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2021.03.31

【1/9】2021年新春信州紀行その6~長野電鉄で須坂へ

 前回の続き。長野駅まで戻り、改札を抜けて駅ビル内の食事処でランチを済ませた後、今度は長野電鉄沿線を乗り歩くことにします。この日のお目当てはやはり長野電鉄の鉄道むすめ、朝陽さくらのラッピング車両の8500T2編成でしたが、まずは須坂まで向かうことに。券売機で乗車券を購入し地下ホームに停車していたラッピングされていない8500系に乗り込みます。

長野電鉄1000系&8500系@長野'21.1.9長野駅に集う元小田急車と元東急車

 善光寺下駅の先から地上区間に上がり、のんびり揺られながら終点須坂駅に到着。ここ須坂駅は構内に車両基地が隣接しており、ここへ来ればお目当ての車両が運用に就いているかどうかがわかりますが、この日お目当てのラッピング車両の姿がなかったことから期待が持てそうでした。そんな折、隣のホームに長野行きが到着。お目当てのラッピング車両と出会いました。

長野電鉄8500系@須坂'21.1.9須坂駅に到着した朝陽さくらのラッピング車両

 これで運用に入ってことは判明したので、後続の列車で長野方面へ戻ることに。駅構内に止まっていた元日比谷線3500O2編成に見送られながら須坂駅を後にしました(続く)。

長野電鉄3500系@須坂'21.1.9須坂駅で並んだ2本の”マッコウクジラ”

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2021.03.30

【1/9】2021年新春信州紀行その5~上田れむ誕生記念ヘッドマークを付けた115系に乗る

 前回の続き。豊野駅からすぐに長野へ折り返すためホームで待っていると、妙高高原方面から台鉄色の115系がやってまいりました。こちらは19日から11日までの3日間、しなの鉄道に新たに誕生した鉄道むすめ、上田れむがデザインされたヘッドマークが取り付けられておりましたが、当日の運用が公式サイトに掲載されており、先程の快速に乗れば豊野駅で捕まることが判明したことから、指定券を散財した次第でした。

しなの鉄道115系@豊野'21.1.9しなの鉄道の鉄道むすめ、上田れむ誕生記念ヘッドマークを付けた台鉄カラーの115系

 豊野駅を発車し、115系の走行音を聞きながら終点長野駅に到着。改めてホームでヘッドマークを拝見しましたが、先頭車の貫通扉に取り付けられていることもあって、サイズが小さく、遠目からだとデザインが見づらいですね。おまけに妙高高原寄りはヘッドマークの表面が凍っていてさらに見えにくくなっており、何とか太陽光が当たっていた軽井沢寄りの方は拝見することができました。

しなの鉄道クモハ115-1223@長野'21.1.9

上田れむ誕生記念ヘッドマーク'21.1.9(2枚とも)長野駅で改めてヘッドマークを拝見

 ちなみにアリオ上田のイベント会場ではヘッドマークのレプリカが販売。1枚入手いたしました(続く)。

上田れむ誕生記念ヘッドマークレプリカアリオ上田で手に入れた上田れむ誕生記念ヘッドマークのレプリカ

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2021.03.27

【1/9】2021年新春信州紀行その4~しなの鉄道の新顔、SR1系に乗る

 前回の続き。上田駅に戻り、北陸新幹線に乗って長野駅へ向かいます。この後、しなの鉄道沿線を少しだけブラブラしますが、時刻表を見ていたら、妙高高原へ向かう快速軽井沢リゾート1号が目に留まりました。こちらは昨年デビューしたSR1系を使用。昨年ここ長野駅で見かけたものの、乗車の方はまだだったことから、指定券を買ってホームでしばし待っていると、軽井沢寄りからSR1系がやってまいりました。

快速軽井沢リゾート1号@長野'21.1.9しなの鉄道の新顔、SR1系が長野駅に到着

 快速軽井沢リゾート1号は10時42分、長野駅を発車。次の豊野駅までの一区間だけの乗車だったので、窓口で指定券を買う際、係員から「500円掛かりますけど・・・」と言われてしまいました。とは言え、今回はSR1系が目当てだったので、ここは散財モード。一方、SR1系は新潟地区で活躍するJR東日本のE129系をベースにした車両で、顔つきは同じながら、濃いブルーの塗装が全く異なる形式に見えてしまいます。

しなの鉄道車窓'21.1.9

SR1系の最後尾から去り行くレールを眺める

 こうして長野駅を出て一駅、豊野駅でお見送り。この後、もう一つのお目当ての列車に乗って長野へ戻ることにします(続く)。

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【1/9】2021年新春信州紀行その3~千曲川を渡る

 前回の続き。城下駅を後にして上田の町中へ戻ることにします。帰りはバスには乗車せず、歩いて向かうことに。途中、千曲川の橋を渡りながら上田電鉄の鉄橋を見てきましたが、崩落した部分には鉄橋が掛けられていて、いよいよ開通の日が近いことが伺えました。一昨年10月の水害の際、崩落した鉄橋の様子がテレビで中継され、復旧までどれくらい掛かるのか想像もできなかったところ。3月の全線開通が待ち遠しいところです。

千曲川橋梁'21.1.93月の全線開通が待ち遠しい~千曲川橋梁

 千曲川を越え、上田の町中へ。この日は商業施設「アリオ上田」で長野県内の鉄道会社のグッズ販売が行われ、しなの鉄道に新たに誕生した鉄道むすめ「上田れむ」のデビューを記念したグッズも販売されました。上田電鉄の「八木沢まい」が登場したのを皮切りに、アルピコ交通の「渕東なぎさ」が登場。一昨年長野電鉄の「朝陽さくら」がデビューして残すはしなの鉄道だけとなりましたが、これでようやく全員が揃った感がありますね。

上田れむグッズしなの鉄道からデビューした新しい鉄道むすめ「上田れむ」

 首都圏では緊急事態宣言が2日前に発令され、今回足を運ぶことは正直憚られるところがありましたが、この日から発売が開始された上田れむのグッズを手に入れ、早々に会場を後に致しました(続く)。

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2021.03.26

【1/9】2021年新春信州紀行その2~全線開通間近、上田電鉄沿線を訪ねる

 前回の続き。上田駅に到着し、駅前から城下駅行きの代行バスに乗り込みます。まずは上田電鉄沿線を訪ねることにしますが、城下駅に到着するとすぐに停車中の列車に乗車。この列車には、信州の鉄道むすめ3人がデザインされた謹賀新年のヘッドマークが取り付けられておりました。今回の上田電鉄訪問の一番の目的でしたが、長野電鉄の朝陽さくらが加わり、すっかり賑やかになった感があります。

上田電鉄謹賀新年ヘッドマーク'21.1.9信州の3人の鉄道むすめがデザインされた謹賀新年のヘッドマークと対面

 そのヘッドマーク付き電車に揺られて終点下之郷駅に到着。今回は少し早目でしたが、そのまま乗って来た電車で折り返しとなりました(続く)。

上田電鉄1000系@城下'21.1.9ー1

上田電鉄1000系@城下'21.1.9ー2

クリスマスツリー@城下'21.1.9(3枚とも)下之郷からすぐに城下へ折り返し

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2021.03.25

【1/9】2021年新春信州紀行その1~高崎から北陸新幹線に乗る

 冬の青春18きっぷの利用期限となっている110日まで残り2日。この時点でまるまる2日間が未使用の状態となっておりましたが、この日は長野を目指すことにします。18きっぷを十二分に使用するべく、中央本線経由でのんびりと行きたいところでしたが、一番の目的地が上田だったので、まずは高崎線下りの初電に揺られて高崎駅に到着。ここから北陸新幹線に乗り換えることにします。

ぐんまちゃん@高崎'21.1.9

高崎駅でぐんまちゃんとだるまにご挨拶

 719分発はくたか551号に乗り込み、高崎駅を出発。30分ほどで上田駅に到着しました(続く)。

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2021.03.24

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その8~帰りの途に

 前回の続き。足早に三島広小路駅に向かい、三島行きの列車に乗り込みます。連続するカーブを進みながら、終点三島駅に到着。隣のホームには、三島田町駅近くで見送った原田治展のコラボ特別列車が停まっていました。改めて見ると、三島方と修善寺方でヘッドマークのデザインが異なっておりますが、修善寺駅に停車している際に拝見しており、改めてここでご挨拶と相成りました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'21.1.8ー2終点三島駅で原田治展のコラボ特別列車と再会

 これでいずっぱこ沿線からは離脱。東海道本線に乗り込み、熱海から上野東京ラインでまっすぐ帰ってきました。

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2021.03.22

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その7~佐野美術館企画展「原田治展」を見学する

 前回の続き。三島田町駅で途中下車し、この日から始まった企画展「原田治展」が行われている佐野美術館を訪ねます。2年前の2月にゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」に併せて刀剣に関する企画展が開催された際に訪れて以来、今回が2回目となりましたが、さっそく館内に入り見学。会場では氏が手掛けた多くのイラストが展示されており、一度は見たことがあるものや懐かしいものまで、興味深く拝見いたしました。

原田治展@佐野美術館'21.1.8

佐野美術館で開催された企画展「原田治展」を見学

 そんな中、見覚えのあるイラストが目に留まりました。東急の車両のドア部分に貼ってある注意喚起のステッカーで、クマのイラストがデザインされていますが、これも氏が手掛けたものであることを今回初めて知りました。今回の企画展の中で唯一鉄道に絡んだ展示で、このイラストは今や東急線内だけでなく、地方私鉄に譲渡された元東急の車両でも見ることが出来ますね。

東急注意喚起ステッカー@佐野美術館'21.1.8会場で見かけた見慣れたステッカー

 そんな新たな発見があった今回の企画展を見学後、歩いて三島広小路駅へと向かいました(続く)。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'21.1.8朝方乗車した原田治展のコラボ特別列車と再会

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2021.03.21

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その6~Aqours“5周年ヘッドマークを付けた”Over the Rainbow“7502編成に乗る

 前回の続き。修善寺駅で過ごした後、“Over the Rainbow”7502編成に乗り込みます。前の記事でも記した通り、16日から”Aqours“結成5周年のヘッドマークを付けて運行を開始。昨年3月に一旦はラッピング車両としての運行終了を発表しましたが、緊急事態宣言の発令などにより運行を延長。現在も運行を続けています。長らく付けていた「LAST RAN」のヘッドマークも変わり、もうしばらくはその姿を見せくれることになりそうです。

伊豆箱根鉄道7000系@三島田町'21.1.8三島田町駅で”Over the Rainbow”7502編成を見送り

 そんな“Over the Rainbow”に揺られて三島田町駅に到着。ここで下車することにします(続く)。

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【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その5~修善寺駅でネタ探し

 前回の続き。特急踊り子3号に揺られて終点修善寺駅に到着しました。この日はアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の2本のラッピング車両が続行で運行していたので、ここ修善寺駅で2本の列車が並ぶ姿を見ることが出来ることから、到着までしばしここで過ごすことに。まずは駅構内にあるみやげ処「イズーラ」でランチタイムと致しました。頼んだのは、椎茸そばと三島コロッケのコンビ。すっかりここでの定番となりました。

椎茸そば@イズーラ修善寺’21.1.8すっかり定番になった、修善寺駅構内のみやげ処「イズーラ修善寺」の椎茸そばで腹ごなし


 腹が満たされ、ここで一旦駅から離脱。近くの踏切から駅構内の方に目をやると、先程乗車した185系が折り返しまでの一時を過ごしていました。この光景も3月のダイヤ改正まで。改正後は後輩のE257系にバトンを渡すことになり、ここでの光景も変わっていくことになりそうです。そんな中、朝方乗車した謹賀新年ヘッドマーク付き列車の2202編成がゆっくり修善寺駅を出発。三島へ向けて走り去っていきました。

185系@修善寺’21.1.8修善寺駅構内でしばしの休息~185系

 修善寺駅に戻り、改札を抜けてホームへ。ラッピング車両をお迎えすることにします。まずは“Over the Rainbow7502編成が到着。続けて“HAPPY PARTY TRAIN”3506編成が隣に入ってきました。2本のラッピング車両が運行されている時はここ修善寺駅での並びがいずっぱこ沿線での楽しみの一つとなっていますが、時間帯によっては三島駅でも見ることが出来るものの、ここ修善寺駅の方が確実に見ることが出来ます。

伊豆箱根鉄道3000系&7000系@修善寺'21.1.8修善寺駅で2本のラッピング車両が並ぶ

 折り返しはその“Over the Rainbow3506編成に乗車。修善寺駅を後にしました(続く)。

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2021.03.20

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その4~特急踊り子に乗る

 前回の続き。韮山駅から延々歩いて伊豆長岡駅に到着しました。改札口の上にある電光掲示板を見ていたら、この後特急踊り子3号が来るとのことで乗ることに。足早にホームに向かうと、三島方面から185系の特急踊り子がやってきました。こちらは3月のダイヤ改正でE257系へ置き換えとなることが決まっており、いずっぱこ線内ではこれが定期運用では最後の乗車と相成りました。

特急踊り子3号@伊豆長岡’21.1.83月のダイヤ改正で置き換えとなる185系踊り子に乗車

 大仁駅で“Over the Rainbow”7502編成と交換。牧之郷駅までの連続するカーブをゆっくり進みながら、終点修善寺駅に到着しました(続く)。

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2021.03.18

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その3~韮山から伊豆長岡までウォーキング

 前回の続き。三島二日町駅から乗り込んだ2202編成に揺られて韮山駅に降り立つと、隣のホームに“Over the Rainbow7502編成が入ってきました。先頭車には、Aqours結成5周年を記念したヘッドマークが取り付けられており、これが初めての対面。アニメ放映に先駆けて20156月に結成されてから丸5年が経ちましたが、今や全国から多くのファンがこの地を訪れるようになりました。

伊豆箱根鉄道1300系&7000系@韮山'21.1.8韮山駅で並んだ2本のヘッドマーク付き列車

 韮山駅を後にして、隣の伊豆長岡駅まで歩いて移動することに。これまで何度も行き来しているところですが、この日は好天に恵まれたものの、富士山の方は山頂付近に雲がかかってしまい、はっきりと見ることはできませんでした。そんな中、もう一本のラッピング車両“HAPPY PARTY TRAIN”3506編成が接近。こちらにもAqours結成5周年のヘッドマークが取り付けられていました。

伊豆箱根鉄道3000系@韮山'21.1.8伊豆長岡駅へ向かう途中で出会った”HAPPY PARTY TRAIN”

 
 こうしてのんびり歩きながら伊豆長岡駅に到着。再びいずっぱこに乗り込みます(続く)。

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2021.03.17

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その2~2つのヘッドマークと初対面

 前回の続き。小田原駅から再び東海道本線に揺られ、三島駅までやってきました。さっそく伊豆箱根鉄道の乗り場へ向かうと、ホームに佐野美術館で開催されていた「原田治展」のヘッドマークを付けた3000系が停車中。多くのイラストを手掛けた日本でも著名なイラストレーターで、必ずと言っていいほど誰もが氏のイラストを目にしたことがあると思われますが、その原田治展は帰りがけに足を運んでおりますので、後ほど紹介します。

伊豆箱根鉄道3000系@三島'21.1.8-1この日最初のいずっぱこは、原田治展のコラボ特別列車

 
 一先ずこちらに乗り込み、三島駅を出発。直前、「謹賀新年」のヘッドマークを付けた2202編成が到着したので、この後続行することから、三島二日町駅で降りて待つことにしました。この日は好天に恵まれ、朝のうち富士山の雄姿がはっきり見ることが出来ましたが、その富士山を見ながらしばし待っていると、謹賀新年のヘッドマークを付けた2202編成が三島方面からやってきました。

伊豆箱根鉄道1300系@三島二日町´21.1.8三島二日町で後続の謹賀新年ヘッドマーク付き列車に乗車

 こちらに乗り込み、三島二日町駅を出発。この後、韮山駅で下車し、伊豆長岡駅方面へ歩きながらのんびり過ごすことにします(続く)。

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2021.03.16

【1/8】2021年最初のいずっぱこ紀行その1~湘南ライナー号を見送る

 今年17日、東京都と隣接する3県に対して緊急事態宣言が発令されました。ちょうど8日と9日の2日間、18きっぷを使って出かける予定を立てていたので、今回の発令は正直頭の痛いところ。おまけに昨年12月に手に入れた18きっぷがこの時点で3日間まるまる残っていました。本来なら自粛するべきところでしたが、いろいろ考えた末に結局使い切ることに。代わりに宿泊は取り止め、日帰り行程としました。

 18日早朝一番の上野東京ラインで小田原駅に到着。いつもであれば、すぐ熱海行きに乗り換えるところですが、ふと目にした電光掲示板に「湘南ライナー」の文字が見えました。今年3月のダイヤ改正で185系の定期運用が終了することになり、それに合わせて湘南ライナーの運行も終了することから、1本落として見送ることに。ホームで待っていると、東京寄りから185系がゆっくり入線してまいりました。

湘南ライナー12号@小田原'21.1.8小田原駅で湘南ライナーを見送り
 

 普段なかなか目にする機会のない湘南ライナーのヘッドマークを拝見し、すぐに熱海行きに乗り込みました(続く)。

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2021.03.15

【1/3】総武快速線のE235系に初乗車

 前回の続き。市川真間駅近くの踏切で成田山開運号を見送った後、足早に市川駅に向かいます。総武快速線のホームに向かおうとしたらちょうど東京方面へ向かう列車が到着したので足早に上がると、何やら見慣れたE217系と異なる真新しい車両が停まっていたので、「もしや」と思ったら、昨年暮れに総武快速線で営業運転を開始したばかりのE235系でした。

クハE235-1004@錦糸町'21.1.3デビューしたばかりの総武快速線E235系に初めて乗車

 この時あまり期待していなかったので、E235系の車体を目にした時は、年明け早々幸先いいなと思った次第。そのE235系に揺られて夕暮れの錦糸町駅にしました。

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2021.03.13

【1/3】今年最後の対面となった成田山開運号~京成

 前回の続き。りんかい線に乗って終点新木場駅に到着しました。この後は特に予定がなく、何かネタがないかとあれこれ思案。ラッピング車両が運転されている千葉都市モノレールも考えていたものの、お目当ての編成はこの日運行がないことがわかり、こちらは断念となってしまいました。結局あれこれ考えた末、2日続けて成田山開運号を見送ることにしました。

 新木場駅から武蔵野線直通の列車で西船橋駅へ向かい、総武緩行線に乗り糧えて市川駅で下車。ここから歩いて10分ほどのところにある市川真間駅近くまでやってきました。ここでは昨年も上りの成田山開運号をお迎えしていますが、この時は曇り空だったのに対してこの日は晴れていたこともあって、場所探しに一苦労。少し上野寄りに進んだところにある踏切付近で何とかお迎えすることができました。

成田山開運号@市川真間'21.1.3今年はこれが最後に~成田山開運号

 この時は後日じっくり時間をかけて成田山開運号を追いかけようと思っていましたが、5か後の18日に発令された緊急事態宣言により断念。2021年はこれが最後の対面となってしまいました(続く)。

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2021.03.12

【1/3】久々のりんかい線

 前回の続き。一旦浜松町駅まで向かい、ランチを済ませてから再びモノレールに乗って天王洲アイル駅に降り立ちました。ここでりんかい線に乗り換え。東京ビッグサイトでイベントがあるときくらいしか乗る機会がありませんが、東京テレポート駅に降りると、年末まで放映されていたアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のキャラクターを至る所で見ることが出来ました。

近江彼方等身大パネル@東京テレポート'21.1.3

東京テレポート駅で「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のキャラクター・近江彼方がお出迎え 

 沼津市内やいずっぱこ沿線が“聖地”になった前作「ラブライブ!サンシャイン!!」のように、お台場周辺が盛り上がることを祈りつつ、東京テレポート駅を後にしました(続く)。

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2021.03.11

【1/3】干支ヘッドマーク~東京モノレール編

 前回の続き。小便小僧像に別れを告げ、東京モノレールの乗り場へとやってきました。お目当ては正月三が日の3日間に運行された干支のヘッドマーク付き列車。公式サイトに掲載された時刻に合わせてホームに上がると、羽田空港方面からヘッドマークを付けた10000形がやってきました。もちろんヘッドマークには今年の干支である丑のイラストがデザインされてます。

東京モノレール10000形@浜松町'21.1.3今年も運転~東京モノレールの干支ヘッドマーク

 ヘッドマーク付き列車は折り返し各駅停車となり、途中昭和島駅で後続に抜かれることから、ここではお見送りすることに。後続列車に乗り込み、羽田空港第3ターミナル駅まで先回りしました。そのままホームに留まり、後続のヘッドマーク付き列車と再会。本来なら展望デッキで行き交う国際線の旅客機を見ながら過ごすところですが、昨今の情勢から今回は2番ホームのフォトスポットで過ごすに留まりました。

東京モノレール10000形@羽田空港第3ターミナル'21.1.3今年はすぐに折り返し~羽田空港第3ターミナル

 再びモノレールに乗り込み、今度は大井競馬場前駅で下車。京浜運河を見ながら、行き交うモノレールを見てのんびり過ごしました(続く)。

東京モノレール10000形@大井競馬場前'21.1.3京浜運河を行くモノレールを大井競馬場前駅近くで見る

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2021.03.10

【1/3】浜松町駅の小便小僧像にご挨拶

 前回の続き。地元でリゾートやまどりを見送り、後続の高崎線の列車で都内へと繰り出します。新橋駅で山手線に乗り換えて浜松町駅で下車。浜松町駅と言えば、ホームの品川寄りに佇む小便小僧像にご挨拶しないで行くわけには行きませんね。昨年も新年早々に小便小僧像にご挨拶しておりますが、正月らしい和装ながら、その隣には今年の干支の丑も一緒に寄り添っておりました。

小便小僧像@浜松町'21.1.3今年も新年に対面~浜松町駅の小便小僧像

 その小便小僧像にご挨拶している最中、頭上を走るモノレールが羽田寄りから接近。この後、その東京モノレール沿線を乗り歩くことにします(続く)。

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2021.03.09

【1/3】地元でお迎え~快速新春初詣やまどり号

快速新春初詣やまどり号@宮原'21.1.3

 2日に続き、3日もお出かけとなりましたが、出掛けに地元で快速新春初詣やまどり号をお見送りすることに。前の記事でも書いた通り、前日の朝も地元で見送っておりましたが、撮影に失敗してしまい、地元では“リベンジ”と相成りました。高崎線内では比較的馴染み深いリゾートやまどりも、昨年は地元で目にする機会が少なく、果たして今年はどれくらい出会えるのか気になるところでもあります(続く)。

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2021.03.08

【1/2】帰り道のネタ拾い

 前回の続き。この日のミッションも無事達成し、後はブラブラ過ごすことにしました。何かないか考えていたら、今年も成田山開運号が運転されていることを思い出し、その姿を見に行くことに。とは言え、成田方面へ行くほど時間はなかったので、新鎌ヶ谷駅乗り換えで京成高砂駅まで向かい、歩いて中川の土手で待つことにしました。しばらくして高砂駅を出た成田山開運号がゆっくり接近。やや遠目ながら、今年もその姿を拝むことが出来ました。

成田山開運号@京成高砂'21.1.2中川を渡る成田山開運号

 この後は歩いて青砥駅へ向かい、京成に乗車。上野経由で大宮駅まで戻ってくると、11番線ホームにリゾートやまどりの姿がありました。こちらは高尾からやってきた快速新春初詣やまどり号。正月三が日恒例の臨時列車ですが、実はこの日の朝、地元で見送っていたものの、撮影に失敗してしまい些か残念に思いながら出発した次第でした。特段気にはしていなかったものの、結果的に “リベンジ”と相成りました。

快速新春初詣やまどり号@大宮'21.1.2大宮駅で見かけた快速新春初詣やまどり号

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2021.03.07

【1/2】干支ヘッドマーク~新京成編

 2021年干支ヘッドマーク。続いては恒例の新京成の干支ヘッドマークを拝みに行きます。新松戸駅から武蔵野線に乗って次の新八柱駅に到着。常盤平方面へ歩きながら沿線で待つことにしますが、何分当日の運用が公式サイトなどで公表されていないことから運用に入っているのかどうかわからず、twitterの目撃情報が頼りに。いろいろ情報を集めたところ、運行には就いているとのことで、1時間ほど待ってようやくお目当ての列車と出会いました。

新京成8800形@八柱'21.1.2-1今年も掲出~新京成の干支ヘッドマーク

 今年も松戸寄りと津田沼寄りでそれぞれヘッドマークのデザインが異なることから、場所を移動。松戸からの折り返しをお見送りしました。今回は沿線でのお見送りだけ。乗車はせず、常盤平駅から後続列車に乗って新鎌ヶ谷駅へ向かいました(続く)。

新京成8800形@八柱'21.1.2-2松戸からの折り返しを見送り

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2021.03.06

【1/2】2021年干支ヘッドマークを追う~流鉄編

 いろんなことがあった2020年から年が明けて2021年がスタート。今年もしばらく落ち着かない日々が続くだろうと思いつつ、例年通り2日から活動を開始しました。まず向かったのは流鉄沿線。今年は干支の丑をデザインしたヘッドマークがお目見えするとのことで、一先ず幸谷駅近くでお目当ての列車を待つことしばし、流山方面からヘッドマークを付けたさくら号が近づいてきました。

流鉄5000形@幸谷'21.1.2

今年の干支「丑」をデザインしたヘッドマークをつけて、さくら号が接近

 この後、線路沿いに歩いて小金城趾駅まで移動。馬橋から折り返してきたさくら号に乗り込み、流山まで往復してきました。昨年はあまり訪ねる機会がなかった流鉄ですが、鉄道むすめの「幸谷なのは」とも再会。久しぶりに流鉄沿線を満喫致しました(続く)。

流鉄5000形@流山'21.1.2

流鉄5001@流山'21.1.2

流鉄干支ヘッドマーク'21.1.2(3枚とも)さくら号に乗って流山まで往復

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2021.03.05

【12/29】黄色帯の“桃太郎”高崎線を行く

EF210-329@宮原'20.12.29

 地元ネタになりますが、“桃太郎”EF210の中で黄色帯を纏った329号機が年末高崎線内を走っていました。年末に製造先から所属の新鶴見機関区へ甲種輸送されたばかりとのことで、車体がピカピカだったのは道理が行くところですが、黄色の帯に加えて側面にデザインされている童謡「桃太郎」に登場する桃太郎とお供のイラストはなかなか目立ちますね。国鉄型機が少なくなる中、“桃太郎”に注目するのも面白いところです。

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2021.03.04

【12/27】2020年も何とか訪問、ニューヨークグリルの夫婦ランチ

 毎年恒例となっているパークハイアット東京52階のニューヨークグリルでの夫婦ランチ。2020年は感染症拡大の影響もあって行くかどうか迷っておりました。しかし、夫婦旅も出来ず異例の年となったこともあり、こちらは例年通り決行。とは言え、予約するのがすっかり遅れてしまい、年末近くの週末になってしまいました。ブッフェスタイルは以前と変わりないものの、順番に案内され、店内は感染症対策を施しておりました。

米沢豚ロース@ニューヨークグリル'20.12.272020年は年末に訪問~ニューヨークグリル
 
 メインですが、自分は米沢豚のロース。妻はステーキをチョイスしました。

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2021.03.03

【12/24】クリスマスモードの鉄道博物館を訪ねる

EF58-89@鉄道博物館'20.12.24

 昨年のクリスマスイブは仕事を少し早目に上がって鉄博へ。いろんなことがあった2020年でしたが、今年も車両ステーションに展示されているC57 135号機に「さようならSL」のヘッドマーク取り付けの他、クリスマス装飾が行われているとのことで、少しでもクリスマスの気分を味わおうとやってまいりました。鉄道に限らず、多くのイベントが中止となってしまった2020年。2021年は少しでも落ち着きが戻ることを祈るばかりです。

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