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2022.05.31

2月の関西日帰り旅その7~豊川まどかヘッドマーク付き車両に乗る

 前回の続き。豊川まどかのヘッドマーク付き車両が運用に入っていることがわかり、この後は大阪空港からの折り返しに乗車することにします。改札を抜けて門真市方面行きのホームでしばし待機。新型の3000系に混じって従来からの車両が今も活躍しており、見ていて飽きないのが助かります。そんなふうに過ごしているうち、いよいよお目当ての車両が大阪空港方面から接近。ようやく乗車と相成りました。

大阪モノレール3000系@万博記念公園'22.2.11ー2大阪空港から戻ってきた豊川まどかヘッドマーク付き車両

 その豊川まどかのヘッドマーク付き車両に乗り込み、万博記念公園駅を出発。2つ先の南茨木駅に降り立ちました。さっそく大阪空港寄り先頭車に取り付けられているヘッドマークを間近に拝見。先程万博記念公園駅側の歩道で目にした時はヘッドマークが小さいこともあってはっきりと見て取ることができませんでしたが、両端でデザインが異なっており、門真市からの折り返しを待って拝見することにします。

鉄道むすめ総選挙第3位ヘッドマーク'22.2.11-1
大阪空港寄りの先頭車に取り付けられた鉄道むすめ総選挙3位記念のヘッドマーク

 こうして引き続き南茨木駅のホームで待機。しばらくすると、先程乗車したヘッドマーク付き車両が門真市方面から戻ってきました。ヘッドマーク付き車両は、周辺のビルを縫うように走りながら、モノレールの高架を接近。到着後、門真市寄りの先頭車に取り付けられているヘッドマークを急ぎ足で拝見すると、すぐにドアが閉まって大阪空港へ向けて出発しました。

大阪モノレール3000系@南茨木'22.2.11

鉄道むすめ総選挙第3位ヘッドマーク'22.2.11-2

(2枚とも)南茨木駅で門真市からの折り返しをお迎え

 これで大阪モノレール沿線からは離脱。この後は一路新大阪を目指します(続く)。

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2022.05.29

2月の関西日帰り旅その7~豊川まどかヘッドマーク付き車両と出会う

 前回の続き。万博記念公園駅到着後、改札を出て万博記念公園に通じる歩道でしばし過ごします。ここは、高速道路を挟んで反対側に広がる万博記念公園内に聳え立つ太陽の塔を見ながら眼下に行き交うモノレールの様子が窺える場所で、これまでに何度もここで過ごしていますが、この日は連休の初日で好天だったこともあり、多くの家族連れやカップルが行き来していました。

大阪モノレール1000系@万博記念公園'22.2.11

万博のシンボル、太陽の塔を見ながらモノレールを観察

 そんな中、門真市方面から2018年にデビューした3000系が接近。先頭車には、豊川まどかのヘッドマークが取り付けられていました。大阪モノレールでは一番新しい車両ですが、昨年11月に訪れた時は日が落ちた後だったため車両には目が行かず。しかも2019年からスタートした全国鉄道むすめ巡りの時は大阪モノレールが対象から外れてしまったので、実車を目にしたのは実質初めてとなりました。

大阪モノレール3000系@万博記念公園'22.2.11-1大阪モノレールの新しい車両、3000系が到着

 これで運用に入っていることがわかり一安心。大阪空港からの戻りを待つことにします(続く)。

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2022.05.28

2月の関西日帰り旅その6~午後は大阪モノレール沿線へ

 前回の続き。高槻市駅から阪急京都線に乗って茨木市駅に降り立ちました。この後は大阪モノレール沿線へと向かいますが、この先の南茨木駅での乗り換えだとあまり面白くないと思い、事前に調べたところ、茨木市駅からモノレール沿線の近くまでバス路線があることがわかり、こちらを利用することに。とは言え、不慣れな地のバス利用はなかなか一苦労で、停車中のバスに乗ってJR茨木駅まで移動し、別のバスに乗り換えることになりました。

近鉄バス@JR茨木駅前'22.2.11バスに乗ってモノレール沿線へ

 広大な池の近くの停留所で下車。住宅街を行ったり来たりしながら、阪大病院前駅に到着しました。ここから大阪モノレールに乗り込みますが、この先の豊川駅と言えば昨年11月、大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかの等身大パネルを見に訪れたのを思い出しました。しかしこの時はすっかり日が暮れてからだったので、今回は外の景色を見ながら乗車。太陽の塔が見えてくると、終点万博記念公園駅に到着しました。

大阪モノレール2000系@阪大病院前'22.2.11阪大病院前駅からモノレールに乗車

 列車から降りて改札口へ向かうと、手前の精算機の脇には豊川まどかの等身大パネルと午前中足を運んだ京阪の鉄道むすめ、石山ともかの等身大パネルが仲良く並んでお出迎え。両者とも関西の鉄道むすめの中では人気も高く、多くのグッズも販売していますが、今回は豊川まどかのイラストが入った記念きっぷがあったので、こちらを先程立ち寄った阪大病院前駅で購入しました。

豊川まどか&石山ともか等身大パネル@万博記念公園'22.2.112人の鉄道むすめが並ぶ万博記念公園駅に到着

 この後は一旦改札を出て行き交うモノレールを観察することにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2月の関西日帰り旅その5~阪急電車に乗る

 前回の続き。高槻市駅から阪急電車に乗り込みます。阪急電車と言えばやはり車体のカラー。マルーンは阪急の代名詞と言っても過言ではありません。そんな阪急電車にあって、大阪メトロの66系はマルーン一色の阪急線内にあって、ステンレス車体ということもあり、異彩を放っています。堺筋線との相互乗り入れで使用されている車両で、千里線や京都線の高槻市駅まで乗り入れています。

大阪メトロ66系@高槻市'22.2.11高槻市駅までやってくる大阪メトロ堺筋線の66系

 そんな阪急電車を堪能した後、今度は大阪モノレール沿線へと向かいます(続く)。

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2022.05.27

2月の関西日帰り旅その4~高槻の新しい観光大使、高槻やよいに会いに行く

 前回の続き。残念な結果になってしまった京阪石山坂本線を後にして、石山駅から東海道本線に乗り込みます。この後は大阪モノレール沿線へと向かいますが、JR沿線からだと接続駅がないこともあり、どのようなルートで向かうかが悩むところ。そんな中、人気ゲーム「アイドルマスター」に登場する「高槻やよい」というキャラクターが、高槻の観光大使に任命されたというニュースを知り、立ち寄ることにしました。

高槻やよいポスター'22.2.11
観光大使に会いに高槻駅で下車

 高槻駅から阪急の高槻市駅までは歩いて10分もかからない距離。その途中に「やよい軒」があり、ここでランチを済ませることにしました。やよい軒自体は全国展開しているチェーン店なので、身近なところでも目にしていますが、ここ高槻の店はその店の名前から、高槻やよいの誕生日になると、多くのファンが訪れることがSNSなどで投稿され、話題になっていました。

やよい軒高槻店'22.2.11

地鶏親子丼とてんぷらのセット@やよい軒高槻店'22.2.11

高槻やよい@やよい軒高槻店'22.2.11

(3枚とも)高槻の”聖地”でランチタイム

 そんな“聖地”で食事を済ませた後、阪急の高槻市駅へ。高架下にある観光案内所を覗いてみると、高槻やよいの等身大パネルがお出迎えしてくれました。一方、窓口では観光大使任命を記念したグッズがいろいろ販売されており、いくつか入手。ゲームではその名が知られている「アイドルマスター」ですが、そのキャラクターが市の観光大使に任命されたというのは、それだけ観光資源としても認められている証拠と言えそうです。

高槻やよい等身大パネル@高槻市観光情報コーナー'22.2.11
観光案内所にはパネルが設置

 こうしてそろそろ次の目的地へ移動するべく、高槻市駅から阪急電車に乗り込み、大阪方面へと向かいます(続く)。

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2022.05.26

2月の関西日帰り旅その3~石山ともかのヘッドマーク付き車両は出会えず

 前回の続き。大津京駅を後にして、すぐ近くの京阪石山坂本線京阪大津京駅へと向かいます。目的は、昨年12月に乗車が叶わなかった鉄道むすめ、石山ともかのヘッドマーク付き車両でしたが、一先ず来た列車に乗り込むことにします。途中でそれ違うかもしれないので、車内から行き交う列車を注意深く見てみるも、目的の列車とは出会えず。結局今回目的を果たすことが出来ませんでした。

 やむなく、そのまま終点の石山寺駅まで乗車。ここは大阪モノレールの鉄道むすめ、豊川まどかの等身大パネルが石山ともかのパネルと隣り合わせに設置されており、これを見ただけでも今回は十分足を運んだ甲斐がありました。なお、大阪モノレールの万博記念公園駅にも二人の等身大パネルが期間限定で設置されていて、この後訪ねていますので、この様子は後ほど紹介します。

石山ともか&豊川まどか等身大パネル@石山寺'22.2.11-1

石山寺駅に期間限定で実現したツーショット~石山ともか&豊川まどか

 そんな状況でしたが、しばし待っていると、びわこ号カラーの車両が接近。びわこ号は戦前に天満橋と浜大津との間で運転された列車で、びわこ号の運転が終了した1970年から50年目に当たる2020年に登場しました。文献などでしかその列車は知る由がありませんでしたが、今回の旅で目的は果たせなかったものの、最後にこちらに乗って京阪石山駅まで向かいました(続く)。

京阪600形@石山寺'22.2.11

石山ともか&豊川まどか等身大パネル@石山寺'22.2.11-2

びわこ号ロゴ'22.2.11(3枚とも)往年のびわこ号カラーに乗車

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2022.05.24

2月の関西日帰り旅その2~国鉄型117系に乗る

 前回の続き。京都駅在来線ホームへ向かうと、ホームに湖西線へ向かう117系が停まっていました。近年まで多くの国鉄型車両が現役で残っていたJR西日本も近年その数を減らしており、この117系もそのうちの一つ。この日最初の目的は京阪大津線沿線でしたが、大津京駅からの乗り換えも可能なので、こちらに乗車することにしました。個人的には、東海道本線や山陽本線で疾走していた新快速列車のイメージが今も残っています。

クハ116‐306@大津京'22.2.11国鉄型117系に乗車

 その117系に揺られて大津京駅に到着。ほぼ2か月ぶりの下車となりました(続く)。

米原はるか&大阪じょうイラスト@大津京'22.2.11
大津京駅のトイレ脇のはるかさんのイラストは健在

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2022.05.22

2月の関西日帰り旅その1~のぞみ号で京都へ

 211日の建国記念の日。早朝の東京駅から東海道新幹線に乗り込みます。押さえていたのは、651分発のぞみ7号。この日は連休初日でしたが、思っていたほどの混雑ではなく、まだまだ遠出を控える人が多いことが伺えました。薄曇りだった東京周辺も、西へ向かうにつれて天気が回復。米原の手前では、山頂に雪が積もった伊吹山の雄姿を車窓から見ることが出来ました。

十河元国鉄総裁レリーフ@東京'22.2.11

のぞみ7号@東京'22.2.11

伊吹山@のぞみ7号車窓'22.2.11(3枚とも)東京駅からのぞみ7号に乗車

 96分、京都駅に到着。そのまま在来線ホームへと向かいます(続く)。

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2022.05.21

【2/6】いずっぱこに少しだけ顔出し

 前回の続き。小田原駅に戻り、東海道本線に乗って三島駅に降り立ちました。昼はとうに過ぎて午後の時間でしたが、この日やってきた目的は新しく発売された鉄道むすめのグッズを手に入れるため。グッズは無事を手に入れることができたものの、さすがにこれだけで帰ってしまうのは忍びなかったので、少しだけ沿線にご挨拶することにしました。改札を抜けてホームで待っていると、修善寺方面からやってきた特急踊り子12号が接近。渡り線をゆっくり進んでJRのホームに到着しました。

特急踊り子12号@三島'22.2.6修善寺からやってきたE257系特急踊り子

 この後三島田町駅まで向かい、修善寺からやって来るHPTに乗車することに。ホームで待っていると、派手なラッピングのHPTがやってまいりました。もう1本のラッピング車両「Over the Rainbow」が昨年9月に運行を終了し、いずっぱこでは先に登場したこのHPT1編成が今も活躍していますが、一頃ほどの賑わいではないものの、聖地としての注目は依然集まっている印象です。

伊豆箱根鉄道3000系@三島田町'22.2.6三島田町からHPTに乗車

 そのHPTに揺られて終点三島駅に到着。そのまま新幹線に乗って帰りの途につきました。

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2022.05.19

【2/6】小田原駅近くで“VSE”を撮る~小田急

 前回の続き。スーパーはこね11号で終点箱根湯本駅に到着後、すぐに折り返すことにします。せっかく箱根まできたのだから、温泉でも入っていきたい気分ではありましたが、この後、もう1本運用に就いていたVSEが箱根湯本目指してやってくるので、小田原駅まで戻って撮ることに。線路に沿って歩いたところで待つことしばし、新宿方面から白いボディのVSEが近づいてきました。

小田急50000形@小田原'22.2.6小田原駅近くでもう1本のVSEを撮る

 こうしてVSEを見送り、そのまま来た道を戻らずに大雄山線の緑町駅へ移動。ここから小田原まで一区間だけ“いずっぱこ”のお世話になりました(続く)。

伊豆箱根鉄道5000系@緑町'22.2.6緑町駅から一区間だけ乗車~大雄山線

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2022.05.17

【2/6】これが乗り納め~小田急50000形”VSE”

 3月のダイヤ改正で定期運用が終了した小田急50000形“VSE”。20053月のデビュー以来、一番ロマンスカーらしい車両として何度も乗ったり撮ったりしてきましたが、最後にもう一度乗っておきたいと思い、特急券を押さえてお名残乗車することにしました。乗り込むのは、新宿駅11時ちょうど発のスーパーはこね11号。ホームでしばし待っていると、白いボディのVSEがミュージックホーンを鳴らしながら入ってきました。

小田急50000形@新宿'22.2.6新宿駅に入線したVSE

 発車までまだ少し時間があったので、ホームでじっくり観察することに。定期運用終了が近いこともあって、車体の随所に特製のステッカーが貼り付けてあり、改めて定期運行が終わってしまうことに正直信じがたいところではありました。そんな中、ホームの至る所でVSEのイラストなどを見つけながら、そろそろ出発時間が近づいてきたので、列車に乗車。指定の席に着きます。

スーパーはこね11号@新宿'22.2.6

ありがとうVSEステッカー'22.2.6

渋沢あさぎ'22.2.6(3枚とも)出発までの様子

 11時ちょうど、スーパーはこね11号は新宿駅を発車。車内は箱根へ向かう観光客よりも、VSE目当ての乗客の方が多い印象でした。そんな中、さっそく新宿駅で買った駅弁を開くことに。すでにロマンスカーの車内サービスは終了していて、ロマンスカーの一番のウリがない状況が残念なところ。そんな中、かつてアテンダントが詰めていたブースには、VSEの運行終了を惜しむ装飾が施されていました。

シュウマイ弁当パッケージ'22.2.6

シュウマイ弁当中身'22.2.6

VSE寄せ書き'22.2.6(3枚とも)新宿駅で手に入れた弁当を車内で頂く

 こうしてスーパーはこね11号は大きな遅れもなく、小田原駅に到着。そのままゆっくり箱根登山鉄道線内へと進み、終点箱根湯本駅には1216分に到着しました(続く)。

黒板@箱根湯本'22.2.6箱根湯本駅改札脇に立つVSEのパネル

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2022.05.16

【2/5】東京さくらトラム(都電)からはばたいていく。号に乗る

 タイトルからだと一体何?と思われてしまいますが、劇場版「BanG Dream! ぽっぴん‘どりーむ!」の公開記念で都電とタイアップしたキャンペーンが年末から行われていて、その中で映画の登場人物がヘッドマークにデザインされた電車を運行していました。その運行は26日までとのことで、終了前日にようやく乗車することに。その前にまずは映画の登場シーンが描かれたパネルを見に荒川二丁目電停へ向かいました。

バンドリパネル@荒川二丁目電停'22.2.5荒川二丁目電停のパネルにご挨拶

 荒川二丁目電停から一先ず来た電車に乗り込み、一気に飛鳥山電停に到着。ここにもパネルが展示されており、それらを見ながらしばし待っていると、三ノ輪橋方面からお目当てのヘッドマーク付き車両がやってまいりました。作品の中に都電沿線の風景が登場することから、過去に何度もタイアップキャンペーンが行われているバンドリですが、すっかりお馴染みになりました。

バンドリパネル@飛鳥山電停'22.2.5ー1

バンドリパネル@飛鳥山電停'22.2.5ー2

都電7700形&8500形@飛鳥山電停'22.2.5(3枚とも)バンドリで溢れる飛鳥山電停

 そのままヘッドマーク付き車両に揺られて終点早稲田電停に到着。ここにも展示されていたパネルを見て無事ミッション完了となりました。

バンドリパネル@早稲田電停'22.2.5終点早稲田電停のパネルにご挨拶

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2022.05.15

【1/29】帰りはスペーシアきぬがわ

 前回の続き。鬼怒川温泉駅に到着し、改札を抜けて駅前をぶらぶら散策することにします。スタンプラリーなどで何度もお世話になった駅前の「鬼怒川・川治温泉観光情報センター」を訪問。鉄道むすめの鬼怒川みやびと並んで、温泉むすめの鬼怒川日向の等身大パネルが出迎えてくれました。改札脇の鉄道むすめの等身大パネルに加え、アニメ「プラオレ!」に登場するキャラクターのパネルなど、今も賑やかな風景は変わっていませんでした。

鉄道むすめ&温泉むすめ等身大パネル@鬼怒川・川治温泉観光情報センター'22.1.29

東武鉄道むすめ等身大パネル@鬼怒川温泉'22.1.29

鷺沼梨子等身大パネル@鬼怒川温泉'22.1.29

(3枚とも)鉄道むすめ始め、いろいろと賑やかな鬼怒川温泉駅界隈

 みやげをいろいろ物色し、駅に戻って少し早目にホームへ。先に到着していたSL大樹の牽引機であるC11が、駅前の転車台で方向転換を終えて出発の時を待っていました。思えば2019年から2020年にかけて開催された鉄道むすめ関連のキャンペーンの時は、列車ごとに用意された記念乗車証目当てで度々乗車したものでしたが、ここ最近は東武沿線も鉄道むすめ関連の話題が少ないのがやや寂しいところではあります。

C11207@鬼怒川温泉'22.1.29向きを変えて出発を待つC11

 こうして待つことしばし、新藤原方面から特急スペーシアきぬがわ6号が入線。この日は金色の車体の日光詣編成が担当で、156分に鬼怒川温泉駅を発車すると途中栗橋で乗務員交代し、大宮駅には1645分に到着しました。

特急スペーシアきぬがわ6号@大宮'22.1.29日光詣編成の特急スペーシアきぬがわ6号で大宮駅に到着

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【1/29】日光鬼怒川周辺でネタ探し~東武

 前回の続き。特急きりふり281号から降りて足早に東武日光駅の改札を抜け、近くの線路脇へ向かいました。ここでしばしネタ探しをすることに。先程乗って来たきりふり281号の回送列車を見送った後、DRCカラーのスペーシアが浅草方面からやって来た他はリバティや20400系といった面々と出会いました。6050系はここでは目にすること出来ず、改めて運用が縮小されていることを実感した次第でした。

東武20400系@東武日光'22.1.29

東武350系@東武日光'22.1.29

東武100系@東武日光'22.1.29(3枚とも)東武日光駅近くでネタ探し

 東武日光駅に戻り、普通列車に乗車。下今市駅で鬼怒川温泉方面行きの列車に乗り換えます。停まっていたのは6050系。車内に並ぶボックスシートに座り、一路鬼怒川温泉を目指します。3月のダイヤ改正では大幅に運用が縮小することが決まっており、中には廃車になった車両も出てくるなど、まさに風前の灯火といったところ。乗車券のみで乗れるとあって、目立たない存在ながらファンも多かったようです。

東武モハ61101@小佐越'22.1.296050系に揺られ、一路鬼怒川温泉へ

 こうして6050系に揺られて鬼怒川温泉駅に到着。この後はJR直通のスペーシアに乗って帰ることにしますが、続きは後ほど(続く)。

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2022.05.14

【1/29】特急きりふり281号に乗って日光へ

 前回の続き。堀切駅から浅草行きの列車に乗り込み、終点までやってきました。一旦改札を抜け、駅隣接のデパ地下でこの日のランチにする弁当を入手。改札を抜けて駅構内で待つことしばし、これから乗り込む特急きりふり281号がゆっくり入線してまいりました。これまで外で見送ることが多かった特急きりふりも今年3月のダイヤ改正で定期運用終了となり、最後に全区間乗車しようと思い、指定券を押さえました。

特急きりふり281号@浅草'22.1.29

きりふり側面幕'22.1.29

きりふりヘッドマーク'22.1.29(3枚とも)浅草駅から特急きりふり281号に乗車

 多くのギャラリーに見送られ、特急きりふり281号は1038分、浅草駅を発車。自分が乗車した車両は座席がかなり埋まるほどの盛況ぶりで、やはり運行終了間近に乗っておこうという向きが多い様子でした。かく言う自分もその一人ではありましたが、北千住を過ぎて東武スカイツリーラインを快走する中、先程デパ地下で買った弁当を開くことに。アナゴが入ったボリュームのある弁当で、お名残乗車ということで少し奮発してしまいました。

きりふり281号車内'22.1.29ー1

きりふり281号車内'22.1.29ー2

深川めし'22.1.29

(3枚とも)浅草駅隣接のデパ地下で手に入れた弁当を車内で頂く

 列車は順調に東武日光線を疾走し、終点の東武日光駅には1239分に到着。浅草を出てからちょうど2時間という道のりは、あっという間に完了と相成りました(続く)。

特急きりふり281号@東武日光'22.1.29終点東武日光駅に到着

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2022.05.13

【1/29】堀切駅でネタ探し~東武

 前回の続き。荒川の土手から歩いて東武スカイツリーラインの堀切駅までやってきました。ここで今度は東武のネタ探しをすることに。ここでは東京メトロ半蔵門線の新しい顔、18000系やスペーシアのリバイバルカラー、それに浅草行きの特急きりふりという面々と出会いました。数年前と比べてだいぶ行き交う列車の顔ぶれが変わってきており、ここ東武スカイツリーラインも世代交代が伺えました(続く)。

東武100系@堀切'22.1.29

東武350系@堀切'22.1.29

東京メトロ18000系@堀切'22.1.29(3枚とも)ここも定番、堀切駅でいろいろお見送り

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2022.05.12

【1/29】今年2度目、成田山開運号と対面する~京成

 1月最後の週末。朝早く日暮里駅から京成に乗り込み、京成関屋駅に降り立ちました。ここから歩いて荒川の土手へ。これまで度々足を運んでいる馴染みのスポットで、しばし行き交う列車を観察することにします。薄曇りの中過ごしていると、高砂方面から何やらヘッドマークを付けた3000形が接近。ヘッドマークにパンダがデザインされているのが遠目でわかり、上野動物園で双子のパンダが生まれたのを記念して登場したものでした。

京成3000形@京成関屋'22.1.29上野動物園の双子のパンダ誕生を記念して登場したヘッドマーク付き車両

 その後も行き交う列車を見送りながら過ごすこと午前9時過ぎ、上野方面から今度は成田山開運号が接近。先頭車の派手なラッピングは今年も健在で、あっという間に目の前を通過していきました。昨年は1月早々に発出された緊急事態宣言のため、1度しか見送ることが出来ず、今年も2回の対面のみ。3年前には“乗”と“撮”で1日かけて沿線で過ごしたことがあったので、来年はじっくり回りたいところです(続く)。

成田山開運号@京成関屋'22.1.291月恒例、成田へ向けて成田山開運号が接近

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2022.05.11

【1/23】ニジガクスクールバス、お台場を行く

 前回の続き。都電沿線から今度はお台場へとやってきました。この後は“ニジガク”のスクールバスに乗車。「ニジガク」とは、アニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の略で、ここお台場が舞台の作品ですが、その聖地をラッピングバスが走るという企画が2日間行われ、今回予約を取ることが出来ました。乗車の時間までまだだいぶあったので、まずは国際展示場駅前で観察。派手な出で立ちのスクールバスでした。

ニジガクスクールバス@国際展示場'22.1.23登場人物がラッピングされた「ニジガクスクールバス」

 一先ずスクールバスを見送り、国際展示場駅からりんかい線に乗車。隣の東京テレポート駅にやってきました。バスはここから乗り込むことになりますが、出発まで時間があったので周辺を散策することに。これまでじっくり回る機会があまりなかったお台場ですが、そんな中、大型商業施設「ヴィーナスフォート」は今回が初訪問。2か月後に閉館することが決まっていたので、滑り込みで入ることが出来ました。

ヴィーナスフォート'22.1.23閉館を間近に控えたヴィーナスフォートに初訪問

 こうして駅周辺をブラブラしているうちにようやく予約していた便の時間が近づいてきました。バス乗り場で待つことしばし、先程国際展示場駅で対面したスクールバスが到着。バスに乗り込み、東京テレポート駅を後にしました。時刻は夕方で、外は暗くなってきましたが、ゆりかもめの高架をバスの車内から見ながらお台場を行ったり来たりし、国際展示場駅に到着しました。

ニジガクラッピング'22.1.23派手なスクールバスにいざ乗車

 この後、スクールバスはさらにお台場周辺を周遊。最初に乗り込んだ東京テレポート駅へと向かいますが、時間が遅くなってきたので、ここで見送ることに相成りました。

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2022.05.09

【1/23】受験生にエール、「さくらサク号」~都電

 年が明けて1月も後半に入り、いよいよ受験シーズン到来。その時期に合わせ、都電では「さくらサク号」が運転されるとのことで、様子を見に行ってきました。定番の荒川車庫前電停の側で待つことにしましたが、まずやってきたのは、アニメ「名探偵コナン」のキャラクターがラッピングされた車両。とは言え、アニメの宣伝ではなく、読売新聞の広告のキャラクターとして車体にラッピングされていました。

都電7700形@荒川車庫前'22.1.23アニメ「名探偵コナン」のラッピング車両が到着

 お目当てのさくらサク号が来るまでもうしばらくかかりそうだったので、一足先に電車に乗り込み、終点の三ノ輪橋電停に到着。ここでしばし待っていると、「さくらサク号」と書かれたヘッドマークを付けたレトロ車両がやってまいりました。側面に書かれた「がんばれ受験生」のラッピングはこの2年間、感染症の影響で思うように過ごすことが出来なかった受験生へのエールを届けようという思いが伝わってきました。

都電9000形@三ノ輪橋'22.1.23ー1

がんばれ受験生ラッピング'22.1.23

都電9000形@三ノ輪橋'22.1.23ー2(3枚とも)三ノ輪橋電停でお迎え~さくらサク号

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2022.05.08

【1/22】東武日光線ネタ探し

 東武で今年最初の大きな話題の一つに350系の引退がありましたが、いろいろネタ探しをするべく日光線沿線へ。大宮駅から宇都宮線に乗り込み、栗橋駅に降り立ちました。駅から15分ほど歩いて栗橋総合支所に到着。旧栗橋町の役場の建物がそのまま使用されていて、庁舎の中では鉄道むすめの栗橋みなみとあかながデザインされたマンホールカードの配布が行われていました。

栗橋みなみ&あかなマンホールカード栗橋総合支所で栗橋みなみとあかなのマンホールカードをゲット

 日光線の線路に沿って歩きながら南栗橋駅に到着。駅前にある実物のマンホールにご挨拶した後、日光線に乗り込みます。この後、DRCカラーのスペーシアがやってくるとのことで、柳生駅で下車。栗橋寄りへ歩いたところで待つことしばし、栃木方面からDRCカラーのスペーシアがやってまいりました。昨年は塗装変更が行われた他、後継の新型車両投入が発表されるなど、100系にとっては節目の年となりました。

東武100系@柳生'22.1.22柳生駅近くでDRCカラースペーシアをお見送り

 柳生駅に戻り、再び日光線の下り列車に乗車。今度は板倉東洋大前駅で下車します。実は下車するのは今回が初めてで、改札を抜けて駅前に立ってみるも、行き交う人はまばら。しかも、駅名にもなっている東洋大学のキャンパスは2024年度より東京と埼玉へ移転することが決まっており、今後が気になるところです。そんな板倉東洋大前駅のホームで過ごしていると、栃木寄りから特急きりふり284号が接近。そのまま通過していきました。

板倉東洋大前駅舎'22.1.22

板倉東洋大前駅名板'22.1.22

特急きりふり284号@板倉東洋大前'22.1.22(3枚とも)初めて降りた板倉東洋大前駅で特急きりふりをお見送り

 結局、この後栃木駅まで移動。特急スペーシアきぬがわ6号に乗って大宮まで帰ってきました。

特急スペーシアきぬがわ6号@大宮'22.1.22スペーシアきぬがわ6号はリバイバルカラーでの運転 

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2022.05.07

【1/18】東京タワーを訪ねる

 数ある東京都内の名所のうち、東京タワーは必ずと言っていいほど上位にランクされるのではないでしょうか?関東圏に住んでいるとなかなか足を運ぶ機会に恵まれませんが、昨年末から年明けにかけてアニメ「ラブライブ!」シリーズのイベントが行われているとのことで、訪ねてまいりました。芝増上寺の境内を通り抜け、徐々に目の前に迫る東京タワーの雄姿は圧巻でした。

東京タワー'22.1.18
間近で見ると圧巻~東京タワー

 東京タワーに到着し、さっそくラブライブ!のイベントに参加。内容は最近流行りの謎解き形式で、全てを解答すると記念のグッズが貰えるというものでしたが、東京タワーの外側の階段を歩いて登ると特製の認定証が貰えるとのことで挑戦してまいりました。高さ150メートルまで続く階段はおよそ600段あり、上へ進むにつれて膝を上げるのが辛くなっていきました。

ラブライブ!シリーズin東京タワーポスター'22.1.18

333段目@東京タワー'22.1.18

ラブライブ!シリーズイラスト@東京タワー'22.1.18(3枚とも)外階段を上がってメインデッキに到着

 こうして何とかすべてをクリアし、最後に記念品と交換。600段の階段を上がった先にあった展望台からの眺めは格別でした。

メインデッキからの眺め'22.1.18メインデッキからお台場方向を見る

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2022.05.06

【1/15】これが見納め、京急川崎駅の“パタパタ”

 前回の続き。新川崎駅から再び湘南新宿ラインに乗り込み、横浜を経由して京急川崎駅にやってきました。例年1月は干支ヘッドマーク付き車両を見に京急大師線を訪れていたものの、今年はヘッドマークの掲出がないとのことで、何とも寂しい年明けとなりましたが、その代わりとなるものとして、長年京急川崎駅のホーム上で使用されていた、通称“パタパタ”が2月で置き換えられるとのことで、最後の活躍を見にやってきました。

反転フラップ式案内表示機@京急川崎'22.1.15残り一か月ほどとなった京急川崎駅の”パタパタ”

 正式には、「反転フラップ式案内表示機」と呼ばれ、めくりながら表示される音から、“パタパタ”の愛称で長年親しまれてきましたが、やはりデジタル式のものが主流になるにつれて徐々に置き換えが進み、ここ京急川崎駅のパタパタも212日未明にはすべて撤去されてしまいました。そんなパタパタを見ようと、この日はホームに多くのギャラリーの姿があり、最後の活躍を目に焼き付けていました。

 

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2022.05.05

【1/15】今年2回目、京王百貨店新宿店の駅弁大会

 毎年恒例の京王百貨店新宿店の駅弁大会。思えば昨年も開催していたので、結果的には継続して開催することが出来ましたが、感染症の影響によって様々なイベントが中止の憂き目にあったことを考えれば、正直驚くばかりであります。そんな駅弁大会、今年2回目の訪問は紀勢本線松阪駅の「元祖特撰牛肉弁当」をチョイス。パッケージはかつて紀勢本線などで活躍したDF50形ディーゼル機関車牽引の客車列車がデザインされていました。

京王百貨店駅弁大会ポスター'22.1.15

元祖特撰牛肉弁当パッケージ'22.1,15

元祖特撰牛肉弁当中身'22.1,15(3枚とも)今年2回目の駅弁大会は、松阪駅の牛肉弁当をチョイス

 こちらは湘南新宿ラインの車内で完食。その後、新川崎駅で降りてしばしホームで過ごしてきました。横須賀線の車両や埼京線で見慣れたE233系、それに“金太郎”が引っ張る貨物列車などがやってきました(続く)。

EH500-62@新川崎'22.1.15

E235系@新川崎'22.1.15

E233系@新川崎'22.1.15(3枚とも)新川崎駅で出会った列車たち

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2022.05.04

【1/10】海老名で相鉄に乗り換え

 前回の続き。入谷駅から相模線で一駅、海老名駅に降り立ちました。すでに時刻は夕方近くでそろそろ帰りの時間。そのまま相模線で茅ヶ崎まで行くことも考えましたが、移動だけになってしまい面白みに欠けると思い、相鉄に乗り換えることにしました。ホームに向かうと、ネイビーブルーの相鉄の車両が2本停まっていて、それぞれ新宿行きと特急横浜行きの行き先が出ておりました。

Pxl_20220110_065231729

Pxl_20220110_065240598(2枚とも)海老名駅で停まっていた2本のネイビーブルー

 直前まで迷った末、特急横浜行きに乗車。終点まで向かい、ここから上野東京ラインでまっすぐ帰ってきました。

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【1/10】世代交代進む相模線へ

 前回の続き。座間駅近くの踏切を後にして、歩いて相模線の入谷駅にやってまいりました。昨年11月に訪れたばかりだったこともあり、今回はスムーズに移動することが出来ましたが、さっそく海老名方面から橋本行きの列車が接近。やってきたのは、相模線に新しく投入されたE131系でした。昨年1118日に営業運転を開始したので、実物を目にするのはこれが初めてとなりました。

E131系@入谷'22.1.10
相模線の新しい顔、E131系と初対面

 さらに待つことしばし、今度は205系が到着。この時点ではE131系の方が本数は少なかったので、まだまだ205系と出会う確率が高かったようですが、その後205系は3月のダイヤ改正を待たず置き換えとなり、この日見かけたのが最後となりました。これまであまり話題が少なかった相模線も、新型車両置き換えの発表がされてからは注目が集まり、置き換え直前には開業100周年記念のヘッドマークも用意されました。

205系@入谷’22.1.10この時点ではまだまだ健在~205系

 その相模線開業100周年のヘッドマークを付けた205系が橋本方面から接近。こちらに乗り込み、次の海老名駅まで乗車しました(続く)。

205系@海老名’22.1.10相模線開業100周年ヘッドマーク付きの205系で海老名へ

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2022.05.03

【1/10】終焉間近、小田急50000形“VSE”を撮る

 前回の続き。GSEの車内で駅弁を平らげ、町田で後続列車に乗り換えます。この後。3月のダイヤ改正で定期運用が終了となる“VSE50000形を撮ることに。VSEと言えば20053月にデビューした直後に乗車しており、これまでにないデザインの車両で斬新なイメージがありましたが、昨年末に発表された定期運用終了の報は正直驚きしかありませんでした。

 そんなVSEを狙うべく座間駅で下車。昨年11月に相模線を乗り歩いた際、入谷駅から歩いて座間駅近くにある踏切付近で小田急の列車をいろいろ撮っていたので、今回もそこで撮ることにしました。座間駅から海老名方面へ歩いて数分、踏切の近くでしばし待機。ロマンスカーから普通車まで様々な車両が行き交う中、小田原方面からVSEが近づいてまいりました。

小田急50000形@座間'22.1.10座間駅近くで50000形”VSE”をお迎え

 これで小田急沿線からは離脱。この後、相模線の入谷駅へ向かいます(続く)。

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2022.05.02

【1/10】駅弁片手にロマンスカー

 今年も1月7日から恒例の京王百貨店新宿店の駅弁大会がスタート。以前に比べて規模は縮小したものの、会場内の感染対策を講じながら昨年に続いての開催となりました。今回も例によって会場を回りながら気になる駅弁を買うことに。そんな中から、「鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめし」なるものをチョイスし、その足で小田急の乗り場へと向かいました。

小田急70000形@新宿'22.1.10京王百貨店の駅弁大会で手に入れた駅弁片手にロマンスカー乗車

 1320分発はこね21号の特急券を購入。“GSE70000形を使用した列車ですが、2か月後に控えていたダイヤ改正では、“VSE50000形の引退が発表されており、この時期はVSEに注目が集まっていました。発車後、購入した駅弁を車内で開封。黒豚の角煮と炭火焼の鶏肉というなかなか贅沢なコンビで、おいしく頂くことが出来ました(続く)。

鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめしパッケージ'22.1.10

鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめし中身'22.1.10(2枚とも)会場で手に入れた、「鹿児島黒豚炙り角煮と炭火わっぱめし」

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2022.05.01

【1/9】長野駅から帰りの途に

 前回の続き。柳原駅に戻り、再び長野電鉄に乗り込みます。帰りの新幹線の時間まではもう少し時間があったので桐原駅で下車。先程見送った8500T2編成がもう一度戻ってくるのではと思い待つことにしましたが、やってきたのは別の車両でした。当日の運用が公表されている訳ではないので、駅などで配布している時刻表でそのスジを考察することになり、当たりはずれがあるのは致し方のないところでもあります。

長野電鉄8500系@桐原'22.1.9朝陽さくらのラッピング車両と再会はできず・・・

 こうして長野駅に戻り、後は新幹線に乗って帰るだけ。出発まで時間があったので、在来線ホームでネタ探しをすることにしました。すでに外は暗くなってしまい、長居することはできませんでしたが、特急しなのや昨年登場したしなの鉄道の「星空ラッピングトレイン」と出会えました。新型車両が投入され、今後115系の動向が気になるところではあるものの、もうしばらくは元気な姿を見ることが出来そうです。

383系@長野'22.1.9

しなの鉄道115系@長野'22.1.9(2枚とも)夕暮れの長野駅で見かけた車両たち

 こうしてそろそろ出発の時間。1756分発かがやき512号に乗り込み、1時間弱で大宮駅に到着しました。

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