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2021.06.28

【4/10】東武沿線ネタ探し~羽生から熊谷へ

 前回の続き。東武動物公園駅に戻り、券売機で特急りょうもう23号の特急券を手に入れます。この日はやや遠回りになりますが、羽生から秩父鉄道で熊谷を経由し、高崎線に乗って帰ることに。改札脇の窓口で見かけた「200型就役30周年記念乗車券」を1部入手してからホームへ向かい待つことしばし、春日部寄りから特急りょうもう23号がゆっくり入ってきました。

200型就役30周年記念乗車券

特急りょうもう23号@羽生'21.4.10(2枚とも)200系が登場して早30年・・・
 

 特急りょうもう23号は1556分、東武動物公園駅を発車。20分ほどで羽生駅に到着しました。さっそく秩父鉄道の乗り場へ向かい、窓口で43日から運行を開始したラッピング列車「超平和バスターズトレイン」のクリアファイルを1種類ずつ入手してからホームで列車を待つことに。お目当ては「超平和バスターズトレイン」でしたが、やってきたのはラグビーワールドカップ2019のラッピング車両でした。

超平和バスターズトレインクリアファイル

秩父鉄道7500系@羽生'21.4.10(2枚とも)お目当ての列車は来ず~超平和バスターズトレイン

 こちらに乗り込み、熊谷駅に到着。残念ながら超平和バスターズトレインに乗車することは出来ませんでした。

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2021.06.27

【4/10】東武沿線ネタ探し~東武スカイツリーライン編

 前回の続き。東武アーバンパークライン沿線のネタ探しを終え、今度は東武スカイツリーラインへと移動します。時刻は正午を過ぎた頃で、大師線で午前中の運用を終えた8000系の2連が北春日部へ向けて回送される時間。春日部駅から一ノ割駅まで移動し、春日部方面へ向かって線路沿いに歩きながら待つことにしばし、この日はリバイバルカラーの8577編成がやってきました。

東武8000系@一ノ割'21.4.10この日の8000系回送はリバイバルカラー

 線路に沿って進み、春日部駅に到着。東武スカイツリーラインの列車に乗り込み、東武動物公園駅に降り立ちました。駅周辺をブラブラしながら、古利根川の川べりまで移動。鉄橋付近で行き交う列車を眺めながら過ごし、15時過ぎにやってくる特急きりふり284号が来るのでお見送りしました。こちらも東武スカイツリーラインのお楽しみの一つですが、如何せん使用している350系も年代物とあって、今後の動向が気になるところですね。

特急きりふり284号@東武動物公園'21.4.10古利根川を渡る特急きりふり

 その特急きりふり284号を見送り、足早に東武動物公園駅へ移動。この後、特急りょうもう号に乗って羽生へ向かいますが、続きは後ほど(続く)。

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2021.06.26

【4/10】東武沿線ネタ探し~東武アーバンパークライン編

 例年、全国交通安全運動に併せて東武の一部の車両にヘッドマークが取り付けられますが、twitterを見ていたら今年も登場したとのことで様子を見に行くことに。大宮駅の東武アーバンパークラインの乗り場にやってくると、首尾よくお目当てのヘッドマークを付けた60000系が停まっていました。デザインはいつもとほぼ同じ。秋共々、恒例行事となっておりますね。

全国交通安全運動ヘッドマーク'21.4.10今年も登場した全国交通安全運動のヘッドマーク

 ヘッドマークを付けた60000系は急行運用に入っていたこともあり、一先ずこちらに乗り込んで岩槻駅でお見送り。後続の各駅停車に乗って東岩槻駅に降り立ちました。さっそく改札口付近に展示されているアニメ「弱キャラ友崎くん」に登場するキャラクターの等身大パネルにご挨拶。大宮駅周辺を舞台にしたアニメで、キャラクターが東岩槻駅最寄りの学校に通学する生徒という設定となっていることから、ここ東岩槻駅でも展示されていました。

弱キャラ友崎くん展示@東岩槻'21.4.10東岩槻駅にお目見えしたアニメ「弱キャラ友崎くん」に関する展示

 キャラクターの等身大パネルを見てから、後続の列車に乗車。春日部駅へ向かいます(続く)。

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2021.06.25

【4/4】終焉迫る2階建て新幹線・E4系に乗る

 前回の続き。武川駅から急行に揺られ、熊谷駅まで戻ってきました。いつもだったらそのまま高崎線に乗って帰るところ。ふと手持ちのスマホで上越新幹線の時刻を確認していたら、1650分発のMaxたにがわ412号があることがわかりました。“Max”の愛称で長らく親しまれたE4系ですが、今年の秋に運行を終了すると報じられており、急遽乗車することにしました。

Maxたにがわ412号@熊谷'21.4.4

Maxステッカー'21.4.4ー1

Maxステッカー'21.4.4ー2(3枚とも)終焉迫る2階建て新幹線E4系に乗って大宮へ

 待つことしばし、高崎方面からE4系がゆっくりと到着。車体には特製のステッカーが貼られ、ラストランが近づいていることが伺えます。そのMaxたにがわ412号に乗り込みおよそ10分、落ち着く間もなく大宮駅に到着しました。

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2021.06.22

【4/4】午後からネタ探し~秩父鉄道

 長旅から帰宅した翌日は午後からお出かけ。高崎線に揺られて熊谷駅にやってきました。そのまま秩父鉄道の乗り場へ向かうと、構内には前日から運行を開始した「超平和バスターズトレイン」がお休み中。「あの花」を始めとした秩父を舞台にしたアニメのキャラクターがラッピングされていて、なかなか派手な出で立ちですね。後日再訪して乗車しておりますので、改めて報告したいと思います。

秩父鉄道7500系@熊谷'21.4.4熊谷駅の構内でお休み中の「超平和バスターズトレイン」と初対面

 熊谷駅から列車に乗り込み、明戸駅で下車。線路に沿って武川駅までやってきました。構内には、色とりどりの電気機関車が何台か繋がれてこれまたお休み中。この日はあいにく貨物列車と会うことが出来ませんでしたが、構内で止まっていた電気機関車を見ていたら、昨年10月に熊谷貨物ターミナルで行われたイベントを思い出しました。

秩父鉄道デキ500形@武川'21.4.4武川駅構内でお休み中のカラフルな電気機関車たち

 再び明戸駅の方向へ歩いて戻り、SLパレオエクスプレスを待つことに。しばらくすると雨が落ちてきて、あいにくの天気となってしまいました。そんな中待つこと16時近く、SLパレオエクスプレスが武川駅を発車。菜の花が咲いている一角があり、春らしい風景が撮れました。

SLパレオエクスプレス@武川'21.4.4菜の花が咲く中、SLパレオエクスプレスが通過

 SLパレオエクスプレスを見送り、武川駅からは後続の急行列車に乗車。桜がデザインされたヘッドマークが取り付けられていました(続く)。

急行桜ヘッドマーク'21.4.4特製のヘッドマークを付けた急行列車に乗って熊谷へ

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2021.06.21

【4/3】帰りの途に就く

 前回の続き。近鉄富田駅から再び列車に乗り込みます。そのまま終点まで乗り通すか迷ったものの、桑名駅から後続の特急に乗り換えれば終点までノンストップなので、帰りも特急のお世話になることに。ホームに降り立つと駅構内がすっかり綺麗になっていて、以前の雰囲気とかなり変わっていたのにはちょっとびっくりしました。すぐに後続の特急が来るもあってホームで過ごすに留まりましたが、次回はじっくり観察したいですね。

近鉄80000系@桑名'21.4.3綺麗になった桑名駅を通過する「ひのとり」 

 特急に揺られ、終点の近鉄名古屋駅に到着。これで後は新幹線に乗って帰るだけとなりました。当初押さえてあった列車までだいぶ時間があったので、少し早目の列車に乗車変更。ホームで過ごしていると、隣のあおなみ線のホームには映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開を記念したラッピング車両が停まっていました。エヴァンゲリオンと言えば山陽新幹線で運行されていた500系を思い出しますね。

あおなみ線1000形@名古屋'21.4.3あおなみ線を走る映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のラッピング車両と対面

 こうして1736分発のぞみ36号に乗り込み、名古屋駅を出発。1時間半ほどで品川駅に到着しました。

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2021.06.20

【4/3】近鉄富田駅で降りる

 前回の続き。近鉄四日市駅に戻り、そのまま近鉄の乗り場へ向かいます。一先ず近鉄名古屋行きの列車に乗り込みますが、そのまま名古屋へ向かうにはまだ早い時間。どこか寄り道できるところがないか考えていたら、来るときに乗車したしまかぜが近鉄富田駅付近を通過中、川沿いに桜並木があったのを思い出しました。そこで近鉄富田駅で下車すると、隣のホームには西武からやってきた三岐鉄道の751系が停まっていました。

三岐鉄道751系@近鉄富田'21.4.3近鉄富田駅で停車中の元西武車

 改札を出て、四日市方面へ歩いて数分。しまかぜの車内から見えた川沿いの桜並木に到着しました。ここは、「十四川の桜並木」と呼ばれる三重県有数の桜の名所で、恥ずかしながら訪れるまでは全く存在を知らなかったところ。すぐ近くを近鉄の線路が行き来していることもあって、桜と絡めていろいろ撮影してまいりました。例年であればこの時期桜まつりが開催されるようで、落ち着いたら再訪したいですね。

近鉄12400系@近鉄富田'21.4.3十四川の桜と近鉄特急

 ここでは近鉄の新しい特急列車「ひのとり」も対面。春らしい風景を感じ、近鉄富田駅を後にしました(続く)。

近鉄80000系@近鉄富田'21.4.3近鉄の新しい特急車両「ひのとり」とも対面

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【4/3】四日市あすなろう鉄道を乗り歩く~四日市へ戻る

 前回の続き。内部駅からあすなろう四日市行きの列車に乗り込み、来た道を戻ります。途中の追分駅で途中下車。ここから隣の泊駅まで歩いて移動することにしますが、ちょうど昼時だったのでどこかでランチと思っていたら、駅構内にあった「モンヴェール」という食事処の看板を見つけました。駅から歩いてすぐのところにある洋食店で、日替わり定食を注文。この日はポークロースカツで、おいしく頂きました。

日替わり定食@モンヴェール'21.4.3追分駅すぐのところにある洋食店でランチタイム

 腹が満たされ、腹ごなしを兼ねて歩き出すことに。東海道に沿って歩くこと5分ほど、「日永の追分」に到着しました。ちなみにこのコースは今から8年前の20134月、関西本線の南四日市駅から当時はまだ近鉄内部線と名乗っていた時の追分駅まで歩いて移動したことがあり、今回は逆のコースを辿ることに(前回の様子はこちら)。東海道と伊勢街道が分岐するところで、伊勢神宮から移設された鳥居が今も往来する人々を見守っています。

日永の追分'21.4.3東海道沿いに歩きながら、日永の追分にご挨拶

 引き続きのんびり歩いて泊駅に到着。交換設備がある無人駅で、ホームで待っていると内部方面から列車が入ってきました。こちらに乗り込み、終点の一つ手前、赤堀駅で途中下車。初めて降りる駅で、四日市の町中にありながら静かな無人駅の佇まいですが、少し歩いたところにある踏切で行き交う列車を見ながら過ごしました。この日は天気も良く、近くにある桜の木は花も開いていて春らしい雰囲気を味わうことが出来ました。

四日市あすなろう鉄道260系@赤堀'21.4.3ー1

四日市あすなろう鉄道260系@赤堀'21.4.3ー2

踏切道@赤堀'21.4.3

(3枚とも)赤堀駅近くの「踏切道」でのんびり過ごす

 こうして赤堀駅に戻り、あすなろう四日市行きの列車に乗車。「シースルー列車」と銘打った床下が車内から見える列車に揺られて終点に到着しました(続く)。

シースルー列車ロゴ'21.4.3

260系床下'21.4.3(2枚とも)車内から床下を見ることが出来る「シースルー列車」に乗って終点へ

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2021.06.18

【4/3】四日市あすなろう鉄道を乗り歩く~内部まで

 前回の続き。無事お目当てのグッズを手に入れ、四日市あすなろう鉄道沿線へと繰り出します。狭いホームで待つことしばし、小ぢんまりした列車がゆっくり到着。「ナローゲージ」と呼ばれる線路幅が762ミリという狭い線路幅を持つ路線とあって、列車に乗り込むとその狭さが実感できますね。ちなみに三重県内で先に鉄道むすめがデビューした三岐鉄道北勢線も同じナローゲージを持つ路線であります。

四日市あすなろう鉄道260系@あすなろう四日市'21.4.3ナローゲージの車両に乗り込み、四日市あすなろう鉄道沿線へ

 到着した列車は折り返し西日野行きの列車となることから、一先ずこちらに乗り込み出発。内部行きの乗換駅である日永駅で下車しました。Y字状のホームが西武池袋線の西所沢駅や近江鉄道の高宮駅と同じ構造ですが、以前訪れた時には見かけなかった車輪とレールのモニュメントがホーム上に設置されていて、後続列車を待っている間のちょうどいい暇つぶしになりました。

台車@日永'21.4.3日永駅のモニュメントを見ながら後続列車を待つ

 そのモニュメントを見ながら待つことしばし、内部行きの列車が到着。こちらに乗り込み、のんびり揺られて終点内部駅に降り立つと、駅前のロータリーが整備されてすっかり様子が変わっていました。前回訪れた20157月当時は近鉄時代の古い駅舎が健在だったので、そのイメージが残っていただけに改めて驚いた次第でしたが、一旦駅を離れて少し戻ったところに広がる田園地帯で列車を見送りました。

内部駅舎'21.4.3

四日市あすなろう鉄道260系@内部'21.4.3-1

四日市あすなろう鉄道260系@内部'21.4.3-2(3枚とも)終点内部駅周辺でのんびり過ごす

 足早に内部駅に戻り、四日市行きの列車に乗車。引き続き、四日市あすなろう鉄道沿線をブラブラすることにします(続く)。

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2021.06.14

【4/3】四日市あすなろう鉄道の鉄道むすめ、追分あすなと対面する

 前回の続き。近鉄の観光特急「しまかぜ」を見送った後、改札を抜けて四日市あすなろう鉄道の乗り場へ向かいます。まずは窓口でこれから使用する「1dayフリーきっぷ」と、新たにデビューした鉄道むすめ、「追分あすな」のグッズをいろいろ入手。三重県内では三岐鉄道北総線の楚原れんげに続いて2人目の鉄道むすめ誕生となり、改札口付近にはさっそく等身大パネルも設置されておりました。

追分あすな等身大パネル@あすなろう四日市'21.4.3

追分あすなグッズ各種(2枚とも)四日市あすなろう鉄道の鉄道むすめ、追分あすなと初対面


 新しい鉄道むすめ、あすなさんに見送られ狭いホームで列車を待つことに。四日市あすなろう鉄道沿線へと繰り出します(続く)。

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2021.06.13

【4/3】観光特急しまかぜに乗る~近鉄

 前回の続き。近鉄名古屋駅構内でいろいろ暇つぶしをしながら過ごしていると、いよいよこの旅最初のお目当てがホームに入ってきました。これから乗り込むのは、観光特急しまかぜ。デビューした時はひのとりと同様、これまでの近鉄特急のイメージを大きく変えるスタイルで驚きましたが、実車を目の前にすると、改めて他の近鉄特急とは違った雰囲気が漂っていますね。

観光特急しまかぜ@近鉄名古屋'21.4.3

しまかぜロゴ'21.4.3

しまかぜ記念乗車証'21.4.3(3枚とも)観光特急しまかぜに初乗車
 

 1025分、観光特急しまかぜは近鉄名古屋駅を発車。30分ほどで近鉄四日市駅に到着しました。今回は短い区間の乗車なのが残念ですが、落ち着いた頃にはこれに乗って伊勢志摩方面へ旅したいものです(続く)。

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【4/3】近鉄の新しい特急車両「ひのとり」と出会う

 前回の続き。名古屋駅に到着し、今度は近鉄に乗り換えます。改札を抜け、その足で近鉄名古屋駅へと向かいますが、その前に「ナナちゃん人形」にご挨拶。名古屋を訪れる際は必ずと言っていいほどご挨拶するようになりましたが、時節柄か感染防止対策からかこの日はマスクを付けておりました。元々表情が乏しいので、マスクをしても大して変わりはないところはあるものの、マスクがいずれ取れることを願うばかりです。

ナナちゃん人形@名古屋'21.4.3
ナナちゃん人形もマスクでおもてなし

 近鉄名古屋駅の改札を抜け、出発まで駅構内をブラブラしながら時間潰し。ターミナル駅とあって、普通列車から特急列車まで数多くの列車がひっきりなしに発着することもあって、待ち時間の間中は退屈することがありませんが、この日は団体専用車両の「あおぞらⅡ」の姿がありました。あおぞらⅡの実物を目にするのはこれが初めてで、団体客か地持ちのヘッドマークを交換しながら楽しんでおりました。

近鉄15200系@近鉄名古屋'21.4.3団体専用車両「あおぞらⅡ」と初対面

 引き続き構内で過ごしていると、特急車両「ひのとり」80000系が入線。昨年3月にデビューした新しい特急車両で、これまでの近鉄特急にない斬新なカラーと車体デザインはインパクトが大きいですね。正直、予定を変更して大阪難波まで乗りたいところでしたが、この日は最大の目的があったのでこちらは今回見送りのみ。朝方東京駅で見かけたサンライズ共々、落ち着いた頃に乗りに行きたいものですね。

近鉄80000系@近鉄名古屋'21.4.3こちらも初対面~新しい近鉄の特急車両「ひのとり」

 さてこの後は、お目当ての列車に乗って四日市を目指しますが、続きは後ほど(続く)。

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【4/3】N700S系に初乗車

 この日、地元の宮原駅から上野東京ラインに乗車。東京駅に到着すると、隣のホームに寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号が長旅を終えて停まっていました。今や国内で1本だけ残る定期運用の夜行列車となり、終点の東京駅で停車している様子は、無事に長旅を終えてつかの間の一休みといったところ。時節柄、乗る予定は今のところありませんが、落ち着いたらこちらに乗って遠出したいところです。

285系@東京'21.4.3

落ち着いたら乗りたいですね~サンライズ

 さてこの日は東海道新幹線に乗って名古屋へ。8時ちょうど発のぞみ207号を押さえておきました。現在JR東海の公式サイトでN700S系の運用予定が掲載されており、この日はN700S系を使用とのこと。実物は昨年11月に三島駅で初めて目にしましたが、乗車は今回が初めてとなりました。改めて停車中のN700S系を目にするも、ぱっと見従来のN700系との違いは分からない程。唯一、ドア横の「Supereme」のロゴでわかるくらいです。

のぞみ207号@東京'21.4.3

N700S系ロゴ'21.4.3(2枚とも)N700S系に初めて乗車

 こうしてのぞみ207号は定刻に東京駅を発車。富士山を車窓に見ながら939分、名古屋駅に到着しました(続く)。

富士山@のぞみ207号車内'21.4.3富士山を見ながら西へ

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2021.06.11

【3/28】バスで碓氷峠を越える

 前回の続き。軽井沢駅到着後、足早に駅前のバス乗り場へ向かいました。今回はJRバスの横川ゆきに乗り込み、碓氷峠を越えることに。久しぶりのバスでの碓氷峠越えでしたが、最近は専ら北陸新幹線利用ばかりだったので、のんびり揺られて峠を越えるのもまた旅の楽しみですね。季節によって一部めがね橋を経由する路線があり、かつての信越線の遺構を見ながらバス旅が出来る楽しい路線でもあります。

JRバス関東@横川駅'21.3.28帰りは久しぶりにバスで碓氷峠越え

 山道を30分ほどかけて下り、横川駅に到着。時刻は15時前で帰りには少し早かったので、久しぶりに碓氷鉄道文化むらを訪ねてきました。一昨年11月に行われたグッズ販売の時以来でしたが、依然展示車両の車内を見学することができないのが残念なところ。部品の盗難に加え、貴重な車両の保存という観点から、こればかりは致し方ないところではありますね。機会があれば昔見学した時の車内の様子などを紹介したいと思います。

DD53-1@碓氷鉄道文化むら'21.3.28春の訪れを感じた碓氷鉄道文化むらに寄り道

 園内を一回りしてから横川駅へ移動。かつてのあさま号などが行き来していた頃から残る駅舎は今も健在でした。

横川駅舎'21.3.28横川の駅舎は昔と変わらず

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2021.06.10

【3/28】しなの鉄道に乗って軽井沢へ

 前回の続き。イベント会場から離脱し、上田を後に致します。ここからはしなの鉄道に乗って軽井沢を目指すことに。ホームで列車を待っていたらしなの鉄道の新しい車両、SR1系がやってきました。今年1月に初めて乗車しましたが、有料快速列車の運用に就く青い塗装の100番台に対し、やってきたのは赤い塗装の200番台という普通列車に使用されるタイプでした。

しなの鉄道SR1系@小諸'21.3.28デビュー間もないしなの鉄道の新しい車両で小諸へ

 そのしなの鉄道の新しい車両に揺られて小諸駅に到着。すぐに隣のホームに停車中の軽井沢行きの列車に乗り換えます。停まっていたのは台鉄カラーの115系。今年1月に乗車した時はしなの鉄道の鉄道むすめ、上田れむのヘッドマークを付けて走っていたのがまだ記憶に新しいですね。ちなみにこの日2本のしなの鉄道に乗車しましたが、新旧2形式の車両に乗車したことになります。

しなの鉄道115系@軽井沢'21.3.28台鉄カラーの115系に揺られ軽井沢に到着

 こうして終点の軽井沢駅に到着。構内には青い塗装のSR1系100番台が止まっていました(続く)。

しなの鉄道SR1系@軽井沢'21.3.28軽井沢駅構内に停車していた青い塗装の100番台

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2021.06.09

【3/28】グッズ販売会場になったスカ色115系~しなの鉄道

 前回の続き。上田駅に戻り、ランチを済ませてから今度はしなの鉄道の構内で行われたグッズ販売を覗いてきます。改札を抜けるとホームにはスカ色の115系が止まっていて、その車内でグッズを販売している様子。5両編成のスカ色の115系を目にすると、中央線で走っていた頃の姿を思い出しますね。一方、両端にはしなの鉄道の鉄道むすめ、上田れむと八木沢まいがデザインされたヘッドマークも設置され、イベントに華を添えていました。

しなの鉄道115系@上田'21.3.28ー1

上田れむヘッドマーク'21.3.28

しなの鉄道115系@上田'21.3.28ー2

(3枚とも)スカ色115系の車内で行われたグッズ販売会
 

 多くの来場者の列に並びながら順番を待ち、115系の車内へ。この日は上田電鉄としなの鉄道の他、長野県内や近隣の県の鉄道事業者が車内でブースを開き、各社ご自慢のグッズを販売しておりました。品定めをしているうち、いろいろ気になるものがありましたが、如何せん財布の中身と相談しなければならないところ。そこは気持ちを抑え、限定してゲットしてきました(続く)。

上田れむ&碓氷恋等身大パネル@上田'21.3.28

朝陽さくら&渕東なぎさ等身大パネル@上田'21.3.28

戦利品'21.3.28

(3枚とも)鉄道むすめグッズをいろいろ入手

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2021.06.08

【3/28】全線開通した上田電鉄を訪ねる

 201910月の台風19号で千曲川橋梁が流されて以来、1年半にわたって上田駅と城下駅の区間が不通となっていた上田電鉄ですが、328日にようやく全線開通の運びとなりました。さっそく開通当日に現地を訪ねることに。大宮駅717分発あさま601号に乗って825分、上田駅に降り立ちました。さっそく上田電鉄の乗り場へ向かうと、記念乗車券を買う人の列が伸びていて、自分も並ぶことに。1時間ほど掛かって手に入れました。

別所線全線開通記念乗車券

上田駅で全線開通の記念乗車券を入手

 さっそく別所温泉行きの列車に乗ろうとホームへ。長らく列車の発着がなかったここ上田駅のホームから乗り込むのは本当の久しぶりでしたが、この日は「無料乗車デー」ということもあって列車は通勤ラッシュ並みの混雑ぶりでした。もちろん多くの人がこの日を待ちわびていたことが伺えるところで、そんな中、2両編成のステンレスカーは上田駅を出発。千曲川の鉄橋を渡っていた時は、やはり感慨深いものでしたね。

無料乗車デー貼紙@上田'21.3.28
この日は無料乗車デー

 千曲川を渡るとすぐに次の城下駅に到着。ここで下車し、一旦駅を離れて千曲川の土手へと向かいます。この後、鉄橋を渡る様子を見ることにしますが、この日は城下駅側の土手に式典の会場が設けられていて、国土交通大臣が来賓として訪れていた様子。そんな中、上田を発車した2両編成の列車が千曲川の鉄橋に差し掛かりました。この光景を見るのは本当に久しぶりで、ようやく以前の風景が戻ることになりました。

上田電鉄1000系@城下'21.3.28ー1復旧した千曲川橋梁を渡るまるまどりーむ号

 再び城下駅に戻り、行き交う列車を見ながら過ごすことに。列車ごとに全線開通を祝うヘッドマークが取り付けられ、中には上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいがデザインされたものもありました。一方、ここ城下駅は前日まで上田駅との連絡バスの乗り場として1年半もの間、大事な役目を果たしていましたが、全線開通によってその役目も終了。以前の静かな無人駅に戻ることになりそうです。

上田電鉄1000系@城下'21.3.28ー2

別所線全線開通ヘッドマーク'21.3.28

上田電鉄1000系@城下'21.3.28ー3(3枚とも)全線開通を祝う各列車たち

 この後再び列車に乗り込み、千曲川を渡って上田駅に到着。この後、しなの鉄道の構内で行われたグッズ販売のイベントを訪ねますが、続きは後ほど(続く)。

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2021.06.06

【3/27】桜巡り2021 その2~外堀通り

 前回の続き。柳瀬川駅から東武東上線に乗り込み、和光市駅乗り換えで有楽町線の飯田橋駅に降り立ちました。この後は外堀通りの桜を見ながら市ヶ谷駅へ。ここも毎年足を運ぶ桜の名所の一つですがほぼ満開の状態で、天気がよかったこともあって、多くの人が行き来していました。思えばここは古くは中央線の201系が走っていた頃から来ており、車両の世代交代が進んでも、桜は変わらないですね。

E231e233今年も満開~外堀通りの桜

 まだまだ行きたい桜の名所がありましたが、今回はこれでおしまい。少し早めに帰ってきました。

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【3/27】桜巡り2021 その1~柳瀬川

 前日の大落古利根川に続き、翌日も近郊の桜を見にブラブラしてまいりました。まずやってきたのは柳瀬川。土手の桜並木はほぼ満開に近い状態でした。ただ、今年は感染症対策で一部立ち入り禁止の区域が出来ていて、多くの花見客は立ち止まると頭上の桜を見てすぐに移動している様子。ビニールシートを敷いて賑やかに花見するには絶好の日だっただけに、来年こそはかつての花見の風景が戻ることを願うばかりです。

東武9000系@柳瀬川'21.3.27満開の桜の中を東武9000系が行く

 再び柳瀬川駅から東武東上線に乗り込み都内へ。続いては毎年足を運んでいる都内の桜の名所を訪ねますが、続きは後ほど(続く)。

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【3/26】今年も訪問、大落古利根川

東武8000系@藤の牛島'21.3.26

 3月末になると、あちこちで桜の開花の話が聞こえてきますが、毎年必ず足を運ぶ場所が幾つかあります。大落古利根川もその一つ。今年は仕事を少し早目に切り上げ、大宮駅から東武アーバンパークラインに乗り込み、藤の牛島駅に降り立ちました。この日は平日だったこともあって、川べりは地元の人が散歩で行き来する程。日が西へ傾きつつある時間、のんびり春の景色を堪能してまいりました。

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2021.06.04

【3/23】いずっぱこカラー、狭山線を走る

 前回の続き。元加治駅から再び池袋線に乗り込み、西所沢駅に降り立ちました。この日は狭山線を“いずっぱこ”カラーの新101系が運用に入っておりましたが、実は所沢から元加治へ向かう途中で一旦下車し、ホームに停車中のいずっぱこカラーにご挨拶。前の記事でも書いた通り、元加治駅で過ごす時間が短くなってしまったので、帰りにもう一度立ち寄った次第でした。

西武新101系@西所沢'21.3.23この日は狭山線で運用に入ったいずっぱこカラー

 ペナントレースが始まると、多くの野球ファンが利用する狭山線ですが、往年の“西武顔”を持つ新101系が行ったり来たりする様子は、今後も注目していきたいところです。

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2021.06.03

【3/23】今年はあまり咲いておらず~元加治の菜の花

 前回の続き。レッドアロークラシックの特急小江戸号で所沢駅に到着後、池袋線に乗り換えます。ここ2年間、春先に元加治駅近くの踏切付近で見かけていた菜の花畑を今年も見たいと思いやってきましたが、残念ながら菜の花の黄色い花がぽつぽつ咲いている程度でした。桜とは違い、毎年必ずその場所で咲いているとは限らないようで、今年は線路脇の黄色く染まる様子を見ることが出来ませんでした。

西武30000系@元加治’21.3.23今年はやや寂しい風景に・・・

 
 この後、元加治駅から再び池袋線に乗り込み、来た道を逆戻り。西所沢駅へと向かいます(続く)。

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