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2022.01.19

秋の1泊2日関西紀行その8~おおさか東線の201系に乗る

 前回の続き。南茨木駅から阪急に乗り換え、梅田方面へ向かいます。JR沿線から大阪モノレール沿線へ向かうとなると、どうしても接続駅がないこともあって些か不便に感じるところ。新大阪からだと千里中央での乗り換えが一番わかりやすいですが、行きと帰りではやはり異なるルートで辿りたいところで、いろいろ調べた結果、阪急の淡路駅とJRおおさか東線のJR淡路駅が徒歩で移動可能なことがわかりました。

阪急1411@淡路'21.11.2阪急のマルーンの電車に乗って淡路駅に到着

 阪急のマルーンカラーの電車に揺られ、淡路駅に到着。さっそくJR淡路駅へと歩き始めます。駅を出てすぐ、直線の通りをそのまま辿って行けば到着する様子。歩いて10分も掛からずJR淡路駅が見えてきました。関東に住む身にとっては武蔵野線の新秋津駅と西武池袋線の秋津駅のイメージに近いところですが、わかりやすさの点では淡路の方が上でしょうか?

JR淡路駅舎'21.11.2阪急の淡路駅から歩いてJR淡路駅に到着

 JR淡路駅からはおおさか東線で新大阪まで直行。夜のホームで列車を待っていると、ウグイス色の201系がやってまいりました。いまやJR西日本でも貴重な存在となっている国鉄型車両ですが、今年3月のダイヤ改正でここおおさか東線から撤退することが決定。2023年度までには全車引退となる予定です。関東に住む身にとっては中央線で走っていた姿が今も記憶に残っている201系もいよいよ見納めの時が近づきつつあります。

クハ200-135@新大阪'21.11.23月におおさか東線での運行を終了する201系に乗車

 こうしてウグイス色の201系に揺られ、列車がひっきりなしに行き交う新大阪駅に到着。この後、一路宿泊地の彦根を目指すことにします(続く)。

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