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2022.01.26

秋の1泊2日関西紀行その14~旅の終わりはひかり号

 前回の続き。彦根駅から再び東海道本線の列車に乗り込み、米原駅へ向かいます。やってきたのは221系。先程近江八幡駅から乗車した223系と共に東海道本線や山陽本線の新快速から普通まで幅広く使用されていますが、今年春のダイヤ改正でおおさか東線の列車がすべてこの221系に置き換えられることになり、前日乗車した201系がおおさか東線から姿を消すことになります。

クハ221-6@米原'21.11.3彦根から221系で一駅乗車

 さて、米原駅からは東海道新幹線に乗って帰るだけとなりましたが、当初は17時台の列車を押さえていたものの、予定より早く米原駅に到着したので乗車変更することに。1557分発ひかり656号で帰ることにしました。出発まではだいぶ時間があったので、ホームでしばし過ごすことに。のぞみ号など米原駅を通過する列車は高速で走行するとあって、その様子はまさに迫力そのものでしたね。

N700系@米原'21.11.3米原駅を通過するN700系

 そんなことをしながら過ごしているうちにそろそろ出発の時間となり、上りホームへ移動。1557分のひかり656号に乗り込み、米原駅を後にしました。

伊吹山@ひかり656号車内'21.11.3秋晴れの中、伊吹山がお見送り

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