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2022.03.31

【12/21】大宮駅にオープンしたフードコート「大宮横丁」を訪ねる

 昨年末、大宮駅の北側改札近くに「大宮横丁」という全国のご当地グルメを一堂に会したフードコートがオープン。早速初日に訪ねてきました。店内は昔の映画のポスターやレコードのジャケットなどが至る所で見られ、昭和レトロの雰囲気が満載。さらに昔の駅前食堂にあるようなイスやテーブルが昭和の雰囲気をさらに醸し出しておりました。食事の時間ではなかったので、焼き鳥と生ビールを注文。焼き鳥はご当地焼き鳥の食べ比べセットというものでした。

ショーケース@大宮横丁'21.12.21

店内@大宮横丁'21.12.21

生ビール&焼き鳥@大宮横丁'21.12.21(3枚とも)大宮駅にオープンしたフードコート「大宮横丁」で一杯

 後日、改めて食事時に再訪。大宮で近年静かな(?)話題になりつつある大宮ナポリタンを注文してみました。大きなカツがナポリタンの上に乗った「大宮ナポカツ」なるものでしたが、ボリュームがある分、お値段も1,480円とやや強気で、他の一品料理も街中の食事処と比べると割高感は否めないですね。実際にここに足を運んだ方のレポートを見ると、総じてお値段高めというコメントが多く見受けられました。

大宮ナポカツ@大宮横丁'21.12.23

大宮名物(?)のナポリタンもメニューに

 列車の待ち時間に軽く一杯やるという使い方なら、それほど割高感はないのかなとも思います。店舗の外にあるショーケースを見ると、全メニューを制覇したくもなりそうですが、どれだけお金がかかるのやら・・・。

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2022.03.30

【12/19】横浜大さん橋から年末の夜景クルーズに乗船する

 前回の続き。都内から横浜までやってまいりました。みなとみらい線に乗り込み、日本大通り駅で下車。歩いて横浜大さん橋にやってきました。さっそく屋上デッキに上がってみると、停泊中だったにっぽん丸がちょうど出航するところ。その様子を見ようと多くの人が訪れていました。一方、横浜市内の方向に目を向けると、ちょうど日没直後だったこともあって、夕焼けをバックにみなとみらい地区の高層ビルが立ち並ぶ様子が見えました。

にっぽん丸@横浜大さん橋'21.12.19横浜大さん橋を出航するにっぽん丸

 さて、ここ横浜大さん橋にやってきたのは、東京湾夜景クルーズに乗船するため。夜景クルーズを運航する東海汽船とアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」のコラボ企画で、アニメの中でも登場した神津島も東海汽船の航路で行くことが出来ます。11月から始まりましたが、なかなかの盛況ぶりで、気が付いた時には予約がすでに埋まってしまっていたほど。その後、日程が追加されたことから、今回乗船の運びとなりました。

さるびあ丸@横浜大さん橋'21.12.19横浜大さん橋に到着したさるびあ丸

 乗船客の列に並ぶことしばし、係員の案内で屋外の乗船口まで移動。しばらくすると、大型の「さるびあ丸」が岸壁に近づいてきました。ここで下船する乗客を降ろした後、夜景クルーズに乗り込む乗客が船内へと案内され、さっそく船内を散策。グッズ販売の売店を冷やかしたり、アニメの中でも登場した2等和室で過ごしているうちに、横浜大さん橋を出航しておりました。さすがに12月暮れの時期とあって、デッキ上で過ごすというのも些か寒かったですね。

2等和室@さるびあ丸'21.12.19

ラブライブ!スーパースター!!イラスト@さるびあ丸船内'21.12.19

渋谷かのん&唐可可ぬいぐるみ@さるびあ丸船内'21.12.19(3枚とも)さるびあ丸の船内の様子

 そろそろ到着の時間と思い、船外へ出てみると、レインボーブリッジと東京タワーの姿が海上から見えたので、下船の準備に。東京竹芝客船ターミナルに到着したのは20時近くになっていました。恥ずかしながら伊豆諸島は未踏の地。これまで訪れる機会がありませんでしたが、アニメ「ラブライブ!スーパースター!!」の2部が7月から放送スタートするので、手始めに神津島を訪ねてみたいところです。

さるびあ丸@東京竹芝客船ターミナル'21.12.19東京竹芝客船ターミナルに到着

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2022.03.28

【12/19】2021年も運転、都電クリスマス号

都電9000形@荒川車庫前'21.12.19

 前回の続き。蕨駅から京浜東北線に揺られ、王子駅に降り立ちました。ここから都電の線路に沿って延々歩き、荒川車庫前電停に到着。行き交う都電の電車を見ながら待つことしばし、王子方面から都電クリスマス号がやってきました。2021年はレトロ車両の9001号が使用され、クリスマスらしい装飾やラッピングが施されていて、これを目にすると、改めてクリスマスシーズンが近づいてきたんだなと実感しました(続く)。

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2022.03.27

【12/19】蕨が舞台のアニメ「さよなら私のクラマー展」を見学する

 12月も後半に入った週末の日曜日。自宅を昼過ぎに出発し、蕨駅に降り立ちました。歩いて10分ほど、蕨市立歴史民俗資料館に到着。ここでは、「さよなら私のクラマー展」がこの日まで開催されているとのことで、早速館内へ。ここ蕨市が舞台の漫画作品で、サッカー部に所属する女子高生のストーリーですが、浦和に所在する架空の高校が対戦相手として設定されているなど、サッカーが盛んな埼玉県らしい作品ともいえます。

さよなら私のクラマー等身大パネル@蕨市歴史民俗資料館'21.12.19この日までの開催だった「さよなら私のクラマー展」を見学

 駅前や周辺の通りにはアニメに登場するキャラクターがデザインされた幟が点々と続き、町ぐるみで盛り上げている様子が伺えます。蕨を舞台にしたアニメがあることをこれまで知りませんでしたが、普段通り過ぎてしまうところでもあり、時間をかけてゆっくり街歩きをしたいところです(続く)。

蕨駅舎'21.12.19駅前に立ち並ぶキャラクターがデザインされた幟

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2022.03.26

【12/18】2021年もニューヨークグリルの夫婦ランチ

メイン@ニューヨークグリル'21.12.18

 2021年も半月を過ぎた週末、恒例のパークハイアット東京の52階にあるニューヨークグリルでランチをしてきました。毎年悩ませるのがメインですが、どれも捨てがたいところがあって決めるのが難しいほど。結局今回は自身が鶏肉、妻はタイをチョイスしました。タイは身が厚めで、自身も何度か味わったことがありますが、ボリュームがあって食べ応えがあります。

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【12/12】2年ぶりの開催~栗橋みなみクリスマス会

 2020年から続く感染症の影響で、多くのお祭りやイベントが中止を余儀なくされ続けてきました。鉄道イベントも例外ではなく、ツアー形式の企画モノを除けば、多くの人がやってくるイベントは今も開催を控えている状況ですが、昨年12月に2年ぶりに栗橋みなみのクリスマス会が開催。久しぶりの栗橋みなみのイベントとあって、参加する機会をいただくことができました。

栗橋みなみ&あかな等身大パネル@栗橋みなみクリスマス会'21.12.122022年こそは夏祭りを・・・

 時節柄、食事は弁当となりましたが、当日は栗橋みなみ実行委員会の方々や、いつも目にする参加者が顔を合わせ、久しぶりの再会を果たした感じ。一方、栗橋みなみの盛り上げ役として当初からご活躍をされていた“井上のオヤジ”こと井上酒店のご店主様が急逝したとのことで、いつぞやの誕生日祭で栗橋みなみのお面を付けてケーキを会場に運び込んだ時は、大変な盛り上がりだったのを今でも記憶しております。この場を借りてご冥福をお祈りいたします。

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2022.03.25

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その6~253系特急日光号で帰りの途に

 前回の続き。龍王峡駅を1518分に発車する快速AIZUマウントエクスプレス4号に乗り込みます。この列車は会津鉄道のディーゼルカーによる運転ですが、今年春のダイヤ改正で運転が取り止めになってしまい、朝の1往復の鬼怒川温泉駅までの運転となってしまいました。そのため、東武日光駅まで乗り入れが中止となってしまい、今回の旅で下今市駅まで乗車したのが最後となりました。

快速AIZUマウントエクスプレス4号@下今市'21.12.11今年春のダイヤ改正で減便となったAIZUマウントエクスプレスに下今市まで乗車

 そのAIZUマウントエクスプレスのディーゼルカーに揺られて下今市駅に到着。ここからは1647分発特急日光8号で大宮までまっすぐ帰ることにします。1時間近く時間があったので、駅構内でのんびり過ごすことに。沿線の至る所で目にしたアニメ「プラオレ!」のキャラクターの等身大パネルや鬼怒川温泉駅からやってきたSL大樹6号。それに、午前中東武日光駅近くで見送ったDRCカラーのスペーシアと出会いました。

鷺沼梨子等身大パネル@下今市'21.12.11

東武100系@下今市'21.12.11

SL大樹6号@下今市'21.12.11

(3枚とも)出発まで、下今市駅で時間潰し

 こうしてすっかり暗くなった下今市駅に特急日光8号が到着。こちらに乗り込み、大宮駅までまっすぐ帰ってきました。

特急日光8号@下今市'21.12.11特急日光8号で帰りの途に

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2022.03.24

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その5~新藤原から龍王峡へ

 前回の続き。SL大樹ふたら72号に乗って終点鬼怒川温泉駅に到着しました。この後、10分の待ち時間で会津田島行きに乗り換え。その前に有人改札でお出迎えしてくれる東武の鉄道むすめの等身大パネルにご挨拶していくことにします。これまで鉄道むすめのイベントで度々足を運んでいる鬼怒川温泉駅ですが、最近は日光が舞台のアニメ「プラオレ!」に力を入れているようで、アニメに登場するキャラクターのパネルも置かれていました。

鷺沼梨子等身大パネル@鬼怒川温泉'21.12.11
鬼怒川温泉駅に設置されているアニメ「プラオレ!」のキャラクター、鷺沼梨子の等身大パネル

 そんなわけで、今回はすぐに鬼怒川温泉を出発。この旅最初となった6050系がやってまいりました。さっそく列車に乗り込むと、車内に並ぶボックスシートは健在。長らく日光鬼怒川でお馴染みとなっていたこともあって、つい最近までは気にも留めていませんでしたが、午前中乗車した20400系に取って代わる格好ですっかり少数派となってしまい、あっという間に置き換わってしまった印象があります。

東武モハ61101@新藤原'21.12.11この旅唯一の6050系に乗車

 そんな6050系に揺られ、新藤原駅に到着。ここで会津田島へ向かう6050系を見送り、有人改札へ向かいます。今回この駅にやってきたのは、“鉄印”を入手するため。2020年頃からローカル私鉄を中心に鉄印を発行するようになり、これを集める人も少しずつ増えつつあることから、静かなブームになりつつあります。ここ新藤原駅の鉄印は11月から野岩鉄道の鉄道むすめ、八汐みよりのデザインにリニューアルされました。

新藤原駅鉄印'21.12.11初めて「鉄印」を入手

 ここから一つ先の龍王峡駅まで歩いて移動。列車だとすぐ到着するイメージがあったので歩いてみることにしましたが、延々と続く坂道を進みながら30分ほどで龍王峡駅が見えてきました。ここで駅近くを流れる小さい川の近くで時間潰し。ここは昨年の夏頃、東武各駅に掲示されたポスターに登場したところ、新緑の中を行くリバティがポスターにデザインされていたものの、今回は曇り空で周りはすっかり暗くなっていました。

東武6050系@龍王峡'21.12.11龍王峡駅近くで時間潰し

 そろそろ帰りの時間が近づき、足早に龍王峡駅へ移動。ここから列車に乗り込みます(続く)。

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2022.03.21

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その4~SL大樹ふたら72号に乗る

 前回の続き。東武日光駅を後にして、下今市駅まで戻ってきました。この後、13時ちょうど発のSL大樹ふたら72号に乗車。先程、線路脇でお迎えした71号の折り返しで、東武日光駅を発車した後、ここ下今市駅からは進行方向が逆になり、SLを先頭にして鬼怒川温泉駅へと向かいます。ホームで待つことしばし、DLに引っ張られた72号が接近。DLにもアニメ「プラオレ!」のヘッドマークが取り付けられていました。

SL大樹ふたら72号@下今市'21.12.11下今市駅から乗車=SL大樹ふたら72号

 指定された座席に座り、SL大樹ふたら72号は13時ちょうど、下今市駅を発車。2019年にデビューした鉄道むすめ、大桑じゅりのデビュー記念のキャンペーンで、2019年から2020年にかけて何度も乗車時のことが思い出されますが、この日はアニメ「プラオレ!」のコラボ記念乗車カードをアテンダントからいただきました。実はこのアニメ、今回のキャンペーンを見て初めて知った次第。恥ずかしながらストーリー等全く知りませんでした。

コラボ乗車記念カード車内で頂いたアニメ「プラオレ!」のコラボ記念乗車カード

 こうして1348分、終点の鬼怒川温泉駅に到着。この後はさらに先を目指すことにします(続く)。

C11325@鬼怒川温泉'21.12.11鬼怒川温泉駅に到着後、機回し作業中の様子

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2022.03.20

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その3~東武日光駅近くでネタ探し

 前回の続き。神橋近くのバス停からバスに乗り込み、東武日光駅に戻ってきました。この後は駅近くでしばしネタ探し。駅を出て大きくカーブした辺りの線路脇で待っていると、まずはDRCカラーのスペーシアがやってきました。スペーシアの就役30周年を記念し、101編成にデラックスロマンスカー1720系“DRC”カラーに塗装変更されましたが、実物を目にするのはこれが初めて。スペーシアへの塗装は違和感がほとんどありませんでした。

東武100系@東武日光'21.12.11これが初めての対面~DRCカラースペーシア

 その後も引き続き待っていると、6050系が東武日光駅を出発。この日最初に目にした6050系でしたが、普通列車が20400系ばかり行き来していたので、改めて6050系の運用が少なくなっていることを痛感しました。かつて快速列車として浅草まで乗り入れていた頃、6両編成という長い編成で、快速列車らしい雰囲気を醸し出していた6050系もいよいよ終着の時が近づきつつあります。

東武6050系@東武日光'21.12.11本当に少なくなってしまった東武6050系

 ここで一旦席を外し、駅に戻って少し早目のランチタイム。駅前に立ち並ぶ食事処で頂くことにしました。お品書きを見ると、湯葉を使ったそばがおすすめとのことで、こちらを注文。日光鬼怒川周辺のお土産として湯葉はポピュラーなお土産のひとつですが、そばに入れても違和感なく頂くことが出来ました。自身、お土産で湯葉を買っていくことが多く、自宅で頂く時は、プラスのおかずとしても重宝しています。

湯葉そば@味処あずま'21.12.11駅前の食事処で湯葉そばを頂く

 腹が満たされたところで、再び先程の線路脇へ。この後、下今市からSL大樹が来るので、そちらを待つことにします。食事に行く前にいた時は誰もいなかった線路脇も、やはりSLが到着するとあって、時間が経過するに従い、少しずつギャラリーの数が増えてきましたが、そんな中、SL大樹ふたら71号が接近。この日はアニメ「プラオレ!」とのコラボで特製のヘッドマークが用意されていました。

SL大樹ふたら71号@東武日光'21.12.11東武日光駅に到着するSL大樹ふたら71号

 そろそろ出発の時間が近づいてきたので、足早に東武日光駅へ移動。駅構内は、到着したばかりのSL大樹の乗客で賑わっていました(続く)。

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【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その2~アニメ「プラオレ!」で盛り上がる日光市内

 前回の続き。特急リバティけごん1号は823分、下今市駅に到着しました。この日はまず日光周辺を訪ねるので、そのままこの列車に乗って終点まで行きたいところですが、ここでリバティを見送ったのは、「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」を手に入れるため。下今市を基点として日光鬼怒川エリアの東武線内が乗り放題となるフリーきっぷで、これまで何度か利用しており、非常に重宝しています。

特急リバティけごん1号@下今市'21.12.11下今市駅で特急リバティけごん1号をお見送り

 フリーきっぷを片手に有人改札を抜け、東武日光行きの乗り場へ。停車中の20400系に乗り込みます。つい最近まで、6050系の独断場だった日光鬼怒川エリアも、ステンレス車体の20400系が活動の範囲を広げ、今年3月のダイヤ改正では6050系の運用が大幅に減少。今まで当たり前に見ていた6050系もいよいよ終焉の時が近づいてきたことを今回実感しました。

東武20400系@東武日光'21.12.11東武日光駅に並ぶ20400系

 その20400系に揺られ、終点東武日光駅に到着。改札口へ向かうと、日光が舞台のアニメ「プラオレ!」に登場するキャラクターの等身大パネルが出迎えてくれました。このアニメはアイスホッケーがテーマで、ここ日光を本拠地とするプロアイスホッケーチームのH..栃木日光アイスバックスがモデルになっていますが、この日から東武各駅で記念乗車券も発売され、東武も盛り上げに一役買っています。

松永羊子等身大パネル@東武日光'21.12.11

ここ日光が舞台のアニメ「プラオレ!」のキャラクターがお出迎え

 せっかくなので、日光市内を少し散策。駅前からバスに揺られ、神橋を見てまいりました(続く)。

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バスに乗って神橋にご挨拶

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2022.03.19

【12/11】師走の日光・鬼怒川日帰り旅その1~春日部経由で日光へ

 師走の日光・鬼怒川への旅は大宮駅からスタート。朝6時台だとまだ急行運転がないので、各駅停車に乗り込みます。改札を抜けてホームに向かうと、古豪8000系が停車中。各鉄道会社で車両の置き換えが進んでいる中、東武も例外ではありませんが、ここ東武アーバンパークラインの8000系は今のところ置き換えの動きはなく、当分の間、東武アーバンパークライン沿線でその姿を目にすることが出来そうです。

東武クハ8492@春日部'21.12.11東武アーバンパークラインで今も健在~8000系

 その8000系に揺られて春日部駅に到着。ここから73分発特急リバティけごん1号に乗り込みますが、それまで駅構内をブラブラしていると、11月に発表されたばかりの新型特急「N100系」の貼紙が東口改札近くのボードに掲示されていました。現在運行中のスペーシアの後継車両の位置づけであり、現在運行中のリバティとはまた違ったスタイルの車両とあって、今からデビューが待ち遠しいところです。

N100系貼紙@春日部'21.12.11
今からが待ち遠しい~N100系

 こうして駅構内で待つことしばし、特急リバティけごん1号が到着。こちらに乗り込み、下今市まで向かいます(続く)。

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2022.03.17

冬の1泊2日関西紀行その12~のぞみ、そしてN‘EX

 前回の続き。京都から近鉄経由で名古屋までやってきました。ここからは東海道新幹線に乗って東京へ帰ることに。その前にすっかり名古屋名物となった “ナナちゃん人形”に挨拶していきました。名鉄百貨店の改装にあわせ、11月に一時的に撤去されていましたが、1130日に再び定位置へ。お化粧直しして綺麗になったナナちゃん人形と対面することが出来ました。

ナナちゃん人形'21.12.6
お化粧直ししてすっかり綺麗になったナナちゃん人形にご挨拶

 1614分発のぞみ112号に乗り込み、名古屋駅を出発。やってきたのはN700S系で、20207月の運行開始以来本数が増え、すっかり定着した感がありますね。車体のロゴを除けば、ぱっと見で従来のN700系と区別がつかないですが、車内に目を向けるとすべての座席にコンセントが設置されていたり、客室自動ドア上部のモニターが液晶ディスプレイだったりと、よく見れば異なる点が見られます。

のぞみ112号@東京'21.12.6
N700S系「のぞみ112号」に乗って東京へ

 こうして終点東京駅には1754分に到着。この後は一気に総武快速線の乗り場がある地下ホームまで移動します。ちょうど大宮行きの成田エクスプレスがあるので、こちらの指定券を押さえることに。大宮発着の成田エクスプレスは20223月のダイヤ改正で運転を取り止めることになりましたが、感染症拡大の影響で海外への渡航がほぼ困難な状況とあっては、運行取り止めもやむを得ないところでしょうかね?

特急成田エクスプレス40号@大宮'21.12.6運転終了まで残り3か月、成田エクスプレスに乗車

 特急成田エクスプレス40号は品川、渋谷、新宿と経由し、終点大宮駅には1917分に到着。平日だったせいか、スーツ姿の利用客の姿が見られました。

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2022.03.15

冬の1泊2日関西紀行その11~近鉄で名古屋へ

 前回の続き。石山駅から東海道本線の下り列車に揺られ、京都駅まで戻ってきました。時刻は午前11時前で、すこし早目のランチタイムにすることに。八条口にあるASTY京都のレストラン街の中に回転寿司の店があったので、こちらに入ることにしました。江戸前寿司がメインですが、押し寿司や京都府宮津の漁港で水揚げされたカニあたりは西日本らしさを感じました。

カニ握り@寿司のむさし'21.12.6京都駅に戻り、早目のランチタイム

 腹が満たされ、コインロッカーに預けてあった荷物を取り出していよいよ京都駅を出発することに。この後、四日市を目指すべく近鉄で移動することにします。1210分発橿原神宮前行きの特急券を押さえ、改札を抜けてホームへ向かうと、奈良方面から2両編成の特急車両が到着。特急列車にしてはコンパクトな編成で、正直こんな短編成で来るとは思っても見ませんでした。

近鉄22955@京都'21.12.6京都から近鉄特急で一路大和八木へ

 橿原神宮前行き特急は1210分、京都駅を出発。この日は平日で、車内は観光客よりビジネス客の姿が目立ちました。やがて列車は木津川を渡り、京都府から奈良県へ。1259分、大和八木駅に到着するとすぐにエスカレーターを上がって、すでに到着している近鉄名古屋行きの特急に乗り込みました。その後、奈良県と三重県の県境を越え、伊勢中川駅付近に差し掛かると、短絡線をゆっくりと走行。名古屋線へと入ってまいりました。

近鉄21104@近鉄四日市'21.12.6大和八木からアーバンライナーの車両で近鉄四日市へ

 1420分、近鉄四日市駅に到着。改札を抜け、さっそく四日市あすなろう鉄道の乗り場へ向かいました。今回ここを訪ねたのは、少し前に発売された新しい鉄道むすめグッズを手に入れるため。昨年、「追分あすな」という新しい鉄道むすめが誕生した直後の4月に久しぶりに沿線を乗り歩きましたが、今回はグッズを入手するのみに留め、改札内の追分あすなの等身大パネルを改札外から挨拶するに留まりました。

追分あすな等身大パネル@あすなろう四日市'21.12.6
今回は改札外からご挨拶~あすなさん

 無事に目的のものを手に入れ、再び近鉄に乗って名古屋へ。後続の特急をホームで待っていたら、反対側のホームに事業用車両のモト96がゆっくりしたスピードで通過していきました。前日の「ドクターWEST」といい、今回は事業用車両とご縁がある旅でした(続く)。

近鉄モト96@近鉄四日市'21.12.6近鉄の事業用車両と対面

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2022.03.14

冬の1泊2日関西紀行その10~何とか対面、石山ともかヘッドマーク付き車両

 前回の続き。京阪山科駅から京阪に乗り込み、びわこ浜大津駅を目指します。三条京阪方面のホームに設置されている京阪の鉄道むすめ、石山ともかの等身大パネルにご挨拶してから待つことしばし、びわこ浜大津行きの列車が到着。この先、上栄町までの区間は京都と滋賀の県境にそびえる逢坂山の峠越えで、車輪の軋む音を聞きながら、大津の町中へと入ってきました。

石山ともか等身大パネル@京阪山科'21.12.6
生存を確認~京阪山科駅のともかさん

 併用軌道の区間をゆっくり進み、終点びわ湖浜大津駅に到着。20183月にそれまでの「浜大津」から改称されてから初めての訪問となりました。改札を抜け、駅前の交差点でしばし待機。2本ほど見送った後、ついにお目当てのヘッドマーク付きの車両がやってきました。大津線と言えば、鉄道むすめの派手なラッピング車両を見に何度もこの地に足を運んでおりますが、その時と比べるとヘッドマークのみで、だいぶ大人しい印象ですね。

京阪700形@びわ湖浜大津'21.12.6お目当ての車両に何とか対面~石山ともかヘッドマーク付き車両

 この後、再びびわ湖浜大津駅に戻り、石山寺方面へ向かうことに。先程見送ったヘッドマーク付き車両を待とうとしましたが、いろいろ調べていたら、どうやら近江神宮前に到着後にそのまま車庫へ引き上げてしまうことがわかりました。引き続き動いていれば、終点石山寺駅まで乗車し、石山ともかの等身大パネルとのコラボが見たかっただけに、残念な結果となってしまいました。

石山ともか等身大パネル@京阪石山'21.12.6賞状と共に~ともかさん

 そんなわけで、今回は京阪石山駅で下車。改札脇に設置されている、鉄道むすめ総選挙入賞記念のステッカーを付けた石山ともかの等身大パネルにご挨拶し、京阪沿線を後にしました(続く)。

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2022.03.13

冬の1泊2日関西紀行その9~朝の京都界隈でネタ探し

 前回の続き。朝の京都駅からスタートします。まずは前日空振りの憂き目に会った京阪大津線沿線へ向かうことに。東海道本線の上りホームに、緑色の113系が停まっていました。前日、湖西線の大津京駅で目にした113系ですが、117系と共に湖西線の普通列車の運用に入っており、首都圏ではすっかりお目にかかる機会がなくなった国鉄型車両も、ここ京都駅では普段着で目にすることが出来ます。

113系@京都'21.12.6朝の京都駅で出発を待つ113系

 その湖西線直通の113系が先に発車するとのことで、こちらに乗車。次の山科駅で下車すると、京都方面から高山行きの特急ひだが猛スピードで通過していきました。数年前に大阪発着の特急しなのが運転を取り止めた際、こちらにも動向が注目されましたが、国内有数の観光地である高山を結ぶ列車でかつ乗り換えなしで行き来できるとあって、それなりに需要は高い様ですね。

特急ひだ25号@山科'21.12.6山科駅で高山へ向かう特急ひだを見送り

 短い時間で小ネタを拾いながら、ここ山科で京阪に乗り換え。一路びわこ浜大津駅へと向かいます(続く)。

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冬の1泊2日関西紀行その8~朝の京都からスタート

 前回の続き。2日目の朝を京都市内のホテルで迎えました。朝食の前にホテル周辺を散策。今回の旅は京都目的ではなく、ホテルのために滞在したのが否めないところでしたが、少しでも京都の街並みを感じた後、ホテル前にある洒落たお店で朝食を頂きました。前の日の晩に市内に繰り出して帰ってきた際に見つけ、朝食をやっているとのことで、おかゆがメインの胃腸にやさしい朝食となりました。

白がゆ京湯葉セット@蕎麦たつ市'21.12.6ホテル前の蕎麦屋で朝食

 ホテルに戻り、荷物を整理してチェックアウト。8時ちょうど発の無料送迎バスで京都駅へ向かいます。この日は月曜日とあって、地下鉄や路線バスは朝の通勤ラッシュで混雑する時間帯。そんな中を大きな荷物で移動するのは正直しんどいところなので、無料送迎バスの存在はありがたいですね。この日は同乗者もおらず、貸し切りの状態でホテルを後に致しました。

西本願寺付近'21.12.6無料送迎バスで京都駅へ

 本願寺の前を通過し、街並みを見ながら京都駅に到着。前の日と同様、コインロッカーに荷物を預けてさっそく最初の目的地へ向かいます(続く)。

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2022.03.10

冬の1泊2日関西紀行その7~夜の京都に繰り出すも

 前回の続き。近江八幡駅から東海道本線の下り列車に乗り込み、京都駅に戻ってきました。改札を出て、コインロッカーに預けてあった荷物を取り出した後、予約してあるホテルへと向かいますが、駅とホテルとの間を無料送迎バスが運行しており、これはぜひとも利用したいところ。ただし、17時ちょうどに出る便が最終とのことで、それまでに京都駅に到着できるよう近江八幡駅を出発した次第でした。

223系@京都'21.12.5夕暮れの京都駅に到着

 すっかり日が暮れた京都市内を走ること15分ほど、無料送迎バスはホテルに到着。チェックインを済ませ、部屋で少し落ち着いた後、夕飯を食べに夜の京都市内へ繰り出すことにします。地下鉄東西線の二条城前駅が最寄りなので、まずは烏丸御池駅まで移動。3年前の20199月の夫婦旅の時は、駅近くのホテルに宿泊していますが、駅の地下通路には「地下鉄に乗るっ」でお馴染みの京都市営地下鉄のキャラクターのコーナーが今も健在でした。

地下鉄に乗るっ展示@烏丸御池'21.12.5「地下鉄に乗るっ」のキャラクターは今も健在

 一方、肝心の夕飯の方ですが、ちょうど食事時ということもあって、どこの飲食店も店先で待っている人の姿を目にしたり、「本日は予約のみ」と書かれた店だったりと、すぐに入れそうな店が見つからず。やむなく京都駅まで移動するも、こちらはさらに混雑していて、こちらもすぐに食事にありつけそうにない状況でした。結局、弁当を買ってホテルで食べることに。少しでも京都らしい雰囲気の弁当をチョイスしました(続く)。

おばんさい風弁当'21.12.5夕飯は弁当を買ってホテルで頂くことに

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2022.03.09

冬の1泊2日関西紀行その6~八日市から逆戻り

 前回の続き。新八日市駅近くで鉄道むすめ総選挙第5位記念のヘッドマーク付き車両を見送った後、歩いて八日市駅までやってまいりました。この後は再び近江八幡へ向けて再び近江鉄道の列車に乗車。もう一度、ヘッドマーク付き車両に乗り込むことにします。この日は日中、近江八幡と八日市との間を行ったり来たりの運用だったので、短時間で“乗”と“撮”を楽しむことが出来ました。

近江鉄道800系@八日市'21.12.5

豊郷あかね鉄道むすめ総選挙第5位ヘッドマーク'21.12.5ー2

豊郷あかねラッピング'21.12.5ー2

(3枚とも)鉄道むすめ総選挙第5位ヘッドマーク付き車両に再び乗車

 そのヘッドマーク付き車両に乗り込み、八日市駅を出発。このまま終点まで行っても時間に余裕があったので、近江八幡からの折り返しを待つことにしました。途中の市辺駅で下車。交換設備のある駅で、しばらくすると、派手なラッピングを施した車両が到着。「近江十景とれいん」と書かれたヘッドマークを付けており、車体には近江鉄道沿線の風景が浮世絵風に描かれています。

近江鉄道800系@市辺'21.12.5ー1浮世絵風のラッピングが派手な「近江十景とれいん」と初対面

 その後も市辺駅周辺でのんびり待機。しばらくすると、近江八幡方面からここまで乗車した鉄道むすめ総選挙第5位記念のヘッドマーク付き車両がやってまいりました。この後、貴生川まで行ってしまうので、これがこの旅最後の対面に。ちなみにもう一本の鉄道むすめのラッピング車両はこの時は検査中とのことで、今回の旅では対面することが出来ませんでした。

近江鉄道800系@市辺'21.12.5ー2これがこの旅最後~鉄道むすめ総選挙第5位ヘッドマーク付き車両

 この後、後続の列車に乗り込み、近江八幡駅まで戻ってきました(続く)。

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2022.03.07

冬の1泊2日関西紀行その5~鉄道むすめ総選挙5位の記念ヘッドマークを追う

 前回の続き。近江八幡駅へ戻り、さっそくお目当ての車両に乗り込みます。出発まで少し時間があったので、ヘッドマークを間近で拝見することに。豊郷あかねの2つのポーズのイラストをそれぞれ両端で使用しており、なかなかの力の入れ様が伺えます。今回取り付けられているのは、最初に登場した豊郷あかねのラッピング車両。例年夏に運転される「ビア電」でお馴染みの車両ですね。

近江鉄道800系@近江八幡'21.12.5ー2

鉄道むすめ総選挙第5位記念ヘッドマーク'21.12.5-1

豊郷あかねラッピング'21.12.5ー1(3枚とも)鉄道むすめ総選挙第5位記念のヘッドマーク付き車両に乗車

 そのヘッドマーク付き車両に乗り込み、近江八幡駅を出発。一月前に訪ねたばかりの太郎坊宮を車窓に見ながら、新八日市駅に到着しました。ここで下車し、ヘッドマーク付き車両をお見送り。この後、八日市から折り返してくるところをここで待つことにします。古い駅舎を後にして、少し歩いたところにある小さい踏切で待つことしばし、先程乗車したヘッドマーク付き車両が新八日市駅に到着。再び近江八幡へ向けて走り去っていきました。

近江鉄道800系@新八日市'21.12.5新八日市駅近くでお見送り

 この後、八日市駅まで歩いて移動。しばし待って、近江八幡から戻ってくるヘッドマーク付き車両に再度乗車することにします(続く)。

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2022.03.06

冬の1泊2日関西紀行その4~鉄道むすめ総選挙5位の記念ヘッドマークを付けた近江鉄道800系と対面

 前回の続き。東海道本線の上り列車に揺られ、近江八幡駅に到着しました。ここで一旦駅を離れ、少し早目のランチタイム。歩いて10分ほどのところに近江ちゃんぽんの店があるとのことで、訪ねてまいりました。滋賀県を訪れた際にはすっかり定番となった近江ちゃんぽんですが、やはりちゃんぽんと言えば長崎のイメージが強いところ。しかし、近江ちゃんぽんは和風のだしを使用しており、長崎のものとは全く異なる味となっています。

近江ちゃんぽん@ちゃんぽん亭総本家近江八幡店'21.12.5近江八幡駅近くの近江ちゃんぽんの店でランチタイム

 近江八幡駅に戻り、今度は近江鉄道沿線へ。その前に駅近くで八日市方面からの列車を待つことにします。しばらくすると、近江鉄道の鉄道むすめ、豊郷あかねのヘッドマークを付けた列車が接近。昨年行われた鉄道むすめ総選挙で堂々の5位にランクインした記念のヘッドマークが取り付けられています。定期的に新しいグッズを販売するなど、数ある鉄道むすめの中では勢いを感じます。

近江鉄道800系@近江八幡'21.12.5-1
鉄道むすめ総選挙5位を記念して豊郷あかねのヘッドマークを掲出した800系が到着

 そのヘッドマーク付き列車が通り過ぎ、足早に近江八幡駅へ。今度はヘッドマーク付き列車に乗り込むことにします(続く)。

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冬の1泊2日関西紀行その3~ネタ探ししながら次の目的地へ

 前回の続き。目的を果たすことが出来なかったので、大津京駅に戻り、一旦山科駅へ向かいます。その前にホームでしばしネタ探しをすることに。この日は京都泊だったので、時間は気にする必要がありませんでしたが、濃い緑色に塗装された113系や117系といった国鉄型の車両が次々やってきました。高速で通過する特急サンダーバードを含め、関東圏では見ることが出来ない車両を見ながら過ごしました。

683系@大津京'21.12.5

113系&117系@大津京'21.12.5

113系@大津京'21.12.5(3枚とも)大津京駅でいろいろネタ探し

  その国鉄型の113系に乗り込み、次の山科駅で下車。ここから東海道本線上りに乗り換えますが、ホームでしばし待っていると、見慣れない車両が京都方面から近づいてきました。「ドクターWEST」と呼ばれる事業用車両のキヤ141系で、「JR西日本のドクターイエロー」と呼ばれていますが、JR東日本の「East-i」と同じくいつどこで目にするかわからないので、まさに“神出鬼没”といったところですね。

キヤ141系@山科'21.12.5事業用車両「ドクターWEST」ことキヤ141系と対面

 そんなレアな車両を見送り、後続の列車に乗車。東海道本線を米原方面へ向かいます(続く)。

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2022.03.04

冬の1泊2日関西紀行その2~初日は空振り、京阪大津線

 前回の続き。のぞみ7号は96分、京都駅に到着しました。一旦改札を出て、大きな荷物をコインロッカーに預けてから、今度は在来線ホームへ。湖西線の列車に乗り込み、大津京駅に降り立ちました。トイレに立ち寄ると、入口付近にジェイアール西日本メンテックの鉄道むすめ、米原はるかのイラストが入った案内があるのを発見。トイレなどではるかさんのイラストを目にすることがあり、まさに縁の下の力持ちといったところですね。

米原はるかイラスト@大津京'21.12.5
大津京駅で見かけたはるかさんのイラスト

 改札を抜け、すぐ側を行き来する京阪大津線の線路に沿って歩き、近江神宮前駅に到着。歩いて10分も掛からない距離ですが、この日最初のお目当ては京阪大津線の鉄道むすめ、石山ともかのヘッドマークを付けた車両で、残念なことに車庫の中でお休み中のところを遠目で確認することが出来ました。如何せん運用等がわからないので、こればかりは当日の運次第といったところ。残念ながら、この日は空振りと相成りました。

石山ともか等身大パネル@近江神宮前'21.12.5
久しぶりの対面~ともかさん

 そんなわけで、この後は予定変更。久しぶりに見たともかさんの等身大パネルにご挨拶し、再び大津京駅へ戻りました(続く)。

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2022.03.03

冬の1泊2日関西紀行その1~旅の始まりはのぞみ号

 11月に続き、12月も12日で関西方面へ。1日目の125日は、東京駅651分発ののぞみ7号に乗り込みます。出発が朝の時間帯ということもあり、乗り込む前に朝食を調達。自分自身すっかり定番となっている「東海道新幹線弁当」をチョイスしました。東海道沿線の食材をふんだんに使用した内容となっており、東海道新幹線の東京駅で売っている駅弁の中ではベストになりますね。

のぞみ7号@東京'21.12.5

電光掲示板@東京'21.12.5

東海道新幹線弁当'21.12.5

(3枚とも)東京駅からのぞみ号で出発

 のぞみ7号は順調に西へ。この日は富士山も伊吹山も車窓から拝むことが出来ました(続く)。

富士山@のぞみ7号車内'21.12.5車窓から見えた富士山

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2022.03.01

【12/4】師走の鉄道博物館を訪ねる

 前回の続き。一旦自宅に戻り、再び出かけることにします。向かった先は鉄道博物館。10月から始まっていた企画展「山手線展」をまだ見ておらず、ようやく拝見することができました。丸い緑の山手線は普段馴染みのある路線ですが、長い歴史を紐解くと、東京の発展とともに歩んできたことが伺えます。それでも自身にとってはやはりウグイス色の電車のイメージが一番強く残っていますね。

山手線展@鉄道博物館'21.12.4ようやく見学することが出来た「山手線展」

 一方、隣の展示室では、「鉄道博物館100年のあゆみ 19212021」と題した企画展も開催。こちらは鉄道の日を記念しての企画展でしたが、東京神田の旧万世橋にあった交通博物館に関するコーナーがあり、とても懐かしく拝見しました。2007年に大宮の地に移転してすでに10年を経過し、徐々に神田にあった頃の記憶が薄れつつあるものの、一部の資料はここ鉄道博物館に今も展示されています。

鉄道博物館100年のあゆみ'21.12.4旧万世橋時代の資料が展示された企画展「鉄道博物館100年のあゆみ」

 しばらく足を運んでいなかったこともあり、やや駆け足気味に館内を行き来しました。

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