところがあるとのことで、塔のへつり駅で下車することに。駅から歩いて数分のところにアーチ橋があり、そこで待つことしばし、お座トロ展望列車が橋に差し掛かりました。

お座トロ展望列車@塔のへつり'20.9.12塔のへつり駅近くの鉄橋に差し掛かるお座トロ展望列車

  お座トロ展望列車は速度を落とすと橋の真ん中あたりで一旦停車。橋の上からの車窓を楽しめるようになっており、こちらは帰りの乗車の際に堪能することが出来ました。その時の様子については後ほど紹介したいと思います(続く)。

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2020.11.06

【9/12】会津日帰り旅その1~特急リバティで会津へ

 9月に入って最初の週末は日帰りで現美新幹線に乗車してまいりましたが、その次の週は会津方面へ。今回も日帰り旅となりました。大宮駅から東武アーバンパークラインで春日部へ向かい、ここから東武スカイツリーラインに乗り換え。当初、乗り継いで会津方面へ向かおうとしたものの、この先下今市から特急リバティ会津101号に乗車することになり、春日部から特急券を買って乗り込むことにしました。

特急リバティ会津101号@下今市'20.9.12特急リバティに乗ってまっすぐ会津へ

 下今市駅で東武日光行き特急リバティけごん1号を切り離し。ここからは乗車券だけで乗車できる区間に入りました。沿線随一の観光地である鬼怒川温泉駅は今回素通り。野岩鉄道の区間を経て会津高原尾瀬口駅からは福島県内に入ってまいりました。終点の会津田島駅には定刻941分より少し遅れて到着。すぐに会津鉄道のディーゼルカーに乗り換え、先を目指します(続く)。

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2020.11.05

【9/9】京浜東北線ラッピング電車の展示を見る~鉄道博物館

 今年719日から913日までの2か月近く、京浜東北線や根岸線でラッピング車両が運転されましたが、運行終了が近い8月下旬から9月にかけて、鉄道博物館で写真展が開催されました。展示は南館1階、E5系や400系新幹線の先頭車の前で行われ、ラッピング電車に関する説明の他、車体にラッピングされたイラストが紹介。盆栽やうなぎ、それに東京駅や大船観音など、沿線にゆかりのあるデザインはどれも洒落ていましたね。

京浜東北線ラッピング電車ポスター@鉄道博物館'20.9.9
京浜東北線のラッピング電車に関する展示が鉄道博物館で開催


 2か月ほどで運行が終了してしまったのはちょっと残念なところですが、感染症拡大の影響でイベントの多くが中止になった今年の夏にあって、数少ない注目の一つとなりました。

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2020.11.04

11月14日は埼玉県民の日

 今年も埼玉県民の日が近づいてきましたが、感染症拡大の影響で例年に比べるとイベントは少なく、オープニングイベントは一部オンライン上での開催となりました。そんな中、毎年鉄道会社が発行する1日乗り放題のフリーきっぷは例年通り発売されることに。値段は昨年と変わりませんが、西武については今月15日まで発売される上に当日有効となったため、利用機会が増えることになりました。

 各社の値段は以下のとおり。

 東武鉄道       大人  480円 子供 240

 西武鉄道       大人  480円 子供 240円(今月15日まで発売。発売当日限り有効)

 埼玉高速鉄道     大人  580円 子供 290

 秩父鉄道       大人 1,000円 子供 500

 つくばエクスプレス  大人  2,420円 子供 690円 (県外の路線も含めTX全線で有効)

 埼玉新都市交通    大人  430円 子供 220円 

 ※西武以外は1114日のみ有効。

  なお、例年県民の日周辺に開催されているニューシャトル丸山車両基地での公開イベントは中止となりましたが、1050系の第52編成が14日終日運用に入るとのことです(参考:埼玉新都市交通のサイト)。後継の2000系や2020系が運用に入ることが多く、1050系が日中運用に入る機会が少なくなっているので、この日は1日沿線で見ることが出来そうですね。

埼玉新都市交通1050系@加茂宮'11.2在りし日のニューシャトル1050系第52編成

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2020.11.03

【9/5】新潟日帰り旅その7~旅の終わりはE2系とき号

 前回の続き。新潟駅に戻り、後は帰るだけとなりました。すこし早目に改札を抜けて新幹線ホームに向かうと、E4系を使用した先発のとき号が停まっていました。一時は後継のE7系への置き換えを報じられていたものの、昨年10月に発生した台風19号によって長野にある車両基地に止まっていた北陸新幹線の車両が被災したことから、もうしばらくは上越新幹線で走る姿を見ることができることになりました。

Maxとき332号@新潟'20.9.5もう少し活躍が見られそう~E4系

 帰りの新幹線は1623分発とき334号。その発車の直前、越後湯沢から現美新幹線使用のとき455号が到着するので、到着を待つことにしました。特段こちらを狙って帰りの新幹線を押さえたわけではありませんでしたが、朝に続いて2度目の対面に。実車を目にしたのはこの日が初めてだったので、引退間近に存分目にすることが出来ました。それにしても、パンフレットなどで掲載される絵のように撮影するのは難しい車両ですね。

E3系@新潟'20.9.5出発直前に現美新幹線とこの日2度目の対面

  その現美新幹線の到着を見届けてとき334号に乗車。新潟を後にしました。

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2020.11.01

【9/5】新潟日帰り旅その6~特急しらゆきに乗る

 前回の続き。レンタサイクルを漕いで新津駅に戻ってきました。自転車を観光案内所へ返却。これで後は新潟へ戻るだけとなりましたが、時刻表を見ていたら1時間ほどの待ち時間で新潟行きの特急しらゆきがあり、自由席特急券を買って乗ることにしました。改札を抜けて出発までの時間を駅構内で過ごすことに。ちょうどホームには新型ディーゼルカーのGV-E400系が停まっていて、個性的な面構えに目が行ってしまいました。

GV-E400系@新津'20.9.5新潟地区に投入された新型ディーゼルカーのGV-E400系

 そんな中、「越乃Shu*Kura」で使用されるキハ40系が新潟へ向けて出発の準備を整えておりました。この後、新潟発の観光列車の運用に入ることになっておりますが、こちらはまだ乗ったことがないので一度乗ってみたいですね。新潟地区のキハ40系列は今年3月のダイヤ改正で置き換えが完了しており、今や新潟周辺で残っているキハ40系列はこの観光列車の車両のみとなりました。

キハ40系@新津'20.9.5今や新潟地区唯一のキハ40系列となった「越乃Shu*Kura」
 
 こうしてのんびり過ごすこと14時53分、新潟行き特急しらゆき5号が到着。自由席車両に乗り込みます。特急しらゆきは2015年の北陸新幹線開業に伴い登場した列車で、車両はE653系を使用しておりますが、羽越線を走る特急いなほにもカラー違いのE653系が使用されており、すっかり新潟の地に馴染んだ感がありますね。自分自身、E653系というと常磐線で走っていた特急フレッシュひたちのイメージが今だ強く残っております。

特急しらゆき5号@新津'20.9.5特急しらゆきで新潟へ

 156分、特急しらゆき5号は終点新潟駅に到着。新津駅を発車して10分ちょっとの乗車でした(続く)。

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【9/5】新潟日帰り旅その5~新津鉄道資料館を訪ねる

 前回の続き。新潟駅から信越線に揺られて新津駅に降り立ちました。この後新津鉄道資料館を訪ねることにしますが、バスに乗ろうと時刻を確認するも、次のバスまで40分ほど待つことに。そこで駅隣接の観光案内所で自転車を借りることにしました。資料館が記された地図を手掛かりに駅前を出発。猛暑の中、汗まみれになりながら漕ぐこと15分ほどで到着しました。

新津鉄道資料館'20.9.5午後は新津鉄道資料館へ

 入館料を支払いさっそく館内へ。最後に訪ねたのが20年近く前で、181系特急とき号に関する展示以外は記憶から忘れ去られていましたが、新潟の鉄道に関する展示はかなり充実していてどれも見ごたえのあるものばかりでした。その中でも特に目を見張ったのが、国鉄時代の新津駅で使用されていた時刻表で、大阪行きの雷鳥号や日本海側を縦断する寝台特急など、今はなき列車の愛称を見るととても懐かしく感じました。

とき号展示@新津鉄道資料館'20.9.5

SLばんえつ物語ヘッドマーク<br><br><br><br>
新津鉄道資料館'20.9.5

新津駅時刻表@新津鉄道資料館'20.9.5(3枚とも)充実した館内展示

 一方、展示車両は屋外2ヶ所に分かれて展示。上越新幹線の200形を始め、新潟色に塗装された115系や運転台上の2つ目のヘッドライトが特徴のある「クハ481-1508」など、新潟ゆかりの車両が展示されていました。特にクハ481形は臨時に格下げされた急行能登号にも使用され、早朝地元で今はなき寝台特急あけぼのを待っている間、こちらを使用した急行能登を見送ったものでした。

200形&C5719@新津鉄道資料館'20.9.5

115系&E4系@新津鉄道資料館'20.9.5

クハ481-1508@新津鉄道資料館'20.9.5(3枚とも)屋外の展示車両。いずれも新潟ゆかりの車両ばかり。 

 駅から離れたところにあるものの、これほど充実した展示の資料館はなかなか見ごたえがありました(続く)。

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【9/5】新潟日帰り旅その4~新潟駅に戻る

 前回の続き。白山駅から越後線に揺られて新潟駅に戻ってきました。ちょうど昼時だったのでここでランチタイム。「食」に関しては事欠かない新潟とあって、新鮮な魚介類から新潟のソウルフードであるたれカツ丼やイタリアンまで様々ありますが、今回は駅構内にある寿司屋で頂くことに。にいがた酒の陣で訪れる時は食事時に当たらなかったこともあって入る機会がなかった店で、日本海で獲れた新鮮な海の幸をおいしく頂きました。

ホウボウ&ノドグロ握り@健康寿司海鮮家'20.9.5新潟駅構内の寿司屋でランチタイム

 腹が満たされたところで万代口に向かい駅舎にご挨拶。国鉄時代から使用されてきた駅舎は駅周辺の高架化工事に併せて撤去されることになり、この日が見納めになりました。最近は3月のにいがた酒の陣で利用することが多かったですが、今から10年前に快速ムーンライトえちごに乗車するため夜の新潟駅構内をブラブラした他、大阪からの急行きたぐにで降り立ったことが今も忘れられませんね。

新潟万代口駅舎'20.9.5この駅舎も見納めに~新潟駅万代口

 再び駅構内に戻り、在来線ホームに向かうと、先程信濃川の鉄橋を渡る姿を見送った湘南色の115系が内野から到着。E129系が幅を利かす現在の新潟駅にあって、異彩を放っておりました(続く)。

115系&E129系@新潟'20.9.5かつての主力と現在の主力の並び~115系&E129系

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