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2021.04.30

【2/20】ラッピング電車「DORAEMON-GO!」~西武

西武30000系@本川越'21.2.20

 緊急事態宣言発令中とあってなかなか遠出することが難しい日々が続いた2月。この日はまず西武新宿線沿線を訪ねることにしました。ちょうどラッピング電車「DORAEMON-GO!」が本川越方面へ向かってやってくるとのことで、本川越駅近くでお迎えすることに。前月初めて乗車して今回が2回目の対面となりましたが、先頭車のラッピングはドラえもんの体の一部ながら雰囲気が十分出ておりますね(続く)。

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2021.04.28

【2/16】西武線を走るラッピング列車

 2月の第2週は土休日出勤があったこともあり、翌週振替の休みを取って西武沿線を訪ねることに。この日は「カナヘイの小動物」と「コウペンちゃん」の2本のラッピング車両と出会いました。いずれも昨年第2弾として登場したラッピング車両で、第1弾に続いてなかなか好評でしたが、どちらも翌月には運行を終了してしまったので、ちょっと寂しくなってしまいましたね。

西武30000系@西所沢21.2.16

西武40000系@西所沢21.2.16(2枚とも)この日出会った西武池袋線のラッピング列車2本


  今はなかなかイベントを行うには厳しい時期。しかし、華やかなラッピング車両が走っているだけでも癒されますね。

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2021.04.25

【2/15】来館者数1,200万人を越えた鉄道博物館

C57135@鉄道博物館'21.2.15

 今年211日に延べの来館者数が1,200万人を越えた鉄道博物館。これを記念して、C57135号機に特製のヘッドマークが取り付けられました。200710月の開館から14年近くが経過し、今やさいたま市内の名所で一番の集客スポットと言えるかもしれませんが、様々なイベントを継続して行っていることもあって、多くのリピーターが生まれたことも見逃せないところですね。

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2021.04.24

【2/14】秩父鉄道沿線で出会った列車たち

 前回の続き。前後してしまいましたが、SLパレオエクスプレスを見に行く途上、いろんな列車と出会いました。その中からヘッドマーク付き列車や貨物列車を紹介したいと思います。まずは熊谷駅構内に停車していた「アマビエ」ヘッドマークを付けた7500系。昨年4月から発出された緊急事態宣言の最中に登場しましたが、当時は多くのイベントが中止され、自粛モードが漂う中でこのヘッドマークを目にした時は、ささやかながら癒されました。

秩父鉄道7500系@熊谷'21.2.14熊谷駅で”昼寝中”のアマビエヘッドマーク7500系

 武川駅に移り、まず目にしたのは石灰石列車。秩父鉄道といえば電気機関車に牽引された石灰石列車は外せないところですね。昨年はデキ108号が引退するなど、貨物輸送を取り巻く環境は決して明るくない状況ですが、長大な貨車を連結して電気機関車が走る様は見ごたえがあるところ。色とりどりの電気機関車も健在なので、SLパレオエクスプレス共々秩父鉄道沿線に足を運んだ折には注目したいですね。

秩父鉄道デキ103@武川'21.2.14電気機関車に力強く牽引され、武川駅を出発した石灰石列車

 最後はヘッドマーク付き列車を一つ。現在は秩父市に合併した旧大滝村でこの時期開催された「大滝氷まつり」に併せて特製のヘッドマークが7800系に取り付けられました。「三十槌の氷柱」と呼ばれる氷柱がこの時期見られるとのことで、あしがくぼの氷柱と並んで冬の見どころの一つとなっておりますが、終点三峰口駅からさらにバスに揺られたところにあるので、見に行くとなると1日がかりになりそうですね。

秩父鉄道7800系@武川'21.2.14武川駅近くで「大滝氷まつり」のヘッドマークを付けた7800系と対面

 以上、秩父鉄道沿線で出会った列車を紹介しました。

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2021.04.23

【2/14】2年ぶりの運行、パレオエクスプレスを見に行く~秩父鉄道

 C58363の全般検査に伴い、1年間運休していた秩父鉄道のパレオエクスプレスですが、全般検査が終了し、213日から運行がスタート。さっそく翌14日に沿線を訪問してまいりました。自宅をゆっくり出てきたので、熊谷行きを迎えることに。武川駅で下車し、駅近くで待つこと16時前、秩父方面からSLに引っ張られたパレオエクスプレスが近づいてきました。

SLパレオエクスプレス@武川'21.2.142年ぶりの再会~SLパレオエクスプレス

 2年ぶりの対面となったパレオエクスプレスですが、この日はさくっと沿線で拝むに留まり、後日改めて再訪しておりますので、その様子については改めて紹介したいと思います(続く)。

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2021.04.22

【2/7】西武の観光列車・52席の至福に乗るその5~2週続けてのLaview

 前回の続き。西武の“走るレストラン”こと52席の至福の旅も無事終了となりましたが、車内では乗車記念のスタンプが設置されている他、乗車記念のグッズが販売しており、いろいろある中でクリアファイルやバッジを入手してまいりました。前の記事でも書きましたが、車内は徹底した感染防止対策を講じていたこともあり、安心して食事を楽しむことが出来ました。

52席の至福グッズ車内で手に入れたグッズやノベルティなど

 さて、帰りの時間まで1時間ほどあったので、一旦駅を離れて西武秩父駅近くにある「くろうさぎ」というパンのお店を訪ねてきました。駅から歩いて5分ほどの住宅街の一角にあるお店で、先程乗車した52席の至福の車内でもここで作られたパンが出てまいりましたが、これまで何度も行き来しているエリアでありながらここは今回の旅で初めて知った次第。もちろんおみやげにパンを買ってまいりました。

くろうさぎ@西武秩父'21.2.7

52席の至福車内でも出てきたパンのお店「くろうさぎ」でお土産を入手

 再び西武秩父駅に戻り、駅隣接の商業施設でみやげを物色。1524分発ちちぶ32号に乗り込みました。思えば1週間前、所沢駅から乗車したのも同じ列車でしたね。

特急ちちぶ32号@西武秩父'21.2.7帰りは特急Laviewに乗車

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2021.04.21

【2/7】西武の観光列車・52席の至福に乗るその4~食後の休憩

 前回の続き。デザートを頂き、後は終点の西武秩父まで車内で過ごすことになりました。当初、緊急事態宣言が発令されている最中とあって、運行するかどうかも含めてどうなるか心配しておりましたが、実際に乗車してみると、感染防止対策がかなり徹底している印象を受けました。それ故に安心して過ごすこともできたところで、運行に携わる社員の皆さんには感謝の言葉しかありません。

スタンプ台@52席の至福'21.2.72号車のギャラリーに設置されているスタンプ台

 そんな52席の至福は西武秩父線をひた走り、長い正丸トンネルを抜けて芦ケ久保駅に到着。ここでしばし停車時間があったので、列車から降りて過ごすことにしました。この時期にもかかわらず多くの客で賑わっていた駅前の道の駅を冷やかし、改めて派手な車両を拝見。この時期は駅近くにある氷柱が見頃を迎えていましたが、残念ながら見学できるほどの時間はなく、車内から拝見となりました。

52席の至福@芦ヶ久保'21.2.7

52席の至福ロゴ'21.2.7

あしがくぼの氷柱@52席の至福車内'21.2.7(3枚とも)芦ヶ久保駅で休憩


 こうして52席の至福は1358分、終点西武秩父駅に到着。“至福”の旅は無事終了となりました(続く)。

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2021.04.20

【2/7】西武の観光列車・52席の至福に乗るその3~メイン、そしてデザート

 前回の続き。“走るレストラン”こと52席の至福は西武新宿線をひた走り、所沢駅に到着しました。ここで2品目となるジャガイモのニョッキをゴルゴンゾーラチーズのクリームソースとトリュフを添えたパスタが登場。量は少ないものの、盛り付けられていたお洒落な器が一層おいしさを引き立たせてくれておりました。ここ所沢駅はつい1週間前に東京メトロ17000系の試運転を目にしたばかり。駅は普段と変わらぬ風景でした。

パスタ@52席の至福'21.2.72品目のパスタはジャガイモのニョッキ

 
 所沢駅からは進行方向が変わり、西武池袋線へ。一路飯能を目指します。途中、小手指駅でも社員のお見送りがあり、仏子駅では中線に停車。定期列車では乗り入れることがほぼないだけにこれも貴重な体験でしたが、ここでいよいよメインディッシュとなる子牛肉のカプネットとロールキャベツが登場しました。こちらも決して量が多いわけではなく、やや少なめでしたが、柔らかい肉でおいしく頂くことが出来ました。

子牛のカプネットとロールキャベツ@52席の至福'21.2.7メインディッシュは子牛のカプネットとロールキャベツ

 元加治駅を通過する手前、入間川にかかる旧鉄橋についての紹介が車内放送で流れると、52席の至福は飯能駅に到着。ここで再び進行方向が変わり、社員のお見送りを受けると、デザートが出てまいりました。この日のデザートはトリノ名物のボネとイチゴのジェラート。こちらを頂きながら、一路西武秩父へと向かいます(続く)。

ボネとイチゴのジェラート@52席の至福'21.2.7デザートを頂き、一路西武秩父へ

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2021.04.18

【2/7】西武の観光列車・52席の至福に乗るその2~前菜をいただく

 前回の続き。西武新宿駅を発車した「走るレストラン」こと52席の至福は所沢へ向けて西武新宿線をひた走ります。さっそくウエルカムドリンクのシャンパンで喉を潤すことに。通勤路線とあって車窓は町中の風景がしばらく続いておりましたが、シャンパンを飲みながら通勤車両に乗っているのとは違った目線で沿線の車窓を見ていると、何だか不思議な感じがしました。

シャンパン@52席の至福'21.2.7

まずはシャンパンで喉を潤す

 シャンパンを頂きながら、一品目の前菜がテーブルに運ばれ、さっそく頂くことに。著名なシェフによる52席の至福の料理は季節ごとに変わるばかりでなく、西武沿線ゆかりの食材が使用されております。この日は秩父の素材を使用した4種盛りとのこと。中には秩父のお土産屋で見かけるしゃくし菜が使われており、地元埼玉県の食材がふんだんに使用された、なかなか贅沢な1品でしたね。

前菜@52席の至福'21.2.7秩父の食材をふんだんに使用した前菜

 しばらくすると、上石神井駅構内の車両基地で社員のお出迎えがあるとのアナウンスが流れ、上石神井駅手前に差し掛かると社員一同お見送りを受けることに。食事のみならず社員一丸となったおもてなしはこの後も沿線でみることが出来ました。列車は東伏見駅でしばし停車。通勤車両が行き交う中、前菜を頂くというのはこの列車ならではの体験でありました(続く)。

東伏見駅車窓@52席の至福'21.2.7東伏見駅でしばし停車

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【2/7】西武の観光列車・52席の至福に乗るその1~出発

 食事をしながら車窓を楽しむ西武の観光列車「52席の至福」は、20164月の運行当初は予約がなかなか取れない程の人気ぶりでしたが、そろそろ落ち着いてきた頃と思い年末に予約。2月最初の日曜日に乗ってまいりました。出発は西武新宿駅。受付を済ませ待つことしばし、52席の至福専用の4000系がゆっくり入線してきました。沿線で走っているところは目にしたことがあるものの、初めての乗車とあって乗る前からワクワクしました。

52席の至福@西武新宿'21.2.7

「走るレストラン」52席の至福が入線

 準備が整い、乗車口のある先頭4号車へ移動。入口には専用のカーペットが敷かれ、係員の出迎えを受けた後、指定の座席に着席しました。こうして52席の至福は1047分、西武新宿駅を出発。一路西武秩父に向けて「走るレストラン」の旅がスタートしました(続く)。

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2021.04.15

【2/6】残り僅か、東武スカイツリーライン沿線で東急8500系と出会う

東急8500系@南栗橋'21.2.6

 この日は東武スカイツリーライン沿線でネタ探し。大宮から東武アーバンパークラインで春日部へ向かい、ここから東武スカイツリーラインに乗り換えというこれまた定番のコースでしたが、南栗橋駅へ向かい沿線で待っていると東急8500系がやってきました。後継の2020系への置き換えが進み、今やすっかり見る機会の少なくなった東急8500系をこの日目にしたのは、これ1本だけでした。

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2021.04.14

【2/2】試運転中の東京メトロ17000系と出会う~東武東上線

東京メトロ17000系@西川越'21.2.2

 この日の午後は休暇を取って東武東上線沿線へ。定番となっている川越線西川越駅から歩いてすぐの踏切でネタ探しをしてまいりました。待つことしばし、坂戸方面から試運転中の東京メトロ17000系が接近。つい数日前に所沢駅構内で停車しているところを見たばかりだったので、これが2回目となりましたが、まだまだ見慣れない車両とあって新鮮でしたね。

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2021.04.13

【1/30】西武沿線ネタ探しその4~池袋線で最後の活躍、9000系と出会う

 前回の続き。再び所沢駅に戻ります。まだ早い時間ではありましたが、如何せん緊急事態宣言が発令されている時期。感染症予防の観点から早めに帰ることにします。帰りは特急Laviewに乗って池袋へ向かうことに。列車到着までホームでしばらく待っていると、9000系が飯能方面からやってきました。この時点ですでに池袋線の9000系は9004編成1本を残すのみ。池袋線での最後の活躍する姿を目に焼き付けました。

西武9000系@所沢'21.1.30池袋線で残り1本となった9000系9004編成と対面

 この後、後続の特急Laiewに乗車。池袋駅到着後、足早に湘南新宿ラインの乗り場へ向かいました。

ちちぶ32号@所沢'21.1.30特急Laviewで池袋へ

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2021.04.12

【1/30】西武沿線ネタ探しその3~東京メトロ17000系と初対面

 前回の続き。「DORAEMON-GO!」を見送り、航空公園駅から再び新宿線に乗って所沢駅に降り立ちました。改札を出て池袋寄りの踏切に差し掛かった際、ふと駅構内の方に目をやると、見慣れない車両が停車しているのを確認。営業運転開始前の東京メトロ17000系が停まっているのが見えました。この時期、試運転が西武池袋線や東武東上線などで行われていて、これが初めての対面となりました。

西武001系&東京メトロ17000系@所沢'21.1.30試運転中の東京メトロ17000系と初対面

 その新顔を見ながら踏切を渡り、所沢駅に戻りました(続く)。

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2021.04.10

【1/30】西武沿線ネタ探しその2~ラッピング電車「DORAEMON-GO!」に乗る

 前回の続き。萩山駅から拝島線に乗り換えて、小平駅にやってまいりました。ここから新宿線に乗り換えますが、列車の位置がわかる西武鉄道のスマホアプリを見ていたら、「DORAEMON-GO!」が本川越へ向けて向かっていることが判明。多摩湖線沿線にいた時に状況を把握しておりましたが、まだお目にかかっていなかったので、足早に小平駅にやってきた次第でした。

西武30000系@小平'21.1.30小平駅から「DORAEMON-GO!」に乗車

 ホームで待っていると、西武新宿方面からドラえもんの顔を見立てた「DORAEMON-GO!」が到着。ドラえもんの青をイメージしたカラーを施し、一目でドラえもんのラッピング電車であることがわかります。さらに車内に乗り込むと、ドラえもんや登場人物のイラスト、それに貫通扉が「どこでもドア」の仕様になっており、外観のみならず車内もドラえもんの世界が広がっていました。

どこでもドア@DORAEMON-GO!車内'21.1.30

貫通扉は「どこでもドア」

 ちなみに2020年はドラえもんが連載を開始してから50年目に当たる年。この後航空公園駅で下車し、駅近くで本川越からの折り返しを見送りました(続く)。

西武30000系@航空公園'21.1.30航空公園駅で本川越からの折り返しを見送り

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2021.04.09

【1/30】西武沿線ネタ探しその1~多摩湖線で最後の活躍をする新101系

 緊急事態宣言が発令されている最中、なかなか遠出をすることが難しい時期でしたが、1月最後の週末は気分転換を兼ねてちょっとだけお出かけすることに。武蔵野線で新小平駅に向かい、歩いて西武多摩湖線沿線へやってきました。青梅街道駅近くの線路沿いで待っていると、国分寺方面からいずっぱこカラーの新101系が接近。昨年から9000系が入線し、置き換えが進む多摩湖線で最後の活躍を見ることが出来ました。

西武新101系@青梅街道'21.1.30多摩湖線で最後の活躍をする”いずっぱこ”カラー

 この後、青梅街道駅からもう1本運用に就いていた“赤電”に乗って萩山駅に到着。拝島線に乗り換え、小平へ向かいました(続く)。

西武新101系@萩山'21.1.30”赤電”に乗って青梅街道駅から一駅

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2021.04.08

【1/23】越谷レイクタウンを訪ねる

 緊急事態宣言が発令されて遠出をすることも憚るようになった1月ですが、週末まるまる「ステイホーム」というのも決して健康的とは言えないところ。そこで、近場におでかけすることにしました。逆にこういう時でもないと身近なところへ足を運ぶ機会がないことからものは考え様でもあり、大宮駅914分発しもうさ号に乗車。越谷レイクタウン駅に降り立ちました。

E231系@大宮'21.1.23大宮駅からしもうさ号に乗車

 大型ショッピングモールが駅に隣接していることもあって、いつもだったら多くの乗客が降りて来るところですが、時間が9時台とあって思っていたほど混雑はなし。まずは越谷レイクタウンの一角にある水辺のまちづくり館を訪ねました。すぐ傍に大相模調整池があり、越谷市が舞台のアニメ「球詠」にも登場する場所。その水辺のまちづくり館ではアニメ「球詠」のパネル展示が行われていました。

球詠パネル展示@水辺のまちづくり館'21.1.23水辺のまちづくり館で展示されていたアニメ「球詠」のパネル

 受付で特製のポストカードを頂き、足早に大型ショッピングモールへ。 この日はあいにくの雨で、天気が良ければ調整池周辺を散策したいところでしたが、ショッピングモールをブラブラしてから早めに帰宅しました。

大相模調整池@越谷レイクタウン'21.1.23アニメにも登場した大相模調整池

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2021.04.07

【1/17】今年も開催された京王百貨店の駅弁大会

 新宿の京王百貨店で毎年開催される駅弁大会。自身にとっては会場に足を運ぶことが年明けの恒例行事となっておりましたが、昨年から続いている感染症拡大の影響で、今年は開催されないのではないかと思っておりました。ところが年末になって、開催されることが発表。会場内が客で“密”にならないよう、感染症対策を行った上で、例年よりも規模を縮小して開催されることになりました。

  当初は開催されないだろうと思っていただけに、開催の報を聞いた時は正直驚きましたが、緊急事態宣言が発令されていることもあり、足を運ぶかどうか迷ったところ。考えた末、会場での滞在時間を短くし、買い物を済ませたらすぐに帰り支度と相成りました。そんなわけで選ぶ余裕などもなく、適当にパッケージでよさげなものをチョイス。帰りのグリーン車の車内で姫路駅の穴子の駅弁を頂きました。

炙り煮穴子と焼き穴子のあいのせ重'21.1.17帰りのグリーン車内で頂いた姫路駅の「炙り煮穴子と焼き穴子のあいのせ重」

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2021.04.06

【1/16】地元で見送り、快速成田山初詣ぐんま号

快速成田山初詣ぐんま号@宮原'21.1.16

 17日から緊急事態宣言が発令されたものの、18きっぷを消化するべく3日連続で出かけていたこともあり、当面の間、遠出は避けたいところ。そんな中、今年もE257系を使用した快速成田山初詣ぐんま号が運転されました。昨年の緊急事態宣言の時もそうでしたが、出かける気分になれないこともあって、どうしても自宅に籠りがちに。気分転換を兼ね、散歩がてら見送ってまいりました。

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2021.04.05

【1/10】今年も運転、干支ヘッドマーク付き列車~京急

 冬の青春18きっぷもようやく残り1日分となり、最後は京急大師線の干支ヘッドマークを見に川崎へ。地元からだととても元が取れる距離ではありませんでしたが、この日が利用最終日ということもあって、やむなく使用することにしました。JR川崎駅に到着後、駅前の雑踏を足早に抜けて京急大師線沿線へ。今年の干支の丑がデザインされたヘッドマークを付けて行き来する1500形を見ながら、隣の港町駅までのんびり歩きました。

京急1500形@京急川崎'21.1.10ー1

京急1500形@港町'21.1.10

京急1500形@京急川崎'21.1.10ー2(3枚とも)今年も運転された京急大師線の干支ヘッドマーク付き列車

 帰りは港町駅から一区間だけ乗車。到着後、改札を抜けてJR川崎駅へ向かい、上野東京ラインで早目に帰ってきました。

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2021.04.04

【1/9】2021年新春信州紀行その9~高崎乗り換えで帰りの途に

 前回の続き。長野駅まで戻り、後は帰るだけとなりました。ここからは北陸新幹線に乗車。いつもだったら大宮まで乗り通すところ、この日は高崎までの乗車でした。最初に書いた通り、この日は青春18きっぷの4日目を使用。少しでも在来線区間を利用したいと思い、行きと同じく高崎駅での乗り換えと相成りましたが、本来なら2日くらいかけて乗り歩きたいところ、緊急事態宣言発令の下では宿泊絡みの旅は避けた方が賢明と考えました。

おやき’21.1.9名物のおやきを買い込み、北陸新幹線に乗車

 長野駅で名物のおやきを買い込み、北陸新幹線に乗車。高崎駅で下車し、高崎線に乗り換えて帰ってきました。

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【1/9】2021年新春信州紀行その8~朝陽さくらラッピング車両で戻る

 前回の続き。附属中学前駅でいろいろネタ探しをした後は、朝陽さくらのラッピング車両で長野へ戻ります。両端には信州の鉄道むすめ3人がデザインされた謹賀新年ヘッドマークが取り付けられており、よく見ると3人の並びが異なるなど、各社で微妙にデザインが変わっています。アルピコ交通でも同様のヘッドマークを付けていたとのことで、こちらもご挨拶したいところでしたが、残念ながら今年は足を延ばすことはできませんでした。

長野電鉄8500系@附属中学前'21.1.9-2

長野電鉄8500系@長野'21.1.9

朝陽さくらラッピング'21.1.9

(3枚とも)帰りは朝陽さくらのラッピング車両に乗車

 こうして終点長野駅に到着。目的の車両とも出会うことが出来、短い時間でしたが楽しむことが出来ました(続く)。

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2021.04.02

【1/9】2021年新春信州紀行その7~附属中学前駅で降りてみる

 前回の続き。須坂駅から長野行きの列車で折り返すことにします。先程ホームで見送った朝陽さくらのラッピング車両がこの後長野から戻ってくるので、途中駅で降りてお迎えすることにしますが、定番の朝陽駅ではあまり芸がないと思い、一つ手前の附属中学前駅で下車。駅名にもある中学校の校舎を横目に見ながら駅近くの踏切付近で待っていると、朝陽さくらのラッピング車両がやってまいりました。

長野電鉄8500系@附属中学前'21.1.9-1長野から戻ってきた朝陽さくらのラッピング車両を附属中学前駅近くでお迎え

 そのラッピング車両がこの後信州中野駅から再び戻ってくるようなので、引き続き駅周辺でのんびり過ごすことに。しばらくすると、今度は3500系がやってまいりました。昨年8月に訪れた時はあいにく運用に入っていなかったのでお目にかかることが出来ませんでしたが、元東京メトロ03系が転属し、残っている編成の今後が気になるところ。日比谷線で活躍した2形式が長野の地で活躍するとは、少し前までは思いもよりませんでした。

長野電鉄3500系@附属中学前'21.1.9この日は運用に入っていた”マッコウクジラ”3500系

  
その他、その元日比谷線03系の長野電鉄3000系や特急車両が行き来。静かな無人駅周辺で退屈することなく過ごせました(続く)。

長野電鉄1000系@附属中学前'21.1.9

長野電鉄2100系@附属中学前'21.1.9

長野電鉄3000系@附属中学前'21.1.9(3枚とも)ここで出会った車両たち

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