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2021.05.30

【3/23】終焉間近、レッドアロークラシックに乗る~西武

 平日だったこの日は午後から休暇を取って西武沿線へ。西武鉄道のアプリを見ていたら、レッドアロークラシックが運用に就いていることがわかり、しかもそのまま本川越駅へ行けばちょうど停車している時間だったので、足早に向かうことにしました。本川越駅で急遽特急券を買ってホームへ向かうと、レッドアロークラシックの姿を確認。直前に運行終了の発表があったこともあり、お目当てと思しき乗客の姿も見られました。

特急小江戸24号@本川越'21.3.23終焉迫るレッドアロークラシックに乗車

 そのレッドアロークラシックを使用した特急小江戸24号に乗り込み、本川越駅を出発。所沢駅までの15分間はあっという間でした(続く)。

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【3/20】桜沢みなのバースデーを祝うその4~上りも乗車、SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス

 前回の続き。三峰口駅近くの線路脇でSL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスを見送った後、足早に三峰口駅に向かいます。先程まで多くの乗客で行ったり来たりしていた駅周辺は、SLが走り去るとすっかり人影もまばら。普段の静かな山間の終着駅の風景に戻っていました。さてこの後は羽生行きの列車に乗り込み、来た道を戻ることに。改札を抜け、ホームに停車中の列車に乗り込みます。

桜沢みなの等身大パネル@三峰口'21.3.20

みなのさんが鎮座する三峰口駅から折り返し

 
 乗り込んだのがSLの直後を走る普通列車だったので、長瀞駅で先行のSLパレオエクスプレスを追い抜くことから、この先でもう1度お見送りできるところ。しかし、あれこれ考えているうちにもう一度乗車したくなってきました。さっそくスマホ経由で整理券を予約。寄居駅到着後、窓口で整理券と乗車記念証を受け取りホームで待っていると、先程三峰口駅で見送ったSL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスが近づいてきました。

SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス@寄居'21.3.20急遽乗車、上りのSL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス

 寄居から熊谷までの最後の区間とあって、日中乗車した三峰口行きに比べると車内はだいぶ落ち着いた雰囲気に。日によっては、長瀞駅と寄居駅の区間がツアーのコースに入っていることから、この区間に関しては賑やかな車内になることがありますね。こうして揺られること1618分、SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスは終点熊谷駅に到着。滞りなく7回目の誕生日をお祝いすることが出来ました。

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【3/20】桜沢みなのバースデーを祝うその3~整備された三峰口駅でのんびり過ごす

 前回の続き。SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスに揺られ、終点三峰口駅に到着しました。さっそくSLの機回しの様子を見ようと転車台のあるエリアへ。以前は秩父鉄道の古い車両が展示されていたエリアは「SL転車台公園」として整備され、展示車両は跡形もなくなっていました。後年は荒廃した車両がただ鎮座するだけだったので、撤去されてしまったのは残念ではあるものの、整備された転車台の周りは多くの人で賑わっていました。

SL転車台公園@三峰口'21.3.20SL転車台公園としてすっかり整備された三峰口駅裏手

 機回しを済ませたSLは構内を行ったり来たりしながら再び客車と連結。熊谷行きの発車に向けて準備を整えていました。駅から歩いて数分の線路脇まで向かい14時過ぎ、上りのSL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスは熊谷へ向けて走り去っていきました(続く)。

SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス@三峰口'21.3.20熊谷へ向けて三峰口駅を後にするSL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス

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2021.05.29

【3/20】桜沢みなのバースデーを祝うその2~SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスに乗る

 前回の続き。大麻生駅から三峰口行きの列車に乗り込みます。途中寄居駅でSLパレオエクスプレスを追い越し。のんびり揺られて皆野駅に到着しました。ここからはSLパレオエクスプレスに乗り込みますが、まずは窓口でSLの整理券を購入。一緒に桜沢みなのがデザインされた乗車記念証をゲットしました。こうした乗車記念証は車内で配布されていたので、窓口で事前に貰うことが出来たのはちょっと意外でしたね。

SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス乗車記念証窓口でみなのさんがデザインされた乗車記念証をゲット!

 みなのさんの等身大パネルやフラッグを見ながら待つことしばし、SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスが到着。指定の車両に乗り込みます。この日もボックス席がほぼ埋まるくらいの乗車率でしたが、今回は楽しみが一つ。事前に弁当を注文しておりました。皆野駅を出発してすぐに係員が注文した弁当を座席まで運び、受け取るとさっそく頂くことに。秩父市内のレストランプロデュースの弁当は野菜メインのお洒落な内容でした。

SL弁当'21.3.20事前に予約したSL弁当を車内で頂く

 途中、秩父駅で後続列車を先行させるためしばし停車。間近でヘッドマークを拝み、再び列車に揺られ、終点三峰口駅には1250分に到着しました(続く)。

秩父鉄道C58363@秩父'21.3.20

秩父駅停車中のヘッドマークを間近で拝見

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2021.05.28

【3/20】桜沢みなのバースデーを祝うその1~広瀬川原でSLと対面

 324日は秩父鉄道の鉄道むすめ、桜沢みなのの誕生日。昨年は記念きっぷの販売のみでしたが、今年は「SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレス」として運転されるとのことで、足を運んでまいりました。熊谷駅に到着後、この日から発売開始の記念乗車券を入手してからホームへ向かおうとしたら、改札近くには今年もバースデー仕様のみなのさんの等身大パネルが出迎えてくれました。

桜沢みなの7thバースデー記念乗車券

桜沢みなの等身大パネル@熊谷'21.3.20

(2枚とも)今年も無事迎えることができました~みなのさんバースデー

 元々この日は下りのSLパレオエクスプレスを押さえていましたが、バースデー企画がその後に発表され、まさにグッドタイミング。しかし、皆野駅からの乗車で押さえてあったので、その前に広瀬川原車両基地で出発前の様子を見ていくことにしました。到着すると、ちょうどC58363が構内で出発の準備を整えていたところ。そんな中、C58363がゆっくり動き出し、構内を行き来しながら客車の止まっている側線へ向けてバックしていきました。

秩父鉄道C58363@広瀬川原車両基地'21.3.20広瀬川原車両基地で出発の準備を整えるC58363

 この後、三峰口行きのSLパレオエクスプレスをお迎えするため、大麻生駅近くへ移動。この日は曇り空でしたが、好天だと光線具合をいろいろ気にしないといけないので、ある意味好都合だったかもしれませんね。そんな中、1020分頃に熊谷方面からSLパレオエクスプレスが接近。今年は桜の開花が早いとのことで、どれくらい咲いているか期待したものの、所々花びらが開いているのを見かけるものの、満開までは程遠い状態でした。

SLパレオエクスプレス@大麻生'21.3.20春の広瀬川原をSLパレオエクスプレスが行く

 SLパレオエクスプレスを見送り、すぐに大麻生駅へ。後続列車に乗り込みます(続く)。

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2021.05.27

【3/14】新しいバス路線でショートカット

 前回の続き。関東鉄道沿線を半日乗り歩き、下妻駅に戻ってきました。ここで関東鉄道沿線からは離脱。たまたま見かけた「筑西・下妻広域連携バス」に乗り込みます。昨年10月から運行を開始した新しいバス路線で、ここ下妻駅と水戸線の川島駅をショートカットで結びますが、16時ちょうど発の便があることがわかり、さらにスマホで情報を集めたところ、所要時間が1時間弱ということで、急遽予定を変更して乗り込むことにしました。

鉄道むすめラッピング'21.3.14この日半日お世話になった鉄道むすめのラッピング車両をお見送り

 先程、宗道駅近くで見送った鉄道むすめのラッピング車両が再び水海道方面へ向けて出発するところをお見送りし、駅前のバス乗り場へ移動。足早に停車中の小型バスに乗り込み、下妻駅を後にしました。しばらく市街地を走行し、15分ほどでビアスパークしもつま停留所に到着。実はずいぶん昔にここの温泉に入りに訪れたことがあり、地ビールで温泉上がりの一杯を頂いたことがあります。

筑西・下妻広域連携バス@下妻駅'21.3.14下妻駅と川島駅を結ぶ小型のバスに乗車

 その後もバスはのどかな車窓の中をひた走り、下妻市から筑西市へ。途中、旧関城町役場だった関城支所前停留所を通過し、鬼怒川べりに進むと、水戸線の鉄橋が見えてきました。それから数分で終点川島駅に到着。下妻駅を出発して1時間弱の行程でした。ちょうど小山行きの列車が出てしまった後だったようで、次の列車が来るまで駅周辺でのんびり過ごすことに。ずいぶん昔に交換待ちの時間を利用して駅前に出てみたことがありますが、当時の木造駅舎のイメージが強く、現在の簡素な造りの駅舎を目にした時は正直驚きました。

川島駅舎'21.3.14簡素な造りに建て替えられた川島駅の駅舎

 そんな川島駅で30分ほど待って水戸線小山行きに乗車。宇都宮線に乗り換え、大宮まで帰ってきました。

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2021.05.26

【3/14】久しぶりに追っかけ、鉄道むすめのラッピング車両~関東鉄道

 前回の続き。ゆめみ野駅から一旦守谷駅まで移動し、先程見送った鉄道むすめのラッピング車両を待つことにします。ホームで待つことしばし、取手方面からラッピング車両が到着。昨年夏に訪れた時は運用に就いてなかったこともあって、実車を目にするのは本当に久しぶりでした。運行を開始してちょうどまる1年が経ちましたが、今のところ運行を終了する旨アナウンスはないので、まだまだ走りそうですね。

関東鉄道キハ5004@守谷'21.3.14久々に乗車~鉄道むすめのラッピング車両

 水海道駅に到着。再び取手行きで折り返すラッピング車両を見送った後、後続の下館行きに乗り込みます。この後は特にどこで降りるとか予定はなく、はてどうしたものかと車内で時刻表を眺めていたら、どうやら鉄道むすめのラッピング車両がこの後、下館行きになる様子。一旦下妻駅で下車し、今回は一つ手前の宗道駅まで折り返すことにしました。水海道寄りの田園地帯の中、筑波山を眺めながら待っていると、ラッピング車両がやってきました。

関東鉄道キハ5000形@宗道'21.3.14筑波山をバックに走るラッピング車両

 この後、後続のディーゼルカーに乗って再び下妻駅で下車。今回はここで関東鉄道沿線から離脱し、現地で見つけたバス路線に乗って水戸線の川島駅へ向かいますが、この続きは後日(続く)。

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2021.05.23

【3/14】開業10周年を迎えたゆめみ野駅を訪ねる~関東鉄道

 前回の続き。常磐快速線に揺られて取手駅にやってきました。ここから関東鉄道に乗り換え。窓口でフリーきっぷを入手してからホームに向かうと、「春のお出かけ!キャンペーン」のヘッドマークを付けたディーゼルカーが停まっていました。前日からスタートしたキャンペーンですが、フリーきっぷも通常大人1,500円のところ、100円引きの1,400円で購入。さっそくヘッドマーク付きのディーゼルカーに乗り込み、取手駅を後にします。

関東鉄道キハ5022@取手'21.3.14「春のお出かけ!キャンペーン」のヘッドマークをつけたディーゼルカーで出発

 取手駅を出発したディーゼルカーに揺られ、まずはゆめみ野駅で途中下車。20113月の開業から今年で10周年を迎えましたが、これに併せて記念乗車券も販売され、取手駅でフリーきっぷと一緒に手に入れてきました。記念きっぷには関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみののイラストがデザイン。もちろん鉄道むすめの名前は、ここゆめみ野駅が由来となっています。

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取手駅で入手したゆめみ野駅開業10周年記念の乗車券

 改札口に向かうと、関東鉄道の鉄道むすめ、寺原ゆめみのイラストが入った横断幕がお出迎え。この日は駅に社員の姿はなく、インターホンで呼び出して貰い、自動改札を開けてもらいました。一旦駅を離れ、しばし駅周辺を散策。常総線と並走する交通量の多い通りと住宅街というありふれた風景でしたが、近くの踏切で行き来する列車をしばし観察していると、鉄道むすめのラッピング車両が取手へ向けて出発。この日は運用に就いていることが判明致しました。

ゆめみ野駅舎'21.3.14

関東鉄道キハ5000形@ゆめみ野'21.3.14

ゆめみ野開業10周年横断幕'21.3.14(3枚とも)開業10周年を迎えたゆめみ野駅に途中下車

 そのラッピング車両を待つかあれこれ考えたものの、戻ってくるまで少し時間があったので、1本前で先行。ゆめみ野駅を後にしました(続く)。

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【3/14】我孫子駅名物唐揚げそばを食す

 前回の続き。新松戸駅から常磐緩行線に揺られて我孫子駅にやってきました。腹が空いてきたので、ここでランチタイムにすることに。ホーム上にある立ち食いそばの店「弥生軒」の唐揚げそばを頂きました。唐揚げとそばの組み合わせは最近こそあちこちで見る機会が多くなりましたが、やはり唐揚げそばと言えばここ我孫子駅が有名なところ。大きな唐揚げはこの日も健在でした。

唐揚げそば@我孫子'21.3.14我孫子駅名物の唐揚げそばで腹ごなし

 唐揚げそばで腹を満たし、ここからは常磐快速線に乗車。次の目的地である取手へ向かいます(続く)。

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2021.05.21

【3/14】新しくなった流星号と出会う~流鉄

 年明け早々に干支ヘッドマークを付けたさくら号を見に流鉄沿線を訪れた際、1月中旬から運行を開始する新しいカラーの流星号に関する貼紙を駅で見かけました。これは一度乗りに行きたいと思っていたところ、直後に緊急事態宣言が発令され、なかなか足を運ぶことが出来ませんでしたが、ようやく3月半ばに沿線へ赴くことに。武蔵野線で新松戸駅に到着し、そのまま幸谷駅近くの線路脇へ向かうと、お目当ての流星号が近づいてきました。

流鉄5000形@幸谷'21.3.14

ようやく対面した新しい流星号

 オレンジの地に青い帯を纏った出で立ちは、以前の流星号に比べてずいぶん印象が変わりましたが、今回は沿線で見送るのみ。ヘッドマークも凝ったイラストになっているので、再訪の折にはじっくり時間をかけて拝見したいところですね(続く)。

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2021.05.19

【3/8】久々に都内へ

 この日は午後から休みを取って久しぶりに都内へ。一都三県に緊急事態宣言が発令されていた時期でしたが、どうしても買い物をしたいものがあったので、手短に済ませてなるべく長居はしないことにしました。まずは一番の目的だった買い物を済ませ、その後東京駅にちょっとだけ寄り道。上野東京ラインのホーム上の電光掲示板に目をやると、定期運行の終了が週末に迫る185系のイラストが流れていました。

特急踊り子ポスター@東京'21.3.8東京駅で見かけた185系踊り子のポスター

 

  そのまま東海道線で品川駅まで向かい、山手線に乗り換え。外回りの列車を待っていたら、ヘッドマークを付けたE235系がやってきました。少し前から情報が流れていたので、山手線のヘッドマーク付き列車の存在は知っていましたが、ヘッドマークに記されている「Cheer Up!」は日本語で「元気づける」という意味があり、昨年来から様々な制約の中で生活する利用客の多少の励みになろうと、会社ぐるみでの取り組みが伺えます。

山手線CheerUpヘッドマーク'21.3.8品川から一区間だけ乗車~山手線Cheer Up! ヘッドマーク
 

 その「Cheer Up!」のヘッドマークを付けたE235系に乗り込み、大崎駅からは湘南新宿ラインに乗り換え。いつもであればまだまだ帰りには早い時間でしたが、そのまままっすぐ地元まで帰ってまいりました。ちなみにこの日一番のミッションはこちら。久々に鉄道むすめグッズを手に入れました。

鮎貝りんご&丸森たかこクリアファイル
この日のミッション~りんごさんとたかこさんのクリアファイル

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2021.05.18

【3/7】権現堂堤に初訪問

 この日は珍しくマイカーでお出かけ。幸手市の権現堂堤にやってきました。埼玉県内でも有数の桜の名所ですが、意外にもこれまで足を運んだことがなく、この日が初めての訪問。やはり桜のシーズンともなると多くの人で賑わうことや、幸手駅からだと距離があることがこれまで足が向かなかった理由かもしれませんね。3月上旬のこの時期は早咲きの桜が咲いていて、のんびり歩きながら花見をすることができました。

桜@権現堂堤'21.3.7初めて訪れた権現堂堤

 そんな権現堂堤ですが、歩いて少し行ったところに東武日光線の線路が伸びており、沿線でしばし過ごすことに。ちょうど15時過ぎにやってくる特急きりふりを見送りました。見慣れた列車も未訪の場所で目にすると、新鮮味がありますね。

特急きりふり284号@幸手'21.3.7権現堂堤の近くで特急きりふりを見送り

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2021.05.16

【3/6】東京メトロ7000系と出会う

東京メトロ7000系@西川越'21.3.6

 前回の続き。飯能駅を後にして歩いて東飯能駅まで向かい、八高線の川越行きに乗り込みました。帰るには早い時間だったので、東武東上線の様子を見ていこうと西川越駅で下車。のんびり過ごしていると、東京メトロ7000系がやってきました。2月から17000系の営業運転が開始されるのと入れ替わりに10両編成の7000系が徐々に運用から離脱。少し前まで当たり前に見ることが出来た車両も、置き換えが始まるとあっという間に進みます。

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【3/6】元加治駅で下車する

 前回の続き。西所沢駅まで戻るとすぐ西武池袋線に乗り換えます。飯能行きで揺られ、元加治駅で下車。元加治と言えば、春先に駅近くで咲いている菜の花を見にこの2年ほど訪れていますが、さすがに3月に入ってすぐのこの時期はまだ早いこともあって、菜の花は咲いておらず。この後ちょうど52席の至福が所沢方面からやって来るので、近くの踏切でお見送りしました。

52席の至福@元加治'21.3.6乗車してから1か月が過ぎた52席の至福

 再び元加治駅から列車に乗り込み。飯能駅に到着。これで西武沿線から離脱します(続く)。

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【3/6】西武球場前駅から下山口駅まで歩く

 前回の続き。狭山線で運用に就いた新101系に揺られ、終点西武球場前駅に到着しました。駅構内には埼玉西武ライオンズ所属の選手の顔写真や、列車で到着したファンを歓迎する看板が至る所に設置され、月末から始まるプロ野球公式戦に向けて準備が着々と進んでいる様子。一方、改札を出て目の前に広がるメットライフドームはここ数年の改修ですっかり様変わりし、ライオンズファンの聖地と呼べるにふさわしい地になりました。

西武新101系@西武球場前'21.3.6-1西武球場前駅構内はライオンズ一色

 さてこの後ですが、そのまま折り返すのも面白くなかったので、狭山線の線路に沿って歩いて隣の下山口駅まで移動することに。もちろんこの区間を歩いて移動するのは初めてで、車窓から狭山湖に接する小高い丘が見えるイメージが強く残っている区間ですが、所沢市内から通じる交通量のある県道を進みながら、狭山線の線路沿いで先程乗った新101系をお迎えしました。

西武新101系@西武球場前'21.3.6-2狭山線沿線で新101系をお迎え

 さらに県道を進むと、「山口城跡」と記された石碑を発見。平安時代末期に活躍した山口氏の居館の後で、かつては広大な敷地に土塁や堀がありましたが、周辺の開発によって壊されてしまい、原型はわからなくなってしまったそうです。こうして今まで足を踏み入れたことがないところを歩いてみると、思わぬ発見があったりするのが面白いところ、気候のいい時期にのんびり線路に沿って一区間歩いてみるというのもいいものですね。

山口城跡@下山口21.3.6踏切側にある山口城跡の石碑

 こうして西武球場前駅からのんびり歩いて下山口駅に到着。ここから再び新101系に乗り込み、西所沢駅に向かいました(続く)。

メットライフドーム@下山口'21.3.6下山口駅の跨線橋から見えるメットライフドーム

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2021.05.15

【3/6】狭山線に舞台を移した西武新101系

 西武多摩湖線で長らく活躍した新101系が狭山線で運用を開始したとのこと。西武のアプリで運用を見ていたら、狭山線を行ったり来たりする新101系のアイコンが見えたので、少し前から気になっておりましたが、長年多摩湖線や多摩川線で走っているイメージがあったので、狭山線を走るのは新鮮ですね。とは言え、かつては狭山線でも新101系が当たり前に走っていたので、久しぶりに池袋線の支線で見ることが出来るようになりました。

西武新101系@西所沢'21.3.6西所沢駅に入線する新101系

 西所沢駅から新101系に乗り込み出発。数分揺られ、終点の西武球場前駅に到着しました(続く)。

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2021.05.12

【3/4】東武スカイツリーラインを走る8000系

東武8000系@一ノ割'21.3.4

 この日は年1回の人間ドックを受診するため、朝から病院で様々な検査を受けてまいりましたが、午前中に終了したので、その後は東武スカイツリーライン沿線をブラブラすることに。ちょうど、大師線で午前中の運用を終えて北春日部へ回送される8000系がやってくる時間だったので、一ノ割駅近くでお迎えしました。この日やってきたのは、リバイバルカラーの8577編成。思えば亀戸線や大師線も久しく乗りに行っていませんね。

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2021.05.11

【2/27】駅名が改称される駅を訪ねるその2~西武園線を走る赤電

 前回の続き。西武遊園地駅を後にして、高台に広がる閑静な住宅街を右往左往しながら歩くこと10分ほど、西武園駅に到着しました。事前に両駅の位置関係を地図で確認したところ、歩いても十分移動できそうな距離と思われ、今回歩いてみた次第でしたが、思っていたほど離れている印象はありませんでしたね。幸い、途中に周辺の案内図も見かけたので、すんなり辿り着くことが出来ました。

西武園駅舎'21.2.27西武遊園地駅から徒歩で西武園駅までショートカット

 ここからは西武園線の列車で東村山へ。この日は “赤電”こと新1011247編成が運用に入っており、東村山と西武園の間を行ったり来たりしておりました。その赤電に乗り込み、西武園駅を出発。数分揺られて東村山駅に到着しました。

西武新101系@西武園'21.2.27この日、西武園線を行き来していた”赤電”

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2021.05.10

【2/27】西武の2つの駅を訪ねるその1~西武遊園地駅

 東京都と隣接する3県に1月から発出されていた緊急事態宣言の期間中、遠出を避けて極力近場に出かけるようにしていましたが、そうなると自ずと行く場所が限定されてしまうところ。自分の住んでいるところだと東武か西武沿線に足が向き、せいぜい遠出は秩父鉄道沿線となりました。そんな最中、2月末の週末も西武沿線へ。まずは多摩湖線沿線を乗り歩こうと青梅街道駅近くへ来ると、黄色の9000系がやってまいりました。

西武9000系@青梅街道'21,2,27すっかり多摩湖線の顔になった西武9000系

 結局自分が滞在した時間、元L-trainの9108編成は姿を見せず。そのまま青梅街道駅から乗り込み、終点西武遊園地駅にやってきました。ここ西武遊園地駅は隣接する西武遊園地のリニューアルに伴い、訪ねた日から2週間後の313日に「多摩湖」という駅名に改称。ちなみに「西武遊園地」という駅名は19793月に「多摩湖」から改称されているので、前の駅名に戻った格好になります。

西武遊園地駅舎'21.2.27

西武遊園地駅名板'21.2.27

西武2000系@西武遊園地'21.2.27(3枚とも)駅名改称を2週間後に控えた西武遊園地駅

  この後は一旦西武の路線を離れ、歩いてもう一つ駅名が改称されることになった駅を訪ねることにしますが、こちらはいずれ(続く)。

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2021.05.09

【2/26】特急きぬがわ

特急きぬがわ5号@新古河'21.2.26

 この日は午後から休みを取って東武スカイツリーライン沿線でネタ探し。いろんな列車と出会った中で、今回は特急きぬがわ号に使用されているJR東日本253系を紹介します。言うまでもなく、元々は初代成田エクスプレスとして使用された車両で、特急きぬがわ号には20114月から使用を開始。運行前に品川駅でお披露目イベントが行われましたが、今年が運行開始10年ながら、これと言って話題が少ないのが寂しいところです。

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【2/23】東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父旅その4~旅の終わりは川越特急

 前回の続き。寄居駅まで戻り、後は東武東上線に乗って帰るだけとなりました。4両編成の8000系に揺られ小川町駅に到着。さっそく池袋行きの列車に乗り換えようとホームを移動すると、朝乗車した謎解きイベントのヘッドマークを付けた50090系が停まっていました。特に狙っていたわけではありませんでしたが、こちらに乗り込み、小川町駅を後にしました。

東武50093@小川町'21.2.23小川町で謎解きイベントのヘッドマークを付けた50090系と再会

 その謎解きイベントのヘッドマーク付き50090系に揺られ森林公園駅に到着。ここからは川越特急に乗り換えます。こちらも使用するのは50090系ですが、TJライナーで使用する時と同様にクロスシートになっており、ここ最近秩父方面や東上線沿線から帰るときは度々利用させてもらっています。何より運賃だけで利用できるのは大いに乗り得感があるところ。帰りの足の選択肢が増えました。

川越特急@森林公園'21.2.23森林公園駅から川越特急に乗り換え

 こうして川越特急に揺られ川越駅に到着。改札を抜け、そのまま川越線の乗り場へ急ぎました。

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2021.05.05

【2/23】東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父旅その3~SLパレオエクスプレスを追いながら逆戻り

 前回の続き。SLパレオエクスプレスを見送り、一旦秩父鉄道沿線から離れてランチタイムと致します。この日は西武秩父駅に隣接する商業施設内のフードコートで、秩父名物のわらじカツ丼を頂くことに。つい2週間ほど前、52席の至福で降り立った際にみやげ処に立ち寄っていますが、温泉施設も併設されて以前に比べるといろいろ楽しめるスポットになりました。

わらじカツ丼@西武秩父駅前温泉祭の湯'21.2.23西武秩父駅隣接の商業施設内で頂いた名物のわらじカツ丼

 腹が満たされ、歩いて秩父駅へ戻ることに。この後は来た道を戻りながら、熊谷行きのSLパレオエクスプレスをお見送りすることにします。特段あてはなく、適当に和銅黒谷駅で下車。和銅が採掘された地として20084月に「黒谷」から「和銅黒谷」に駅名が改称されて現在に至りますが、駅のすぐ側の踏切で待つこと15時前、SLパレオエクスプレスが通過していきました。

SLパレオエクスプレス@和銅黒谷'21.2.23和銅黒谷駅を通過する熊谷行きのSLパレオエクスプレスをお迎え

 

 

 後続の列車に乗り込み、長瀞駅で停車中のSLパレオエクスプレスを先行。もう1回お迎えすることにしますが、東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券だと秩父鉄道のフリー区間は寄居までなので、その手前で下車する必要があることから、波久礼駅で下車となりました。通過予定の時間まであまりなかったので、駅近くの遮断機のない踏切の近くで待機。するとC58に牽かれたSLパレオエクスプレスが目の前を通過していきました。

SLパレオエクスプレス@波久礼'21.2.23波久礼駅で下車し、もう一度お見送り

 再び後続の列車に乗り込み、寄居駅で下車。こうして秩父鉄道沿線の旅は無事終了となりました(続く)。

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2021.05.04

【2/23】東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父旅その2~SLパレオエクスプレスに乗る

 前回の続き。寄居駅に到着し、予約しておいた11時ちょうど発のSLパレオエクスプレスの整理券を窓口で引き換えます。運行を開始した日の翌日、武川駅近くで三峰口からやってきたSLパレオエクスプレスを見送りましたが、この日は2年ぶりに乗車。1000系が走っていた頃は毎月足を運んでいた秩父鉄道沿線も、鉄道むすめ関連のイベントや広瀬川原でのイベントが行われる時以外は訪れる頻度が大幅に減ってしまいました。

桜沢みなの等身大パネル@寄居'21.2.23

みなのさんに見送られ、秩父鉄道の乗り場へ

 ホームで待つことしばし、熊谷寄りからC58に牽引されたパレオエクスプレスが到着。ここで後続列車を先に通すためしばらく停車することから、ホーム秩父寄りにはSLを見ようと多くの乗客が集まっていました。かく言う自分もそんな乗客の一人で、SLや客車に取り付けられているサボなどにご挨拶しながら乗車。11時ちょうど、SLパレオエクスプレスは寄居駅を出発しました。

SLパレオエクスプレス@寄居'21.2.23

SLパレオエクスプレス@寄居'21.2.23-1

SLパレオエクスプレス@寄居'21.2.23-2(3枚とも)2年ぶりの乗車~SLパレオエクスプレス


 車内はボックス席がほぼ埋まるほどの盛況ぶり。“密”状態になっていたのは正直否めないところでした。2年ぶりの運行再開間もない時期だったせいもあるかもしれませんが、昨年乗車したSLもおか号が通常の定員数を減らして整理券を売っていたのとは対照的ですね。しかし、車内の至る所に消毒液が設置されていたり、乗務員がマスクを着用するなど、感染防止対策は徹底していることが伺えました。

 SLパレオエクスプレスは1126分、長瀞駅に到着。週末になると多くの観光客で賑わう駅で、この日も多くの乗客がこの駅で降りていきましたが、外国人観光客がほとんどいない分、以前に比べるとやや少ないものの、予想していたよりも多くの人の姿を駅周辺で見かけました。そんな中、引き続き乗り続ける乗客はホームで出発の時を待つことに。その脇を明るいブルーに塗装されたデキ302牽引の貨物列車が通過していきました。

秩父鉄道デキ302@長瀞'21.2.23長瀞駅の待ち時間でやってきたデキ302牽引の貨物列車

 長瀞駅を出発し、車内も多少落ち着いてきた頃でしたが、この日は秩父駅で下車。急ぎ足で御花畑駅方面へ向かい、追いかけるように近づいてきたSLパレオエクスプレスを見送りました(続く)。

SLパレオエクスプレス@秩父'21.2.23御花畑駅近くでお見送り

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【2/23】東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父旅その1~東武東上線で寄居へ

 223日の祝日は、「東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券」を使って秩父鉄道沿線へ。東武東上線全線と越生線、それに秩父鉄道の寄居と三峰口の区間が1日乗り降り自由になるフリーきっぷですが、埼玉県内のフリー区間が広範囲なので、この時期には最適なフリーきっぷでした。武蔵野線で北朝霞駅に到着し、朝霞出身の関取、大栄翔関の横断幕に出迎えられ、朝霞台駅に向かいます。

大栄翔横断幕@朝霞台'21.2.23朝霞市出身の関取、大栄翔関の横断幕

 フリー乗車券を手に入れ、東武東上線を北上。一路寄居を目指しますが、せっかくフリーきっぷを持っているとあって、どこか途中下車することにします。いろいろ考えた末、高坂駅で下車。久しぶりに降り立ちましたが、かつてこの駅から延びていた秩父鉱業東松山鉱業所専用線の廃線跡が遊歩道として整備されていました。残念ながら現役の頃は記憶になく、こうして遊歩道を眺めることで思いを馳せることにします。

秩父鉱業東松山鉱業所専用線説明板@高坂'21.2.23

秩父鉱業東松山鉱業所専用線廃線跡@高坂'21.2.23-1

秩父鉱業東松山鉱業所専用線廃線跡@高坂'21.2.23-2(3枚とも)遊歩道として整備された高坂駅近くの廃線跡

 駅周辺をブラブラしながら再び東上線に乗り込み北上。ヘッドマークを付けた50090系がやってきたので、終点小川町駅に到着した際に拝見したら、「比企能員の伝説の武器をさがせ!」と題した謎解きイベントのヘッドマークでした。比企能員は鎌倉時代に活躍した武将。東松山市内にある正法寺は彼が復興した寺院で、東上線沿線にゆかりのある歴史上の人物ですが、最近こうした謎解きイベントがはやりのようで、あちこちで目にしますね。

東武51093@小川町'21.2.23

比企能員の伝説の武器をさがせ!ヘッドマーク'21.2.23(2枚とも)謎解きイベント「比企能員の伝説の武器をさがせ!」ヘッドマークをつけた50090系に乗車

 この後、小川町駅から寄居行きの列車に乗車。今度は秩父鉄道沿線へと向かいます(続く)。

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2021.05.03

【2/21】フキギョウ

EH500-54@吹上21.2.20

 高崎線の吹上と行田との間に通称“フキギョウ”と呼ばれる撮影地があります。高崎線沿線では名の知れたところでもありますが、地元からも30分足らずで行けるということで、午後のやや遅い時間に出かけてまいりました。いつもは地元で見送っている安中貨物は16時過ぎに通過。その他、貨物列車や上野行きの特急草津も行き交い、短い時間ながら楽しませてくれました。

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2021.05.01

【2/20】東武東上線ネタさがし

 前回の続き。西武新宿線沿線を離れ、今度は東武東上線沿線へ移動します。川越線西川越駅から歩いて数分、定番の東上線沿線に到着。まずは“ヒカリエトレイン”こと東急40004111編成がやってきました。その日によって東上線か西武池袋線の運用に入るヒカリエトレインもどちらに入るかが一つの楽しみになっていますが、何分1編成しかないこともあって、出会えるとラッキーなところですね。

東急4000系@西川越'21.2.201編成のみの”ヒカリエトレイン”と対面

 そしてこの日も東京メトロ17000系の試運転に遭遇。営業運転を控えたこの時期、東上線や西武池袋線で頻繁に試運転が行われていました。そんな17000系は翌21日から有楽町線内で営業運転を開始。その後、副都心線や相互乗り入れする各社での運行も開始されましたが、今のところまだ乗車は叶っていないので、乗車した折には改めて報告したいと思います。

東京メトロ17000系@西川越'21.2.20営業運転を控え、試運転が行われていた東京メトロ17000系

 近場ではありながら、いろいろと“ネタ”と出会えた1日となりました。

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