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2021.10.29

【8/1】真夏の秩父鉄道沿線巡りその1~武川駅近くでネタ探し

 8月最初の日は秩父鉄道沿線へ。熊谷駅の窓口で1日乗り放題の「秩父路遊々フリーきっぷ」を入手し、沿線に繰り出しました。まずは三峰口行きのSLパレオエクスプレスを狙おうと明戸駅で下車。武川駅方面へ歩いた途中の区間でのんびり待つことにします。SLが来るまで時間があったのでそれまでネタ探し。すると、赤い電気機関車に牽引された石灰石列車が貨物線をゆっくり進んでまいりました。

秩父鉄道デキ506@武川'21.8.1赤い”デキ”に牽かれてやってきた石灰石列車

 その後もしばし沿線で過ごしていると、今度は熊谷方面から6000系の急行が接近。先頭にはSLパレオエクスプレスのキャラクター「パレオくん」と七夕のイラストがデザインされたヘッドマークが取り付けられていました。こちらは七夕のシーズンに合わせ、60002編成にそれぞれ「急行ひこぼし」「急行おりひめ」と名付け、「七夕トレイン」として運転。「急行おりひめ」にはもう一つのキャラクター「パレナちゃん」がデザインされていました。

秩父鉄道6000系@武川'21.8.1七夕シーズンに合わせて運転された「七夕トレイン」

 こうしてのんびり過ごしながら、ようやくSLパレオエクスプレスが熊谷寄りから接近。通り過ぎると追いかけるように武川駅へ向かいました(続く)。

SLあの花10周年Anniversary号@武川'21.8.1SLを見送り、武川駅へ

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2021.10.28

【7/31】今年も訪問~原市沼の古代蓮

E4系@沼南'21.7.31

 昨年は8月に入ってから訪れた原市沼の古代蓮。今年はぎりぎり7月の最後の日に訪ねることが出来ました。やや盛りが過ぎてはいたものの、まだまだ蓮の花が咲いているところもあって、何とか間に合った感じ。例によってバックを走るニューシャトルを狙っているうち、新幹線の時刻を確認したところ、9時前後に”Max”E4系が2本通過することがわかり、今年で最後になる古代蓮とのコラボを記録してまいりました。

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2021.10.27

【7/24】東京五輪ラッピング車両と出会う~りんかい線

 前の記事の続きになりますが、東武沿線でネタ探しをした帰り、大宮駅から川越線に乗るため地下ホームへ向かうと、ホームに東京五輪のラッピング車両が停まっていました。車体には東京五輪のマスコットキャラクター「ソメイティ」と「ミライトワ」が大きくラッピングされていて、遠目でも目立つ存在でしたが、ちょうど東京オリンピックが前日開幕したばかりだったこともあり、この日はじっくり観察してまいりました。

りんかい線70-000形@大宮'21.7.24

東京五輪ラッピング'21.7.24-1

東京五輪ラッピング'21.7.24-2(3枚とも)東京五輪開幕翌日に見かけたりんかい線の五輪ラッピング車両

 2020年の開催が1年延期となってしまい、さらには直前まで開催の是非が問われたこともあって、今一つ盛り上がりに欠けた感が否めない東京五輪でしたが、それまであまり気に留めていなかったこのラッピング車両も、五輪開催中は自身にとっては何かと気になる存在となっておりました。

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2021.10.26

【7/24】東武沿線ネタ探し

 7月の連休最終日3日目は近場をブラブラすることに。大宮駅から東武アーバンパークラインに乗り込み、春日部駅に降り立ちました。駅周辺をブラブラしていたら、漫画「クレヨンしんちゃん」のヘッドマークを付けた60000系と対面。大宮から折り返して来るのを待つことにしました。ヘッドマークを付けた60000系は春日部止まりで到着。8月末までの運行でしたが、あまり出会う機会がありませんでしたね。

東武60000系@春日部'21.7.24「クレヨンしんちゃん」のヘッドマークを付けた60000系を春日部駅近くでお見送り

 この後、東武スカイツリーラインに乗り込み、南栗橋乗り換えで新古河駅へ。定番の特急きりふり284号を見送りました。

特急きりふり284号@新古河'21.7.24この日は新古河駅近くでお見送り~特急きりふり

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2021.10.25

【7/22】会津日帰り旅その4~鬼怒川温泉からスペーシアきぬがわで帰りの途に

 前回の続き。特急リバティ会津132号は132分、会津田島駅を発車しました。ここから下今市までは乗車券のみで乗れる区間ですが、途中駅で予約していた乗客が乗り込んできたため、席を移動しなければなりませんでした。以前乗車した時も同様のことがあったので、どうしても上りのリバティに乗るときは落ち着かないところ。特急ひたちのような座席上のランプで予約状況がわかるようなシステムが欲しいですね。

特急リバティ会津132号&会津鉄道AT-500形@会津田島'21.7.22会津鉄道のディーゼルカーと並ぶ特急リバティ

 そんな落ち着かない特急リバティに揺られること1時間ほどで鬼怒川温泉駅に到着。ここからは特急スペーシアきぬがわ6号でまっすぐ帰ることにします。駅前の転車台で方向転換を済ませたSLの様子を見たり、有人改札に勢揃いする東武の鉄道むすめにご挨拶して過ごしましたが、ここで鉄道むすめ関連のイベントが開催されていた頃のことを思い出しました。

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'21.7.22

東武C11207@鬼怒川温泉'21.7.22

鬼怒川みやび自販機@鬼怒川温泉'21.7.22(3枚とも)鬼怒川温泉駅で時間潰し

 駅周辺でみやげを物色し、再び駅へ。156分発の特急スペーシアきぬがわ6号に乗り込みます。この日は「雅」カラーのスペーシア。日光詣ではありませんでした。

特急スペーシアきぬがわ6号@鬼怒川温泉'21.7.22この日のスペーシアきぬがわ6号は「雅」カラー

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2021.10.24

【7/22】会津日帰り旅その4~会津田島駅を発つ

 前回の続き。会津田島駅窓口で、南東北第三セクター鉄道合同企画の記念入場券を手に入れました。阿武隈急行に続いての入手で、残る山形鉄道は通信販売で後日入手し、3社の記念入場券を揃えることができましたが、以前の全国鉄道むすめ巡りのような広範囲のイベントが現在難しい状況にある中、記念きっぷ類やグッズが販売される時には出来る範囲で増収に貢献したいところです。

南東北第三セクター鉄道合同記念鉄道むすめ記念入場券
3社揃った鉄道むすめの記念入場券

 さて、この後は来た道を折り返すことに。出発まで時間があったので、駅ナカにある立ち飲みコーナーで利き酒を堪能することにしました。去年9月に立ち寄った際、駅ナカに立ち飲みスペースがあるのを目にしていたものの、乗り換え時間が少なかったこともあってこの時はパス。越後湯沢駅にある「ぽんしゅ館」のような大規模ではありませんが、1杯200円で地元の酒蔵の地酒を楽しむことが出来ます。

立ち飲みコーナー@会津田島'21.7.22
出発まで駅ナカの立ち飲みコーナーで一杯

 地酒を堪能しているうちにそろそろ出発時間。改札を抜け、停車中の特急リバティ会津132号に乗り込みました(続く)。

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2021.10.23

【7/22】会津日帰り旅その3~会津田島駅に到着

 前回の続き。会津田島行きの普通列車は新藤原駅を1037分に発車するとすぐトンネルに入ります。延々トンネル内を進み、徐々に減速していくうちに野岩鉄道最初の駅である龍王峡駅に到着。トンネルの中にある駅で、山の中を切り開くように線路が伸びている野岩鉄道は多くのトンネルがある路線ですが、一方で並走して流れる鬼怒川や五十里湖など車窓に変化があり、汽車旅派にとっては退屈しない路線でもあります。

五十里湖@野岩鉄道車窓'21.7.22変化に富んだ野岩鉄道の車窓を堪能する

 会津高原尾瀬口駅からは会津鉄道へと変わり、終点会津田島駅には1137分に到着。隣のホームには会津鉄道のお座トロ展望列車が停まっており、この後会津若松へ向けて出発します。こちらは昨年9月に乗車しておりますが、アニメ「ノラと皇女と野良猫ハート」のラッピングはすでに終了していて、代わりに青を基調とした明るい塗装に変わっていました。

会津鉄道AT‐400形@会津田島'21.7.22ラッピングが剥され、青を基調とした塗装に変更した会津鉄道のお座トロ展望列車

 お座トロ展望列車を見送り、ちょうど昼時だったのでランチタイムにすることに。駅の2階に食事処があり、ここで済ませることにしました。お品書きには、この地方の名物である「ソースカツ丼」の文字があり、こちらを注文。カツ丼と言えば卵とじが主流ですが、最近はソースカツ丼の認知度が上がり、珍しくなくなりましたね。どちらもそれぞれの個性があって自身にとってはどちらも好みであります。

ソースカツ丼@ヴォーノ'21.7.22会津田島駅2階の食事処で名物のソースカツ丼を頂く

 食後は駅周辺をぶらぶら。みやげを物色した他、駅の隣に保存されているSLにご挨拶しながら過ごしました(続く)。

C11254@会津田島'21.7.22会津田島駅隣に保存されているC11254号機

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2021.10.22

【7/22】会津日帰り旅その2~鬼怒川線内で20400系に乗る

 前回の続き。下今市駅でSL大樹にご挨拶した後、足早に新藤原行きに乗り込みます。停まっていたのは、日比谷線直通用の20000系を改造した20400系。当初は宇都宮線中心の運用に就いていましたが、その後活躍の範囲を広げて鬼怒川線にも入線するようになりました。鬼怒川線の普通列車はこれまで6050系ばかりだったので、どうしても20400系を目にすると日比谷線直通時代のイメージが蘇ってきますね。

東武21442@新藤原'21.7.22鬼怒川線にも入線~東武20400系

 そんなステンレス車両の20400系に揺られ、終点新藤原駅に到着。ここから野岩鉄道に乗り換えとなり、しばし待っていると、会津田島方面から折り返しの列車がやってまいりました。今度は6050系で、ここから先はボックスシートでの汽車旅が満喫できることになりますが、長年活躍してきた6050系も廃車になる編成が出てきており、今後の動向が気になるところです。

東武モハ6170@新藤原'21.7.22新藤原から先はボックスシート~東武6050系

 後続でやってきたリバイバルカラーの6050系からの乗り換え客を待って会津田島行きは新藤原駅を発車。ここからは野岩鉄道へと進みます(続く)。

東武6050系@新藤原'21.7.22
リバイバルカラーからの乗り換え客を待って野岩鉄道へ

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2021.10.19

【7/22】会津日帰り旅その1~特急日光号で下今市へ

 東京オリンピックの開会式を723日に控え、22日からの4連休初日は会津方面へ日帰りの旅へ。今回は大宮駅82分発の特急日光1号に乗り込みました。日光鬼怒川方面へはこれまで早朝に出発し、宇都宮線と東武日光線を乗り継いで向かっていましたが、最近の日光線は20400系が主力となり、延々ロングシートに揺られるのも今一つと思い、日光号の指定券を押さえた次第でした。

EH500-63@大宮'21.7.22大宮駅を通過する貨物列車を見送り、時間潰し

 その特急日光号は253系を使用。かつて成田エクスプレスとして活躍した車両で、2011年にそれまでの485系を置き換える格好で特急日光号ときぬがわ号の運用に入りました。その任についてから今年で早10年が経過し、時の流れの速さを痛感する次第ですが、長野電鉄に譲渡された編成は塗装をそのままで使用されており、こちらの方が往年の成田エクスプレスに近いですね。

特急日光1号@下今市'21.7.22下今市駅を発車した特急日光1号

 こうして918分、下今市駅に到着。隣のホームに入線してきたSL大樹に見送られ、新藤原行きの普通列車に乗り換えました(続く)。

SL大樹@下今市'21.7.22後続のSL大樹に見送られ、下今市を出発

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2021.10.18

【7/17】川越駅のE4系ポスター

 前の記事で完結のはずだったものの、書いておきたいネタが出てきたので紹介することにします。それは川越駅の構内に掲示されていたE4系のポスターで、運転終了まで3か月を切ったこの時期、JR東日本の各駅にE4系のポスターが貼ってあるのを見かけましたが、駅によっては手作り感が溢れたポスターもあり、会社ぐるみでラストランを迎えようとしている様子が伺えました。

E4系ポスター@川越'21.7.17ー1

E4系ポスター@川越'21.7.17ー2

E4系ポスター@川越'21.7.17ー3(3枚とも)川越駅に掲示されていたE4系のポスター

 いくつ種類があったのかわかりませんが、見かけたら画像に収めていたので、今後機会があれば紹介したいと思います。

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2021.10.17

【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その4~帰りも寄居経由

 前回の続き。SLパレオエクスプレスを見送った後、足早に三峰口駅に戻って後続の羽生行きに乗り込みます。側線に止まっていた超平和バスターズトレインが運用に入るかと期待したものの、停まっていたのは別の車両だったのは前の記事でも書いたとおり。この後、長瀞駅で先行のSLパレオエクスプレスを追い抜くので、この先でもう1回お見送りできましたが、今回はパスしてまっすぐ寄居駅まで戻ってまいりました。

三峰口駅舎'21.7.17
入口でみなのさんがお出迎え~三峰口駅

 寄居駅に到着し、再び東武東上線に乗り換え。朝方乗車したセイジクリーム塗装の81111編成に乗り込み、小川町駅に到着しました。駅前のおからドーナツの店でみやげを買い、池袋行きに乗車。森林公園駅で下車し、後続の川越特急に乗り込みます。池袋発のTJライナーの送り込みを兼ねていることもあり、クロスシートなのはもちろん、乗車券のみで乗車できるのはまさにお得ですね。

東武50093@森林公園'21.7.17森林公園駅から川越特急に乗車

 これで無事川越駅に到着し、後は川越線に乗って帰るだけ。足早に川越線の乗り場へ向かいました。

おからドーナツ'21.7.18

小川町駅前でおからドーナツをおみやげに入手

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【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その3~終点三峰口駅で過ごす

 前回の続き。SL秩父ビール号の車内で秩父麦酒を堪能しながら、終点三峰口駅に到着しました。さっそくスタンプラリーのスタンプを押印。無事3個全てをコンプリートすることができたので、景品のオリジナルポスターを手に入れると、駅裏手のSL転車台公園へ向かいました。すでに客車から切り離されたC58が転車台の前に到着。多くのギャラリーが見守る中、転車台に進んだC58が転車台の上でターンし始めました。

秩父鉄道C58363@三峰口'21.7.17ー1熊谷へ向けて方向転換の準備中

 一方、駅構内に目を向けると、超平和バスターズトレインが止まっているのが確認。実は秩父駅でSL秩父ビール号に乗り込んだ際、隣のホームに後続でやってきた超平和バスターズトレインを見かけており、こちらはSLより一足先に三峰口駅に到着していました。残念ながらこの日の乗車は叶いませんでしたが、ここで留め置きされていたため、ゆっくり実車を目にすることが出来ました。

秩父鉄道7500系@三峰口'21.7.17午後は三峰口駅でお休み~超平和バスターズトレイン

 やがて、C58は構内を転線し、再び客車に連結。熊谷へ向けて準備が整いました。この後、見送るため駅から秩父方面へ少し行ったところでしばし待機。汽笛の音が鳴ってしばらくすると、目の前を熊谷行きのSLが通り過ぎていきました(続く)。

秩父鉄道C58363@三峰口'21.7.17ー2熊谷へ向けて出発~SLパレオエクスプレス

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2021.10.15

【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その2~ビール列車になったSLパレオエクスプレスに乗る

 前回の続き。東武東上線を乗り継ぎ、寄居駅からは秩父鉄道に乗り換えます。ちょうど熊谷からSLパレオエクスプレスが到着する時間だったのでホームで待つことしばし、熊谷方面からドラフト音を響かせてSLパレオエクスプレスが到着。この日は「SL秩父ビール号」としての運転で、往年のブルートレイン「はやぶさ」によく似たヘッドマークが取り付けられていました。

秩父鉄道C58363&東武8000系@寄居'21.7.17この日は「SL秩父ビール号」として運転~SLパレオエクスプレス

 ここから先行する三峰口行きの列車に乗車。まずはこの日のミッションであるスタンプラリーのスタンプを押すため、御花畑駅へ向かいました。早速1個目のスタンプを押印すると、足早に隣の秩父駅へと逆戻り。ここで2個目のスタンプを押印しました。スタンプラリーのスタンプはもう1ヶ所、終点三峰口駅にも設置されていて、いずれもアニメの舞台になった秩父市内に設置されています。

超平和バスターズ&桜沢みなの等身大パネル@秩父'21.7.17御花畑と秩父の2駅でスタンプを押印

 これで残るは三峰口駅となりましたが、先程寄居駅で「SL秩父ビール号」を見ていたら急に乗車したくなってまいりました。スマホから空き状況を確認したところ、空きがあったので急遽乗車することに。乗り込むと、さっそく4種類のビールを試飲することができる飲み比べセットを注文しました。つい2週間前にヨーロッパ野菜を車内で堪能したばかりで、埼玉県産の食材を車内で味わうあたり、秩父鉄道ならではと言ったところですね。

秩父麦酒'21.7.17SL秩父ビール号の車内で秩父麦酒の飲み比べを堪能

 4種類のビールを飲み比べながら秩父路の車窓を堪能し、SL秩父ビール号は終点三峰口駅に到着しました(続く)。

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2021.10.12

【7/17】SAITAMAプラチナルート乗車券で行く秩父路その1~東上線で寄居へ

 すっかりお馴染みになった「SAITAMAプラチナルート乗車券」。こちらを片手に1日秩父路を訪ねてまいりました。川越駅から東武東上線に乗り込み、坂戸駅で途中下車。急ぎの旅ではなかったので、越生線にリバイバルカラーが入っていないか待っていると、東上線での運行を終了した東京メトロ7000系のポスターをホームで見かけました。おそらく社員の手作りのものと思われますが、7000系への思いがこちらにも伝わってきました。

東京メトロ7000系ポスター@坂戸'21.7.17
坂戸駅で見かけた東京メトロ7000系のポスター

 後続列車に乗り込み、小川町駅に到着。寄居行きの列車に乗り換えることにします。停まっていたのは、セイジクリームの81111編成。一昨年ブルーバード塗装の8198編成が一般カラーに塗装変更してしまったため、リバイバルカラーはこのセイジクリームの81111編成とツートンカラー81107編成の2本となり、リバイバルカラーに出会う確率がやや低くなってしまいました。

東武8000系@小川町'21.7.17小川町駅からセイジクリーム塗装で寄居へ

 こうしてリバイバルカラーに揺られ、終点寄居駅に到着。ここから秩父鉄道に乗り換えます(続く)。

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2021.10.11

【7/15】天浜線日帰り旅その7~帰りは浜松からひかり号で

 前回の続き。無事に天浜線を乗り終えて後は帰るだけとなりました。この後、浜松から新幹線利用なので、東海道本線の上り列車を待っていると、豊橋方面から311系が到着。デビュー当時、名古屋周辺で新快速として活躍していたイメージが今も残っていますが、現在は静岡方面へ乗り入れることもあり、これまで静岡県内で何度か乗車しております。とは言え、自身にとってはやはり新快速のイメージが強いですね。

311系@新所原'21.7.15新所原から311系に乗車

 その311系に揺られ、浜松駅に到着。新幹線の出発まで時間があったので、駅ビル内で開催されていたアニメ「ゆるキャン△」の展示を見ながら時間を潰すことにしました。日中、天浜線のラッピング車両に乗車し、アニメの世界感に少なからず触れることができましたが、「ラブライブ!サンシャイン!!」の沼津と比べると静岡県や山梨県に聖地が点在していることもあって、なかなかのボリューム感がありそうです。

ゆるキャン△2浜松・浜名湖PR展@浜松駅ビル'21.7.15浜松の駅ビル内で行われていたアニメ「ゆるキャン△」の展示

 こうしてそろそろ出発の時間。1717分発のひかり514号に乗り込み、浜松駅を後にしました。

ひかり514号@浜松'21.7.15浜松からひかり号で帰りの途に

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2021.10.10

【7/15】天浜線日帰り旅その6~浜名湖佐久米駅から新所原駅へ

 前回の続き。アニメ「ゆるキャン△」のラッピング車両に乗って浜名湖佐久米駅に降り立ちました。今回の旅で降りてみたいと思っていた駅で、ユリカモメの大群がホームに押し寄せる風景を写真で目にしたことがありますが、夏場のこの時期はシーズンオフとあってユリカモメの姿はなし。ホームから浜名湖が見えるものの、東名高速道路が目の前を通過していることもあって、見通しは決していいとは言えないところです。

浜名湖佐久米駅名板'21.7.15

浜名湖@浜名湖佐久米'21.7.15

ゆるキャン△タペストリー@浜名湖佐久米'21.7.15

(3枚とも)静かな無人駅、浜名湖佐久米駅で途中下車

 静かな無人駅でのんびり過ごし、後続の新所原ゆきに乗車。途中の三ヶ日駅で先程乗車した「ゆるキャン△」のラッピング車両と交換し、一路終点をめざします。ちなみに乗り込んだディーゼルカーはラッピングこそないものの、「わたちゃん踊ってみた10周年」と書かれたヘッドマークを付けており、「わたちゃん」と思しき女性がデザインされたものとなっています。

天竜浜名湖鉄道TH2100形@三ケ日'21.7.15三ヶ日駅で交換した「ゆるキャン△」のラッピング車両

 こうして終点新所原駅に到着。これで天浜線の旅は終了と相成りました(続く)。

天竜浜名湖鉄道TH2100形@新所原'21.7.15終点新所原駅に到着

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2021.10.09

【7/15】天浜線日帰り旅その5~アニメ「ゆるキャン△」ラッピング車両に乗る

 前回の続き。再び天浜線に乗って先を目指します。天竜二俣駅1350分発の新所原行きに乗り込みますが、この日はアニメ「ゆるキャン△」のラッピング車両が充当。天浜線の各ラッピング車両は当日の運用が公式サイトに掲載されており、今回の行程も、この日の運用を公式サイトで確認して立てておりました。ちなみに週末は混雑を避けるため、現在非公開となっており、確実に乗車したい場合は平日に訪れることになります。

ゆるキャン△&音街ウナパネル@天竜二俣'21.7.15天竜二俣駅の待合室で出迎えてくれたアニメ「ゆるキャン△」と音街ウナのパネル

 構内を行き来しながら、ラッピング車両がホームに到着。一通り間近で観察し、車両に乗り込みます。座席や壁面には、アニメの登場キャラクターのイラストがふんだんにラッピングされていて、見ていてもアニメの世界感が伝わってくるところですが、あいにくこのアニメはTVなどで観たことがなく、静岡県や山梨県の各鉄道会社とのコラボや聖地を紹介した観光マップで知るようになりました。

天竜浜名湖鉄道TH2109@天竜二俣'21.7.15

ゆるキャン△ラッピング'21.7.15-1

ゆるキャン△ラッピング'21.7.15-2(3枚とも)アニメ「ゆるキャン△」の世界が広がるラッピング車両に乗車

 1350分、新所原行きのディーゼルカーは天竜二俣駅を発車。沿線随一の河川である天竜川を渡り、遠州鉄道との乗換駅である西鹿島駅を過ぎてしばらくすると、車窓に浜名湖が見えてまいりました。天浜線は掛川駅から新所原駅まで、浜名湖の北べりに沿うように行き来する比較的長い距離のローカル線ですが、それ故に変化に富んだ車窓が楽しめる鉄道と言えそうです。

天竜川@天浜線車窓'21.7.15広大な天竜川を渡る

 そんなラッピング車両に揺られて浜名湖佐久米駅に到着。ここで天浜線2度目の途中下車と相成りました(続く)。

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2021.10.08

【7/15】天浜線日帰り旅その4~天竜二俣駅周辺を散策する

 前回の続き。天浜線のディーゼルカーに揺られて天竜二俣駅に到着しました。ここで天浜線最初の途中下車。さっそく、駅近くの一角に保存されている国鉄車両を拝見することにします。止まっていたのは、初代ブルートレインのナハネ20形と国鉄型ディーゼルカーのキハ20形。キハ20形の方は旧二俣線時代に活躍していた車両ということで理解できるものの、ナハネ20形の方は二俣線を走行したという記録はおそらくないのではと思われます。

展示車両説明板@天竜二俣'21.7.15

キハ20-443@天竜二俣'21.7.15

ナハネ20ドア'21.7.15(3枚とも)天竜二俣駅構内で保存されている2両の国鉄車両にご挨拶

 さらに進んだところに、何やら古めかしい駅名板を発見。「二俣口」と右から駅名が掛かれておりましたが、ここは光明電気鉄道の旧二俣口駅のホーム跡で、昭和5年に新中泉駅と二俣町駅間が開業したものの、昭和11年に運行が停止された短命な鉄道でした。廃止後90年近くが経過していることもあって、廃線跡などの遺構が残っているところは少ないと思われるものの、こうしてホーム跡が残っていることに驚きです。

旧二俣口駅跡'21.7.15開業5年で廃止となった光明電気鉄道の旧二俣口駅跡

 その後も市内をのんびり散策。市内を流れる二俣川に天浜線の鉄橋が掛かっており、ここで行き交うディーゼルカーを見送ることにしました。しばらくすると、天竜二俣駅を発車した派手なラッピング車両が接近。バーチャルアイドル「音街ウナ」とコラボしたラッピング車両で、「うなぴっぴごー!」という愛称が付いております。先程乗車した「キャタライナー」に負けじ劣らず、こちらもなかなか派手な車両でしたね。

天竜浜名湖鉄道TH2100形@二俣本町'21.7.15天竜二俣駅を発車した「うなぴっぴごー!」

 こうして市内をブラブラ散策して時間を潰し、最後に天竜二俣駅前の公園に保存されている「C58389」にご挨拶。多くの鉄道遺構が点在していて退屈しない時間を過ごせました(続く)。

C58389@天竜二俣'21.7.15天竜二俣駅前の公園に保存されている「C58389」

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2021.10.07

【7/15】天浜線日帰り旅その3~掛川から天浜線沿線へ

 前回の続き。金谷駅から再び東海道本線に乗り込み、掛川駅に降り立ちました。ここから、この旅一番の目的となる天竜浜名湖鉄道に乗り換え。木目が個性的なJRの駅舎にご挨拶した後、隣の小ぢんまりした天浜線の駅舎へ向かうと、ちょうど発車時刻だったこともあり、窓口で1日フリーきっぷを入手してから、足早に停車中のディーゼルカーに乗り込みました。

掛川駅舎'21.7.15木目が特徴的なJR掛川駅の駅舎

 掛川駅を出発したディーゼルカーはすぐに並走する東海道本線の線路から離れ、単線ののどかなローカル線の風景へと進むことに。様々なラッピング車両が運転されている天浜線ですが、まず乗り込んだのは、「キャタライナー」という愛称のラッピング車両でした。この車両は沿線に本社がある「キャタラー」という自動車触媒を製造する企業で、車内には触媒を扱う企業らしく化学に関するクイズが至る所にラッピングされていました。

キャタライナー車内'21.7.15ー1

キャタライナー車内'21.7.15ー2

天竜浜名湖鉄道TH2100形@天竜二俣'21.7.15-1(3枚とも)「キャタライナー」に乗って天竜二俣へ

 そんな車内のクイズの正解に頭を巡らせながら、50分ほどでこの日最初の下車駅である天竜二俣駅に到着。ここでしばし時間を潰すことにします(続く)。

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2021.10.06

【7/15】天浜線日帰り旅その2~大井川鐡道に寄り道する

 前回の続き。静岡駅から東海道本線の下り列車に乗り込みます。今回は天竜浜名湖鉄道が目的なので、乗換駅の掛川駅を目指すことにしますが、その前に大井川鐡道に寄り道するため金谷駅で下車。大手私鉄で活躍していた車両が今も現役で運行する大井川鐡道とあって、何が来るのか楽しみにしながら待っていると、元近鉄特急の16000系がやってまいりました。

313系&大井川鐡道16000系@金谷'21.7.15大井川鐡道に一区間だけ寄り道

 こちらに乗り込み、金谷駅を出発。数分揺られて新金谷駅に到着しました。ホームに降りて目に留まったのが、構内に止まっていた元SLやまぐち号の14系客車。以前訪ねた時は、駅の外れに伸びる側線に留め置きされ、どのように活用されるのか気になるところでしたが、その後話題に上がることもなくなり、どうなることやらと思っていただけに、今後の動きに期待したいところです。

14系@新金谷'21.7.15新金谷駅構内で佇む元SLやまぐち号の14系客車

 この日はSLが運行されていなかったこともあって、大井川鐡道の車内や新金谷駅周辺は人もまばら。金谷駅や新金谷駅のみやげ物屋も営業しておらず、グッズ類を目にすることが出来ませんでした。そんな中、折り返しの金谷行きが来るまでだいぶ時間があったので、帰りは歩いて金谷駅へ移動。のんびり20分ほどかけて戻ってまいりました(続く)。

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2021.10.05

【7/15】天浜線日帰り旅その1~ひかり号で静岡へ

 多くの私鉄路線を持つ静岡県。鉄道むすめ関連で比較的足を運ぶ機会がある伊豆急や伊豆箱根鉄道、それに大井川鐡道と比べると、天竜浜名湖鉄道はこれまでなかなか訪ねる機会に恵まれませんでした。そんな中、天竜浜名湖鉄道を1日かけて乗り歩きたいと思いつき、訪ねることに。日帰りの行程ということで、往復とも東海道新幹線利用というやや慌ただしい行程となりました。

ひかり501号@東京'21.7.15ひかり501号に乗り込み、東京駅を出発

 東京駅7時ちょうど発のひかり501号に乗車。発車後、さっそく朝食を頂くことにしました。今回は東京駅で「東海道新幹線富士山辯当」なるものを入手。富士山とN700Sがデザインされたパッケージを開くと、富士山の格好をした枠に詰め込まれたご飯を中心に東海道新幹線沿線の特産品を使用したおかずが入っておりました。以前から定番だった「東海道新幹線弁当」とよく似ていますね。

東海道新幹線富士山辯当パッケージ'21.7.15

東海道新幹線富士山辯当'21.7.15(2枚とも)朝食は東京駅で入手した東海道新幹線富士山辯当

 こうしてひかり501号は83分、静岡駅に到着。ここから東海道本線に乗り換えます(続く)。

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2021.10.03

【7/10】帰りは京急に乗ってネタ探し

 前回の続き。横浜シーサイドラインに乗って金沢八景駅に降り立ちました。駅の移設に伴い、京急との乗り換えがスムーズになって、すっかり定着した感がありますが、ここから隣の金沢文庫駅まで歩いて移動することに。歩きながら行き交う京急の赤い電車を見て過ごす、自分にとっては定番のコースとなっています。特に京急は多くの形式があるので、見ていても飽きが来ないですね。

京急1000形@金沢八景'21.7.10金沢八景駅から金沢文庫駅まで歩いて移動

 のんびり歩いて金沢文庫駅に到着。改札を抜けて横浜方面のホームで列車を待っていると、隣のホームに何やら多くのギャラリーの姿がありました。思えばこの日、“歌う電車”こと“ドレミファインバータ”のさよなら記念乗車券が京急蒲田駅で販売され、朝から多くの人が長い行列を作っていたとの情報が流れていましたが、やってきたのはまさにその“ドレミファインバータ”車。最後にあの独特なモーター音を聞くことが出来ました。

 

 “ドレミファインバータ”車を見送り、こちらは横浜方面へ。どうせなら2100形に乗りたいと思い待っていましたが、車内は多くの乗客で混雑していました。一方、隣の車両は「ウイング・シート」と呼ばれる座席指定の車両。こちらは乗客の姿がほとんどなく、空きがあるようでした。調べていたら空席があれば乗車後でも指定券を購入できるとのことで、次の上大岡駅から乗り込みました。数百円プラスで混雑を避けることが出来れば十分お値打ちといえますね。

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料金プラスで混雑を回避~ウイング・シート

 当初、横浜駅で上野東京ラインに乗り換えと思っておりましたが、結局品川まで乗り通すことに。ちなみに乗っていたのは、“ブルスカ”こと青い2100形でした。

京急2100形@品川'21.7.10”ブルスカ”2100形に乗って品川駅に到着

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