« 2022年1月 | トップページ | 2022年3月 »

2022.02.28

【12/4】駅からハイキング「自然と歴史を満喫!~桜区を散策しよう~その2

 前回の続き。桜区役所を後にして、鴨川に沿って延々と歩き続けます。埼大通りを横断して進むことしばし、千貫樋水郷公園に到着。整備された公園に生える木の葉が赤く染まっていましたが、千貫樋は荒川の水が鴨川に逆流しないよう防ぐために造られた水門で、レンガ造りの水門は明治時代に造られたもの。2018年には土木学会選奨土木遺産に認定されています。

千貫樋'21.12.4レンガで造られた水門「千貫樋」

 さらに鴨川に沿って歩き、大久保地区に到着。近くに会った中華料理の店でランチを済ませ、さらに進みます。地図に沿って歩いて行くと、大久保神社に到着。境内の周りを巨大なケヤキの木が取り囲んでいて、その中に建つ本殿は長い歴史が感じられます。この付近はさいたま市内に長年住んでいながら全くの未踏の地。改めて身近な場所にこんな場所があることを知りました。

大久保神社'21.12.4巨大なケヤキの木に囲まれた大久保神社

 この辺りから東の方へ。普段どこにでも見る交通量の多い通りを進みながら、身形神社に到着しました。住宅街の一角に佇む小さな神社で、別名「ヨシ竹神社」と呼ばれていますが、境内の周りをセイコノヨシが取り囲むように自生しています。ここも今回の駅からハイキングでその存在を初めて知った場所。小ぢんまりした神社の境内でしばし休憩といたしました。

身形神社'21.12.4セイコノヨシで囲まれた身形神社

 この後、上峰コミュニティホールの前を通り過ぎ、新大宮バイパスを再び横断。すでに桜区から中央区へと入っており、彩の国さいたま芸術劇場の脇を通り過ぎて、与野本町駅に到着しました。これにて駅からハイキングは終了。身近なところではありましたが、初めて訪れたところばかりで、新鮮でした(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.27

【12/4】駅からハイキング「自然と歴史を満喫!~桜区を散策しよう~その1

 前回の続き。中浦和駅の改札を抜け、すぐ近くの駅からハイキングの受付へ向かいます。この日は「自然と歴史を満喫!~桜区を散策しよう~」と題し、さいたま市桜区内を散策するコースでしたが、長年さいたま市内に住んでいながら、実は桜区に関しては一番馴染みが薄く、これまでなかなか訪ねる機会がありませんでした。それだけに、今回の駅からハイキングは、今回は桜区を散策するにはいい機会となりました。

イチョウ並木@中浦和'21.12.4
中浦和駅近くの水路に立ち並ぶイチョウ並木を見ながらスタート

 受付で配布されていた地図を片手に、駅近くのイチョウ並木を見ながら、水路に沿って歩き始めることに。中浦和駅から歩き始めること10分ほどで、最初の目的地である内木酒造に到着しました。ここはさいたま市内で最古の酒蔵があり、「旭政宗」や「うらら」といった銘柄の日本酒を製造しておりますが、もちろん物販も行われており、この後長い道のりではありましたが、二つの銘柄をおみやげに購入しました。

旭政宗酒樽@内木酒造'21.12.4市内で一番古い酒蔵を持つ内木酒造

 引き続き住宅街の中をのんびり歩き、交通量の多い新大宮バイパスに到着。横断歩道を渡り、浦和市場にやってきました。ここも所在は以前から知っていたものの、訪ねるのは今回が初めて。大宮にも北区に埼玉県魚市場があり、こちらは市場内の食堂に何度か足を運んだことがありますが、ここも大宮に負け治劣らず活気が伝わってきていて、多くの買い物客が訪れていました。

浦和市場'21.12.4師走に入り、多くの人で賑わう浦和市場

 さらに西へ向かって歩き続けることしばし、鴨川の土手に到着。「しびらきファーム」という農園で一休みした後、田園地帯をのんびり歩きながら進みます。歩いているうち、ひときわ目に留まる建造物があり、その近くまで接近。「平野原送信所」と呼ばれる巨大な電波塔で、遠くから鉄塔らしき建造物をこれまで何度か目にしたことがありますが、何でもさいたま市で一番高い建造物とのことです。

平野原送信所'21.12.4

ひときわ巨大な建造物「平野原送信所」

 その平野原送信所の電波塔を見ながら田園地帯をのんびり歩き、桜区役所に到着。ここで一休みすることにします(続く)。

桜区役所'21.12.4桜区役所に到着

| | コメント (0)

2022.02.26

【12/4】中浦和駅に降り立つ

 12月最初の週末は埼京線の中浦和駅へ。新幹線と並走して走る埼京線の駅は高架上にあるので、ホームからの眺めは格別なものがありますが、特に中浦和駅はさいたま新都心の高層ビル群や官公庁の建物が手に取るように見ることが出来るので、埼京線内でも景色は格別ですね。さらに駅のすぐ近くに伸びる貨物線もホームから見ることが出来、ちょうど大宮駅を発車したしもうさ号がトンネルから抜けて出てまいりました。

E231系@中浦和'21.12.4長いトンネルを抜けて出てきたしもうさ号を中浦和駅で見る

 遠く富士山の姿も見ながら改札口へ。ここから長い道のりがスタート致します(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.24

【11/28】帰りに乗車、リバイバルカラー京成3688編成

 前回の続き。千葉都市モノレール沿線の乗り歩きを終え、京成千葉駅から列車に乗り込みます。京成津田沼駅まで戻ってくると、ホームに何やらリバイバルカラーの京成3600形が停まっているのを確認。ここが終着だったようですぐに上野寄りの引込線に引き上げてしまいましたが、この後すぐに上野行きとして運用に入る様子。ホームでしばし待ち、こちらに乗車することにしました。

京成3600形@東中山'21.11.28東中山駅で後続列車の通過待ち中~京成3600形リバイバルカラー

 実車を目にするのは、昨年5月に行われた宗吾参道車両基地の見学ツアー以来。如何せん1編成のみということもあって、出会えるかどうかは当日の運次第といったところですが、3600形も一頃に比べると目にする機会が少なくなっているので、現在の京成では一番の注目といったところでしょうか?そんなリバイバルカラーの3600形に揺られ、青砥駅で見送りました。

| | コメント (0)

2022.02.23

【11/28】2021年も初音ミクとコラボ~千葉都市モノレール

 前回の続き。新京成と京成を乗り継いで千葉までやってまいりました。さっそく千葉都市モノレールに乗り込みますが、ホームページに公開されている各ラッピング車両の当日の運用によれば、この日のアニメ「俺ガイル」のラッピング車両は千葉みなとと千城台との間を行き来する運用とのこと。しかも、この後すぐに千葉みなと行きでやってくるとのことで、まずはこちらに乗り込みます。

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'21.11.28ー1この日のお目当て、初音ミクのラッピング車両と並んだ俺ガイルのラッピング車両

 終点の千葉みなと駅に到着すると、隣のホームにこの日のお目当てだったボーカロイド「初音ミク」のラッピング車両が停車中。こちらは県庁前との区間を行ったり来たりという運用で、比較的短時間で捕まえられることから、一旦駅を離れ、県庁前からの折り返しを待つことにします。駅からモノレールの軌道に沿って大きくカーブする交差点の付近で待つことしばし、県庁前から戻ってきた初音ミクのラッピング車両が近づいてきました。

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'21.11.28ー2千葉みなと駅近くで初音ミクのラッピング車両をお迎え

 千葉みなと駅に戻り、今度は初音ミクのラッピング車両に乗車。先程乗車した俺ガイルのラッピング車両が車内に派手な装飾を施しているのに対し、こちらは外観のラッピングが目立つくらいで、車内は大人しめの雰囲気でした。千葉都市モノレールとのコラボもすっかり定番となっておりますが、千葉みなと駅や千葉駅の改札付近には初音ミクのキャラクターの等身大パネルが設置されています。

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'21.11.28ー3

初音ミクラッピング'21.11.28

初音ミクヘッドマーク'21.11.28(3枚とも)初音ミクのラッピング車両に乗車

 その初音ミクのラッピング車両に乗り込み、千葉駅に到着。ちょうど千城台からの俺ガイルのラッピング車両が到着する時間だったので、商業施設前のデッキでお見送りした後、歩いて千葉街道沿いに架かるアーチ橋の近くまでやってきました。県庁前発着の運用だとこれまで何度か足を運んでおり、千葉都市モノレール沿線でも見ごたえのあるところでもありますが、待つことしばし、初音ミクのラッピング車両が近づいてきました(続く)。

初音ミクパネル@千葉'21.11.28

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'21.11.28ー1

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'21.11.28ー2(3枚とも)千葉駅周辺をブラブラ

 これで千葉都市モノレールからは離脱。今回は千葉駅周辺のみでしたが、収穫のあった一時を過ごせました(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.21

【11/28】五香駅に寄り道~新京成

 11月最後の週末の日曜日は千葉方面へ。大宮駅からしもうさ号に乗り込みます。途中、新八柱駅で下車して新京成に乗り換え。そのまま千葉方面へ向かわず、途中の五香駅に寄り道することにしました。昨年4月に鉄道むすめ、五香たかねがデビューしましたが、グッズ購入や千葉方面へ向かう途中に度々足を運ぶようになり、駅構内の至る所で目にするイラストもすっかり駅の風景に馴染んだ感があります。

五香たかねイラスト'21.11.28

新京成8900形@五香'21.11.28

新京成8800形@五香'21.11.28

(3枚とも)千葉へ向かう途中、五香駅に寄り道

 駅周辺をブラブラして過ごした後、再び新京成の列車に乗車。千葉へと向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.20

【11/27】あちこち訪問~さいたま文学館、ゆめみ野まつり、神田明神

 11月最後の週末の土曜日。まずやってきたのは、桶川市にあるさいたま文学館でした。旅関連の企画展が行われていることを以前から聞いていたものの、期間が28日までとのことで、終了の2日前の訪問となった次第。埼玉県ゆかりの文学者に関する展示が充実しており、これまで何度も足を運んでおりますが、やはり地元のことが記されている文献を目にすると、当時の光景を思い浮かべながらじっくる拝見してきました。

企画展「旅する文学ー紀行文学で巡る埼玉」@さいたま文学館'21.11.27
企画展「旅する文学ー紀行文学で巡る埼玉」が開催されたさいたま文学館を訪問

 この後、高崎線に揺られ上野駅に到着。常磐線に乗り換え、さらに取手駅から関東鉄道に乗り換えてゆめみ野駅に降り立ちました。この日は駅前のロータリーでゆめみ野駅開業10周年のイベントが行われ、入口には関東鉄道の鉄道むすめでゆめみ野駅から名付けられた寺原ゆめみの等身大パネルがお出迎え。しかし風が強いこともあり、予定より早い終了とのことで、ギリギリセーフでした。

関東鉄道キハ2400形@ゆめみ野'21.11.27

ゆめみ野まつり案内板'21.11.27

寺原ゆめみ等身大パネル@ゆめみ野'21.11.27

(3枚とも)ゆめみ野駅開業10周年を記念して「ゆめみ野まつり」が開催

 鉄道むすめのラッピング車両が来ないか待っていたものの、残念ながらこの日は空振り。やむなく守谷駅からつくばエクスプレスに乗って再び都心へ向かいました。終点秋葉原駅から歩くことしばし、神田明神に到着。七五三の家族連れの姿を横目に見ながら境内を進み、資料館を見学。アニメ「ラブライブ!」の舞台にもなっており、期間限定で公開されていた初詣コラボイラストを拝見してきました。

ラブライブ!イラスト@神田明神'21.11.27
アニメ「ラブライブ!」の聖地、神田明神に寄り道

 いろいろ目的地が散在していて移動時間の方が多かった1日でしたが、いろいろ貴重な資料を拝見したり、鉄道むすめにも会えて充実した1日と相成りました。

| | コメント (0)

2022.02.19

【11/23】2021年晩秋・ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その5~赤電に乗車

 前回の続き。ひたちなか海浜鉄道のディーゼルカーで勝田駅に戻ってきました。この後は152分発の小山行きに乗って帰りの途に。ホームでしばし待っていると、午前中水戸線内で見送った赤電がやってまいりました。実は赤電がこの運用に入ることは事前に確認しており、帰りは“乗”を堪能することにした次第でしたが、水戸線に直通する列車なので、始発駅から乗り込めば後は揺られるだけとなりました。

クハE531‐1001@勝田'21.11.23帰りは赤電に乗って小山へ

 勝田を発車した小山行きの赤電は途中友部駅でまとまった停車があり、ここで他の乗客に混じって撮影タイム。水戸線に入り、終点小山駅に到着した頃にはすっかり外は日が暮れていました。

| | コメント (0)

【11/23】2021年晩秋・ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その4~殿山駅を訪ねる

 前回の続き。勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗り込みます。乗り場へ向かうと、すでに阿字ヶ浦行きのディーゼルカーが停まっていましたが、JR東海の非電化区間や第三セクターの東海交通事業で長らく活躍したキハ11形でした。今だJR東海エリアで乗車した時のイメージが残っている車両で、JR東海での運行を終了した後はここひたちなか海浜鉄道で余生を過ごしています。

ひたちなか海浜鉄道キハ11‐6@勝田'21.11.23

殿山ゆいかイラスト'21.11.23ー1

殿山ゆいかイラスト'21.11.23ー2(3枚とも)キハ11形に乗り込み、いざ殿山へ

  そのキハ11形に乗り込み、勝田駅を出発。運用に就いていないディーゼルカーがたむろする那珂湊駅を過ぎ、次の殿山駅に降り立ちました。ホーム1面の無人駅ですが、装飾や花壇があって定期的に手入れが行われている様子。そんな中、屋根を支える柱に掲げられた駅名票に目を向けると、昨年デビューした鉄道むすめ、殿山ゆいかのイラストがデザインされていて、静かな無人駅に花を添えていました。

ひたちなか海浜鉄道キハ11‐6@殿山'21.11.23

殿山駅名板'21.11.23

_2_20220219084301(3枚とも)殿山駅で下車

 今回はここまで。阿字ヶ浦から折り返してきたキハ11形に再び乗り込みます(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.18

【11/23】2021年晩秋・ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その3~今なお健在、E501系に乗る

 前回の続き。岩瀬駅から水戸線の列車に乗り込み、水戸駅までやってきました。ここからすぐにいわき行きの列車に乗り換え。停まっていたのは、209系とよく似た顔つきのE501系でした。1997年にデビューした当初は上野まで乗り入れていた上、10両の長い編成での運用でしたが、現在は常磐線の水戸以北での普通列車として活躍。最近はあまり話題に上がることもあまりなく、地味な感が否めないところです。

クハE500‐1@勝田'21.11.23E501系に乗り込み、勝田駅に到着

 そんなE501系に乗り込み、次の勝田駅で下車。構内に目をやると、国鉄色のE653系がのんびり休んでおりました(続く)。

E653系@勝田'21.11.23勝田駅構内でのんびりお昼寝~国鉄カラーE653系

| | コメント (0)

2022.02.17

【11/23】2021年晩秋・ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その2~岩瀬駅に立ち寄る

 前回の続き。結城駅から水戸線に乗り込み、友部方面へと向かいます。先程結城駅近くで見送った赤電がこの後後続でやってくるので、水戸線内の途中駅で降りることに。特にあてはなかったものの、かつての筑波鉄道の乗換駅だった岩瀬駅で下車しました。平屋の駅舎を後にして駅周辺をブラブラしながら過ごしていると、小山方面から赤電が到着。友部方面へと走り去っていきました。

E531系@岩瀬'21.11.23岩瀬駅近くでこの日2回目のお迎え~赤電

 赤電を見送った後、次の列車が来るまで、筑波鉄道の遺構を探してみることに。ここ岩瀬と土浦を結んだ筑波鉄道は19874月に廃止され、現在は路線の一部がサイクリングロードとして再利用されています。駅のすぐ裏手に広がる敷地の出入り口の先、通りを挟んだ反対側から遊歩道が伸びていますが、水戸線の線路から大きく曲がるカーブは、かつての鉄道の線路だったことが伺わせます。

旧筑波鉄道廃線跡@岩瀬'21.11.23岩瀬駅から延びる旧筑波鉄道の廃線跡

 筑波山に向かってのんびり歩いてみたい気分だったものの、さすがに途中で来た道を折り返し。再び岩瀬駅に戻り、ホームで列車を待っていると、反対側のホームにジョイフルトレイン「華」がやってきました。運行を終了した車両が出てきたこともあって、以前に比べると、目にする機会が少なくなってしまったジョイフルトレインですが、乗客が銘々楽しんでいる様子を目にすると、その中に加わりたくなりますね。

485系@岩瀬'21.11.23岩瀬駅にやってきたジョイフルトレイン「華」

 そんな様子を見ているうちに水戸方面へ向かう列車が到着。先へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.16

【11/23】2021年晩秋・ときわ路パスで行く茨城日帰り旅その1~結城駅で赤電を見送る

 1123日の勤労感謝の日はときわ路パスを使って茨城県内をブラブラすることに。小山経由で水戸線の結城駅にやってきました。ときわ路パスを手に入れるため、これまで度々お世話になっている駅ですが、今回はここで一休み。11月から運行を開始した赤電を待つことにします。来る途中で赤電が水戸線の運用に入っていることをtwitterで知り、しばし待っていると、結城駅に赤電が到着。小山へ向けて走り去っていきました。

E531系@結城'21.11.23朝の結城駅で赤電をお見送り

 赤電を見送り、足早に結城駅へ。友部方面へと向かうことにします(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.14

【11/20】韮川駅近くでリバイバルカラーりょうもう号を見る

 前回の続き。館林駅から再び東武伊勢崎線の列車に乗り込みます。この日のお目当てである1800系リバイバルカラーの編成は太田駅1558分に発車するりょうもう34号に入るとのことでしたが、11月下旬で日が短くなっていることを考えると、なるべく太田寄りで待ちたいところ。そこで一つ手前の韮川駅で下車して太田寄りの踏切付近で待つことしばし、太田方面からりょうもう34号が近づいてきました。

特急りょうもう34号@韮川'21.11.20夕暮れ迫る中、リバイバルカラーのりょうもう号が接近

 お目当ての車両を見送り、この日はこれにて終了。韮川駅から一旦太田駅へ向かい、久喜までりょうもう号に揺られました。

| | コメント (0)

2022.02.13

【11/20】館林を歩く

 11月も後半に差し掛かった土曜日。リバイバルカラーのりょうもう号を伊勢崎線内で見ようと思いつき、東武鉄道の公式サイトに掲載されている時刻表を確認したところ、太田駅を16時前に発車する運用に入るとのことで、少し遅めに出発となりました。途中、館林駅で下車して時間を潰すことにしましたが、アニメ「宇宙よりも遠い場所」に登場するキャラクターの幟を散見。アニメの存在は知っていたものの、ここ館林が舞台となっております。

宇宙よりも遠い場所幟@館林'21.11.20
館林市が舞台のアニメ「宇宙よりも遠い場所」の幟

 駅前の通りを歩きながら市内をブラブラ散策。15分ほど歩いて、旧上毛モスリン事務所と同じ敷地内に佇む田山花袋旧家にやってまいりました。ここはだいぶ前に一度足を運んだことがありますが、今回訪れた11月後半のこの時期、園内の木々は赤く色づいていて、すっかり秋の雰囲気となっておりました。この日の天気は概ねよかったものの、園内は人もおらず、のんびり過ごせました。

旧上毛モスリン事務所@館林'21.11.20

田山花袋旧居@館林'21.11.20

ぐんまちゃん@館林'21.11.20

(3枚とも)晩秋の館林市内を散策

 館林市内の散策はこの辺りで切り上げ、再び来た道を歩いて館林駅に到着。伊勢崎線に乗り込み、先を目指します(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.12

【11/16】E531系で復活、赤電と初対面

 かつて常磐線で「赤電」と呼ばれていた小豆色とクリーム色の塗り分けがE531系の5両編成1本に施され、当初水戸線や常磐線の水戸以北での運用に入ることになりましたが、何分1編成とあって出会えるかどうかは運次第といったところ。ちょうどこの日は午後から休みを取ってあったので、twitterでネタ探しをしていたら、水戸線の運用に就いているとの情報があり、足早に小山駅へ向かいました。

 小山駅に到着。この後、友部方面からの列車が到着するのでホームで待っていると、見慣れない塗り分けのE531系が近づいてまいりました。少し前からtwitterなどに画像が上がっており、さすがに往年の再現とまでは行かないものの、実物を目にすると昔の赤電の雰囲気が出ていて、これはこれで十分アリなところ。折り返しの発車まで少し時間があったので、改札を出て駅近くの踏切でお見送りしました。

E531系@小山'21.11.16ー1

E531系@小山'21.11.16ー2(2枚とも)E531系で復活した「赤電」


 この日は見るだけで留まりましたが、後日改めて乗りに訪ねておりますので、後ほど紹介したいと思います。

| | コメント (0)

【11/14】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・ニューシャトル&東武編その3~栗橋周辺でネタ探し

 前回の続き。東武スカイツリーラインに揺られ、南栗橋駅に降り立ちました。ここから栗橋駅まで歩いて移動することにしますが、その前に駅前に設置されている鉄道むすめ,栗橋みなみ、あかながデザインされたマンホール蓋にご挨拶。2年続けて栗橋みなみ関連のイベントが中止となってしまい、会場での盛り上がりがすっかり過去のものとなりつつありますが、マンホールのイラストを見ながら、当時のことに思いを馳せておりました。

栗橋みなみマンホール蓋@南栗橋'21.11.14
南栗橋駅前のマンホール蓋にご挨拶

 ここから日光線の線路に沿って栗橋駅方面へ歩き始めることに。途中、南栗橋の車両基地の近くまで差し掛かると、構内にスペーシアが1編成止まっているのが見えました。2021年はスペーシアのリバイバルカラーへの変更が行われ、入れ替わりに2011年から2012年にかけてリニューアル工事を行った際に新たに登場した3つのカラーのうち、明るいブルーを基調とした「粋」編成が塗装変更となり、これが本当の見納めとなりました。

東武100系@南栗橋車両管区'21.11.14
これが本当に見納めに~「粋」カラー

 その後も歩きながらネタ探し。15時台にやってくるきりふり284号や日中春日部駅周辺で見送ったスペーシアのリバイバルカラーなどと出会いました。

東武100系@栗橋'21.11.14-1

特急きりふり284号@栗橋'21.11.14

東武100系@栗橋'21.11.14-2(3枚とも)栗橋周辺でネタ探し

| | コメント (0)

2022.02.09

【11/14】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・ニューシャトル&東武編その2~春日部周辺でネタ探し

 前回の続き。丸山駅からニューシャトルに揺られて大宮駅に降り立ちました。そのまま大宮駅のコンコースを抜けて東口の東武アーバンパークラインの乗り場へ。今度は東武沿線へと向かいます。大宮駅から乗り込み、春日部駅に到着。ここで東武スカイツリーラインを中心にネタ探ししますが、この日はリバイバルカラーのスペーシアや昼過ぎの定番、大師線からの送り込みは、これもリバイバルカラーの8577編成がやってきました。

東武100系@春日部'21.11.14

東武8000系@春日部'21.11.14ー1

東武8000系@春日部'21.11.14ー2(3枚とも)春日部周辺でネタ探し

 そのリバイバルカラーの8577編成ですが、春日部駅の構内に大師線90周年のポスターが貼ってあるのを見かけました。西新井駅に停車中の8577編成のイラストがデザインされていて、草色のリバイバルカラーの8568編成のバージョンもあり、どちらも写真とは違った趣のデザインとなっています。自身にとって大師線は日本の鉄道全線完乗を果たしたこともあって思い入れがある地。後日改めて訪れていますので、後ほど紹介します。

東武大師線90周年ポスター@春日部'21.11.14
大師線90周年のポスターはイラストデザイン

 周辺をブラブラして春日部駅に戻り、今度は東武スカイツリーライン沿線へ。一路南栗橋へ向かいます(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.07

【11/14】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・ニューシャトル&東武編その1~2年ぶりの開催、丸山車両基地まつり

 埼玉県民の日の1114日も前日に続きフリーきっぷ片手に県内を乗り歩くことに。まずはニューシャトル沿線へ繰り出そうと最寄りの加茂宮駅から出発します。ところが、フリー乗車券を買おうとしたら、すでに売り切れとのこと。これから丸山へ向かうと改札の職員に伝えたところ、そのまま乗車して丸山駅で買うようにとのことで、丸山駅で無事手に入れることができました。

丸山車両基地まつりポスター'21.11.14
丸山車両基地まつりは2年ぶりの開催

 さっそく隣接する丸山車両基地へ。2020年は中止となった丸山車両基地まつりは今回、感染対策を講じた上で初の2日間開催となりました。2020年以降、鉄道会社の公開イベントが軒並み取り止めとなっている中での2日間の開催というのはなかなか力が入っている印象を受けましたが、さっそく車両展示のエリアへ直行。ニューシャトルで一番の古参となっている1050系を始め、普段見慣れている車両の姿がありました。

埼玉新都市交通1050系@丸山車両基地'21.11.14-1

埼玉新都市交通2000系&2020系@丸山車両基地'21.11.14

サボ@丸山車両基地'21.11.14(3枚とも)今回は”サプライズ”は見当たらず

 一方、車庫の方に足を向けると、以前から行われている部品販売に行列が伸びていて、こちらはなかなか盛況の様子。そちらを横目で見ながらさらに奥へ進むと、1050系が1本展示されていて、先頭車付近にはニューシャトルの鉄道むすめ、丸山はやみの等身大パネルが出迎えてくれました。最近はヘッドマークの掲出やグッズ販売などがなく、鉄道むすめ関連ではやや寂しい印象が否めないですが、引き続き活躍に期待したいところです。

埼玉新都市交通1050系@丸山車両基地'21.11.14-2
古参1050系とはやみさんのツーショット

 2年ぶりの開催となった丸山車両基地まつりでしたが、フリーで出入りできる鉄道イベントの開催がなかなか難しい状況の中、初の2日間開催を行ったニューシャトルの関係者には、頭が下がる思いです。そんなことを思いながら、大宮行きの列車に乗り込みました(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.06

【11/13】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・西武編その5~最後は小江戸号で本川越へ

 前回の続き。飯能駅から池袋線に乗り換えて所沢駅までやってきました。ここからは特急小江戸号に乗り込み本川越へ。2代目レッドアローとして長らく活躍してきた10000系も一部の編成は運用から離脱。昨年5月にはレッドアロークラシックもラストランを迎え、残った編成が特急小江戸号として新宿線で活躍していますが、初代5000系から続く「レッドアロー」の愛称を引き継いだ車両とあって、Laviewとは違った趣きがあります。

特急小江戸21号@本川越'21.11.13特急小江戸号で本川越駅に到着

 こうして所沢を出て15分ほど、終点本川越駅に到着。フリーきっぷを存分に活用した1日と相成りました。

| | コメント (0)

2022.02.05

【11/13】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・西武編その4~DRAEMON-GO!、秩父路を走る

 前回の続き。西武秩父駅に戻り、飯能行きの列車をホームで待つことにします。この日と翌14日の2日間、「DRAEMONGO!」が秩父線内を行ったり来たりの運用に入るとのことで、しばしホームで待っていると、ドラえもんのラッピングが施されたDRAEMONGO!が到着。この週末一番の目玉だったこともあって、多くのギャラリーがホームで待ち構えていました。

DRAEMONーGO!貼紙'21.11.13

西武38801@西武秩父'21.11.13

ドラえもん50周年ステッカー'21.11.13

(3枚とも)埼玉県民の日の週末に秩父線で運行されたDRAEMONーGO!

 そのDRAEMONGO!に乗り込み、西武秩父駅を出発。この後、途中の駅で降りて飯能からの折り返しを待つことにします。特にあてはなかったものの、2019年暮れに終焉が迫る池袋線のレッドアローを待った吾野駅で下車。大きくカーブするホームが特徴の駅ですが、時間が進むにつれて山影が駅構内を覆うようになってしまい、光線状態は決していいものではありませんでした。

西武30000系@吾野'21.11.13吾野駅に到着したDRAEMONーGO!

 11月も中旬に差し掛かり、秩父路周辺の木もだいぶ色づいていましたが、この後西武秩父から折り返してきたDRAEMONGO!に再び乗車。飯能方面へ向かいました(続く)。

| | コメント (0)

【11/13】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・西武編その3~秩父市内で過ごす昼下がり

 前回の続き。飯能駅から乗り込んだ特急Laviewに揺られ、終点西武秩父駅に到着しました。時刻は11時少し前とランチにするには早い時間でしたが、この後正午過ぎにやってくる秩父鉄道のSLパレオエクスプレスを迎えることもあり、早目のランチタイムとすることに。駅に隣接している商業施設「祭の湯」の中にあるフードコートで、名物のわらじカツ丼を頂きました。

わらじカツ丼@祭の湯'21.11.13秩父名物のわらじカツ丼で腹ごなし

 腹が満たされ、御花畑駅近くの秩父札所15番の少林寺前の踏切へ移動。ここでSLパレオエクスプレスを待つことにします。自身にとって、秩父市内で秩父鉄道を待つ定番の場所となっていますが、この日は先行で超平和バスターズトレインが運行。一方、SLパレオエクスプレスには、漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」のキャラクターをデザインしたヘッドマークを掲出していました。

秩父鉄道7500系@御花畑'21.11.13ー1

SLパレオエクスプレス@御花畑'21.11.13

秩父鉄道7500系@御花畑'21.11.13ー2

(3枚とも)御花畑駅近くで秩父鉄道の様子を観察

 短い時間でしたが、昼の時間を秩父市内で過ごした後、西武秩父駅へ戻り、飯能方面へ戻ることにします(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.03

【11/13】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・西武編その2~特急ラビューに乗る

 前回の続き。所沢駅から池袋線に乗り換え、一路西武秩父を目指します。飯能駅に到着。ここから普通列車に乗り換えてのんびり行こうとも考えましたが、方針を転換し、特急を利用することにしました。先程新宿線で見た2代目レッドアローに対し、ここ池袋線は2019年にデビューした“Laview”が活躍。デビュー当初は斬新なスタイルで度肝を抜いた“Laview”も、すっかり池袋線の風景に馴染んだ感があります。

特急ちちぶ9号@飯能'21.11.13飯能駅から特急Laviewに乗車

 1013分、特急ちちぶ9号は飯能駅を発車。東飯能を過ぎ、徐々に山の中へと進むうちに1053分、終点西武秩父駅に到着しました(続く)。

| | コメント (0)

2022.02.02

【11/13】埼玉県民の日フリーきっぷで行く・西武編その1~入曽駅で降りる

 1114日の埼玉県民の日に合わせ、昨年も県内の鉄道各社でフリーきっぷが発売されましたが、13日は西武沿線を乗り歩くことに。本川越駅からスタートし、所沢乗り換えで秩父方面へ向かうことにしますが、途中入曽駅で下車して新宿線の様子を見ていくことにしました。あまり長居はできず、ここでは2代目レッドアローを見送ったくらい。レッドアロークラシックが引退したものの、特急小江戸号として今も活躍しております。

西武10000系@入曽'21.11.13入曽駅近くで2代目レッドアローをお迎え

 新宿線はこれくらいにして、再び入曽駅から列車に乗り込み、所沢駅に到着。ここから池袋線に乗り換えます(続く)。

| | コメント (0)

« 2022年1月 | トップページ | 2022年3月 »