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2022.06.28

【2/27】まちかど雛めぐりで盛り上がる岩槻の町を訪ねる

 3月3日のひな祭りに合わせ、今年も岩槻で「まちかど雛めぐり」が開催され、2月最後の日曜日に訪ねてまいりました。今年に入ってから感染者の数が減少傾向となり、これまで一律中止していたイベントが感染防止対策を講じた上で行われるようになりましたが、まちかど雛めぐりも名物の愛宕神社の大雛段飾りは開催されなかったものの、岩槻城址公園では恒例の流しびなが行われていました。

岩槻城址公園'22.2.27

流しびな'22.2.27

東武10000系@岩槻'22.2.27(3枚とも)ひな祭りで賑わう岩槻を訪ねる

 自分にとって生まれた地でもある岩槻ですが、外に出てから改めて発見することも多々あり、これからも機会を見つけて足を運ぶつもりです(続く)。

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2022.06.27

【2/26】この日で完集、JR東日本懐かしの駅スタンプラリーその2

 前回の続き。「JR東日本懐かしのスタンプラリー」もいよいよ”終着”が近づいてまいりました。引き続きスタンプを押して回ることにします。その途中の田町駅に立ち寄った際、スタンプの絵柄についての説明書きをスタンプ台近くで発見。ここ田町は幕末、江戸城の無血開城に向けて西郷隆盛と勝海舟が重要な会談を行った地であります。

スタンプ紹介@田町'22.2.26

田町駅にあったスタンプのデザインについての紹介

 田町駅から京浜東北線に乗り込み、蒲田駅に到着。スタンプを押した後、山手線の五反田駅へ向かうため東急池上線に乗ってショートカットすることにします。長らく池上線や多摩川線で活躍していた7700系が健在だった頃、度々沿線に足を運んでいましたが、全車引退となってからは足が向かなくなってしまい、すっかりご無沙汰に。一方、蒲田駅の特徴ある終着駅スタイルの駅構内は今も健在で、規模は全然違うものの、かつての渋谷駅を髣髴とさせてくれます。

東急7000系@蒲田'22.2.26蒲田から五反田まで東急池上線でショートカット

 そんな池上線に揺られ、終点五反田駅に到着。早々にスタンプを押し、足早に山手線に乗り込みました。これで無事にスタンプを完集。50駅全駅踏破した記念に貰える記念証を上野駅で手に入れ、高崎線の列車に乗って帰りの途につきました。

スタンプ帳&50駅踏破記念証1か月近くかけて無事全駅踏破!

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2022.06.26

【2/26】この日で完集、JR東日本懐かしの駅スタンプラリーその1

 2月からスタートした「JR東日本懐かしの駅スタンプラリー」。主要な駅に設置されていた「わたしの旅スタンプ」を集めていた身にとっては懐かしさのあまり、あちこち出向いて集めてまいりましたが、いよいよゴールが見えてきたので、完集を目指して出かけることにしました。この日は都内のあちこちの駅で乗り降りすることから、浮間舟渡駅で都区内パスを入手。自分にとっては定番のコースとなっています。

E3系@浮間舟渡'22.2.26都区内パスを手に入れるため、浮間舟渡駅に寄り道

 池袋駅で山手線に乗り換えて高田馬場駅に下車。ここでスタンプを押した後、西武新宿線の様子を少しだけ観察してきました。この時期だと2000系初期車の8両編成が引退を間近に控えていたので、来ないかと期待しつつもあいにく出会えず。代わりに今年でデビューから30年目を迎えた6000系がやってまいりました。「黄色の電車」のイメージが強い当時の西武にあって、ステンレス車6000系の登場はインパクトがありました。

西武6000系@下落合'22.2.26今年デビュー30周年を迎えた西武6000系と対面

 そのまま歩いて東京メトロ東西線の落合駅に到着。ここから一駅揺られて中野駅に降り立ちました。ここでスタンプを押した後、今度は総武緩行線に乗車。千駄ヶ谷駅でスタンプを押して後続の列車に乗り込み、御茶ノ水駅にやってきました。ここでスタンプを押した後、神田川を渡る丸ノ内線の列車を観察。大部分が地下区間となっている地下鉄にあって、地上区間を走る地下鉄の風景は都会の中の風景の一つと言えそうです。

東京メトロ02系@御茶ノ水'22.2.26神田川を渡る丸ノ内線の赤い電車

 その後、歩いて秋葉原駅に移動。ここから今度は南へと向かうことにします(続く)。

E231系@秋葉原'22.2.26秋葉原に到着

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2022.06.25

【2/24】終焉迫る宇都宮線の205系に乗る

 JR宇都宮線と日光線の普通列車で活躍していた205系が、3月のダイヤ改正で新型のE131系へ置き換えられるとのこと。それに合わせて様々なイベントが企画されることになりましたが、その中でヘッドマークを付けた編成が運転を開始したとのことで、平日の午後に休暇を取って訪ねてまいりました。大宮駅から新幹線に乗って宇都宮駅に到着。ランチがまだだったので、名物の餃子で遅めのランチタイムを済ませました。

餃子@宇都宮'22.2.24宇都宮名物の餃子で遅めのランチタイム

 腹を満たし、いよいよ宇都宮線沿線へ繰り出すことに。ちょうど黒磯行きの列車が発車するところだったので、足早に在来線ホームへ向かうと、ヘッドマークを付けた205系が停まっているのが見えました。ヘッドマークは3編成に取り付けられ、しかもそれぞれ異なるデザインのヘッドマークが用意されているとのことで、改めて引退の餞として力の入れ様が伝わる次第でしたが、一先ずこちらに乗り込むことにしました。

205系@宇都宮'22.2.24

205系@岡本'22.2.24ー1(2枚とも)早速出会ったヘッドマーク付きの205系に乗車

 宇都宮駅を発車し、次の岡本駅で乗って来た列車をお見送り。この後、駅近くの線路脇で観察することにしました。しばらくすると、黒磯方面からもう1本のヘッドマーク付きの205系が接近。先程乗車したいわゆる“メルヘン顔”と呼ばれるタイプに対し、やってきたのは205系の原型をほぼ留めた顔つきのタイプで、これまであまり目立たなかった宇都宮地区の205系も、改めて見てみるといろいろ変化があって個性があると感じました。

205系@岡本'22.2.24ー2

205系@岡本'22.2.24ー3(2枚とも)2本目は岡本駅近くで対面

 そのヘッドマークを付けた205系が宇都宮から戻ってきたところを見送り、引き続き線路脇で待機。今度は新鋭のE131系が黒磯方面から近づいてきました。3月の営業運転開始に向けて試運転が行われていて、真新しいピカピカの車体を目にすると、改めて世代交代を感じました。すでに房総地区や相模線で活躍しているE131系ですが、ここ宇都宮で新しい顔として活躍が期待されるところです。

E131系@岡本'22.2.24営業運転開始に向けて試運転中のE131系

 午後からのお出かけということもあり短い時間でしたが、ヘッドマーク付きの車両に乗車できた他、試運転中のE131系と出会ったりと、いろいろ楽しめた半日となりました。

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【2/23】京王井の頭線を乗り歩く

 この日もスタンプラリーのスタンプを押しにお出かけ。吉祥寺駅でスタンプを押した後、久しぶりに京王井の頭線沿線を訪ねることにしました。井の頭線と言えば、梅雨の季節に咲くアジサイを見に訪ねるのが恒例でしたが、感染症拡大の影響により足が遠のいてしまい、なかなか訪ねることがありませんでした。もちろん2月末のこの時期、アジサイは咲いていないものの、編成ごとに異なるカラーの車両は変わっていませんでした。

京王1000系@吉祥寺'22.2.23

京王1000系@西永福'22.2.23

京王1000系@永福町'22.2.23(3枚とも)久々に井の頭線を散策

 西永福駅から永福町駅までの区間を歩く定番コースを進み、急行に乗って一気に終点渋谷駅に到着。名物スクランブル交差点は多くの人が行き交っており、徐々に人出が戻りつつあることが伺えました。

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2022.06.24

【2/20】スタンプを押しながら帰りの途に

 前回の続き。茅ヶ崎駅から東海道本線の上り列車に乗り込み、大船乗り換えで逗子駅までやってきました。ここを訪れたのはもちろんスタンプラリーのスタンプを押すため。この日は日曜日とあってスタンプラリーの参加者を多く見かけ、ここ逗子駅でもスタンプ台の前にそれほど長くはないものの、列が出来ていました。その後、少しだけ駅周辺を散策。普段見慣れたE231系の他、横須賀線のE217系や新鋭E235系が頻繁に行き来していました。

E217系&E231系@逗子'22.2.20スタンプラリーのスタンプを押しに逗子駅へ

 逗子駅から再び列車に乗り込み、途中乗り換えで鶴見駅に到着。ここでもスタンプを押した後、鶴見線の乗り場を覗いてきました。ここ鶴見駅と言えば、京浜東北線と鶴見線との間に中間改札が設けられていて、国鉄からJRに移り、途中自動改札機が導入されたものの、長らくほぼ同じ形態を保っていましたが、2月末をもって撤去されるとのことで、見納めしてまいりました。

中間改札@鶴見'22.2.20
2月末で役目を終えた鶴見駅の中間改札

 この後、京浜東北線で川崎駅へ向かい、ここでもスタンプを押した後、上野東京ラインに乗って帰ることに。しかし、やってきたのが宇都宮線へ向かう列車だったので、浦和駅で降りて後続の高崎線に乗り換えることにしました。乗り換え時間があったので、一旦途中下車。ここはすでにスタンプを押印していましたが、スタンプ台脇のショーケースには廃線になった路線で使用されていたスタンプなど、貴重な資料が展示されていました。

懐かしの駅スタンプ展@浦和'22.2.20
スタンプラリー期間中、浦和駅に展示された貴重な資料たち

 再び改札を抜けてホームに上がり、高崎線の列車に乗車。ここから宮原まではすぐでした。

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2022.06.22

【2/20】今度は乗車、相模線の新鋭・E131系

 前回の続き。小田急沿線でVSEを見送った後、厚木駅でJR相模線に乗り換え、茅ヶ崎へ向かいます。ホームで待つことしばし、海老名寄りからE131系が接近。これが初めての乗車となりました。朝方横浜線の片倉駅で見送りましたが、それ違う列車はE131系ばかり。1月に訪れた時と比べて置き換えがだいぶ進んでいる様子で、結局205系には出会えませんでした。

E131系@厚木'22.2.20相模線のE131系に初乗車

 そんな新鋭E131系に揺られ、終点茅ヶ崎駅に到着。そのまま改札を抜け、スタンプラリーのスタンプを押してきました(続く)。

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2022.06.21

【2/20】これが最後、VSE定期運行を撮る~小田急

 前回の続き。多摩センター駅から今度は小田急に乗り換えます。新百合ヶ丘駅まで向かい、ここから小田原方面行きの列車に乗り換え。この後、新宿方面からVSEがやってくるので、こちらを狙うことにします。各駅停車に揺られて柿生駅で下車。昔訪ねたことがある駅近くの線路脇でしばし待っていると、VSEが近づいてきました。ちなみにやってきたのは、2月初めに乗車したスーパーはこね11号でした。

スーパーはこね11号@柿生'22.2.20これで見納め~小田急”VSE”

 これで自分にとっては定期運用でのVSEの姿を目にした最後となりましたが、この日は運行終了が近いこともあり、沿線はVSE目当てのギャラリーの姿を多く見受けられました(続く)。

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2022.06.19

【2/20】いろいろ寄り道

 前回の続き。横浜線の片倉駅を後にして歩いて京王片倉駅へ向かいます。事前に両方の駅の位置関係を確認しておきましたが、やや離れているものの歩いていけない距離ではない様子。実際歩いても10分も掛からずに辿り着きました。さっそく高尾方面行きのホームで列車を待つことに。久し振りの京王沿線ということで、ホームでしばし過ごしていると、新宿寄りから緑一色に塗装されたMt.TAKAO号がやってきました。

京王8000系@京王片倉'22.2.20久々の京王沿線でMtTAKAO号に乗車

 そのMt.TAKAO号に乗り込み、高尾駅に到着。JRの連絡改札を通り、反対側のJRの駅舎へ向かいます。ここにもスタンプラリーのスタンプが設置されており、早速スタンプを押印。今回のスタンプラリーは駅によってスタンプ台にいろんな装飾を施していて、スタンプラリーを回る際の楽しみの一つでしたが、ここ高尾駅は昔のきっぷが展示されていて、ICカード全盛の現在、昔ながらのきっぷは逆に新鮮に思えました。

硬券きっぷ@高尾'22.2.20
高尾駅のスタンプ台に飾られた硬券きっぷ

 そんな高尾駅からは中央線に乗車。立川駅で下車し、多摩モノレールに乗り換えて終点多摩センター駅まで向かいました(続く)。

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【2/20】横浜線に乗り入れる相模線E131系を見る

 前回の続き。拝島駅から後続の八高線の列車に揺られ、終点八王子駅に到着しました。ここで一旦下車。この日も「JR東日本懐かしのスタンプラリー」を押して回ることにしますが、ここ八王子駅にもスタンプが設置されており、さっそく改札口へ向かうと、正面の天井にはスタンプラリーを告知する巨大な横断幕が出迎えてくれました。駅により、スタンプが設置されている台に工夫が凝らされていて、足を運ぶ度に楽しませてくれました。

JR東日本懐かしのスタンプラリー横断幕@八王子'22.2.20八王子駅改札前に現れたスタンプラリーの横断幕

 無事スタンプを押して今度は横浜線に乗車。ホームへ向かうと、相模線直通の茅ヶ崎行きの列車が停まっていました。こちらも3月のダイヤ改正で横浜線への乗り入れが取り止めとなりましたが、停まっていたのは昨年登場したばかりの新鋭E131系。11月に運用を開始して以来、旧来の205系の置き換えが進み、ここ八王子駅で運用に入っているE131系の姿を見るのはほんのわずかな期間となりました。

E131系@八王子'22.2.20
八王子駅で出発を待つ相模線のE131系

 一先ず先行の横浜線の列車に乗って、次の相原駅片倉駅で下車。先程八王子駅に停車していたE131系をお迎えしました(続く)。

E131系@片倉'22.2.20先行してお迎え

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【2/20】終焉間近、高麗川駅に乗り入れる中央線のE233系に乗る

 3月のダイヤ改正が間近に迫る2月下旬の日曜日。早朝の日進駅から川越線の川越行きに乗り込みます。終点の一つ手前、南古谷駅で下車。ここから、後続の八王子行きに乗り換えることにします。早朝に設定されている出庫を兼ねた南古谷始発の列車ですが、過去にも利用したことがあり、当時はまだ現役だった205系が使われていました。もちろん現在はE231系による運行です。

クハE231-3002@南古谷'22.2.20南古谷始発の八王子行きに乗車

 南古谷から川越までの区間を4両編成のE231系で揺られ、川越より先は普段の風景に。列車は高麗川駅に到着しました。ここで下車。ホームでしばし待っていると、オレンジ色の帯を纏ったE233系が拝島寄りから近づいてきました。この列車は折り返し東京行きとなりますが、高麗川発着の中央線直通列車は3月のダイヤ改正で運転の取り止めを発表。ここ高麗川駅でオレンジ色の帯のE233系を目にするのは残り数週間となりました。

E233系@高麗川'22.2.20

E233系&キハ110系@高麗川'22.2.20

行先表示機@高麗川'22.2.20高麗川駅で出発を待つオレンジ帯のE233系

 東京行きの列車は714分、高麗川駅を発車。八高線内の駅をこまめに停車しながら拝島駅に到着しました。自身はここで下車。連結作業を済ませて10両編成となった列車は一路東京へ向けて発車しました(続く)。

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2022.06.18

【2/19】スタンプ押しに常磐線沿線へ

 2月から始まった「JR東日本懐かしのスタンプラリー」。一先ず10駅賞のスタンプ帳を手に入れ、コンプを目指すことにします。今回は常磐線方面へ。特急で一気に土浦駅へ向かい、スタンプを押した後、すぐ上り列車で折り返します。牛久シャトーで有名な牛久駅でスタンプを押し、後続列車に乗って竜ケ崎市駅で下車。ここはスタンプ設置駅ではありませんが、一昨年3月にそれまでの「佐貫」から駅名が改称されてから初めて下車となりました。

龍ケ崎市駅名板'22.2.19駅名改称後、初めて下車した龍ケ崎市駅

 一旦駅を離れ、牛久寄りの小さな踏切でしばしネタ探し。とは言え、特急のE657系と普通列車のE531系の2形式が行き来する現在の常磐線ですが、そんな中、水戸方面から“金太郎”ことEH500形電気機関車に牽引されて安中貨物が近づいてきました。ちょうど通過する時間だと思い待ってみた次第で、地元ではお馴染みの貨物列車でもあります。無蓋車の牽引がなくなり、タンク車のみとは言え、個性ある貨物列車の一つと言えます。

EH500‐64@龍ケ崎市'22.2.19龍ケ崎市駅近くで安中貨物をお迎え

 再び駅に戻り、今度は関東鉄道竜ケ崎線にご挨拶。ちょうど竜ケ崎方面から、土曜日のみ運転のキハ532形がやってきました。途中駅は入地駅のみという短い路線ながら、古参車両のキハ532形や龍ヶ崎市のゆるキャラ「まいりゅう」のラッピング車両が行き来しており、沿線でこれらの車両を見ながらのんびり過ごしたことを思い出します。今回は見送るだけになりましたが、日を改めて乗りに訪ねたいところです。

関東鉄道キハ532@佐貫'22.2.19竜ケ崎線の古豪、キハ532形を見送り

 この後、龍ケ崎市駅から再び列車に乗り込み、スタンプが設置されている取手駅で下車。スタンプを押して再び常磐線ホームに向かうと、関東鉄道常総線のホームに鉄道むすめのラッピング車両が停まっているのが見えました。こちらも登場以来すっかりお馴染みになりましたが、この日は常磐線のホームから出発するところを見送りました。

関東鉄道キハ5000形@取手'22.2.19取手駅で見かけた鉄道むすめのラッピング車両

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2022.06.17

【2/16】初春の房総日帰り旅その5~木更津から羽田空港へ

 前回の続き。江見駅から内房線に乗って房総半島を北上します。安房鴨川方面からやってきた木更津行きは新鋭のE131系。長らくこの地を走ってきた209系の後継として投入されましたが、置き換えの対象となった209系は元々京浜東北線で使用されていた車両で、埼玉に住んでいる者にとっては身近な存在でした。その209系の一部が今度は伊豆急に譲渡され、“第三の人生”として新たなスタートを切りました。

E131系@江見'22.2.16江見駅から新鋭E131系に乗車

 そのE131系にのんびり揺られながら君津駅に到着。ここから1本落として後続の総武快速線直通列車に乗り換えます。朝方成田駅から乗り込んだのがE235系なのに対し、ここではE217系がお出迎え。こちらも長らく房総の地で活躍してきた車両で、ペースは速くないものの、徐々にE235系に置き換えが進んでいます。E217系で思い出されるのが、一部東海道本線に転属した編成で、湘南色の帯を纏って走っていたのを記憶しています。

クハE217‐7@君津'22.2.16君津駅からはE217系に乗車

 そのE217系は次の木更津駅で見送り。ここで下車することにします。一旦駅前に出てみると、羽田空港行きのリムジンバスが停まっているのを確認。実はこの日、2月からスタートしたスタンプラリーのスタンプを押すため千葉方面のスタンプ設置駅を回っていましたが、東京モノレールの羽田空港第2ターミナル駅や大井競馬場前駅にもスタンプが設置されているので、急遽予定を変更してリムジンバスに乗り込みました。途中事故渋滞に巻き込まれたものの、夕焼けの空をバックに遠く富士山の姿を見ながら、夜の羽田空港に到着しました。

富士山'22.2.16リムジンバスの車内から夕陽を見る

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2022.06.14

【2/16】初春の房総日帰り旅その4~駅メモ!のキャンペーンで南房総を散策する

 前回の続き。特急わかしお5号に乗って終点安房鴨川駅に降り立ちました。ここで一旦駅を離れ周辺を散策。位置情報ゲーム「駅メモ!」のキャンペーンがここ安房鴨川周辺で行われており、対象のスポットを回りながら過ごしました。駅から歩いて数分のところにある前原横渚海岸を訪ねた後は勝浦方面へ延々歩き、鴨川シーワールド近くまで到着。今回は中に入らず来た道を折り返しとなりましたが、一度は時間をかけて訪ねてみたいところです。 

前原横渚海岸@安房鴨川'22.2.16房総の南端、安房鴨川に到着

 そのまま来た道を歩いて安房鴨川駅に到着。この後は内房線の江見駅へ向かいますが、次の列車までだいぶ時間があり、並行して行き来する路線バスに乗ることにしました。途中、駅メモ!の対象スポットになっている房州大橋近くのバス停で下車。道の駅の前を過ぎ、海岸線を見ながら江見駅に到着しました。一昨年10月以来の訪問で、駅併設の郵便局には駅メモのキャラクターの等身大パネルが今も健在でした。

江見駅舎'22.2.16

友寄なより等身大パネル@江見'22.2.16

江見駅名板'22.2.16

(3枚とも)これぞ駅メモ!の聖地~江見駅

 その江見駅で過ごした後、内房線に乗って千葉方面へと向かいます(続く)。

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2022.06.13

【2/16】初春の房総日帰り旅その3~特急わかしおで安房鴨川へ

 前回の続き。成田空港駅から乗り込んだ209系の千葉行きに揺られ、成田駅に降り立ちました。時刻は朝の9時近く。ここで後続の列車を待ちながら過ごすことしばし、隣のホームには房総半島では新顔のE131系が銚子方面からやってきました。その後、自身の待つホームに総武快速線に直通するE235系が到着。どちらもここ房総半島では新鋭の車両で、改めて世代交代の波を実感しました。

E131系&E235系@成田'22.2.16朝の成田駅で並ぶ房総半島の”新顔”

 そのE235系に乗り込み千葉駅に到着。すぐに乗り換えて蘇我駅までやってきました。つい数日前、アニメ「俺ガイル」のスタンプラリーで立ち寄ったばかりの蘇我駅ですが、この日は安房鴨川行きの特急わかしおに乗車。一気に房総半島の南端を目指します。運転本数が少ない内房線の特急さざなみに比べ、外房線へ向かう特急わかしおは一定時間に行き来しており、房総半島の南端への足としては欠かせない列車であります。

特急わかしお5号@安房鴨川'22.2.16特急わかしお5号に乗って安房鴨川駅に到着

 その特急わかしお5号は1159分、終点安房鴨川駅に到着。さっそく駅周辺を散策することにします(続く)。

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2022.06.12

【2/16】初春の房総日帰り旅その2~成田空港駅から209系に乗る

 前回の続き。特急成田エクスプレス5号は811分、終点成田空港駅に到着しました。せっかく成田空港まで来たので、展望デッキで過ごしたいところでしたが、国際線の便がまだまだ戻って来ていない状況であり、そのまま折り返すことに。ホームで待つことしばし、折り返しとなる838分発千葉行きの列車がやってきました。この列車は209系を使用しており、房総半島で見慣れた車両もここ成田空港駅では異彩を放っています。

クハ209-2150@成田空港'22.2.16成田空港駅から209系で折り返し

 その千葉行きの列車に乗り込み、成田空港駅を発車。成田駅で降りることにしました(続く)。

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【2/16】初春の房総日帰り旅その1~大宮からN’EX全線走破

 2月も中旬に差し掛かったこの日、1日休みを取って千葉方面へ。まずは運行終了まで1か月を切った大宮発の成田エクスプレスに乗り込みます。海外旅行では何度かお世話になった成田エクスプレスですが、海外から帰ってきた時に利用した際には、都内の各駅に停車する度に乗客が降りてしまい、池袋駅を発車した時には数えるくらいの乗客しかいないという状況を今も記憶しています。

特急成田エクスプレス5号@大宮'22.2.16日帰り房総旅、最初のランナーは大宮発N'EX

 特急成田エクスプレス5号は大宮駅を発車し、山手線に沿って都内の主だった駅に停車。東京駅から先は成田空港まで走り抜けます。ここ最近、海外へ出かけることもなくなってしまい、京成のスカイライナー共々空港連絡としての利用はなくなってしまいましたが、落ち着いた頃に近場のアジア方面へ気軽に出かけたいところです(続く)。

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2022.06.09

【2/13】俺ガイルスタンプラリー第2弾参戦その3~最後の山だった稲毛海岸駅

 前回の続き。残りのスタンプラリーをコンプリートするため、京葉線沿線へ戻ります。千葉駅から外房線に乗って蘇我駅へ向かい、ここから京葉線に乗り換えて稲毛海岸駅に到着。残るはここ周辺のスポットとなりましたが、スタンプをゲットしながら歩いているうちに雨が降り出してきました。最後が稲毛海浜公園のスポットで、広大な公園の中を右往左往しながら何とかスタンプをゲット。雨が降っていたこともあって、行き交う人はまばらでした。

稲毛海浜公園'22.2.13誰もいない稲毛海浜公園に到着

 さすがに雨の中を歩いて戻るのは億劫だったので、近くにあったバス停からバスに乗車。稲毛海岸駅へ戻ってまいりました。無事スタンプラリーをコンプリートしたので、景品をゲット。第1弾に続いて第2弾も完結となりましたが、モバイル形式ということもあって、無事スタンプをゲットできるかが心配なところはあったものの、どこまで行けばゲットできるかを探りながら目的地まで向かう時のワクワク感を楽しむことが出来ました。

俺ガイル等身大パネル@稲毛海岸'22.2.13第2弾も無事コンプ

 これでスタンプラリーは終了しましたが、最後に検見川浜駅に寄り道。ここにもアニメに登場するキャラクターの等身大パネルが設置されていたので、挨拶してきました。

由比ヶ浜結衣等身大パネル@検見川浜'22.2.13
検見川浜駅に設置されていた由比ヶ浜結衣の等身大パネル

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2022.06.07

【2/13】俺ガイルスタンプラリー第2弾参戦その2~これが最後、俺ガイルモノレール

 前回の続き。俺ガイルスタンプラリーであちこち回りながら、千葉みなと駅に降り立ちました。ここで一旦駅を離れて港の方へ。今回スタンプラリーのスポットになっている千葉ポートタワーの近くまでやってきました。あいにく今回は展望台に上がる予定はなく、スタンプをゲットするとすぐに折り返しとなりましたが、20197月に展望台から千葉の街並みを眺めて過ごしたことを思い出しました、

千葉ポートタワー'22.2.13
今回は展望台へは上がらず~千葉ポートタワー

 千葉みなと駅に戻り、今度は千葉都市モノレールに乗車。もちろん乗り込むのは、俺ガイルのラッピング車両でした。当初の予定を延長して運行していたラッピング車両も、いよいよ3月末で運行終了が発表され、今回が最後の乗車に。駅メモ!のラッピング車両や鉄道むすめの葭川となみのヘッドマーク付き車両と並んでいろいろと楽しませてくれましたが、終了となるとやはり寂しいものがあります。

千葉都市モノレール0形@千葉みなと'22.2.13俺ガイルヘッドマーク'22.2.13

俺ガイルラッピング'22.2.13(3枚とも)これが最後の乗車~俺ガイルラッピング車両

 そんなラッピングモノレールに揺られ、千葉駅に到着。これでモノレール沿線からは離脱し、再び京葉線沿線へと向かうことにします(続く)。

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2022.06.04

【2/13】俺ガイルスタンプラリー第2弾参戦その1~京葉線沿線乗り歩き

 アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」(以下、俺ガイル)のスタンプラリーの第2弾が128日からスタートしたとのことで、2月の3連休最終日に回ることに。今回もまずは京葉線沿線から回ることにします。東京駅をスタートし、デジタルスタンプのスポットがある葛西臨海公園駅で下車。この日最初のスタンプは前回第1弾とは異なり、葛西臨海公園の中にありました。

葛西臨海公園駅舎'22.2.13

ウメ@葛西臨海公園'22.2.13

由比ヶ浜結衣等身大パネル@葛西臨海公園'22.2.13

(3枚とも)この日1つ目、葛西臨海公園でゲット

  続いて南船橋駅で2個目のスタンプをゲット。ここはホーム上でゲットできたので、そのまま後続の列車に乗り込み、3個目のスタンプ設置場所がある海浜幕張駅に降り立ちました。改札を出て、歩いて数分のところにある幕張海浜公園が設置場所で、無事スタンプをゲットすることができましたが、デジタルスタンプだと、手持ちのスマホが反応するかどうかが気になるところで、この点は従来のスタンプにはない“スリル”のようなものがあります。

千葉県立幕張海浜公園'22.2.13海浜幕張駅から歩いて数分の幕張海浜公園でスタンプゲット

 来た道を戻りながら、海浜幕張駅に到着。再び列車に乗り込もうと改札口に向かうと、すぐ脇にはアニメに登場するキャラクター、雪ノ下雪乃の等身大パネルがお出迎えしていました。別のキャラクターのパネルが、先程降り立った葛西臨海公園駅にも設置されていて、今回の第2弾は前回と変更しているあたりは楽しいところ。ただ、このアニメを今だに観たことがなく、恥ずかしながらよくわからないところがあります。

雪ノ下雪乃等身大パネル@海浜幕張'22.2.13
海浜幕張駅の改札口に設置されていた雪ノ下雪乃の等身大パネル

 こうして再び京葉線に乗り込み、千葉みなと駅で下車。ここで一旦京葉線沿線から離れ、千葉都市モノレールに乗り込みます(続く)。

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2022.06.03

2月の関西日帰り旅その9~のぞみ号で帰りの途に

 前回の続き。おおさか東線の201系に揺られ、新大阪駅に到着しました。この後は、新幹線に乗って帰ることに。駅構内のみやげ物屋や駅弁の店でいろいろ物色した後、少し早目にホームに上がりました。東京へ向かう先行列車を見送りながら過ごし、やがてこれから乗り込むのぞみ242号が入線。この列車はここ新大阪始発で、どうせなら始発に乗ろうと指定券を押さえた次第でした。

のぞみ242号@新大阪'22.2.11新大阪駅始発ののぞみ号で帰ることに

 のぞみ242号は1715分、新大阪駅を発車。朝方降り立った京都駅を発車し、米原駅を通過してまもなく、車窓に伊吹山の雄姿が見えてきました。行きの新幹線の車内でもその雄姿を車窓から目にしましたが、外はまだ明るく、2月中旬のこの時期はまだ寒い日が続いていたものの、1年で一番昼間の時間が短い冬至の時期に比べると、日が暮れるのがだいぶ遅くなってきました。

伊吹山@のぞみ242号車窓'22.2.11



かしわめし@のぞみ242号車内'22.2.11

固いアイス@のぞみ242号車内'22.2.11

(3枚とも)のぞみ号の車内でのんびり過ごす

 その後、新大阪駅で買った駅弁を開き、車内で夕飯を済ませて過ごすことに。新大阪駅を発車して2時間ちょっと、すっかり暗くなった品川駅に到着しました。

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2022.06.02

2月の関西日帰り旅その8~淡路乗り換えで新大阪へ

 前回の続き。一通り目的を果たし、後は新大阪から新幹線に乗って帰るだけとなりました。南茨木駅から再び阪急京都線に乗車しますが、帰りの新幹線まで時間があったので、ホームで行き交う阪急電車を観察することに。近鉄や南海のような特急専用車両は走っていないものの、様々な形式の車両が行き来していて、関東圏に住んでいる身にとってマルーンの車両はどれも見ごたえのあるものでした。

阪急5300系@南茨木'22.2.11南茨木から阪急電車に乗車

 その阪急京都線の列車に乗って淡路駅に到着。ここから歩いておおさか東線のJR淡路駅へ向かいます。昨年11月に辿ったルートということや、明るい時間だったこともあり、商店街を通り抜けて5分ほどでJR淡路駅に到着。そのままホームに上がると、久宝寺方面からウグイス色の201系がやってきました。こちらは1か月後に迫るダイヤ改正で、おおさか東線での運行を終了することが決まっており、乗り納めとなりました。

201系@新大阪'22.2.11
置き換えまで残り1か月となったおおさか東線の201系

 こうして国鉄型車両に揺られ、新大阪駅に到着。この後、いよいよ新幹線に乗って帰ることになりますが、続きは後ほど(続く)。

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