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2021.08.30

【6/5】久々のいずっぱこ訪問その7~旅の終わりはサフィール踊り子

 前回の続き。特急踊り子12号に揺られ、熱海駅に到着しました。ここで下車したのは、後続の特急サフィール踊り子2号に乗るため。元々サフィール踊り子の指定券を事前に押さえていたので、結果的には昨年デビューを果たした新しい2本の踊り子の乗り比べとなりましたが、目的地はほぼ同じながら、普通車メインのE257系と豪華な内装を有するサフィール踊り子という全くコンセプトの異なる列車を1日で体験することとなりました。

特急サフィール踊り子2号@熱海'21.6.5熱海駅からサフィール踊り子に乗車

 1531分、サフィール踊り子2号は熱海駅を発車。乗車は2回目で、初めて乗車した昨年9月の時は連休の最終日だったこともあってほぼ座席が埋まっていたのに対し、今回はシーズン前の土曜日だったので、空席が目立ちました。今や伊豆方面を代表する列車の一つとなりましたが、欲を言えば東京から伊豆急下田まで全区間乗り通したいところ。こちらはもう少し落ち着いてからになりそうです。

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2021.08.29

【6/5】久々のいずっぱこ訪問その6~E257系踊り子に初乗りする

 前回の続き。再び修善寺駅に戻ってまいりました。この後は1418分発特急踊り子12号に乗車。E257系になってからはもちろん初めてとなりますが、いずっぱこ線内は乗車券のみで利用できた185系の時とは大きく変わり、特急券が必要になりました。自分の場合、えきネット会員ということで、スマホから指定券の予約を行うことが出来ることから、今回はこちらで指定券を押さえました。

特急踊り子12号@修善寺'21.6.5置き換え後、初めての乗車~特急踊り子

 特急踊り子12号は1418分、修善寺駅を発車。JR線内を含めてリニューアル化後のE257系に乗るのはこれが初めてで、座席下にコンセントが設置されるなど、車内の様子はだいぶ様変わりしていました。いずっぱこ線内を走り、三島駅からはJR東海道線内へ。熱海駅でお見送りとなりました(続く)。

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【6/5】久々のいずっぱこ訪問その5~修善寺と牧之郷を行ったり来たり

 前回の続き。終点修善寺駅に到着し、すこし早目にランチタイムとしました。駅構内のみやげ物屋に併設された食事処で椎茸そばと三島コロッケをで頂くことに。ここではすっかり定番となっている組み合わせで、付け合わせの椎茸は味が染みていてそばとも相性がいいですね。伊豆と言えば海の幸のイメージが強いですが、いずっぱこ沿線は海岸線から離れたところを走ることもあり、沿線で海の幸というイメージがほとんどなかったりします。

椎茸そば@イズーラ修善寺'21.6.5

三島コロッケ@イズーラ修善寺'21.6.5(2枚とも)修善寺駅構内の食事処で定番のランチタイム
 

 この後は三島方面から戻ってくる“Over the Rainbow”7502編成を待つことにしますが、少し時間があったので、列車に乗り込んで牧之郷駅まで移動。修善寺へ向かう7502編成を見送ってしばし待っていると、東京へ向かう特急踊り子8号と東京からやってきた特急踊り子9号が交換しました。つい2か月前まで185系が走っていたいずっぱこ沿線もE257系同士が並ぶ光景は新鮮に見えますね。

特急踊り子8号&踊り子9号@牧之郷'21.6.5牧之郷駅で並んだE257系

 この後、三島へ向かう7502編成を見送り、歩いて修善寺駅まで戻ってきました(続く)。

伊豆箱根鉄道7000系@牧之郷'21.6.5三島へ向かう”Over the Rainbow”7502編成を見送り

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2021.08.28

【6/5】久々のいずっぱこ訪問その4~ホロ伊豆ムトレインに乗る

 前回の続き。再び大場駅からいずっぱこ沿線へ繰り出します。ホームで待っていると、先程目にしたホロ伊豆ムトレインが到着。乗るのはこれが初めてで、車体のみならず車内は「ホロライブ」のキャラクターが溢れていました。前の記事でも書いた通り、「ホロライブ」やVtuberは自分にとっては全く未知の世界とあって、どんなキャラなのかが全然わかりませんでしたが、関連の旅行商品が発売されるなど、高い人気を誇っていることが伺えます。

伊豆箱根鉄道7000系@大場'21.6.5-3

ホロライブ車内広告'21.6.5

ホロ伊豆ムトレインヘッドマーク'21.6.5(3枚とも)ホロ伊豆ムトレインに乗って終点修善寺へ

 そのホロ伊豆ムトレインに揺られて終点修善寺駅に到着。69日までの運行だったので、終了間際で乗ることが出来ました(続く)。

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2021.08.27

【6/5】久々のいずっぱこ訪問その3~大場周辺でネタ探し

 前回の続き。大場駅で途中下車し、駅周辺でいろいろネタ探しすることにします。何度も降り立った勝手知ったところであり、まずはバーチャルYouTuber「ホロライブ」とコラボした「ホロ伊豆ムトレイン」と対面。恥ずかしながら、「ホロライブ」なるものは全く知らない存在ですが、「ホロ伊豆ムトレイン」は運行開始が今年の116日からだったので、前回訪れた時はまだ運行前でした。

伊豆箱根鉄道7000系@大場'21.6.5ー1遅まきながら初対面~ホロ伊豆ムトレイン

 先程乗車した“HPT”がそろそろ修善寺から戻ってくる時間だったので、車庫のある本社前まで戻ると、ちょうど“HPT”が大場駅を出てゆっくり近づいてくるところだったので、入庫の様子を見届けることに。朝運用で入庫する運用があることが以前から知っていましたが、今回その様子を目にするのは初めてとなりました。一方、もう1本のラッピング車両、「Over the Rainbow」の7502編成は終日運用に入っておりました。

 

 

 この後、三島方面へ歩いて移動。見通しのいい田園地帯で行き交ういずっぱこの車両を見てまいりました。あいにく富士山は厚い雲に覆われてしまい、その姿とコラボした絵は撮れず。「Over the Rainbow」や軌道線カラーなどが行き来する中、今年3月から運行を開始したE257系の特急踊り子号がやってきました。長らく185系での運行だったこともあり、ここでE257系を目にするのは新鮮ですね。

伊豆箱根鉄道3000系@大場'21.6.5

伊豆箱根鉄道7000系@大場'21.6.5ー2

特急踊り子3号@大場'21.6.5(3枚とも)大場駅周辺でいろいろネタ探し

 いろいろネタ探しをして再び大場駅へ移動。先を目指します(続く)。

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2021.08.26

【6/5】久々のいずっぱこ訪問その2~朝運用のみのHPTに乗る

 前回の続き。新幹線で三島駅に到着後、さっそくいずっぱこ沿線へと繰り出します。停車中の修善寺行きの列車に乗り込み、三島駅を出発。まずは三島田町駅で途中下車することにしました。近くを流れる御殿川の風景にご挨拶してから再び三島田町駅へ向かうと、三島方面からHPTが接近。この日は朝のみの運用とのことで、今回乗車するのはこの時だけとなりました。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'21.6.5この日は朝の運用のみ~HPT

 そのHPTに揺られ、大場駅で下車。この後、駅周辺でのんびり過ごすことにします(続く)。

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2021.08.25

【6/5】久々のいずっぱこ訪問その1~こだま号で三島へ

 今年1月に訪ねたのを最後にすっかりご無沙汰状態となっていた “いずっぱこ”こと伊豆箱根鉄道駿豆線ですが、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボ企画で発売を開始した「Aqours結成5周年記念旅助け」を通信販売で入手。久しぶりに訪ねてまいりました。往路となる三島までは今回新幹線を利用。東京駅633分発のこだま631号に乗り込みます。

こだま631号@東京'21.6.5三島までこだま号に乗車

 さっそく車内で朝食の駅弁を頂くことに。定番の東海道新幹線弁当ばかりチョイスすることがこれまで多かったですが、さすがに飽きてきたので今回は別の駅弁を入手することにしました。その駅弁は「鉄人シェフの唐揚げ弁当」と題したもので、テレビなど多くのメディアに出演している中村孝明氏が監修しただけあって、なかなかおいしく頂くことができました。

鉄人シェフの唐揚げ弁当パッケージ'21.6.5

鉄人シェフの唐揚げ弁当'21.6.5(2枚とも)東京駅で手に入れた駅弁で朝食
 

 一流シェフの駅弁を朝からおいしく頂き、こだま号は三島駅に到着。さっそくいずっぱこ沿線へと繰り出します(続く)。

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2021.08.24

【6/3】ラッピング電車「Roselia」号に乗る~都電

 以前、こちらで紹介した劇場版「BanG Dream! Episode of Roselia Ⅰ:約束」公開記念キャンペーンですが、66日で終了してしまうとのことで、終了間近の平日の午後に休暇を取って都内へ繰り出すことにしました。例によってスマホで都電の運行状況を確認し、ラッピング電車「Roselia」号が運行中であることを確認。飛鳥山電停に展示されているパネルを見ながら待っていると、お目当てのラッピング電車がやってまいりました。

展示パネル@飛鳥山'21.6.3

都電8500形@飛鳥山'21.6.3

バンドリ車内イラスト'21.6.3(3枚とも)ラッピング電車「Roselia号」に乗車

 ラッピング電車に乗り込み、大塚駅前電停で下車。沿線で見頃を迎えていたバラを見ながら、早稲田から戻ってきたラッピング電車を見送りました。

都電8500形@大塚駅前'21.6.3バラが咲く大塚駅前付近でお迎え

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2021.08.22

【5/29】成田空港に立ち寄る

 前回の続き。下総松崎駅から延々歩き続け、成田スカイアクセス線の成田湯川駅に辿り着きました。両駅間の移動は今回が初めてでしたが、思っていた以上に距離があって正直びっくり。幸い天気が良かったこともあり、ハイキング感覚であるくことができましたが、最後はかなり疲れました。そんな成田湯川駅から一先ず成田空港へ向かうことに。次の列車まで時間があったので、高速で通過するスカイライナーをホームで見ながら過ごしました。

京成AE形@成田湯川'21.5.29成田湯川駅を通過するスカイライナー

 成田空港行きの列車に乗り込み、空港第2ビル駅で下車。去年7月以来でしたが、駅や空港内は人もまばらで、状況はさほど変わっていませんでした。そんな中目にしたのが、改札を出てすぐのところに広がる空間。かつてここでは出国する旅行客のセキュリティチェックが行われていた場所で、自身も海外へ旅立つ際にはここで係員にパスポートを提示して出発ロビーへと向かったものでした。現在セキュリティチェックはなくなったものの、レーンがそのまま残っています。

Pxl_20210529_053647383かつてセキュリティチェックが行われていた場所

 これで後は帰り支度。日暮里までスカイライナーに乗って都心へと向かいました。

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2021.08.20

【5/29】成田線開業120周年記念列車三度

 前回の続き。宗吾車両基地を後にして、最寄りの宗吾参道駅から列車に乗り込み、京成成田駅に降り立ちました。ここからすぐ隣のJR成田駅へ移動。この後は成田線開業120周年記念列車を追うことにします。今月これで3度目となる成田線ですが、この日は隣の下総松崎駅近くで待つことに。駅近くののどかな田園地帯の一角で待つことしばし、我孫子方面から記念列車がやってまいりました。

E231系@下総松崎'21.5.29下総松崎駅近くで成田線開業120周年記念列車をお迎え

 この後は歩いて京成の成田湯川駅を目指すことに。途中、成田から折り返してくる記念列車を見送ることにします。田園地帯の中を成田の市街地の方向へ延々歩き続けると小高い丘に差し掛かり、やがて成田線の線路を跨ぐ陸橋を発見。ここでしばし待っていると、成田方面から記念列車が近づいてきました。4月末から運行を開始した記念列車ですが、5月は3度も成田線沿線へ足を延ばして追いかけたものでした。

E231系@成田湯川'21.5.29
成田からの折り返しは、成田湯川駅へ向かう途中の陸橋から

 これで成田線沿線からは離脱。歩いて成田湯川駅へと向かいます(続く)。

下総松崎駅舎'21.5.29昔ながらの駅舎が残る下総松崎駅

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2021.08.19

【5/29】宗吾車両基地見学ツアーに参加するその3~展示車両の撮影会

 前回の続き。いよいよこのツアーの一番の目玉である車両撮影会へと進みます。指定の時間になり、係員の案内で会場へと移動。目の前には、京成を代表する通勤車両が整然と並べられており、ここまで並んだ姿を目にするのは始めてでした。特に今回注目したのは、昨年リバイバルカラーに塗装変更された3600形。一度だけ乗車することが出来たものの、今年に入ってからなかなか京成沿線へ足を運べていないこともあって、お目に掛かれておりません。

車両展示@宗吾車両基地'21.5.29

京成3600形@宗吾車両基地'21.5.29

京成3500形@宗吾車両基地'21.5.29(3枚とも)このツアーのメインイベント、展示車両の撮影会の様子

 ちなみに撮影会場の隣に車庫があり、ここには3050形と3100形の2形式が展示。主に成田スカイアクセス線で活躍する車両で、3050形は一昨年デビューした3100形のカラーに併せて塗装が変更されました。3100形もなかなか乗る機会に恵まれない車両ですが、同じような顔つきの新京成80000形も沿線から目にしただけで乗車はまだ果たしておりません。

京成3050形&3100形@宗吾車両基地'21.5.29成田スカイアクセス線を代表する2形式の姿も確認

 以上、宗吾車両基地での見学ツアーは無事終了。ここで三々五々解散と相成りました。車両基地の一般公開で行われる車両撮影会は多くの来場者で混雑するため、順番待ちに時間が掛かる上に会場が多くの人でごった返すことから落ち着いて過ごすことがなかなかできませんが、今回のツアーは人数を制限して会場へ案内していたため、余裕をもって撮影に臨むことができました(続く)。

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2021.08.17

【5/29】宗吾車両基地見学ツアーに参加するその2~保存車両と初対面

 前回の続き。京成上野駅から乗り込んだ団体専用列車は宗吾車両基地の中へと進み、いよいよ基地の中に足を踏み入れます。このツアーの一番の目玉は展示車両の撮影会でしたが、乗車した車両ごとに順番で案内されるとのことで、自分の番まで時間があったことから、まずは車両基地内に展示されている保存車両にご挨拶。実はこのツアーのもう一つの目玉で、今回ぜひとも拝見したいと思っておりました。

  さっそく保存車両が展示されている一角へ向かうと、まず目に入ってきたのが2代目スカイライナーAE100形。自分にとって、成田空港への足として何度もお世話になった馴染み深い車両とあって、久しぶりに独特な顔つきの先頭車と対面することができました。どちらかといえば地味な存在でしたが、さすがに引退間近の時はいろいろ注目されていたのを記憶しています。

京成AE161@宗吾車両基地'21.5.29久々に対面~2代目スカイライナー

 そのAE100形の反対側には、初代スカイライナーAE形や“赤電”、“青電”と呼ばれた3両の先頭車が展示。その中でも特に初代スカイライナーは成田空港の開港当初から空港連絡の足として活躍していましたが、自分自身海外へ旅する際に成田空港へのアクセスとしてスカイライナーを利用した時はすでにAE100形に置き換わっていた時で、乗車する機会には恵まれませんでした。

京成AE61@宗吾車両基地'21.5.29

京成3000形@宗吾車両基地'21.5.29

京成モハ200形@宗吾車両基地'21.5.29(3枚とも)宗吾車両基地で保存されている歴代の京成の車両たちと初対面

 保存車両を見ているうちにいよいよ自分の順番が回ってきたので、撮影会場へ移動。この後はこのツアー一番の目玉である展示車両の撮影会へと進みます(続く)。

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2021.08.16

【5/29】宗吾車両基地見学ツアーに参加するその1~出発

 多くの鉄道会社で車両基地の公開イベントを行っていますが、京成電鉄は一般公開を行っておらず、抽選に申し込んで当選した人のみ参加することが出来ます。はるか昔に一度申し込んだことがあったものの、この時は残念ながらハズレ。長らく未踏の地となっていたところ、529日開催の「京成電車大集合!スカイライナー車両で行く!相互車両基地見学ツアー」に申し込みをして運よく当選することが出来、初訪問の運びとなりました。

  朝8時過ぎに京成上野駅に到着。受付を済ませ、宗吾車両基地まで乗車する団体専用列車をホームで待っていると、東京オリンピック・パラリンピックのラッピングが施されたスカイライナーAE形が入ってきました。こんなラッピング車両が走っていたことは全く知りませんでしたが、何でも今年の1月下旬から運行を開始したとのことで、今回初めてお目にかかりました。

団体専用表示@京成上野'21.5.29

京成AE形@京成上野'21.5.29

東京2020ラッピング'21.5.29

(3枚とも)宗吾車両基地までは、団体専用列車に乗車
 

 指定された車両に乗り込み97分、京成上野駅を発車。座席は2列並びにそれぞれ一人ずつ着席する格好で、人と人との間隔を空けているあたりは感染症予防対策をしっかり施している様子が伺えます。そんな車内では景品が当たるビンゴ大会も開催。普段であれば、番号が読み上げられるたびに歓声が上がるところですが、このご時世とあって参加者は淡々とカードに印字された番号に穴をあけていきました。

 こうして京成上野駅を出て1時間弱、本線を疾走したスカイライナーの団体列車は宗吾参道駅に到着。車両基地へ向かうため進行方向を変え、ゆっくりと場内へと進んでいきました(続く)。

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2021.08.15

【5/25】西武沿線ネタ探しその2

 前回の続き。西武球場前駅から今度は狭山線に乗り換えます。ホームに向かうと、新101系の“赤電”が停車中。新101系と言えば、先程過ごした多摩湖線で長らく運用に入っていましたが、現在はここ狭山線に移り、引き続き運用に入っております。狭山線に転属して以来、これまで赤電の他、オリジナル塗装や“いずっぱこ”カラーの編成に出会っているものの、近江鉄道カラーはまだ出会っていないので、次回はお目にかかりたいものです。

西武新101系@西武球場前'21.5.25西武球場前駅から”赤電”に乗車

 その赤電に揺られ、終点西所沢駅に到着。池袋線に乗り換えて所沢駅に到着すると、池袋線の下りホームに引退間近の東京メトロ7000系が入ってきました。少し前まで当たり前のように目にしていた7000系も、後継の17000系が営業運転を開始してから徐々に離脱。長年有楽町線や副都心線などで活躍してきた7000系も、いよいよ終焉の時が近づいてきました。

東京メトロ7000系@所沢'21.5.25所沢駅で出会った東京メトロ7000系

 以上、短い時間でしたが、いろいろ盛りだくさんな内容と相成りました。

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【5/25】西武沿線ネタ探しその1

 レッドアロークラシックのイベントで始まった5月後半の平日、午後から休暇を取って西武沿線へ。武蔵野線新小平駅で下車し、歩いて青梅街道駅近くの多摩湖線沿線へやってきました。この日は3色の9000系が運用に入っており、色とりどりの9000系と対面。つい数年前まで西武池袋線を疾走していた9000系はここ多摩湖線へ居場所を移しても目が離せない存在と言えそうですね。

西武9000系@青梅街道'21.5.25‐1


西武9000系@青梅街道'21.5.25‐2

西武9000系@青梅街道'21.5.25‐3(3枚とも)多摩湖線を走る3色の9000系

 青梅街道駅から赤い90009103編成に乗車。終点多摩湖駅に降り立ちました。今年3月の駅名改称後、初めての訪問となりましたが、新しい駅名に変わった駅名板以外は駅構内の様子など以前と変わらず。そのままレオライナーに乗り換えました。ちょうど訪ねた日の1週間前に西武園ゆうえんちがリニューアルオープンし、昭和風の街並みを再現したテーマパークが評判とのことで、新しい西武の目玉となりそうですね。

多摩湖駅名板'21.5.25今年3月から駅名が改称された多摩湖駅

 レオライナーの車内からリニューアルした西武園ゆうえんちを見ながら、終点の西武球場前駅に到着。隣のホームに、西武園ゆうえんちのリニューアルオープンに合わせて運行開始したラッピング車両が止まっていました。この時間はあいにく運用には就いておらず、今回乗車は叶いませんでしたが、他の路線に比べると地味な存在になってしまうレオライナーにあって、こちらは改めて乗りに訪ねたいですね。

西武8500系@西武球場前'21.5.25
この日は運用に入らず~レオライナーのラッピング車両

 この後、狭山線のホームに向かい、西所沢行きの列車に乗り込むことにしますが、少し長くなってきたので、ここで一旦切ることにします(続く)。

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【5/23】都電2題

 5月も後半に入った日曜日の午後、都電沿線を訪問。王子駅から線路に沿ってのんびり歩きながら梶原電停付近に差し掛かると、都電荒川線のキャラクター「とあらん」誕生10周年のヘッドマークを付けた7700形がやってまいりました。愛嬌あるキャラクターのとあらんもデビューしてから早10年が経過。すっかり都電のキャラクターとして定着しましたね。この後、立て続けにやってきたレトロ車両9002号にも、とあらんのヘッドマークが取り付けられていました。

都電7700形@梶原'21.5.23

都電9000形@梶原'21.5.23(2枚とも)都電荒川線のキャラクター「とあらん」誕生10周年のヘッドマークを付けた2台の電車

 引き続き線路に沿って歩き、荒川車庫前電停付近に到着。もう1両取り付けられている「とあらん」誕生10周年のヘッドマークを付けた8500形を見送った後、今度は劇場版「BanG Dream! Episode of Roselia Ⅰ:約束」公開を記念したラッピング電車「Roselia」号がやってまいりました。今回のキャンペーンは4月中旬からすでにスタートしていましたが、緊急事態宣言の発令で都内目当てでのお出かけを控えていたこともあって、この日ようやく目にすることが出来ました。

都電8500形@荒川車庫前'21.5.23ー1

都電8500形@荒川車庫前'21.5.23ー2

Roselia号ラッピング'21.5.23(3枚とも)荒川車庫前電停付近でいろいろネタ探し

 こうしていろいろとネタを仕込んで今回は撤収。短い時間でしたが、久しぶりに都電沿線を満喫することができました。

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2021.08.14

【5/22】成田線開業120周年記念列車再び

 4月末から運行を開始した成田線開業120周年記念列車ですが、55日に続いて成田線沿線を訪ねることに。我孫子駅に到着すると、今回もお目当ての記念列車がホームに停まっているのが見えました。前回も我孫子駅に到着した際にホームに停まっているのを目にしたので、なかなか相性がいい様子。もちろんこの記念列車に乗り込み、我孫子駅を後にします。

E231系@我孫子'21.5.22今回もすんなり乗車=成田線開業120周年記念列車

 さて、この後は成田からの折り返しを狙うことに。特にあてがあったわけではなく、前回の湖北駅と同様、現場での思い付きで今回は木下駅で下車することにしました。駅の入口の壁に貼られている在りし日の木下駅の写真を横目で見ながら、成田方面へのんびり歩いていると、成田線の線路を跨ぐ陸橋を見つけ、ここで待つことに。どんよりとした天気で、時折雨もぱらつく中、成田方面から記念列車が近づいてきました。

木下駅の思い出プレート'21.5.22

木下駅舎'21.5.22

E231系@木下'21.5.22(3枚とも)初めて下車した木下駅で、記念列車をお迎え

 雨が本降りになる前に木下駅に戻り、我孫子から戻ってきた記念列車に乗車。成田駅に降り立ちました。ここからは総武快速線に乗り換え。昨年デビューしたE235系に乗り込み、都心方面へと向かいました。

E235系@成田'21.5.22

成田駅からE235系で都心へ

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2021.08.13

【5/15】2週間ぶり、ひたちなか海浜鉄道を訪ねるその5~久しぶりに大洗を訪ねる

 前回の続き。那珂湊駅から大洗行きのバスに乗り込みます。当初の予定はひたちなか海浜鉄道沿線で過ごすことにしていたものの早々に目的を果たしてしまい、そのまま来た道を戻るのも素っ気なかったので、急遽大洗へ寄り道することにした次第。普段だったら、大洗の市内で降りてアニメ「ガールズアンドパンツァー」の世界に触れながら街歩きを楽しみたいところでしたが、このご時世とあって大洗駅へ直行と相成りました。

ガールズアンドパンツァー等身大パネル@大洗'21,5.15大洗舞台のアニメ「ガールズアンドパンツァー」は今も健在

 駅構内にあったアニメ「ガールズアンドパンツァー」の等身大パネルを見ながらホームへ。水戸行きの時間まで時間があったのでのんびり過ごしていると、隣のホームに水戸からの鹿島神宮行きの列車がやってまいりました。2両編成の水戸寄りには、アニメ「ガールズアンドパンツァー」のラッピング車両が連結。現在、ラッピング車両の運用は非公開となってしまい、乗れるかどうかは運次第となってしまいました。

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'21.5.15-1鹿島神宮行き列車にラッピング車両が連結

 一方、構内にはもう1両のラッピング車が止まっており、ホームで過ごしている間、ずっと気になっていたものの、しばらくするとエンジンを始動。構内を行ったり来たりしながらホームに入ってきました。このラッピング車両がこの後水戸行きとなり、そのまま乗車。以前は公式サイトに当日の運用が掲載されていたので、それを目指して乗車したものでしたが、このご時世では致し方のないところですね。

鹿島臨海鉄道6000形@大洗'21.5.15-2

ガールズアンドパンツァーラッピング'21.5.15

鹿島臨海鉄道6000形@水戸'21.5.15(3枚とも)「ガールズアンドパンツァー」のラッピング車両に乗って水戸駅に到着

 こうしてラッピング車両に揺られて終点水戸駅に到着。帰りも特急で上野まで向かいました。

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2021.08.12

【5/15】2週間ぶり、ひたちなか海浜鉄道を訪ねるその4~那珂湊へ

 前回の続き。阿字ヶ浦駅から勝田行きのディーゼルカーに乗って来た道を戻ります。今回の目的は殿山ゆいかのヘッドマークだったので、すでにミッションは達成済み。ただ、これで帰ってしまうには少し早すぎるので、途中下車することにしました。そこで下車したのは平磯駅。思えば那珂湊から阿字ヶ浦の区間は途中下車した記憶がなく、今回が初めての下車となりました。

平磯駅舎'21.5.15

平磯駅名板'21.5.15

ひたちなか海浜鉄道キハ11形@平磯'21.5.15(3枚とも)平磯駅に初めて下車

 ここまでひたちなか海浜鉄道のオリジナルの車両ばかり乗っていたので、最後はキハ11形に乗車。那珂湊駅に降り立ちました。これでひたちなか海浜鉄道沿線からは離脱。バスで大洗を目指します(続く)。

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2021.08.11

【5/15】2週間ぶり、ひたちなか海浜鉄道を訪ねるその3~阿字ヶ浦駅近くでランチタイム

 前回の続き。中根駅から再びひたちなか海浜鉄道のディーゼルカーに乗り込み、終点阿字ヶ浦駅にやってきました。2週間前に訪れたばかりの終着駅でしたが、今回は天気にも恵まれたので、近くで行き来するディーゼルカーを待つことに。この日は先程乗車したひたちなか海浜鉄道のオリジナルの車両と元東海交通事業のキハ11形の2両が運用に就いておりました。

ひたちなか海浜鉄道キハ11形@阿字ヶ浦'21.5.15

終点阿字ヶ浦駅近くで撮影タイム

 さて、この後はここ阿字ヶ浦でランチタイム。2週間前に訪れた際、駅の待合室に周辺の食事処を紹介した貼紙を見かけ、今回はここで頂こうと考えておりましたが、駅から歩いて数分のところにある寿司屋に向かいました。小ぢんまりしたお店のカウンターに着席し、海鮮丼を注文。海鮮丼も場所によってはネタが変わって来るのでなかなか面白く、ここは茨城県の特産品であるアンコウの胆が付いてきました。

海鮮丼@㐂の新鮨'21.5.15阿字ヶ浦駅近くの寿司屋でランチタイム

 腹が満たされ、再び阿字ヶ浦駅からディーゼルカーに乗車。来た道を戻ることにします(続く)。

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2021.08.10

【5/15】2週間ぶり、ひたちなか海浜鉄道を訪ねるその2~殿山ゆいかヘッドマークお目見え

 前回の続き。勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗り込みます。改札でフリーきっぷを手に入れてホームでしばし待っていると、単行のディーゼルカーが到着。阿字ヶ浦寄りの先頭部分には前月デビューしたばかりの鉄道むすめ、殿山ゆいかのヘッドマークが取り付けられていました。4月に記念乗車券が発売されたばかりで、間髪入れずにヘッドマークもお目見えと、動きが活発なところが伺えます。

ひたちなか海浜鉄道キハ37100@勝田'21.5.15

殿山ゆいかデビューヘッドマーク'21.5.15(2枚とも)ひたちなか海浜鉄道のディーゼルカーに取り付けられた殿山ゆいかのヘッドマーク

 こちらに乗り込み、勝田駅を出発。まずは中根駅で途中下車することにしました。4月に訪れた時はあいにくの雨だったこともあって、沿線で過ごすことが出来ませんでしたが、今回は天気に恵まれたので前回の分も合わせて途中下車を楽しむことに。国鉄型ディーゼルカーが走っていた頃はよくこの駅近くの田園地帯で追い掛けたもので、周囲の風景は全くと言っていいほど変わっていませんでした。

中根駅名板'21.5.15

ひたちなか海浜キハ11形@中根'21.5.15

カエル@中根'21.5.15(3枚とも)久々に降りた中根駅で過ごす

 田園地帯でのんびり過ごし、再び中根駅からディーゼルカーに乗車。先を目指すことにします(続く)。

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2021.08.09

【5/15】2週間ぶり、ひたちなか海浜鉄道を訪ねるその1~特急ひたちで勝田へ

 ひたちなか海浜鉄道の鉄道むすめ、殿山ゆいかが4月にデビューし、さっそく記念乗車券を買いに現地を訪れましたが、それからわずか2週間後に今度はヘッドマークがお目見えしたとのことで、再訪することに。今回も上野駅から特急ひたち号に乗って勝田を目指すことにしました。極力移動時間を短くするために特急を利用しており、しばらくは目的地までの移動にも工夫が必要となりそうです。

特急ひたち1号@勝田'21.5.15上野駅から特急ひたちで勝田駅に到着

 上野駅7時ちょうど発特急ひたち1号は816分、勝田駅に到着。一つ手前の水戸駅で、隣のホームに後続にやってくるE501系が停まっていたので、そのままホームに留まって来るのを待っていると、もう1本E501系が到着し、2本のE501系が並びました(続く)。

E501系@勝田'21.5.15勝田駅で並んだ2本のE501系

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2021.08.08

【5/11】ロングレール輸送車、キヤE195系と出会う

 以前、事業用車両E493系と出会った記事をこちらにアップしましたが、ロングレール輸送車のキヤE195系が地元の宮原駅で停まっているのを見かけました。もちろん目にするのはこれが初めて。JR東海のキヤ97系をベースとしており、いかつい先頭車とロングレールを積み込む中間車の編成は何とも独特な雰囲気を醸し出しておりますね。滅多にお目に掛かれない車両とあって、お見送りまでさせてもらいました。

キヤE195系@宮原'21.5.11レール運搬車両、キヤE195系と初対面

 機関車牽引による輸送から専用の車両による輸送に代わり、レール運搬も様変わりしました。

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【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その7~長野電鉄に寄り道

 前回の続き。富山駅1420分発はくたか566号に乗り込みます。元々夕方の新幹線を押さえてありましたが、急遽長野へ寄り道することになり、早々に出発することにした次第。長野駅到着後、そのまま長野電鉄の乗り場へ向かい、一路須坂を目指します。次は特急列車とのことで、特急券を買って乗車することに。「スノーモンキー」という愛称を持つこの列車は元“N`EX”の253系で、基本的な塗装はN”EXの頃のままです。

長野電鉄2100系@長野'21.5.8須坂まで元N’EX「スノーモンキー」に乗車

 長野駅を出て15分ほどで須坂駅に到着。すでに構内にはこの日お目当ての朝陽さくらのラッピング車両が停まっており、出発に向けて準備を整えておりました。しばらくすると構内を行き来しながら本線へ移動。両端には朝陽さくらデビュー2周年を記念したヘッドマークが掲出されており、それぞれ異なるデザインの上、4種類のイラストがふんだんに使用されていました。

長野電鉄8500系@須坂'21.5.8

朝陽さくらデビュー2周年ヘッドマーク'21.5.8

朝陽さくらラッピング'21.5.8(3枚とも)この日から運行が始まった朝陽さくら2周年記念ヘッドマーク付き列車

 そのヘッドマーク付き列車に乗り込み、須坂駅を出発。終点長野駅まで戻ってきました。鉄道むすめとしては後輩にあたる朝陽さくらも、今年行われた総選挙では堂々の1位を獲得するなど、最近の活躍ぶりには目を見張るものがありますね。

鉄道むすめキャラクター総選挙結果貼紙'21.5.8

この場を借りてお祝い申し上げます~さくらさん

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2021.08.07

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その7~富山地鉄になった富山港線に乗る

 前回の続き。越ノ潟フェリーの堀岡発着場から、射水市コミュニティバスに乗り込み、岩瀬浜を目指します。このバス路線は201511月の時も全く同じコースを辿っていますが、万葉線と富山港線を1本で結ぶ貴重なルートですね。運行が土休日のみで本数は少ないことから、バスの時間に合わせた行程を組む必要があるものの、電車とバス、それに渡船という乗りもの好きには楽しいコースとなっています。

射水市コミュニティバス@堀岡発着場'21.5.8射水市コミュニティバスで岩瀬浜へ

 30分ほど揺られて岩瀬浜駅に到着。ここから富山港線に乗り換えます。しばらくすると、富山地鉄市内軌道線で目にしたことのある連接車が到着。昨年3月に市内軌道線との相互乗り入れが開始されたのに先立ち、2月には富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併され、路線もJR時代の富山港線を名乗ることになりましたが、ここ岩瀬浜駅の待合室には富山ライトレールの鉄道むすめ、岩瀬ゆうこのイラストが健在でした。

岩瀬ゆうこイラスト@岩瀬浜'21.5.8

富山地鉄T100形@岩瀬浜'21.5.8(2枚とも)富山地鉄に変わっても、ゆうこさんは健在

 連接車に乗り込み、岩瀬浜駅を出発。各停留所に今でも岩瀬ゆうこのイラストが残っているのはうれしい限りでしたが、今回はそのまま富山駅まで乗り通すことにします。富山駅に近づくと、かつての始発だった富山駅北停留所のあったところは通過し、そのまま駅の中へ突っ込むように進むと、市内軌道線の乗り場に到着。この後、この電車はそのまま市内の中心地へと走って行きました。

富山地鉄T100形&TLR0600形@富山駅'21.5.8相互乗り入れを開始した富山駅に到着

 時間があれば、市内軌道線の様子も見ていきたいところでしたが、今回はこれで撤収。少し早い時間でしたが、富山の地を離れることとします(続く)。

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【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その6~越ノ潟フェリーに乗る

 前回の続き。万葉線の終点、越ノ潟電停に到着し、これで万葉線の旅は終わりとなりました。この後はすぐ目の前の県営渡船の乗り場から越ノ潟フェリーに乗船。万葉線から渡船に乗って富山市内へ向かうルートはこれまでにも何度か経験しておりますが、小さい船の甲板から頭上に聳え立つ新湊大橋を目にすると、ただただ圧倒されっぱなしでしたね。おまけにこの日は暑くもなく寒くもない紀行だったので、快適な船旅となりました。

越の潟発着場'21.5.8

越ノ潟フェリー@越の潟発着場'21.5.8

新湊大橋'21.5.8(3枚とも)越ノ潟からフェリーで堀岡へ

 越ノ潟を出た渡船は5分ほどで対岸の堀岡発着場に到着。あっという間の船旅と相成りました(続く)。

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【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その5~ホタルイカを食す

 前回の続き。庄川口電停から万葉線の電車に乗り込み、東新湊電停に降り立ちました。この後、歩いて5分ほどのところにある「きっときと市場」で少し早目のランチタイム。20181月に訪ねた時は、深い雪に足を取られながら辿り着いたものでしたが、今回訪ねてみると感染症拡大の影響からか、観光客の姿はまばらでした。今回は食事処で頂くことに。富山県名産のホタルイカや白エビの天ぷらが付いた、盛りだくさんな定食でした。

富山御膳@きっときと市場'21.5.8東新湊電停最寄りの「きっときと市場」で富山県の幸を頂く

 来た道を戻り、東新湊電停まで戻ることに。ちょうどドラえもんトラムがやって来る時間だったので、電停近くで見送ることにしました。この日はドラえもんトラムの他、獅子舞のラッピングが施された車両も運行。旧加越能鉄道時代からの生き残りである単車に加え、近年投入された連接車と新旧2形式のみではありますが、いろいろ楽しい路線でありました。

万葉線MLRV1000形@東新湊'21.5.8ー1


万葉線MLRV1000形@東新湊'21.5.8ー2

万葉線MLRV1000形@東新湊'21.5.8ー3

(3枚とも)東新湊電停近くでお見送り

 ドラえもんトラムを見送り、東新湊電停から越ノ潟行きのトラムに乗車。終点越ノ潟電停に到着しました。これで万葉線の乗り歩きは終了。富山市内へ向かうこととします(続く)。

万葉線MLRV1000形@越ノ潟'21.5.8終点の越ノ潟電停に到着

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2021.08.06

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その4~万葉線を乗り歩く

 前回の続き。米島口電停から再び万葉線の電車に揺られ、新吉久電停に降り立ちました。ここから次の吉久電停までは歩いて移動。すると、電停のすぐ目の前にある「TEKリサイクルセンター高岡」の敷地内にレトロな電車が1両鎮座しているのを見かけました。電車が保存されている一角は公園になっており、間近で拝見していくことに。この電車は万葉線で活躍したデ5022で、201810月に譲渡されました。

万葉線デ5022@TKEリサイクルセンター高岡'21.5.8TEKリサイクルセンター高岡で保存されている元万葉線のデ5022

 レトロ電車に見送られ、隣の吉久電停まで歩いて移動することに。この区間はかつて米商で栄えていた頃の古い街並みが残るエリアで、「さまのこ」と呼ばれる千本格子の街並みが軒を連ねておりますが、万葉線の鉄道むすめの名前はこの地が由来となっているので、万葉線を訪ねる際はぜひとも足を運んでおきたいところですね。ただこの日は自分以外、ここを訪れていた観光客の姿はなし。静かな町の雰囲気を味わうことが出来ました。

吉久地区の街並み'21.5.8新吉久電停から古い街並みを見ながら移動

 吉久電停から乗り込み、交換設備のある六渡寺電停でドラえもんトラムと交換した後、広大な庄川に架かる長い鉄橋を渡って庄川口電停に到着。ここで降りて、鉄橋を渡る万葉線の電車を観察することにします。万葉線の中でも有名な撮影スポットとして知られており、自身もここを訪れたのは2回目でしたが、せいぜい2両編成の万葉線の電車が長い鉄橋を渡る光景は、やや持て余している感がありますね。

万葉線MLRV1000形@六渡寺'21.5.8

万葉線デ7070形@庄川口'21.5.8

万葉線MLRV1000形@庄川口'21.5.8(3枚とも)庄川口電停で撮影タイム


 この後も万葉線に揺られ、先を目指しますが、長くなってきたので一旦ここで切ることとします(続く)。

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2021.08.05

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その3~ドラえもんトラムに乗る

 前回の続き。高岡駅前のロータリーでお迎えしたドラえもんトラムに乗り込み、万葉線沿線へと繰り出します。まずは運転手から、「吉久こしの3周年記念1日フリーきっぷ」を入手。万葉線の鉄道むすめとして20181月にデビューして早3年が経過し、2019年には全国鉄道むすめ巡りにも参加するなど、すっかり万葉線のキャラクターに定着した感があります。

吉久こしの3周年記念1日フリーきっぷドラえもんトラムの車内で入手した「吉久こしの3周年記念1日フリーきっぷ」

 930分、ドラえもんトラムは高岡駅を発車。車庫のある米島口までの区間は軌道線を進みます。車内はドラえもんをイメージする青を基調としており、天井や壁に描かれたドラえもんや作品に登場するキャラクターのイラストを見ていると、全く退屈することはありませんが、時節柄、運転手付近に鎮座するドラえもんのぬいぐるみにはマスクが掛けられておりました。

万葉線MLRV1000形@高岡駅'21.5.8ー2

ドラえもんぬいぐるみ@ドラえもんトラム車内'21.5.8

ドラえもんイラスト@ドラえもんトラム車内'21.5.8(3枚とも)ドラえもんの世界が広がるドラえもんトラムの車内

 そのドラえもんトラムに揺られ、米島口電停に到着。特にどこで降りるとか決めていなかったものの、本社の最寄り駅ということで立ち寄ることにしました。ここは一昨年6月の全国鉄道むすめ巡りで訪ねて以来。夜行高速バスで朝の高岡駅に到着した後、そのまま万葉線の電車に乗り込んで辿り着きましたが、吉久こしのの等身大パネルは今も健在でした。

吉久こしの等身大パネル@米島口'21.5.8

米島口の事務所に今も健在~こしのさんの等身大パネル

 米島口電停から再び万葉線の電車に乗車。さらに先を目指します(続く)。

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2021.08.04

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その2~ドラえもんが溢れる高岡駅周辺

 前回の続き。北陸新幹線で富山駅に到着し、あいの風とやま鉄道の列車で高岡駅に降り立ちました。今回この地を訪れた目的は万葉線でしたが、高岡と言えばやはりドラえもんということで、まずは駅前にある「ドラえもんの散歩道」にご挨拶していくことに。ドラえもんやのび太を始め、お馴染みのキャラクターの像が建ち並ぶエリアですが、子供の頃から親しんだ漫画のキャラクターとあって、親しみやすいですね。

ドラえもんの散歩道@高岡'21.5.8高岡駅前にある「ドラえもんの散歩道」にご挨拶

 駅前ロータリーへ移動し、ここで行き交う万葉線の電車を観察。軌道線が駅構内へと通じており、それに沿って歩道も整備されていることから、車両を間近で見ることができますが、ちょうどドラえもんトラムがやってくる時間だったのでしばし待っていると、ドラえもんをイメージした青いトラムが接近。今や万葉線にとっては、このドラえもんトラムは外せない存在となっています。

万葉線MLRV1000形@高岡駅'21.5.8-1高岡駅前にやってきたドラえもんトラム

 そのドラえもんトラムを追うように足早に乗り場へ移動。万葉線沿線へと繰り出します(続く)。

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2021.08.01

【5/8】ほぼ2年ぶりの北陸旅その1~あいの風とやま鉄道に乗って高岡へ

 2019年まで少なくとも年1回は足を運んでいた北陸方面。昨年は9月に新潟を訪れたくらいで、結局訪問する機会に恵まれませんでした。そんな北陸方面へ2年ぶりに足を延ばすことに。大宮駅641分発かがやき501号に乗り込み825分、富山駅に到着してそのままあいの風とやま鉄道のホームへ向かうと、413系を使用したあいの風とやま鉄道のイベント列車「とやま絵巻」が停まっていました。

あいの風とやま鉄道413系@富山'21.5.8富山駅で見かけたあいの風とやま鉄道のイベント列車「とやま絵巻」

 一方、隣のホームに目をやると、首都圏色のキハ40系の姿を確認。高架駅の構内に2本の国鉄型が並ぶことになりましたが、先般JR東日本のキハ40系が小湊鐡道へ譲渡された際には、千葉への甲種輸送で話題になるなど、今やキハ40形も注目される時代になりましたね。その富山駅も一昨年3月に高架化が完了。地上駅時代の雰囲気はすっかりなくなってしまいました。

キハ47系&あいの風とやま鉄道413系@富山'21.5.8高架化された富山駅で2本の国鉄型が並ぶシーンに対面

 この後、839分発金沢行きに乗り込み、富山駅を出発。ステンレス車両の521系に揺られること20分弱で高岡駅に到着しました(続く)。

あいの風とやま鉄道クモハ521-24@高岡'21.5.8あいの風とやま鉄道の521系で高岡駅に到着

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