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2021.09.30

【7/10】横浜シーサイドラインと小机駅のコラボキャンペーンを訪ねる

 鉄道むすめを推していた横浜シーサイドラインも、感染症拡大の影響などもあって、例年4月に開催されているイベントが2年連続で中止になるなど、すっかり大人しくなってしまった感がありますが、7月1日から小机駅とコラボした「シーサイドライン沿線へ横浜線で遊びに行こう!」キャンペーンがスタートしたとのことで訪ねてまいりました。今回は品川駅から東海道新幹線を利用。新横浜駅乗り換えで小机駅に降り立つと、改札脇に柴口このみのパネルが出迎えてくれました。

柴口このみ等身大パネル@小机'21.7.10小机駅に出張したこのみさんと対面

 ちなみに小机駅は横浜国際総合競技場の最寄り駅。サッカーJリーグの横浜F・マリノスの本拠地の他、コンサート会場として多くの利用客が訪れますが、今年は2020年東京オリンピックのサッカー競技の会場にもなり、駅構内にはオリンピックのマスコットや案内を見かけました。しかしこの日は特に何もなかったようで、駅周辺を行き交う人はまばら。ホームからスタジアムを見ながら列車を待ちました。

E233系@小机'21.7.10小机駅ホームからスタジアムを望む

 再び横浜線に揺られ、東神奈川駅で京浜東北線に乗り換え。横浜シーサイドラインの乗換駅である新杉田駅に到着しました。そのままシーサイドラインの乗り場へ直行。先程小机駅の有人改札で貰った特製カードを窓口で見せ、「柴口このみのおいしい水」をゲットしてからシーサイドラインに乗り込みました。2つ目の鳥浜駅で下車。ここ鳥浜駅に降りたのは、7月1日から販売開始された地元横浜市金沢区の武居商店とコラボしたたれを入手するためで、ラベルには柴口このみがデザインされています。今回2種類あるうち、昆布ポン酢を入手。シーサイドラインでコラボ商品といえば、地元産の海苔というのがありましたね。

シーサイドラインたれ貼紙@新杉田'21.7.10

たれ自販機@鳥浜'21.7.10

(2枚とも)鳥浜駅で販売を開始したコラボ商品のたれ

 ほぼ1年ぶりに足を運んだ横浜シーサイドライン沿線。鳥浜駅から再び列車に乗り込み、まっすぐ終点の金沢八景駅に向かいました(続く)。

 柴口このみのおいしい水&たれ'21.7.10
2つの柴口このみグッズをゲット

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2021.09.28

【7/6】クレヨンしんちゃんのヘッドマークを付けた東武60000系と出会う

 6月末頃から、東武アーバンパークラインの600002編成に漫画「クレヨンしんちゃん」をデザインしたヘッドマークを付けて運行していると公式サイトに発表がありましたが、出勤途中に大宮駅で停車中のところを目にすることが出来ました。東京五輪の4つの競技で埼玉県が会場となっていることから、周知の目的で登場したとのことで、それぞれの競技を行っているしんちゃんのイラストがヘッドマークにデザインされています。

東武60000系@大宮'21.7.6オリンピック開催に合わせ、バスケットボール選手のクレヨンしんちゃんがデザインされたヘッドマークがお目見え

 今回目にしたのは、バスケットボール選手の姿をしたしんちゃんのヘッドマークで、61615編成の大宮寄りに出ているものでした。

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2021.09.26

【7/5】ひみつの平日パスで日帰り旅その4~茅ケ崎駅に到着

 前回の続き。ロマンスカーミュージアムを後にして再び相模線に乗り込みます。終点の茅ヶ崎まで車内でのんびり過ごしていましたが、時々のどかな車窓が目に入ると途中下車したいところ。しかし今回はロマンスカーミュージアムを訪ねるのが一番の目的だったため、中間駅での途中下車は予定していませんでした。今後、E131系の置き換えが進むこともあり、再訪の折は1日かけて乗り降りしたいところです。

205系@茅ヶ崎'21.7.5終点の茅ヶ崎駅に到着

 こうして無事に終点茅ヶ崎駅に到着。ここからは上野東京ラインでまっすぐ帰ってきましたが、帰宅後に今回使用したひみつの平日パスをよくよく見てみると、券面に「消毒駅」なる文字を見つけました。ちょうど御茶ノ水駅があるところに記されていて、ちょっとした“ひみつ”が隠されていました。

ひみつの平日パス'21.7.5”ひみつ”が見え隠れするきっぷ~ひみつの平日パス

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【7/5】ひみつの平日パスで日帰り旅その3~ロマンスカーミュージアムを訪ねる

 前回の続き。そろそろ時間になったので、ロマンスカーミュージアムへ向かいます。受付を済ませ館内へ入ると、まず出迎えてくれたのはモハ10という古い電車。小田急の草創期に活躍した電車で、熊本電気鉄道で廃車になった後に小田急に戻り、復元されました。例年10月に海老名総合基地で開催されているイベントで展示されたことがあるようですが、実物を目にするのは今回が初めてとなりました。

小田原急行モハ10@ロマンスカーミュージアム'21.7.5小田原急行モハ10がお出迎え

 さらに進み、このミュージアム一番の見どころである「ロマンスカーギャラリー」に到着。文字通り歴代のロマンスカーが展示されており、“SE車”3000形から3年前まで現役だった“LSE車”7000形まで並ぶ様子は、まさにロマンスカーの殿堂といった雰囲気が漂っていますね。このうち、“HiSE車”10000形と“RSE車”20000形は地方私鉄に譲渡され、現役で活躍しております。

車両展示@ロマンスカーミュージアム'21.7.5

小田急10000形@ロマンスカーミュージアム'21.7.5

小田急20000形@ロマンスカーミュージアム'21.7.5(3枚とも)歴代のロマンスカーが並ぶ「ロマンスカーギャラリー」

 また、館内には広大な鉄道模型のジオラマも展示されていて、その中を小田急のお馴染みの車両が縫うように走行していました。特に新宿駅周辺や江ノ島、箱根といった小田急を代表する風景がほぼ忠実に再現。自身も食い入るように拝見してまいりました。子供の頃、神田の交通博物館にあったジオラマを引き込まれるように見ていた記憶がよみがえってきましたが、鉄道系ミュージアムでは今も人気の展示物となっています。

鉄道模型ジオラマ@ロマンスカーミュージアム'21.7.5新宿駅周辺を忠実に再現した鉄道模型のジオラマ

 今回は感染症防止の関係で事前に予約をしてから訪ねてまいりましたが、平日だったこともあって訪れていた来場者はまばらで、余裕をもって見学することが出来ました(続く)。

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2021.09.25

【7/5】ひみつの平日パスで日帰り旅その2~相模線205系を撮る

 前回の続き。相模線に揺られて海老名駅に降り立ちました。ここを訪れたのはロマンスカーミュージアムの見学でしたが、現在事前予約制になっていて、入館時間が指定されていることから、それまでの間駅周辺で過ごすことに。やはり気になるのは相模線の205系で、後継のE131系の置き換えが今年度中に完了する予定とのことで、始まるとあっという間に進みそうです。

205系@海老名'21.7.5海老名駅を発車する相模線の205系

 こうして駅周辺で過ごし、そろそろロマンスカーミュージアムへ向かうことにします(続く)。

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2021.09.24

【7/5】ひみつの平日パスで日帰り旅その1~置き換え間近の相模線205系に乗る

 7月から、「ひみつの平日パス」という変わった名前のきっぷが新たに発売されるとのことでさっそく利用してみることに。前々日と前日に「週末パス」で出かけていたこともあり、今回は目的地を絞ろうと海老名にあるロマンスカーミュージアムを訪ねることにしましたが、小田急だとこのフリーきっぷは乗車できないので、相模線を経由してで海老名を目指すことにしました。

ひみつの平日パス'21.7,5
今年から発売開始した「ひみつの平日パス」

 武蔵野線と中央線、そして八王子駅から横浜線に揺られて橋本駅に到着。さっそく相模線の乗り場へ向かうとちょうど発車するところだったので、足早に乗り込みました。相模線と言えば、房総地区で運転を開始しているE131系の投入が決まり、現在使用されている205系は置き換えられることになりますが、電化してから長らく活躍してきた205系だけに、今後注目を浴びそうです。

クハ204-506@海老名'21.7.5置き換え迫る相模線の205系

 そんな相模線の205系に揺られ、海老名駅に到着。さっそくロマンスカーミュージアムへ向かいます(続く)。

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2021.09.23

【7/4】E4系に乗って高崎へ

 週末パスを利用して南東北を日帰りで旅してまいりましたが、このきっぷは2日間有効ということもあり、翌日もこのきっぷを使って出かけることに。どこへ出かけるかあれこれ考えていると、この日は快速谷川岳山開き号が運転されており、今や貴重な185系の運転ということで、高崎でお迎えすることにしました。高崎までは新幹線を利用。前日に続き、大宮駅新幹線ホームから135分発の Maxたにがわ321号に乗り込みました。

Maxたにがわ321号@大宮'21.7.4大宮駅からMaxたにがわ321号に乗車

 高崎駅到着後、歩いて高崎アリーナへ。2016年にオープンした体育館で、高崎線の線路のすぐ脇に建っていることから、列車の中からも建物を目にすることが出来ます。その高崎アリーナから高崎線の列車を見ることが出来、ここで快速谷川岳山開き号を待つことに。この日はあいにくの空模様で、雨が降る中待つことしばし、185系の快速列車がゆっくりこちらに近づいてきました。

快速谷川岳山開き号@高崎'21.7.4185系で運転された快速谷川岳山開き号をお見送り

 午後からのお出かけながらいろいろネタを拾うことが出来、高崎線に乗ってのんびり帰ってきました。

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2021.09.22

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その6~旅の終わりは仙台発特急ひたち

 前回の続き。槻木駅から東北本線に揺られ仙台駅に到着しました。東北一の大都会とあって多くの人が行き交うこの駅での待ち時間は30分ほど。みやげを買うとすぐにホームへ向かいました。ここからは特急ひたち号で上野を目指すことに。上野と仙台の間を特急ひたちで乗り通したいという思いは以前から持っていましたが、2011年に発生した東日本大震災で常磐線が不通となってしまい、震災から10年を経て今回ようやく念願が叶いました。

特急ひたち26号@仙台'21.7.310年来の念願がようやく叶うことに~特急ひたち

 特急ひたち26号は1611分、仙台駅を発車。岩沼駅を通過し、常磐線へと入ってまいりました。ここからいわきまでは東日本大震災で甚大な被害を受けた区間で、特に新地駅は新聞やテレビなどで津波の被害が報じられ、改めて自然の脅威を感じた次第でした。その新地駅では下り仙台行きの特急ひたち13号と交換。真新しい線路の路盤や駅舎を車内から目にすることが出来ました。

山下駅付近@ひたち26号車内'21.7.3宮城と福島の県境付近の風景

 列車は常磐線を南下。福島県へ戻ってまいりました。常磐線のいわきより先の区間はこれまで乗り通してばかりで途中下車したことがほとんどありませんでしたが、その中で竜田駅は1998年夏に下車。夕方近くに到着し、人通りが少ない道を延々歩いて海沿いの温泉施設に立ち寄ったのを今でも記憶しています。その竜田駅は東京電力福島第一原子力発電所に一番近い駅で、震災直後は立ち入りも制限されていました。

 その後も小刻みに停車しながら1815分、いわき駅に到着。2分間停車の後に発車しました。ここで夕飯の駅弁を頂くことに。何分途中駅での停車時間がほとんどなく、食事の調達は仙台駅でするしかありませんでしたが、今回はこばやしの牛たん弁当をチョイスしました。仙台駅でお馴染みの駅弁の会社で、パッケージには先般急逝した作曲家、小林亜星氏をモデルにしたキャラクターのイラストが健在でした。

牛たん弁当'21.7.3

小林亜星氏イラスト'21.7.3

(2枚とも)夕飯は小林亜星氏を偲び、仙台駅の牛たん弁当をチョイス

 勿来駅を過ぎ、列車は福島県から茨城県へと進んでまいりました。外もすっかり暗くなり、水戸駅を発車すれば次は上野駅。2036分、上野駅に到着しました。

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2021.09.21

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その5~阿武隈急行を乗り歩く

 前回の続き。曽根田駅から歩いて福島駅まで戻ってきました。少し早目のランチを済ませ、今度は阿武隈急行沿線へ。先程飯坂線に乗車したのと同じ乗り場へやってきました。実は今回阿武隈急行を訪ねたのは、4月からスタートした「東北ディスティネーションキャンペーン」の開催を記念して、ここ阿武隈急行と山形鉄道、それに会津鉄道の南東北の3つの第三セクター鉄道が合同で企画した記念入場券を手に入れるためでした。

南東北第三セクター鉄道合同記念入場券

阿武隈急行の窓口で手に入れた鉄道むすめの記念入場券

 改札で「週末パス」を見せてホームで待つことしばし、阿武隈急行の列車が到着。やってきたのは長らく活躍している8100系で、ボックス席が並ぶ車内はかつての国鉄の雰囲気が漂っています。福島駅を出発した列車に揺られ、鉄道むすめの名前にもなっている高子駅で下車。静かな無人駅ですが、駅周辺は住宅も点在し、福島方面への人の流れもそれなりにありそうです。

阿武隈急行AM8101@福島'21.7.3

高子駅舎'21.7.3

高子駅名板'21.7.3(3枚とも)鉄道むすめの名前にもなった高子駅で途中下車

 再び梁川方面へ向かう列車を待っていると、今度は「伊達なトレインプロジェクト」のラッピング車両が到着。20187月に開催された開業30周年のイベントの時は、梁川駅からイベント会場となった車両基地までの臨時列車として使用され、その際に初めて乗車しましたが、何分多くの人でごった返していて車内をくまなく見ることが出来ず、今回はゆっくり拝見することができました。

阿武隈急行8100系@保原'21.7.3

伊達なトレインプロジェクトラッピング'21.7.3-1

伊達なトレインプロジェクトラッピング'21.7.3-2

(3枚とも)今回はじっくり拝見~伊達なトレインプロジェクトラッピング車両

 梁川駅で丸森ゆきの列車に乗り換え、阿武隈川に沿って列車は終点丸森駅に到着。今回は時間帯の都合で小刻みな乗り換えとなりましたが、残念ながら2019年にデビューしたAB900系には乗車することが出来ませんでした。ここで槻木行きの接続までしばし過ごすことに。2019年の全国鉄道むすめ巡りの時以来でしたが、改札脇で佇むたかこさんのパネルは健在でした。

丸森たかこ等身大パネル@丸森'21.7.3
丸森駅に佇むたかこさん

 こうして槻木行きの列車に揺られて終点に到着。そのまま仙台方面へ向かう東北本線の列車に乗り換えました(続く)。

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2021.09.20

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その4~曽根田駅で降りてみる

 前回の続き。桜水駅から福島行きの列車に乗り込み、終点の一つ手前の曽根田駅で下車しました。ここから福島駅までは歩いても15分ほどの距離。年代物の駅舎の前にはJR東北本線を跨ぐように踏切が伸びており、時折東北本線の列車が行き来していました。そんな曽根田駅ですが、駅舎の建て替えの計画があったものの、震災などの影響で今も古い駅舎のまま残っています。

曽根田駅舎'21.7.3福島の一つ手前、曽根田駅で下車

 ここからは歩いて福島駅へ移動。今度は阿武隈急行に乗り込みます(続く)。

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2021.09.19

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その3~桜水駅で7000系と出会う

 前回の続き。飯坂温泉駅から福島行きの列車に乗り込みます。この後、少し時間に余裕があったので、車両基地のある桜水駅で途中下車することに。列車から降りて車両基地の方へ目を向けると、20193月に営業運転を終了した7000系が1本停まっているのが見えました。多くの地方私鉄へ譲渡され、長らく活躍していた元東急7000系も世代交代の時期が訪れ、後輩に道を譲るところも出てきました。

福島交通7000系@桜水'21.7.3桜水駅構内でのんびり昼寝~7000系

 そんな飯坂線の“先輩”にご挨拶して後続の福島行きの列車に乗車。桜水駅を後にしました(続く)。

<おまけ>

福島交通7105@福島'05.12

 以前、飯坂線を訪れた時に乗車した在りし日の7000系の画像をアップします。長らく1形式のみの路線だったこともあってなかなか話題にあがることが少なかった飯坂線ですが、さすがに7000系が引退するときは「ラストラン」として話題に上がっていたようです。

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【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その2~飯坂温泉を訪ねる

 前回の続き。新幹線ホームから在来線の跨線橋を延々歩いて福島交通飯坂線の乗り場へとやってきました。手持ちの「週末パス」を改札口で提示し、停車中の飯坂温泉行きの列車に乗車。飯坂線と言えば長らく元東急7000系が活躍し、2年前の3月に営業運転を終了しましたが、現在は同じく東急からやってきた後輩の1000系が飯坂線の主力を担っております。

福島交通1103@飯坂温泉'21.7.3元東急車が活躍する飯坂線の列車

 福島駅を発車してから20分ほどで終点飯坂温泉駅に到着。最後に訪れたのが3年前の20187月頭で、この時は阿武隈急行に誕生した鉄道むすめ、丸森たかこに会いに行った帰りに立ち寄っていますが、まずは温泉街へ向かうことにします。駅前の交差点を渡って緩やかな坂道を延々歩くこと10分足らずで鯖湖湯に到着。入浴料を支払い、地元客と思しき先客に混じって高温のお湯に恐々しながら浸かってきました。

鯖湖湯@飯坂温泉'21.7.3飯坂温泉の共同浴場、鯖湖湯で一風呂

 湯上り後は市内を散策することに。今回飯坂温泉を訪れたのは、スマホゲームアプリ「駅メモ!」の期間限定イベントがここ飯坂温泉で行われていて、飯坂温泉駅や鯖湖湯など指定されたポイントを巡りながら、最後に愛宕山公園にやってまいりました。ここを訪れるのは今回初めてでしたが、汗まみれになりながら山道を進んで高台に辿り着くと、眼下に広がる飯坂温泉の街並みや遠目で福島市内の様子を見ることが出来ました。

摺上川@飯坂温泉'21.7.3

愛宕神社@飯坂温泉'21.7.3

飯坂温泉の街並み@愛宕山公園'21.7.3(3枚とも)湯上り後は飯坂温泉の町を散策

 市内には、飯坂温泉の温泉むすめ「飯坂真尋」のイラストが至る所に点在しており、これほど温泉むすめを活用している温泉地を訪れたのはこれが初めて。最後に駅前の観光案内所に立ち寄り、温泉むすめグッズを入手してから飯坂温泉駅へ戻りました(続く)。

飯坂真尋等身大パネル@飯坂温泉観光協会'21.7.3

市内で多く見かけた温泉むすめ「飯坂真尋」

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2021.09.18

【7/3】2021年夏・南東北日帰り旅その1~やまびこ号で福島へ

 7月最初の週末は日帰りで南東北へ。大宮駅を629分に発車するやまびこ51号に乗り込みます。今回は「週末パス」を利用。関東から南東北までのJR線と接続する私鉄が2日間乗り降り自由になるきっぷで、フリー区間に含まれる私鉄に乗車する予定があれば大いに利用価値があるきっぷですが、望むべくは、週休日と前後する平日も利用できると、集中しやすい週末を避けることができて有難いところです。

やまびこ51号@大宮'21.7.3

サンドウヰッチパッケージ'21.7.3

サンドウヰッチ中身'21.7.3(3枚とも)やまびこ号で福島へ

 乗車前に大宮駅で買った大船軒の「サンドウヰッチ」を車内で頂き1時間ちょっと、この日最初の目的地である福島駅に到着。福島市出身の作曲家、古関裕而作曲の「栄冠は君に輝く」の発車メロディが流れると、やまびこ51号は仙台へ向けて出発していきました(続く)。

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2021.09.16

【6/27】復路は追っかけ~SLヨロ研マルシェ号

 前回の続き。御花畑駅から復路は、熊谷行きのSLパレオエクスプレスを追っかけながら来た道を戻ることにします。とは言え、SLが戻ってくるまでだいぶ時間があったので、西武秩父駅に併設している温泉施設「祭の湯」に立ち寄ることに。2017年のオープン以来なかなか入る機会がなく、今回が初めてとなりましたが、中の様子はどこにでもある大型の入浴施設といったところでした。

秩父美祭等身大パネル@祭の湯'21.6.27

温泉むすめがお出迎え~祭の湯

 御花畑駅へ向かい、熊谷方面行きの列車に乗車。上長瀞駅で下車することにしました。駅近くの桜並木付近でSLパレオエクスプレスを待とうと思うも、それでも来るまで時間があったので、長瀞駅近くまで移動することに。週末だったこともあって、長瀞駅周辺は観光客の姿を目にしましたが、以前に比べると少ない方で、SLが駅近くに差し掛かっても、それほど混雑はしていませんでした。

SLヨロ研マルシェ号@長瀞'21.6.27長瀞駅近くでお迎え~SLヨロ研マルシェ号

 この後も引き続き長瀞駅近くで行き交う列車を観察。ピンク色の電気機関車が引っ張る石灰石列車を見送り、後続の列車に乗り込みました。

秩父鉄道デキ504@長瀞'21.6.27ピンク色の電気機関車が引っ張る石灰石列車と対面

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2021.09.15

【6/27】SLヨロ研マルシェ号に乗る~秩父鉄道

 前回の続き。新幹線ホームから改札を抜け、秩父鉄道の乗り場へやってきました。予約してあったSLパレオエクスプレスの指定券を入手してからホームへ移動。待つことしばし、電気機関車に牽かれてSLパレオエクスプレスがゆっくり入線してまいりました。三峰口寄りに繋がれているSLには、野菜がデザインされた特製のヘッドマークが用意。この日は「SLヨロ研マルシェ号」として運転されました。

SLヨロ研マルシェ号ヘッドマーク'21.6.27
この日は「SLヨロ研マルシェ号」として運転

 1010分、SLヨロ研マルシェ号は熊谷駅を発車。「ヨロ研」とは、埼玉ヨーロッパ野菜研究会の略で、近年さいたま市内を中心にヨーロッパ野菜の普及を行っている団体ですが、昨年旧岩槻市役所の跡地に開館した人形博物館の敷地内に直営の店舗があり、カフェも併設しています。出発してまもなく、ヨーロッパ野菜を使用した総菜が車内で振る舞われ、ちょっとしたおつまみになりました。

ヨーロッパ野菜の総菜'21.6.27車内で振る舞われたヨーロッパ野菜の総菜

 寄居駅を過ぎたところで、予約しておいた弁当を開くことに。今年3月、SL桜沢みなの7thバースデーエクスプレスに乗車した際に初めて頂きましたが、実は弁当の素材にヨーロッパ野菜が使用されており、今回初めて知ることとなりました。またご飯は岩槻区内の農家で生産されたお米が使用されているなど、さいたま市と繋がりのある弁当であることを知って身近に感じた次第でした。

SL車内弁当'21.6.27ヨーロッパ野菜が使用された弁当を車内で頂く

 この後、秩父駅まで乗車し、先行する列車に乗り換え。御花畑駅近くで後からやって来るSLヨロ研マルシェ号をお迎えしました(続く)。

SLヨロ研マルシェ号@御花畑'21.6.27御花畑まで先行し、SLヨロ研マルシェ号をお迎え

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2021.09.14

【6/27】引退迫るE4系に乗る

 6月最後の日曜日は秩父鉄道沿線へ。熊谷回りで行くことにしましたが、時刻表をいろいろ調べていたら、大宮駅を8時台に発車するMaxたにがわがあり、熊谷まで乗車することにしました。Maxたにがわ403号は大宮駅を829分に出発し、10分ほどで熊谷駅に到着。さすがに一区間だけだと席に座って落ち着いた頃に到着と何とも慌ただしいところで、もうちょっと乗っていたい気分でしたね。

Maxたにがわ403号@熊谷'21.6.27

Thank You! Max!ステッカー'21.6.27

Maxロゴ'21.6.27(3枚とも)大宮から一区間だけ乗車~E4系


 そのままホームで待って、東京へ向かうMaxをお見送り。改札を抜け、秩父鉄道の乗り場へと向かいました(続く)。

とき307号&Maxとき306号@熊谷'21.6.27東京行きのE4系をお見送り

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2021.09.13

【6/26】下町日和きっぷで行く京成都内旅

 5月末に参加した宗吾車両基地見学ツアーからほぼ一か月近くが経とうとしていた6月末の週末、都内の京成線が一日乗り降り自由になる「下町日和きっぷ」を片手に京成沿線へ。まずは江戸川の菖蒲を見に行こうと江戸川駅に降り立ちました。さっそく河川敷に広がる小岩菖蒲園へ向かいましたが、菖蒲の花がわずかに咲いている程度とやや寂しい風景となっていました。

京成3000形@江戸川'21.6.26
時期が過ぎてしまった江戸川の菖蒲

 都内の京成線内で一番千葉県寄りにある江戸川駅から来た道を戻り、京成高砂駅で下車。金町線に乗り換え、柴又駅にやってきました。列車から降りて目に留まったのは、映画「男はつらいよ」の主人公、車寅次郎をモチーフにした駅名板や映画のワンシーンの装飾。柴又を舞台にした映画の世界が駅構内から広がっていました。週末ともなると多くの観光客でにぎわう柴又ですが、このご時世で行き交う人も少なめでした。

柴又帝釈天'21.6.26

柴又駅名板'21.6.26

男はつらいよ装飾@柴又'21.6.26(3枚とも)映画「男はつらいよ」の世界が広がる柴又界隈

 この後、京成高砂駅まで戻り下車。中川の土手で行き交う列車を見ながら、隣の青砥駅まで歩いて移動しました。ホームに上がると、都営5300形が停車中。一昨年デビューした5500形の置き換えで徐々に数を減らしつつあります。

都営5300形@青砥'21.6.26置き換えが進む都営5300形と出会う

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2021.09.12

【6/20】東武スカイツリーラインネタ探し

特急きりふり284号@東武動物公園'21.6.20

 日帰りで近江鉄道を訪ねた翌日、昼過ぎから近場をブラブラ散策。東武スカイツリーライン沿線にやってきました。本数を減らしつつある東急8500系や新車の営業運転開始で今後の動向が気になる東京メトロ8000系など、いろいろとネタに事欠かない沿線でありますが、結局この日のネタは定番の特急きりふり。東武の中で古参の部類に入る350系がゆっくりと通過していきました。

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2021.09.11

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その7~旅の終わりは予定より早めのひかり号

 前回の続き。高宮乗り換えで彦根駅に降り立ちました。手元にフリーきっぷがあるので、そのまま米原まで近江鉄道に乗っていくことも可能ですが、ここまでJR西日本の列車に乗っていなかったので、ここからは東海道本線に乗り換えることに。最初に書いた通り、当初は泊りがけで計画を立てていたものの、やはりまだまだ広範囲の旅というわけには行かず、出来るだけ要所を絞った行程となりました。

223系&近江鉄道800系@米原'21.6.19彦根から東海道線で米原へ

 JR西日本の223系に揺られ、米原駅に到着。ここからは新幹線に乗って帰るだけとなりましたが、事前に抑えてあった列車まではまだ1時間ほどあったので、それより前のひかり号に乗車変更することにしました。当初押さえてあったのは行くときと同じ名古屋乗り換え。一方ひかり号は東京行きなので、のぞみ号よりは多少停車駅が増えるものの、乗り換えなしで行くことが出来ます。

ひかり660号@米原'21.6.19乗車変更して早目のひかり号に乗車

 こうして米原駅1757分発のひかり660号に乗車。駅構内のコンビニで適当に買い込んだ食事を夕飯にしました。

夕飯@ひかり66号車内'21.6.19米原駅構内のコンビニで買い込んだ夕飯の食材

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【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その6~豊郷あかねのラッピング列車に乗って多賀大社へ

 前回の続き。豊郷駅から再び列車に乗り込み、今度は高宮駅に降り立ちました。ここから多賀大社前まで1往復することに。ホームには、夏のビール列車「ビア電」などで大活躍の豊郷あかねのラッピング車両807編成が停まっていました。実は午前中八日市へ向かう途中、高宮駅に停車しているラッピング車両を車内から確認。帰りに寄り道しようと考えていた次第でした。

高宮駅名板'21.6.19豊郷あかねのラッピング車両に乗って多賀大社前へ

 ラッピング車両に揺られ、終点多賀大社前駅に到着。去年8月の時もここ多賀大社駅に降り立ちましたが、この時は今回八日市駅の構内で止まっていたラッピング車両に乗車しているので、2年続けて鉄道むすめのラッピング車両に乗車したことになりました。折り返しまで時間があったので多賀大社にご挨拶。足早に向かうと、夕方近い時間だったこととあいにくの天気だったこともあって、境内は行き交う人もまばらでした。

多賀大社本殿'21.6.19雨の中、足早に訪れた多賀大社

 来た道を足早に戻り、多賀大社駅に到着。ラッピング列車に乗って高宮駅まで戻ってきました(続く)。

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2021.09.10

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その5~ほぼ1年ぶりの豊郷小学校旧校舎

 前回の続き。赤電の臨時列車に揺られて八日市駅まで戻ってきました。一旦改札を抜け、貴生川寄りの踏切で日野へ折り返す赤電の臨時列車をお見送り。足早に駅に戻り、2階にある近江鉄道ミュージアムを見学しながら時間を潰してから彦根方面へ向かう列車に乗るためホームでしばし待っていると、先程乗車した2代目あかね号が貴生川から戻ってまいりました。

近江鉄道800系&900形@八日市'21.6.19この日2度目のあかね号に乗車

 この日2度目となる2代目あかね号に揺られ、豊郷駅で下車。雨の中を歩いて旧豊郷小学校にやってまいりました。ここを訪れるのは、昨年8月のグッズ販売のイベント以来ほぼ1年ぶり。この時は思いの外時間が掛かった上にあまりの暑さもあって、グッズを手に入れてからすぐ駅に引き返してしまいましたが、今回はその時の分も併せて校舎を見学。アニメ「けいおん!」の聖地として今も健在ぶりが感じられました。

豊郷小学校旧校舎'21.6.19

ウサギとカメ@豊郷小学校旧校舎'21.6.19

ギター@豊郷小学校旧校舎'21.6.19(3枚とも)ほぼ1年ぶりに豊郷小学校旧校舎を訪問

 少し小降りになった中、歩いて豊郷駅に戻り、再び近江鉄道に乗車。先を目指します(続く)。

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2021.09.09

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その4~臨時列車で大活躍だった赤電

 前回の続き。日野駅で2代目あかね号を見送った後、来た道を引き返すことにします。去年8月に訪れた際、折り返しの時間までの1時間ほど炎天下の中、街歩きした記憶が蘇ってきましたが、この日はイベントに併せて臨時列車が運行。戻りはこちらに乗車することにします。ホームで待つことしばし、八日市方面から赤電” 822編成が接近。ここへ来る前に八日市駅の構内で止まっているのを目にしておりました。

近江鉄道800系@日野'21.6.19この日は臨時列車で大活躍~赤電

 赤電に乗り込み、日野駅を1319分に発車。車内ではガチャコンまつりにゲストとして登場した声優による車内アナウンスが行われ、近江鉄道や沿線の紹介が放送されていました。グッズ販売やツアーなどを除けば、鉄道会社のイベントはどこも開催を控えている状況が続いていますが、久しぶりに鉄道イベントを訪ねていろいろと楽しむことが出来ました(続く)。

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2021.09.08

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その3~2代目あかね号に乗る

 前回の続き。ガチャコンまつりの会場を後にして再び八日市駅まで戻ってまいりました。この後は再び近江鉄道沿線へと繰り出しますが、この日は近江鉄道で一番のお目当てである鉄道むすめのラッピング車両が八日市駅構内で止まっていた上、あいにくの天気とあって、沿線に繰り出すというわけには行かず、一先ず日野まで往復することに。やってきたのは2代目のあかね号でした。

近江鉄道800系&900形@八日市'21.6.19
2代目あかね号に乗車

 あかね号と言えば先代の700形が今でも印象深く、引退が間近に迫った一昨年4月、700形を使用した団体専用列車にお世話になりましたが、2代目はスマホゲームアプリ「駅メモ!」のキャラクターの一人、「八日市ゆかり」がデザインされたヘッドマークを掲出。ちょうど沿線でコラボキャンペーンも行われており、八日市駅には等身大パネルも設置されていました。

Photo_20210908190801
八日市駅に設置されていた駅メモ!のキャラクター「八日市ゆかり」の等身大パネル

 こうして2代目あかね号に揺られて日野駅に到着。去年8月以来の訪問となりました(続く)。

日野駅名板'21.6.19去年8月以来の日野駅に降り立つ

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2021.09.07

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その2~ガチャコンまつり2021 in 東近江市

 前回の続き。こだま767号で米原駅に到着し、そのまま近江鉄道の乗り場へと向かいます。窓口で「1デイスマイルチケット」を入手し、足早に停車中の列車に乗車。イベント会場最寄りの八日市駅に降り立つと、中線に近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねのラッピング車両が止まっていました。この日は日中ここでずっと止まっていて、イベントに華を添えていました。

近江鉄道800系@八日市'21.6.19-1鉄道むすめのラッピング車両は八日市でお休み

 改札を抜け、さっそくイベント会場となっている本町商店街へ。到着したのが開始時間の10時を少し過ぎた頃で、すでに多くの来場者で賑わっていました。さっそく商店街のアーケードの中に軒を連ねる鉄道会社のブースを冷やかすことに。このイベントに併せて新たに発売したグッズも多く見かけ、鉄道むすめグッズを中心にいろいろ物色してまいりました。

神前みーこ幟@ガチャコンまつり'21.6.19

豊郷あかね&ガチャコンパネル@ガチャコンまつり'21.6.19

本町商店街@八日市'21.6.19

(3枚とも)ガチャコンまつりが開催された本町商店街

 この日は午前中から雨が降っていたこともあって、アーケードのおかげで濡れずに過ごせるのは有難いところ。そんな本町商店街も以前訪れた時はシャッターが閉まっている店が多く見受けられ、かなりさびれた印象を受けましたが、やはりイベントがあると活気を取り戻して本来の姿を取り戻しておりました。そんな中、お洒落な食事処で少し早目のランチタイム。近江牛を使ったローストビーフ丼をおいしく頂きました。

近江牛ローストビーフ丼@パンカフェKOKON'21.6.19商店街のお洒落な食事処で近江牛のローストビーフ丼を頂く

 こうしてイベント会場を後にして八日市駅へ。再び近江鉄道沿線に繰り出します(続く)。

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2021.09.06

【6/19】近江鉄道日帰り旅2021その1~新幹線で米原へ

 6月中旬に開催の近江鉄道の「ガチャコンまつり」。近江鉄道を始め、関西の各鉄道会社が出店し、鉄道むすめグッズもいろいろ販売されるとのことで、訪ねてまいりました。当初、彦根辺りで1泊することも検討しましたが、感染症が依然落ち着かない状況ということもあって今回も日帰り旅に。東京駅7時ちょうど発のぞみ203号に乗り込み、名古屋へ向かいます。

のぞみ203号@東京'21.6.19のぞみ203号で一路名古屋へ

 さっそく車内で朝食の駅弁を開くことに。つい2週間前にいずっぱこへ行く際に乗った新幹線の車内では、一流シェフの唐揚げ弁当を頂きましたが、今回は銀座にあるハンバーグの有名店「数寄屋バーグ」監修のハンバーグ弁当をチョイス。朝からいきなりハンバーグ弁当というのもちょっと重いところではあったものの、やはり有名店のハンバーグとあっておいしく頂きました。

数寄屋バーグ監修ハンバーグ弁当'21.6.19今回も有名店監修の駅弁を朝ごはんに

 さて、そんな新幹線の車内であるものに目が留まりました。それは公衆電話で、すでに利用中止の状態に。今年の6月末をもって東海道を始め各新幹線での列車公衆電話サービスが終了するというニュースをネットで目にしましたが、携帯電話やスマホが普及した今となっては、これも時代の流れといったところですね。自分自身、公衆電話を最後に利用したのがいつか、思い出せないほどで、電話ボックスの場所も意識しなくなりました。

列車公衆電話@のぞみ203号車内'21.6.19
6月末でサービスを終了した列車公衆電話

 こうしてのぞみ203号は839分、名古屋駅に到着。後続のこだま767号に乗り換え、米原へ向かいます(続く)。

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2021.09.05

【6/18】651系@日進駅

651系@日進'21.6.18

 時差出勤で少し早目に帰宅したこの日、川越線で日進駅に降り立つと、隣のホームにここでは見慣れない車両が停まっていました。特急草津などで使用されている6511000番台で、おそらく大宮総合車両センターで整備を受けていたものと思われますが、出場を兼ねて川越線で試運転が行われたようです。思えば2年前、今はなきスーパービュー踊り子の251系が川越線内を走っていた姿を見た時には正直びっくりでしたね。

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【6/12】初夏の上田を訪ねるその3~久々の温泉

 前回の続き。無人の八木沢駅のホームでしばし待っていると、上田方面から別所温泉行きの列車がやってまいりました。こちらに乗り込み、終点別所温泉駅に到着。待合室で出迎える八木沢まいの等身大パネルのご挨拶を受けてから駅舎の外へ出てみると、ツツジのピンク色の花が見頃を迎えていて、駅前の桜が咲き誇る春先とはまた違った風景を見ることが出来ました。

上田電鉄6000系@八木沢'21.6.12

八木沢まい等身大パネル@別所温泉'21.6.12

別所温泉駅舎'21.6.12(3枚とも)八木沢から別所温泉へ

 ここで一旦駅を離れ、坂道を延々歩いて温泉街へ向かうことに。今回は久しぶりに温泉に入ることにしました。昨年来から、感染症拡大の観点でどうも温泉に入ることが憚られるようになってしまい、ここ最近別所温泉の地を訪れていても、温泉には寄らずに引き返してしまいましたが、今回は2つある共同浴場のうち、駅寄りにある大師湯に入浴。中の雰囲気は以前と全く変わりありませんでした。

大師湯@別所温泉'21.6.12久しぶりに温泉を堪能~大師湯

 こうして久しぶりに温泉を堪能し、別所温泉駅へ戻ることに。帰りの上田行きの列車もまるまどりーむ号でした。

1004プレート'21.6.12帰りもまるまどりーむ号に乗車

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2021.09.03

【6/12】初夏の上田を訪ねるその2~上田電鉄沿線へ

 前回の続き。アリオ上田を後にして、この後は上田電鉄沿線へと繰り出します。上田駅に戻る途中、千曲川橋梁の袂にある踏切に寄り道。鉄橋の一部が流失した一昨年10月の台風から今年3月の全線開通までの間、鉄橋の入口には柵が設けられ、それを目にする度に運転再開の日を待ち続けておりましたが、今はその柵も撤去。しばし待っていると、千曲川の長い鉄橋を渡って上田電鉄の列車が近づいてきました。

上田電鉄1000系@上田'21.6.12-1長年待ちわびていた光景と対面~千曲川橋梁

 足早に上田駅に戻り、上田電鉄の乗り場へ。改札を抜けてホームへ向かうと上田電鉄の鉄道むすめ、八木沢まいがデザインされた上田電鉄100周年記念のヘッドマークを付けたまるまどりーむ号が停まっていました。今年3月の全線開通の時に多くの人で賑わっていて、混雑した車内の光景を目にして正直辟易したところでしたが、この日は人もまばらで、以前の上田電鉄の光景が広がっていました。

八木沢まい&北条まどか等身大パネル@上田'21.6.12

上田電鉄1004@上田'21.6.12

上田電鉄100周年ヘッドマーク'21.6.12(3枚とも)この日は静かな上田駅から出発

 そのまるまどりーむ号に乗り込み、上田駅を出発。舞田駅で下車しました。ここから塩田平の中をのんびり歩きながら、隣の八木沢駅へ向かうコースは定番コース。八木沢駅の木造の駅舎は健在でした(続く)。

上田電鉄1000系@八木沢'21.6.12舞田駅から八木沢駅まで徒歩で移動

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2021.09.02

【6/12】初夏の上田を訪ねるその1~商業施設で行われた鉄道グッズ販売会を訪問

 今年3月に全線開通を果たした上田電鉄ですが、上田駅近くにある商業施設で鉄道グッズの販売会が行われるとのことで訪ねることに。午前中、病院に通院してから大宮駅へ向かい、北陸新幹線に乗り込んで上田駅には昼頃に到着しました。そのまま販売会が行われている商業施設「アリオ上田」に直行。今年1月に販売会が行われた場所で、今回も鉄道むすめ関連のグッズをいろいろ手に入れてまいりました。

みんなの鉄道グッズ販売会看板@アリオ上田'21.6.12
上田駅近くの商業施設「アリオ上田」で行われた鉄道グッズ販売会

 いろいろグッズを仕込んで会場からは離脱。この後は上田電鉄沿線へと繰り出します(続く)。

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2021.09.01

【6/8】デビュー後2回目、五香たかねに会いに行く~新京成

 今年4月にデビューした新京成の鉄道むすめ「五香たかね」の新しいグッズが、67日から販売を開始したとのことで再訪することに。午後から休みを取って、武蔵野線に揺られて新八柱駅で下車し、八柱駅から新京成に揺られて五香駅に降り立ちました。ホームや駅構内は相変わらず多くのたかねさんのイラストで溢れていましたが、前回訪れた時よりもさらに増えたようで、パワーアップした感がありましたね。

五香たかねポスター'21.6.8

五香駅舎'21.6.8

新京成8800形@五香'21.6.8

(3枚とも)デビュー後、五香駅を訪ねるのは2回目

 なお、五香駅の装飾は当初8月末まででしたが、好評につき延長されることで、もう少したかねさんの姿をここ五香駅で目にすることが出来そうです。

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