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2022.01.25

秋の1泊2日関西紀行その13~近江八幡を経由して再び彦根へ

 前回の続き。太郎坊宮前駅から近江鉄道の列車に乗り込み、終点の近江八幡駅にやってきました。列車からホームに降り立つと、駅構内はプロ野球、埼玉西武ライオンズのカラーで埋まっていて、ライオンズカラーが入った駅名板を始め、待合室にはライオンズの正捕手、森友哉選手の等身大パネルが鎮座。西武グループに属していることもあり、ライオンズと関連することは当然ですが、埼玉から来た自分にとっては身近な存在に感じました。

近江八幡駅名板'21.11.3ライオンズカラーに装飾された近江八幡駅の駅名板

 近江鉄道の旅はここでおしまい。ここからは東海道本線に乗り換え、宿泊していたホテルのある彦根へ向かいます。この日は東海道本線内で人身事故が発生した影響もあって遅れが生じており、上り列車はまず各駅停車が到着。ところが、すぐに後続で新快速が来るとのことで、こちらに乗り込みました。この先の駅で先行の各駅停車を追い越し、彦根駅には新快速列車の方が先行しました。

クハ222-2012@彦根'21.11.3人身事故の影響で大幅に遅れていた新快速に乗って彦根駅に到着

 こうして再び彦根駅に到着。ホテルに荷物を預けていたので、こちらを受け取ってから駅へ戻りました(続く)。

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