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2021.12.31

【10/16】秋の長野紀行その4~長野電鉄で須坂へ

 前回の続き。JR長野駅の改札口を抜け、地下にある長野電鉄長野駅へ向かいます。この後須坂へ向かいますが、1427分発の特急があり、特急券を買って乗り込むことに。ホームに停まっている「ゆけむり」1000系は元小田急“HiSE”で、ロマンスカーとして活躍した後、2006年にこの地に移りすでに15年が経過しております。「スノーモンキー」こと元“N’EX”と共に元のカラーそのままで活躍しているあたり、往時を偲ばせてくれます。

長野電鉄1000系&3000系@長野'21.10.16元日比谷線03系とともに長野駅に停車中の1000系「ゆけむり」

 長野駅を出て20分足らずで須坂駅に到着。改札へ向かうと、近くには長野電鉄の鉄道むすめ、朝陽さくらの等身大パネルが出迎えてくれました。この朝陽さくらですが、鉄道むすめ総選挙では堂々1位を獲得。2019年にデビューして3年ほどと、数ある鉄道むすめの中で新顔ながら、ラッピング列車の運行やイベントなどが行われるなど、着実に人気を得た結果の現れではないでしょうか?

朝陽さくら等身大パネル@須坂'21.10.16
鉄道むすめ総選挙堂々1位を獲得したさくらさん

 この後一旦駅を離れ、須坂の市内を散策。駅から歩いて10分ほどのところにある旧越家住宅に到着しました。中では案内役の方の説明があり、それを聞きながら建物内を見学。実はこの旧越家住宅、かつてこの地で製糸業を営んでいた山丸組の創業者、越寿三郎ゆかりの建物で、1907年には大宮にも進出。同じ長野県ゆかりの片倉組と共に大宮での製糸業の発展に努めました。ちなみに大宮にある「山丸公園」はこの山丸組が由来となっています。

旧越家住宅@須坂'21.10.16大宮とゆかりのある「旧越家住宅」を訪問

 思わぬところで地元との繋がりを感じた須坂市を後にして、再び長野電鉄に乗車。長野へ戻ってまいりました(続く)。

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