« 【6/20】東武スカイツリーラインネタ探し | トップページ | 【6/27】引退迫るE4系に乗る »

2021.09.13

【6/26】下町日和きっぷで行く京成都内旅

 5月末に参加した宗吾車両基地見学ツアーからほぼ一か月近くが経とうとしていた6月末の週末、都内の京成線が一日乗り降り自由になる「下町日和きっぷ」を片手に京成沿線へ。まずは江戸川の菖蒲を見に行こうと江戸川駅に降り立ちました。さっそく河川敷に広がる小岩菖蒲園へ向かいましたが、菖蒲の花がわずかに咲いている程度とやや寂しい風景となっていました。

京成3000形@江戸川'21.6.26
時期が過ぎてしまった江戸川の菖蒲

 都内の京成線内で一番千葉県寄りにある江戸川駅から来た道を戻り、京成高砂駅で下車。金町線に乗り換え、柴又駅にやってきました。列車から降りて目に留まったのは、映画「男はつらいよ」の主人公、車寅次郎をモチーフにした駅名板や映画のワンシーンの装飾。柴又を舞台にした映画の世界が駅構内から広がっていました。週末ともなると多くの観光客でにぎわう柴又ですが、このご時世で行き交う人も少なめでした。

柴又帝釈天'21.6.26

柴又駅名板'21.6.26

男はつらいよ装飾@柴又'21.6.26(3枚とも)映画「男はつらいよ」の世界が広がる柴又界隈

 この後、京成高砂駅まで戻り下車。中川の土手で行き交う列車を見ながら、隣の青砥駅まで歩いて移動しました。ホームに上がると、都営5300形が停車中。一昨年デビューした5500形の置き換えで徐々に数を減らしつつあります。

都営5300形@青砥'21.6.26置き換えが進む都営5300形と出会う

|

« 【6/20】東武スカイツリーラインネタ探し | トップページ | 【6/27】引退迫るE4系に乗る »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【6/20】東武スカイツリーラインネタ探し | トップページ | 【6/27】引退迫るE4系に乗る »