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2021.02.28

【12/20】2020年も運転~都電クリスマス号

 年末恒例となっている都電クリスマス号が2020年も運転。今回は予定がうまく噛み合わずなかなか現地へ足を運ぶことが出来ませんでしたが、ようやくクリスマスの直前に見に行くことが出来ました。荒川車庫前電停の近くでしばし待機。運行情報を確認したところ、三ノ輪橋方面からやってくるとのことで待っていると、クリスマスらしい装飾やラッピングが施されたレトロ車両の9002号が近づいてきました。

都電9000形@荒川車庫前'20.12.202020年も運転された都電クリスマス号

 ところで都電クリスマス号を待っていた際、荒川電車庫から都電落語会のラッピング車両8908号が出庫していきました。「貸切車」の表示が出ていたので、団体利用が入っているのかと思いつつ、その後王子駅へ向かって歩いていると、栄町電停付近でそれ違いました。都電落語会は落語家の林家こん平師匠が文化伝承および地域活性のため企画。8908号にはこん平師匠のイラストがラッピングされ、黄色の車体と併せてなかなか目立つ存在です。

都電8900形@荒川車庫前'20.12.20都電落語会のラッピング車両・8908号が出庫

 数日後、こん平師匠逝去のニュースが流れてきた時には正直びっくりしましたが、もちろん訪ねた当日はそんなことを知る由もなく、思わぬ格好で目にすることになりました。最後に、この場を借りて師匠のご冥福をお祈りいたします。

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【12/19】開業90周年を迎えた鶴見線を訪ねる

 202010月に開業90周年を迎えた鶴見線。これを記念して鶴見線の205系に特製ヘッドマークが取り付けられるとのことで、足を運んでまいりました。上野東京ラインで川崎駅まで向かい、京浜東北線に乗り換えて鶴見駅に到着。ちょうど1年前、駅近くのビルで鉄道グッズの販売会が開催された時のことを思い出しながら、中間改札がある鶴見線のホームへ向かうと、首尾よくヘッドマーク付きの編成がやってまいりました。

クハ205-1106@鶴見'20.12.19

鶴見線開業90周年ヘッドマーク'20.12.19

鶴見駅構内'20.12.19(3枚とも)開業90周年を迎えた鶴見線
 

 折り返し海芝浦行きになるとのことで、一先ず終点まで乗車。扇町方面へ向かう路線と分岐する浅野駅を過ぎ、工業地帯の中を進むと終点海芝浦駅に到着しました。この駅に降り立つのはいつ以来なのか、思い出せない程久しぶりでしたが、ホームのすぐ目の前に広がる海や隣接する工場へ通じる改札は関係者以外利用不可であることは今も変わらず。一方、改札口近くには小さな公園が設置されていて、遠くベイブリッジの姿を見ることが出来ました。

海芝浦駅構内'20.12.19

海芝公園看板'20.12.19

銅鑼@海芝浦'20.12.19(3枚とも)海の見える海芝浦駅に到着

 ホームに期間限定で設置された銅鑼を鳴らしてから、折り返し鶴見行きに乗り込み、海芝浦駅を出発。そのまま終点まで乗っていくのももったいなかったので、国道駅で下車しました。ホームから改札口へ向かう階段を降りると、人通りが少ない薄暗い高架下は独特の雰囲気があり、これはこの駅が開業した1930年と変わらないとのこと。そんな雰囲気を感じ、後続の鶴見行きに乗り込みました。

205_20210228090101


Photo_20210228090101

90

(3枚とも)開業当時そのままの国道駅に寄り道

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2021.02.27

【12/12】駅メモ!×まろに☆えーるコラボ日帰り旅その5~宇都宮へ戻りコンプリート

 前回の続き。駅メモ!とまろ☆にえーるとのコラボ企画も無事コンプリートし、後は宇都宮市内にあるアニメ専門店でコンプリート賞の景品を受け取るだけとなりました。その専門店は東武宇都宮駅に近いことから、鶴田駅で降りて東武宇都宮線の江曽島駅を目指すことに。ところが歩いている途中、市内へ向かうバスが頻繁に通過するので、急遽バスに乗車。東武宇都宮駅近くのバス停で下車しました。

オリオン通り@宇都宮'20.12.12LRTの垂れ幕が並ぶオリオン通り

 一先ず東武宇都宮駅近くのオリオン通りへ向かうと、現在工事が進んでいるLRTの垂れ幕が並び、こちらも開業が待ち遠しいところ。一方、肝心のアニメ専門店がなかなか見つからず、右往左往しながらようやく辿り着きました。ここでコンプリート賞のポストカードを受け取りこれで終了。二荒山神社近くからバスに乗り込み、JR宇都宮駅に到着しました。

駅メモ!×まろ☆にえーるコラボポストカード景品のポストカードを貰い、無事終了

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2021.02.26

【12/12】駅メモ!×まろに☆えーるコラボ日帰り旅その4~日光へ

 前回の続き。小金井駅から宇都宮線に揺られて宇都宮駅に到着すると、今度は日光線に乗り換えて終点日光駅を目指します。国内有数の観光地である日光ですが、普段であれば車内に多くの外国人の姿を見かけるところ。しかし、このご時世とあってその姿はなく、観光地へ向かう路線も寂しい光景でした。そんな日光線に揺られて終点日光駅に到着。歴史ある洋館の駅舎はもちろん健在でした。

日光駅舎'20.12.12歴史ある日光駅舎にご挨拶

 そのJR日光駅の駅舎を拝見し、歩いてお隣の東武日光駅へ移動。こちらは特急が乗り入れることもあり、観光客の姿を見かけましたが、そんな中で一番目を惹いたのが駅前に鎮座している元日光軌道100形。こちらは昨年3月に訪れた際、ブルーシートに覆われていて見ることが出来ませんでしたが、今は外観もきれいに整備され、現役時代の姿そのままに保存されています。

日光軌道100形@東武日光'20.12.12初めて拝見した旧日光軌道100形

 ここ最近、SL大樹絡みで足を運んでいる日光鬼怒川周辺ですが、幸い(?)にも鬼怒川温泉駅は駅メモ!の対象外。歩いてJR日光駅に戻り、JR日光線で折り返します。帰りは観光列車「いろは」に乗車。車内は観光客より地元の利用客の方が多く見受けられました(続く)。

205系@日光'20.12.12帰りは観光列車「いろは」に乗車

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2021.02.25

【12/12】駅メモ!×まろに☆えーるコラボ日帰り旅その3~瓜田瑠璃のふるさと・下野市を訪ねる

 前回の続き。下館駅に戻り、再び水戸線に乗って小山駅へ向かいます。到着後、宇都宮線に乗り換えて一つ先の小金井駅で下車。手持ちのスマホでGPSの位置情報を取得した後、駅隣接の「オアシスポッポ館」を訪ねました。ここはまろ☆にえーるグッズの販売や等身大パネルが設置されていて、特にまろ☆ニエールのメンバーの一人、瓜田瑠璃はここ下野市の観光大使という設定。苗字の「瓜」は下野市の名産、かんぴょうが由来とのことです。

瓜田瑠璃等身大パネル@オアシスポッポ館'20.12.12まろ☆にえーるの”聖地”、小金井駅隣のオアシスポッポ館を訪ねる

 小金井駅と言えば、駅から歩いてまっすぐ行ったところにある日酸公園で保存されている救援車、クモエ21001が思い出されますが、今回は時間がなかったのでパス。そのまま宇都宮線に乗り込みました(続く)。

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2021.02.21

【12/12】駅メモ!×まろに☆えーるコラボ日帰り旅その2~3か月連続で訪ねた真岡鐡道

 前回の続き。両毛線で小山駅まで戻り、今度は水戸線に乗り換えます。次に向かうのは真岡鐡道。10月と11月にアニメ「レヱル・ロマネスク」のヘッドマークをつけたSLを見に足を運んでおり、これで3か月続けての訪問となりましたが、下館駅に到着するとすぐ茂木行きのディーゼルカーに乗り込みます。真岡鐡道の対象駅は真岡と益子の2駅。まずは益子駅へ向かい、スマホのGPSで位置情報を取得します。

益子焼@益子'20.12.12

駅前の益子焼にご挨拶し、来た道を引き換えし

 下館行きのディーゼルカーに乗り込み、来た道を折り返し。真岡駅で下車することにします。待合室に置かれたアニメ「レヱル・ロマネスク」のキャラクターのパネルを横目に見ながら、隣のSLキューロク館へ。運転体験で来場者の注目を集めている中、昨年デビューを果たした真岡鐡道の新しいキャラクター「綿道もか」のパネルもお目見え。今後の活躍が楽しみなところです。

レヱル・ロマネスク等身大パネル@真岡'20.12.12

49671@SLキューロク館'20.12.12

綿道もか等身大パネル@SLキューロク館'20.12.12

(3枚とも)真岡に寄り道

 この後、ホームで茂木へ向かうSL列車をお迎えし、下館行きのディーゼルカーに乗って戻ってきました(続く)。

SLもおか号@真岡'20.12.12この週末が最終だった「レヱル・ロマネスク」ヘッドマーク

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【12/12】駅メモ!×まろに☆えーるコラボ日帰り旅その1~栃木駅で1つ目をクリア

 位置情報ゲーム「駅メモ!」と栃木県のご当地アイドルグループ「まろに☆えーる」のコラボキャンペーンが昨年128日からスタート。さっそく最初の週末に足を運んでまいりました。対象駅はもちろん栃木県内の駅となっているものの、一覧を見ているとそこそこ範囲が散らばっている様子。宇都宮が中心なのは想定の範囲内ですが、栃木や益子が入っているので、そこまで足を運ばないといけないことから、コンプには1日仕事になります。

 いろいろプランを練った結果、まずは栃木駅を目指すことに。乗車の度に運賃を支払うのであれば栗橋から東武日光線に乗り換えるところですが、急遽青春18きっぷを購入することにしました。これだったらJR線内は乗り降り自由なので、水戸線や日光線も18きっぷ片手に乗車できるものの、栃木駅を目指すのであればJRで完結させるべく、宇都宮線で小山駅まで向かい、両毛線に乗り換えて栃木駅に到着しました。

211系&東武500系@栃木'20.12.12位置情報取得のため栃木駅を訪問

 今回はスマホのGPSで情報を取得するだけなので、スタンプのように設置場所を探す必要はなし。無事情報を取得し、20分後の小山行きで戻りました(続く)。

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2021.02.20

【12/6】栗橋を訪ねる

 毎年12月の第1日曜日に開催される東武ファンフェスタ。2020年は感染症拡大の影響により中止となってしまいました。このイベントが1年納めのイメージがあっただけに、2020年は本当に異例の年となりましたが、こればかりは致し方のないところ。一方、東武ファンフェスタに併せて忘年会を主催する栗橋みなみ実行委員会では2021年のカレンダーが例年通り販売されるとのことで、こちらは手に入れようと栗橋を訪ねてきました。

2021栗橋みなみカレンダー貼紙@イタヤ洋品店'20.12.62021年版も無事購入~栗橋みなみカレンダー

 
 カレンダーを無事手に入れたものの、そのまま帰ってしまうのではもったいなかったので、15時過ぎに栗橋駅を通過する特急きりふり284号を見送り。待っている間、南栗橋検修区の方からSLの汽笛が聞こえてきましたが、後で調べたところ、募集型のイベントが行われていた様子で、SL大樹が来ていたようです。2021年もどうなるかわからないものの、以前の年末が戻ってくることを祈らんばかりです。

特急きりふり284号@栗橋'20.12.6SLの汽笛を聞きながら特急きりふりを待つ

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2021.02.17

【12/5】師走の上田電鉄訪問記その5~家路へ

 前回の続き。青木バスターミナルから再びバスに揺られて上田原駅近くまで戻ってきました。バスはこの後、上田駅まで向かいますが、この日は上田電鉄のフリーきっぷを買ってあったので、ここから再び上田電鉄に乗り込むことに。すでに時刻は15時を過ぎており、師走に入ったこともあって日が短くなる中、再びまるまどりーむ号に乗り込み、城下駅に到着しました。

上田電鉄1000系@城下'20.12.5師走の西日が差す城下駅に到着

 これで上田電鉄沿線からは離れ、朝と同じく歩いて千曲川の橋を渡り、上田駅に到着。駅隣接の「上田からあげセンター」で唐揚げをおみやげに買い、1721分発あさま628号に乗って帰りました。

唐揚げ@上田からあげセンター'20.12.5上田からあげセンターの唐揚げをみやげに新幹線に乗車

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2021.02.16

【12/5】師走の上田電鉄訪問記その4~青木村を訪ねる

 前回の続き。まるまどりーむ号を上田原駅で見送り、上田電鉄沿線からは一旦離れることにします。近くの飲食店で食事を済ませ、上田原駅近くからバスに乗車。20分ほど揺られて終点青木バスターミナルに到着しました。青木村は上田市に隣接していて、訪ねるのはこれが初めて。鉄道が行き来していないのでなかなか足を運ぶ機会がありませんが、ここ青木村に足を運んだ理由は、五島慶太未来創造館を訪ねるためでした。

青木村バスターミナル'20.12.5青木村に初めて訪問

  
五島慶太は言わずと知れた東急グループの基礎を築いた人物で、ここ青木村が出身。2020418日に五島慶太未来創造館がオープンしたことを知り、一度は訪ねたいと思った次第でした。その五島慶太が入口で椅子に座ってくつろぐ姿に迎えられて館内へ入ると、彼の生い立ちや発展する東急にまつわる資料が展示されている中、かつての地上駅時代の渋谷駅の模型があり、往年の渋谷駅の様子を懐かしく拝見しました。

五島慶太未来創造館入口'20.12.5

渋谷駅模型@五島慶太未来創造館入口'20.12.5

動輪@五島慶太未来創造館入口'20.12.5(3枚とも)東急グループの基礎を築いた五島慶太未来創造館を見学

 これだけの著名な人物の資料館でしたが、訪れた時間は他に来館者はなし。東急グループの基礎を築いた人物の貴重な資料が展示された資料館を見学し、再びバスに乗って上田市内へと戻ってまいりました(続く)。

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2021.02.15

【12/5】師走の上田電鉄訪問記その3~まるまどりーむ号に乗る

 前回の続き。八木沢駅近くでまるまどりーむ号を見送った後は、そのまるまどりーむ号に乗って戻ることにします。木造の駅舎と八木沢まいのイラストが入った駅名板を見ながら待つことしばし、別所温泉駅方面からまるまどりーむ号が到着。まるまどりーむ号と言えば、2020年に八木沢まいのイラストが入った銘板が設置され、前回訪れた10月の時に拝見しましたが、かなり小さいこともあって注意しないと見逃してしまいますね。

上田電鉄1000系@八木沢'20.12.5八木沢駅からまるまどりーむ号に乗車

 そのまるまどりーむ号で上田原駅に到着。ここで下車することにします。この後はもう一つ目的地があり、バスに乗って向かいますが、この続きは後ほど(続く)。

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2021.02.14

【12/5】師走の上田電鉄訪問記その2~沿線を乗り歩く

 前回の続き。下之郷の販売会会場から離脱した後は上田電鉄沿線をブラブラすることにします。次の別所温泉行きの列車が来るまでだいぶ時間があったので、隣の大学前駅まで歩いて移動。10分も掛からず到着しました。ここは長野大学を始め計3つの大学の最寄り駅。この駅から通学する学生が乗り込んでくる様子を何度か車内から見かけましたが、この日は土曜日で学生らしき人の姿はありませんでした。

大学前駅舎'20.12.5初めて訪れた大学前駅

 大学前駅から別所温泉行きの列車に乗車。終点まで向かいます。いつもなら温泉街にある共同浴場で一風呂浴びていくところですが、11月中旬頃から再び感染者が増加に転じていたこともあって、残念ながらパス。代わりに駅の待合室で降りてきた客を出迎えてくれる八木沢まいの等身大パネルにご挨拶し、11月から再開された全国鉄道むすめ巡りのスタンプ設置駅で配布しているポストカードを頂いてきました。

八木沢まい等身大パネル@別所温泉'20.12.5

全国鉄道むすめ巡りポストカード

(2枚とも)終点別所温泉駅ですぐ折り返し

 結局、今回は乗って来た列車でそのまま折り返し。次の八木沢駅で途中下車してこの日1日運用に就いていたまるまどりーむ号をお迎えしました(続く)。

上田電鉄1000系@八木沢'20.12.5-1八木沢駅の木造駅舎とまるまどりーむ号

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2021.02.10

【12/5】師走の上田電鉄訪問記その1~下之郷駅のグッズ販売会を訪ねる

 いろいろなことがあった2020年も残り1月を切った最初の週末は上田電鉄沿線を訪ねることに。早朝、大宮駅から北陸新幹線に乗って上田駅に降り立ちました。前回訪ねた10月の時はあいにくの天候で難儀しましたが、この日は快晴。さっそく歩いて城下駅へ向かいます。千曲川の土手に上がってまずは鉄橋の様子を見ることに。20213月の開通に向けて着々と工事が進んでいる様子が伺えました。

千曲川橋梁@上田'20.12.5完成に向け着々と工事が進む千曲川橋梁

 千曲川を渡り、対岸の城下駅に到着。朝のうちのみ運用のある下之郷行きの列車に乗り込み、終点まで向かいます。この日はここ下之郷の車庫で鉄道グッズの即売会が実施されることになっており、駅前にはすでに列が出来ていましたが、こちらは一旦駅を離れて別所温泉寄りの田園地帯へ。踏切付近で待っていると、別所温泉方面からまるまどりーむ号が近づいてきました。

上田電鉄1000系@下之郷'20.12.5下之郷駅近くでまるまどりーむ号をお迎え

 再び下之郷駅に戻り、即売会の列に並んで開場を待つことに。開始時間となり、列が動き出しました。入口では感染症予防対策で検温と入場制限が行われており、いつもとは異なる風景でしたが、比較的スムーズに流れていて、並び始めてから間もなく順番が回ってきました。手の消毒と検温を済ませ会場内へ。長野県内の各鉄道会社を中心にブースが並んでおり、いろいろと散在させていただきました。

信州鉄道むすめ等身大パネル@下之郷'20.12.5

ヘッドマーク各種@下之郷'20.12.5グッズ各種'20.12.5(3枚とも)信州の鉄道むすめも勢揃いしたグッズ販売会
 

 イベントの方は手短に済ませて会場から離脱。時間があったので、隣の大学前駅まで歩いて再び列車に乗り込みます(続く)。

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2021.02.07

【11/28】総武快速線で都内へ

 前回の続き。千葉駅に戻り、後は帰るだけとなりました。帰りは総武快速線に乗車。ホームで待っていると、東京方面からE217系がやってまいりました。長らく総武快速線や横須賀線で活躍し続けてきたE217系ですが、後継のE235系の投入によりいずれはその座を明け渡すことに。この時は隣のホームに別のE217系が到着し、2本のE217系が並ぶ光景はいずれ見ることが出来なくなることでしょうね。

E217系@千葉'20.11.28千葉駅で並んだ2本のE217系

 
 そのE217系に揺られて錦糸町駅に到着。総武緩行線に乗り換えて両国駅に到着すると、臨時ホームにE259系が停まっているのが見えました。少し前のニュースで、E259系をここ両国駅で留置してシェアオフィスとして使用する実証実験を行っているとのニュースを見聞きしておりましたが、昨年来から続く感染症の影響により、各鉄道会社でも様々な取り組みが行われており、こうした取り組みは今後も注目していきたいところですね。

E259系@両国'20.11.28普段は来ることのない両国駅に佇むN'EX

 そのE259系が千葉方面へ走って行くところを見届け、再び総武緩行線に乗り込みました。

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2021.02.06

【11/28】アニメ「俺ガイル」ラッピングモノレールに乗る~千葉都市モノレール

 前回の続き。今回は駅メモ!号以外にも目的がありました。それは千葉県を舞台としたアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(通称『俺ガイル』)」のラッピングモノレールに乗ることでしたが、2015年に1000形を使用して運行したのに続いて2回目となり、今回は「アーバンフライヤー」0形を使用しています。この日は午後からの運用とのこと。天台駅近くで待っていると、出庫したばかりのモノレールが近づいてきました。

千葉都市モノレール0形@天台'20.11.28この日は午後からの運用だった「俺ガイル号」と初対面

 再びモノレールに乗り込み、再び終点千城台駅に降り立つことに。この日の運行は駅メモ!号と同じく千葉みなと駅と千城台駅との間の運用とのことで、千葉みなとからの戻りを待つことにしました。しばらくすると、お目当ての「俺ガイル号」が到着。ホームに戻り、ラッピングの様子を観察することしましたが、前回2015年の時と比べるとパワーアップした感があり、なかなか派手なラッピングとなっています。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.11.28-2

千葉都市モノレール0形@千城台'20.11.28-3

俺ガイルラッピング'20.11.28(3枚とも)千城台から俺ガイル号に初乗車

 この後、「俺ガイル号」に乗り込み千城台駅を出発。市役所前駅まで乗車し、戻りを待ちました(続く)。

千葉都市モノレール0形@市役所前'20.11.28定番の市役所前駅近くでお見送り

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2021.02.05

【11/28】駅メモ!号運行終了~千葉都市モノレール

 201712月から運行を開始した千葉都市モノレールの「駅メモ!号」が2020127日をもって運行を終了するとのこと。最後の雄姿を目に焼き付けてこようと千葉まで足を運んでまいりました。千葉駅で「ホリデーフリーきっぷ」を購入し、千城台行きのモノレールに乗って終点まで移動。待つことしばし、後続でお目当ての駅メモ!号がやってまいりました。

千葉都市モノレール0形@千城台'20.11.28-1

ありがとう駅メモ!号ヘッドマーク'20.11.28

駅メモ!ラッピング'20.11.28(3枚とも)3年間楽しませてくれた駅メモ!号ともお別れ

 千葉を舞台としたアニメや鉄道むすめ、それに初音ミクとコラボしたモノレールを数多く運行している千葉都市モノレールですが、駅メモ!号は201712月の運行開始から3年の間、楽しませてくれましたね。この日は千葉みなとと千城台との間を行き来する運用で、沿線を走る駅メモ!号の姿を目に焼き付けてきました(続く)。

千葉都市モノレール0形@千葉'20.11.28千葉駅近くで見上げながら・・・

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2021.02.04

晩秋の伊豆1泊2日旅その8~旅の終わりはひかり号

 前回の続き。バスツアーも無事終了し、後は帰るだけとなりました。実は前日、沼津へ向かう道中に帰りの新幹線の指定券を押さえておきましたが、バスツアーの到着時間が読めないこともあって、押さえたのは遅めの時間帯の列車。しかしほぼ予定の時間に戻ってきたので、沼津駅のみどりの窓口で変更しようとしたところ、すでに満席とのことでした。連休最終日だったのである程度予想していたものの、逆に押さえておいて正解でしたね。

 そんなわけで、予定通り三島駅1758分発のひかり514号で帰ることになりましたが、一先ず東海道本線に揺られて三島駅へ移動。1時間ほど時間があるものの、すでに日も暮れてしまい、出発まで駅で過ごすしかありませんでした。そんな中、ホームでのんびり過ごしていると、先行するこだま734号には20207月から営業運転を開始したN700S系が使用。実物を目にするのはこれが初めてとなりました。

N700S系ロゴ'20.11.23初めて目にしたN700S系

 
 こだま734号を見送ってから30分ほど待ってひかり514号が到着。ほぼ満席の状態で、終点東京駅まで揺られました。

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2021.02.03

晩秋の伊豆1泊2日旅その7~地元愛満タン★沼津満喫ツアー!!に参加パート3

 前回の続き。淡島から渡し船に乗り込み、ラッピングバスが止まっている駐車場まで戻ってきました。バスに乗り込み、走り出して数分で次の目的地の安田屋旅館に到着。文豪・太宰治の代表作である「斜陽」を執筆した宿として知られていますが、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」ではAquousのメンバーの一人、高海千歌の実家という設定となっていて、歴史ある宿でスタッフの説明を聞きながら、旅の疲れを癒しました。

月見草の部屋@安田屋旅館'20.11.23太宰治ゆかりの月見草の部屋から内浦湾を望む

 再びバスに乗り込み、内浦湾を見ながらさらに先を目指します。次第に民家も少なくなり、細い道を大型バスが進みながら大瀬崎に到着。ここまで足を踏み入れたのはこれが初めてでしたが、ここ大瀬崎はダイビングのメッカで、周辺の施設の軒先にはダイビングで使用されるシュノーケリングを多く見かけました。そんな様子を見ながら、ここでは名物の「みかんしるこ」を頂くことに。ミカン風味のしるこというのは初めての味でした。

みかんしるこ貼紙@大瀬崎'20.11.23

みかんしるこ@大瀬崎'20.11.23

東海バス@大瀬崎'20.11.23(3枚とも)大瀬崎名物のみかんじるこを頂く 

 こうして時刻は15時過ぎ。後は沼津駅へ戻るだけとなりました。再び内浦湾を見ながら来た時と同じルートを辿り、1時間ほどで朝方乗車した沼津駅南口に到着しました(続く)。

内浦湾'20.11.23夕方の内浦湾を見ながら帰りの途に

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2021.02.02

晩秋の伊豆1泊2日旅その6~地元愛満タン★沼津満喫ツアー!!に参加パート2

 前回の続き。芹沢光治良記念館を後にしたツアー一行は再びラッピングバスに乗り込み、次の目的地へ向かいます。国道414号線を進み、江浦湾が見えてくると、2か所目となるあわしまマリンパークに到着。ちょうど2か月前、まさに乗車しているラッピングバスの展示会が行われた場所で、多くの人で賑わっていましたが、この日は連休最終日ながら思っていたほどの人出ではなく、対岸の淡島への渡し船の乗り場は待つ人もまばらでした。

東海バス@あわしまマリンパーク'20.11.232か月ぶりのあわしまマリンパーク

 我々ツアーの一行も渡し船に乗り込み、淡島へ移動。船着き場から歩いて数分ほどのところにある「ウインダムグランド淡島ガーデン」にやってきました。かつての旧淡島ホテルから譲渡されて現在に至りますが、「ホテルオハラ」の別名のとおり、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するキャラクターの一人、小原鞠莉の住まいのモデルとなったところ。そんな洒落た庭先でレモネードを頂きました。

渡し船ラッピング'20.11.23

レモネード@ホテルオハラ'20.11.23

内浦湾@ホテルオハラ'20.11.23(3枚とも)”ホテルオハラ”で一休み


  続いて船着き場近くにある食事処でランチタイム。ここは2か月前にもランチを頂いたところですが、今回はここの名物の一つである「Aquous丼」を頂きました。前回訪れた時もお品書きに載っていたのを見て惹かれるものがあったものの、平たく言えば海鮮丼で、新鮮な海の幸がふんだんに使用されていました。食後は淡島を散策。集合時間まで過ごしました(続く)。

Aquous丼@あわしまマリンパーク'20.11.23

ペンギン@あわしまマリンパーク'20.11.23

ホテルオハラ&内浦湾'20.11.23(3枚とも)あわしまマリンパークでランチタイム

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