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2022.01.30

【11/6】個性ある相模線の駅を訪ねる

 前回の続き。海老名駅から再び相模線に乗り込みます。この後も途中の駅で下車しながら一路茅ヶ崎を目指しますが、まずは倉見駅で下車。駅の茅ヶ崎寄りに東海道新幹線の高架が交差していて、時折新幹線が高速で通過する様子がホームから見ることが出来ます。そんな倉見駅の駅舎はモダンなコンクリート造り。大正15年の開業当初からの駅舎とのことで、当時はかなり洒落た駅舎だったと思われます。

倉見駅舎'21.11.6モダンなコンクリート造りの倉見駅に下車

 再び列車に乗り込み、今度は隣の宮山駅で下車。ここは相模國一之宮である寒川神社の最寄り駅で、平屋の木造駅舎が今も健在です。その宮山駅を後にして歩いて寒川神社へ向かうことに。歩いて15分ほどで境内に到着しました。相模線沿線で随一の名所と言ってもいいところで、もちろん自身にとっては初訪問でしたが、思っていたよりも境内が広く、時節柄、七五三の親子の姿を多く見かけました。

クハ204‐507@宮山'21.11.6

宮山駅舎'21.11.6

寒川神社'21.11.63枚とも)宮山駅から相模國一之宮、寒川神社を訪ねる

 寒川神社をお参りした後、今度はかつて寒川駅から延びていた支線の廃線跡を巡ることにします(続く)。

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