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2021.07.31

【5/5】成田線開業120周年記念列車~“撮”編

 前回の続き。我孫子駅から成田線開業120周年記念列車に乗り込み、この後は途中の駅で降りて成田からの折り返しを狙うことにします。普段なかなか降りる機会がない成田線ですが、特段情報収集などはしておらず、結局湖北駅で下車。ほとんどその場の思い付きで、成田方面へ線路沿いに歩いて10分ほど行ったところでのんびり待っていると、成田方面から記念列車がやってまいりました。

E231系@湖北'21.5.5-1湖北駅近くで成田からの折り返しをお迎え~成田線開業120周年記念列車

 この後、湖北駅近くまで戻り、我孫子からの折り返しをお見送り。初めて降りた駅でしたが、周囲は住宅街もあって利用者は多い様子でした。

湖北駅舎'21.5.5

湖北駅名板'21.5.5

E231系@湖北'21.5.5-2(3枚とも)初めて降りた湖北駅

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【5/5】成田線開業120周年記念列車~“乗”編

 JR成田線開業120周年を記念し、常磐線や成田線で運行しているE2315両編成1本をスカ色の帯に塗装変更して430日から運行を開始しました。成田線でスカ色と言えば、1990年代までスカ色の113系が走っていた時期があり、実際自分もこの時期に乗車したことがありますが、まさかE231系の帯をスカ色に変更するとは思いもよりませんでしたね。

 そんなわけで、ゴールデンウィーク最終日となった55日の子供の日に成田線へ足を運んでまいりましたが、我孫子駅に到着すると、さっそくお目当ての列車がホームに停まっているのを確認。ホームにはこの列車目当ての乗客が集まっていて、エメラルドグリーンの帯色の中にあって、スカ色の帯を見にまとったE231系の存在はなかなかの異才ぶりでした。

E231系@我孫子'21.5.5スカ色の帯を纏った成田線開業120周年記念列車

 さっそくこの列車に乗り込み、我孫子駅を出発。これで運用に入っていることがわかったので、途中駅で下車して折り返しの我孫子行きを待つことにします(続く)。

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2021.07.30

【5/3】栗橋でネタ探し~JR宇都宮線編

 前回の続き。東武日光線沿線を離れ、今度はJR宇都宮線沿線へ移動します。例年、栗橋みなみ夏祭りの会場となっている栗橋文化会館(通称イリス)の前で待機。まずは特急スペーシアきぬがわ12号がやってまいりました。この日は紫色の帯を纏った、いわゆる「雅」編成が使用されていましたが、その後スペーシアの一部編成がデビュー当時のカラーに塗装変更されることが発表され、久しぶりにデビュー時のカラーを見ることが出来そうです。

特急スペーシアきぬがわ12号@栗橋'21.5.3ゴールデンウィーク期間中運行された特急スペーシアきぬがわ12号

 引き続き宇都宮線でネタ探し。今度は臨時快速足利大藤まつり2号がやってまいりました。今年3月のダイヤ改正で定期での運用を終了した185系を使用しているとあって、今年のゴールデンウィーク期間中は多くの注目を集めておりましたが、つい数年前まで当たり前に目にしていた185系がこれほどまで注目を集めるとは、正直思いもよりませんでした。

快速足利大藤まつり2号@栗橋'21.5.3今年のゴールデンウィークはいろいろと注目を集めた「快速足利大藤まつり号」

 これで宇都宮線沿線からは離脱。栗橋駅に向かい、宇都宮線に乗って帰りの途に就きました。

栗橋みなみ&あかな顔出しパネル'21.5.3栗橋のイベントもすっかりご無沙汰・・・

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2021.07.26

【5/3】栗橋でネタ探し~東武編

 今年のゴールデンウィークの中日は近場をブラブラすることに。栗橋周辺でいろいろネタ探しをしてきました。とは言え、15時過ぎに通過する特急きりふり284号狙いという定番のネタではありましたが、東武日光線の沿線で待つこと1510分過ぎ、栃木方面から特急きりふり284号が接近。最近、特急列車の“リバティ”500系への置き換えが進んでいることもあり、350系の去就が気になるところです。

特急きりふり284号@栗橋'21.5.3栗橋周辺で定番の特急きりふり284号を見送り

 ところで、きりふりが来るまでの間、南栗橋検修区の周辺近くまで足を延ばしましたが、本線に一番近いところにセイジクリームの8111編成が止まっているのが通りから見えました。最近、本線上を走っているという話を聞かなくなり、その動向が大変気になるところ。2011年に定期運用から離脱後、動態保存でいろんなところへ臨時列車として運行されていたことがあるので、その雄姿を再び目にしたいものです。

東武8000系@南栗橋検修区'21.5.3南栗橋検修区で昼寝中の8111編成

 この後、東武日光線沿線から離れ、今度はJR宇都宮線沿線へ。ゴールデンウィーク期間中に運転された臨時列車を待つことにします(続く)。

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2021.07.25

【5/2】2年ぶりの訪問、銚子電鉄その4~旅の終わりは特急しおさい

 前回の続き。銚子駅に戻り、後は帰るだけとなりました。ホームには特急しおさい号が停まっており、駅の時刻表を見るとすぐに発車する様子。特急券を券売機で手に入れ、足早に乗り込みました。 特急しおさい10号は1321分、銚子駅を発車。帰りには少し早い時間帯でしたが、感染症が収束していない時期とあってはなるべくリスクを少なくしたいところだったので、致し方のないところですね。

特急しおさい10号@東京'21.5.2帰りも乗車した特急しおさい号

 銚子駅を出てから1時間50分ほど。終点東京駅には1510分に到着しました。

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【5/2】2年ぶりの訪問、銚子電鉄その3~帰りものんびり

 前回の続き。外川駅に戻り、銚子行きの列車が来るのを待つことにします。到着まで少し時間があったので、駅の外れに留置されているデハ801の車内を見学することに。2010年まで現役で活躍していた車両で、自身も何度か乗車したことがありますが、現役引退後はここ外川駅の構内に留置されています。車内はほぼ現役時代のまま残されており、つい10数年くらい前までこんな車両が活躍していたんだなと感慨深く思いました。

銚子電鉄デハ801@外川'21.5.2外川駅構内に留置されているデハ801の車内を見学

 やがて銚子方面から2000形が到着。改めて外川つくしのバースデー記念ヘッドマークを間近で拝見することにします。一見同じようなデザインに見えるものの、年によって若干デザインが異なっている辺りは工夫が凝らされていることが伺えるところ。近年はぬれ煎餅や映画が話題になることが多かったので、2年ぶりのバースデーイベントはうれしい限りですね。

外川駅舎'21.5.2

銚子電鉄2000形@外川'21.5.2

外川つくしバースデー記念ヘッドマーク'21.5.2

(3枚とも)外川駅から銚子行きに乗車

 そのバースデー記念ヘッドマークを付けた2000形は外川駅を発車。そのまま終点へ向かうのはまだ早かったので、本銚子駅で途中下車することにしました。数年前にテレビ番組の企画で駅舎がリニューアルされたことで話題になり、その後にこの駅を訪れた時は観光客がマイカーで入れ代わり立ち代わりやって来る様を思い出しますが、さすがに今は落ち着いた様子。そんな静かな本銚子駅で待つことしばし、銚子駅から再び列車が戻ってきました。

本銚子駅舎'21.5.2

時計@本銚子'21.5.2

銚子電鉄2000形@本銚子'21.5.2

(3枚とも)本銚子駅でのんびり過ごす

 その後もしばらく本銚子駅でのんびり過ごし、外川から戻ってきたバースデー記念ヘッドマークを付けた2000形に乗車。終点銚子駅まで戻ってきました(続く)。

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【5/2】2年ぶりの訪問、銚子電鉄その3~外川へ

 前回の続き。仲ノ町駅から外川行きの列車に乗り込みます。ホームで待っていると、先程仲ノ町車庫から見送った外川つくしバースデー記念ヘッドマークを付けた2000形が到着。車内は思っていたよりも乗客が乗っていて、やはり大型連休中はそれなりに人出もあることが伺えました。のんびり揺られながら終点の一つ手前、犬吠駅で下車。乗って来た列車はこの後外川駅からすぐ折り返してくるので、駅近くの踏切で待ち構えました。

銚子電鉄2000形@犬吠'21.5.2犬吠駅近くで外川からの折り返しをお迎え

 以前はここ犬吠駅で弧廻手形の特典に付いてくるぬれ煎餅を貰うのが楽しみでしたが、今は特典がなくなってしまい残念なところ、さらにこの日はたい焼きの店もお休みということで、ちょっと残念な1日となってしまいました。次の外川行きまで時間があったので、歩いて外川駅へ移動。銚子電鉄を訪れる際の定番のコースとなっていて、15分ほどで外川駅に到着。さっそく窓口でバースデー記念の乗車券を入手しました。

外川つくしバースデー記念グッズ外川駅で入手したつくしさん関連の品々

 その後は列車が来るまで外川の町を散策。静かな港町は以前と変わらぬ風景でした(続く)。

外川の街並み'21.5.2

外川の町は静かでした

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2021.07.24

【5/2】2年ぶりの訪問、銚子電鉄その2~仲ノ町車庫を見学する

 前回の続き。東京駅から特急しおさい1号に揺られること934分、終点の銚子駅に到着しました。一昨年まで年1回程度は訪れていた銚子ですが、昨年は外川つくしのバースデー記念イベントがなかったこともあって、結局1年を通して訪問せず。さっそく隣の仲ノ町駅まで歩いて移動することにします。歩くこと10分ほどで仲ノ町駅に到着。窓口の近くには外川つくしバースデー記念イベントに関する貼紙がありました。

2021外川つくしバースデー記念ミニヘッドマーク

仲ノ町駅で入手した外川つくしバースデー記念のミニヘッドマーク

 窓口で、バースデー記念のミニヘッドマークとはこれから使用する1日乗車券の「弧廻手形」、さらに仲ノ町駅の入場券を入手。沿線へ繰り出す前に仲ノ町駅隣接の車庫を見学していくことにします。ここは入場券を買えば車庫見学ができ、これは以前と変わりなし。車庫の主であるデキ1がのんびり日向ぼっこをしている姿を見ながら、外川方面からバースデー記念のヘッドマークを付けた2000形がやってまいりました。

2021外川つくしバースデー記念貼紙@仲ノ町'21.5.2

銚子電鉄デキ1@仲ノ町車庫'21.5.2

銚子電鉄2000形@仲ノ町'21.5.2(3枚とも)出発前に仲ノ町車庫を見学
 

 この後はいよいよ沿線へ繰り出すことに。先程見送ったバースデー記念のヘッドマークを付けた列車に乗り込みます(続く)。

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2021.07.23

【5/2】2年ぶりの訪問、銚子電鉄その1~特急しおさい号で銚子へ

 51日は銚子電鉄の鉄道むすめ、外川つくしの誕生日。ゴールデンウィーク期間中、ヘッドマークの掲出や記念グッズの販売が行われていましたが、昨年は件の感染症拡大の影響により企画がありませんでした。しかし今年は2年ぶりに実施されるとのことで、久しぶりに銚子を訪ねることに。特急しおさい号に乗ろうと東京駅に降り立つと、隣のホームには長旅から到着した寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号の姿がありました。

寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号@東京'21.5.2長旅を終えて東京駅に入線する寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号

 足早に総武快速線の地下ホームへ移動。いすみ鉄道を訪ねた前月は京葉線の地下ホームでしたが、地上ホームから延々歩いてようやくたどり着くのに対し、こちらはそれよりは距離が短いので、それほど苦はないですね。そんな地下ホームでしおさい号の入線を待っていると、隣のホームに横須賀線方面へ向かう新鋭E235系の姿を確認。今年1月に初めて乗車して以来の対面となりました。

E235系@東京'21.5.2出発前に出会った横須賀線のE235系

 E235系を見送り、隣のホームに停車中の特急しおさい1号に乗車。737分、東京駅を後にしました(続く)。

特急しおさい1号@東京'21.5.2特急しおさい1号に乗って銚子へ

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【5/1】臨時運行のレッドアロークラシックに乗る~西武

 前回の続き。歩いて西所沢駅に到着した後は、レッドアロークラシックの臨時列車に乗り込みます。すでに特急券は押さえてあったので、出発までホームで待機。しばらくすると、所沢寄りからレッドアロークラシックがゆっくり近づいてきました。外観は1週間前に定期運用に乗車した際に観察していたので、ここではさっと眺めるに留めて乗車。1355分、西武球場前駅行きの臨時列車は西所沢駅を後にしました。

臨時特急列車乗り場貼紙@西所沢'21.5.1レッドアロークラシックに乗って西武球場前駅へ

 自分が乗車した車両はほぼ座席が埋まっており、改めて人気ぶりが伺えるところ。とは言え、中間駅が1つしかない狭山線とあって、5分ほどで終点西武球場前駅に到着しました。この後は臨時列車を利用した乗客限定の撮影会が開催。鉄道イベントの撮影会でありがちな多くの参加者がイモ洗い状態になるような混雑はなく、比較的余裕をもって撮影に臨むことが出来ました。

西武10000系@西武球場前'21.5.1

レッドアロークラシックゴロ&パネル'21.5.1

西武8500系&10000系@西武球場前'21.5.1(3枚とも)西武球場前駅構内で撮影会

 一方、隣のホームでは写真展も開催。往年の初代レッドアロー5000系や在りし日のレッドアロークラシックの写真の他、ヘッドマークなどの貴重な資料が展示されていました。2011年のデビューからほぼ10年間、主に池袋線の特急で活躍してきたレッドアロークラシックの様子を沿線で目にしてきましたが、新宿線の小江戸号として活躍した最後の2年間も含め、いろいろ楽しませてくれた列車でしたね。

レッドアロー写真展@西武球場前'21.5.1

特急むさしヘッドマーク'21.5.1

5000系エンブレム'21.5.1(3枚とも)隣のホームで行われていた写真展も訪問

 こうして撮影会を十分堪能した後、西所沢行きの列車に乗車。家路へ急ぎました。

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2021.07.22

【5/1】所沢駅から西所沢駅まで歩く

 5月のゴールデンウィーク。初日は西武沿線へ足を運んでまいりました。午後に西所沢駅から乗り込む列車があるので、所沢駅から歩いて移動することに。この日は“Shibuya Hikarie”号が運用に入っておりましたが、1本しかない、いわゆる“レア”な編成ということもあって、西武池袋線や東武東上線沿線をブラブラする際には注目する編成の一つとなっています。

東急4000系@西所沢'21.5.1池袋線で運用に入っていた”Shibuya Hikarie号”

 その“Shibuya Hikarie号”を見送り、足早に西所沢駅へ向かいました(続く)。

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2021.07.19

【4/29】勝田駅でE655系と出会う

 前回の続きで、一つネタを忘れていました(笑)。勝田駅に戻り、後は上野行きの特急に乗って帰るだけとなりましたが、下りホームから何やら列車接近のアナウンスが聞こえたので待っていると、上野方面からE655系がやってまいりました。到着すると、車内からツアー客が下車。ちょうどひたちなか海浜公園のネモフィラが見頃を迎えていた時期で、この後そちらへ向かったのかもしれませんね。

E655系@勝田'21.4.29勝田駅で見かけた「ハイグレード車両」E655系

 まだ乗ったことがないE655系。機会があれば一度乗ってみたいところです。

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2021.07.18

【4/29】ひたちなか海浜鉄道の鉄道むすめ、殿山ゆいかと出会う

 前回の続き。上野駅から特急ひたち号に揺られ、勝田駅に降り立ちました。さっそくひたちなか海浜鉄道の乗り場へ向かうと、ホームにはかつてJR東海などで活躍していたキハ11形が停車中。分割民営化後に登場したディーゼルカーで、自身もJR東海の非電化区間で乗車したことがありますが、比較的新しい車両とあってここひたちなか海浜鉄道ではまだまだ“働き盛り”といったところですね。

ひたちなか海浜鉄道キハ11-7@勝田'21.4.29JR東海などで活躍したキハ11形に乗り込み、勝田駅を出発

 そのキハ11形に乗り込み、勝田駅を出発。まずは目的のグッズを入手するため、那珂湊駅に降り立ちました。さっそくこの日から発売された鉄道むすめグッズを入手。ひたちなか海浜鉄道というと10年ほど前、国鉄型ディーゼルカーを週末ごとに運行していており、年数回足を運んでいた時期がありましたが、まさか鉄道むすめがデビューするとは思いもよりませんでしたね。

殿山ゆいかクリアファイル&1日フリー切符

新しい鉄道むすめ、殿山ゆいかのグッズを無事入手

  これで無事この日のミッションを果たしましたが、さすがにこれで撤収というのは寂しいところ。そこで、久しぶりに那珂湊の漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」を訪ねることにしました。普段は団体客で賑わう市場もこの日は観光客も少な目。いつもは団体客で混雑する食事処もこの日はお客さんがまばらということもあり、回転ずしの店で少し早目のランチタイムとしました。

回転すし@那珂湊おさかな市場'21.4.29那珂湊おさかな市場の開店すしの店で少し早目のランチタイム

 那珂湊駅に戻り、阿字ヶ浦行きのディーゼルカーに乗車。終点まで往復することにしました。最後に訪れたのがいつになるのか思い出すことが出来ない程ご無沙汰でしたが、駅構内はホームが一部改修されている他は大きな変化はなく、駅舎も以前のまま。外は相変わらず雨が降っており、駅周辺を散策するには些か辛かったので、駅舎の待合スペースでのんびり過ごしてきました。

ひたちなか海浜鉄道キハ3710形@阿字ヶ浦'21.4.29

阿字ヶ浦駅駅舎'21.4.29(2枚とも)終点阿字ヶ浦駅まで1往復

 今回はこれで撤収。折り返しのディーゼルカーに乗って勝田駅まで戻り、上野行きの特急に乗り換えて少し早目の帰宅と相成りました。

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【4/29】特急ひたち号で勝田へ

 429日のみどりの日はひたちなか海浜鉄道沿線を訪問。上野駅から特急ひたち号に乗り込みます。以前だったら宇都宮線と水戸線を乗り継いでのんびり行き来していましたが、昨今の感染症拡大の影響もあり、極力移動時間を短くしようと考えた次第。そんな上野駅では、ゴールデンウィーク期間中恒例の臨時列車「快速足利大藤まつり号」が停車しており、定期運用から離脱した185系を使用しているとあって多くの注目を集めておりました。

快速足利大藤まつり1号@上野'21.4.29上野駅で出発を待つ快速足利大藤まつり号

 多くの乗客でホームが賑わう快速足利大藤まつり号を横目に特急ひたち3号は8時ちょうど、上野駅を発車。924分、勝田駅に到着しました(続く)。

特急ひたち3号@勝田'21.4.29特急ひたち3号で勝田駅に到着

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【4/25】ラストラン間近、レッドアロークラシックに乗る~西武

 先代レッドアロー5000系の塗装を施した「レッドアロークラシック」が429日で定期運行を終了すると発表があり、週末最後の日曜日に乗りに行ってまいりました。SNSで情報を見ていると、週末は固定運用に入っている様子で、しかも午前中の運用で入庫してしまうとのこと。そこで、西武新宿へ向かう小江戸号としては日中最後となる小江戸14号を本川越駅近くの単線区間で見送りました。

特急小江戸14号@本川越'21.4.25「LAST RUN」のヘッドマークを付けたレッドアロークラシックをお見送り

 西武新宿からの折り返しとなる小江戸9号に乗車するため、本川越駅から西武新宿線に乗り込み、所沢駅に到着。時間があったので、駅周辺をブラブラしながら過ごすことにしました。今や西武の新しい顔となった池袋線の特急“Laview”を見送り、駅へ通じる繁華街を散策。地元埼玉西武ライオンズの選手がデザインされた旗が通り沿いに掲げられており、中には今シーズン限りで引退する松坂大輔投手のものも見かけました。

西武001系@所沢'21.4.25

所沢プロペ商店街'21.4.25

レオぬいぐるみ@所沢'21.4.25

(3枚とも)所沢駅周辺で時間潰し

 所沢駅に戻り、いよいよ定期運用では最後の乗車となるレッドアロークラシックに乗り込むことに。ホームで待つことしばし、小江戸9号が西武新宿方面からやってまいりました。先頭車には特製のヘッドマークも用意。改めて引退が間近であることが伺えますが、201111月の運行開始から丸10年近く、西武沿線でいろいろと楽しませてくれた列車の一つですね。

特急小江戸9号@所沢'21.4.25

レッドアロークラシックラストランロゴ'21.4.25

西武10000系@本川越'21.4.25

(3枚とも)定期運用での最後の乗車~レッドアロークラシック

 こうして小江戸9号は終点本川越駅に到着。レッドアロークラシックの定期運用での乗車はわずか15分で終了となりました。

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2021.07.16

【4/24】超平和バスターズトレインに初乗車~秩父鉄道

 43日から運行開始した秩父鉄道の「超平和バスターズトレイン」ですが、ゴールデンウィーク期間中の土休日に固定運用されるとのことで乗りに行くことに。熊谷経由で羽生駅に到着し、のんびり過ごすこと15時過ぎ、お目当てのラッピング列車がやってまいりました。駅に戻ってさっそくラッピング車両を観察。秩父を舞台にした3つのアニメ作品のキャラクターが車両ごとにラッピングされ、外観は元より車内も派手な出で立ちでした。

秩父鉄道7500系@羽生'21.4.24-1

秩父鉄道7500系@羽生'21.4.24-2

超平和バスターズトレイン車内'21.4.24

(3枚とも)超平和バスターズトレインに初乗車
 

 超平和バスターズトレイン使用の影森行きは1544分、羽生駅を発車。熊谷駅で下車せず、一つ先の上熊谷で見送りました。ここまで乗車したのは、ちょうどSLパレオエクスプレスが通過する時間だったため。元々この日はSL狙いではなく、お見送り程度に駅近くの踏切で待つことにしましたが、この日は季節柄芝桜のヘッドマークを付けて運行していました。

SLパレオエクスプレス@上熊谷'21.4.24上熊谷駅でSLパレオエクスプレスを見送り

 717日からはスタンプラリーがスタートするなど、様々な企画も予定されているとのこと。昨年に続き今年も遠出が難しい夏となりそうなので、近いところで秩父方面へ足を運ぶことが多くなりそうです。

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2021.07.14

【4/21】松戸駅でE493系と出会う

 前回の続き。五香駅から新京成に揺られ、終点松戸駅に到着しました。そのまま常磐快速線に乗り換え。都心方面へ向かう列車を待っていると、何やら通過の自動放送が流れてきたので最初は特急が来るのかと思っていたら、今年3月から使用を開始した事業用車両のE493系がやってきました。これまで機関車が行ってきた入換作業や回送列車の牽引はこの新しい電車が担うことになり、今後目にする機会が多くなりそうですね。

E493系@松戸'21.4.21松戸駅で偶然対面したE493系

 新しい鉄道むすめと対面した後、思わぬ“珍客”との出会いがあり、いろいろ収穫の多い1日と相成りました。

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2021.07.12

【4/21】新京成の鉄道むすめ、五香たかねに会いに行く

 新京成の鉄道むすめ、「五香たかね」がデビューしたのを記念して、421日から記念乗車券が発売されるとのこと。午後から休暇を取ってさっそく足を運んでまいりました。八柱駅で目的の記念乗車券を入手した後、列車に揺られて五香駅へ移動。今年1月の干支ヘッドマークを見に行って以来の新京成沿線でしたが、五香駅の構内は新しい鉄道むすめのイラストに溢れていて、なかなかの力の入れ様でした。

五香駅舎'21.4.21

五香たかねイラスト@五香'21.4.21

五香たかねデビュー記念乗車券(3枚とも)新京成に誕生した鉄道むすめ、五香たかねさんと初対面

 今回は仕事が終わってからということもあって、ここで折り返し。松戸行きの列車に乗り込みました(続く)。

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2021.07.11

【4/17】営業運転に入ったキハ2401号に乗る~関東鉄道

 前回の続き。水海道車両基地で行われた撮影会イベントを終え、再び水海道駅に戻ってきました。この後、キハ2401号がさっそく営業運用に入るとのことでしたが、当初は特段乗る予定ではなかったものの、せっかくだったので乗っていくことに。ホームで待つことしばし、キハ2401号がゆっくりホームに入ってきました。ちょうど水海道車両基地までの足として活躍したキハ310形と駅構内で並び、多くの注目を集めておりました。

関東鉄道キハ310形&キハ2400形@水海道'21.4.17撮影会後、さっそく運用に入ったキハ2401号

 1512分、復刻塗装として最初の運用となる取手行きが水海道駅を発車。日中は雨が降ることはなく、傘なしでも過ごせましたが、夕方近くになり雨が落ち始めてきたこともあり、沿線ではなく、終点の一つ手前の西取手駅で下車して折り返しを待つことにしました。ホームで待つことしばし、取手駅からキハ2401号が到着。再び水海道方面へと走って行きました。

関東鉄道キハ2400形@西取手'21.4.17取手駅から戻ってきたキハ2401号を西取手でお迎え

 この後、後続の列車に乗って取手駅に到着。そのまま常磐線の乗り場へ向かいました。

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【4/17】キハ2401号復刻塗装撮影会に参加する~関東鉄道

 前回の続き。水海道駅の改札口を抜け、待合室に設置されたイベントの受付ブースで手続きを済ませます。この日はキハ2401号復刻塗装撮影会が水海道車両基地で開催され、事前に申し込みをしていましたが、会場までは専用列車に乗って移動することに。ホームで待っていると、キハ310形がゆっくり入ってきました。最近はイベント時での活躍が多いキハ310形も、新しいディーゼルカーが幅を利かせる関東鉄道にあって一目を置く存在です。

関東鉄道キハ310形&キハ5000形@水海道'21.4.17藤の花を見ながら、キハ310形に乗車

  12時56分、専用列車は水海道車両基地へ向けて水海道駅を発車。車両基地の手前でポイントを渡り、構内を行ったり来たりしながら一番奥の建屋がある手前で停車しました。社員の誘導で撮影会場へ移動。会場にはすでに3両のディーゼルカーが止まっており、後は主役を待つだけとなりました。復刻塗装についてはイベント当日まで詳細が知らされておりませんが、待つことしばし、別の建屋からこの日の主役が顔を出してきました。

関東鉄道キハ2400形@水海道車両基地'21.4.17-1イベントでお目見えしたキハ2401号の復刻塗装

 キハ2401号はベージュと赤に塗り分けられて登場。どこか関西の大手鉄道会社で走る列車を思わせるカラーリングですが、昭和40年代から60年代まで関東鉄道で使用されていた塗装で、これは2年前に引退したキハ313号と314号にも使用されていました。いわば関東鉄道の歴史と共に歩んだカラーが復活したことになり、新しい車両にも十分マッチしていますね。

関東鉄道キハ2400形@水海道車両基地'21.4.17-2

関東鉄道キハ2400形@水海道車両基地'21.4.17-3

車両撮影会@水海道車両基地'21.4.17(3枚とも)イベントの様子
 

 その後、キハ2401号は構内を行ったり来たりしながら、先に止まっていた3両の車両と並び撮影会がスタート。3両の車両はそれぞれ異なる塗装で、4種類のカラーが一堂に会したことになります。会場でのおよそ1時間はあっという間に過ぎ、久しぶりの鉄道イベントは無事終了。来た時に乗って来たキハ310形に再び乗り込み、水海道車両基地を後にしました(続く)。

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2021.07.09

【4/17】一路水海道へ

 前回の続き。愛宕駅から再び東武アーバンパークラインに乗り込み、柏駅までやってきました。ここから常磐線に乗り換え、我孫子駅で下車。少し早目のランチタイムとしました。頂いたのはもちろんホーム上の駅そばの店、弥生軒の唐揚げそば。最近はメディアを始め、いろんなところで取り上げられる機会が多くなり、すっかり我孫子駅の名物となりましたね。店内は多くの先客が名物を味わっていました。

唐揚げそば@我孫子'21.4.17我孫子駅名物、弥生軒の唐揚げそばで腹ごなし

 腹が満たされ、再び常磐線に乗り込んで取手駅で下車。ここからは関東鉄道常総線に乗り換え、水海道を目指します。ホームに向かい、停車中のディーゼルカーに乗車。しばし待っていると、鉄道むすめのラッピング車両がやってきました。一本落とそうかとも思いましたが、停車中のディーゼルカーにそのまま乗車。つい一月前に降りたばかりのゆめみ野駅で待つことにしました。

関東鉄道キハ5000形@水海道'21.4.17-1鉄道むすめのラッピング車両に乗って水海道駅に到着

 取手駅で見かけた鉄道むすめのラッピング車両に乗り込み、ゆめみ野駅を出発。目的地の水海道駅に到着しました(続く)。

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2021.07.08

【4/17】高架駅になった愛宕駅に降りる~東武アーバンパークライン

 東武アーバンパークラインの清水公園駅と梅郷駅間の高架化工事が今年328日に完成。途中、愛宕駅の新駅舎がこの日から使用開始とのことで、訪ねてまいりました。大宮駅から東武アーバンパークラインに乗り込み、埼玉県と千葉県の県境を越えて新しい愛宕駅に到着。使用を開始してからすでに20日ほどが経過していましたが、高架化された駅舎は開始間もないこともあって綺麗そのものでした。

愛宕駅構内'21.4.17高架化された新しい愛宕駅

 改札を抜けて地上へ降りてみることに。出口へ向かう途中、つい一月ほど前まで使用されていた地上駅当時の線路や踏切がまだ残っていました。ここ愛宕駅というとかなり昔に降りたことがあり、小さい駅舎があった時のイメージが残っていますが、柏から大宮行きの列車に乗って到着すると、最後部の車両に乗っていた乗客がここでどっと降りて行ったのが印象的でした。

旧愛宕駅構内'21.4.17

旧踏切@愛宕'21.4.17

高架化完成ポスター@愛宕'21.4.17

(3枚とも)高架化により役目を終えた地上駅時代の風景

 お隣の野田市駅は2023年に駅舎が完成する予定とのことで、こちらも完成が待ち遠しいところですね(続く)。

(おまけ)

 地上駅時代の愛宕駅の画像を上げておきます。訪れたのが2001年1月なので、ちょうど20年前になります。

愛宕駅舎'01.120年前の愛宕駅

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2021.07.07

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その6~房総の新鋭、E131系に乗る

 前回の続き。国鉄型ディーゼルカーで大多喜駅に戻ってきました。この後すぐ大原行きのディーゼルカーに乗り換え。日中乗車したアニメ「アクションヒロイン チアフルーツ」のヘッドマークをつけた車両が停まっていました。今回いすみ鉄道とのコラボ企画で初めてその存在を知った次第ですが、ここいすみ鉄道が作品の舞台となった、いわゆる「ご当地アニメ」であります。

いすみ鉄道いすみ352@大多喜'21.4.11最後は「チアフルーツ」のヘッドマーク付き車両に乗って大原へ

 終点大原駅に到着し、これでいすみ鉄道の旅は終了。この後は、外房線に乗って帰るだけとなりました。ホームで待っていると、3月のダイヤ改正で新たに房総地区に投入されたE131系が到着。もちろんこれが初めての乗車となりました。209系に代わる房総地区の新しい顔となるE131系ですが、その後の発表では相模線や日光線などにも投入を予定しているとのことで、JR東日本のローカル路線の新しい顔になりそうですね。

E131系@大原'21.4.11房総地区の新しい顔、E131系に初乗車

 そのE131系に揺られ、上総一ノ宮駅に到着。隣に停まっていた京葉線直通のE233系に乗り換えました。

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2021.07.06

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その5~国鉄型ディーゼルカーで終点まで往復する

 前回の続き。大多喜の町を散策し、大多喜駅に戻ってまいりました。この後、上総中野行きの列車が来るまでしばし構内で待つことに。そんな中、いすみ100型が1両ぽつんと構内に止まっているのが目に留まりました。いすみ鉄道が開業した時から使用された車両で、今もいすみ鉄道というとこの車両のイメージが強く残っていますが、貴重な“生き証人”として今後もここで過ごすことになるのでしょうか?

いすみ鉄道いすみ100型@大多喜'21.4.11大多喜駅構内で余生を過ごす「いすみ100型」

 そんな“生き証人”を見ながら待つことしばし、大原寄りから国鉄型ディーゼルカーが到着。この旅最初の国鉄型ディーゼルカーの旅と相成りました。国鉄あるいはJRで現役だった頃の姿で本線を行き来する貴重な車両で、いすみ鉄道の旅の楽しみの一つでもありますが、車内で地のものを味わうことが出来る「レストラン列車」も人気があるようで、こちらも一度堪能してみたいですね。

いすみ鉄道キハ52形@大多喜'21.4.11国鉄型ディーゼルカーに乗り込み上総中野へ

 のどかな車窓を堪能しながら、国鉄型ディーゼルカーは終点の上総中野駅に到着。駅構内はマイカーで訪れた行楽客が列車の到着を待っていて、列車から降りてきた乗客と併せ、静かな無人駅はすっかり賑やかな雰囲気となりました。そんな中、隣のホームに小湊鐡道のキハ200形が五井方面から到着。昨年はJRからキハ40形が入線して話題になりましたが、そのキハ40形の営業運転が始まるとまた楽しみが増えそうです。

いすみ鉄道キハ58形&小湊鐡道キハ200形@上総中野'21.4.11年代物のディーゼルカーが集う上総中野駅でしばし過ごす

 この後、国鉄型ディーゼルカーに再び乗車。大多喜駅まで戻ってきました(続く)。

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2021.07.05

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その4~大多喜の町を歩く

 前回の続き。大多喜駅に到着し、後続の上総中野行きを待つことにします。発車まで時間があったので、久しぶりに大多喜の町を歩いてみることに。しばらく行くと、大多喜町役場が見えてきました。一見すればどこにでもありそうな役所の庁舎ですが、説明板によれば1959年に建設されたモダニズム建築とのこと。2013年にはユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞を受賞した建物とのことで、末永く保存されることを祈るばかりです。

大多喜町役場庁舎'21.4.11

大多喜町役場庁舎説明板'21.4.11(2枚とも)モダニズム建築の特徴を持つ大多喜町役場庁舎

 さらに歩いて城下町通りを右折。夷隅川にかかる橋までやってきました。ここから大多喜城をバックに鉄橋を渡るいすみ鉄道の列車が見ることが出来、この後上総中野からやってくるディーゼルカーをしばし待つことに。いすみ鉄道沿線でも有数の景色と言っても過言ではないところですが、しばらくすると、先程乗車した台湾ランタン列車が上総中野方面からゆっくり接近。鉄橋を渡っていきました。

いすみ鉄道いすみ350型@大多喜'21.4.11夷隅川の鉄橋を渡る台湾ランタン列車

 足早に大多喜駅に戻り、この後は上総中野行きに乗り込みます(続く)。

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2021.07.04

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その3~城見ヶ丘から大多喜へ

 前回の続き。上総中川駅から乗り込んだ1両の黄色いディーゼルカーに揺られ、次の城見ヶ丘駅で途中下車します。この駅も春先になると、駅周辺に菜の花が咲いて綺麗な駅ですが、残念ながらすっかり盛りは過ぎてしまい、些か寂しいところ。代わりに咲いていた遅咲きの桜を見ながら待つことしばし、大多喜方面から2両編成の国鉄型ディーゼルカーが近づいてきました。

いすみ鉄道キハ58形@城見ヶ丘'21.4.11城見ヶ丘駅で国鉄型ディーゼルカーと対面

 引き続き城見ヶ丘駅でのんびり過ごし、大多喜方面行きのディーゼルカーを待つことに。しばらくすると、1両の黄色いディーゼルカーがやってきました。さっそく乗り込んでまず目に入ってきたのが、天井に吊るされていた色とりどりのランタン。台湾鉄路の集集線と姉妹提携を結んで今年で7周年になるのを記念して車内に装飾が施されています。2014年の夫婦旅で訪れて以来ご無沙汰の台湾ですが、感染症が収束した暁にはぜひ再訪したいです。

ランタン@台湾ランタン列車車内'21.4.11

いすみ鉄道いすみ351@大多喜'21.4.11(2枚とも)台湾ランタン列車に乗って大多喜駅に到着
 

 こうして大多喜駅に到着。ここで3度目の途中下車と相成りました(続く)。

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2021.07.02

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その2~菜の花は終わったものの・・・

 前回の続き。東京駅から乗り込んだ特急わかしお1号に揺られ、大原駅に降り立ちました。さっそく隣接するいすみ鉄道の乗り場へ向かい、「いすみ鉄道1日フリー乗車券」を入手。しばし待っていると、1両の黄色いディーゼルカーがやってきました。一時期、菜の花の季節に毎年足を運んでいたいすみ鉄道もここ数年はすっかりご無沙汰状態。今も開業時から活躍したレールバスタイプの車両のイメージが強く残っています。

いすみ鉄道いすみ301@大原'21.4.11久しぶりに対面~黄色のディーゼルカー

 その黄色いディーゼルカーに乗り込み、大原駅を出発。いよいよいすみ鉄道沿線へと繰り出します。この後は特段細かく予定を立てておらず、適当に途中下車することに。とは言え、車窓から見た限り、沿線の菜の花はすっかり盛りを過ぎてしまった様子でした。まずは国吉駅で途中下車することに。ホームに降りると、沿線を盛り上げるボランティアの方々によるおもてなしを受けました。

いすみ鉄道いすみ300型@国吉'21.4.11国吉駅で途中下車

 ここ国吉駅を後にして、隣の上総中川駅まで歩いて移動することに。途中、田んぼの中の警報器や遮断機のない小さな踏切にご挨拶してきました。「第二五之町踏切」と呼ばれ、鉄道写真家の中井精也氏おすすめのスポットですが、ここは以前と変わらぬ風景でしたね。さらに歩き続けて上総中川駅に到着。静かな無人駅でのんびり待っていると、アニメ「アクションヒロイン チアフルーツ」のヘッドマークを付けたディーゼルカーがやってきました。

第二五之町踏切'21.4.11

いすみ鉄道いすみ350型@上総中川'21.4.11

チアフルーツヘッドマーク'21.4.11(3枚とも)国吉駅から上総中川駅までウォーキング
 

 こちらに乗り込み、次の城見ヶ丘駅で途中下車。ここでしばしのんびり過ごすことにします(続く)。

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2021.07.01

【4/11】久々に訪問、いすみ鉄道その1~特急わかしおに乗る

 朝7時前の東京駅。地上ホームから地下にある京葉線の乗り場まで延々と歩き続けます。この日は久しぶりにいすみ鉄道沿線へ。以前だったら各駅停車を乗り継いで行くところ、感染症の影響が収束しないこともあり、極力乗り換えを少なくかつ目的地までの所要時間を短くしようと考えて特急わかしお1号に乗り込みました。高架の京葉線を延々走り続け、蘇我駅からは外房線へ。東京駅を出て1時間15分ほどで大原駅に到着しました。

特急わかしお1号@大原'21.4.11わかしお号で大原駅に到着

 改札を抜け、さっそく隣のいすみ鉄道の乗り場へ。久しぶりに黄色のディーゼルカーに乗り込みます(続く)。

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