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2020.12.31

【12/31】よいお年を

EF210‐117@宮原’20.12.31

 2020年も残りわずか。大晦日の今日も夕方、地元で“撮”収めしてまいりました。例年安中貨物ばかり上げておりましたが、今回はその前に来る“桃太郎”ことEF210牽引のタンク車を上げることに。国鉄型のEF65が少なくなりつつある中、EF210の方は車体側面に入る帯の種類がいくつかある他、中には童謡「桃太郎」に出てくるキャラクターがラッピングされているなど、意外と見逃せない存在となりつつあります。

 本来なら東京オリンピック・パラリンピックで大いに盛り上がる年だったはずでしたが、春先から全国で広がった感染症に終始する1年となってしまいました。4月から6月にかけての緊急事態宣言の時期は思うように出かけることも出来ず、後半はいわゆる「GO TOキャンペーン」で多少盛り返したかと思っていたら、感染者数増加で停止になってしまうなど、今後の見通しが厳しい状況です。

  来年もしばらくは似たような状況となりそうですが、1年後はいい報告が出来ることを祈りつつ、2020年を締めたいと思います。

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2020.12.30

サンキューちばフリー乗車券で行く千葉の旅その3~アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のラッピングバスに乗る

 前回の続き。江見駅から再び内房線の普通列車に揺られて館山駅に降り立ちました。今回は江見駅訪問が一番の目的でしたが、出掛けにいろいろ調べていたら、アニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のラッピングバスが運行中とのこと。運行する日東交通のサイトで運行時間を確認することができ、しかも館山駅と館山航空隊との間の区間はサンキューちばフリー乗車券で乗車することが出来るとのことで、一往復することにしました。

シグルリポスター@館山'20.10.30館山駅隣接のバスターミナル内に掲示されているアニメ「戦翼のシグルドリーヴァ」のポスター

 1555分発のバスで館山駅前を出発。館山の市街地を抜けて走ること10分ちょっとで終点の館山航空隊バス停に到着しました。ここは文字通り海上自衛隊の軍用飛行場で、バス停のすぐ後ろは広大な館山航空隊の敷地となっていますが、仕事帰りの職員がバスに乗るためバス停にやって来る以外人の行き来はなく、特に何もすることがなかったので、そのまま折り返しのバスで戻ってまいりました。

日東交通バス@館山航空隊'20.10.30

シグルリラッピング'20.10.30

館山湾'20.10.30(3枚とも)ラッピングバスで館山航空隊まで1往復

 こうして来た時と同じラッピングバスに揺られて館山駅に到着。すっかり日が暮れ、後は内房線に乗って先を目指すだけとなりました(続く)。

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サンキューちばフリー乗車券で行く千葉の旅その2~郵便局を併設した江見駅を訪ねる

 前回の続き。特急わかしお7号に揺られ1252分、終点安房鴨川駅に到着しました。ここから内房線の普通列車に乗り換え、この旅最初の目的地である江見駅に到着。駅舎を建て替える際に郵便局を併設することになり、今年8月から業務を開始しました。風景印が設置されており、久しぶりに押印してもらうことに。駅メモ!のキャラクター、「友荷なより」のパネルに見送られて外へ出ると、この地で活躍した荷物車をモチーフにした郵便ポストが設置されていました。

江見駅舎'20.10.30

友荷なより等身大パネル@江見'20.10.30

江見駅局風景印'20.10.30

(3枚とも)郵便局が併設された新しい江見駅に降り立つ


 次の列車が来るまでしばし駅周辺を散策。少し歩くと海が広がっており、のんびりした風景が広がっていました(続く)。

海岸線@江見'20.10.30駅から数分で海岸線に到達

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2020.12.29

サンキューちばフリー乗車券で行く千葉の旅その1~特急わかしお号で安房鴨川へ

 10月も残り2日間となった30日と31日の2日間、千葉県内の一部の鉄道やバスが乗り放題となる「サンキューちばフリー乗車券」を利用して千葉県内を乗り歩くことに。都区内パスを手に入れる際にはお世話になっている浮間舟渡駅で手に入れた後、東京駅へ向かいました。ここからは11時ちょうど発特急わかしお7号に乗車。延々歩いて京葉線のホームに辿り着き、ここから乗り込みます。

特急わかしお7号@東京'20.10.30東京駅から特急わかしお号に乗車

 わかしお7号は遅れもなく、京葉線を蘇我まで向かうとここからは外房線へ進むことに。房総半島の東側を半周し、終点安房鴨川駅に到着しました(続く)。

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【10/28】H5系のウポポイステッカー

ウポポイステッカー’20.10.28

 この日、仕事が終わってから新幹線を利用する機会があり、大宮駅で待っているとH5系が上野寄りから入ってきました。E5系に比べて本数が少ないこともあって、なかなか出会う機会がありませんが、今年7月北海道白老町にオープンした民族共生象徴空間「ウポポイ」のステッカーが車体に貼ってあるのを確認。「ウポポイ」とはアイヌ語で「皆で歌う」という意味があり、6月頃には首都圏のJRの車内広告で度々目にしておりました。

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2020.12.28

【10/25】鉄道写真家・南正時作品展を鑑賞する~鉄道博物館

 前回の続き。大宮に戻った後は鉄道博物館に向かいます。今回は鉄道写真家の南正時氏の写真展を鑑賞するのが目的。子供の頃に読んだ鉄道関係の書籍でその名前を存じ上げており、鉄道写真の世界では大御所的な存在ですが、間近で氏の作品に触れたのはこれが初めてとなりました。鉄道関連の写真展は、近場で開催されている時は出来る限り足を運ぶようにしており、鑑賞するだけでなく、参考になるものもいろいろ発見したいですね。

南正時作品展入口@鉄道博物館'20.10.25鉄道写真家・南正時作品展を鑑賞

 この日は近場を中心にブラブラしましたが、いろいろと濃い内容の1日と相成りました。

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2020.12.27

【10/25】埼京線沿線を訪ねる

 前回の続き。駅からハイキングを無事終了し、東浦和駅から武蔵野線で武蔵浦和駅にやってきました。ここから埼京線に乗り換えて都内へ向かうことにしますが、途中川越線開業80周年のヘッドマークを付けたE233系とそれ違い。すぐに手持ちのスマホでこの後の運用を調べたところ、武蔵浦和からすぐ折り返してくるとのことで、浮間舟渡駅で待つことしばし、川越線開業80周年のヘッドマークを付けたE233系がやってまいりました。

E233系@浮間舟渡'20.10.25川越線開業80周年ヘッドマークを付けたE233系と対面

 実は埼京線沿線を訪れたのはこちらがお目当て。川越と八王子の間を走るE231系の方は比較的捕まりやすかったのに対し、こちらはりんかい線や相鉄に乗り入れるなど運用が広範囲とあって見かける機会がなかなかありませんでした。さらに運用を調べていくと、この後新宿から大宮行きとして折り返すとのこと。板橋駅で下車し、折り返しを待って赤羽まで乗車しました。

E233系@板橋'20.10.25

クハE233-7027@赤羽'20.10.25

川越線開業80周年ヘッドマーク'20.10.25(3枚とも)折り返しにも乗車

 ヘッドマークの掲出は111日までだったので、終了間近に拝見することができました(続く)。

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【10/25】初めて参加、駅からハイキング「秋の緑区見沼田んぼ散策」 その2

 前回の続き。民家園を後にして見沼田んぼの中を歩くと、目の前に広大な芝川第一調節池が見えてきました。芝川の洪水を抑制するために造られた調節池で、野鳥が多く生息しているのか、バードウォッチングを楽しむ人の姿も多く見られました。この付近、緑区に通勤していた頃には足を踏み入れることがありませんでしたが、さいたま市内でこれほど自然が豊富なところがあることを今回知りました。

芝川第一調節池'20.10.25見沼田んぼの中に広がる芝川第一調節池

 調節池から離れ、武蔵野線の線路の下を抜けてしばらく進むと、見沼通船堀に到着。パナマ運河の開設より180年も前に造られた閘門式運河で、毎年8月には開閉の実演が行われますが、緑区に通勤していた時に一度その実演を観に行ったことがあります(その時の記事はこちら)。さらに歩いて芝川に掛かる木製の桜橋を渡り、鈴木家住宅に到着。週末のみ見学が出来るとのことで、中を見てまいりました。

見沼通船堀'20.10.25

E231系@東浦和'20.10.25

鈴木家住宅'20.10.25(3枚とも)見沼通船堀から鈴木家住宅までのんびり散策

 こうして東浦和駅から歩くこと2時間ほどで東浦和公園に到着。毎年8月に花火大会が開催されるところで、無事ハイキングは終了となりました。この日は天気にも恵まれ、絶好のハイキング日和となりましたが、また機会があれば参加したいと思います(続く)。

おもてなしポイント貼紙@東浦和公園'20.10.25ここまで来ればゴール間近~東浦和公園

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2020.12.26

【10/25】初めて参加、駅からハイキング「秋の緑区見沼田んぼ散策」 その1

 JR東日本主催の「駅からハイキング」。駅で案内のポスターを目にすることがありますが、文字通りハイキングとあってこれまで参加する機会がありませんでした。しかし1021日からスタートした駅からハイキングは地元さいたま市が舞台。しかも今回は緑区ということで、自分にとってかつて通勤で通っていたこともあり、馴染み深いところでした。そんなわけで初参加は大宮駅からしもうさ号でスタート。東浦和へ向かいます。

E231系@大宮'20.10.25大宮駅からしもうさ号でスタート

 東浦和駅に到着。駅前に受付ブースが出来ており、その前にはすでに順番を待つ列が出来ていました。しかし流れはスムーズで、すぐに自分の番が回り、受付を無事終了。さっそくスタートします。通勤していた頃に比べ駅周辺は基本的な街並みは大きく変わっていないものの、新たにオープンした店が出来ていたりするなど、所々変化がある様子。まずは武田信玄の娘、見性院の墓があることで知られる清泰寺に到着です。

東浦和駅舎'20.10.25

見沼の龍神像@東浦和'20.10.25

清泰寺@東浦和'20.10.25(3枚とも)東浦和駅からスタート

 この後、住宅街を抜けて高台にある大牧氷川女体神社にご挨拶。見沼代用水に沿って歩きながら国道463号線に突き当たります。その国道463号線に沿って歩くと「浦和くらしの博物館民家園」に到着。ここは旧浦和市内にあった民家を移設した屋外の施設で、当時の暮らしぶりを知ることが出来ます。建物がやや離れたところに設置されているので街並みを構成していないのが残念ですが、ここで和装して記念撮影というのもなかなか絵になりそうですね。

大牧氷川女体神社'20.10.25

見沼田んぼ'20.10.25-1

旧綿貫家住宅@浦和くらしの博物館民家園’20.10.25(3枚とも)見沼田んぼを歩いて民家園に到着

 ここから今度は見沼田んぼの中へ進むことに。自然の中をのんびりウォーキングすることにしますが、長くなってきたのでここで一旦切ることとします(続く)。

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2020.12.22

【10/24】トーダンのラッピング電車~都電

 都電ネタが続きますが、88008804号車が現在「トーダン暦号」として運行しております。これは、東京都荒川区に本社があるカレンダーの株式会社トーダンのラッピング電車で、車体にはトーダンの公式キャラクターである「暦花蓮」がラッピングされております。会社の公式サイトには彼女のプロフィールも掲載されており、巫女さんのイラストがなかなか目立っております。

都電8800形@荒川車庫前'20.10.24

暦花蓮ラッピング'20.10.24(2枚とも)荒川区に本社があるトーダンのラッピング電車

 来年3月まで運行されるとのことで、もうしばらくは都電沿線で見ることが出来そうです。

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2020.12.21

【おくやみ】林家こん平師匠

都電落語会ラッピング'17.4

 ちょうど都電の記事をアップしたばかりなのでただ驚いているばかりですが、都電8900形を使用した都電落語会のラッピング車両には、やや小さいながらもそのお姿を見ることが出来ますね。大病によりTV「笑点」を降板してからは、お茶の間での姿は見かけなくなったものの、後進の指導などで活躍されているお元気な姿を見ることが出来ました。この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

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2020.12.20

【10/24】今年も運転、都電ハロウィン号

 毎年10月に運行される都電ハロウィン号。今年は感染症拡大の影響もあって無事運転されるか心配しておりましたが、例年通りの運行となりました。荒川車庫前電停で三ノ輪橋行きに乗り込み、終点まで向かうことに。今年も車内はハロウィンらしい装飾が施され、その雰囲気を味わうことが出来ました。今年のような状況でも例年通り運転を継続するあたり、職員の熱意が感じられる次第ですね。

都電9000形@三ノ輪橋'20.10.24

都電ハロウィン号車内'20.10.24(2枚とも)今年も運転~都電ハロウィン号

 都電ハロウィン号を見送り、後続の電車で飛鳥山へ移動。早稲田からの折り返しをお迎えしました。

都電9000形@飛鳥山'20.10.24飛鳥山へ移動し、早稲田からの折り返しをお迎え

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【10/20】コスモス畑@見沼田んぼ

東武8000系@大宮公園'20.10.20

 ここ数年足が遠のいていた見沼田んぼのコスモス畑。今年は久しぶりに足を運んでまいりました。以前と比べ、畑の土が30センチほどかさ上げしており、これだとコスモスの花がちょうど目線辺りに来ることもあって、撮影するにはちょうどいい高さになっていました。訪ねたのは夕方近くで平日だったこともあって人もまばら。いろいろ世間が慌ただしい年、コスモスの花を見ながらしばしのんびり過ごしてまいりました。

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2020.12.19

【10/18】相鉄沿線を乗り歩く

 12日の信州の旅から帰ってきた翌日は横浜方面へ。鉄道むすめの新しいグッズが発売されたとのことで、横浜駅西口の「横浜ビブレ」へ向かいました。ここは横浜市営地下鉄の鉄道むすめ、高島あざみのグッズを販売している店で、全国鉄道むすめ巡りでもお世話になったところ。今回新たに発売されたのは扇子で、実は異なるデザインのものを上田電鉄で入手しており、これで2種類の扇子を手に入れることが出来ました。

鉄道むすめ扇子横浜へ来た目的はこちら(この日手に入れたのは下の方)


 もちろんこれで帰ってしまうのはもったいなかったので、相鉄沿線に繰り出すことに。多くの車両が行き交う中、ネイビーブルーの車両が目立つようになった印象を受けました。一方、この日は引退間近の新7000系の姿も確認。こちらは些か地味な印象が否めない車両でしたが、後日抽選による撮影会も開催されたようで、駅に告知のポスターも見かけました。昨年は都心への乗り入れで話題になった相鉄も、少しずつ変化があるようです。

相鉄9000系@星川20.10.18

相鉄12000系@西谷20.10.18

相鉄7000系@西谷20.10.18(3枚とも)相鉄沿線でネタ探し

 帰りは西谷から羽沢横浜国大経由で品川へ。後継のE235系のデビューにより今後の動向が気になるE217系の姿を見てから帰ってきました。

E217系@品川'20.10.18今後の動向が気になるE217系

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秋の信州1泊2日旅その5~長野経由で帰りの途に

 前回の続き。2日目はほぼ1日雨に祟られてしまいましたが、今回の旅の目的も無事に果たし、後は帰るだけとなりました。松本駅155分発特急しなの13号で長野へ向かうことに。帰りは来た道を戻ることにします。手前の南松本駅付近で先行列車が停まっていた影響もあって、しなの13号は5分ほど遅れて到着。とは言え長野では新幹線の待ち時間が1時間以上あったので、この程度の遅れでは影響はありませんでした。

特急しなの13号@長野'20.10.17特急しなので再び長野へ

 帰りも雨の善光寺平の車窓を見ながら、特急しなの13号は終点長野駅に到着。新幹線の発車まで1時間ほど時間があったので、そのままホームに留まりネタ探しすることにします。この時間だと、ネタと言えばしなの鉄道の115系くらい。あいにく今回はしなの鉄道を利用する機会がなく、様々なリバイバルカラーが走るしなの鉄道の様子をゆっくり見ることが出来ませんでしたが、今回は長野色のカラーと出会えました。

しなの鉄道115系@長野'20.10.17長野駅で出会ったしなの鉄道のリバイバルカラー

 みやげ物を物色し、後は新幹線に乗って帰るだけ。179分発あさま528号に乗り込み、長野の地を後にしました。

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2020.12.16

秋の信州1泊2日旅その4~上高地線沿線を訪ねる

 前回の続き。松本駅で少し早目のランチタイムとしました。長野で食事となると、そばを始めいろいろ食べたいものが目白押し。そんな中、今回は駅ビルの中にある「からあげセンター」で頂くことにしました。長野県を訪れた際にはこれまで何度かお世話になったことのあるお店ですが、上田駅隣接のお店は上田電鉄沿線を訪ねた帰りに夕飯のおみやげで買うことがあり、自分にとっては長野県のおみやげの一つになっています。

松本からあげセンター'20.10.177ランチは駅ビルの松本からあげセンターで

 腹が満たされ、この後はいよいよ上高地線沿線をブラブラすることに。券売機で一日フリー乗車券を手に入れ、駅の一番奥にあるホームへ向かうと、さっそく「なぎさトレイン」と出会いました。上高地線のキャラクターである渕東なぎさのラッピング車両として、過去に何度も乗車しておりますが、この日は終日運用に入っていて、この後何度か目にすることになりました。

アルピコ交通3006@松本'20.10.17新島々まで乗車した「なぎさトレイン」


 ここ松本もあいにくの空模様だったので、今回はまっすぐ終点の新島々駅へ。改札を抜けると駅前にバスが停まっており、一緒に乗って来た乗客のほとんどが乗り換えていきました。ここ新島々は上高地や乗鞍へ向かう中継地となっており、実は子供の頃に家族で上高地を訪れた際にはここを利用したはず。とは言え、ずいぶん昔の話なので、記憶が薄れつつありますね。

アルピコ交通バス@新島々'20.10.17

渕東なぎさラッピング'20.10.17

渕東なぎさ等身大パネル@新島々'20.10.17(3枚とも)終点新島々に到着

 折り返しは1本落としてモハ10形のリバイバルカラーに乗車。こちらは期間限定で鉄道の日のヘッドマークが掲出されていて、ここ上高地線での今回のお目当てでしたが、朝方乗車した上田電鉄のものと若干デザインが異なっています。天気が良ければ沿線で列車をのんびり待ちたいところ。しかし依然降り続く雨の中、渚駅で降りて松本からの折り返しをお迎えしました。

アルピコ交通3003@新島々'20.10.17

アルピコ交通鉄道の日ヘッドマーク'20.10.17

アルピコ交通3000系@渚'20.10.17(3枚とも)折り返しは鉄道の日ヘッドマークを付けたモハ10形リバイバルカラーに乗車 

 今回はあいにくの天気とあって沿線をブラブラするには些か厳しかったところ。次回は好天を期待して上高地線沿線を後にしました(続く)。

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2020.12.13

秋の信州1泊2日旅その3~長野経由で松本へ

 前回の続き。上田駅に戻り、北陸新幹線で長野へ向かいます。実は当初、下之郷駅近くにある生島足島神社前のバス停から松本行きのバスに乗る予定でしたが、鉄道むすめの新しいグッズが販売されており、これが下之郷駅には置いていないことが判明。急遽予定を変更して上田まで戻った次第。上田と松本を結ぶバスも乗車したことがないので楽しみではありましたが、こちらはまた別の機会に取っておくことにします。

あさま603号@長野'20.10.17急遽予定を変更して長野を経由することに

 92分発あさま603号に乗り込み上田駅を出発。15分弱で終点長野駅に到着しました。ここからは特急しなのに乗り換えて松本を目指しますが、少し早目にホームに入って待つことに。ちょうど南小谷行き快速リゾートビューふるさと号が入ってまいりました。以前乗車した観光列車ですが、すっかりこちらの存在を忘れており、一瞬こちらでもよかったかと思ったものの、途中で後続のしなのに抜かれることになるので、結果オーライでした。

快速リゾートビューふるさと@長野'20.10.17長野駅で出発を待つ快速リゾートビューふるさと号

 こうして特急ワイドビューしなの8号に乗り込み、10時ちょうどに長野駅を出発。姨捨駅を通過する際、日本三大風景の一つに数えられる善光寺平の雄大な車窓を堪能しながら、松本駅に向かいました(続く)。

特急ワイドビューしなの8号@長野'20.10.17

善光寺平@しなの8号車内'20.10.17(2枚とも)善光寺平の風景を見ながら、ワイドビューしなので松本へ

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2020.12.11

秋の信州1泊2日旅その2~2か月ぶりの上田電鉄

 前回の続き。久しぶりのホテル滞在で翌朝目覚めると、上田の町は雨に濡れていました。身支度を済ませてから朝食を頂きチェックアウト。まずは上田電鉄沿線を訪ねることにしますが、天気が良ければ歩いて千曲川を渡り、対岸の城下駅まで歩くところ、思いの外しっかりとした雨が降っていたこともあり、今回は代行バスのお世話になりました。バスの車内から工事中の千曲川の鉄橋を見ながら城下駅に到着。停車中の列車に乗り込みます。

千曲川@代行バス車内'20.10.17今回は代行バスに乗って千曲川を渡ることに

 停車中の列車の車内はまだ観光客の姿はなく、地元客が乗っているだけ。乗り込んだ列車には上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいとアルピコ交通のキャラクター、渕東なぎさがデザインされた鉄道の日のヘッドマークが取り付けられておりました。実は今回訪ねた目的はこちらで、アルピコ交通にも同様の鉄道の日記念のヘッドマークを付けて運転をしているとのこと。こちらはこの後訪ねることにします。

上田電鉄1000系@下之郷'20.10.17-1

鉄道の日ヘッドマーク'20.10.17-1

上田電鉄1000系@下之郷'20.10.17-2(3枚とも)八木沢まいデザインの鉄道の日ヘッドマークを付けた1003編成 

 その鉄道の日のヘッドマークを付けた列車に揺られ、下之郷駅に到着。今回はここで折り返すことにします。ここまで乗って来た鉄道の日ヘッドマーク付き列車を駅近くで見送り、後続の城下行きに乗車。やってきたのは「まるまどりーむ号」で、車内頭上には八木沢まいのイラストが入った銘板が設置されていました。高いところにあるのでやや見づらいですが、後ほど商品として販売され、売り切れになるほど好評だったとのこと。

上田電鉄1000系@下之郷'20.10.17-3

八木沢まい銘板'20.10.17-1

八木沢まい銘板'20.10.17-2(3枚とも)八木沢まいのイラスト入り銘板が設置されたまるまどりーむ号 

 城下駅に戻り、駅前に停車している連絡バスで上田駅に到着。少し早いですが、今回はこれで上田電鉄沿線を離れることにします(続く)。

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2020.12.10

秋の信州1泊2日旅その1~久しぶりのホテル宿泊

 10月中旬の金曜日。仕事が終わって一旦自宅へ戻った後、身支度を済ませてから出発となりました。外はすでに夜。大宮駅に向かい、2022分発のあさま659号に乗って上田へ向かいます。8月に北陸新幹線を利用した時は、あまりの乗客の少なさにただただ驚いたばかりでしたが、その時と比べるとまだ空席が目立つものの、状況は少し戻りつつあるように感じました。

 大宮を出て1時間弱、上田駅には2119分に到着。さっそく駅前にあるホテルにチェックインしました。今回は久しぶりに泊りがけの旅。感染症拡大の影響でなかなか泊りがけの旅はおろか、遠出も思うようにいかなかった2020年でしたが、さすがにいきなり2日間目一杯使ってというのは疲れも出てくるところ。そこで今回は夜に出発し、その日は宿で泊まるのみといたしました。

美味だれ焼き鳥@やきとり番長上田駅ナカ店'20.10.16名物の美味だれの焼き鳥を味わう上田の夜

 思えば上田に宿泊するのはおそらく初めて。部屋に荷物を置いてから一旦外へ出て、以前から気になっていた上田電鉄の乗り場前にある居酒屋に入ることにしました。ここは上田の名物である美味だれの焼き鳥が味わえる店。カップ酒の瓶のような容器に専用のたれがたっぷり入っていて、焼き鳥をその中に浸けて食べるスタイルは、大阪の串揚げと似たような食べ方ですね。これまで何度か足を運んでいる上田ですが、初めて頂きました(続く)。

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2020.12.09

【10/11】ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その4~快速花咲くひたち海浜公園号に乗る

 前回の続き。ひたちなか海浜鉄道の国鉄型ディーゼルカーに揺られ、勝田駅に戻ってまいりました。この後は快速花咲くひたち海浜公園号に乗って帰ることに。この日と前日の2日間、ここ勝田と大宮との間で運転された臨時列車で、大宮まで乗り換えなしで行くことが出来ます。使用する車両は、勝田車両センター所属のE653系。一度は新潟へ転属したものの、臨時列車などで使用するため、国鉄色に塗装されかつての古巣へ戻ってまいりました。

快速花咲くひたち海浜公園号@勝田'20.10.11帰りは快速花咲くひたち海浜公園号に乗って乗り換えなしで大宮へ

 快速花咲くひたち海浜公園号は1625分、社員に見送られて勝田駅を出発。常磐線内は次の水戸駅のみ停車し、次は武蔵野線の吉川美南駅までノンストップという、まさに“快速”振りでした。しかしその快速振りも武蔵野線内は些か持て余し気味。武蔵浦和駅の先から武蔵野線から離れ、終点大宮駅には1828分に到着しました。

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2020.12.07

【10/11】ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その3~久しぶりに訪ねたひたちなか海浜鉄道

 前回の続き。取手駅から常磐線に乗り換えます。時間があれば、この先の龍ヶ崎市駅に立ち寄りたかったところでしたが、せっかくなら関東鉄道竜ケ崎線にも足を運びたいところ。しかし、さすがにそこまで時間がなかったので、今回は車内から駅名板を眺めるに留まりました。その後、土浦駅で後続の特急に乗車。予定外に遠回りしたこともあり、特急ときわで“ワープ”と相成りました。

特急ときわ63号@土浦'20.10.11土浦から特急ときわで勝田まで”ワープ”

 特急でワープして勝田駅に到着。さっそくひたちなか海浜鉄道の乗り場へ向かいます。以前は旧型のディーゼルカー目当てに年数回足を運ぶこともあったひたちなか海浜鉄道も、旧型のディーゼルカーが相次いで運用を離脱してからはすっかりご無沙汰に。そんなひたちなか海浜鉄道のホームで待っていると、元JR東海のキハ11形が到着。民営化後に登場した車両とあって、この地ではまだまだ現役バリバリですね。

ひたちなか海浜鉄道キハ11‐5@勝田'20.10.11久しぶりのひたちなか海浜鉄道でやってきたのは、元JR東海のキハ11形

 そのキハ11形に揺られて那珂湊駅に到着。この駅に降り立つのも久し振りでしたが、平屋の駅舎は今も変わっておらず、入口付近には沿線の名所となっている国営ひたち海浜公園のシンボルであるコキアが見られました。ここからは来た道を折り返し。この日はひたちなか海浜鉄道で唯一残る国鉄型ディーゼルカーキハ205の運行日で、こちらに乗って勝田へ戻ることにします。

那珂湊駅舎'20.10.11

コキア@那珂湊'20.10.11

ひたちなか海浜鉄道キハ205@那珂湊'20.10.11(3枚とも)久しぶりにやってきた那珂湊駅

 キハ205に揺られ、終点勝田駅に到着。短い間でしたが、久しぶりに国鉄型のディーゼルカーを堪能しました(続く)。

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2020.12.06

【10/11】ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その2~会えなかった鉄道むすめラッピング車両

 前回の続き。SLもおか号を見送り、足早に下館駅に戻ります。改札を抜け、関東鉄道の乗り場へ。ホームに向かうと、1両だけのディーゼルカーが停まっていました。当初はここから再び水戸線に乗り込み、友部方面へ向かう予定でしたが急遽予定を変更。関東鉄道に乗って取手を目指すことにします。さっそく停車中のディーゼルカーに乗車。下館駅を後にします。

関東鉄道キハ2404@下館'20.10.11予定を変更して関東鉄道に乗車

 関東鉄道と言えば今年3月から運行を開始した鉄道むすめのラッピング車両。もちろん今回もこちらがお目当てでしたが、途中駅で交換する車両を確認するも、お目当ての車両とは出会えませんでした。その後、南石下と戸頭の各駅で途中下車するも出会えず。鉄道むすめのラッピング車両はしばらく整備のため運用から外れていたことが後日判明し、今回は大変残念なところと相成りました。

関東鉄道5000形@南石下'20.10.11南石下駅で途中下車

 結局、お目当ての車両とは出会えず、後続のディーゼルカーに揺られて終点取手駅に到着。ここから常磐線に乗り換えます(続く)。

鉄道むすめポスター@下館'20.10.11今回は出会えず~鉄道むすめラッピング車両

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【10/11】ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その1~SLもおか号を撮る

 朝早く自宅を出て、宇都宮線に乗って小山駅に到着。ここから水戸線に乗り換えて結城駅に降り立ちました。ここで下車したのは、この日使用する「ときわ路パス」を手に入れるため。茨城県内の鉄道路線が土休日の1日乗り降り自由となるきっぷで、これまで何度か使用しておりますが、フリー区間内の駅で購入する必要があり、自宅からだと取手駅かここ結城駅が一番近いところになります。

ときわ路パス'20.10.11結城駅でときわ路パスを購入

 後続の列車に乗ってまずは下館駅で途中下車。ここで真岡鐡道のSLもおか号を撮ることにします。駅から歩いて10分ほどの大きくカーブするあたりでしばし待機。まずはディーゼル機関車に引っ張られた送り込み回送がやってきました。最後尾にはC12が連結されていて、機関車が客車を挟んだ状態で運行しておりますが、下館駅構内は転車台がなく、SLの向きを変えることが出来ないことから、こうした格好となっています。

真岡鐡道DE10‐1535@下館'20.10.11下館駅近くでSLもおか号の送り込みをお迎え

 その後も線路沿いで待機すること1035分過ぎ、SLもおか号が接近。あっという間に目の前を通過していきました。とかくSL列車はゆっくり走るイメージが強いですが、ここ真岡鐡道のSLもおか号はなかなかの走りっぷりですね。ちなみにこの日は10月から放送を開始したアニメ「ㇾエル・ロマネスク」に登場するキャラクターがヘッドマークにデザイン。後日乗車の際に間近で拝見しておりますので、改めて紹介したいと思います。

真岡鐡道C1266@下館'20.10.11アニメ「レヱル・ロマネスク」のキャラクターのヘッドマークを付けたSLもおか号をお見送り

 SLもおか号を見送り、足早に下館駅へ戻ることに。この後は関東鉄道に乗って取手を目指します(続く)。

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2020.12.04

【10/4】多摩湖線に転属した9008編成に乗る~西武

 長年、“L-train”として西武池袋線で活躍した90009008編成が短編成化された上で多摩湖線に転属したとのこと。自宅を昼前に出て訪ねてまいりました。武蔵野線新小平駅から歩いて青梅街道駅近くの沿線に到着。待つことしばし、お目当ての9008編成がやってまいりました。ライオンズ関連のラッピングは剥されていましたが、濃いブルーの塗装はそのままの状態でした。

西武9000系@青梅街道'20.10.4多摩湖線に転属した元”L-train”の9008編成と初対面

 この日は小平駅で信号機トラブルが発生したとかで、新宿線やそれに接続する路線で遅れが発生。9008編成も定刻通りの運行ではありませんでしたが、青梅街道駅から萩山駅まで一区間だけ乗車してまいりました。萩山駅ではデビューを伝えるポスターもお目見え。改札を抜け、駅近くで9008編成を見ながら過ごしました。

3ドア&4ドア乗車位置@青梅街道'20.10.4
9000系ポスター@萩山'20.10.4

西武9000系@萩山'20.10.4(3枚とも)萩山まで一区間で乗車

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2020.12.03

【10/3】10日ぶりの川越特急

 前回の続き。寄居駅の改札口付近に、開業を間近に控えたみなみ寄居駅に関する貼紙があるのを見かけました。東武東上線の東武竹沢と男衾の間に開業するとのことで、地元からも比較的近いところにあることから、開業したらすぐに足を運びたいところでしたが、開業初日の1030日は別件で用事があり、後日訪問となりました。その時の様子については、後日報告したいと思います。

みなみ寄居駅開業貼紙@寄居'20.10.3開業間近のみなみ寄居駅の貼紙を発見

 寄居駅から歩いて玉淀駅近くの荒川鉄橋付近へ。小川町からやってきた8000系を見送った後、折り返しの小川町ゆきに乗り込みました。さらに小川町で池袋行きの列車に乗り換え、森林公園駅で下車。ここでは、夕方から運用に入るため出庫した8000系の姿を見かけました。越生線や東上線の末端区間で今も活躍する8000系ですが、あいにくリバイバルカラーはこの日見かけませんでした。

東武8000系@森林公園'20.10.3森林公園駅で夕方の運用のため出庫する8000系と対面

 この後、川越特急に乗り込み川越へ。10日ぶりの乗車と相成りました。

東武50093@森林公園'20.10.3最後は川越特急に乗って川越へ

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2020.12.01

【10/3】久しぶりに秩父鉄道沿線をブラブラ

 前回の続き。撮影会イベントを終えて武川駅に戻ってきました。列車に乗り込む前に窓口を覗いてみると、「三ヶ尻線さよなら甲種輸送記念乗車券」を売っていたので1部入手することに。一旦売り切れになっていたものの、この日から再販するとのことでしたが、自身にとってはあいにく甲種輸送に関してはほとんど興味が湧かず、専らネット上で上がっている写真を目にするくらいでした。

三ヶ尻線さよなら甲種輸送記念乗車券好評につき再版された「三ヶ尻線さよなら甲種輸送記念乗車券」 

 三峰口方面へ向かう列車に乗車し、波久礼駅で下車。特にこの後あてはありませんでしたが、久しぶりに秩父鉄道沿線へやってきたので、しばしネタ探しすることにしました。貨物列車が来ないか期待したもののこちらは見かけず。代わりに特製のヘッドマークを付けた俳句展示列車がやってまいりました。今年は多くの祭りが中止となってしまい、ヘッドマークの出番も少なかったようですね。

秩父鉄道7800系@波久礼'20.10.3波久礼駅で見かけた俳句展示列車

 波久礼駅から再び列車に揺られて寄居駅に到着。これで秩父鉄道沿線から離れることにします(続く)。

桜沢みなの等身大パネル@寄居'20.10.3

みなのさんも健在

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